LIVE & EVENT LIVE

Rusutsu 100days Music Live -Season11-

ルスツの冬の夜を盛り上げる「ルスツ100 day’s Music Live」

SAPPORO CITY JAZZとルスツリゾートとのタイアップによる「ルスツ100 day’s Music Live」。今年で11回目の開催となり、冬のルスツを音楽で彩る定番となっています。北海道はもとより、国内外で活躍するミュージシャによる演奏を100日間にわたりお届けします。

アフタースキーは心地よい音楽とドリンクで贅沢なひとときを。

開催
2022年12月18日(日)~2023年3月27日(月)
時間
2023/1/11(水)まで
演奏① 19:30 ~ 20:10
演奏② 21:00 ~ 21:40

2023/1/12(木)から
演奏① 19:00 ~ 19:40
演奏② 20:30 ~ 21:10

※時間は変更になる場合があります。
会場
ルスツリゾート内 パブ「クリケット」 (虻田郡留寿都村字泉川13番地)
チケット料金
無料(飲食代別)
ルスツリゾート北海道公式HP  https://rusutsu.com

【出演】

山木将平(gt)

【プロフィール】

北海道の自然からインスピレーションを受けて作曲演奏。ルーツはブルースでありながら様々なジャンルの楽曲を生み出す。
最近は趣味のキャンプと音楽をコラボレーションさせる企画を立ち上げ、キャンピングミュージシャンという新たな境地を開拓している。
近年は舞台音楽を担当する機会も多く、自ら役者としても出演する事も多い。型に縛られない自由な活動を楽しんでいる。
北海道のPR活動にも力をいれていて、TV やラジオで多数楽曲が使用されている。現在は札幌を拠点に国内外で活動中。

--経歴--
・「SAPPORO CITY JAZZ 2010」パークジャズライブコンテスト優勝。これまでに9枚のCDをリリース。
・2011年、2012年トロント国際ジャズフェスティバル出演。
・2014年、2015年ジャカルタJava Jazz Festival出演。
・RISING SUN ROCK FESTIVAL 2012出演。
・2015年ミラノ国際博覧会 日本館(EXPO Milano 2015 Japan Pavilion)にて演奏。
・2016年ニューヨークにて開催されたJAPAN WEEKにて演奏。
・2018年8月5日に開催された北海道150年記念式典では天皇皇后両陛下の前で演奏。
・2019年札幌国際短編映画祭では楽曲が使用された作品『ODYSSEY』で最優秀作曲賞を受賞。
・2020年野田秀樹演出『東京キャラバンin北海道』に出演。

公式サイト

【出演】

瀧村正樹(per)、松本美由紀(pf)

【プロフィール】

■瀧村正樹
伝説的パーカッショニスト「斉藤不二男」氏の門を叩き師事を受ける。
1999年、キューバの名門「Instotito Sperior de Arte(ISA)」音楽院に留学。キューバのサルサ・バンドで演奏活動をする。
2001年、帰郷。 その後ニュー・ヨークに短期渡米。2009年にはパーカッション・スタジオ「CoroCanta」をオープン。多くのミュージシャンたちと共演、レコーディングなどを手掛けラテン、ジャズ、ロック、演歌、歌謡曲等ジャンルにとらわれずにフリーで活動中。また、各学校などラテンパーカッションの指導。教育にも力を入れている。
2011年より劇団四季ミュージカル「ライオンキング」札幌公演にてパーカッションを担当した。

【出演】

24日 X'mas song&野外ゴスペル
25日 X'mas song&クリケット2ステージ

【プロフィール】

ゴスペルシンガーNatsukiがプロデュースしたコーラスグループ。
Natsukiのバックコーラスや道内各地の各イベント・ステージなどに出演。
ライラック祭り、花フェスタ、カルチャーナイト、サッポロ・シティ・ジャズオープニングイベント、米国領事館パーティでの国歌斉唱、角松敏生バックコーラス、ミュンヘンクリスマス市、HBCさっぽろ雪まつり他多数出演。

【出演】

村川佳宏(sax)、Nate Renner(gt)、伊藤未央(b)

【プロフィール】

札幌を中心に活躍するアルトサックス奏者村川佳宏、ギタリストNate Renner、ベーシスト伊藤未央の3人で、Songbook=ジャズスタンダードに向き合いお送りするTrioとして結成。
ドラムレスならではのアコースティックなサウンドと、不思議な程に自然と息の合う3人のグルーヴ感、サウンド感、ライブ感、対話感が魅力。Nate Rennerはカナダ出身で長く日本に住んでおり、約1年程前に札幌へ移住。生まれも育ちも北海道の村川佳宏と伊藤未央と、ここ札幌で出会えたこと、そしてここで生まれた音楽を大切に表現活動を繰り広げている。
2020/12/25 にFirst Album「Plays Standards Volume1」をリリース。バンドのサウンドをリアルに詰め込んだアルバム。ジャケット表裏の写真は札幌の所縁のある写真を使用。昼下がりも夜も心地良い、ナチュラルでアコースティックなジャズをお届け。沢山の方々へ気軽に楽しんで頂けるCD Albumとなっている。

【出演】

29日 小野健悟(sax)、林敬一郎(pf)、青木勉(b)
30日 小野健悟(sax)、林敬一郎(pf)、齊藤里奈(b)

【プロフィール】

■小野健悟
中学生時代の吹奏楽部をきっかけにSaxを始める。大学生時代に北大ジャズ研究会に所属、ジャズを中心に活動の幅を広める。
自己のバンドでの全国ツアー及び、その他数々の大きなイベント、ステージ参加、多くの著名アーティストと共演及びライブサポートを努める。
2012年、渡辺貞夫&SAPPORO JAZZ AMBITIOUSに参加、2013年、山下達郎バンドベーシスト伊藤広規と道内ツアーを行う。
同年、北海道広尾町ジュニア・ジャズスクールの専任講師に就任。
2015年、NHK主催「北の大地コンサート」及び、同名TV番組へ出演、氷川きよし、吉幾三と共演。
NHK BSテレビ番組「新日本風土記 小樽」へ楽曲提供、及び出演。
同年、伊藤広規withSPYCEにてライジングサンロックフェスティバルに出演。
各地での演奏活動の他、TV番組、企画等の楽曲作成、アレンジなど音楽制作活動及び、
様々な場所で行われるジャズのワークショップ講師を務め、育成活動にも力を入れている。

出演するバンドは、今回のイベント用に小野健悟がリスペクトしている札幌拠点に全員第一線として活動されている素晴らしいミュージシャンに声を掛け集まったスペシャルバンドです。

■林敬一郎
5歳からピアノを始める。札幌大谷大学音楽科ピアノコース卒業。
クラシックを石田敏明先生、松田久美子先生に師事。現在は札幌を拠点に、
サクソフォニストの迫慎也氏と組むデュオユニット「しかけ」やシンガーソングライター・若狭雄基氏のライブサポートなど、
様々なバンドでジャンルに縛られず演奏活動を行う。今までに五十嵐浩晃氏、有山じゅんじ氏、米澤美玖氏と共演。

■青木勉
15歳でベースを手に取り独学で技術や音楽理論を学ぶ。北海学園大学入学後は軽音楽サークルに所属しPopsからFusion、Progressive Metalまで幅広いジャンルのアンサンブルを経験する。
卒業後は藤田圭一郎氏に師事しセッションやライブ活動を開始。
現在は日本を代表するサックス奏者田野城寿男氏のプロジェクト
「MUSIC LAB」を始めとし、セッションからシンガーのサポート、Hiphopのバンドまで札幌のミュージシャンと共に広く活動を行っている。
公式サイト

■齊藤里奈
札幌市出身。15歳でコントラバスを始め高校卒業後、札幌大谷大学芸術学部音楽学科管弦打楽コースに入学。現在4年次在学中。大学進学と同時に北海道大学ジャズ研究会に入部したのをきっかけに、クラシックのみならずジャズやタンゴなど多彩なジャンルでの演奏活動を、市内及び道内のジャズバーやライブハウスで開始。また道内のみならず道外ミュージシャンとの共演、指導を受けるなど積極的に活動中。2016年本田雅人氏(sax)、2017年浜田均氏(vib)の公開レッスンを受講。クラシックでは2017年にハンガリー国立リスト音楽院にて、ピーター・クビナ氏のマスタークラスを受講。これまでにコントラバスを助川龍、藤澤光雄、飯田啓典各氏に師事。

【出演】

板橋夏美(tb)、齊藤桃子(pf&vo)、古舘賢治 (gt&vo)

【プロフィール】

2016年11月に「sofar sounds」というイベントをきっかけにトリオを結成。
プロトロンボーン奏者として札幌を中心に自身のリーダー・グループ他、多数のユニットで精力的なライブ活動を展開する板橋夏美と、独特の詞と音の世界観に爽やかな歌声を併せ持つguitar&vocal古舘賢治、劇的なオリジナルと相反する透明感を乗せたpiano&vocal齊藤桃子。三者三様の世界観が織り合わさり、独自の世界観を生み出している。

【出演】

三好淑(vln)、奥山大地(gt) 【サポート】佐々木和徳(per)、大塚亮(gt)

【プロフィール】

サッポロシティジャズ2020~パークジャズライブコンテストファイナリスト。
道内各地で様々なイベントに出演。
違うフィールドで活動する二人がそれぞれの音楽性を組み合わせ、新たな音楽の世界を作り出す。 歌詞や言葉のない形態だからこそできる、国やジャンルをボーダレスで紡いでいく音の旅人。 聴く人それぞれのイマジネーションで創りあげる音の世界への入口「おとぎの国(ワンダーランド)」という響きも込めている。

