LIVE & EVENT LIVE

Rusutsu 100days Music Live -Season14-

ルスツの冬の夜を盛り上げる「ルスツ100 day’s Music Live」

SAPPORO CITY JAZZとルスツリゾートとのタイアップによる「ルスツ100 day’s Music Live」。今年で14回目の開催となり、冬のルスツを音楽で彩る定番となっています。北海道はもとより、国内外で活躍するミュージシャンによる演奏を100日間にわたりお届けします。

アフタースキーは心地よい音楽とドリンクで贅沢なひとときを。

開催
2025年12月12日(金)~2026年3月21日(土)
時間/会場
演奏① 17:30 ~ 18:00/ネーヴェカフェ(ノースウイング 2F)
演奏② 18:30 ~ 19:10/パブ クリケット(サウスウイング 1F)
演奏③ 19:30 ~ 20:00/ベルビュー(サウスウイング 4F)
演奏④ 20:30 ~ 21:10/パブ クリケット(サウスウイング 1F)
演奏⑤ 21:30 ~ 22:00/メインバーオブリスト(サウスウイング 2F)
チケット料金
無料(飲食代別)
公式HP
ルスツリゾート北海道  https://rusutsu.com/events/100days-music-live/

【出演】

瀧本志保(vln)、平岡健一(pf)、土田祐生(perc)

【プロフィール】

■瀧本志保(たきもとしほ)Vn
ソロ、弦楽四重奏、オーケストラでのクラシック演奏のほか、
ポップス、ジャズ、アイリッシュ、ロック等、幅広いレパートリーを持つ。
また、アーティストのサポート演奏やレコーディング、TV番組、
CMの録音等でも幅広く活動している。
2013年サッポロ・シティ・ジャズ・パークジャズライブコンテストファイナリスト。
同時に、クリプトン・サウンド・クリエイト賞グランプリを受賞。
現在、ヴァイオリン、コントラバス、ピアノのトリオBillRings(ビルリングス)、
ハンドパン、ギター、ヴァイオリンのトリオFuente(フエンテ)でも活動中。
これまでに、5枚のCDをリリース。
最近は、ヴァイオリンとヴィオラのDUO「Hacchi」の活動にも力を入れている。
世界的なジャズピアニストであり、アレンジャー、作曲家でもあるDavid Matthews氏が、
このデュオの為に書き下ろした楽曲のライブを定期的に開催している。
クラシック室内アンサンブル「Les Pommes2(レ・ポムポム)」メンバー。


■平岡健一
ピアニスト/キーボード奏者
4歳よりクラシックピアノを学び、北海道教育大学札幌校芸術文化課程音楽コースにてピアノを専攻。プロ転向後はバンドでのキーボード担当、またヴォーカルやソロ楽器のピアノ伴奏者として、ポップスやシャンソンをはじめ幅広いジャンルの音楽において研鑽を深める。札幌市内を中心に、コンサートやイベントへの出演、レコーディング、楽曲アレンジなど、多岐に渡って活動中。繊細でありながら感情豊かな演奏が高い評価を得ている。また、専門学校で講師を務めるなど若手音楽家の育成にも力を注いでいる


■土田祐生(つちだ ゆうき)
作曲家、編曲家、作詞家、パーカッショニスト。
北海道函館市出身、函館観光大使。
これまでに津軽三味線吉田兄弟の他、様々なアーティストと共作や共演を行う。

以下吉田兄弟との共演
2015 バルセロナ公演、台湾公演
2016スペインツアー(バルセロナ、マドリッド、バレンシア)
2018バルセロナESMUK音楽大学ゲスト講師、上海メルセデスベンツアリーナ公演
2019ビルボード東京公演
2020吉田兄弟20周年ツアー、CDアルバム「THE YOSHIDA BROTHERS」より「El viento」共作
2021沖縄公演、愛知公演
2022国内ツアー
2023スペインツアー
2024 ビルボード東京、横浜公演
2025 デビュー25周年バンドツアー

【出演】

河合修吾(tb)、酒本廣継(tb)、小板橋弦太(pf)

【プロフィール】

SlideWorksは2名のジャズトロンボーン奏者を中心に、時に優しく、時に激しく、楽しいジャズをお届けしているジャズクインテットです。2023年には1st アルバム“Sliding out”をリリース、さらに札幌市内を起点としつつも積極的に道内外に活動を広げています。今回はトロンボーン2名とピアノのトリオ編成による心地よく楽しい演奏でルスツの滞在に華を添える楽しいひと時をお届けします。

河合修吾:
1989年北大ジャズ研在籍中に社会人ビッグバンドでの出会いをきっかけとし札幌市内を中心に演奏活動をはじめる。その後もジャズ、ラテン、ソウルファンク等幅広いジャンルでの演奏活動の中で数多くの一流ミュージシャンとの共演により経験を積む。現在はSlideWorksをはじめ札幌を中心に道内および道外へ活動の場を広げている。演奏活動の傍ら小学生のスクールバンド指導等にも注力している。
https://shugo.info/

酒本廣継:
2002年にプロトロンボーンプレイヤーとして活動を始める。
2003年には名古屋を中心に活躍中のSAXプレイヤー小濱安浩氏をリーダーとする「C.U.G.JAZZ ORCHESTRA」に参加。大きな影響を受け、札幌を中心にライブをする傍ら、東京など道外での活動も盛んに行っている。
また、その経験を活かし、小中高生を対象に「北海道ジュニアジャズワークショップ」を2006年に設立し、北海道のジャズの裾野を広げることに貢献。現在もプレイヤー・教育者として絶大な影響を与えているプレイヤーである。
https://trbsakejazz.wixsite.com/swingin--trombone/

小板橋弦太:
北海学園大学在学中より演奏活動をはじめ、2022年の大学卒業をきっかけに、ピアニスト、キーボード奏者として演奏活動を本格開始。ジャズ、フュージョン、ファンク、ラテン、ポップス等、 幅広いシーンでの演奏活動を続ける。
所属バンド「Abucon」は、SAPPORO CITY JAZZ パークジャズライブコンテストにて、2021年、2022年ファイナリスト。また、2025年には藤野桐士のデュオでファイナリストに選出されベストプレイヤー賞を獲得する。現在の札幌が誇る新進気鋭のピアニストである。

【出演】

2025.12.18-19 小野健悟(sax) 、山崎紗友里(perc)、MIHOKO(pf)
2025.12.20 小野健悟(sax)、 山崎紗友里(perc)、林圭一郎(pf)

【プロフィール】

数年に渡りサッポロ・シティ・ジャズのプロモーション楽曲を手掛けてきた小野健悟により結成されたプロジェクトバンド。
「ASSEMBLE」は「集まる・組み立てる」の意味で、サッポロ・シティ・ジャズ誕生の場所である札幌芸術の森から、新しい世代によるジャズを作り上げ、広く発信していこうという意味が込められており、メンバーはベテランの他、札幌で活躍する若手ミュージシャンを積極的に起用したメンバーで構成される。
昨年、今年とサッポロ・シティ・ジャズのプロモーション楽曲制作及び、パークジャズライブのオープニングアクトを務めるなど、関連イベントでも演奏を行っている。

■小野 健悟 - ONO Kengo
サクソフォーン奏者(Tenor,Alto,Soprano) /作編曲家
学生時代に北大ジャズ研究会に所属、ジャズを中心に活動の幅を広める。
自己のバンドでの全国ツアー及び、その他数々の大きなイベント、ステージ参加、多くの著名アーティストと共演及びライブサポートを努める。
2012年、渡辺貞夫&SAPPORO JAZZ AMBITIOUSに参加、2013年、山下達郎バンドベーシスト伊藤広規と道内ツアーを行う。
同年、北海道広尾町ジュニア・ジャズスクールの専任講師に就任。
2015年、NHK主催「北の大地コンサート」及び、同名TV番組へ出演、氷川きよし、吉幾三と共演。
NHK BSテレビ番組「新日本風土記 小樽」へ楽曲提供、及び出演。
同年、伊藤広規withSPYCEにてライジングサンロックフェスティバルに出演。
この年から現在までサッポロシティージャズのプロモーションの他、ジングル楽曲制作を担当する。2020年からはディレクター業も兼任。
2023年には札幌文化芸術劇場hitaru主催事業「Creative Art Mix」シリーズのメイン作編曲及び演奏を担当。
各地での演奏活動の他、TV番組、企画等の楽曲作成、アレンジなど音楽制作活動及び、様々な場所で行われるジャズのワークショップ講師を務め、育成活動にも力を入れている。

■山崎紗友里(perc)
北海道札幌市出身。北海道教育大学岩見沢校打楽器専攻でクラシックを学び、卒業後はジャズドラムを中心に活動するほか、ラテンバンドにも参加。2024年8月に初の打楽器ソロリサイタルを開催。ジャズバー「Jass915」レギュラーメンバー。打楽器を真貝裕司、入川奨、ジャズドラムを舘山健ニ、ラテンパーカッションを瀧村正樹の各氏に師事。

■MIHOKO(pf)
室蘭市出身。2000年に渡米。バークリー音楽大学でジャズを学び、同校パフォーマンス科をMagna cum laude(準最優秀)で卒業。バチェラー取得。ジョアン・ブラッキーンとハービー・ダイアモンドに師事。卒業後、ボストン、ニューヨークの有名ジャズクラブに多数出演。ラテンアメリカのミュージシャンとも親交を深め、サルサ、ラテンジャズのピアニストとしても活動。2010年に自己トリオによる1stアルバム「We’ll See」をリリース。同年、室蘭ジャズクルーズほか来道ツアーを実施。札幌芸術の森「北海道グルーヴキャンプ」にプログラムスタート時より7年間、アシスタント兼通訳として米バークリー音楽大学の教授らとともに後進の指導に携わる。現在は、日本でのライブコンサート、個人やバンドの指導を増やし、アメリカと札幌を行き来しながら活動の幅を広げている。

