LIVE & EVENTLIVE

THEATER JAZZ LIVE

劇場に響くグルーヴが、特別な時間を創り出す。
ジャズに浸る6日間が始まる。

オペラの上演が可能な多面舞台を持つhitaruの巨大なスペースに特別に設置されたステージと客席。
劇場で聴く心地よい音響、華やかな照明、最新鋭の機器による美しい映像。
サッポロ・シティ・ジャズの“THEATER JAZZ LIVE” は、日常と切り離され贅沢な劇場空間で楽しむプレミアムジャズライブです。
会場内の感染症対策を徹底し、今年はシアタージャズライブの魅力である飲食をあわせてお楽しみいただく予定です。
スタッフ及び出演者の健康管理もあわせ、引き続きマスク着用などお客様のご協力もいただきながら、ご安心いただける環境の中でゆったりとジャズをお楽しみいただけるよう準備を進めてまいります。

今年も、サッポロ・シティ・ジャズは皆様に心をこめて6日間8公演、hitaruでの特別なジャズライブをお贈りします。

皆様のご来場をお待ちいたしております。


《新型コロナウイルス感染予防に関するお願い》


開催
2022年12月2日(金)~12月7日(水)
開場18:00 開演19:00 
※12/3(土)、4日(日)昼公演 開場11:30 開演12:30
会場
札幌文化芸術劇場hitaru (札幌市中央区北1条西1丁目)
出演 
12/2(金) 寺久保エレナ SCJ Special 2022
12/3(土) 【昼】海野雅威NYトリオ
12/3(土) 【夜】WONK
12/4(日) 【昼】古内東子
12/4(日) 【夜】DIMENSION
12/5(月) ブルーノート東京オールスター・ジャズ・オーケストラ directed by エリック・ミヤシロ
12/6(火) 日野皓正クインテット
12/7(水) ジミーオールスターズ
シアタージャズライブでは4つの席種からお選びいただけます!
チケットと席種
<全席指定/税込>
【デュオ席】13,000円(税込)※2席1組の価格
 フロアに広がる2人掛けテーブル席。
 親しい方と過ごすライブの時間をお楽しみください。
【プレミアムデュオ席】15,000円(税込)※2席1組の価格
 客席中央の1段高い位置に設けた2人掛けテーブル席。
 ワンランク上のお席で、特別なひと時をお過ごしいただけます。
【トリオ席】18,000円(税込)※3席1組の価格
 ご家族やご友人と一緒にご鑑賞いただける、3人掛けテーブル席です。
【カウンター席】7,000円(税込)
 客席後方で、会場全体を見渡せるお席です。
 お一人でも周りに気兼ねなくライブをお楽しみいただけます。

※12/2(金)公演はデュオ席(7,000円)、プレミアムデュオ席(9,000円)、トリオ席(9,000円)、カウンター席(4,000円)
※当日券は全て500円増

《席種エリア図はこちらからご確認ください》
チケット購入時の注意事項
  • デュオ席・プレミアムデュオ席は2席1組、トリオ席は3席1組での販売となります。
    (1席での販売はございません)
  • お好きな席をお選びいただくことはできません。
  • カウンター席は、グループでの連席をご希望の場合や一度に複数枚購入される場合、隣り合わない場合がございます。また、隣り合う場合も席同士の間隔が広くなる場合がございます。あらかじめご了承ください。
  • 枚数制限は1公演4枚まで(デュオ席は2組まで)、トリオ席は1組までとなります。
  • 未就学児の入場はお断りしております。
  • チケットの払い戻し、席の変更、公演の変更はできません。
  • 車いすでご来場予定の場合、車いす席専用席をご用意しますので、チケットご購入前にあらかじめ実行委員会(011-592-4125)までご連絡をお願いいたします。
チケット取扱
【サッポロ・シティ・ジャズ インフォ会員先行販売(抽選)】
2022年9月3日(土)10:00~9月11日(日)23:59
当選発表:9月13日(火)18:00

【チケットぴあ 先行販売】
2022年9月17日(土)10:00~10月2日(日)23:59


【一般発売】
2022年10月8日(土)10:00~
※チケットぴあ、札幌市民交流プラザチケットセンター、道新プレイガイド
問合せ先
■公演に関するお問合せ
  • サッポロ・シティ・ジャズ実行委員会 011-592-4125(9:15~17:45)

サッポロ・シティ・ジャズ2022の幕開けは寺久保エレナ&札幌ゆかりのミュージシャンが登場!

