LIVE & EVENT LIVE

Rusutsu 100days Music Live -Season12-

ルスツの冬の夜を盛り上げる「ルスツ100 day’s Music Live」

SAPPORO CITY JAZZとルスツリゾートとのタイアップによる「ルスツ100 day’s Music Live」。今年で12回目の開催となり、冬のルスツを音楽で彩る定番イベントとなっています。今年は、例年の会場であるパブ「クリケット」のほか、ゆったりとした夜を過ごせるバー「オブリスト」での演奏も行います。北海道はもとより、国内外で活躍するミュージシャンによる演奏を100日間にわたりお届けします。

アフタースキーは心地よい音楽とドリンクで贅沢なひとときを。

開催
2023年12月15日(金)~2024年3月23日(土)
会場・時間
19:00〜19:30 パブ「クリケット」(サウスウイング1F)
20:00~20:30 「ベルビュー」(サウスウイング4F)※2023/12/21(木)~
21:00〜21:30 パブ「クリケット」(サウスウイング1F)
22:00〜22:30 メインバー「オブリスト」(サウスウイング2F)
※「オブリスト」での演奏はアーティストにより小編成になる場合がございます。
※定休日あり
会場
ルスツリゾート内 パブ「クリケット」
及び、メインバー「オブリスト」
(虻田郡留寿都村字泉川13番地)
チケット料金
無料(飲食代別)
ルスツリゾート
ルスツリゾート北海道公式HP  https://rusutsu.com

【出演】

MIHOKO(leader, p) 、蛇池雅人/横山ユウキ(a.sax, fl)、阿部ヒロカズ(tp)、 菅原昇司/酒本廣継(tb) 、豊田健(b)、 瀧村正樹(perc)

【プロフィール】

FELIZ DE LA VIDA (フェリス・デ・ラ・ヴィーダ) 〜ラテンジャズ セクステット〜
アメリカ東海岸、ラテンコミュニティにて、ラテンジャズ、サルサバンドで活動してきた MIHOKOが、札幌帰国後、仲間を集めて結成されたラテンジャズグループ。 メンバーは札幌の音楽シーンを支える豪華な顔ぶれ。
市内のライブハウスの他、記念パーティー等の 各種イベントにて演奏活動を開始する。
2019 年 FELIZ DE LA VIDA ファーストCD”MariaCervantes”をリリース。 以来、毎年ルスツ100daysライブに出演。2020 年 11 月には、初の道南コンサートが大沼国際セミナーハウスで開催されたのを皮切りに、2021年12月帯広幕別100年記念ホール、2022年5月砂川ゆうホールにてコンサートを開催。多数の観客に好評を博す。
どこか馴染みのあるラテン音楽にジャズのテイストを加えて、または、ジャズのスタンダードをラテンのリズムに乗せて演奏するなど、様々なヴァリエーションを楽しめる。
LIVE やコンサートでは色々なリズムの紹介があり、参加型でもある。

【出演】

菅原昇司(tb)、河合修吾(tb)、 酒本廣継(tb)、板橋夏美(tb)

【プロフィール】

■菅原昇司
苫小牧出身。中学生の時に吹奏楽部に入りトロンボーンを始める。2013年、札幌で活動するプロミュージシャンを中心に結成されたビッグバンド「札幌ジャズアンビシャス」に参加。作曲、アレンジも積極的に取り組み、オリジナル曲を中心に演奏するライブを行っている。現在は札幌でライブ、レッスン他、様々なイベントに出演し活動する。

■河合修吾
札幌市在住、大学在学中よりジャズを中心に Big Band Jazz, Soul Funk, Latin Salsa, Dixie Swing Trad Jazz 等のジャンルにて活動を続ける。
自己のリーダーユニットSlide Worksの他Swing Heart Jazz Orchestra, Sapporo Funk Organization, Sapporo Jazz Ambitious 等で活動中。
トロンボーンレッスンの他、市内小学校スクールバンドの常任指揮者、札幌市芸術の森SJFの臨時講師などを務める。また、金管アンサンブルからビッグバンドまでのアレンジも手掛けている。
2023年8月、ツイントロンボーンジャズクインテットSlide Worksの1stアルバム"Sliding out"をリリース。好評発売中である。

ホームページ

■酒本 廣継
1977年 北海道門別町生まれ
高校のジャズビッグバンド部に入りトロンボーンを担当。グレン・ミラー楽団の魅力に触れジャズビッグバンドに興味を持つ。
ビッグバンドサークルがある大学を選び、進学後もジャズに没頭、同時に札幌でのライブ活動を始める。
卒業後、社会人として3年間働いたものの、音楽への熱意が高まりプロプレイヤーになることを決意、2002年に「赤坂実Double Up」、「ジョニー黒田とディキシープリンス」のメンバーとしてプロ活動を開始。
札幌でのライブ活動の中、村田浩、小濱安浩、タイガー大越、ジェイ・トーマスなど、一流のプレイヤーと共演、それらの縁から北海道外でのライブ活動へと繋がり、現在では小濱安浩率いる「CUG Jazz Orchestra」のリードトロンボーン、中林薫平オーケストラなど、全国へ活動の幅を広げている。
また、バンドリーダーとして「酒本廣継ジャズクインテット」、「酒本廣継 Swingin’5」で3枚のCDアルバムをリリース。北海道からジャズを積極的に全国へ発信し続け、札幌のジャズシーンを支えるキープレイヤーの一人となる。
その経験を活かし、小中高生を対象に「北海道ジュニアジャズワークショップ」を2006年に設立し、北海道のジャズの裾野を広げることに貢献。現在もプレイヤー・教育者として絶大な影響を与えているプレイヤーである。

■板橋夏美
札幌市出身。9歳よりトロンボーンを始める。北海道教育大学芸術課程音楽コース卒業。同校にてオーケストラ、吹奏楽、室内楽などクラシックを学ぶ。
卒業後より活動のフィールドをジャズへと移し、コンボ、ビッグバンドなどでの演奏機会を重ねる。現在は札幌市内のライブハウスでの活動を主軸にホテルやイベントでの演奏なども行う。道内外への遠征で現地ミュージシャンとの共演も多い。
2012 年より「Sapporo Jazz Ambitious」所属、渡辺貞夫、八代亜紀、TOKU、現音楽監督David Matthews 等と共演。2015 年より「さっぽろ八月祭」ビッグバンドに参加。

【出演】

蛇池雅人(a.sax)、MIO(b)、花田進太郎(gt)

【プロフィール】

■蛇池雅人 (サックス) じゃいけまさと
北海道苫小牧市生まれ。高校時代にブラスバンドでサックスを手にする。地元大学の学生BigBandに参加。在学中より演奏活動開始。大学卒業後、会社員として働くも30歳より転向。
2006年NYにてIAJE(国際JAZZ教育者協会) に参加、ジャズの教育や普及活動にも力を入れる。現在北海道を拠点に様々な音楽シーンで活動中。
過去リーダー作品「slowlife / 蛇池雅人」(2006年) 「fall / SIDEWALK」(2011年) 「forest / 蛇池雅人Group」(2015年) 「Ruminating / 蛇池雅人Group」(2021年)

■MIO プロフィール
MIO ‐ Jazz Bassist / Contrabassist 北海道室蘭市出身、札幌市在住。 2013年北海道最大のジャズフェス、サッポロシティジャズ、パークジャズライブ2013コンテストにて、村川佳宏Quartettにて出演し、グランプリを受賞。
翌年優勝バンドとして、カナダトロントジャズフェスティバルへ出演。 2018年よりクラシック基礎を元札幌交響楽団首席奏者藤澤光雄氏へ師事。
ジャズを主軸に活動の他、ラテンバンドや、POPS・ポピュラーアーティストのサポート、プロアマ混合オーケストラ等にも参加。

■花田進太郎(はなだしんたろう) ギタリスト
1986年9月14日生まれ。北海道出身。
2007年にバークリー音楽大学に入学し、2009年末に同校パフォーマンス科を卒業。
その後帰国し札幌を中心にジャズなど様々なジャンルで活動する。
今までに八代亜紀、デヴィッド・ マシューズ(マンハッタン・ジャズ・オーケストラ)、相田翔子等と共演。
2015年より2年連続で自身のグループ“花田進太郎ElectricBand“でSapporo City Jazz パークジャズライブコンテストのファイナリストに選出される。

【出演】

木村ケイコ(b)、山木将平(gt) 

【プロフィール】

■木村ケイコ
経専音楽放送芸術専門学校卒業。
ベーシストとして山木康世(ふきのとう)・佐々木幸男・鈴木一平・五十嵐浩晃・倉橋ルイ子・小澤ちひろ・佐藤広大、その他多くのアーティストのバックアップベーシストとして活動。
NHK のど自慢 北海道地区担当。

講師
経専音楽放送芸術専門学校
北海道芸術高等学校

■山木将平
北海道の自然からインスピレーションを受けて作曲演奏。ルーツはブルースでありながら様々なジャンルの楽曲を生み出す。アコースティックソロからエレキバンドスタイルまで幅広いアプローチで独自の世界観を表現する。

最近は趣味のキャンプと音楽をコラボレーションさせる企画を立ち上げ、キャンピングミュージシャンという新たな境地を開拓し、アウトドア業界やラジオやテレビなどのメディアからも注目を集めている。
持ち前のフットワークの軽さで依頼があれば自前の機材を持ち込みどこにでも出向きライブを行う。音楽がなかった場所に音を届けることも活動の喜びの一つ。とにかく型に縛られない自由な活動を楽しんでいる。
近年は舞台音楽を担当する機会も多く、自ら役者としても出演する事も多い。