■林 佳一郎 / Piano,Keyboard
Twitter(@Piano_Kchan)
上川郡東川町出身。5歳からピアノを始める。札幌大谷大学音楽科ピアノコース卒業。
クラシックを石田敏明氏、松田久美子氏に師事。札幌を拠点に、サックス&ピアノユニット「しかけ」、
ベース&ボーカル「SEIYA」、和楽器バンド「和楽」他、様々なバンドでピアノを担当する。
五十嵐浩晃氏、有山じゅんじ氏、米澤美玖氏と共演。Creative Art Mix vol.1~3出演。

【出演】

飛澤良一(gt)、安部パキ(key)、イデノアツシ(perc)

【プロフィール】

■飛澤良一(guitar)
札幌出身
ジャズギタリスト 宮上貴昭氏に師事。
1999年より、ニュージーランド、オーストラリア、ブラジルと移り住み音楽活動を続け、2003年に帰札 ジャズ、ブラジル音楽を中心に活動。
ラテンクラブジャズバンド、COPABONITOSのリーダー
元NYヤンキースのバーニー・ウィリアムス、葉加瀬太郎、チームナックス、ブギウギ専務、一十三十一(ひとみとい)など、活動はジャズシーンにとどまらず、様々なジャンルのアーティストと共演している

■安部パキ(key)
1957年福岡生まれ。大学在学中 モダンジャズピアニスト三傑と言われた徳山陽氏に師事、サラリーマンとして転勤生活を送るなか演奏活動を続けてきた。札幌生活通算17年、音楽以外では山スキーを愛好

■イデノアツシ
(ドラムス&パーカッション)
メインのブラジル系のライブやレコーディングはもちろん。May J、ゲントウキ等のメジャーPops系アーティストのレコーディングから、クラシックからJAZZのライブまでジャンルを問わず活躍中。ブラジルのタンバリン「パンデイロ」の演奏では非常に定評があり、ソロから伴奏まで独創的アイデアの演奏で魅了している。

【出演】

12.24 板橋夏美(tb)、中澤一起(gt)、片山沙知恵(b)
12.25 板橋夏美(tb)、中澤一起(gt)、小板橋弦太(pf)

【プロフィール】

■板橋 夏美 (イタバシ ナツミ)
札幌市出身。9歳よりトロンボーンを始める。
北海道教育大学芸術課程音楽コース卒業。同校にてオーケストラ、吹奏楽、室内楽などクラシックを学ぶ。
卒業後より活動のフィールドをジャズへと移し、コンボ、ビッグバンドなどでの演奏機会を重ねる。現在は札幌市内のライブハウスでの活動を主軸にホテルやイベントでの演奏なども行う。道内外への遠征で現地ミュージシャンとの共演も多い。
2019年に自身初のアルバム「ハコニワノソラ」をリリース。他複数のレコーディングにも参加。

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■中澤 一起(Guitar)
札幌市を拠点に、ジャズバーやライブハウスでの演奏活動、そしてギター講師として幅広く活動。
2005年にロサンゼルスへ渡り、その後移住。アメリカ滞在中は演奏活動に加え、ギター講師としても活躍する。
Jinshi Ozaki氏とのユニット「HealingGroovy」としても活動し、レコーディングではScott Kinzey(Key)、Kirk Covington(Dr)、Gary Novak(Dr)など、国内外の実力派ミュージシャンと共演。
多彩なセッションを重ねた後、2012年に帰国。
現在は札幌を拠点に、演奏活動およびギター講師として精力的に活動中。

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24日出演
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■片山 沙知恵(Bass)
苫小牧市出身。高校のジャズオーケストラ部でベースに出会う。
2011年に地元の社会人ビッグバンド「トマフィールドジャズオーケストラ」に入団し、苫小牧近郊での音楽活動を開始。後、2015年より札幌に拠点を移す。
2021年11月に酒本廣継氏のリーダーアルバム「We will always be friends」にレコーディング初参加。
バンドを支えるベースらしい堅実なプレイで多くのミュージシャンから信頼を得て、札幌市内各所のライブハウスで活躍している。

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25日出演
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■小板橋 弦太(Piano)
2022年の大学卒業をきっかけに、ピアニスト、キーボード奏者として演奏活動を本格開始。
ジャズ、フュージョン、ファンク、ラテン、ポップス等、 幅広いシーンでの演奏活動を続ける。
所属バンド「Abucon」は、SAPPORO CITY JAZZ パークジャズライブコンテストにて、2021年、2022年ファイナリスト。
「小板橋弦太 & 藤野桐士」は同コンテストにて、2025年ファイナリスト。ベストプレイヤー賞受賞。

【出演】

Bright Sapporo Gospel Chorus
24日 X'mas song&野外ゴスペル
25日 X'mas song&クリケット2ステージ

【プロフィール】

ゴスペルシンガーNatsukiがプロデュ―スしたコーラスグループ
Natsukiのバックコーラスや道内各地の各イベント・ステージなどに出演。

ライラック祭り、花フェスタ、カルチャーナイト、サッポロ・シティ・ジャズオープ
ニングイベント、米国領事館パ―ティでの国歌斉唱、角松敏生バックコーラス、ミュ
ンヘンクリスマス市、HBCさっぽろ雪まつり他多数出演。 

【出演】

12.26 高橋智美(vo)折原寿一(gt)豊田健(b)
12.27 高橋智美(vo)折原寿一(gt)酒本廣継(tb)
12.28 高橋智美(vo)折原寿一(gt)豊田健(b)

【プロフィール】

■高橋智美 / Tomomi Takahashi
実力派JAZZ & POPSコーラスグループ『HONEY VEE』の初代メンバーとしてヴォーカリストとしてのキャリアをスタート。
長きに渡り五十嵐浩晃氏のバックコーラスを務めるなど、様々なアーティストのLiveやレコーディングに多数参加。
また企業のイメージソングもこなすなど、活動の場は多岐に渡る。
2004年~2014年、JRタワーホテル日航札幌35F『SKY J』専属Vocalist。
2009年に1stCD『旅の果て』をはじめ、2025年の現在までに6枚のアルバムをリリース。
2012年Sapporo City Jazz パークジャズライブコンテストのファイナリストに選出。
2013年、ニュージーランドのオークランドにて行われたイベント【JAPAN DAY】に出演。
同年秋に台湾の人気テレビドラマ『我愛你愛你愛我』の歌手として出演したことを機に2014年3月に台湾でのライブツアーを行う。
同じく同年7月、バークリー音楽院のセミナーにてタイガー大越氏に師事。
2015年2月、2017年12月と二度にわたり世界的に名高いマンハッタンジャズクインテットを率いる天才アレンジャーであるデヴィッド・マシューズ氏との共演を果たす。
2018年、2022年と、元T-SQUARE松本圭司氏プロデュースによるミニアルバム2枚を発表。
2019年12月、自身初となるクリスマスカバーアルバム『Christmas Songs』をジングルレコーズよりリリース。。
2023年8月には自身初となるディナーショー『摩天楼音食倶楽部vol.50』に出演。
2018年~2025年の現在、札幌グランドホテルオールドサルーン1934に出演中。
自ら作詞作曲を手がけ、シンガーソングライターとしても、その活動に力を入れ、深く印象的な歌声は、独自の個性として、そのファンはミュージシャンにも多い。
ジャンルを問わず国境をも超えたヒーリングヴォイスは唯一無二のものとし、聴き手の心に刻まれる。

■折原 寿一 Toshikazu Orihara
北大ジャズ研究会に所属、その後プロギタリストとして本格的に活動開始。 有名ミュージシャンの共演やセッション(グローバーワシントンJr、チャカ・カーン、他)を重ね、多数のCD参加、国内外屈指のスーパープレイヤーと数多くのコラボレーション、その活躍は老舗ジャズ雑誌「Japan Jazz」「ジャズ批評」等でも紹介される。
またギター専門誌「ギターマガジン」「ヤングギター」での誌上セミナーやデモ演、ヤマハポピュラーミュージックスクールのテキスト執筆などインストラクター活動。
近年は世界的プレイヤーであるランディ・ブレッカー (tp) デビット・マシューズ(p)との共演やレコーディング等、精力的に演奏活動を展開する。

■豊田 健 Takeshi Toyoda
1970年 札幌市出身
中学生の頃エレキベースを始め、小樽商科大学入学後JAZZ研究会に所属し、コントラバスを始める。
大学在学中より札幌・小樽で演奏活動を始め、札幌ジャズシーンの重鎮であった故・伝法諭氏に師事。
その後、北海道を代表するピアニスト故・福居良グループに加入。(~2004)
現在、「ジョニー黒田とディキシープリンス」を中心に様々なグループやセッションに参加。

■酒本廣継(tb)
2002年にプロトロンボーンプレイヤーとして活動を始める。
2003年には名古屋を中心に活躍中のSAXプレイヤー小濱安浩氏をリーダーとする「C.U.G.JAZZ ORCHESTRA」に参加。大きな影響を受け、札幌を中心にライブをする傍ら、東京など道外での活動も盛んに行っている。
また、その経験を活かし、小中高生を対象に「北海道ジュニアジャズワークショップ」を2006年に設立し、北海道のジャズの裾野を広げることに貢献。現在もプレイヤー・教育者として絶大な影響を与えているプレイヤーである。
https://trbsakejazz.wixsite.com/swingin--trombone/