寺久保エレナ SCJ Special 2022

寺久保エレナ(a.sax)、山田丈造(tp)、治田七海(tb)、本山禎朗(pf)、冨樫マコト(b)、伊藤宏樹(dr)

寺久保エレナ プロフィール

1992年札幌生まれ。6歳でピアノ、9歳からサックスを始める。札幌ジュニアジャズスクールに参加。13歳の時、最年少でボストン・バークリー・アワードを受賞。渡辺貞夫、山下洋輔、日野皓正、佐山雅弘、本田雅人、タイガー大越など有名ミュージシャンとの共演やセッションに多数参加。2010年高校3年生の時に、『ノース・バード』でメジャー・デビューを果たし、一躍大きな注目を集める。2011年、第2作『ニューヨーク・アティチュード』をリリース。同年、日本人初のプレジデント・フルスカラーシップ(全額奨学金)を獲得して、アメリカのバークリー音楽大学に留学。2013年、第3作『ブルキナ』を発表。2015年バークリー音大を卒業し、活動の拠点をニューヨークに移す。2016年、『ア・タイム・フォー・ラブ』をカナダのCellar Liveからリリース。2018年、札幌のテレビ局HTBに開局50周年記念テーマソングを提供。同年、レギュラー・カルテットによる『リトル・ガール・パワー』を発表。2019年4月、初のライヴ・アルバム『アブソルートリー・ライヴ!』をキングレコードからリリース。同年、ケニー・バロン・カルテットのメンバーとしてニューヨーク、ディジーズ・クラブに出演。2021年からマンハッタン音楽院大学院で、さらに研鑽を重ねている。2022年4月、ニューヨークの国連本部で開催されたインターナショナル・ジャズ・デイのオールスター・コンサートに出演。

公式HP:http://www.jamrice.co.jp/erena/

山田 丈造 プロフィール

1991年、札幌生まれ。9歳でトランペットを始め、札幌ジュニアジャズスクールに参加。シドニーのオペラハウスに出演する。誰にも師事することなく、ジャズ喫茶やライブに足を運び、2012年、プロ活動を開始。札幌初のプロビッグバンドSapporo Jazz Ambitiousに参加。2014年、サッポロ・シティ・ジャズパークジャズライブコンテストにて、350組以上の中から優勝する。1st album ”North Pandemic Groove” ,2nd album "BUNKA"をリリース。カナダのプロデューサー、ジョン・クリプトンに見出され、Toronto Jazz Festivalメインステージに2年連続出演。2020年、”TAKEZO YAMADA SPECIAL”をリリース。林栄一、板橋文夫、秋山一将らのグループへの参加、Fuji Rock Festival等のロックフェス出演、ソウルバンドShunské G & The Peasへの参加、シンガーソングライター小野雄大の楽曲アレンジメント、同世代北海道出身者で集まったMAZIWARISなどで活動している。また玉置浩二、あいみょん、SIRUP、showmore、ZINなどのライブやレコーディングサポートも行っている。

治田七海 プロフィール

2001年生まれ、北海道札幌市出身。5歳、クラシックピアノを始める。8歳、小学校のブラスバンドにてトロンボーンを始める。13歳、札幌でライブ活動を開始。14歳、北海道グルーヴキャンプに参加しバークリーアワードを受賞、翌年米国へ留学。17歳、Seiko Summer Jazz Campに参加しMost Outstanding Student Award(最優秀賞)を受賞。上京後、Aaron Choulai Raw Denshi Sextetへの参加、ShunskéG&The Peasのライブ、レコーディングへの参加など活動の幅を広げている。