北海道のPR活動にも力をいれていて、TV やラジオで多数楽曲が使用されている。現在は札幌を拠点に国内外で活動中。

山木将平公式HP
山木将平YouTube チャンネル
山木将平instagram

--経歴--

「SAPPORO CITY JAZZ 2010」パークジャズライブ・コンテスト優勝。これまで多数のCDをリリース。・2011年、2012年トロント国際ジャズフェスティバル出演。・2014年、2015年ジャカルタJava Jazz Festival出演。・RISING SUN ROCK FESTIVAL 2012出演。・2015年ミラノ国際博覧会 日本館(EXPO Milano 2015 Japan Pavilion)にて演奏。・2016年ニューヨークにて開催されたJAPAN WEEKにて演奏。

2018年8月5日に開催された北海道150年記念式典では天皇皇后両陛下の前で演奏。
2019年札幌国際短編映画祭では楽曲が使用された作品『ODYSSEY』で最優秀作曲賞を受賞。
2020年野田秀樹演出『東京キャラバンin北海道』に出演。
自身の「Camp×Music」企画でライブが楽しめるキャンプイベント"RELAX CAMP RESONATION"を毎年開催。

【出演】

高橋智美(vo)、折原寿一(Gt)、MIO(b)

【プロフィール】

■高橋智美/singer
北海道芽室町出身、札幌在住。
実力派JAZZ & POPSコーラスグループ『HONEY VEE』の初代メンバー。
2004年~2014年、JRタワーホテル日航札幌35F『SKY J』専属vocalistを務める。
2012年Sapporo City Jazz パークジャズライブコンテストのファイナリストに選出。
2013年、ニュージーランドのオークランドでのイベント【JAPAN DAY】に出演。2014年3月台湾へのライブツアーを行う。
2015年2月、2017年12月、マンハッタンジャズクインテットを率いるアレンジャー、デヴィッド・マシューズ氏との共演を果たす。
2018年7月2日、元T-SQUARE松本圭司氏プロデュースによるミニアルバム『TANABATA Waltz』、2019年12月自身初となるクリスマスカバーアルバム『Christmas Songs』をリリース。2022年1月30日に本圭司氏プロデュース第二弾『SENS』をリリース。
2018年~現在、札幌グランドホテルオールドサルーン1934に出演中。
印象的でジャンルを問わず国境を超えたヒーリングヴォイスは、聴き手の心に深く刻み込まれる。

■折原寿一/Guiter
北大ジャズ研究会に所属、その後プロギタリストとして本格的に活動開始。 有名ミュージシャンの共演やセッション(グローバーワシントンJr、チャカ・カーン、他)を重ね、多数のCD参加、国内外屈指のスーパープレイヤーと数多くのコラボレーション、その活躍は老舗ジャズ雑誌「Japan Jazz」「ジャズ批評」等でも紹介される。またギター専門誌「ギターマガジン」「ヤングギター」での誌上セミナーやデモ演、ヤマハポピュラーミュージックスクールのテキスト執筆などインストラクター活動。近年は世界的プレイヤーであるランディ・ブレッカー (tp) デビット・マシューズ(p)との共演やレコーディング等、精力的に演奏活動を展開する。

■MIO/Jazz Bassist / Contrabassist
北海道室蘭市出身、札幌市在住。
2013年北海道最大のジャズフェス、サッポロシティジャズ、パークジャズライブ2013コンテストにて、村川佳宏Quartettにて出演し、グランプリを受賞。翌年優勝バンドとして、カナダトロントジャズフェスティバルへ出演。
2018年よりクラシック基礎を元札幌交響楽団首席奏者藤澤光雄氏へ師事。
ジャズを中心に道内外のアーティストとの共演やイベント出演の他、ラテンバンド、POPS・ポピュラーアーティストのサポート、プロアマ混合オーケストラ等にも参加。

【出演】

David Matthews(p)、柳真也(b)、村越葵(a.sax)

【プロフィール】

■David Matthews / デビッド・マシューズ
アレンジャー、作曲家、ピアニスト

1942年アメリカ・ケンタッキー州出身。
58〜60年ルイ・ビル・ミュージック・アカデミーでフレンチホルンと作曲を専攻。
シンシナティ音楽院、イーストマン音楽院を経て、70〜75年ジェームス・ブラウン・バンドでのアレンジが音楽活動の第一歩となった。

75年、Paul Simonの「Still Crazy After All These Years」、76年、The Starland Vocal Band「Afternoon Delight」でグラミー賞を獲得。
その後、フランク・シナトラ、ポール・マッカートニー、ポール・サイモン、ビリー・ジョエル等のアレンジを担当し、ジャズ、フュージョン、ポップスと
幅広い名アレンジでアメリカ音楽界での地位を確立した。

日本においては78年から数々の作品によって日本での知名度を高め、84年に「マンハッタン・ジャズ・クインテット(MJQ)」、
89年に「マンハッタン・ジャズ・オーケストラ(MJO)」を結成して以降、その活動の充実ぶりは目を見張るばかり。
2014年から札幌在住のミュージシャンで構成された、ビッグバンド「Sapporo Jazz Ambitious 3rd」の音楽監督に就任。
同年7月には、「David Matthews with Sapporo Jazz Ambitious 3rd featuring 八代亜紀」として、サッポロ・シティ・ジャズ2014に出演。

日本語の会話はもちろん、ひらがな、カタカナ、漢字の読み書きもお手のもの。
”熱燗”と”あじのたたき”が大好物で、新宿の”思い出横丁”の常連。
趣味はセイリングで、キャプテンハットは彼のトレードマークでもある。

オフィシャルページ

■柳真也(やなぎまさや)/ベース
1974年生まれ。愛知県の大学に在学中にエレキベースをはじめ、22歳でウッドベースに転向。故市ノ瀬美音氏に師事。
26歳ころから名古屋のジャズクラブを中心に本格的に演奏活動をはじめる。2004年に北海道へ移住。札幌を中心に演奏活動をはじめる。
2014年より札幌芸術の森が主宰しデイビット・マシューズ(p)が音楽監督をするビッグバンド、札幌ジャズアンビシャスに加入。
2018年HTB北海道テレビ開局50周年記念テーマソング「ハイタッチ」のレコーディングに参加。他、サイドマンとして多数のレコーディングに参加している。
柳真也名義のリーダーアルバムを2018年に「Sunshine & leaves 」「Sirius 」を2作品同時リリースと、2021年「Fair Weather」2023年「Secret Corner」をリリース。
ジングルミュージックスクール、ベース科講師。
堅実かつ柔軟、Blues&Swingを信条にしており、北海道内外の様々なジャズミュージシャンに信頼を得ている。

●参加CD
札幌ジャズアンビシャスwithDavid Matthews「One More Time」
高橋智美「Christmas Songs」
五十嵐浩晃「Love Songs Letter」
Tsubaki Salon Jazz「Cinemas」
Crann Fields「Crann Fields」
蛇池雅人SIDEWALK「fall」
「DRIVING JAZZ HOKKAIDO -Lake-(じゃらん北海道)」
城下孝「On The Jazzy Side of The Street」
奈良やよい「I can't give you anything but songs」
長尾冴子「Treasure」
Ben Jansson 「Live at D-bop 」
朝川繁樹「Harvest Time」
など

■村越 葵 / Aoi Murakoshi
8歳の時、倶知安のMt.Youtei Jr.Jazz Schoolにてアルトサックスを始め、翌々年札幌ジュニアジャズスクールに活動の場を移す。
世界中で演奏活動を行うスイスのキッズバンド 「Swing Kids」の指導者で トランペッターの木元大氏の誘いを受け、スイス、パラグアイでのライブ出演に加え、日本人初となるアルゼンチンで行われた青少年国際音楽祭「IGUAZU EN CONCIERTO2016」に出演。
2022年【全日本ポップス&ジャズバンドグランプリ大会】にて文部科学大臣賞、ソロアドリブ部門にてグランプリを受賞。
NHK北海道【ひるナマ!北海道】出演。
サックス専門誌Sax Worldの誌上コンテスト【超絶サックス・コンテスト2022アルト編】3位入賞。
SAPPORO CITY JAZZ【ユースジャムセッション2022】にて講師のタイガー大越氏よりバークリーアワードを受賞し、バークリー音楽大学サマープログラムに全額奨学生として参加。テリ・リン・キャリントン氏、アイザック・ウィルソン氏が指揮するJazz Workshopのメンバーに選抜される。
同大学の全額奨学金を獲得。
現在は高校3年生。札幌市内を中心にライブ活動などを行う。

2019年札幌ジュニアジャズスクールのメンバー4名でインストバンド「snack time 」を結成。
2019島村楽器HOTLINE2019 北海道エリアファイナルにて優秀賞(準優勝)、ベストパフォーマンス賞を受賞。
2020 SAPPORO CITY JAZZ パークジャズライブコンテスト ON WEB『特別賞』を受賞。

【出演】

三好淑(vl) 、奥山大地(gt)
サポート(1/4のみ):寺西幸子(b)、大塚亮(p)、佐々木和徳(perc)

【プロフィール】

■三好淑 / Violin
■奥山大地 / Guitar

■サポート
大塚亮 / Bass (1/4のみ)
寺西幸子 / Piano (1/4のみ)
佐々木和徳 / Percussion (1/4のみ)

サッポロシティジャズ2020・2022~パークジャズライブコンテストファイナリスト。道内各地で様々なイベントに出演。
違うフィールドで活動する二人がそれぞれの音楽性を組み合わせ、新たな音楽の世界を作り出す。 歌詞や言葉のない形態だからこそできる、国やジャンルをボーダレスで紡いでいく音の旅人。 聴く人それぞれのイマジネーションで創りあげる音の世界への入口「おとぎの国(ワンダーランド)」という響きも込めている。

【出演】

忍弥(NIYA)(津軽三味線)、田中K助(key)、田村幸宗(和太鼓)