【出演】

MIHOKO(pf)、蛇池雅人(a.sax&fl)、阿部ヒロカズ(tp)、菅原昇司(tb)、豊田健(b)、瀧村正樹(per)

【プロフィール】

■MIHOKO
室蘭市出身。2000年に渡米。バークリー音楽大学でジャズを学び、同校パフォーマンス科をMagna cum laude(準最優秀)で卒業。バチェラー取得。ジョアン・ブラッキーンとハービー・ダイアモンドに師事。卒業後、ボストン、ニューヨークの有名ジャズクラブに多数出演。ラテンアメリカのミュージシャンとも親交を深め、サルサ、ラテンジャズのピアニストとしても活動。2010年に自己トリオによる1stアルバム「We’ll See」をリリース。同年、室蘭ジャズクルーズほか来道ツアーを実施。札幌芸術の森「北海道グルーヴキャンプ」にプログラムスタート時より7年間、アシスタント兼通訳として米バークリー音楽大学の教授らとともに後進の指導に携わる。現在は、日本でのライブコンサート、個人やバンドの指導を増やし、アメリカと札幌を行き来しながら活動の幅を広げている。

■蛇池雅人
北海道苫小牧市生まれ。高校時代にブラスバンドでサックスを手にする。地元大学の学生BigBandに参加。大学卒業後、会社員として働くが、30歳の時よりプロ活動へ転向。Jazzの教育・普及活動を基軸に、北海道を拠点に幅広く演奏活動中。札幌ジャズアンビシャス、メンバー。

■阿部ヒロカズ
札幌生まれ。中学校でトランペットと出会い、高校時代に演劇「上海バンスキング」で笹野高史氏が演ずるジャズメン役に憧れジャズプレイヤーを目指す。大学在学時より歌手のバックバンドなどプロ活動を始め、現在は精力的に、伝統的なスタイルのジャズを追求。ニューオリンズやニューヨークにて現地プレイヤーと交流し経験を深めている。己のグループや「ジョニー黒田&ディキシープリンス」等で活動。ビッグバンドや吹奏楽等のゲスト演奏、ジャズ教育活動など様々なシーンで活躍。スウィングするプレイと美しい音色には定評があり、ヴォーカリストとしても評判が高い。

■菅原昇司
苫小牧出身。中学生の時に吹奏楽部に入りトロンボーンを始める。2013年、札幌で活動するプロミュージシャンを中心に結成されたビッグバンド「札幌ジャズアンビシャス」に参加。作曲、アレンジも積極的に取り組み、オリジナル曲を中心に演奏するライブを行っいる。現在は札幌でライブ、レッスン他、様々なイベントに出演し活動する。

■瀧村正樹
帯広市出身。キューバの名門「Instotito Sperior de Arte(ISA)」音楽院に留学。キューバのサルサ・バンドで演奏活動をする。2009年 パーカッション・スタジオ「CoroCanta」をオープン。2011 年〜現在、劇団四季ミュージカル「ライオンキング」札幌公演にてパーカッションを担当。札幌ジャズアンビシャス、メンバー。

■豊田健
1970年 札幌市出身。中学生の頃エレキベースを始め、大学入学後JAZZ研究会でコントラバスを始める。大学在学中より札幌・小樽で演奏活動を始め、札幌ジャズシーンの重鎮であった故・伝法諭氏に師事。その後、北海道を代表するピアニスト・福居良グループに加入。(~2004)現在「ジョニー黒田とディキシープリンス」をはじめ、ジャンルを問わず様々なグループやセッションに参加。

【出演】

忍弥(NIYA)(津軽三味線)、田中K助(pf)、田村幸崇

【プロフィール】

■忍弥(NIYA)
羽幌町焼尻島育ち。本名(佐々木 忍弥) 7歳で津軽三味線を習い始め、三代目日本一佐藤 俊彦氏に弟子入りする。
青森県で開催された「津軽三味線日本一決定戦」では2012年にB級の部準優勝、2013年にはA級の部 にて全国優勝を飾る。
北海道、東京をはじめ、日米親善大使や日中親善大使の一員としてニューヨ ーク(カーネギーホー ル)、台湾(保安宮)、トルコ共和国、タイ、マレーシア、ベトナム、シンガポール、中国など海外へ活躍の場を広げ、世界の人々に日本伝統音楽の魅力を伝える為精力的に活動する。
今は亡き師匠が残した弟子の指導に尽力しており、2012年からは札幌圏の高校へ音楽講師として指導するなど音楽教育にも携わり、津軽三味線の魅力を次世代に伝える。
クラブやライブハウスでも演奏活動をし今までにない津軽三味線の可能性に挑戦。DJ、ファッションショーのバックミュージック、吹奏楽団とのセッションに成功するなどジャンルを問わず、様々な有名アーティストなどとのコラボレーションを行っている。
北海道を代表する若手ホープ津軽三味線奏者である。

■田中K助
1979年生、北海道江差町出身。
ピアニスト、キーボーディスト、作編曲家としてテレビ、ラジオ、CM等の音楽制作や国内外の著名アーティストとの共演、楽曲提供をする傍ら、日本国内にとどまらずアメリカ、カナダ、イタリア、フランス、ラトビア、エストニア、リトアニア、ロシア、ベトナム、中国など世界各国でのロック、ポップス、ジャズ、ラテン、ゴスペル、民謡や和楽器などのコンサートにおけるピアノ演奏や文化交流事業、ピアノ講師としての後進指導と多岐に渡る他、ラジオ番組FM NORTH WAVE「BRAVE+ Music & Miracles」にも出演中。
「経済発展の鍵は文化にあり」の言葉を胸に音楽という文化芸術に寄与し、自身の故郷である北海道の経済をエンターテインメントの力で発展させることを生涯の使命と定め、NPO法人「北海道再生プロジェクト」に参加、2017年「Music Lounge Brave+」代表に就任、同年「株式会社プロフロム」取締役に就任するなど、文化を発信する場を求めミュージシャンとしての枠を超えて精力的に活動している。

■田村幸崇
安平町観光大使。
安平町生まれ10歳の頃に和太鼓を始める。
【主な経歴】
2014 年シンガポール演奏。
2015 年 ARASHI LIVE TOUR2015 Japonism 札幌ドーム公演参加。 2016 年北海道 YOSAKOI ソーラン祭りオープニング演奏。 サッポロシティジャズ第1回 PARK JAZZ PAREDE オープニング演奏。 2017 年安平町日本ハムファイターズトークショー演奏。 第一生命100周年演奏。
2016 年北海道 YOSAKOI ソーラン祭りオープニング演奏。 サッポロシティジャズ第1回 PARK JAZZ PAREDE オープニング演奏。
2017 年安平町日本ハムファイターズトークショー演奏。
第一生命100周年演奏。
2018 年北海道 150 周年ウィークオープニング演奏。 NHK 北海道放送出演。
スペインマドリード演奏。
韓国演奏。
2019 年 Rugby World Cup Fan Zone Sapporo 出演
日露文化フェスティバルとしてロシアユジノサハリンスク演奏。
美のカリスマIKKOクリスマスディナーショー出演。
2020年 NHKおはよう北海道に出演。また、シングル「希う」リリース。
地元ローカルテレビ出演。
2021年初の道外ツアー大阪・東京公演を大成功に収める。
独自の和太鼓演奏スタイルで和太鼓の素晴らしさを伝えるため活動している。

【出演】

佐藤裕一(handpan)

【プロフィール】

ハンドパン演奏する佐藤裕一のソロユニット。
2019年よりライブ活動スタート。2021年5月に5枚目のアルバム"天空見聞録"発売。
Apple music日本ラテン部門にて、1st album"Viaje de pan"、2nd album"Venup Bouquet"がチャート1位を獲得。
今までのハンドパン演奏の形態とは違ってオーケストレーションされた楽曲で新たなハンドパンの世界を体感してもらうため全国各地を駆け巡っている。

【出演】

高橋智美(vo)、福由紀子(pf)、MIO(b)

【プロフィール】

■高橋智美
実力派JAZZ & POPSコーラスグループ『HONEY VEE』の初代メンバーとしてヴォーカリストとしてのキャリアをスタート。
2004年~2014年、JRタワーホテル日航札幌35F『SKY J』専属Vocalist。
2009年、1stCD『旅の果て』リリース。
2011年ミニアルバム『しずかな涙』リリース。
2012年Sapporo City Jazz パークジャズライブコンテストのファイナリストに選出。同メンバーでCD『Into My Heart』をリリース。
2013年、ニュージーランドのオークランドにて行われたイベント【JAPAN DAY】に出演。同年秋には、台湾の人気テレビドラマ『我愛你愛你愛我』に歌手として出演(演奏曲はオリジナル「月の軌道」)し、2014年3月に台湾でのライブツアーを行う。同年7月、バークリー音楽院のセミナーにてタイガー大越氏に師事。
2015年2月、2017年12月と二度にわたり世界的に名高いマンハッタンジャズクインテットを率いる天才アレンジャーであるデヴィッド・マシューズ氏との共演を果たした。
2018年7月2日、元T-SQUARE松本圭司氏プロデュースによるミニアルバム『TANABATA Waltz』をリリース。
2018年~札幌グランドホテルオールドサルーン1934に出演中。(現在はコロナ感染対策予防のため出演休止中)
2019年12月、自身初となるクリスマスカバーアルバム『Christmas Songs』をジングルレコーズよりリリース。
2022年1月30日、再び松本圭司氏によるプロデュースでニューミニアルバムをリリース。同年4月からはグランドパーク小樽マリーナバー専属ヴォーカリストとしても活動中。
自ら作詞作曲を手がけ、シンガーソングライターとしても、その活動に力を入れ、深く印象的な歌声は、独自の個性として、そのファンはミュージシャンにも多い。ジャンルを問わず国境をも超えたヒーリングヴォイスは唯一無二のものとし、聴き手の心に刻まれる。