【出演】

末富凛太郎(タップダンス)、山木将平(gt)、木村ケイコ(b)

【プロフィール】

タップダンサー末富凛太郎、ギター山木将平、ベース木村ケイコによるトリオ。
今回のルスツで初結成。グッドバイブスで新鮮なセッションを楽しむ。

■末富凜太朗
タップダンサー/インストラクター/振付師
約10年にわたり大阪で活動したのち、2021年より札幌に拠点を移す。
雨のしずくや雪の静けさといった自然の質感をタップに取り入れながら、独自の世界観を築く。即興の生演奏や構成力のある振付にも定評がある。
タップダンススタジオTap & Music Lab.を中心にインストラクターとしても活動し、タップダンスの魅力を発信中。

主な出演:
USJパレードダンサー(2009)
水谷豊監督作品「TAP THE LAST SHOW」エンドロール出演(2017)
東京ディズニーシー「イッツ・クリスマスタイム!」タップダンサー(2019)
博多華丸主演「羽世保スウィングボーイズ」博多座、新歌舞伎座公演(2021)、明治座公演(2022)
SAPPRO CITY JAZZ 「UNIVERSAL JAZZ LIVE」出演(2023)

■木村ケイコ(ベース)
経専音楽放送芸術専門学校卒業。
ベーシストとして山木康世(ふきのとう)・佐々木幸男・鈴木一平・五十嵐浩晃・倉橋ルイ子・小澤ちひろ・佐藤広大、その他多くのアーティストのバックアップベーシストとして活動。
NHK のど自慢 北海道地区担当。

講師
経専音楽放送芸術専門学校
北海道芸術高等学校

■山木将平
「SAPPORO CITY JAZZ 2010」パークジャズライブ・コンテスト優勝をきっかけにデビュー。トロントやジャカルタなどの国際Jazz Festival、ミラノ国際博覧会などこれまで10ヶ国で演奏。
北海道150年記念式典では天皇皇后両陛下の前で演奏し、現在札幌を拠点に活動。
近年は舞台音楽も手がけ、自らも出演し、役者としても活動している。

【公式サイト】

山木将平公式HP

山木将平YouTube チャンネル

山木将平instagram

【出演】

Yagi-Chang(perc)、かおり(pf)、山木将平(gt,vo)

【プロフィール】

Resort Trioは山木将平(Gt&Vo)、Yagi-Chang(Per)、メロウデュかおり(Key)によるユニット。
「今、この瞬間」をフィールし放たれる音とスピリットがそれを浴びる人の五感を開き、グッドバイブスに没入させる。
Resort Trioは自由と平和をこよなく愛し、あなたをまだ見ぬ心のリゾートへいざなうこと間違いなしである。

【出演】

忍弥(NIYA)、麗実(REMI)、貴茂(TAKASHIGE)

【プロフィール】

■忍絃音”SHIONE”
北海道札幌市を拠点に、津軽三味線奏者の忍弥を筆頭に設立された津軽三味線団体、忍絃音”SHIONE”。日本芸道における「守・破・離」という言葉を大切に、伝統文化の継承と進化と発信に努めている。
2024年 津軽三味線日本一決定戦団体りんごの部”準優勝”
2024年 エスコンフィールド北海道クリスマス音楽祭メインステージ出演
2025年 津軽三味線日本一決定戦団体りんごの部”全国優勝”

■忍弥(NIYA)
羽幌町焼尻島育ち。1994年3月12日生まれ。津軽三味線 忍絃音”SHIONE”会主。7歳で津軽三味線を習い始め、三代目日本一佐藤俊彦師に弟子入り。青森県で開催された「津軽三味線日本一決定戦」では2013 年にA級の部にて全国優勝を飾る。また合奏の部でも多くの全国優勝を飾る。 北海道、東京をはじめ、日米親善大使や日中親善大使の一員としてニューヨークカーネギーホール、中国、ロシア、ドイツなど世界13カ 国程の海外へ活動の場を広げ、世界の人々に日本伝統音楽の魅力を伝える為、精力的に活動する。また、2021年には伝教大師最澄1200年大遠忌記念として世界文化遺産である比叡山延暦寺根本中堂にて奉納演奏。2023年には日本外務省文化事業が主催するASEAN50周年記念inタイ(バンコク)外務省ホールにて記念公演演奏。今は亡き師匠が残した弟子の指導に尽力しており、2012年からは札幌圏の高校へ音楽講師として指導するなど音楽教育にも携わり、津軽三味線の魅力を次世代に伝える。

【出演】

Ryoji Shinomoto (RYUJIN)(gt,vo)、Wataru Mukai(vc)、Natsu(vln,pf)

【プロフィール】

■Ryoji Shinomoto (RYUJIN)
日本の作曲家・ギタリスト・ボーカリスト。メロディック・デスメタルバンド「RYUJIN」(旧GYZE)の創設者。和楽器やクラシック音楽を融合させたシンフォニックな作風で、独自の“サムライ・メタル”を世界に発信。2025年、Napalm Recordsと契約し、アレキシ・ライホ追悼アルバム「Children of Bushido」をリリース。多文化的視点と高度な演奏力で、現代メタルの新たな可能性を切り拓いている。

■Wataru Mukai(Cello)
関西フィルハーモニー管弦楽団特別契約首席チェロ奏者。
東京藝術大学音楽学部附属音楽高校卒業、東京藝術大学中退。
ハンガリー国立リスト音楽院に留学。
在学中、ヴァイオリニスト室屋光一郎と「クラスタシア」を結成。5枚のアルバムをリリース。
PMF、小澤征爾音楽塾、宮崎国際音楽祭、ジョルジュ・エネスコ音楽祭、ジョージア・シンフォニエッタ首席奏者及びソリストとしてトビリシ・バロック音楽祭に出演。
久石譲Future Orchestra CLASSICS(旧ナガノチェンバーオーケストラ)メンバーとして全ての録音、演奏会に参加。首席奏者も務める。
「向井航ストリングス」を主宰して、大河ドラマ「おんな城主直虎」(菅野よう子)、映画「家族はつらいよ2」「Our time will come」「赤狐書生」「君たちはどう生きるか」(久石譲)、Eテレ「シャキーン!」(サキタハヂメ)、「八犬伝」など、映画やテレビドラマ作品のレコーディングを手掛けている。
ピアノトリオ「まつきとわたるとはなこのトリオ」メンバー。
「上原ひろみ ザ・ピアノ・クインテット」メンバーとして米テラークより発売されたCD「Silver Lining Suite」を録音。2021日本ゴールドディスク大賞「ジャズ・アルバム・オブ・ザ・イヤー」受賞。
2025大阪・関西万博開会式に、万博主催イベント「Physical Twin Symphony」のチェリストとして出演。
バロック、クラシック、ジャズ、ロック、スタジオワークに精通するオールラウンドチェリストとして国際的に活躍している。

■Natsu(Vl./Pf.)
ピアノトリオ D.d.M.を結成し、フルアルバム「ドルチェ・デ・ムジカ」を SONY MUSIC よりリリース、各地でイベントやコンサートを行う。
桐朋学園在学中よりヴァイオリンとヴィオラの両方で、オーケストラや室内楽、スタジオワークなど幅広く活動している。「コンポーザーズアルバム with ストリングス」、弦楽四重奏「ショコラ」のメンバーとして「アニカルジブリ集/ショコラ」をリリース、ドレミ楽譜出版より楽譜も出版されている。
クラシックをベースに、Jポップアーティストのサポートなど、幅広く活動している。

【出演】

山木将平(gt,vo)、木村ケイコ(b)、神田直樹(cajon)

【プロフィール】

ギター山木将平、ベース木村ケイコ、カホン神田直樹によるトリオ。山木の北海道からインスピレーションをうけて作曲した曲やカバー曲などのセッションでルスツリゾートを彩る。

■山木将平
「SAPPORO CITY JAZZ 2010」パークジャズライブ・コンテスト優勝をきっかけにデビュー。トロントやジャカルタなどの国際Jazz Festival、ミラノ国際博覧会などこれまで10ヶ国で演奏。
北海道150年記念式典では天皇皇后両陛下の前で演奏し、現在札幌を拠点に活動。
近年は舞台音楽も手がけ、自らも出演し、役者としても活動している。

□山木将平公式HP
https://shoheiyamaki.com/

□山木将平YouTube チャンネル
https://youtube.com/user/ shoheiyamaki

□山木将平instagram
https://instagram.com/shoheiyamaki?r=nametag

■木村ケイコ(ベース)
経専音楽放送芸術専門学校卒業。
ベーシストとして山木康世(ふきのとう)・佐々木幸男・鈴木一平・五十嵐浩晃・倉橋ルイ子・小澤ちひろ・佐藤広大、その他多くのアーティストのバックアップベーシストとして活動。
NHK のど自慢 北海道地区担当。

講師
経専音楽放送芸術専門学校
北海道芸術高等学校

■神田直樹(打楽器奏者)
17歳からドラマーとして活動開始。
2004年にロックバンドOLDでデビュー。
全国ツアー、野外フェス、多くの作品をリリース。
その後2014年11月をもってOLDを脱退。

作家活動と同時にダンスや演劇、朗読などとのコラボレーショ ンなど、打楽器という文化で様々な活動を展開。
自身のラジオ番組「打楽器奏者・神田直樹want to hit!」がFMなかそらちG’sky、FMなよろAirてっしで放送中。

教育関連の活動もカホンの教則本を出版、各地でカホンセミナー講演。販売したカホンは1000台を超える。
パーカッションは愛別町のDecora43、広尾町のkojiro cajonなどと交流・サポートがあり、ドラムはSAKAE OSAKA HERITAGEのエンドーサー。