本山禎朗 プロフィール

1987年長野県生まれ、滋賀県出身。3歳頃からクラシックピアノを学ぶ。大学入学と共にジャズ研究会に入部し、ジャズピアノを始め、2013年よりプロとしての活動を始める。現在は東京と滋賀、札幌を主に行き来し、楠井五月(b)小松伸之(ds)や柳真也(b)伊藤宏樹(ds)等とのリーダートリオを中心に、小山彰太(ds)とのインプロを交えたデュオ、Cubic Zero、屋上駱駝、S-ICDカニバンド、歌やタップダンスとの共演、はたまた民族楽器とのセッションやPopsのサポートも行なっておりジャンルにとらわれず自己の音楽を追求している。

冨樫マコト プロフィール

2001年北海道札幌市生まれ。8歳の頃ジャコ・パストリアスのCDを聴き魅了されベースを始める。2016年8月に札幌の老舗ライブハウスSlowboatにて玉川健一郎氏とのセッションでライブデビュー。2017年、江藤良人氏とのセッションで東京でのライブ活動をスタートさせる。同年、サッポロ・シティ・ジャズパークジャズライブコンテストにて優勝。2019年、インドネシアのJava jazz festivalに出演。2021年、自身のプロジェクトの中村海斗とのデュオ作品[DUO!!]をリリース。板橋文夫トリオ、荒武裕一朗トリオ、吉本章紘group、吉田桂一トリオ、.PUSHなど、様々なバンドで東京を拠点にベーシストとして活動中。

伊藤宏樹 プロフィール

札幌市出身。12歳から館山健二に師事。1998年 New York Drummers Collectiveに入学。Ian Froman、Kim Plainfieldなどに師事。2000年上京。2002年 西尾健一 (Tb)Groupに抜擢され、1stアルバムに参加、全国ツアーを行う。2005年ジャズ界の巨匠鈴木勲(b)OMASOUNDに参加。2010年から活動拠点を地元札幌に移す。福居良(pf)、山田敏昭(pf)トリオなど、数多くのミュージシャンと共演。

“ NYで最も愛され、信頼されている日本人ジャズ・ピアニスト”と称される海野による待望のリーダー公演

海野雅威NYトリオ

海野雅威(p)、Danton Boller(b)、Jerome Jennings(dr)

