LIVE & EVENTLIVE

THEATER JAZZ LIVE

オペラカーテンをくぐると眼前に広がる非日常空間。
サッポロ・シティ・ジャズのプレミアムライブin劇場

オペラの上演が可能な多面舞台を持つhitaruの巨大なスペースに特別に設置されたステージと客席。
劇場で聴く心地よい音響、華やかな照明、最新鋭の機器による美しい映像。
サッポロ・シティ・ジャズの“THEATER JAZZ LIVE” は、日常と切り離され贅沢な劇場空間で楽しむプレミアムジャズライブです。

音楽とともに食事を楽しむことができるのがシアタージャズライブの大きな魅力です。今回も楽しみにされているお客様も多くいらっしゃると思いますが、今年は新型コロナウイルス感染症対策のため、シアタージャズライブでのフード並びにアルコール飲料の販売を行わないことといたしました。誠に残念ではございますが、何卒ご理解いただけますようお願いいたします。
客席は十分な間隔を確保し、アクリル板や間仕切りを設置します。スタッフ及び出演者の健康管理もあわせ、感染対策を徹底するとともに、マスク着用などお客様のご協力もいただきながら、ご安心いただける環境の中でゆったりとジャズをお楽しみいただくことを第一に、準備を進めてまいります。

今年も、サッポロ・シティ・ジャズは皆様に心をこめて7日間9公演、hitaruでの特別なジャズライブをお贈りします。

皆様のご来場をお待ちいたしております。


《新型コロナウイルス感染予防に関するお願い》


開催
2021年12月1日(水)~7日(火)
開場18:15 開演19:00 
※12/1(水)公演 開場18:00
※12/4(土)、5日(日)昼公演 開場11:45 開演12:30
会場
札幌文化芸術劇場hitaru (札幌市中央区北1条西1丁目)
出演 
12/1(水) 黒岩静枝 With 佐々木慶一 JazzUnit
12/2(木) H ZETTRIO
12/3(金) カルロス菅野〜熱帯Superjam〜
12/4(土) 【昼】 fox capture plan Special guest 青木カレン
12/4(土) 【夜】 山下洋輔スペシャル・カルテット
12/5(日) 【昼】 札幌ジャズアンビシャス
12/5(日) 【夜】 村上ゆき
12/6(月)  T-SQUARE alpha
12/7(火)  ジミーオールスターズ
シアタージャズライブでは4つの席種からお選びいただけます!
チケットと席種
<全席指定/税込>
【デュオ席】13,000円(税込)※2席1組の価格
 フロアに広がる2人掛けテーブル席。
 親しい方と過ごすライブの時間をお楽しみください。
【プレミアムデュオ席】15,000円(税込)※2席1組の価格
 客席中央の1段高い位置に設けた2人掛けテーブル席。
 ワンランク上のお席で、特別なひと時をお過ごしいただけます。
【トリオ席】18,000円(税込)※3席1組の価格
 ご家族やご友人と一緒にご鑑賞いただける、3人掛けテーブル席です。
【カウンター席】7,000円(税込)
 客席後方で、会場全体を見渡せるお席です。
 お一人でも周りに気兼ねなくライブを楽しんでいただけます。

※12/1(水)、12/5(日)昼公演はデュオ席(7,000円)、プレミアムデュオ席(9,000円)、トリオ席(9,000円)、カウンター席(4,000円)
※当日券は全て500円増

《席種エリア図はこちらからご確認ください》

《シアタージャズライブ座席表はこちら》

《会場イメージについてはこちらからご確認ください》
チケット購入時の注意事項
  • デュオ席・プレミアムデュオ席は2席1組、トリオ席は3席1組での販売となります。
    (1席での販売はございません)
  • お好きな席をお選びいただくことはできません。
  • カウンター席は、グループでの連席をご希望の場合や一度に複数枚購入される場合、隣り合わない場合がございます。また、隣り合う場合も席同士の間隔が広くなる場合がございます。あらかじめご了承ください。
  • 枚数制限は1公演4枚まで(デュオ席は2組まで)、トリオ席は1組までとなります。
  • 未就学児の入場はお断りしております。
  • チケットの払い戻し、席の変更、公演の変更はできません。
  • 車いすでご来場予定の場合、車いす席専用席をご用意しますので、チケットご購入前にあらかじめ実行委員会(011-592-4125)までご連絡をお願いいたします。
  • 今回のシアタージャズライブではフード並びにアルコールの販売は行わず、ソフトドリンクのみの販売とさせていただきます。あらかじめご了承ください。
チケット取扱
<チケットぴあ>
【チケットぴあ会員先行】
  • WEB先行【先着】:http://w.pia.jp/t/tjl/
    期間:2021年10月16日(土)10:00~10月21日(木)23:59
    ※ぴあ無料会員の登録が必要です。
  • 電話先行【先着】:0570-02-9945
    期間:2021年10月16日(土)10:00~10月19日(火)23:59
    ※必ずメモをご用意のうえ、お申し込みください。
  • 「セブン-イレブン」店頭直販先行【先着】
    期間:2021年10月16日(土)10:00~10月21日(木)23:59