【出演】

阿部ヒロカズ(tp)、酒本廣継(tb)、藤田圭一郎(b) 、出田寿一(perc)、MIHOKO(pf)

【プロフィール】

FELIZ DE LA VIDA (フェリス・デ・ラ・ヴィーダ)
アメリカ東海岸、ラテンコミュニティにて、ラテンジャズ、サルサバンドで活動してきた MIHOKOが、札幌帰国後、仲間を集めて結成されたラテンジャズグループ。 メンバーは札幌の音楽シーンを支える豪華な顔ぶれ。
市内のライブハウスの他、記念パーティー等の 各種イベントにて演奏活動を開始する。
2019 年 FELIZ DE LA VIDA ファーストCD”MariaCervantes”をリリース。 以来、毎年ルスツ100daysライブに出演。2020 年 11 月には、初の道南コンサートが大沼国際セミナーハウスで開催されたのを皮切りに、2021年12月帯広幕別100年記念ホール、2022年5月砂川ゆうホールにてコンサートを開催。多数の観客に好評を博す。
どこか馴染みのあるラテン音楽にジャズのテイストを加えて、または、ジャズのスタンダードをラテンのリズムに乗せて演奏するなど、様々なヴァリエーションを楽しめる。
LIVE やコンサートでは色々なリズムの紹介があり、参加型でもある。

【出演】

砂月(vo) 、斎藤桃子(p)、古舘賢治(gt)、蛇池雅人(a.sax)

【プロフィール】

■砂月
北海道札幌市出身。jazz,R&B,オリジナル楽曲等を歌うシンガー。
2015年、2021年、2022年サッポロシティジャズコンテスト・ファイナリスト。
2021年5月、1st mini album“光の彼方“をリリース。

■齊藤桃子
小樽市出身。
4歳からピアノを始める。
幼少期から作詞作曲を趣味にしながら、クラシックピアノを大門敬明氏に師事。
札幌大谷短期大学音楽科ピアノコース卒業後、同短期大学専攻科音楽ピアノコース卒業。
卒業演奏会のクランツコンサートにピアノソロで出演。
大学時代に北大ジャズ研究会でジャズを学び、のちにシンガーソングライターとして活動する。
常にジャンルに捉われず、変化し続ける自己の演奏スタイルを目指す。

2009年
Sapporo City Jazzと北海道じゃらんの初コンピレーションアルバム『Driving Jazz Hokkaido first impression』に参加。
2012年
リーダートリオ〜SF飛行〜TRIO184よりアルバム『1414184』をリリース。
2016年〜
作詞作曲と歌を生かし、映像や物語を想像しながら聴いていただく新感覚ライブ"Trico Momoco Lore 音の映画"を定期的に企画。
2022年6月
ソロデビューアルバム『音の映画』をリリース。

また、昨年20周年を迎えた札幌のジャズの老舗 Half Note(南3西5三条美松ビルB1)では、毎週木曜日19:30〜ジャズピアノソロで出演。

■古舘 賢治(Guitar)
1980年札幌市生まれ。高校時代、矢野 顕子さんに衝撃を受け音楽にのめりこむ。大学進学後、軽音楽部に入部。ジャズを山崎 英夫氏に師事。現在札幌を中心に、全国で幅広くライブ/コンサート/レコーディングを行っている。
06年6月ソロでのsingle CD「up the wind」を発表。06年フジテレビ昼ドラ「紅の紋章」劇中曲にギターで参加。04~08年5月までJR-towerホテル日航札幌35F「sky-j」にて演奏。09年8月 日本作編曲家教会(JCAA)主催の「シネマトラック」コンサートにアコースティックギターで出演。10年〜15年寺嶋 民哉音楽監督のもと「スクリーンミュージックの宴」にギターで参加。13年1月 初のオリジナルアルバム「すきとおったほんとうのたべもの」発表。15年3月 First Call Recordingsよりタワーレコード/Amazon等で、アルバム全国流通開始。

■蛇池雅人
北海道苫小牧市生まれ。高校時代にブラスバンドでサックスを手にする。
地元大学の学生BigBandに参加。在学中より演奏活動開始。
大学卒業後、会社員として働くも30歳より転向。
2006年NYにてIAJE(国際JAZZ教育者協会)に参加、ジャズの教育や普及活動にも力を入れる。
現在北海道を拠点に様々な音楽シーンで活動中。

過去リーダー作品
「slowlife / 蛇池雅人」(2006年)
「fall / SIDEWALK」(2011年)
「forest / 蛇池雅人Group」(2015年)
「Ruminating / 蛇池雅人Group」(2021年)

【出演】

内田聡子(pf)、林ひかる(vln)、金野俊秀(b)

【プロフィール】

結成10周年を迎えたクラジュアルユニット【HIKAblefヒカブレフ‼︎ 】

情緒豊かに織り成すバイオリンの音色、そこへ寄り添い語り掛けるピアノのフレーズ。
安定しつつもアクティブに奏でる深煎りのベース。
結成当時よりメンバー独自の感性でクラシックとカジュアルを掛け合わせた斬新なアレンジには定評があり 札幌市内は もとより北海道内各地のパーティ、イベントに出演。
また各地のリクエストにより、バイオリンの調べに乗せてお届けするスクリーンミュージックやスタンダードナンバーも人気を集める。

メンバー
バイオリン 林ひかる
ピアノ 内田聡子
ウッドベース 金野俊秀

【出演】

瀧本志保(vln)、古舘賢治(gt)、佐藤裕一(handpan&cajon)

【プロフィール】

2018年結成。スペイン語で「泉」という意味のFuente。
バイオリン、ギター、そしてハンドパンという新生楽器が織りなすサウンドはまさに「音の泉」。
新たなるアンサンブルの形を作りながら異国情緒溢れるサウンドを奏でる。

■瀧本 志保(Violin)
クラシック演奏のほか、ポップス、ジャズ、など幅広いレパートリーで札幌を中心に道内各地で演奏活動を行う。アーティストのサポート演奏やレコーディング、TV番組、CMの録音等でも幅広く活動している。
ヴァイオリン・ユニット「W-Rainbow」として、2013年サッポロ・シティ・ジャズ・パークジャズライブコンテストのファイナリストに選出されると同時に、クリプトン・フューチャー・メディア社より「クリプトン・サウンド・クリエイト賞グランプリ」を受賞。芸森スタジオでのレコーディング権を獲得。iTunes Store (111ヶ国)や AmazonMP3(5ヶ国)など、主要音楽配信ストアにて配信中。同年、ミニアルバム『W-Rainbow』をリリース。札幌アートステージ2013「クロスロードライヴ」においてファイナリストを受賞。
2015年より札幌交響楽団コントラバス奏者斎藤 正樹とピアニスト福由樹子とのトリオ「BillRings(ビルリングス)」を結成。2017年10月スキーをイメージした楽曲3曲入りのBillRingsミニアルバムリリース。室内アンサンブルLespomme²s、plugged&pluggedメンバー。

■古舘 賢治(Guitar)
1980年札幌市生まれ。高校時代、矢野 顕子さんに衝撃を受け音楽にのめりこむ。大学進学後、軽音楽部に入部。ジャズを山崎 英夫氏に師事。現在札幌を中心に、全国で幅広くライブ/コンサート/レコーディングを行っている。
06年6月ソロでのsingle CD「up the wind」を発表。06年フジテレビ昼ドラ「紅の紋章」劇中曲にギターで参加。04~08年5月までJR-towerホテル日航札幌35F「sky-j」にて演奏。09年8月 日本作編曲家教会(JCAA)主催の「シネマトラック」コンサートにアコースティックギターで出演。10年〜15年寺嶋 民哉音楽監督のもと「スクリーンミュージックの宴」にギターで参加。13年1月 初のオリジナルアルバム「すきとおったほんとうのたべもの」発表。15年3月 First Call Recordingsよりタワーレコード/Amazon等で、アルバム全国流通開始。

■佐藤 裕一(Handpan、Cajon)
大学在学中に本格的にドラム演奏に取り組み、Drumsを村石 雅行氏に、Timbalesを美座 良彦氏に師事。卒業後、東京・札幌を中心に数々のレコーディング(CMなど)や制作活動を行う。現在、札幌在住にて北海道を中心に様々なスタイルでツアー活動を展開。ピアノトリオ「Latte」、アコースティックインストゥルメンタルユニット「M-TOY BOX」は人気を博している。他にも、自己のグループやサポート参加しているユニットでのCD発表は30作品以上に及ぶ。その活躍ぶりは雑誌「ジャズ批評」2008年5月号に特集記事で紹介されたことがある。独創的なCajon(カホン)の演奏スタイルが各地で注目を浴びている。また、作詞、作曲を多数手掛け、高い評価を受けている。それらの活動の一方でRISE音楽院の講師も務める。

【出演】

山木将平(gt)、木村ケイコ(b)、神田直樹(perc)

【プロフィール】

ギタリスト山木将平が送るニュージャンル"Nature Rock"を奏でるバンド。
山木の独特の奏法から放たれるギターの旋律に木村ケイコのグルービーなベース、 神田直樹のロックなカホンが混ざり合い、オリジナリティのあるステージをお届けする。

■山木将平(ギター)
「SAPPORO CITY JAZZ 2010」パークジャズライブ・コンテスト優勝をきっかけにデビュー。トロントやジャカルタなどの国際Jazz Festival、ミラノ国際博覧会などこれまで10ヶ国で演奏。
北海道150年記念式典では天皇皇后両陛下の前で演奏し、現在札幌を拠点に活動。
近年は舞台音楽も手がけ、自らも出演し、役者としても活動している。