海野雅威プロフィール

海野雅威(うんのただたか)1980年、東京生まれ。
4歳からピアノを弾き始め、9歳でジャズ・ピアノを始める。
東京藝大在学中の18歳からミュージシャンとして活動を始める。
鈴木良雄、伊藤君子、 大坂昌彦らシーンを支える多くのミュージシャンと共演し若い世代の旗手的存在であったが、さらにジャズのルーツや文化に触れる為、2008年にニューヨーク移住。
ゼロから新たにスタートした新天地でもトップミュージシャンに認められ、故ジミー・コブ(ds)、クリフトン・アンダーソン(tb)、ウィナード・ハーパー(ds)、故ロイ・ハーグローヴ(tp)、ジョン・ピザレリ(g,vo)、ジャズメイア・ホーン(vo)等のバンドでの活動の他、自身のトリオ でも演奏を行っている。
2013年にはヴィレッジ・ヴァンガードでジミー・コブ・トリオのピアニストとして日本人初出演。
その一週間公演は、オーナーであった故ロレイン・ゴードンをはじめ、耳の肥えた地元ジャズ・ファンを唸らせ本場ミュージシャンの仲間入りを果たす。
2014年、敬愛する名ジャズ・ピアニスト、故ディック・モーガンのトリビュートコンサートのピアニストに推挙され、古くからの地元ファンに歓迎された。
以降ワシントン D.C.を 中心にかつてのディック・モーガンのバンド・メンバーと共に演奏活動も行っている。
2016年6月、ジミー・コブ・トリオのレコーディングで訪れた伝説のヴァン・ゲルダー・スタジオで、レコーディング・エンジニアのパイオニア、ルディ・ヴァン・ゲルダー(当時91歳)にその才能を称賛される。
その二ヶ月後、8月25日に惜しくも逝去され、ヴァン・ゲルダー氏の生涯最後のレコーディング・ピアニストとなる。
同年10月、現代の音楽界を支える多くのミュージシャンを輩出している名門ロイ・ハーグロー ヴ・クインテット日本人初のレギュラー・メンバーに抜擢され、ロイが亡くなるまでの2年間世界 各地を回るツアーを行う。
2020年9月27日、コロナ禍のニューヨークにてアジア人ということだけで襲われ、重傷を負う。
緊急手術後に一時帰国し、約半年に及ぶ治療を行った後、アーティスト活動を再開すべく、2021年に再度ニューヨークへ渡航。
8月にブルーノート・ニューヨークにおけるジョン・ピザレリ・ト リオの公演で演奏に復帰、秋には日本でも「奇跡の復活ツアー」を敢行し、ブルーノート東京で千秋楽を迎える。
差別や暴力に屈せず、混沌とした時代だからこそ音楽の力を信じる姿は、NHK スペシャル「素晴らしき世界~分断と闘ったジャズの聖地~」でも取り上げられ、大きな反響が寄せられる。
また、惜しまれつつ世を去った日本の名ジャズ・ピアニスト世良譲、ジャズ・ピアノの巨匠ハンク・ジョーンズ、テナー・サックス&フルートの巨匠フランク・ウェスが、晩年最も期待を寄せていたピアニストでもあり、CDでの共演の他、音楽のみならず人生の師として交流を深めていた。
2010年5月16日、世界中のジャズ・ファンに愛され最期まで音楽への情熱を燃やし続 けたハンク・ジョーンズが91年間の人生に幕を閉じる時、その最期に立ち会う。
師の志を受け継ぎ、自己の音楽を追求することで本分を全うしていきたいと強く感じている。
2022年3月、NYの仲間と録音した奇跡の復帰作「Get My Mojo Back」をVerveレーベルよりリリース。

公式HP:https://www.tadatakaunno.com
Twitter:https://twitter.com/tadataka_unno
Instagram:https://www.instagram.com/tadatakaunno/
Facebook:https://ja-jp.facebook.com/tadatakaunnojazz

ジャンルレスな進化が止まらない、話題のエクスペリメンタル・ソウルバンド

WONK

荒田洸(dr)、井上幹(b)、長塚健斗(vo)、江﨑文武(key)

プロフィール

日本の音楽を再定義するエクスペリメンタル・ソウルバンド「WONK」。メンバーそれぞれがソウル、ジャズ、ヒップホップ、ロックのフィールドで活動するプレイヤー/ プロデューサー/ エンジニアという異色なバンド。2016 年に1stアルバム「SPHERE」を発売して以来、国内有数の音楽フェス出演や海外公演の成功を果たし、ジャンルや世代を超えた国内外のビッグアーティストへ楽曲提供・リミックス・演奏参加するなど、音楽性の高さは多方面から支持されている。2020年6月に4枚目のフルアルバム『EYES』をリリース。フル3DCGによる配信ライブを行い、TwitterのトレンドTOP10に入るなど話題に。2021年は香取慎吾主演ドラマ主題歌のコラボレーションからスタートし、シングル「FLOWERS」をリリース。そして2022年2月にはシングル「Pieces」を、5月11日(水)にはアルバム『artless』をリリースしている。

公式HP:https://www.wonk.tokyo/

洗練されたサウンドで女性の切ない恋心を歌うシンガーソングライター

古内東子

古内東子(vo)、松本圭司(p)、小川翔(g)、山本連(b)、伊吹文裕(dr)