■福由樹子
札幌市在住。ピアニスト、作編曲家。
幼少よりヤマハ音楽教室に通い、ピアノを始める。
北海道教育大学芸術音楽コースに入学。ピアノ・声楽・作曲等の勉強をする傍ら、バンド活動を始める。
ピアノを山遠まき子氏、黒川武氏、作曲を南聡氏に師事。2年間、音楽家の森俊之氏に師事、鍵盤・作編曲を学ぶ。現在道内・関東にて、アーチストへの楽曲提供や編曲、様々なセッション・レコーディング・アーティストライブサポートなど、音楽のジャンル問わず幅広く演奏する。
またCMなどの音楽制作なども手掛ける。
アーティスト活動として、ヴァイオリン・コントラバスとのトリオ”Bill Rings”,周波数444hzで奏でるユニット”444″の他、2019年3月初のソロアルバム「Piano Works」をリリース、ソロ活動も精力的に行う。
“ジャンルを超えて真の音楽、音楽の美を追求すること”をモットーとしている。札幌放送芸術&ミュージック・ダンス専門学校 キーボード科講師。
公式サイト
公式YouTube

2015年〜 大友良英さっぽろ八月祭スペシャルビッグバンドに参加
2016年10月 名古屋城本丸御殿テーマソング「千年物語/玉城ちはる」作編曲
2017年7月 CSテレビ「ショップチャンネル」にてJPOPピアノソロカバーアルバム発売
2018年 あかん悠久の里鶴雅,鶴雅グループCM音楽製作、Bill Ringsサウンドトラック担当短編映画「私の中のハリネズミ」メディアアワード受賞
2018年4月 北海道小樽未来創造高等学校校歌を音楽家 村上由希子と共同制作
2020/2021/2022 北海道芸術文化財団クリエーション事業「Creative Opera Mix」音楽制作・編曲
2022年7月
北海道 厚沢部町道の駅シアター動画「厚沢部の四季」音楽制作
ライブ共演
安部潤、伊藤広規、大神田智彦、大友良英、北原雅彦(東京スカパラダイスオーケストラ)、こおり健太、桜庭和、サキタハヂメ、ジャンクフジヤマ、菅沼孝三、鈴木よしひさ、須藤満、田中晋吾、玉城ちはる、古川昌義、本多俊之、松本圭司、宮崎隆睦、宮野広紀、村上ポンタ秀一、村田陽一、山本一 他(敬称略)

■MIO
北海道室蘭市出身、札幌市在住。
2013年北海道最大のジャズフェス、サッポロシティジャズ、パークジャズライブ2013コンテストにて、村川佳宏Quartettにて出演し、グランプリを受賞。翌年優勝バンドとして、カナダトロントジャズフェスティバルへ出演。
2018年よりクラシック基礎を元札幌交響楽団首席奏者藤澤光雄氏へ師事。
ジャズを主軸に活動の他、ラテンバンドや、POPS・ポピュラーアーティストのサポート、プロアマ混合オーケストラ等にも参加。

【出演】

按田佳央理(fl)、木村ゆう(pf)、金野俊秀(b)

【プロフィール】

2020年5月結成。サンバ、ボサノバ等ブラジル音楽を中心に演奏するユニット。
アントニオ・カルロス・ジョビン、ミルトン・ナシメント等の曲を取り上げる他、メンバーのオリジナル曲も多数。
トリオとは思えない重厚なサウンドに、溢れる躍動感、時折スローなシーンで聴かせる絶妙なハーモニーとのコントラストに人気が集まる
札幌市内を中心に全道各地で活動を展開している。

【出演】

山木将平(gt&vo)、大山小夜子(key&cho)、酒井颯太(dr)、青木務(b)

【プロフィール】

2021年12月のサッポロ・シティ・ジャズ ジャズサロン・プランナー育成講座の企画ライブ『Jamming X’mas』の為に集められたメンバーによるバンド。
ブラックミュージックを愛するメンバーによって奏でられるサウンドはあなたのハートをふぃーるさせる事でしょう。
現在活動機会を増やしていこうと色々模索中。 

【出演】

福由紀子(p)、瀧本志保(vl)、折原寿一(g)

【プロフィール】

■福由樹子
札幌市在住。ピアニスト、作編曲家。
幼少よりヤマハ音楽教室に通い、ピアノを始める。
北海道教育大学芸術音楽コースに入学。ピアノ・声楽・作曲等の勉強をする傍ら、バンド活動を始める。
ピアノを山遠まき子氏、黒川武氏、作曲を南聡氏に師事。2年間、音楽家の森俊之氏に師事、鍵盤・作編曲を学ぶ。現在道内・関東にて、アーチストへの楽曲提供や編曲、様々なセッション・レコーディング・アーティストライブサポートなど、音楽のジャンル問わず幅広く演奏する。
またCMなどの音楽制作なども手掛ける。
アーティスト活動として、ヴァイオリン・コントラバスとのトリオ”Bill Rings”,周波数444hzで奏でるユニット”444″の他、2019年3月初のソロアルバム「Piano Works」をリリース、ソロ活動も精力的に行う。
“ジャンルを超えて真の音楽、音楽の美を追求すること”をモットーとしている。札幌放送芸術&ミュージック・ダンス専門学校 キーボード科講師。

2015年〜 大友良英さっぽろ八月祭スペシャルビッグバンドに参加
2016年10月 名古屋城本丸御殿テーマソング「千年物語/玉城ちはる」作編曲
2017年7月 CSテレビ「ショップチャンネル」にてJPOPピアノソロカバーアルバム発売
2018年 あかん悠久の里鶴雅,鶴雅グループCM音楽製作、Bill Ringsサウンドトラック担当短編映画「私の中のハリネズミ」メディアアワード受賞
2018年4月 北海道小樽未来創造高等学校校歌を音楽家 村上由希子と共同制作
2020/2021/2022 北海道芸術文化財団クリエーション事業「Creative Opera Mix」音楽制作・編曲
2022年7月
北海道 厚沢部町道の駅シアター動画「厚沢部の四季」音楽制作
ライブ共演
安部潤、伊藤広規、大神田智彦、大友良英、北原雅彦(東京スカパラダイスオーケストラ)、こおり健太、桜庭和、サキタハヂメ、ジャンクフジヤマ、菅沼孝三、鈴木よしひさ、須藤満、田中晋吾、玉城ちはる、古川昌義、本多俊之、松本圭司、宮崎隆睦、宮野広紀、村上ポンタ秀一、村田陽一、山本一 他(敬称略)

■瀧本志保
クラシック演奏のほか、ポップス、ジャズ、ロックなど幅広いレパートリーで札幌を中心に道内各地で演奏活動を行う。アーティストのサポート演奏やレコーディング、TV番組、CMの録音等でも幅広く活動。2013年サッポロ・シティ・ジャズ・パークジャズライブコンテストのファイナリストに選出されると同時に、クリプトン・フューチャー・メディア社より「クリプトン・サウンド・クリエイト賞グランプリ」を受賞。芸森スタジオでのレコーディング権を獲得。iTunes Store(111ヶ国)やAmazonMP3(5ヶ国)など、主要音楽配信ストアにて配信中。
「W-Raibow(2013)」、「BillRings(2017)」、「GraceGarden(2020)」CDをリリース。
BillRings、Fuente、plugged&plugged、室内アンサンブルLes pommes2メンバー。

■折原寿一(おりはら としかず)
北大ジャズ研究会に所属、その後プロギタリストとして本格的に活動開始。 有名ミュージシャンの共演やセッション(グローバーワシントンJr、チャカ・カーン、他)を重ね、多数のCD参加、国内外屈指のスーパープレイヤーと数多くのコラボレーション、その活躍は老舗ジャズ雑誌「Japan Jazz」や「ジャズ批評」等でも紹介される。またギター専門誌「ギターマガジン」「ヤングギター」での誌上セミナーやDVDデモ演、ヤマハポピュラーミュージックスクールのテキスト執筆などインストラクター活動。近年は世界的プレイヤーであるランディ・ブレッカー (tp) デビット・マシューズ(p)との共演やレコーディング等、精力的に演奏活動を展開している。

【出演】

玉村優香(vo)、町田拓哉(gt)

【プロフィール】

■玉村優香
19歳から語学と音楽の勉強のためオーストラリア.アメリカなど4カ国に留学、JAZZの世界に触れ始める。現地の優れたミュージシャンと交流レッスンやライヴを経験。現在は札幌にて講師活動他、自己のライヴを展開。
Jazz Standardをこよなく愛し、歌詞解釈を絡めたVocal Workshopや、札幌のVocalistsと共にVocal Projectを 2015年よりスタートさせる。芯の通った歌を信条としている。

■町田拓哉
北海道出身。音楽制作スタジオ【町田音楽工房】主宰。作編曲・録音編集をマルチに手掛けるギタリスト。
クラシックピアノとロックギターの経験値をベースに、様々な形態、スタイルの活動に参加。ボーカリスト作品の作編曲、プロデュース。木山裕策、新沢としひこ両氏のユニット『chopsticks』のデビューアルバムにて編曲、演奏を担当。武田英佑一率いるハートフルロックンロールバンド『THE武田組』の録音、ツアーサポート。アルゼンチンタンゴの作曲家、アストル・ピアソラの楽曲をレパートリーとした『Cuatro Espacias』等。2022年12月、劇団千年王國ミュージカル『ロミオとジュリエット』にて音楽監督を務め、作編曲や自らギタリストとして出演。

