LIVE & EVENT

【終了】Sapporoアートキャンプ「MORIのジャズ」

※好評につき入場券及び駐車場付き入場券は、予定枚数に達しましたので受付を終了させていただきました。


札幌の冬を舞台にした「芸術文化(アート)」と「楽しさ(ファン)」をキーワードに、札幌芸術の森各所で開催する「Sapporoアートキャンプ」。

花火や彫刻作品のライトアップと合わせて、サッポロ・シティ・ジャズが贈るセレクトライブ「MORIのジャズ」をお楽しみください。

開催
2021年2月7日(日)
内容
1st. SAYAKA’s Cuban Project LIVE
開場16:55 17:05~17:50

2nd. 札幌ジャズアンビシャス guest SAYAKA LIVE
開場18:20 18:30~19:15
会場
札幌芸術の森 アートホール アリーナ
入場料・入場方法
入場券及び駐車場付き入場券は、予定枚数に達しましたので受付を終了させていただきました。

入場無料(入場券が必要です) 駐車場付き入場券…500円
入場券・駐車場付き入場券は、スマートフォンでの電子チケットのみとなります。「Sapporoアートキャンプ」公式HPからお求めください。
※当日会場での入場券の販売は行いません。必ず事前にインターネットをご利用のうえ、ご用意ください。
※入場券は会場受付でスマートフォンの画面を表示してください。
※入場券はアートキャンプイベント全体の入場券となります。入場券をお持ちの場合でも会場の定員に達した場合はライブ会場にご入場いただけませんのでご了承ください。
※1st. ステージと2nd. ステージは完全入替となります。
※新型コロナウイルス感染予防対策を講じています。詳しくは「Sapporoアートキャンプ」公式HPをご覧ください。
定員
各回166名
出演
・SAYAKA’s Cuban Project
・デビッド・マシューズ
・札幌ジャズアンビシャス

ARTIST

SAYAKA’s Cuban Project

プロフィール

■SAYAKA(violin)
父はクラシックの作曲家、母はピアノ教師という音楽一家に生まれヴァイオリンを始め、桐朋学園大学入学。その後キューバに1年間留学し、アメリカやヨーロッパにて演奏活動をする。
2004年にはYanni世界ツアーにソリストとして参加、NYラジオシティーホールをはじめ世界約50ヵ所でのコンサートに出演。2009年操上和美監督映画「ゼラチンシルバーLOVE」(宮沢りえ他)にヴァイオリニスト役で出演。
2009年夏にCD「Palma Habanera」メジャーデビュー、東京JAZZ”真夏の夜のジャズ”に出演、ジャズ界の巨匠、故ハンクジョーンズ(p)と共演。
同年12月、日本キューバ外交樹立80周年記念コンサート出演のために政府より招待を受けキューバ公演を果たす。
2013年バチカン国際音楽祭、ローマ法王の名のもとによるミサにイルミナートフィルのメンバーとして出演。
2015年にキューバにて録音した通算6枚目のアルバムを発売。

■Carlos Cespedes(vo&gt)
キューバ生まれ。世界でヒットした音楽ドキュメンタリー映画「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ」のワールドツアーメンバーでもある。1988年にConjunto Supremoというキューバのバンドのボーカルとしてプロ活動開始。1994年にキューバの有名なバンド「Jovenes Clasicos del Son」でボーカルとギタリストとして活躍。スペイン、フランス、イタリア、イギリス、デンマーク、スイス、オーストリア、アイルランドなどを周り、大好評を得る。
1年間ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブのメンバーとして演奏経験のあるカルロスは、2001年Bis Musicよりアルバム『...Dame un chance』をリリース。
海外ツアーで、ニューヨークのリンカーン・センターでの公演を始め、フランス、イタリア、スイス、ベルギー、スペイン等のヨーロッパを中心に行う。常に本物の音楽を伝える為に、数多くのミュージシャンと、サルサ、メレンゲ、ボレロ、ソン、バチャータ、レゲエ、ラテン・ポップなど幅広いジャンルの音楽を作り続けている。身体全体から響く甘い歌声は多くの人々を魅了している。

■GENKI(dance、per&vo)
2011年にキューバ、2012年にアフリカギニア共和国、2013年より毎年スペイン・キューバに渡りダンスと音楽を学ぶ。様々なジャンルの要素を取り入れた独自のサルサスタイルを築く。
キューバで最も人気のあるサルサバンドHabana d’ Primeraとも共演。地元鹿児島にてプロデュースしたワールドミュージック&ダンスイベントがドキュメンタリー番組に取材され放映。
現在は東京、九州を中心に全国各地で歌やパーカッション、ダンスパフォーマンスにより幅広く活動している。

David Matthews (デビッド・マシューズ)

プロフィール

1942年、アメリカ・ケンタッキー州生まれ。
1975年、Paul Simonの「Still Crazy After All These Years」、1976年、The Starland Vocal Band「Afternoon Delight」でグラミー賞を獲得。また同76年、George Bensonのアルバム”Good King Bad"にて作曲した曲のうち、”Theme from Good King Bad"が、グラミー賞の"Best Rhythm & Blues Instrumental Performance"を受賞。その後、フランク・シナトラ、ポール・マッカートニー、ポール・サイモン、ビリー・ジョエル等のアレンジを担当し、ジャズ、フュージョン、ポップスと幅広い名アレンジでアメリカ音楽界での地位を確立した。
日本においては、1984年に「マンハッタン・ジャズ・クインテット(MJQ)」、1989年に「マンハッタン・ジャズ・オーケストラ(MJO)」を結成して以降、その活動の充実ぶりは目を見張るばかり。
2014年から「札幌ジャズアンビシャス」の音楽監督を務める。

札幌ジャズアンビシャス

プロフィール

サッポロ・シティ・ジャズ「ビッグバンドプロジェクト」により2012年に結成。札幌を拠点に活動するプロミュージシャンによるフル編成ビッグバンド。12~13年、渡辺貞夫を音楽監督に迎え、North JAM Sessionほか多くのステージに出演。14年にデビッド・マシューズが音楽監督に就任後、サッポロミュージックテントライブで八代亜紀(14年)、相田翔子(16年)、TOKU(17年)と共演。他のアート分野との融合による新たな作品創造として、映像作品と組み合わせて構成した「The Jazz Cube」(15年)、楽曲創作に絵画と彫刻を取り入れステージを創造した「FOREST of NEW ARTS」(16年)、100人を超えるヒップホップダンスとの迫力ある身体表現を組み合わせたステージ(17年、18年)、映画音楽やミュージカルのジャズアレンジ曲でバレエダンサー等と共演した「フォレスト・オブ・ニューアーツ」、North JAM Sessionでの縄文太鼓との共演(19年)がある。また、公演だけでなく、道内のジャズスクールでワークショップを行い、札幌文化芸術劇場hitaruで子どもたちと150人以上による大オーケストラ演奏を披露(19年)。ビッグバンドジャズの音楽と表現の可能性を広げている。
20年1月、初となるCD「ONE MORE TIME」をリリース。