【プロフィール】

■忍弥(NIYA)
羽幌町焼尻島育ち。本名(佐々木 忍弥) 7歳で津軽三味線を習い始め、三代目日本一佐藤 俊彦氏に弟子入りする。
青森県で開催された「津軽三味線日本一決定戦」では2012年にB級の部準優勝、2013年にはA級の部 にて全国優勝を飾る。
北海道、東京をはじめ、日米親善大使や日中親善大使の一員としてニューヨ ーク(カーネギーホー ル)、台湾(保安宮)、トルコ共和国、タイ、マレーシア、ベトナム、シンガポール、中国など海外へ活躍の場を広げ、世界の人々に日本伝統音楽の魅力を伝える為精力的に活動する。
今は亡き師匠が残した弟子の指導に尽力しており、2012年からは札幌圏の高校へ音楽講師として指導するなど音楽教育にも携わり、津軽三味線の魅力を次世代に伝える。
クラブやライブハウスでも演奏活動をし今までにない津軽三味線の可能性に挑戦。DJ、ファッションショーのバックミュージック、吹奏楽団とのセッションに成功するなどジャンルを問わず、様々な有名アーティストなどとのコラボレーションを行っている。
北海道を代表する若手ホープ津軽三味線奏者である。

■田中K助
1979年生、北海道江差町出身。
ピアニスト、キーボーディスト、作編曲家としてテレビ、ラジオ、CM等の音楽制作や国内外の著名アーティストとの共演、楽曲提供をする傍ら、日本国内にとどまらずアメリカ、カナダ、イタリア、フランス、ラトビア、エストニア、リトアニア、ロシア、ベトナム、中国など世界各国でのロック、ポップス、ジャズ、ラテン、ゴスペル、民謡や和楽器などのコンサートにおけるピアノ演奏や文化交流事業、ピアノ講師としての後進指導と多岐に渡る他、ラジオ番組FM NORTH WAVE「BRAVE+ Music & Miracles」にも出演中。
「経済発展の鍵は文化にあり」の言葉を胸に音楽という文化芸術に寄与し、自身の故郷である北海道の経済をエンターテインメントの力で発展させることを生涯の使命と定め、NPO法人「北海道再生プロジェクト」に参加、2017年「Music Lounge Brave+」代表に就任、同年「株式会社プロフロム」取締役に就任するなど、文化を発信する場を求めミュージシャンとしての枠を超えて精力的に活動している。

■田村幸崇
安平町観光大使。
安平町生まれ10歳の頃に和太鼓を始める。
【主な経歴】
2014 年シンガポール演奏。
2015 年 ARASHI LIVE TOUR2015 Japonism 札幌ドーム公演参加。 2016 年北海道 YOSAKOI ソーラン祭りオープニング演奏。 サッポロシティジャズ第1回 PARK JAZZ PAREDE オープニング演奏。 2017 年安平町日本ハムファイターズトークショー演奏。 第一生命100周年演奏。
2016 年北海道 YOSAKOI ソーラン祭りオープニング演奏。 サッポロシティジャズ第1回 PARK JAZZ PAREDE オープニング演奏。
2017 年安平町日本ハムファイターズトークショー演奏。
第一生命100周年演奏。
2018 年北海道 150 周年ウィークオープニング演奏。 NHK 北海道放送出演。
スペインマドリード演奏。
韓国演奏。
2019 年 Rugby World Cup Fan Zone Sapporo 出演
日露文化フェスティバルとしてロシアユジノサハリンスク演奏。
美のカリスマIKKOクリスマスディナーショー出演。
2020年 NHKおはよう北海道に出演。また、シングル「希う」リリース。
地元ローカルテレビ出演。
2021年初の道外ツアー大阪・東京公演を大成功に収める。
独自の和太鼓演奏スタイルで和太鼓の素晴らしさを伝えるため活動している。

【出演】

山木将平(gt)、神田直樹(perc)、木村ケイコ(b)

【プロフィール】

ギタリスト山木将平が送るニュージャンル"Nature Rock"を奏でるバンド、The Shohei Yamaki "Nature Rock" Band。

真理は自然のなかにありという精神に宿るインスピレーションから作曲された曲たちは、自然の美しさ・優しさ・強さ人間の人生・愛・可能性で満ちており、これまでにない神秘感と力強さから“Nature Rock”という新しいジャンルが生まれた。
山木の独特の奏法から放たれるギターの旋律に木村のグルービーなベース、 神田のロックなドラムが混ざり合い、ステージに偉大なる何かを降臨させるべく全身全霊でフィールする。
2017年1月に結成され、現在札幌を拠点に精力的に活動中。

Member
Guitar : 山木将平 Shohei Yamaki
パーカッション: 神田直樹 Naoki Kanda
Bass : 木村ケイコ Keiko Kimura

【出演】

板橋夏美(tb)、齊藤桃子(p,vo)、古舘賢治(gt,vo)

【プロフィール】

2016年11月に「sofar sounds」というイベントをきっかけにトリオを結成。
ジャズトロンボニストとして札幌を中心に自身のリーダー・グループ他、多数のユニットで精力的なライブ活動を展開する板橋夏美と、
独特の詞と音の世界観に爽やかな歌声を併せ持つguitar&vocal古舘賢治、劇的なオリジナルと相反する透明感を乗せたpiano&vocal齊藤桃子。
三者三様の世界観が織り合わさり、独自の世界観を生み出す。

板橋夏美公式HP
齊藤桃子公式HP 
古舘賢治公式HP

【出演】

高橋智美(vo)、Ying-Da Chen(g)、MIO(b)

【プロフィール】

■高橋智美/singer
北海道芽室町出身、札幌在住。
実力派JAZZ & POPSコーラスグループ『HONEY VEE』の初代メンバー。
2004年~2014年、JRタワーホテル日航札幌35F『SKY J』専属vocalistを務める。
2012年Sapporo City Jazz パークジャズライブコンテストのファイナリストに選出。
2013年、ニュージーランドのオークランドでのイベント【JAPAN DAY】に出演。2014年3月台湾へのライブツアーを行う。
2015年2月、2017年12月、マンハッタンジャズクインテットを率いるアレンジャー、デヴィッド・マシューズ氏との共演を果たす。
2018年7月2日、元T-SQUARE松本圭司氏プロデュースによるミニアルバム『TANABATA Waltz』、2019年12月自身初となるクリスマスカバーアルバム『Christmas Songs』をリリース。2022年1月30日に本圭司氏プロデュース第二弾『SENS』をリリース。
2018年~現在、札幌グランドホテルオールドサルーン1934に出演中。
印象的でジャンルを問わず国境を超えたヒーリングヴォイスは、聴き手の心に深く刻み込まれる。

■Ying-Da Chen/ギター
台湾人ギタリスト、作曲家。
少年期にクラシック音楽とトランペットの演奏及び音楽学(musicology)を学ぶ。
2008年から2012年までオランダのアムステルダム音楽学院でジャズギターを修める。
これまでにアルバムを4作発表。
2015年「R.E.M Moods」(JAZZHUS DISK / Jp-3119)、2017年「動物感傷」(Sony Music / 88985494902)、2019年「離峰時刻」(Feelgood Music Co., Ltd/YD003)、「Do You Know Beige」(Feelgood Music Co., Ltd/YD004)はいずれも台湾ゴールデン音楽創造賞を受賞、およびノミネートされた。
2021年からニューヨークに移住。創作活動を続け現在に至る。

■MIO/Jazz Bassist / Contrabassist
北海道室蘭市出身、札幌市在住。
2013年北海道最大のジャズフェス、サッポロシティジャズ、パークジャズライブ2013コンテストにて、村川佳宏Quartettにて出演し、グランプリを受賞。翌年優勝バンドとして、カナダトロントジャズフェスティバルへ出演。
2018年よりクラシック基礎を元札幌交響楽団首席奏者藤澤光雄氏へ師事。
ジャズを中心に道内外のアーティストとの共演やイベント出演の他、ラテンバンド、POPS・ポピュラーアーティストのサポート、プロアマ混合オーケストラ等にも参加。

【出演】

高木靖之(sax)、吉澤早紀(p)、金野俊秀(b)

【プロフィール】

YAZBANDは、サックス奏者YAZ こと高木靖之をリーダーとしてニューヨークで結成された、バンドである。
スティービー・ワンダーやマービン・ゲイなどのR&Bの曲のカバーや、グローバー・ワシントンJrやメイシオ・パーカーらの影響を受けたオリジナル曲を演奏している。
サックスのYAZのエモーショナルなフレーズとダイナミックなパフォーマンス、そして、経験豊富なリズムセクション。ニューヨークのストリートで彼らが演奏を始めると、みるみる人垣ができてゆく。
2019年2月、活動の拠点を札幌に移し、日本版YAZBANDで活動中。


■高木靖之(YAZ) : sax
YAZ こと高木靖之は、1992年4月渡米、ニューヨーク・ブルックリンに居を構える。
2002年、ニューヨーク・メトロポリタン交通局主催のミュージック・アンダー・ニューヨークのオーディションに合格し、ニューヨーク市内の地下鉄駅構内で演奏する許可を取得。その際に結成した自己のバンドYAZBANDで定期的に演奏を始める。  
その活動が評価され、2005年には日本人としてはじめてミュージック・アンダー・ニューヨークのオーディションに審査員として参加、その後も数回審査員を務めている。 地下鉄での演奏以外にも、ニューヨークおよびその近郊のクラブやレストラン、公共機関が主催するイベントや、プライベートパーティなどで演奏をするほか、YAZBANDとして数枚のCDを発表。  
また、ニューヨークの FMラジオ番組やケーブルテレビへの出演、リンカーンセンターの屋外コンサートやハーレムの「ミントンズ・プレイハウス」「アポロシアター」にも出演、韓国ツアーやアリゾナ州のジャズフェスティバルに出演するなど精力的に活動。  アメリカのテレビ局 FOX5やCBSの番組で紹介されたり、日本のテレビ番組や「地球の歩き方ニューヨーク」、朝日新聞にも紹介されるなど、日米のメディアに頻繁に取り上げられている。