プロフィール

‘93年にソニーレコードより「はやくいそいで」でデビュー。‘96年、7枚目のシングルとして発表した「誰より好きなのに」がスマッシュヒットを記録。後に数多くのアーティストにカバーされる。その後「宝物」「大丈夫」など数々の名曲を世に送り出し、’97年リリースのアルバム『恋』はダブルプラチナに輝く大ヒットに。‘98年にリリースしたアルバム『魔法の手』はオリコンウィークリーチャート1位を獲得した。今年2月21日のデビュー30周年を記念し、前作より約4年ぶりとなるアルバム『体温、鼓動』をリリース。これまで19枚のオリジナルアルバムを発表している。

公式HP:https://www.tokofuruuchi.com/

日本のインストゥルメンタル・シーンを牽引する、今年デビュー30周年を迎えた人気ユニット

DIMENSION

増崎孝司(g)、勝田一樹(sax)、則竹裕之(dr)、田中晋吾(b)、友田ジュン(key)

プロフィール

日本を代表するインストゥルメンタルグループ、DIMENSION。1992年6月、アルバム「Le Mans」でデビュー。これまでに31枚のオリジナルアルバムをリリース。それぞれの作品の音楽的評価は高く、日本のインストゥルメンタルシーンを切りひらき、数多くのフォロワーを生み出し続けている。ライブ活動もその高い演奏能力を存分に披露し、ジャンルを限定しないクラブ等におけるパフォーマンスや、国内外のフェスティバルイベントにも積極的に参加(韓国SEOUL JAZZ FESTIVALや東京JAZZ、代々木第一体育館でのCROSS OVER JAPAN等)。国内のアーティストだけでなく海外アーティストとも多数共演をしている。2008年2月には韓国で初のワンマンライブを大成功に収めた。近年DIMENSIONの活動としてはもちろん、個々のスタジオミュージシャンやプロデューサーとしての活動も、各方面から注目を浴びている。2020年、増崎孝司と勝田一樹の二人組としての新体制での活動継続を発表した。

公式HP:http://dimension-tokyo.jp/

増崎孝司プロフィール

1962年12月8日生まれ、長崎県出身。
80年代中期にプロとして活動を始め、これまでに数多くのアーティストのライブサポートやレコーディングに参加する。1990年『Speaks』、翌年『Escape』のソロアルバム発表。1992年にインストゥルメンタルグループ『DIMENSION』結成。以降リーダーをつとめる。個性ある音作りと柔軟なギターワークには定評があり、そのサウンドは数多くのギタリストに影響を与える。2003年にはギタリスト矢堀孝一氏とのコラボレイトアルバム『月』をリリース。2005年はB'z松本孝弘のレーベル『House Of Strings』より発売された、映画音楽をギターミュージックで綴ったAL『Theatre Of Strings』に参加。老若男女、ジャンルを問わず幅広いギタープレイをスタイルに持つ。2011年、ソロデビュー20年を記念して『In and out』をリリース。

勝田一樹プロフィール

1966年9月3日生まれ、神奈川県出身。
その奏でる音色は一聴して分かる様に唯一無二の存在感を放ち、彼の影響を受けたサックスプレイヤーは後を絶たない。アルトサックスプレイヤーとして、アンサンブルの中に溶け込む力強さと優しさを調和させたそのスタイルに加え、様々なアーティストでのレコーディングにおいてはブラスセクションのアレンジ力も高い評価を得ている。ソロ活動として勝田自身プロデュース、『JAFROSAX』名義でアルバムを4枚リリース。国内外及び多ジャンルにまたがり大好評を得る。2014年には待望の初のソロアルバム『Kazuki Katsuta』をリリース。このアルバムはAMAZONジャズチャート、itunesジャズチャート、オリコンジャズチャート日本人アーティストの全ての1位を獲得した。これまでに3枚のソロアルバムをリリースしてソロ活動も精力的に行なっている。