【一般発売】
2021年10月23日(土)10:00から開始
  • Web http://w.pia.jp/t/tjl/
  • 電話 【一般】0570-02-9999[Pコード:201-332]
  • 店頭 セブン-イレブン 店頭マルチコピー機[Pコード:201-332]
問合せ先
■公演に関するお問合せ
  • サッポロ・シティ・ジャズ実行委員会 011-592-4125(9:15~17:45)

黒岩静枝 With 佐々木慶一 JazzUnit

黒岩静枝(vo)、 佐々木慶一(dr)、佐藤香織(pf)、 鈴木由一(b)、 志藤奨(gt)、平部健吉(vo)

プロフィール

札幌出身。1965年,高校卒業と同時に音楽の道を志す。魂をゆさぶるダイナミックなボーカルは、1960年代のベトナム米軍キャンプで培われた。オーナー兼シンガーを務める札幌ススキノのジャズクラブ「DAY BY DAY」は38年目を迎え、若い世代の育成の場としても機能させる。1994年、ジュニア・マンス(p.)共演ライブアルバム 『 P.S. I LOVE YOU 』リリース、1997年、ジョン・ヒックス カルテットとの全国ツアーアルバム『 MIND MEETS MIND 』2002年、佐々木慶一トリオとの『 I’m Here 』2006年、佐々木慶一プロデュースによる『 People 』 をリリース、新境地を開拓する。歌手生活45周年の2010年には記念リサイタルを開催、アルバム 『 oneness 』 をリリース。2012年末には、初の全曲日本の曲、日本語で歌ったアルバム『 Heart of Japan 』 を発売。このCDの売上の一部は、東日本震災への支援金となる。円熟期を迎えた現在も、チャリティーコンサートやアマチュアミュージシャンのためのライブイベント開催など、札幌を拠点に全国各地で精力的に活動を続けている。昨年には歌手生活55周年を迎え「人生60歳からが本番」をモットーに、古希を迎えた現在もマインド・活動の域もますます充実している。

黒岩静枝がオーナーのジャズクラブ「DAY BY DAY」:https://daybyday.jimdosite.com/

H ZETTRIO

H ZETT M(pf/青鼻)、H ZETT NIRE(b/赤鼻)、H ZETT KOU(dr/銀鼻)

プロフィール

2014年、スイスで開催されている世界3大ジャズ・フェスティバル「モントルー・ジャズ・フェスティバル」への出演をキッカケに、活動を活発化、国内外の大型フェスに多数出演。 H ZETT M(pf/青鼻)のユニーク且つ“無重力奏法”と形容されるテクニカルなピアノと、H ZETT NIRE(ba/赤鼻)、H ZETT KOU(dr/銀鼻)が支えるキレのあるリズムセクションを武器に、独自のアンサンブルを響かせる。この3人以外には作り出せない音楽とグルーヴを追求し続けている。

公式HP:http://worldapart.co.jp/hzettrio/

カルロス菅野〜熱帯Superjam〜

カルロス菅野(vo&per)、コモブチキイチロウ(b)、奥山勝(pf)、岡本健太(dr)、荒川B琢哉(cga)、中路英明(tb)、岡崎好朗(tp)、 安川信彦(sax)

プロフィール

日本のラテン・ミュージック・シーンを代表するパーカッション奏者であり、熱帯JAZZ楽団を結成、一躍日本を代表するビッグバンドにしたカルロス菅野がプロデュースするプロジェクト「熱帯Superjam」。熱帯JAZZ楽団より自由度の高いラテン・ジャズ・セッション・ユニットとして2001年11月に始動。 トラディッショナルなラテン・ジャズを中心に、変化自在な熱いジャム・セッションを繰り広げる。 時には‘小’熱帯JAZZ楽団的なセレクト・メンバー、時にはジャンルを越えた様々なミュージシャン達を交えて、パーカッショニスト・カルロス菅野の真骨頂とも言えるライブ・パフォーマンスを見せる。
またスペシャル・ゲストとして、ヴァイオリニストの中西俊博、フルート奏者の赤木りえ、フリューゲルホルン&ヴォーカリストのTOKU、LAのパーカッショニストLenny Castro、ヴォーカリストのbird、マリーン、VibのDave Samuelsなど、国内外の第一線で活躍中のミュージシャン達が過去参加。2008年に発売した「カルロス菅野 SINGS! feat. 熱帯JAZZ楽団」からヴォーカル曲も披露するなど新たなステージを展開。