□山木将平公式HP
https://shoheiyamaki.com/

□山木将平YouTube チャンネル
https://youtube.com/user/ shoheiyamaki

□山木将平instagram
https://instagram.com/shoheiyamaki?r=nametag

■木村ケイコ(ベース)
経専音楽放送芸術専門学校卒業。
ベーシストとして山木康世(ふきのとう)・佐々木幸男・鈴木一平・五十嵐浩晃・倉橋ルイ子・小澤ちひろ・佐藤広大、その他多くのアーティストのバックアップベーシストとして活動。
NHK のど自慢 北海道地区担当。

講師
経専音楽放送芸術専門学校
北海道芸術高等学校

■神田直樹(打楽器奏者)
17歳からドラマーとして活動開始。
2004年にロックバンドOLDでデビュー。
全国ツアー、野外フェス、多くの作品をリリース。
その後2014年11月をもってOLDを脱退。

作家活動と同時にダンスや演劇、朗読などとのコラボレーショ ンなど、打楽器という文化で様々な活動を展開。
自身のラジオ番組「打楽器奏者・神田直樹want to hit!」がFMなかそらちG’sky、FMなよろAirてっしで放送中。

教育関連の活動もカホンの教則本を出版、各地でカホンセミナー講演。販売したカホンは1000台を超える。
パーカッションは愛別町のDecora43、広尾町のkojiro cajonなどと交流・サポートがあり、ドラムはSAKAE OSAKA HERITAGEのエンドーサー。

【出演】

忍弥(NIYA)(津軽三味線)、田中K助(key)、河鰭史成(perc)

【プロフィール】

■忍弥(NIYA)
羽幌町焼尻島育ち。本名(佐々木 忍弥) 7歳で津軽三味線を習い始め、三代目日本一佐藤 俊彦氏に弟子入りする。
青森県で開催された「津軽三味線日本一決定戦」では2012年にB級の部準優勝、2013年にはA級の部 にて全国優勝を飾る。
北海道、東京をはじめ、日米親善大使や日中親善大使の一員としてニューヨ ーク(カーネギーホー ル)、台湾(保安宮)、トルコ共和国、タイ、マレーシア、ベトナム、シンガポール、中国など海外へ活躍の場を広げ、世界の人々に日本伝統音楽の魅力を伝える為精力的に活動する。
今は亡き師匠が残した弟子の指導に尽力しており、2012年からは札幌圏の高校へ音楽講師として指導するなど音楽教育にも携わり、津軽三味線の魅力を次世代に伝える。
クラブやライブハウスでも演奏活動をし今までにない津軽三味線の可能性に挑戦。DJ、ファッションショーのバックミュージック、吹奏楽団とのセッションに成功するなどジャンルを問わず、様々な有名アーティストなどとのコラボレーションを行っている。
北海道を代表する若手ホープ津軽三味線奏者である。

■田中K助
1979年生、北海道江差町出身。
ピアニスト、キーボーディスト、作編曲家としてテレビ、ラジオ、CM等の音楽制作や国内外の著名アーティストとの共演、楽曲提供をする傍ら、日本国内にとどまらずアメリカ、カナダ、イタリア、フランス、ラトビア、エストニア、リトアニア、ロシア、ベトナム、中国など世界各国でのロック、ポップス、ジャズ、ラテン、ゴスペル、民謡や和楽器などのコンサートにおけるピアノ演奏や文化交流事業、ピアノ講師としての後進指導と多岐に渡る他、ラジオ番組FM NORTH WAVE「BRAVE+ Music & Miracles」にも出演中。
「経済発展の鍵は文化にあり」の言葉を胸に音楽という文化芸術に寄与し、自身の故郷である北海道の経済をエンターテインメントの力で発展させることを生涯の使命と定め、NPO法人「北海道再生プロジェクト」に参加、2017年「Music Lounge Brave+」代表に就任、同年「株式会社プロフロム」取締役に就任するなど、文化を発信する場を求めミュージシャンとしての枠を超えて精力的に活動している。

【出演】

MIO(b)、村川佳宏(sax,fl)、Nate Renner(gt)

【プロフィール】

札幌を中心に活躍するアルトサックス奏者村川佳宏、ギタリストNate Renner、ベーシスト伊藤未央の3人で、Songbook=ジャズスタンダードに向き合いお送りするTrioとして結成。
ドラムレスならではのアコースティックなサウンドと、不思議な程に自然と息の合う3人のグルーヴ感、サウンド感、ライブ感、対話感が魅力。Nate Rennerはカナダ出身で長く日本に住んでおり、約1年程前に札幌へ移住。生まれも育ちも北海道の村川佳宏と伊藤未央と、ここ札幌で出会えたこと、そしてここで生まれた音楽を大切に表現活動を繰り広げている。
2020/12/25 にFirst Album「Plays Standards Volume1」をリリース。バンドのサウンドをリアルに詰め込んだアルバム。ジャケット表裏の写真は札幌の所縁のある写真を使用。昼下がりも夜も心地良い、ナチュラルでアコースティックなジャズをお届け。沢山の方々へ気軽に楽しんで頂けるCD Albumとなっている。

【出演】

Hirokazu Abe(tp)、MIHOKO(p)、Yuzo Takigawa(Guiter&Banjo) 、Toshikazu Ideta(Drums&Washoboad)

【プロフィール】

トランぺッター阿部ヒロカズをリーダーに2021年に結成。バンド名は【GUMBO=ニューオーリンズの”ごった煮”スープ料理】【CATS=ジャズスラングでジャズメンのこと】から。まるで、ひとつの鍋のなかで4人の個性、旨味が煮出された自由な音楽は、まさにGUMBO。道内各地に多くのファンが待つ人気バンドとして活動中。ジャズファンだけでなく広くニューオーリンズファンがライブに足を運ぶ。「ジャズは人生を励まし応援する音楽だ!」と、誰もが抱いている喜怒哀楽を、人間くさくシンプルに共感させられるハッピーな音楽を目指しています。2025年秋に待望のファーストアルバム「Dear Old Southland」を全国リリース絶賛発売中。連日、新たな味わいの”GUMBOスープ”をお楽しみいただけることでしょう。

【出演】

Asumi(vo)、蛇池雅人(a.sax)、辻充浩(b)

【プロフィール】

■Asumi(vo)
北海道士幌町出身。
5歳からエレクトーンを学ぶ。
2005年、音楽事務所ST企画に所属。
教会式の聖歌隊やイベント会場での音楽活動を行う。
当時、ジャズバーの店主に勧められて聴いたエラ・フィッツジェラルドのアルバムに感動し、ジャズボーカルを始める。
北海道十勝を中心にライブ活動を行い、地元ビッグバンド『ちばよしお&ノーチェアミーゴ』、『East Wind Big Band』にゲストボーカルとして参加。
2023年、2024年、神戸新開地ジャズボーカルクイーンコンテスト本選出場。

■蛇池雅人
北海道苫小牧市生まれ。高校時代にブラスバンドでサックスを手にする。
地元大学の学生BigBandに参加。在学中より演奏活動開始。
大学卒業後、会社員として働くも30歳より転向。
2006年NYにてIAJE(国際JAZZ教育者協会)に参加、ジャズの教育や普及活動にも力を入れる。
現在北海道を拠点に様々な音楽シーンで活動中。

過去リーダー作品
「slowlife / 蛇池雅人」(2006年)
「fall / SIDEWALK」(2011年)
「forest / 蛇池雅人Group」(2015年)
「Ruminating / 蛇池雅人Group」(2021年)

【出演】

村川佳宏(sax,fl)、佐藤敦(tres gt)、MIO(b)、山崎紗友里(perc)

【プロフィール】

キューバのトラディショナルな音楽「Son」を現代的に、北海道のミュージシャンにて演奏するアコースティックバンド。Sonバンドの編成スタイルにてSonの銘曲を初め、多種多様なジャンルの銘曲、オリジナル曲、アレンジ曲を演奏し、キューバンラテン音楽の爆発的な躍動感、解放感、叙情感、多幸感溢れる民族音楽的ミクスチャーサウンドを繰り広げる。

■村川佳宏(sax,fl)

北海道札幌市出身。両親共に吹奏楽団員の家庭に育ち、幼少時よりクラシックピアノを始める。北海道大学ジャズ研究会に入部しアルトサックスを始める。2013年 Sapporo City Jazz Park Jazz Live Contest 2013にて「村川佳宏Quartett」でグランプリを獲得。2014年、カナダToronto Jazz Festivalへ出演。Classical,Rock,Jazz,Latinを始めとして多方面のジャンルの音楽を好み、それらを複合した音楽ステージを構築している。ss,as,ts,bs,fl,clまで演奏の幅を伸ばし、マルチリード奏者への道を進行中。2024年 BiVi 新さっぽろ Jazz Festival "Bright"の企画運営を執り行い、音楽フィールドコミュニティの推進活動も積極的に取り組んでいる。

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■佐藤敦(tres gt)

北海道札幌市出身。グルーヴ感と歌心溢れる音楽を追求し、キューバの伝統音楽「ソン」で使用される複弦楽器「トレス」を演奏。2009年、発祥の地サンティアゴ・デ・クーバ市で開催された国際音楽祭に、演奏メンバーとして帯同。2020年、関東から北海道美唄市へ拠点を移し活動中。

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■MIO(b) ‐ Jazz Bassist / Contrabassist