【出演】

28日 Tomoka(ds)、三浦広樹(gt)、石川恵美(b)
29日 Tomoka(ds)、三浦広樹(gt)、斎藤里菜(b)

【プロフィール】

■Tomoka
札幌市出身。
小学生からドラムを始め、佐々木和徳氏に師事。その後ジュニアビッグバンドに所属する。
一時音楽活動を休止するが、社会人ビックバンドに加入し活動を再開。これまでに天野昇子・笹島明夫・森村献・山口卓也・木川保奈美・永吉俊雄(Twitterアカウント『俺の6秒フレーズ』中の人)等と共演している。
現在はジャズをメインにラテン・ポップスなどで札幌市内近郊のライブハウスや音楽イベント等で活動している。ジャンルにとらわれないプレイスタイルを目指し、日々修行中。

■三浦広樹
北海道札幌市出身。
10代でギターを始める。高校卒業後、甲陽音楽学院に入学。ジャズ に傾倒する。
2017年に渡米しBerklee College of Musicにてジャズ、ブラジルを中心とした南米音楽、作編曲等を学ぶ。
2020年同校卒業後、帰国し地元札幌で活動を開始した。
Freddie Bryant, Tim Miller, Billy Kilson, Bruno Raberg, Leo Branco, Rick DiMuzio, Neal Smith, 竹下清志, 土野裕に師事。

■石川恵美
1988年札幌市出身。
北海道大学ジャズ研究会に入部し、ジャズベースを始める。現在は伊達市に在住し、胆振管内を中心に活動している。

■斎藤里菜
北海道札幌市出身。
15歳でコントラバスを始める。札幌大谷大学芸術学部音楽学科管弦打楽コース卒業。
大学進学と同時に北海道大学ジャズ研究会へ入部したのをきっかけに、クラシックのみならずジャズを中心に多彩なジャンルでの演奏活動を市内及び道内のジャズバーやライブハウスで開始。また道内のみならず道外ミュージシャンとの共演、指導を受けるなど、活動の幅を広げている。
ジングルミュージックスクールコントラバス科講師。2020年夏、初のリーダー作「The essence of beauty」をリリース。

【出演】

小林美由紀(vo)、河合修吾(tb)、小郷正彦(gt)

【プロフィール】

ジャズスタンダードを中心にボサノヴァやポップスなどのお馴染みの曲を、ヴォーカル小林美由紀、トロンボーン河合修吾、ギター小郷正彦の3名で演奏しています。
ゆったりとした優しいサウンドと軽妙なMCで楽しい時間をお過ごしください。

■小林美由紀
22歳よりジャズを学ぶ。
ジャズ・バーで3年間のライブ活動後、2004年、自己のトリオを結成し活動を始める。
ジャズシンガーとして活動の他、サンバ・グループ「ウルソ・ダ・フロレスタ」に所属し、2009年・2012年・2013年浅草サンバ・カーニヴァルにカントーラとして出場。
現在は、「オールド・サルーン1934」(札幌グランドホテル)、札幌市内のライブハウス、イベント等で、ジャズを中心に、サンバ、ボザ・ノヴァ、ラテン音楽など、様々なジャンルでの活動を行っている。

公式サイト

■河合 修吾
中学高校と吹奏楽にあけくれ、大学ではジャズ研へ。
ジャズを中心に Big Band Jazz, Soul Funk, Latin Salsa, Dixie Swing Trad Jazz 等のバンドにて活動を続ける。
Swing Heart Jazz Orchestra, Sapporo Funk Organization Sapporo Jazz Ambitious 等で活動中。2017年より小林美由紀トリオに参加。
また、時折 KAWAI, James 名義で Tuba / Sousaphone を担ぎ Heavy Metal Stompers を率いる。

公式サイト

■小郷正彦
大阪府枚方市出身。'90~'98年を京都で過ごし、'98年から北海道、現在は札幌市北区在住。
'92年、20歳の時に、京都で出会った岡本博文氏のギターに衝撃を受け、約3年間師事。
主にジャズ,ボサノバ,ポップスのジャンルで、現在は札幌市を中心にライブスポット、ホテルラウンジ、イベント等で演奏活動を展開中。
並行してギターレッスンも行っており、生徒さんも随時募集しておりますので、気軽にお問合せご連絡下さい。

公式サイト
mail:masahikoogo@gmail.com

【出演】

花田進太郎(gt)、MIO(b)、蛇池雅人(a.sax)

【プロフィール】

■花田進太郎
1986年9月14日生まれ。北海道出身。
2007年にバークリー音楽大学に入学し、2009年末に同校パフォーマンス科を卒業。
その後帰国し札幌を中心にジャズなど様々なジャンルで活動する。
今までに八代亜紀、デヴィッド・ マシューズ(マンハッタン・ジャズ・オーケストラ)、相田翔子等と共演。
2015年より2年連続で自身のグループ“花田進太郎ElectricBand“でSapporo City Jazz パークジャズライブコンテストのファイナリストに選出される。

■MIO
MIO ‐ Jazz Bassist / Contrabassist 北海道室蘭市出身、札幌市在住。 2013年北海道最大のジャズフェス、サッポロシティジャズ、パークジャズライブ2013コンテストにて、村川佳宏Quartettにて出演し、グランプリを受賞。
翌年優勝バンドとして、カナダトロントジャズフェスティバルへ出演。 2018年よりクラシック基礎を元札幌交響楽団首席奏者藤澤光雄氏へ師事。
ジャズを主軸に活動の他、ラテンバンドや、POPS・ポピュラーアーティストのサポート、プロアマ混合オーケストラ等にも参加。

■蛇池雅人
北海道苫小牧市生まれ。高校時代にブラスバンドでサックスを手にする。地元大学の学生BigBandに参加。在学中より演奏活動開始。大学卒業後、会社員として働くも30歳より転向。
2006年NYにてIAJE(国際JAZZ教育者協会) に参加、ジャズの教育や普及活動にも力を入れる。現在北海道を拠点に様々な音楽シーンで活動中。
過去リーダー作品「slowlife / 蛇池雅人」(2006年) 「fall /SIDEWALK」(2011年) 「forest / 蛇池雅人Group」(2015年)「Ruminating / 蛇池雅人Group」(2021年)

【出演】

阿部ヒロカズ(tp&vo)、MIHOKO(pf)、滝川裕三(bjo)、豊田BOB健(b)  

【プロフィール】

ニューオーリンズやディキシーを中心としたジャズを積極的に提供しているグループ。シンプルに親しみやすいトラディショナルジャズを広く楽しんでいただけるよう積極的に活動を展開している。4人4種の個性が織りなす音楽は、賑やかなイメージのなかに、時には優しく、時には哀しく。トラディショナルな様式を尊重しながら少しだけモダンな香りのするサウンドは、スウィング、ブルース感という、ジャズ本来の味わいをストレートに伝えてくれる。

■阿部ヒロカズ
札幌市出身。中学校でトランペットと出会い、高校時代に演劇「上海バンスキング」を観て俳優 笹野 高史氏の演じるジャズメンに憧れジャズプレイヤーを目指す。大学在学中より歌手のバックバンドなどのプロ活動を始める。現在は、自己グループ「阿部ヒロカズ トラッドジャズ 4」や「ジョニー黒田&ディキシープリンス」で精力的にトラディショナルジャズを追求。ニューオーリンズやニューヨークにて現地ミュージシャンと交流し経験を深める。ほかにもプロビッグバンド「札幌ジャズアンビシャス」参加やスクールバンドへのゲスト出演など様々なシーンで活動。ジャズバンドや吹奏楽のクリニック等、教育活動にも力を注いでおり、その手法は高く評価されている。

■MIHOKO
室蘭市出身。2000年に渡米。バークリー音楽大学でジャズを学び、同校パフォーマンス科をMagna cum laude(準最優秀)で卒業。バチェラー取得。ジョアン・ブラッキーンとハービー・ダイアモンドに師事。卒業後、ボストン、ニューヨークの有名ジャズクラブに多数出演。ラテンアメリカのミュージシャンとも親交を深め、サルサ、ラテンジャズのピアニストとしても活動。2010年に自己トリオによる1stアルバム「We’ll See」をリリース。同年、室蘭ジャズクルーズほか来道ツアーを実施。札幌芸術の森「北海道グルーヴキャンプ」にプログラムスタート時より7年間、アシスタント兼通訳として米バークリー音楽大学の教授らとともに後進の指導に携わる。現在は、日本でのライブコンサート、個人やバンドの指導を増やし、アメリカと札幌を行き来しながら活動の幅を広げている。

■滝川裕三
小樽市生まれ。2001年から札幌のライブハウスを中心に演奏活動を始める。ケニーバレルやジョーパス等の正統派ジャズギタースタイルで暖かい音色とよく歌うフレーズ、何よりスイングすることを持ち味とする。ブルース、ラテン、ボサノバ、ジプシースイングなど守備範囲は広い。ジョニー黒田&デキシープリンスでは珍しいテナーバンジョーを担当している。

■豊田BOB健
1970年、札幌市出身。小・中学にかけてブラスバンドでトロンボーン・サックスを始め、中学2年の頃よりベースを独学で始める。小樽商科大学入学後ジャズ研究会に所属しウッドベースを手にし、故・伝法諭氏に師事。在学中より札幌・小樽で演奏活動を始める。1998年より北海道を代表するピアニストである福居良のグループに加入(〜2004年)。現在、札幌を中心に様々なライブやセッションに参加。向井 滋春(tb)、中村 誠一(ts)などの北海道ツアーにも参加。

【出演】

忍弥(NIYA)(津軽三味線)、佐藤ケンゴ(per)、田中K助(pf)