■吉澤早紀 : piano
幼い頃からエレクトーンを始め、数多くのコンクールに入賞。 現在はアーティストのサポート演奏やバンド活動、楽曲提供・編曲も行う。 兄妹ユニット【吉澤吉澤】ではライブハウスだけでなく様々なイベントなど多方面で活動を展開。北海道での活動を軸に、道外、海外でも積極的に演奏を行う。
SAPPORO CITY JAZZ PARK JAZZ LIVE CONTEST 2017.2018.2019で3年連続ファイナリストに選出。2019年は特別賞受賞 その他、高等学校の非常勤講師や小学校の吹奏楽教室などで指導にあたっている。
【吉澤吉澤】のYoutube チャンネルではエレクトーンの解説動画なども発信。

■金野俊秀: Bass
15歳でギターを始め、17歳でエレクトリックベースに転向、20歳からコントラバスも始める。 エレクトリックベースとコントラバスの両方を扱うマルチプレイヤーとして、幅広いシーンでの演奏活動を続け、全道各地で年間300本以上のステージをこなす。 自己のバンドやサポートで数々のレコーディングに参加、楽曲提供等を行っている。 また講師活動にも力を注いでおり、エルム楽器、ミツノ楽器でベース講師も勤める。

【出演】

MIO(b)、村川佳宏(sax)、Nate Renner(g)

【プロフィール】

札幌を中心に活躍するアルトサックス奏者村川佳宏、ギタリストNate Renner、ベーシスト伊藤未央の3人で、Songbook=ジャズスタンダードに向き合いお送りするTrioとして結成。
ドラムレスならではのアコースティックなサウンドと、不思議な程に自然と息の合う3人のグルーヴ感、サウンド感、ライブ感、対話感が魅力。Nate Rennerはカナダ出身で長く日本に住んでおり、約1年程前に札幌へ移住。生まれも育ちも北海道の村川佳宏と伊藤未央と、ここ札幌で出会えたこと、そしてここで生まれた音楽を大切に表現活動を繰り広げている。
2020/12/25 にFirst Album「Plays Standards Volume1」をリリース。バンドのサウンドをリアルに詰め込んだアルバム。ジャケット表裏の写真は札幌の所縁のある写真を使用。昼下がりも夜も心地良い、ナチュラルでアコースティックなジャズをお届け。沢山の方々へ気軽に楽しんで頂けるCD Albumとなっている。

【出演】

小野健悟(sax)、青木務 (b)、林佳一郎(p)

【プロフィール】

■小野 健悟 - ONO Kengo
Saxophone Player ( Tennor , Alto , Soprano ) / Compose / Arrange

中学生時代の吹奏楽部をきっかけにSaxを始める。大学生時代に
北大ジャズ研究会に所属、ジャズを中心に活動の幅を広める。
自己のバンドでの全国ツアー及び、その他数々の大きなイベント、ステージ参加、
多くの著名アーティストと共演及びライブサポートを努める。
2012年、渡辺貞夫&SAPPORO JAZZ AMBITIOUSに参加、2013年、山下達郎バンドベーシスト伊藤広規と道内ツアーを行う。
同年、北海道広尾町ジュニア・ジャズスクールの専任講師に就任。
2015年、NHK主催「北の大地コンサート」及び、同名TV番組へ出演、氷川きよし、吉幾三と共演。
NHK BSテレビ番組「新日本風土記 小樽」へ楽曲提供、及び出演。
同年、伊藤広規withSPYCEにてライジングサンロックフェスティバルに出演。
この年から現在までサッポロシティージャズのプロモーションの他、
ジングル楽曲制作を担当する。2020年からはディレクター業も兼任。
2023年には札幌文化芸術劇場hitaru主催事業「Creative Art Mix〜RE: BORN〜」のメイン作編曲及び演奏を担当。
各地での演奏活動の他、TV番組、企画等の楽曲作成、アレンジなど音楽制作活動及び、
様々な場所で行われるジャズのワークショップ講師を務め、育成活動にも力を入れている。

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■青木 務 / ベース
15歳でベースを手に取り独学で技術や音楽理論を学ぶ。
北海学園大学入学後は軽音楽サークルに所属し
PopsからFusion、Progressive Metalまで
幅広いジャンルのアンサンブルを経験する。
卒業後は藤田圭一郎氏に師事しセッションやライブ活動を開始。
現在は日本を代表するサックス奏者田野城寿男氏のプロジェクト
「MUSIC LAB」を始めとし、セッションからシンガーのサポート、
Hiphopのバンドまで札幌のミュージシャンと共に広く活動を行っている。


■林 佳一郎 / ピアニスト
5歳からピアノを始める。札幌大谷大学音楽科ピアノコース卒業。
クラシックを石田敏明先生、松田久美子先生に師事。現在は札幌を拠点に、
サクソフォニストの迫慎也氏と組むデュオユニット「しかけ」やシンガーソングライター・若狭雄基氏のライブサポートなど、
様々なバンドでジャンルに縛られず演奏活動を行う。今までに五十嵐浩晃氏、有山じゅんじ氏、米澤美玖氏と共演。

【出演】

阿部ヒロカズ(tp&vo)、MIHOKO(p)、滝川雄造(bjo)、豊田BOB健(b)

【プロフィール】

ニューオーリンズやディキシーを中心としたジャズを積極的に提供しているグループ。シンプルに親しみやすいトラディショナルジャズを広く楽しんでいただけるよう積極的に活動を展開している。4人4種の個性が織りなす音楽は、賑やかなイメージのなかに、時には優しく、時には哀しく。トラディショナルな様式を尊重しながら少しだけモダンな香りのするサウンドは、スウィング、ブルース感という、ジャズ本来の味わいをストレートに伝えてくれる。

■阿部ヒロカズ(tp,vo)
札幌市出身。中学校でトランペットと出会い、高校時代に演劇「上海バンスキング」を観て俳優 笹野 高史氏の演じるジャズメンに憧れジャズプレイヤーを目指す。大学在学中より歌手のバックバンドなどのプロ活動を始める。現在は、自己グループ「阿部ヒロカズ トラッドジャズ 4」や「ジョニー黒田&ディキシープリンス」で精力的にトラディショナルジャズを追求。ニューオーリンズやニューヨークにて現地ミュージシャンと交流し経験を深める。ほかにもプロビッグバンド「札幌ジャズアンビシャス」参加やスクールバンドへのゲスト出演など様々なシーンで活動。ジャズバンドや吹奏楽のクリニック等、教育活動にも力を注いでおり、その手法は高く評価されている。

■MIHOKO(pf)
室蘭市出身。2000年に渡米。バークリー音楽大学でジャズを学び、同校パフォーマンス科をMagna cum laude(準最優秀)で卒業。バチェラー取得。ジョアン・ブラッキーンとハービー・ダイアモンドに師事。卒業後、ボストン、ニューヨークの有名ジャズクラブに多数出演。ラテンアメリカのミュージシャンとも親交を深め、サルサ、ラテンジャズのピアニストとしても活動。2010年に自己トリオによる1stアルバム「We’ll See」をリリース。同年、室蘭ジャズクルーズほか来道ツアーを実施。札幌芸術の森「北海道グルーヴキャンプ」にプログラムスタート時より7年間、アシスタント兼通訳として米バークリー音楽大学の教授らとともに後進の指導に携わる。現在は、日本でのライブコンサート、個人やバンドの指導を増やし、アメリカと札幌を行き来しながら活動の幅を広げている。

■滝川裕三(bjo)
小樽市生まれ。2001年から札幌のライブハウスを中心に演奏活動を始める。ケニーバレルやジョーパス等の正統派ジャズギタースタイルで暖かい音色とよく歌うフレーズ、何よりスイングすることを持ち味とする。ブルース、ラテン、ボサノバ、ジプシースイングなど守備範囲は広い。ジョニー黒田&デキシープリンスでは珍しいテナーバンジョーを担当している。

■豊田BOB健(b)
1970年、札幌市出身。小・中学にかけてブラスバンドでトロンボーン・サックスを始め、中学2年の頃よりベースを独学で始める。小樽商科大学入学後ジャズ研究会に所属しウッドベースを手にし、故・伝法諭氏に師事。在学中より札幌・小樽で演奏活動を始める。1998年より北海道を代表するピアニストである福居良のグループに加入(〜2004年)。現在、札幌を中心に様々なライブやセッションに参加。向井 滋春(tb)、中村 誠一(ts)などの北海道ツアーにも参加。

【出演】

按田佳央理(fl)、蛇池雅人(a.sax)、金野俊秀(b)

【プロフィール】

■按田佳央理(あんた かおり) Flute
北海道岩見沢市出身。
パリ・エコール・ノルマル音楽院高等演奏課程修了。
2014年にジャズに出会い、現在に至るまで様々なジャンルで演奏活動を行う。
リーダーバンド『Litha(リーザ)』ではアイリッシュ音楽とプログレッシブロックの融合を、主催企画『Analysis & Emotion』ではクラシック音楽とジャズの融合を試み、新たな可能性を模索している。

■蛇池雅人(じゃいけ まさと) Saxophone
北海道苫小牧市生まれ。
高校時代にブラスバンドでサックスを手にする。
地元大学の学生BigBandに参加。在学中より演奏活動開始。
大学卒業後、会社員として働くが、30歳の時よりプロ活動へ転向。
現在札幌在住。Jazzの教育・普及活動を基軸に、北海道を拠点にて演奏活動中。

■金野俊秀(かねの としひで) Bass
北海道旭川市生まれ
エレクトリックベースとコントラバスの両方を扱うマルチプレイヤーとして幅広いシーンでの演奏活動を続け、全道各地で年間300以上のステージをこなす。
著名アーティストとの共演も多数。
自身のバンドやサポートで、数々のレコーディングに参加、楽曲提供等を行っており、2023年2月には初の個人名義アルバム「Compression」をリリース。
エルム楽器、ミツノ楽器でベース講師も務める。