北海道室蘭市出身、札幌市在住。
2013年北海道最大のジャズフェス、サッポロシティジャズ パークジャズライブ2013コンテストにて、村川佳宏Quartettにて出演し、グランプリを受賞。翌年優勝バンドとして、カナダトロントジャズフェスティバルへ出演。
2018年よりクラシック基礎を元札幌交響楽団首席奏者藤澤光雄氏へ師事。
ジャズを中心に道内外のアーティストとの共演やイベント出演の他、ラテンバンド、POPS・ポピュラーアーティストのサポート、プロアマ混合オーケストラ等にも参加。

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■山崎紗友里(per)

北海道札幌市出身。北海道教育大学岩見沢校打楽器専攻でクラシックを学び、卒業後はジャズドラムを中心に活動するほか、ラテンバンドにも参加。2024年8月に初の打楽器ソロリサイタルを開催。ジャズバー「Jass915」レギュラーメンバー。打楽器を真貝裕司、入川奨、ジャズドラムを舘山健ニ、ラテンパーカッションを瀧村正樹の各氏に師事。

【出演】

2.16/17 クミコ カーロ(pf,vo)、金野俊秀(b)、川合草平(perc)
2.18 クミコ カーロ(pf,vo)、金野俊秀(b)、小林幸司(perc)

【プロフィール】

ジャズシーンで精力的な活動を続ける、クミコカーロ×金野俊秀(かねのとしひで)2023年、オリジナル追求のためにタッグを組み結成した【Anelia ORGANICS】通称アネオガ。

大人のラグジュアリー&リラクシーなアコースティックサウンドが特徴。 長年の現場経験を経て培われたジャンル&既成概念に捉われない独立型スタイル。
The叩き上げ、実力派2人が織りなす技巧的思想。 今までに類を見ない唯一無二、新感覚デュオ。
2024・6月1stアルバム『Homage』リリース。現在好評発売中。

Anelia(アネリア)ギリシア語  Anetos(心地良い)+Paralia(海辺)造語。 ORGANICS(オーガニック)本質的・有機的な。

■2/16.17(月•火)
クミコ カーロ&金野俊秀(アネリアオーガニック)+
per 川合 草平(カワイソウヘイ)
北海道札幌市出身。6歳の頃よりドラムを始める。高校卒業後アメリカ カリフォルニア州Musician's Insutitute P.I.T.(ドラム科)へ2年間留学。Jazz DrummingをChuck Flores,及びTim McIntyer、またFunk DrummingをDave Salinas、総合的なdrummingをGary Garbatini各氏に師事。
2012年頃より札幌市を中心に全道各地及び道外でセッションドラマーとしてジャズからフュージョン、ファンク、ブルース、R&B、ビッグバンドまでジャンルにとらわれないオールラウンドドラマーとして活動を展開している。
国内外で活躍するミュージシャンの他、道内各地にて北海道の音楽シーンを牽引するミュージシャンたちとも精力的に音楽活動を展開中。また後進の指導にも取り組んでいる。


■2/18(水)
クミコ カーロ&金野俊秀(アネリアオーガニック)+
per 小林幸司
紋別市出身。
Musicians Institute Japan札幌校 PIT科卒業。
在学中にPaul Jackson氏等、多数のプロミュージシャンとのセッションに参加。
パシフィコ横浜で行われた楽器フェアにて、ESPグループブースでのデモンストレーションステージに出演。
現在は、ドラム・カホン講師として後進の育成をしつつ、自身の所属するバンド、様々なアーティストのサポートとして活動中。

【出演】

Nate Renner(gt)、蛇池雅人(as)、齋藤里菜(b)

【プロフィール】

■Nate Renner ネイト・レナー Guitar
1985年、カナダ・サスカトゥーン市生まれ。 トロントのハンバー大学のジャズプログラムを卒業し、John Abercrombie、Don Thompson、Pat Labarberaに師事。バンフセンターのJazz and Creative Music Workshopに2度出席する。
トロントやカナダ各地のミュージシャンとアンサンブルを組み演奏を重ねた。トロント大学の民族音楽学の博士号を取得。
2019年秋より拠点を札幌に移し、2022年に日本で初のリーダー作「ザ ネイト レナー カルテット」をリリース。2023年、参加していた「The Interlopers Live at Jamusica」をリリース。自己のバンドや他様々なバンドで活動中。

■斎藤里菜 Contrabass
北海道札幌市出身。15歳でコントラバスを始める。札幌大谷大学芸術学部音楽学科管弦打楽コース卒業。
大学進学と同時に北海道大学ジャズ研究会へ入部したのをきっかけに、クラシックのみならずジャズを中心に多彩なジャンルでの演奏活動を市内及び道内のジャズバーやライブハウスで開始。また道内のみならず道外ミュージシャンとの共演、指導を受けるなど、活動の幅を広げている。
これまでにコントラバスを助川龍、藤澤光雄、飯田啓典、吉野弘志各氏に師事。ジングルミュージックスクールコントラバス科講師。20年夏、初のリーダー作「The essence of beauty」をリリース。

■蛇池雅人 Saxophone
北海道苫小牧市生まれ。高校時代にブラスバンドでサックスを手にし、地元大学より演奏活動を開始。
大学卒業後、会社員として働くも30歳より転向。
現在札幌を拠点に北海道内各地にて演奏活動を行う(2024年ステージ実績213本)。
2006年NYにてIAJE(国際JAZZ教育者協会)参加以来、ジャズ音楽の教育にも力を入れ、現在は公益財団法人札幌市芸術文化財団が主催するSJF 札幌ジュニアジャズスクールの常勤講師も勤めるなど、ジャズ教育にも力を入れる。
過去リーダー作品
「slowlife / 蛇池雅人」(2006年)「fall / SIDEWALK」(2011年)「forest / 蛇池雅人Group」(2015年)「Ruminating / 蛇池雅人Group」(2021年)「CLASH / 蛇池雅人」(2023年)「Hope, Joy&Quest / HJQ」(2025年)

【出演】

高橋智美(vo) 、折原寿一(gt)、高島 諭(pf)

【プロフィール】

■高橋智美 / Tomomi Takahashi
実力派JAZZ & POPSコーラスグループ『HONEY VEE』の初代メンバーとしてヴォーカリストとしてのキャリアをスタート。
長きに渡り五十嵐浩晃氏のバックコーラスを務めるなど、様々なアーティストのLiveやレコーディングに多数参加。
また企業のイメージソングもこなすなど、活動の場は多岐に渡る。
2004年~2014年、JRタワーホテル日航札幌35F『SKY J』専属Vocalist。
2009年に1stCD『旅の果て』をはじめ、2025年の現在までに6枚のアルバムをリリース。
2012年Sapporo City Jazz パークジャズライブコンテストのファイナリストに選出。
2013年、ニュージーランドのオークランドにて行われたイベント【JAPAN DAY】に出演。
同年秋に台湾の人気テレビドラマ『我愛你愛你愛我』の歌手として出演したことを機に2014年3月に台湾でのライブツアーを行う。
同じく同年7月、バークリー音楽院のセミナーにてタイガー大越氏に師事。
2015年2月、2017年12月と二度にわたり世界的に名高いマンハッタンジャズクインテットを率いる天才アレンジャーであるデヴィッド・マシューズ氏との共演を果たす。
2018年、2022年と、元T-SQUARE松本圭司氏プロデュースによるミニアルバム2枚を発表。
2019年12月、自身初となるクリスマスカバーアルバム『Christmas Songs』をジングルレコーズよりリリース。。
2023年8月には自身初となるディナーショー『摩天楼音食倶楽部vol.50』に出演。
2018年~2025年の現在、札幌グランドホテルオールドサルーン1934に出演中。
自ら作詞作曲を手がけ、シンガーソングライターとしても、その活動に力を入れ、深く印象的な歌声は、独自の個性として、そのファンはミュージシャンにも多い。
ジャンルを問わず国境をも超えたヒーリングヴォイスは唯一無二のものとし、聴き手の心に刻まれる。


■折原寿一 / Toshikazu Orihara
北大ジャズ研究会に所属、その後プロギタリストとして本格的に活動開始。 有名ミュージシャンの共演やセッション(グローバーワシントンJr、チャカ・カーン、他)を重ね、多数のCD参加、国内外屈指のスーパープレイヤーと数多くのコラボレーション、その活躍は老舗ジャズ雑誌「Japan Jazz」「ジャズ批評」等でも紹介される。
またギター専門誌「ギターマガジン」「ヤングギター」での誌上セミナーやデモ演、ヤマハポピュラーミュージックスクールのテキスト執筆などインストラクター活動。
近年は世界的プレイヤーであるランディ・ブレッカー (tp) デビット・マシューズ(p)との共演やレコーディング等、精力的に演奏活動を展開する。


■高島 諭 / Satoshi Takashima
北海道岩見沢市出身。幼少の頃からエレクトーンを学び、中学高校時代はドラマーとしてロックバンドで活動。
北海道大学入学とともにジャズピアノを始める。大学卒業後本業の傍ら演奏活動を続けるが、2012年ピアニストとしてスタート。現在東京都在住、各地で自己のトリオや様々なユニットでライブハウス、ホテルなどで演奏を続ける

【出演】

高木靖之(t.sax)、吉澤早紀(pf)、金野俊秀(b)

【プロフィール】

YAZBANDは、サックス奏者YAZ こと高木靖之をリーダーとしてニューヨークで結成された、バンドである。
スティービー・ワンダーやマービン・ゲイなどのR&Bの曲のカバーや、グローバー・ワシントンJrやメイシオ・パーカーらの影響を受けたオリジナル曲を演奏している。
サックスのYAZのエモーショナルなフレーズとダイナミックなパフォーマンス、そして、経験豊富なリズムセクション。ニューヨークのストリートで彼らが演奏を始めると、みるみる人垣ができてゆく。
2019年2月、活動の拠点を札幌に移し、日本版YAZBANDで活動中。