【プロフィール】

■忍弥(NIYA)
羽幌町焼尻島育ち。本名(佐々木 忍弥) 7歳で津軽三味線を習い始め、三代目日本一佐藤 俊彦氏に弟子入りする。
青森県で開催された「津軽三味線日本一決定戦」では2012年にB級の部準優勝、2013年にはA級の部 にて全国優勝を飾る。
北海道、東京をはじめ、日米親善大使や日中親善大使の一員としてニューヨ ーク(カーネギーホー ル)、台湾(保安宮)、トルコ共和国、タイ、マレーシア、ベトナム、シンガポール、中国など海外へ活躍の場を広げ、世界の人々に日本伝統音楽の魅力を伝える為精力的に活動する。
今は亡き師匠が残した弟子の指導に尽力しており、2012年からは札幌圏の高校へ音楽講師として指導するなど音楽教育にも携わり、津軽三味線の魅力を次世代に伝える。
クラブやライブハウスでも演奏活動をし今までにない津軽三味線の可能性に挑戦。DJ、ファッションショーのバックミュージック、吹奏楽団とのセッションに成功するなどジャンルを問わず、様々な有名アーティストなどとのコラボレーションを行っている。
北海道を代表する若手ホープ津軽三味線奏者である。

■佐藤ケンゴ
札幌市出身。
ドラムとして数々のバンドを経験し、2012年よりパーカッションに転身。
国内外で活動し、作曲家としてもCDを全国流通させている。
現在は映像制作やWEBプロモーションにも注力しており、2017年に株式会社ASKRISEを設立、ミュージシャン・クリエーター・経営者としての側面を持ち合わせるマルチプレーヤー。

■田中K助
1979年生、北海道江差町出身。
ピアニスト、キーボーディスト、作編曲家としてテレビ、ラジオ、CM等の音楽制作や国内外の著名アーティストとの共演、楽曲提供をする傍ら、日本国内にとどまらずアメリカ、カナダ、イタリア、フランス、ラトビア、エストニア、リトアニア、ロシア、ベトナム、中国など世界各国でのロック、ポップス、ジャズ、ラテン、ゴスペル、民謡や和楽器などのコンサートにおけるピアノ演奏や文化交流事業、ピアノ講師としての後進指導と多岐に渡る他、ラジオ番組FM NORTH WAVE「BRAVE+ Music & Miracles」にも出演中。
「経済発展の鍵は文化にあり」の言葉を胸に音楽という文化芸術に寄与し、自身の故郷である北海道の経済をエンターテインメントの力で発展させることを生涯の使命と定め、NPO法人「北海道再生プロジェクト」に参加、2017年「Music Lounge Brave+」代表に就任、同年「株式会社プロフロム」取締役に就任するなど、文化を発信する場を求めミュージシャンとしての枠を超えて精力的に活動している。いる。

【プロフィール】

2016年より「アナタの心に希望を」をテーマに活動するシンガーソングライター。
これまでにシングル、アルバム含め8枚をリリースし地元札幌ではワンマンライブも定期的に開催。
2022年春より東京に拠点を移し、夏には東京でのワンマンライブを成功させるなど全国へと活動の幅を広げる。
現在は配信ライブやYouTubeの活動に力を入れ、登録者数は26000人を越えるなど精力的に活動中。

【出演】

David Mattews(pf)、柳真也(b)、奥野義典(sax)

【プロフィール】

■David Matthews
アメリカ出身。ポール・サイモンやジョージ・ベンソンの作編曲でグラミー賞を受賞。幅広いアレンジが高く評価され、日本ではマンハッタン・ジャズ・クインテット(MJQ)での活動により人気を博す。2013年から日本在住。翌年から札幌ジャズアンビシャスの音楽監督を務めるとともに、札幌ジュニアジャズスクールへの楽曲提供や、道内各地での若手ミュージシャンへの音楽指導をはじめ、後進の育成に力を注ぐ。アメリカ開拓期にリンゴの種を撒いて歩いたジョニー・アップルシードに憧れを抱き、北海道に音楽の種を撒き、育てることを目標にしている。

■柳真也
1974年生まれ。愛知県の大学に在学中にエレキベースをはじめ、22歳でウッドベースに転向。故市ノ瀬美音氏に師事。
26歳ころから名古屋のジャズクラブを中心に本格的に演奏活動をはじめる。2004年に北海道へ移住。札幌を中心に演奏活動をはじめる。
2014年より札幌芸術の森が主宰しデイビット・マシューズ(p)が音楽監督をするビッグバンド、札幌ジャズアンビシャスに加入。
2018年HTB北海道テレビ開局50周年記念テーマソング「ハイタッチ」のレコーディングに参加。他、サイドマンとして多数のレコーディングに参加している。
リーダーアルバムは2018年に「Sunshine & leaves 」「Sirius~シリウス」とリーダーアルバムを2作品同時リリース。2021年「Fair Weather」をリリース。
ジングルミュージックスクール、ベース科講師。
堅実かつ柔軟、Blues&Swingを信条にしており、北海道内外の様々なジャズミュージシャンに信頼を得ている。

■奥野義典
saxophonist   1962年2月11日生まれ  北海道小樽市在住
青森県弘前大学Jazz研究会にてSAXを手にし音楽活動を始める。その後上京、松風鉱一氏に師事。サラリーマン生活をしながらセミプロのジャズミュージシャンとして演奏活動を続けていたが、97年日本最大級のジャズイベント「横濱ジャズプロムナード」に初出演後、満を持して脱サラ、プロ転向。トップミュージシャンとの共演を重ねる。
道外での主な共演者は…渡辺貞夫、渋谷毅、峰厚介、池田芳夫、板橋文夫、林栄一、小山彰太、廣木光一、ヤヒロトモヒロ、加藤真一、羽生一子、飯田雅春、江藤良人、野瀬栄進など。
道内のジャズフェスティバルにも多数参加し、「北海道に奥野あり」の実力を見せつけた。ときに豪快にブロウし、ときに繊細に歌う演奏スタイルは自由奔放そのもの。ジャズ・インプロビゼイションの神髄を堪能させてくれる。
他ジャンルのアーティストとのパフォーマンスの機会も増え、活動の幅を広げている。2007年9月、タップダンサー熊谷和憲、パーカッショニスト ヤヒロトモヒロとの~Tap the Music・北海道ツアー~にも参加、好評を博す。
2013年2月 渡辺貞夫氏を音楽監督に招き、立ち上げられたBIGBAND「Sapporo Jazz Ambitious」では1stアルトを担当。2014年、引き続き音楽監督がアレンジャー、ピアニストのDavid Matthewsに代わり、「Sapporo Jazz Ambitious 3rd」として継続中。
2013年10月、横浜市にて毎年開催されている「横濱ジャズプロムナード」にもMizuhoグループにて久しぶりに出演を果たす。
近年は自己のカルテット、デュオの他、立花康彦(ベース、リーダー)小山彰太(ds)とのユニット「T・K・O」での活動も積極的に展開中。
これまでに3枚のリーダーアルバムをリリース。
2008年5月「赤い月」 2001年「奥野特別/HEAVEN HILL」 98年「ライブイン・アケタ/奥野義典スペシャル」
アルトサックスをメインにソプラノ、テナーサックス、フルートを吹き分けるマルチリード奏者でもあり、北海道にあってトップレベルの演奏活動を続ける稀有で貴重なアーティストである。

【出演】

山木将平(gt)、神田直樹(dr)、木村ケイコ(b)

【プロフィール】

ギタリスト山木将平が送るニュージャンル"Nature Rock"を奏でるバンド、The Shohei Yamaki "Nature Rock" Band。
真理は自然のなかにありという精神に宿るインスピレーションから作曲された曲たちは、自然の美しさ・優しさ・強さ人間の人生・愛・可能性で満ちており、これまでにない神秘感と力強さから“Nature Rock”という新しいジャンルが生まれた。
山木の独特の奏法から放たれるギターの旋律に木村のグルービーなベース、 神田のロックなドラムが混ざり合い、ステージに偉大なる何かを降臨させるべく全身全霊でフィールする。
2017年1月に結成され、現在札幌を拠点に精力的に活動中。

【出演】

須藤満(b)、折原寿一(gt)、佐々木秀尚(gt)

【プロフィール】

■須藤 満(すとう みつる/Mitsuru Sutoh)
1964年山形市生まれ。13歳でフォークギター、15歳からベースを弾き始める。
東京学芸大学進学と同時に上京し同大学の軽音楽部で活動を行う中、大学3年時の1986年秋にオーディションを経てTHE SQUARE(現T-SQUARE)に加入、2000年夏まで約14年間在籍。14枚のオリジナルアルバムの他、ライブ盤やビデオなど多くの作品に参加する。
T-SQUARE退団後はフリーランスに転身、リーダーライブやリーダーセッションを主宰する一方、「KORENOS」「秀景満」「TRIX」「古川初穂ピアノトリオ」「HIROMITSU」「UxSxB」等のグループにて活動、さらには様々なセッションライブやゴスペラーズのツアーサポート(2001~2015年)も含むヴォーカリストのライブにも積極的に参加するなど、幅広い音楽性への対応力の高さを発揮しながら精力的にライブ活動を行っている。
これまで自己名義でアルバム3作(1997年『Favor Of My Friends』/2003年『Favor Of My Friends 2003』/2011年『Waking Up ~Remember the day,2011~』)とライブDVD1作(2012年『「Waking Up」Tour 2012 ~Live at BLUES ALLEY JAPAN~』)を発表、好評を博す。そのほとんどの収録楽曲の作編曲を手掛けている他、Jリーグ・モンテディオ山形のテーマソング作曲や参加バンドへの楽曲提供など、作曲家としての側面に於いても各方面より高く評価されている。