世界的トランペット奏者エリック・ミヤシロが率いるトップ・アーティストが集結したスター軍団

ブルーノート東京オールスター・ジャズ・オーケストラ directed by エリック・ミヤシロ

エリック・ミヤシロ(tp, conductor)他

プロフィール

日本のジャズ界のトッププレイヤーたちが集結し、2013年5月「JAZZ AUDITORIA 2013」で旗揚げ。14年7月、スイス・モントルー・ジャズフェスティバルに出演し、絶賛を博す。15年3月、インドネシア・インターナショナル・ジャワ・ジャズ・フェスティバルに出演。ジャズクラブ・ブルーノート東京をホームグラウンドに、パット・メセニー、マーカス・ミラー、デヴィッド・サンボーン、ボブ・ジェームス、リチャード・ボナら世界のトップアーティストたちと共演。本オーケストラの音楽監督は、バディ・リッチ、ウッディ・ハーマンのオーケストラでキャリアを積み、89年から日本を拠点に活動するトランペッターのエリック・ミヤシロが務めている。

エリック・ミヤシロ プロフィール

ハワイで生まれ育つ。中学・高校時代に多くのオーケストラに参加、その豊かな才能は瞬く間に評判となり、天才少年としてメディアからの出演依頼が殺到。高校3年時にはハワイ代表として全米高校オールスターバンドのメンバーに選出され、カーネギーホールで憧れのメイナード・ファーガソンと初めての共演を果たす。高校卒業後、バークレー音楽院に奨学金で招かれ入学し、在学中から地元のスタジオでバークレーの講師たちと共にプロとして活動。22歳でバディ・リッチ、ウディ・ハーマンらの一流ビッグバンドにリードトランペットとして招かれ、7年間世界中を回る。1989年来日し、スタジオ録音、ツアーサポート、作曲、アレンジ、プロデュース、学校講師など幅広く活動。95年に“EM Band"を結成。2013年には”Blue Note Tokyo All-Star Jazz Orchestra”の音楽監督として活動を始める。

今年80歳(傘寿)を迎えた、世界的ジャズトランペッターがSapporo City Jazzに帰還!

日野皓正クインテット

日野皓正(tp)、加藤一平(gt)、髙橋佑成(pf)、Marty Holobek(b)、髙橋直希(dr)

プロフィール

1942年東京生まれ。9歳よりトランペットをはじめ、13歳の頃にはダンスバンドで活動を始める。デビュー以降、マスコミに” ヒノテル・ブーム” と騒がれるほどの注目を集め、‘ 75年に活動拠点をNYに移し、数多くのミュージシャンと活動。またアルバムセールスにおいてはジャズの枠を越えたヒットを連発し、CM、TV 出演など多方面で活躍。2019年 春の叙勲 旭日小綬章受章。12月ニューアルバム『ビヨンド・ザ・ミラージ』を発売。近年は公演の他、チャリティー活動や後進の指導にも情熱を注いでいる。唯一無二のオリジナリティと芸術性の高さを誇る日本を代表する国際的アーティストである。

公式HP:https://terumasahino.com/

日本を代表するビッグバンドのエバーグリーンな音楽と圧巻のブラスサウンド!!

ジミーオールスターズ

プロフィール

日本の音楽シーンをリードしてきたTV番組、ザ・ベストテン、夜のヒットスタジオ、紅白歌合戦、レコード大賞等で活躍してきた豪華メンバーで結成された古き良き時代の音楽で、今を奏でるNEWSTAR集団。ライブハウスを中心に、STB139、コットンクラブ、Blue Note TOKYO、GINZA Lounge ZERO、SAPPORO CITYJAZZ 等、圧巻のサウンドで聴衆を魅了。日本を代表するシンガー鈴木聖美や活躍中のTOPミュージシャン、札幌交響楽団メンバーとの共演など、日本の音楽シーンを盛り上げている。2021 年から、ボーカルに、ソプラノ歌手として活躍、オペラ、ミュージカル、ジャズ、POPS とジャンルを越えたパフォーマンスで聴衆を魅了している川島沙耶を加え、クリスタル・スノー・スペシャル・ストリングスの響きと共にエバーグリーンな音楽とブラスで圧巻のサウンドを贈る!!

公式HP:http://jha.gs/