【出演】

須藤満(b)、折原寿一(g)、新沢健一郎(p)

【プロフィール】

■須藤 満(すとう みつる)
1964年山形市生まれ。13歳でフォークギター、15歳からベースを弾き始める。
東京学芸大学進学と同時に上京し同大学の軽音楽部で活動を行う中、大学3年時の1986年秋にオーディションを経てTHE SQUARE(現T-SQUARE)に加入、2000年夏まで約14年間在籍。14枚のオリジナルアルバムの他、ライブ盤やビデオなど多くの作品に参加する。
T-SQUARE退団後はフリーランスに転身、リーダーライブやリーダーセッションを主宰する一方、「KORENOS」「秀景満」「TRIX」「古川初穂ピアノトリオ」「HIROMITSU」「UxSxB」等のグループにて活動、さらには様々なセッションライブやゴスペラーズのツアーサポート(2001~2015年)も含むヴォーカリストのライブにも積極的に参加するなど、幅広い音楽性への対応力の高さを発揮しながら精力的にライブ活動を行っている。
これまで自己名義でアルバム3作(1997年『Favor Of My Friends』/2003年『Favor Of My Friends 2003』/2011年『Waking Up ~Remember the day,2011~』)とライブDVD1作(2012年『「Waking Up」Tour 2012 ~Live at BLUES ALLEY JAPAN~』)を発表、好評を博す。そのほとんどの収録楽曲の作編曲を手掛けている他、Jリーグ・モンテディオ山形のテーマソング作曲や参加バンドへの楽曲提供など、作曲家としての側面に於いても各方面より高く評価されている。

■折原寿一(おりはら としかず)
北大ジャズ研究会に所属、その後プロギタリストとして本格的に活動開始。 有名ミュージシャンの共演やセッション(グローバーワシントンJr、チャカ・カーン、他)を重ね、多数のCD参加、国内外屈指のスーパープレイヤーと数多くのコラボレーション、その活躍は老舗ジャズ雑誌「Japan Jazz」や「ジャズ批評」等でも紹介される。またギター専門誌「ギターマガジン」「ヤングギター」での誌上セミナーやDVDデモ演、ヤマハポピュラーミュージックスクールのテキスト執筆などインストラクター活動。近年は世界的プレイヤーであるランディ・ブレッカー (tp) デビット・マシューズ(p)との共演やレコーディング等、精力的に演奏活動を展開している。

■新澤健一郎(しんざわ けんいちろう)
ピアニスト・キーボーディスト・作曲家・編曲家
1968年4月3日東京生まれ。5歳からピアノを習い中学でジャズと出会う。東京工業大学大学院建築学専攻修士課程修了。PRISMのサポートメンバーを経てジャンルを越えた様々な分野を手掛ける。2022年に10,11作目のCDとなるピアノトリオ「Ever」とソロピアノ「月の光」をリリース。「新澤健一郎ピアノトリオ」「イチョウ五重奏団」「Nervio(ネルビオ)」のリーダー。ユッカ・エスコラなど北欧のジャズミュージシャンと積極的に交流。主な実績:NHKピタゴラスイッチ「きょうのスレスレ」演奏。NHKドラマ「本棚食堂」音楽。モンストオーケストラ(2023年)演奏。水樹奈々オーケストラ・コンサート(2013年)演奏。水瀬いのり「Melty Night」「Innocnet Flower」演奏。映画「おいしい家族」(音楽:本多俊之)演奏。音楽劇「銀河鉄道の夜2020」(演出:白井晃、音楽:中西俊博)バンドマスター。NHK東京児童劇団6作品の編曲。国際子ども図書館「絵本ギャラリー」音楽。ミュージックフェア、題名のない音楽会。主な共演者:森山威男、増尾好秋、渡辺香津美、本多俊之、櫻井哲夫、カルメン・マキ、早坂紗知、米川英之、本田雅人、須藤満、今堀恒雄、平松加奈、大槻KALTA英宣、Gene Jackson、Eero Koivistoinen、Jukka Eskola、Timo Lassy。昭和音楽大学非常勤講師

【出演】

東海林美乃梨(vo)、サポート:山木将平(gt)

【プロフィール】

■東海林美乃梨
北海道札幌市生まれ。3歳からピアノ、10歳からドラムを習うなど音楽のある環境にて育つ。父親の影響でジャズを聞き、特にエラ・フィッツジェラルドの名作「Ella in London」に衝撃を受ける。
高校卒業後はハワイのカレッジへ進学をし卒業。帰国後は沖縄県へ移住。那覇市にある「Jazz Live In 寓話」でピアニストの屋良文雄氏に出会いジャズを歌い始める。その後、那覇市内のジャズバーを中心に活動。沖縄ツアーの為に来沖したジャズシンガー青木カレン氏のアシスタントを務めた際に大きな影響を受け、2012年に上京。
都内のジャズバーやライブハウスなどで活動を広げ2015年11月20日、1st Album “just in time”をリリース。
スタンダードなジャズナンバーの演奏の他、オリジナル曲の制作も行う。

【出演】

迫慎也(sax,g,cla,recorder)、林佳一郎(key,鍵盤ハーモニカ)

【プロフィール】

サックス迫慎也とピアノ林佳一郎による、デュオの枠を超えたアコースティックユニット!
札幌を中心に、ライブバーやホテル、イベントなどで演奏しております。ネタなのかマジなのか、あらゆるジャンルと、色んな楽器が登場し、コミックのようなややウケMCで進行するステージは、要チェックです!!!!
サッポロ・シティ・ジャズ2023 パークジャズライブコンテストファイナリスト

公式YouTube
迫慎也Twitter
迫慎也Facebook
林佳一郎Twitter
林佳一郎Facebook

■メンバー

Saxophone ~ 迫慎也 Twitter(@sax_rin)

サクソフォンを永留淳也氏、伊賀正氏の各氏に師事。札幌大谷大学音楽学部在学中から音楽活動を始め、その後音楽活動に注力するため中退。2020年に渡米しニューヨーク、ニューオリンズを訪れライブバーでの演奏や、ニューヨーク市内の地下鉄にて「Metoropolitan Transportation Agency(MTA)」主催の「Music Under New York」での演奏に参加。現在は札幌市を拠点に様々なバンドに参加しており、札幌市手稲区のライブバー「Live & Bar JIVE」、フュージョンバンド「K-ichiro's Fusion Connection」、Jazz Rock Band「SHIFT」、クレズマーバンド「黒猫クレズメル」にてサックスを担当する他、ピアニストの林佳一郎氏とのユニット「しかけ」を発足し、様々な音楽ジャンルに二人のキャラクター性をかけあわせたライブパフォーマンスで、暖かでクスッと笑えるライブステージを目指して活動している。

Piano,Keyboard ~ 林佳一郎 Twitter(@Piano_Kchan)

5歳からピアノを始める。札幌大谷大学音楽家ピアノコース卒業。松田久美子氏、
石田敏明氏に師事。大学時に「札幌大谷大学ジャズ研究部」を設立。
現在は札幌を拠点に、札幌中央区にあるライブバー「Vocal Live Bar Grotte」、
フュージョンバンド「三浦隆之介バンド」、ジャズバンド「Kengo Ono.session」、
シンガー「Fubuki」など、様々なバンドにてピアノを担当する。
サクスフォニストの迫慎也氏と共にユニット「しかけ」を発足し、
多彩なジャンルと個性あふれるライブスタイルで、
笑顔溢れるエネルギッシュなステージを目指し、日々活動中。
五十嵐浩晃氏、有山じゅんじ氏、米沢美玖氏と共演。

【出演】

忍弥(NIYA)(津軽三味線)、田中K助(key)、山中正裕(perc)

【プロフィール】

■忍弥(NIYA)
羽幌町焼尻島育ち。本名(佐々木 忍弥) 7歳で津軽三味線を習い始め、三代目日本一佐藤 俊彦氏に弟子入りする。
青森県で開催された「津軽三味線日本一決定戦」では2012年にB級の部準優勝、2013年にはA級の部 にて全国優勝を飾る。
北海道、東京をはじめ、日米親善大使や日中親善大使の一員としてニューヨ ーク(カーネギーホー ル)、台湾(保安宮)、トルコ共和国、タイ、マレーシア、ベトナム、シンガポール、中国など海外へ活躍の場を広げ、世界の人々に日本伝統音楽の魅力を伝える為精力的に活動する。
今は亡き師匠が残した弟子の指導に尽力しており、2012年からは札幌圏の高校へ音楽講師として指導するなど音楽教育にも携わり、津軽三味線の魅力を次世代に伝える。
クラブやライブハウスでも演奏活動をし今までにない津軽三味線の可能性に挑戦。DJ、ファッションショーのバックミュージック、吹奏楽団とのセッションに成功するなどジャンルを問わず、様々な有名アーティストなどとのコラボレーションを行っている。
北海道を代表する若手ホープ津軽三味線奏者である。

■田中K助
1979年生、北海道江差町出身。
ピアニスト、キーボーディスト、作編曲家としてテレビ、ラジオ、CM等の音楽制作や国内外の著名アーティストとの共演、楽曲提供をする傍ら、日本国内にとどまらずアメリカ、カナダ、イタリア、フランス、ラトビア、エストニア、リトアニア、ロシア、ベトナム、中国など世界各国でのロック、ポップス、ジャズ、ラテン、ゴスペル、民謡や和楽器などのコンサートにおけるピアノ演奏や文化交流事業、ピアノ講師としての後進指導と多岐に渡る他、ラジオ番組FM NORTH WAVE「BRAVE+ Music & Miracles」にも出演中。
「経済発展の鍵は文化にあり」の言葉を胸に音楽という文化芸術に寄与し、自身の故郷である北海道の経済をエンターテインメントの力で発展させることを生涯の使命と定め、NPO法人「北海道再生プロジェクト」に参加、2017年「Music Lounge Brave+」代表に就任、同年「株式会社プロフロム」取締役に就任するなど、文化を発信する場を求めミュージシャンとしての枠を超えて精力的に活動している。