■折原寿一(おりはら としかず)
北大ジャズ研究会に所属、その後プロギタリストとして本格的に活動開始。 有名ミュージシャンの共演やセッション(グローバーワシントンJr、チャカ・カーン、他)を重ね、多数のCD参加、国内外屈指のスーパープレイヤーと数多くのコラボレーション、その活躍は老舗ジャズ雑誌「Japan Jazz」や「ジャズ批評」等でも紹介される。またギター専門誌「ギターマガジン」「ヤングギター」での誌上セミナーやDVDデモ演、ヤマハポピュラーミュージックスクールのテキスト執筆などインストラクター活動。近年は世界的プレイヤーであるランディ・ブレッカー (tp) デビット・マシューズ(p)との共演やレコーディング等、精力的に演奏活動を展開している。

■佐々木秀尚(ささき ひでひさ)
超絶技巧バンド「有形ランペイジ」、国内屈指のフュージョンバンド「TRIX」のギタリスト。 ロックからジャズまでオールジャンルに演奏できるギタリストとしてスタジオ・セッションワーク多数。 松田聖子、森口博子、SingTuyo(香取慎吾、草なぎ剛)、ぼくのりりっくのぼうよみ、Chemistoryなどのツアーサポート&レコーディングに参加。またTV・アニメ・ ゲーム音楽の作編曲・レコーディングにも多数参加。音楽専門誌への執筆や連載も行い、ロックからジャズにわたる教則本を10冊以上出版している。 YouTube、Twitter でギターレッスン動画「140 秒ギターレクチャー」を 100本以上アップロードし、ツイッターフォロワー数約10,000人、YouTubeチャンネル登録者数約8000 人と、ギタリストを中心に高い注目を集めている。

【出演】

寺西幸子(pf)、藤田圭一郎(b)、佐藤裕一(dr)

【プロフィール】

2002年秋に結成。2003年よりライブ活動を開始。
2004年には“くっちゃんジャズフェスティバル”に出演。同年春には、3rdアルバム「Rendez-Vous」(ランデヴー)発売記念全国ツアー (51カ所)を敢行。
その高い音楽性が評価され、有名ミュージシャンや道内ゴスペルクワイヤーのコンサートなどでバックを務める傍ら、弦楽四重奏団とのコラボレーションライヴなど、毎年精力的に全国ツアーを行う。
耳馴染みの良い演奏と楽しいライヴは各地で大好評。
現在までLive版アルバム2枚、スタジオレコーディング版アルバム13枚、弦楽四重奏団とのコラボレーションアルバム1枚を、また「初音ミク」をフィーチャーした歌モノアルバム「バナナのうた」など計18枚のアルバムを発表。
そして2021年結成20周年を記念して、通算19枚目のライブアルバム”LIVE"、20枚目"trajectoria"をリリース。
今日もまた全国に、そして全世界に!!

【出演】

砂月(vo)、齊藤桃子(pf)、蛇池雅人(a.sax)

【プロフィール】

■砂月
北海道札幌市出身。jazz,R&B,オリジナル楽曲等を歌うシンガー。
2015年、2021年、2022年サッポロシティジャズコンテスト・ファイナリスト。
2021年5月、1st mini album“光の彼方“をリリース。

■齊藤桃子
小樽市出身。
4歳からピアノを始める。
幼少期から作詞作曲を趣味にしながら、クラシックピアノを大門敬明氏に師事。
札幌大谷短期大学音楽科ピアノコース卒業後、同短期大学専攻科音楽ピアノコース卒業。
卒業演奏会のクランツコンサートにピアノソロで出演。
大学時代に北大ジャズ研究会でジャズを学び、のちにシンガーソングライターとして活動する。
常にジャンルに捉われず、変化し続ける自己の演奏スタイルを目指す。

2009年
Sapporo City Jazzと北海道じゃらんの初コンピレーションアルバム『Driving Jazz Hokkaido first impression』に参加。
2012年
リーダートリオ〜SF飛行〜TRIO184よりアルバム『1414184』をリリース。
2016年〜
作詞作曲と歌を生かし、映像や物語を想像しながら聴いていただく新感覚ライブ"Trico Momoco Lore 音の映画"を定期的に企画。
2022年6月
ソロデビューアルバム『音の映画』をリリース。

また、昨年20周年を迎えた札幌のジャズの老舗 Half Note(南3西5三条美松ビルB1)では、毎週木曜日19:30〜ジャズピアノソロで出演。

■蛇池雅人
北海道苫小牧市生まれ。高校時代にブラスバンドでサックスを手にする。
地元大学の学生BigBandに参加。在学中より演奏活動開始。
大学卒業後、会社員として働くも30歳より転向。
2006年NYにてIAJE(国際JAZZ教育者協会)に参加、ジャズの教育や普及活動にも力を入れる。
現在北海道を拠点に様々な音楽シーンで活動中。

過去リーダー作品
「slowlife / 蛇池雅人」(2006年)
「fall / SIDEWALK」(2011年)
「forest / 蛇池雅人Group」(2015年)
「Ruminating / 蛇池雅人Group」(2021年)

【出演】

吉澤早紀(pf)、山本泰子(vln)、按田佳央理(fl)、斎藤里菜(b)、Tomoka(dr)

【プロフィール】

道内外問わず様々なシーンで活動するキーボーディスト吉澤早紀の呼びかけにより集まった、札幌の今を支える女性ミュージシャンによって構成されたバンド。
音楽をあまり聴く機会のない人でも聞き馴染みのある曲をラテンアレンジやジャズアレンジにしたり、メンバーのオリジナル曲を演奏したりとジャンルにとらわれないスタイルでライブを展開。
女性ならではの繊細な音色、かつ力強い演奏で高評価を得ている。当日は選抜メンバーのクインテットでお送りいたします。

【出演】

瀧本志保(vln)、古舘賢治(gt)、佐藤裕一(handpan&cajon)

【プロフィール】

2018年結成。スペイン語で「泉」という意味のFuente。
バイオリン、ギター、そしてハンドパンという新生楽器が織りなすサウンドはまさに「音の泉」。
新たなるアンサンブルの形を作りながら異国情緒溢れるサウンドを奏でる。

■瀧本志保
クラシック演奏のほか、ポップス、ジャズ、など幅広いレパートリーで札幌を中心に道内各地で演奏活動を行う。アーティストのサポート演奏やレコーディング、TV番組、CMの録音等でも幅広く活動している。
ヴァイオリン・ユニット「W-Rainbow」として、2013年サッポロ・シティ・ジャズ・パークジャズライブコンテストのファイナリストに選出されると同時に、クリプトン・フューチャー・メディア社より「クリプトン・サウンド・クリエイト賞グランプリ」を受賞。芸森スタジオでのレコーディング権を獲得。iTunes Store (111ヶ国)や AmazonMP3(5ヶ国)など、主要音楽配信ストアにて配信中。同年、ミニアルバム『W-Rainbow』をリリース。札幌アートステージ2013「クロスロードライヴ」においてファイナリストを受賞。
2015年より札幌交響楽団コントラバス奏者斎藤 正樹とピアニスト福由樹子とのトリオ「BillRings(ビルリングス)」を結成。2017年10月スキーをイメージした楽曲3曲入りのBillRingsミニアルバムリリース。室内アンサンブルLespomme²s、plugged&pluggedメンバー。

■古舘賢治
1980年札幌市生まれ。高校時代、矢野 顕子さんに衝撃を受け音楽にのめりこむ。大学進学後、軽音楽部に入部。ジャズを山崎 英夫氏に師事。現在札幌を中心に、全国で幅広くライブ/コンサート/レコーディングを行っている。
06年6月ソロでのsingle CD「up the wind」を発表。06年フジテレビ昼ドラ「紅の紋章」劇中曲にギターで参加。04~08年5月までJR-towerホテル日航札幌35F「sky-j」にて演奏。09年8月 日本作編曲家教会(JCAA)主催の「シネマトラック」コンサートにアコースティックギターで出演。10年〜15年寺嶋 民哉音楽監督のもと「スクリーンミュージックの宴」にギターで参加。13年1月 初のオリジナルアルバム「すきとおったほんとうのたべもの」発表。15年3月 First Call Recordingsよりタワーレコード/Amazon等で、アルバム全国流通開始。

■佐藤裕一
大学在学中に本格的にドラム演奏に取り組み、Drumsを村石 雅行氏に、Timbalesを美座 良彦氏に師事。卒業後、東京・札幌を中心に数々のレコーディング(CMなど)や制作活動を行う。現在、札幌在住にて北海道を中心に様々なスタイルでツアー活動を展開。ピアノトリオ「Latte」、アコースティックインストゥルメンタルユニット「M-TOY BOX」は人気を博している。他にも、自己のグループやサポート参加しているユニットでのCD発表は30作品以上に及ぶ。その活躍ぶりは雑誌「ジャズ批評」2008年5月号に特集記事で紹介されたことがある。独創的なCajon(カホン)の演奏スタイルが各地で注目を浴びている。また、作詞、作曲を多数手掛け、高い評価を受けている。それらの活動の一方でRISE音楽院の講師も務める。

【出演】

山本泰子(vl)、斎藤里菜(b)、町田拓哉(gt)、川合宗平(dr)