■高木靖之(YAZ) : sax
YAZ こと高木靖之は、1992年4月渡米、ニューヨーク・ブルックリンに居を構える。
2002年、ニューヨーク・メトロポリタン交通局主催のミュージック・アンダー・ニューヨークのオーデイションに合格し、ニューヨーク市内の地下鉄駅構内で演奏する許可を取得。その際に結成した自己のバンドYAZBANDで定期的に演奏を始める。  
その活動が評価され、2005年には日本人としてはじめてミュージック・アンダー・ニューヨークのオーデイションに審査員として参加、その後も数回審査員を務めている。 地下鉄での演奏以外にも、ニューヨークおよびその近郊のクラブやレストラン、公共機関が主催するイベントや、プライベートパーティなどで演奏をするほか、YAZBANDとして数枚のCDを発表。  
また、ニューヨークの FM ラジオ番組やケーブルテレビへの出演、リンカーンセンターの屋外コンサートやハーレムの「ミントンズ・プレイハウス」'「アポロシアター」にも出演、韓国ツアーやアリゾナ州のジャズフェスティバルに出演するなど精力的に活動。  アメリカのテレビ局 FOX5やCBSの番組で紹介されたり、日本のテレビ番組や「地球の歩き方ニューヨーク」、朝日新聞にも紹介されるなど、日米のメディアに頻繁に取り上げられている。

■吉澤早紀 : piano
幼い頃からエレクトーンを始め、数多くのコンクールに入賞。 現在はアーティストのサポート演奏やバンド活動、楽曲提供・編曲も行う。 兄妹ユニット【吉澤吉澤】ではライブハウスだけでなく様々なイベントなど多方面で活動を展開。北海道での活動を軸に、道外、海外でも積極的に演奏を行う。
SAPPORO CITY JAZZ PARK JAZZ LIVE CONTEST 2017.2018.2019で3年連続ファイナリストに選出。2019年は特別賞受賞 その他、高等学校の非常勤講師や小学校の吹奏楽教室などで指導にあたっている。
【吉澤吉澤】のYoutube チャンネルではエレクトーンの解説動画なども発信。

■金野俊秀: Bass
15歳でギターを始め、17歳でエレクトリックベースに転向、20歳からコントラバスも始める。 エレクトリックベースとコントラバスの両方を扱うマルチプレイヤーとして、幅広いシーンでの演奏活動を続け、全道各地で年間300本以上のステージをこなす。 自己のバンドやサポートで数々のレコーディングに参加、楽曲提供等を行っている。 また講師活動にも力を注いでおり、エルム楽器、ミツノ楽器でベース講師も勤める。

【出演】

佐藤裕一(handpan)、迫慎也(sax)、林佳一郎(pf)

【プロフィール】

■PAN DURO 佐藤裕一(handpan)

ハンドパン演奏する佐藤裕一のソロユニット。

2019年よりライブ活動スタート。2021年5月に5枚目のアルバム"天空見聞録"発売。

Apple music日本ラテン部門にて、1st album"Viaje de pan"、
2nd album"Venup Bouquet"がチャート1位を獲得。

今までのハンドパン演奏の形態とは違ってオーケストレーションされた楽曲で新たなハンドパンの世界を体感してもらうため全国各地を駆け巡っている。


■サックス&ピアノユニット「しかけ」

サックス迫慎也とピアノ林佳一郎による、デュオの枠を超えたアコースティックユニット!
札幌を中心に、ライブバーやホテル、イベントなどで演奏しております。ネタなのかマジなのか、あらゆるジャンルと、色んな楽器が登場し、コミックのようなややウケMCで進行するステージは、要チェックです!!!!
サッポロ・シティ・ジャズ2023 パークジャズライブコンテストファイナリスト

公式YouTube: https://www.youtube.com/channel/UCvd89mZvFN-06QLx1Zpb0xg
迫慎也Twitter: https://twitter.com/sax_rin
迫慎也Facebook: https://www.facebook.com/profile.php?id=100009255595445
林佳一郎Twitter: https://twitter.com/Piano_Kchan
林佳一郎Facebook: https://www.facebook.com/profile.php?id=100008897023037

□Saxophone ~ 迫慎也 Twitter(@sax_rin)

サクソフォンを永留淳也氏、伊賀正氏の各氏に師事。札幌大谷大学音楽学部在学中から音楽活動を始め、その後音楽活動に注力するため中退。2020年に渡米しニューヨーク、ニューオリンズを訪れライブバーでの演奏や、ニューヨーク市内の地下鉄にて「Metoropolitan Transportation Agency(MTA)」主催の「Music Under New York」での演奏に参加。現在は札幌市を拠点に様々なバンドに参加しており、札幌市手稲区のライブバー「Live & Bar JIVE」、フュージョンバンド「K-ichiro's Fusion Connection」、Jazz Rock Band「SHIFT」、クレズマーバンド「黒猫クレズメル」にてサックスを担当する他、ピアニストの林佳一郎氏とのユニット「しかけ」を発足し、様々な音楽ジャンルに二人のキャラクター性をかけあわせたライブパフォーマンスで、暖かでクスッと笑えるライブステージを目指して活動している。

□Piano,Keyboard ~ 林佳一郎 Twitter(@Piano_Kchan)

5歳からピアノを始める。札幌大谷大学音楽家ピアノコース卒業。松田久美子氏、
石田敏明氏に師事。大学時に「札幌大谷大学ジャズ研究部」を設立。
現在は札幌を拠点に、札幌中央区にあるライブバー「Vocal Live Bar Grotte」、
フュージョンバンド「三浦隆之介バンド」、ジャズバンド「Kengo Ono.session」、
シンガー「Fubuki」など、様々なバンドにてピアノを担当する。
サクスフォニストの迫慎也氏と共にユニット「しかけ」を発足し、
多彩なジャンルと個性あふれるライブスタイルで、
笑顔溢れるエネルギッシュなステージを目指し、日々活動中。
五十嵐浩晃氏、有山じゅんじ氏、米沢美玖氏と共演。

【出演】

佐々木忍弥(NIYA)(三味線)、田中K助(key)、山中正裕(perc)

【プロフィール】

■忍弥(NIYA)
羽幌町焼尻島育ち。本名(佐々木 忍弥) 7歳で津軽三味線を習い始め、三代目日本一佐藤 俊彦氏に弟子入りする。
青森県で開催された「津軽三味線日本一決定戦」では2012年にB級の部準優勝、2013年にはA級の部 にて全国優勝を飾る。
北海道、東京をはじめ、日米親善大使や日中親善大使の一員としてニューヨ ーク(カーネギーホー ル)、台湾(保安宮)、トルコ共和国、タイ、マレーシア、ベトナム、シンガポール、中国など海外へ活躍の場を広げ、世界の人々に日本伝統音楽の魅力を伝える為精力的に活動する。
今は亡き師匠が残した弟子の指導に尽力しており、2012年からは札幌圏の高校へ音楽講師として指導するなど音楽教育にも携わり、津軽三味線の魅力を次世代に伝える。
クラブやライブハウスでも演奏活動をし今までにない津軽三味線の可能性に挑戦。DJ、ファッションショーのバックミュージック、吹奏楽団とのセッションに成功するなどジャンルを問わず、様々な有名アーティストなどとのコラボレーションを行っている。
北海道を代表する若手ホープ津軽三味線奏者である。

■田中K助
1979年生、北海道江差町出身。
ピアニスト、キーボーディスト、作編曲家としてテレビ、ラジオ、CM等の音楽制作や国内外の著名アーティストとの共演、楽曲提供をする傍ら、日本国内にとどまらずアメリカ、カナダ、イタリア、フランス、ラトビア、エストニア、リトアニア、ロシア、ベトナム、中国など世界各国でのロック、ポップス、ジャズ、ラテン、ゴスペル、民謡や和楽器などのコンサートにおけるピアノ演奏や文化交流事業、ピアノ講師としての後進指導と多岐に渡る他、ラジオ番組FM NORTH WAVE「BRAVE+ Music & Miracles」にも出演中。
「経済発展の鍵は文化にあり」の言葉を胸に音楽という文化芸術に寄与し、自身の故郷である北海道の経済をエンターテインメントの力で発展させることを生涯の使命と定め、NPO法人「北海道再生プロジェクト」に参加、2017年「Music Lounge Brave+」代表に就任、同年「株式会社プロフロム」取締役に就任するなど、文化を発信する場を求めミュージシャンとしての枠を超えて精力的に活動している。

■山中正裕
アフリカ、インド、日本に3人の師匠を持ち、音楽のセッションや旅などで集めた打楽器で、ライブやワークショップなど行っている。

【出演】

松原慎之介(a.sax)、平田晃一(gt)、冨樫マコト(b)

【プロフィール】

■松原慎之介 Shinnosuke Matsubara(alto sax)
1997年生まれ札幌出身。
9歳の頃ジャズファンの母親の影響でジャズに興味を持ちサックスを始める。
11歳の頃より5年間SJF札幌ジュニアジャズスクールに所属する。
2013年にバークリー音楽大学の5ウィークプログラムに特待生として参加し、同年より札幌市内で音楽活動を始める。
2016年洗足学園音楽大学に入学をきっかけに都内近郊を中心に活動する。
2020年洗足学園音楽大学ジャズコースを首席で卒業する。
2024年1月、デビューアルバム「Ace High」を“D-BOP”RECORD’sよりリリース。