■山中正裕
アフリカ、インド、日本に3人の師匠を持ち、音楽のセッションや旅などで集めた打楽器で、ライブやワークショップなど行っている。

【出演】

Kumiko Kahlo(vo&p)、金野俊秀(b)、大山賢治(perc)

【プロフィール】

■クミコ カーロ(P&Vo)
会場関わらず、全ての聴衆を包み込んでしまう唯一無二の声質、自由自在に操るピアノ、愛に満ちたMCで、全国各地から呼び声が高い。

生まれた時より、二人の姉が習っていたピアノを聴きながら幼少期を過ごす。
大谷短期大学音楽科ピアノコース卒業。同研究科修了。 第13回コンチェルトアートにて、札幌交響楽団とピアノ協奏曲をソリストとして共演。
第17回教育連盟ピアノオーディション奨励賞受賞。 北海道代表として選出され東京全国大会出場。

様々な演奏会、公開レッスン、室内楽など、クラシックピアニストとして多岐にわたり活躍。 その後、黒人霊歌やゴスペルに影響を受けブルースやジャズに興味を持ち始める。
マヘリア・ジャクソンや、サラ・ヴォーンに多大なる衝撃を受け、ジャズヴォーカリストを志す。 世界的ミュージシャンが集結したSJF(サッポロシティジャズの前身、札幌ジャズフォレスト)では、道内100名以上のミュージシャンから選出され、ソリストとして出演を果たす。

2007年から本格的にジャズへ転向。

LAへの往来にて、本場のヴォイスレッスン、弾き語り法、パフォーマンスを一から学ぶ。 現地のライブイベントにも出演。 一時は大病を経験するものその後、奇跡的に復帰をとげ、1stアルバム『この素晴らしき世界』をリリース。 更には、グラミー賞2回の受賞経歴を持つ佐藤洋祐sax、関口宗之wb、宇山満隆dsの日本を代表する強力ジャズメンバーを迎えた2ndアルバム『INSOLENCE』リリース。全国各地にてLiveを開催。好評を得る。

JR東日本、神奈川TOYOTA、TSUTAYA書店など各種大型イベントや、イオンモールなどの大型インストアライブ、各種ホテル、六本木サテンドール、新宿J、銀座バーブラなど有名老舗ジャズクラブなど数々の出演経験を持ち、世界的ジャズミュージシャンとの共演も多数。

近年では、MCや、新聞、ラジオ出演などメディアでも幅広く活躍する一方、アメリカのヴォーカルメソッドを日本人に解りやすくした独自の弾き語りレッスンを目的とした【Kumiko's Lesson】主宰。 全国に生徒を持ち、後進の育成にも力を注いでいる。

現在、札幌グランドホテル【オールドサルーン1934】SUNTORY BAR【Stylish D】 現在レギュラー出演中。

壮絶な人生の中でも、その包み込むような唯一無二の歌声と、前を向いて挑戦し続けるその姿勢に、男女問わず数多くの支持を得、魅了し続けている。

2023年6月自身3rdアルバムとなる『Mujou』をリリース。
全国各地にてLiveを開催(千葉、青森、名寄、札幌)
今秋、札幌コンサートホールKitaraでのソロリサイタルにて大成功を収め、今後の北海道での活動にも期待が高まっている。

公式サイト

■金野俊秀(かねのとしひで)wb
エレクトリックベース / コントラバス 15歳でギターを始め、17歳でエレキベースに転向、20歳からコントラバスも始める。
大学入学を機に札幌へ移り住み、在学中から市内のジャズ喫茶、ライブハウス等で演奏活動を行い、エレクトリックベースとコントラバスの両方を扱うマルチプレイヤーとして、ジャズ、フュージョン、ファンク、ラテン、ロック、ポップス等、幅広いシーンでの演奏活動を続け、全道各地で年間300以上のステージをこなす。

著名アーティストとの共演も多数。 自身のバンドやサポートで、数々のレコーディングに参加、楽曲提供等を行っており、2023年2月には、北海道を代表するミュージシャンを総結集させた、初の個人名義アルバム「Compression」をリリース。

講師活動にも力を注いでおり、エルム楽器、ミツノ楽器でベース講師も務める。

公式サイト

■大山賢司(per)
2002年フランス芸術祭に単身出演。 docomo、マクドナルドのCM音楽に参加やJCAAアレンジャーズサミット、ZONEのサポートと音楽制作等、様々な芸術家と活動を経て札幌を中心に多方面で活動中。

【出演】

折原寿一(g)、熊谷望(b)、大槻カルタ英宣(perc)

【プロフィール】

■折原寿一(gt)
北大ジャズ研究会に所属、その後プロギタリストとして本格的に活動開始。 有名ミュージシャンの共演やセッション(グローバーワシントンJr、チャカ・カーン、他)を重ね、多数のCD参加、国内外屈指のスーパープレイヤーと数多くのコラボレーション、その活躍は老舗ジャズ雑誌「Japan Jazz」「ジャズ批評」等でも紹介される。またギター専門誌「ギターマガジン」「ヤングギター」での誌上セミナーやデモ演、ヤマハポピュラーミュージックスクールのテキスト執筆などインストラクター活動。近年は世界的プレイヤーであるランディ・ブレッカー (tp) デビット・マシューズ(p)との共演やレコーディング等、精力的に演奏活動を展開する。

■熊谷望(bass)
北海道出身。ピアノテクニカルアカデミー卒業。 90年よりプロ活動を開始、以後サポートミュージシャン、アレンジャーとしてコンサート、レコーディングへ多数参加。 ベースの表現を追求したソロCD"chronochroma”他、”/aoks"、"Into My Heart”などの作品を発表。 並行して専門学校等にてベース、アンサンブル、作編曲の指導にあたる。 近年のステージサポート、レコーディング参加のアーティスト: 山口いづみ、壮一帆、安奈淳、西郷輝彦、林部智史、所ジョージ、大原櫻子、他。
現在インターネットによる遠隔セッション配信ライブ、#LiveNzKmを主宰、新たなライブ演奏形態として注力している。

■大槻"KALTA"英宣(おおつきカルタひでのぶ) (per)
幼少期から電子オルガンやピアノを習い、10歳からドラムもはじめる。 音楽学校時代からプロドラマーとして、同時に作編曲家としても活動を開始し、ゲーム音楽やJ-Popへと活動の場を広げ、様々な制作を手掛ける中、島谷ひとみの「亜麻色の髪の乙女」を編曲しレコード大賞受賞。 ドラマーとしてはリーダー作「ヴァーティカル・エンジン」をリリースすると、自身の名義 でデトロイトジャズフェスにも出演。 自身のリーダーバンドや河合代介(organ)とのデュオなどで積極的にライブ活動する他、小沼ようすけ、TOKU、Shiho、ケイコ・リー、渡辺香津美、須藤満、クリヤ・マコトなどジャズ界を代表するアーティストをはじめ、五輪真弓、田島貴男(オリジナル・ラブ)、ゴスペラーズ、望海風斗、中川翔子、May J.、ライムスター、川島ケイジ、などポップスフィールドのアーティストのライブやレコーディングにも多数参加している。

【出演】

瀧本志保(vl)、古舘賢治(gt)、佐藤裕一(handpan&cajon)

【プロフィール】

2018年結成。スペイン語で「泉」という意味のFuente。
バイオリン、ギター、そしてハンドパンという新生楽器が織りなすサウンドはまさに「音の泉」。
新たなるアンサンブルの形を作りながら異国情緒溢れるサウンドを奏でる。

■瀧本 志保(Violin)
クラシック演奏のほか、ポップス、ジャズ、など幅広いレパートリーで札幌を中心に道内各地で演奏活動を行う。アーティストのサポート演奏やレコーディング、TV番組、CMの録音等でも幅広く活動している。
ヴァイオリン・ユニット「W-Rainbow」として、2013年サッポロ・シティ・ジャズ・パークジャズライブコンテストのファイナリストに選出されると同時に、クリプトン・フューチャー・メディア社より「クリプトン・サウンド・クリエイト賞グランプリ」を受賞。芸森スタジオでのレコーディング権を獲得。iTunes Store (111ヶ国)や AmazonMP3(5ヶ国)など、主要音楽配信ストアにて配信中。同年、ミニアルバム『W-Rainbow』をリリース。札幌アートステージ2013「クロスロードライヴ」においてファイナリストを受賞。
2015年より札幌交響楽団コントラバス奏者斎藤 正樹とピアニスト福由樹子とのトリオ「BillRings(ビルリングス)」を結成。2017年10月スキーをイメージした楽曲3曲入りのBillRingsミニアルバムリリース。室内アンサンブルLespomme²s、plugged&pluggedメンバー。

■古舘 賢治(Guitar)
1980年札幌市生まれ。高校時代、矢野 顕子さんに衝撃を受け音楽にのめりこむ。大学進学後、軽音楽部に入部。ジャズを山崎 英夫氏に師事。現在札幌を中心に、全国で幅広くライブ/コンサート/レコーディングを行っている。
06年6月ソロでのsingle CD「up the wind」を発表。06年フジテレビ昼ドラ「紅の紋章」劇中曲にギターで参加。04~08年5月までJR-towerホテル日航札幌35F「sky-j」にて演奏。09年8月 日本作編曲家教会(JCAA)主催の「シネマトラック」コンサートにアコースティックギターで出演。10年〜15年寺嶋 民哉音楽監督のもと「スクリーンミュージックの宴」にギターで参加。13年1月 初のオリジナルアルバム「すきとおったほんとうのたべもの」発表。15年3月 First Call Recordingsよりタワーレコード/Amazon等で、アルバム全国流通開始。