【プロフィール】

アルゼンチンタンゴの作曲家『Ástor Piazzolla』アストル・ピアソラ作品の研究、演奏を主として2021年、ジャズやクラシック等、それぞれのフィールドで活動するフリーランスの演奏家4名にて結成。
タンゴでは定番の楽器、ピアノをあえて用いず、またピアソラの作品に使用される機会が少ないドラムをフィーチャーし即興と構築美の狭間を漂うサウンド、様々なフィールドから集まった4人独自のグルーヴ、アンサンブルの実現を求めて活動中。
結成2年目の2022年は地元札幌市の他、千歳、苫小牧、函館へのツアーを開催。
また12月には札幌市、奥井理ギャラリーにて、活動の集大成と言えるコンサートを開催。

【出演】

高橋麻衣子(pf)、藤田紗耶可(cajon)、小夜子(vln)

【プロフィール】

■my&Jennie
高橋麻衣子(piano)と藤田紗耶可(cajon)による北海道発のインストゥルメンタル・デュオ・ユニット♪
今日まで3枚のアルバムと3枚のシングルCDをリリース♪
それぞれが個々の活動もしており、
その他、様々なミュージシャン・アーティストのサポートを務めるなど、北海道内・道外と幅広く活動中♪
2015年にはHTB・朝日ジルベスターコンサートに出演、札幌交響楽団との共演を果たす♪
2014.2016年、札幌シティジャズパークジャズコンテストファイナリスト♪

公式サイト

■小夜子
3才よりバイオリンを始める。6歳で渡米、自由な環境で音楽に親しむ。
帰国後ポップスなど幅広い音楽に興味をもち、独学で演奏する。
お茶の水女子大学卒業、栄養士資格を取得するも、音楽の道を志す。ジャンルを問わず様々なアーティストのサポートやテーマパーク、ショー、演劇に出演する傍ら、ソロや自身のユニットでライブ活動を開始。
ポップス・ジャズバイオリンの第一人者の中西俊博氏に師事。作曲も手掛け、ライブでも自作を披露、5弦バイオリンやエフェクターを活用したエレキバイオリン演奏も挑戦するなど、型にはまらない異色のバイオリニストである。
2018年11月、セルフプロデュースによる初のソロアルバム「LIFE」をリリース。自身のユニットでもアルバムをリリースするなど、精力的に活動中。

公式サイト

【出演】

7日 三好淑(フィドル)、下野賢臣(バウロン) 【サポート】内海遼(ギター)
8.9日 三好淑(フィドル)、下野賢臣バウロン) 【サポート】内海遼(ギター)、寺西幸子(ピアノ)

【プロフィール】

サッポロシティジャズ2018~パークジャズライブコンテストファイナリスト。
道内では数少ない本格派アイリッシュバンドとして知られ、道内外さまざまなイベントに出演し実績を積んでいる。
St.Patrick's Day in SAPPORO 2019・2022、アイルランドトロフィー府中牝馬ステークス(東京)などに出演。

【出演】

山木将平(gt)

【プロフィール】

北海道の自然からインスピレーションを受けて作曲演奏。ルーツはブルースでありながら様々なジャンルの楽曲を生み出す。
最近は趣味のキャンプと音楽をコラボレーションさせる企画を立ち上げ、キャンピングミュージシャンという新たな境地を開拓している。
近年は舞台音楽を担当する機会も多く、自ら役者としても出演する事も多い。型に縛られない自由な活動を楽しんでいる。
北海道のPR活動にも力をいれていて、TV やラジオで多数楽曲が使用されている。現在は札幌を拠点に国内外で活動中。

--経歴--
・「SAPPORO CITY JAZZ 2010」パークジャズライブコンテスト優勝。これまでに9枚のCDをリリース。
・2011年、2012年トロント国際ジャズフェスティバル出演。
・2014年、2015年ジャカルタJava Jazz Festival出演。
・RISING SUN ROCK FESTIVAL 2012出演。
・2015年ミラノ国際博覧会 日本館(EXPO Milano 2015 Japan Pavilion)にて演奏。
・2016年ニューヨークにて開催されたJAPAN WEEKにて演奏。
・2018年8月5日に開催された北海道150年記念式典では天皇皇后両陛下の前で演奏。
・2019年札幌国際短編映画祭では楽曲が使用された作品『ODYSSEY』で最優秀作曲賞を受賞。
・2020年野田秀樹演出『東京キャラバンin北海道』に出演。

公式サイト

【出演】

林ひかる(vln)、内田聡子(pf)、金野俊秀(b) 

【プロフィール】

誰もが何処かで耳にした事のあるメロディ…
クラシック音楽と言う一見、生真面目なジャンルにジャズやラテンなど異なる風合いを掛け合わせたヒカブレフのオリジナル部門「クラジュアル」‼️
クラシック✖️カジュアルを新たなジャンルとし、幅広い方々にリラックスして聴いていただく事をコンセプトに展開。

バイオリン、ピアノ、ベースというシンプルな編成ならではの軽快なアレンジに拘りを置く。
ピアノの名曲が小刻みなビートを刻む…時には有名な交響曲がまさかのJAZZアレンジに!

ステージ上では日頃のメンバー同士の仲の良さに加え、素顔のままの楽しさ溢れるトークで会場を魅了。臨場感溢れる演奏と堅苦しさのないMCのギャップが聴いている側に一体感と安心感を与える。また日頃よりお子様から大人まで楽しめるプログラムを目指す。
結成10年目のヒカブレフを是非お楽しみ下さい。

【出演】

SAYAKA(vln)、Carlos Cespedes(vo&gt)、GENKI(dance,per&vo)

【プロフィール】

■SAYAKA
父はクラシックの作曲家、母はピアノ教師という音楽一家に生まれヴァイオリンを始め、桐朋学園大学入学。その後キューバに1年間留学し、アメリカやヨーロッパにて演奏活動をする。
2004年にはYanni世界ツアーにソリストとして参加、NYラジオシティーホールをはじめ世界約50ヵ所でのコンサートに出演。2009年操上和美監督映画「ゼラチンシルバーLOVE」(宮沢りえ他)にヴァイオリニスト役で出演。
2009年夏にCD「Palma Habanera」メジャーデビュー、東京JAZZ”真夏の夜のジャズ”に出演、ジャズ界の巨匠、故ハンクジョーンズ(p)と共演。
同年12月、日本キューバ外交樹立80周年記念コンサート出演のために政府より招待を受けキューバ公演を果たす。
2013年バチカン国際音楽祭、ローマ法王の名のもとによるミサにイルミナートフィルのメンバーとして出演。
2015年にキューバにて録音した通算6枚目のアルバムを発売。

■Carlos Cespedes
キューバ生まれ。世界でヒットした音楽ドキュメンタリー映画「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ」のワールドツアーメンバーでもある。1988年にConjunto Supremoというキューバのバンドのボーカルとしてプロ活動開始。1994年にキューバの有名なバンド「Jovenes Clasicos del Son」でボーカルとギタリストとして活躍。スペイン、フランス、イタリア、イギリス、デンマーク、スイス、オーストリア、アイルランドなどを周り、大好評を得る。
1年間ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブのメンバーとして演奏経験のあるカルロスは、2001年Bis Musicよりアルバム『...Dame un chance』をリリース。
海外ツアーで、ニューヨークのリンカーン・センターでの公演を始め、フランス、イタリア、スイス、ベルギー、スペイン等のヨーロッパを中心に行う。常に本物の音楽を伝える為に、数多くのミュージシャンと、サルサ、メレンゲ、ボレロ、ソン、バチャータ、レゲエ、ラテン・ポップなど幅広いジャンルの音楽を作り続けている。身体全体から響く甘い歌声は多くの人々を魅了している。

■GENKI
2011年にキューバ、2012年にアフリカギニア共和国、2013年より毎年スペイン・キューバに渡りダンスと音楽を学ぶ。様々なジャンルの要素を取り入れた独自のサルサスタイルを築く。
キューバで最も人気のあるサルサバンドHabana d’ Primeraとも共演。地元鹿児島にてプロデュースしたワールドミュージック&ダンスイベントがドキュメンタリー番組に取材され放映。
現在は東京、九州を中心に全国各地で歌やパーカッション、ダンスパフォーマンスにより幅広く活動している。

【出演】

藤田圭一郎(Fat Base)、金澤緋彩(Young Trumpet)、鳴海賢治(Super Guitar)、寺西幸子(Piano Supreme)、川合草平(Tight Drums)

【プロフィール】

2021年3月年結成。
ベーシスト藤田圭一郎をリーダーに、札幌でもトップクラスの楽しいミュージシャン達が集まった、スーパーグループ。
フュージョン、ジャズ、ラテン、ポップスから歌謡曲まで、なんでもござれなスタイルで、オーディエンスを楽しませるステージに定評あり。
どんなリクエストにもすぐ応えるプロ集団です♪
楽しいよ♪

今回のルスツステージでは、準構成員の若手トランペットを迎えてスペシャルエディション!!