■平田晃一 Koichi Hirata(guitar)
2002年札幌市出身。8歳でギターを始め、12歳からジャズを演奏するようになる。中学生の頃に札幌ジュニアジャズスクールに所属し、同時期より札幌市内での演奏活動を開始する。2021年、大学進学を機に上京。2023年、Seiko Summer Jazz Campに参加し最優秀賞を受賞。2024年、初リーダーアルバム「Introducing」をリリース。現在は都内近郊を中心に全国各地で演奏活動を行なっている。

■冨樫マコト Makoto Togashi(Bass)
2001年北海道札幌市生まれ。
幼少期よりベースを始める。
仲間に恵まれ音楽が好きになる。
2016年 札幌でライブ活動をスタート
2017年 上京
2019年 インドネシアjava jazz festival出演
2021年 中村海斗とのデュオ作品[DUO!!]をリリース
主な共演者
森山威男、大橋トリオ、林栄一、吉田桂一、高橋直希、松原慎之介、崎山蒼志、.push(参加バンド)、DEATH RABBIT(参加バンド)、など。
音楽を愛し様々な場所で活動中。

【出演】

東海林美乃梨(vo)、山木将平(gt)、木村ケイコ(b)

【プロフィール】

東京からシンガーの東海林美乃梨を迎えてベース木村ケイコ、ギター山木将平のトリオで、ジャズやR&Bなどのカバー曲を中心に演奏。

■東海林美乃梨
シンガー、ソングライター、ソムリエ。
北海道札幌市生まれ。3歳からピアノ、10歳からドラムを習うなど音楽のある環境にて育ち、父親の影響でジャズを聞き、特にエラ・フィッツジェラルドの名作「Ella in London」に衝撃を受ける。
また、10代の頃から料理や飲食店運営に興味を持ち、高校卒業後はハワイ州にあるKapiʻolani Community Collegeへ通いCulinary Artsを卒業。その後ハワイにある飲食店で働き、4年半のハワイ生活を終え、沖縄に移住。
飲食店検索サイトやワインインポーターで営業職を勤める中、那覇市にある「Jazz Live In 寓話」でピアニストの屋良文雄氏に出会いジャズを歌い始める。
その後、シンガーとしての道を選び那覇市内のジャズバーを中心に活動。
沖縄ツアーの為に来沖したジャズシンガー青木カレン氏のアシスタントを務めた際に大きな影響を受け、2012年に上京。
都内のジャズバーやライブハウスなどで活動を広げ2015年11月20日、1st Album “just in time”をリリース。
スタンダードなジャズナンバーの演奏の他、オリジナル曲の制作も始める。
2021年にJ.S.Aソムリエ呼称資格取得。
ワインと音楽をテーマにしたコラムを執筆するなど、ワインと音楽の融合を目指して活動中。

■山木将平(ギター)
「SAPPORO CITY JAZZ 2010」パークジャズライブ・コンテスト優勝をきっかけにデビュー。トロントやジャカルタなどの国際Jazz Festival、ミラノ国際博覧会などこれまで10ヶ国で演奏。
北海道150年記念式典では天皇皇后両陛下の前で演奏し、現在札幌を拠点に活動。
近年は舞台音楽も手がけ、自らも出演し、役者としても活動している。

□山木将平公式HP
https://shoheiyamaki.com/

□山木将平YouTube チャンネル
https://youtube.com/user/ shoheiyamaki

□山木将平instagram
https://instagram.com/shoheiyamaki?r=nametag

■木村ケイコ(ベース)
経専音楽放送芸術専門学校卒業。
ベーシストとして山木康世(ふきのとう)・佐々木幸男・鈴木一平・五十嵐浩晃・倉橋ルイ子・小澤ちひろ・佐藤広大、その他多くのアーティストのバックアップベーシストとして活動。
NHK のど自慢 北海道地区担当。

講師
経専音楽放送芸術専門学校
北海道芸術高等学校

【出演】

MIHOKO(pf)、 藤田敬一郎(b)、阿部ヒロカズ(tp)、宇野修(dr)

【プロフィール】

札幌を拠点に活動している4人組。それぞれがリーダーバンドを持ち、さらにサイドメンとしても多忙を極めるメンバーがこのルスツ100daysのために結集。ジャンル問わず繰り出される音楽が新鮮なワクワク感溢れるカルテットをお楽しみに!

【出演】

小林美由紀(vo)、河合修吾(tb)、小郷正彦(gt)

【プロフィール】

ジャズスタンダードを中心にボサノヴァやポップスなどのお馴染みの曲を、ヴォーカル小林美由紀、トロンボーン河合修吾、ギター小郷正彦の3名で演奏しています。

ゆったりとした優しいサウンドと軽妙なMCで楽しい時間をお過ごしください。


■小林美由紀 (Vocal)
22歳よりジャズを学ぶ。
ジャズ・バーで3年間のライブ活動後、2004年、自己のトリオを結成し活動を始める。
ジャズシンガーとして活動の他、サンバ・グループ「ウルソ・ダ・フロレスタ」に所属し、2009年・2012年・2013年浅草サンバ・カーニヴァルにカントーラとして出場。
現在は、「オールド・サルーン1934」(札幌グランドホテル)、札幌市内のライブハウス、イベント等で、ジャズを中心に、サンバ、ボザ・ノヴァ、ラテン音楽など、様々なジャンルでの活動を行っている。

小林美由紀公式サイトはこちら


■河合修吾(Trombone)
中学高校と吹奏楽にあけくれ、大学ではジャズ研へ。
ジャズを中心に Big Band Jazz, Soul Funk, Latin Salsa, Dixie Swing Trad Jazz 等のバンドにて活動を続ける。
Swing Heart Jazz Orchestra, Sapporo Funk Organization Sapporo Jazz Ambitious 等で活動中。2017年より小林美由紀トリオに参加。
また、時折 KAWAI, James 名義で Tuba / Sousaphone を担ぎ Heavy Metal Stompers を率いる。

河合修吾公式サイトはこちら


■小郷正彦(guitar)
大阪府枚方市出身。'90~'98年を京都で過ごし、'98年から北海道、現在は札幌市北区在住。
'92年、20歳の時に、京都で出会った岡本博文氏のギターに衝撃を受け、約3年間師事。
主にジャズ,ボサノバ,ポップスのジャンルで、現在は札幌市を中心にライブスポット、ホテルラウンジ、イベント等で演奏活動を展開中。
並行してギターレッスンも行っており、生徒さんも随時募集しておりますので、気軽にお問合せご連絡下さい。

mail masahikoogo@gmail.com
小郷正彦公式サイトはこちら

【出演】

瀧本志保(vln)、大山賢司(perc)、酒井由紀子(pf)

【プロフィール】

■瀧本志保(たきもとしほ)Vn
ソロ、弦楽四重奏、オーケストラでのクラシック演奏のほか、ポップス、ジャズ、アイリッシュ、ロック等、幅広いレパートリーを持つ。
また、アーティストのサポート演奏やレコーディング、TV番組、CMの録音等でも幅広く活動している。
2013年サッポロ・シティ・ジャズ・パークジャズライブコンテストファイナリスト。
同時に、クリプトン・サウンド・クリエイト賞グランプリを受賞。
現在、ヴァイオリン、コントラバス、ピアノのトリオBillRings(ビルリングス)、ハンドパン、ギター、ヴァイオリンのトリオFuente(フエンテ)でも活動中。
これまでに、5枚のCDをリリース。
最近は、ヴァイオリンとヴィオラのDUO「Hacchi」の活動にも力を入れている。
世界的なジャズピアニストであり、アレンジャー、作曲家でもあるDavid Matthews氏が、このデュオの為に書き下ろした楽曲のライブを定期的に開催している。
クラシック室内アンサンブル「Les Pommes2(レ・ポムポム)」メンバー。

■大山賢司
2002年フランス芸術祭に単身出演 2003年docomo、マクドナルドのCM音楽に参加 2004年~2013年桜庭和サポートドラムとして参加 。
2009年JCAAアレンジャーズサミット、スクリーンミュージックの宴に参加 2012年ZONEのサポートとCD制作に参加 。
2013年パークジャズライブコンテストにて「クリプトン・サウンド・クリエイト賞」グランプリ受賞 。
ブラジル音楽のバンドcopabonitosで全国CD発売や2018年9月アイリッシュバンドCrann Fields 1stアルバム発売 札幌を拠点に活動中。

■酒井由紀子(さかいゆきこ)Pf
ピアニスト、シンガー、作曲家。
北海道北見市生まれ。
北海道教育大学大学院修了。
第26回日本ピアノコンクール全国大会第一位。
各種演奏会出演の他、声楽家やソロ楽器奏者の伴奏、教会式結婚式オルガン奏者、ホテルのラウンジピアニストなど多岐にわたる演奏活動を行う。
その後、ポピュラー・ジャズ分野にも進出し、多数のシンガーのサポート演奏なども行う。
作編曲では、シンガーのプロデュース、イベントやCM音楽制作、映画、ゲーム、全国区の地上波テレビアニメやドラマ劇伴サポートなどにも携わる。
ジブリ映画「ゲド戦記」主題歌ピアノ演奏で参加、オフィシャルCDリリース。
シンガーソングライター「さかいゆきこ」としての活動もスタート。
脱力系の歌声で網走小学校3年生と一緒に「おでんのうた」を歌ったのがきっかけで、テレビ朝日系「恐竜キング」エンディングテーマ「フニフニザウルス」を歌唱。
その後「サッポロシティジャズ」パークジャズコンテストでファイナリストに2度選出され、脱力系の歌声とピアノにジャズ・フュージョンテイストを織り交ぜたオリジナル曲を発表する。
自分名義以外にもユニット「またたび」「alcapi」「On the sofa studio」などで活動中。