■佐藤 裕一(Handpan、Cajon)
大学在学中に本格的にドラム演奏に取り組み、Drumsを村石 雅行氏に、Timbalesを美座 良彦氏に師事。卒業後、東京・札幌を中心に数々のレコーディング(CMなど)や制作活動を行う。現在、札幌在住にて北海道を中心に様々なスタイルでツアー活動を展開。ピアノトリオ「Latte」、アコースティックインストゥルメンタルユニット「M-TOY BOX」は人気を博している。他にも、自己のグループやサポート参加しているユニットでのCD発表は30作品以上に及ぶ。その活躍ぶりは雑誌「ジャズ批評」2008年5月号に特集記事で紹介されたことがある。独創的なCajon(カホン)の演奏スタイルが各地で注目を浴びている。また、作詞、作曲を多数手掛け、高い評価を受けている。それらの活動の一方でRISE音楽院の講師も務める。

【出演】

高橋麻衣子(p)、藤田紗耶香(cajon)、安田和美(tb&vo)

【プロフィール】

高橋麻衣子(piano)と藤田紗耶可(cajon)による北海道発のインストゥルメンタル・デュオ・ユニット♪
今日まで3枚のアルバムと3枚のシングルCDをリリース♪
それぞれが個々の活動もしており、
その他、様々なミュージシャン・アーティストのサポートを務めるなど、北海道内中心に幅広く、精力的に活動中♪
2015年にはHTB・朝日ジルベスターコンサートに出演、札幌交響楽団との共演を果たす♪
2014.2016年、札幌シティジャズパークジャズコンテストファイナリスト♪

☆安田和美プロフィール
安田和美(トロンボーン&ヴォーカル)
ディキシーランドジャズなどのトラディショナルジャズを中心に活動。
2008年よりジェニー藤田氏と共にジェニー藤田とディキシーバードを結成、札幌シティジャズや、新宿トラッドジャズフェイティバル、北海道のライブハウス等で演奏を重ねる。
国籍や人種、年齢などを超えて愛される温かい音作りを目指し、活動中。

【出演】

砂月(vo)、蛇池雅人(a.sax)、古舘賢治(Gt.Vo.Rec.)

【プロフィール】

■砂月
北海道札幌市出身。jazz,R&B,オリジナル楽曲等を歌うシンガー。
2015年、2021年、2022年サッポロシティジャズコンテスト・ファイナリスト。
2021年5月、1st mini album“光の彼方“をリリース。

■蛇池雅人 (サックス) じゃいけまさと
北海道苫小牧市生まれ。高校時代にブラスバンドでサックスを手にする。
地元大学の学生BigBandに参加。在学中より演奏活動開始。
大学卒業後、会社員として働くも30歳より転向。
2006年NYにてIAJE(国際JAZZ教育者協会)
に参加、ジャズの教育や普及活動にも力を入れる。
現在北海道を拠点に様々な音楽シーンで活動中。

過去リーダー作品
「slowlife / 蛇池雅人」(2006年)
「fall / SIDEWALK」(2011年)
「forest / 蛇池雅人Group」(2015年)
「Ruminating / 蛇池雅人Group」(2021年)

■古舘賢治(Gt.Vo.Rec.)
1980年札幌市生まれ。
矢野顕子さんに衝撃を受け音楽にのめりこむ。
ジャズを山崎英夫氏に師事。
現在札幌を中心に、全国で幅広くライブ/コンサート/レコーディング/プロデュースを行っている。

04~08年JR-towerホテル日航札幌35F「sky-J」
09年〜15年日本作編曲家教会(JCAA)主催「シネマトラック」に参加。
オリジナルアルバム「すきとおったほんとうのたべもの」がFirst Call Recordingsより全国流通、デジタルリリース中。

【出演】

三好淑(vl)、下野賢臣(boodhran) サポート:内海遼(gt)、寺西幸子(p)

【プロフィール】

サッポロシティジャズ2018~パークジャズライブコンテストファイナリスト。
道内では数少ない本格派アイリッシュバンドとして知られ、道内外さまざまなイベントに出演し実績を積んでいる。
St.Patrick's Day in SAPPORO 2019・2022・2023、アイルランドトロフィー府中牝馬ステークス(東京)などに出演。

【出演】

佐藤裕一(ハンドパン)

【プロフィール】

■佐藤裕一(handpan)

ハンドパン演奏する佐藤裕一のソロユニット。
2019年よりライブ活動スタート。2021年5月に5枚目のアルバム"天空見聞録"発売。
Apple music日本ラテン部門にて、1st album"Viaje de pan"、
2nd album"Venup Bouquet"がチャート1位を獲得。
今までのハンドパン演奏の形態とは違ってオーケストレーションされた楽曲で新たなハンドパンの世界を体感してもらうため全国各地を駆け巡っている。

【出演】

小林美由紀(vo)、河合修吾(tb)、小郷正彦(gt)

【プロフィール】

ジャズスタンダードを中心にボサノヴァやポップスなどのお馴染みの曲を、ヴォーカル小林美由紀、トロンボーン河合修吾、ギター小郷正彦の3名で演奏しています。

ゆったりとした優しいサウンドと軽妙なMCで楽しい時間をお過ごしください。

■小林美由紀 (Vocal)
22歳よりジャズを学ぶ。
ジャズ・バーで3年間のライブ活動後、2004年、自己のトリオを結成し活動を始める。
ジャズシンガーとして活動の他、サンバ・グループ「ウルソ・ダ・フロレスタ」に所属し、2009年・2012年・2013年浅草サンバ・カーニヴァルにカントーラとして出場。
現在は、「オールド・サルーン1934」(札幌グランドホテル)、札幌市内のライブハウス、イベント等で、ジャズを中心に、サンバ、ボザ・ノヴァ、ラテン音楽など、様々なジャンルでの活動を行っている。

web

■河合 修吾(Trombone)
中学高校と吹奏楽にあけくれ、大学ではジャズ研へ。
ジャズを中心に Big Band Jazz, Soul Funk, Latin Salsa, Dixie Swing Trad Jazz 等のバンドにて活動を続ける。
Swing Heart Jazz Orchestra, Sapporo Funk Organization Sapporo Jazz Ambitious 等で活動中。2017年より小林美由紀トリオに参加。
また、時折 KAWAI, James 名義で Tuba / Sousaphone を担ぎ Heavy Metal Stompers を率いる。

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■小郷正彦(guitar)
大阪府枚方市出身。'90~'98年を京都で過ごし、'98年から北海道、現在は札幌市北区在住。
'92年、20歳の時に、京都で出会った岡本博文氏のギターに衝撃を受け、約3年間師事。
主にジャズ,ボサノバ,ポップスのジャンルで、現在は札幌市を中心にライブスポット、ホテルラウンジ、イベント等で演奏活動を展開中。
並行してギターレッスンも行っており、生徒さんも随時募集しておりますので、気軽にお問合せご連絡下さい。

mail masahikoogo@gmail.com
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【出演】

3/7:玉村優香(vo)長沼たつる(gt)町田拓哉(gt) 豊田健(b)
3/8,9:玉村優香(vo)長沼たつる(gt)豊田健(b) 菅原昇司(tb)

【プロフィール】

■玉村優香
19歳から語学と音楽の勉強のため
オーストラリア.アメリカなど
4カ国に留学、
JAZZの世界に触れ始める。

現地の優れたミュージシャンと交流、
レッスンやライヴを経験。
オーストラリア.シドニーでは
ジャズの老舗スーププラスにて初の自己ライヴ開催。

帰国後は札幌を中心に講師活動他、
自己のライヴを展開、
札幌ドームの10周年記念コンサートにてゲスト出演など。

Jazz Standardをこよなく愛し、
歌詞解釈を絡めた
Vocal Workshopや、
札幌のVocalistsと共に
Vocal Projectを 2015年より
スタートさせる。

また自身がリーダーのバンド、優香Quintetでは2017年Sapporo City Jazz Contestにてファイナリストを経験、
Onuma Jazz Fes に2年連続出演など。

過去の共演者
ピアニスト 秋田慎治
フリューゲルホルン奏者andヴォーカリスト TOKU
ピアニスト 板谷大
など。

芯の通った歌を信条としている。

今回の優香カルテットは、vo玉村の声がけにて集結した北海道ジャズシーンのトップメンバー。
スタンダードジャズを中心に個々の個性が映える演奏をお届けします。

3/7 優香クインテッド
玉村優香 vo.
長沼たつる gt.
町田拓哉 gt.
豊田健 ba.

3/8 & 3/9
玉村優香 vo.
長沼たつる gt.
豊田健 ba.
菅原昇司 tb.