【出演】

LUNA(vo)、菅原昇司(tb)、南山雅樹(pf)

【プロフィール】

音楽教師の父と筝曲大師範の母のもと、様々な音楽に触れて育つ。 3才よりクラシックピアノを学ぶ。 2001年よりvocalistとしてのキャリアをスタート。“心に響く歌”、“血の通った音”を信条とする。
2009年8月 1stアルバム『Everything Must Change』リリース 2009年9月 アケタズディスク『MENINA MOCA / AKETA meets VOCAL』参加 『Everything Must Change』はJAZZ LIFE誌の“MY BEST ALBUM 2009”に選出された。またスイングジャーナル誌の2009年のジャズディスク大賞にもノミネートされる。
2012年5月 2ndアルバムとなる『Natural』を、LUNA&大石学 duo 名義でリリース。
2015年5月 参加ユニット『倍音の森』のアルバムがリリースされる。
近年ではジャンルを超えた様々なミュージシャンとの共演も多く、自身の作詞作曲や他のミュージシャンとの共作にも意欲的に取り組み、新たな創作活動にも力を入れている。 またソリストとして歌うだけでなく、様々な楽器とのアンサンブルにおいて楽曲を構成するひとつの音としての歌の在り方にも強い関心を抱き、幅広い演奏活動を展開している。ダイナミックかつ繊細、ブルージーでエモーショナルな天性の歌声に恵まれた、存在感のあるvocalist。

【出演】

蛇池雅人(a.sax)、三浦広樹(gt)、片山沙知恵(b)

【プロフィール】

■蛇池雅人
北海道苫小牧市生まれ。高校時代にブラスバンドでサックスを手にする。地元大学の学生BigBandに参加。在学中より演奏活動開始。大学卒業後、会社員として働くも30歳より転向。
2006年NYにてIAJE(国際JAZZ教育者協会) に参加、ジャズの教育や普及活動にも力を入れる。現在北海道を拠点に様々な音楽シーンで活動中。
過去リーダー作品「slowlife / 蛇池雅人」(2006年) 「fall /SIDEWALK」(2011年) 「forest / 蛇池雅人Group」(2015年)「Ruminating / 蛇池雅人Group」(2021年)

■片山沙知恵(かたやま さちえ)/ベース
苫小牧市出身。高校のジャズオーケストラ部でベースに出会う。
2011年に地元の社会人ビッグバンド「トマフィールドジャズオーケストラ」に入団し、苫小牧近郊での音楽活動を開始。後、2015年より札幌に拠点を移す。
2021年11月に酒本廣継氏のリーダーアルバム「We will always be friends」にレコーディング初参加。
バンドを支えるベースらしい堅実なプレイで多くのミュージシャンから信頼を得て、札幌市内各所のライブハウスで活躍している。

■三浦広樹 -みうら ひろき
北海道札幌市出身。
10代でギターを始め、高校卒業後甲陽音楽学院に入学、ジャズ に傾倒する。
2017年に渡米しBerklee College of Musicにてジャズ、ブラジルを中心とした南米音楽、作編曲等を学ぶ。
2020年同校卒業後、帰国し地元札幌で活動を開始した。2021年サッポロシティジャズ パークジャズライブコンテストにて特別賞を受賞。

【出演】

酒井由紀子(pf)、三好淑(vln)、滝本志保(vln)

【プロフィール】

■Islay(アイラ)
アイリッシュのトラディショナルやオリジナル曲を演奏する。
ツインヴァイオリンでの速弾き、躍動感溢れるパーカッションにピアノ。
札幌で季節ごとに開催している、一曲セッション形式のIslayシリーズライブは、
リピーターも多く、毎回満席となっている。

■瀧本志保(たきもとしほ)
ソロ、弦楽四重奏、オーケストラでのクラシック演奏のほか、
ポップス、ジャズ、アイリッシュ、ロック等、幅広いレパートリーを持つ。
また、アーティストのサポート演奏やレコーディング、TV番組、
CMの録音等でも幅広く活動している。
2013年サッポロ・シティ・ジャズ・パークジャズライブコンテストファイナリスト。
同時に、クリプトン・サウンド・クリエイト賞グランプリを受賞。
現在、ヴァイオリン、コントラバス、ピアノのトリオBillRings(ビルリングス)、
ハンドパン、ギター、ヴァイオリンのトリオFuente(フエンテ)でも活動中。
これまでに、5枚のCDをリリース。
最近は、ヴァイオリンとヴィオラのDUO「Hacchi」の活動にも力を入れている。
世界的なジャズピアニストであり、アレンジャー、作曲家でもあるDavid Matthews氏が、
このデュオの為に書き下ろした楽曲のライブを定期的に開催している。
クラシック室内アンサンブル「Les Pommes2(レ・ポムポム)」メンバー。

■三好淑(みよししゅく)
10才からヴァイオリンを始め、現在はフリーヴァイオリニストとして活動。
ブライダル演奏をはじめ、企業パーティー・ディナーショー会食中BGM、レストラン演奏、
各種イベント、学校・幼稚園・保育園へ訪問演奏なども行っている。
自身のユニット「Notes of North」「Wander Around」
それぞれサッポロシティジャズパークジャズライブコンテストにおいてファイナリストに選出される。
オリジナル曲の制作にも力を入れ、道内外様々なイベントに出演。

■酒井由紀子(さかいゆきこ)
ピアニスト、シンガー、作曲家。
北海道北見市生まれ。
北海道教育大学大学院修了。
第26回日本ピアノコンクール全国大会第一位。
各種演奏会出演の他、声楽家やソロ楽器奏者の伴奏、教会式結婚式オルガン奏者、
ホテルのラウンジピアニストなど多岐にわたる演奏活動を行う。
その後、ポピュラー・ジャズ分野にも進出し、多数のシンガーのサポート演奏なども行う。
作編曲では、シンガーのプロデュース、イベントやCM音楽制作、映画、ゲーム、
全国区の地上波テレビアニメやドラマ劇伴サポートなどにも携わる。
ジブリ映画「ゲド戦記」主題歌ピアノ演奏で参加、オフィシャルCDリリース。
シンガーソングライター「さかいゆきこ」としての活動もスタート。
脱力系の歌声で網走小学校3年生と一緒に「おでんのうた」を歌ったのがきっかけで、
テレビ朝日系「恐竜キング」エンディングテーマ「フニフニザウルス」を歌唱。
その後「サッポロシティジャズ」パークジャズコンテストでファイナリストに2度選出され、
脱力系の歌声とピアノにジャズ・フュージョンテイストを織り交ぜたオリジナル曲を発表する。
自分名義以外にもユニット「またたび」「alcapi」「On the sofa studio」などで活動中。

【出演】

酒井由紀子(pf)、三好淑(vln)、滝本志保(vln)、大山賢司(per)

【プロフィール】

■Islay(アイラ)
アイリッシュのトラディショナルやオリジナル曲を演奏する。
ツインヴァイオリンでの速弾き、躍動感溢れるパーカッションにピアノ。
札幌で季節ごとに開催している、一曲セッション形式のIslayシリーズライブは、
リピーターも多く、毎回満席となっている。

■瀧本志保(たきもとしほ)
ソロ、弦楽四重奏、オーケストラでのクラシック演奏のほか、
ポップス、ジャズ、アイリッシュ、ロック等、幅広いレパートリーを持つ。
また、アーティストのサポート演奏やレコーディング、TV番組、
CMの録音等でも幅広く活動している。
2013年サッポロ・シティ・ジャズ・パークジャズライブコンテストファイナリスト。
同時に、クリプトン・サウンド・クリエイト賞グランプリを受賞。
現在、ヴァイオリン、コントラバス、ピアノのトリオBillRings(ビルリングス)、
ハンドパン、ギター、ヴァイオリンのトリオFuente(フエンテ)でも活動中。
これまでに、5枚のCDをリリース。
最近は、ヴァイオリンとヴィオラのDUO「Hacchi」の活動にも力を入れている。
世界的なジャズピアニストであり、アレンジャー、作曲家でもあるDavid Matthews氏が、
このデュオの為に書き下ろした楽曲のライブを定期的に開催している。
クラシック室内アンサンブル「Les Pommes2(レ・ポムポム)」メンバー。

■三好淑(みよししゅく)
10才からヴァイオリンを始め、現在はフリーヴァイオリニストとして活動。
ブライダル演奏をはじめ、企業パーティー・ディナーショー会食中BGM、レストラン演奏、
各種イベント、学校・幼稚園・保育園へ訪問演奏なども行っている。
自身のユニット「Notes of North」「Wander Around」
それぞれサッポロシティジャズパークジャズライブコンテストにおいてファイナリストに選出される。
オリジナル曲の制作にも力を入れ、道内外様々なイベントに出演。

■酒井由紀子(さかいゆきこ)
ピアニスト、シンガー、作曲家。
北海道北見市生まれ。
北海道教育大学大学院修了。
第26回日本ピアノコンクール全国大会第一位。
各種演奏会出演の他、声楽家やソロ楽器奏者の伴奏、教会式結婚式オルガン奏者、
ホテルのラウンジピアニストなど多岐にわたる演奏活動を行う。
その後、ポピュラー・ジャズ分野にも進出し、多数のシンガーのサポート演奏なども行う。
作編曲では、シンガーのプロデュース、イベントやCM音楽制作、映画、ゲーム、
全国区の地上波テレビアニメやドラマ劇伴サポートなどにも携わる。
ジブリ映画「ゲド戦記」主題歌ピアノ演奏で参加、オフィシャルCDリリース。
シンガーソングライター「さかいゆきこ」としての活動もスタート。
脱力系の歌声で網走小学校3年生と一緒に「おでんのうた」を歌ったのがきっかけで、
テレビ朝日系「恐竜キング」エンディングテーマ「フニフニザウルス」を歌唱。
その後「サッポロシティジャズ」パークジャズコンテストでファイナリストに2度選出され、
脱力系の歌声とピアノにジャズ・フュージョンテイストを織り交ぜたオリジナル曲を発表する。
自分名義以外にもユニット「またたび」「alcapi」「On the sofa studio」などで活動中。

■大山賢司
2002年フランス芸術祭に単身出演 2003年docomo、
マクドナルドのCM音楽に参加 2004年~2013年桜庭和サポートドラムとして参加 。
2009年JCAAアレンジャーズサミット、スクリーンミュージックの宴に参加 2012年ZONEのサポートとCD制作に参加 。
2013年パークジャズライブコンテストにて「クリプトン・サウンド・クリエイト賞」グランプリ受賞 。
ブラジル音楽のバンドcopabonitosで全国CD発売や
2018年9月アイリッシュバンドCrann Fields 1stアルバム発売 札幌を拠点に活動中。