【出演】

林ひかる(vl)、内田聡子(p)、金野俊秀(b)

【プロフィール】

結成10周年を迎えたクラジュアルユニット【HIKAblefヒカブレフ‼︎ 】

情緒豊かに織り成すバイオリンの音色、そこへ寄り添い語り掛けるピアノのフレーズ。
安定しつつもアクティブに奏でる深煎りのベース。
結成当時よりメンバー独自の感性でクラシックとカジュアルを掛け合わせた斬新なアレンジには定評があり 札幌市内は もとより北海道内各地のパーティ、イベントに出演。
また各地のリクエストにより、バイオリンの調べに乗せてお届けするスクリーンミュージックやスタンダードナンバーも人気を集める。

メンバー
バイオリン 林ひかる
ピアノ 内田聡子
ウッドベース 金野俊秀

【出演】

高田恵美(vo)、長沼発(g)、柳慎也(b)

【プロフィール】

■高田恵美/Emi Takada
ジャズヴォーカリスト。北海道生まれ、東京在住。
タイ、アメリカで長く暮らし、クラシック、シャンソン等ジャンルにとらわれず歌い続けるなか、2010年にニューヨークでジャズと邂逅。マリオン・カウィングスに師事し、アメリカにてジャズヴォーカリストとしての一歩を踏み出す。
2014年にファーストアルバム『I’m All Smiles』リリース。拠点としていたヒューストンのほか、ニューヨーク、東京、札幌で精力的にライブを行う。
2018年、ニューヨークで縁あるミュージシャンらと録音したセカンドアルバム『Why Did I Choose You?』をリリース。国内では初のツアー、海外ではインドネシア・ジャカルタでの初ライブを敢行し、活躍のステージを拡大。
2019年にはニューヨークの名門ジャズクラブ「BIRDLAND」に出演。
近年はスタンダードジャズの和訳、オリジナルの作詞にも挑戦している。
東日本大震災後2011年には、子供たちに対し希望を持って強く生きていってほしいという思いを込め『My Little Cottage』を創り、売り上げを全額援助が必要な子供たち(特に孤児)をサポートする団体、組織に寄付した。
国境を越え、そして言語の壁を越えて透明感ある声と情感あふれる歌唱で多くのファンを魅了している。

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■長沼発/Tatsuru Naganuma
ギタリスト。1985年北海道生まれ。
高校卒業後にロックギタリストを志し渡英するもジャズに傾倒、リーズ音楽大学にて演奏や作編曲を学ぶ。 在学中に精力的な活動を行い、2007年にはイギリス国内の音大の選抜メンバーで構成されるCUK Big Bandのギタリストに選出される。また同年、学内で最も優秀なギタリストに贈られる“Eric Kershaw Prize for Plectrum Guitar”を受賞し卒業。 現在、札幌市内のジャズクラブを拠点としながらも全国的に演奏活動をし、日本を代表するミュージシャンたちと共演を重ねながら、ストレートアヘッドなジャズを追究している。


2021年4月、初のリーダーアルバム”Remembering The Time”を発表。また2023年1月、自己の主催によるコンサート「Winter Jazz Concert」を渡辺淳一文学館ホール(札幌市)にて開催。

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■柳真也/Masaya Yanagi
ベーシスト。1974年生まれ。
愛知県の大学に在学中にエレキベースをはじめ、22歳でウッドベースに転向。故市ノ瀬美音氏に師事。 26歳ころから名古屋のジャズクラブを中心に本格的に演奏活動をはじめる。2004年に北海道へ移住。札幌を中心に演奏活動をはじめる。 2014年より札幌芸術の森が主宰しデイビット・マシューズ(p)が音楽監督をするビッグバンド、札幌ジャズアンビシャスに加入。 2018年HTB北海道テレビ開局50周年記念テーマソング「ハイタッチ」のレコーディングに参加。他、サイドマンとして多数のレコーディングに参加している。 柳真也名義のリーダーアルバムを2018年に「Sunshine & leaves 」「Sirius 」を2作品同時リリースと、2021年「Fair Weather」2023年「Secret Corner」をリリース。
ジングルミュージックスクール、ベース科講師。 堅実かつ柔軟、Blues&Swingを信条にしており、北海道内外の様々なジャズミュージシャンに信頼を得ている。

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【出演】

かおり(pf) 、Yagi-chang(perc)、Shohei Yamaki(gt)

【プロフィール】

メロウデュは、かおり (piano, composing) とYagi-chang (drums & percussions) による北海道札幌在住のユニット。
音楽に魅了された2人が音楽をとことん追求し、真っ直ぐな音と楽しさを放つ。
フュージョン、ラテンジャズを軸に、現在はインストゥルメンタルユニットとして活動中。

9枚のミニアルバムをリリース。「New Wave, New Balance」「Can't wait !」はiTunes Store ジャズチャートで1位。
シングル「Stay hopeful」はiTunes Store ジャズチャートで1位。
スキージャンプワールドカップ会場の音楽や、番組ジングルの制作などを手がけている。
これまでに小野塚晃 (ex.DIMENSION)、川崎哲平、福原みほ、TOKU、chihiRo (JiLL-Decoy association)、大和田慧、寺地美穂 (敬称略) など、
様々なミュージシャンとのセッションやコラボライブ、レコーディング、サポートなどを行っている。

FM NORTH WAVEでは「Brand New Express」 (毎週土曜日 22:00)のDJを担当。2014年1月の放送開始より9年目になる現在も放送中。

【出演】

LUNA(vo)、南山雅樹(p)、菅原昇司(tb)

【プロフィール】

音楽教師の父と筝曲大師範の母のもと、様々な音楽に触れて育つ。 3才よりクラシックピアノを学ぶ。 2001年よりvocalistとしてのキャリアをスタート。“心に響く歌”、“血の通った音”を信条とする。
2009年8月 1stアルバム『Everything Must Change』リリース 2009年9月 アケタズディスク『MENINA MOCA / AKETA meets VOCAL』参加 『Everything Must Change』はJAZZ LIFE誌の“MY BEST ALBUM 2009”に選出された。またスイングジャーナル誌の2009年のジャズディスク大賞にもノミネートされる。
2012年5月 2ndアルバムとなる『Natural』を、LUNA&大石学 duo 名義でリリース。
2015年5月 参加ユニット『倍音の森』のアルバムがリリースされる。
近年ではジャンルを超えた様々なミュージシャンとの共演も多く、自身の作詞作曲や他のミュージシャンとの共作にも意欲的に取り組み、新たな創作活動にも力を入れている。 またソリストとして歌うだけでなく、様々な楽器とのアンサンブルにおいて楽曲を構成するひとつの音としての歌の在り方にも強い関心を抱き、幅広い演奏活動を展開している。ダイナミックかつ繊細、ブルージーでエモーショナルな天性の歌声に恵まれた、存在感のあるvocalist。

【出演】

大山賢治(per)、酒井由紀子(p)、三好淑(vl)、瀧本志保(vl)

【プロフィール】

アイリッシュのトラディショナルやオリジナル曲を演奏する。
ツインヴァイオリンでの速弾き、躍動感溢れるパーカッションにピアノ。
札幌で季節ごとに開催している、一曲セッション形式のIslayシリーズライブは、
リピーターも多く、毎回満席となっている。

■瀧本志保(たきもとしほ)
ソロ、弦楽四重奏、オーケストラでのクラシック演奏のほか、ポップス、ジャズ、アイリッシュ、ロック等、幅広いレパートリーを持つ。
また、アーティストのサポート演奏やレコーディング、TV番組、CMの録音等でも幅広く活動している。
2013年サッポロ・シティ・ジャズ・パークジャズライブコンテストファイナリスト。
同時に、クリプトン・サウンド・クリエイト賞グランプリを受賞。
現在、ヴァイオリン、コントラバス、ピアノのトリオBillRings(ビルリングス)、ハンドパン、ギター、ヴァイオリンのトリオFuente(フエンテ)でも活動中。
これまでに、5枚のCDをリリース。
最近は、ヴァイオリンとヴィオラのDUO「Hacchi」の活動にも力を入れている。
世界的なジャズピアニストであり、アレンジャー、作曲家でもあるDavid Matthews氏が、このデュオの為に書き下ろした楽曲のライブを定期的に開催している。
クラシック室内アンサンブル「Les Pommes2(レ・ポムポム)」メンバー。

■三好淑(みよししゅく)
10才からヴァイオリンを始め、現在はフリーヴァイオリニストとして活動。
ブライダル演奏をはじめ、企業パーティー・ディナーショー会食中BGM、レストラン演奏、各種イベント、学校・幼稚園・保育園へ訪問演奏なども行っている。
自身のユニット「Notes of North」「Wander Around」それぞれサッポロシティジャズパークジャズライブコンテストにおいてファイナリストに選出される。
オリジナル曲の制作にも力を入れ、道内外様々なイベントに出演。

■酒井由紀子(さかいゆきこ)
ピアニスト、シンガー、作曲家。
北海道北見市生まれ。
北海道教育大学大学院修了。
第26回日本ピアノコンクール全国大会第一位。
各種演奏会出演の他、声楽家やソロ楽器奏者の伴奏、教会式結婚式オルガン奏者、ホテルのラウンジピアニストなど多岐にわたる演奏活動を行う。
その後、ポピュラー・ジャズ分野にも進出し、多数のシンガーのサポート演奏なども行う。
作編曲では、シンガーのプロデュース、イベントやCM音楽制作、映画、ゲーム、全国区の地上波テレビアニメやドラマ劇伴サポートなどにも携わる。
ジブリ映画「ゲド戦記」主題歌ピアノ演奏で参加、オフィシャルCDリリース。
シンガーソングライター「さかいゆきこ」としての活動もスタート。
脱力系の歌声で網走小学校3年生と一緒に「おでんのうた」を歌ったのがきっかけで、テレビ朝日系「恐竜キング」エンディングテーマ「フニフニザウルス」を歌唱。
その後「サッポロシティジャズ」パークジャズコンテストでファイナリストに2度選出され、脱力系の歌声とピアノにジャズ・フュージョンテイストを織り交ぜたオリジナル曲を発表する。
自分名義以外にもユニット「またたび」「alcapi」「On the sofa studio」などで活動中。

■大山賢司(おおやまけんじ)
2002年フランス芸術祭に単身出演 2003年docomo、マクドナルドのCM音楽に参加 2004年~2013年桜庭和サポートドラムとして参加 。
2009年JCAAアレンジャーズサミット、スクリーンミュージックの宴に参加 2012年ZONEのサポートとCD制作に参加 。
2013年パークジャズライブコンテストにて「クリプトン・サウンド・クリエイト賞」グランプリ受賞 。
ブラジル音楽のバンドcopabonitosで全国CD発売や2018年9月アイリッシュバンドCrann Fields 1stアルバム発売 札幌を拠点に活動中。