公式HP:http://www.carloskanno.com

fox capture plan Special guest 青木カレン

カワイヒデヒロ(b)、井上司(dr)、岸本亮(pf) Special guest:青木カレン(vo)

fox capture plan プロフィール

“現代版ジャズ・ロック”をコンセプトとした情熱的かつクールで新感覚なピアノ・トリオ・サウンドを目指す3人が集まり2011年結成。過去7枚のフル・アルバムを発表し“CDショップ大賞ジャズ部門賞”など数々の賞を獲得。“FUJI ROCK FESTIVAL’16”、“SUMMER SONIC 2017”出演、更には2018年ブルーノート東京単独公演を果たす。ドラマ、TBS “カルテット”、フジテレビ系月9と映画“コンフィデンスマンJP”や、アニメ“青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない” 、” スタンドマイヒーローズ PIECE OF TRUTH”などの劇伴を担当し、その他CMやゲームなど多方面へ楽曲を提供している。

fox capture plan 公式HP:https://www.foxcaptureplan.com/

青木カレン プロフィール

ライブ・ツアー活動をメインに、BS Arashi TVのジャズ音楽番組のメインキャスト、ラジオのcross fm、Love FM、インターFM、神戸Kiss FM、ラジオ高崎を経て、現在はFM熊本やインターネットラジオのJJazz.Netでナビゲーターを務める。

青木カレン 公式HP:https://karenaoki.com/

山下洋輔スペシャル・カルテット

山下洋輔(p)、坂井紅介(b)、本田珠也(dr)、類家心平(tp)

山下洋輔スペシャル・カルテットプロフィール

1969年、山下洋輔トリオを結成、フリー・フォームのエネルギッシュな演奏でジャズ界に大きな衝撃を与える。国内外のジャズ・アーティストとはもとより、和太鼓やシンフォニー・オーケストラとの共演など活動の幅を広げる。88年、山下洋輔ニューヨーク・トリオを結成。国内のみならず世界各国で演奏活動を展開する。2000年に発表した自作協奏曲を佐渡裕の指揮により04年にイタリア・トリノで再演。06年オーネット・コールマンと、07年にはセシル・テイラーと共演。08年「ピアノ協奏曲第3番<エクスプローラー>」を発表。09年、一柳慧作曲「ピアノ協奏曲第4番 "JAZZ"」を世界初演。2016年、ウィーン楽友協会ホールで佐渡裕指揮のトーンキュンストラー管弦楽団と共演。2018年、ニューヨーク・トリオ結成30周年記念アルバムをリリースし、国内ツアーを行う。2019年、山下洋輔トリオ結成50周年を迎え、歴代メンバー総出演の記念コンサート「爆裂半世紀!」を開催。2020年には最新ソロピアノ・アルバム『クワイエット ・メモリーズ』をリリース。99年芸術選奨文部大臣賞、03年紫綬褒章、12年旭日小綬章を受章。国立音楽大学招聘教授。演奏活動のかたわら、多数の著書を持つエッセイストとしても知られる。

山下洋輔 公式HP:http://www.jamrice.co.jp/yosuke/

坂井紅介 プロフィール

ハンク・ジョーンズ、ジョー・ヘンダーソン、ヘレン・メリル、ミッシェル・ルグラン、エグベルト・ジスモンチ、スティーブ・ガッド、日野元彦など、世界のジャズ界をリードするミュージシャンと共演。幅広い音楽性で多くのアーティストに招かれ、国内外のユニットに参加。演奏の場は、アメリカやヨーロッパだけでなく、アジア、アフリカにも及ぶ。自己のグループで1993年より名古屋芸術創造センター、2000年にカザルスホールにおいてコンサートを開催。作曲にも才能を発揮し、映画、テレビ、舞踏、アーティストのCDに作編曲を提供するなど、活動範囲は広い。1997年、全曲オリジナルのリーダーアルバム『TRIPトリップ』をリリース。現在は、自己のグループをはじめ、FUSE、山下洋輔、村上”ポンタ”秀一、伊藤君子などと共演している。

坂井紅介 公式HP:http://www.benisuke.com/

本田珠也 プロフィール

1969年東京生まれ。父本田竹広、母チコ本田、叔父に渡辺貞夫、渡辺文男という音楽家系に育ち、幼少の頃から自然とドラム・スティックを手にしていた。
 小学6年生の時に独学でドラムを始め、本田竹曠率いる「ネイティブサン」に参加。以後、本田竹曠ビッグファン、ポール・ジャクソン・グループ、北海道バンド、ハイタイド・ハリス・ブルース・バンド等を経て、辛島文雄、大野俊三、伊藤君子、渡辺香津美、増尾好秋、渡辺貞夫等のバンドに参加、マル・ウォルドロン、ジュニア・マンス、秋吉敏子等と共演する。
1997年「本田珠也PLANET X」を結成、2000年にリーダー作「PLANET X」をリリース。香港、シンガポール、タイ、中国などアジア各国でも演奏。2007年、リーダー第2作「Elvin Jones Tribute Band」をリリース。またその年から菊地成孔ダブセクステットに参加するかたわら、ペーター・ブロッツマン、トーマス・モーガン、トッド・ニコルソン、八木美知依、大友良英、坂田明等と即興演奏を積極的に展開している。

本田珠也 公式HP:https://dolphy-jazzspot.com/honda_tamaya.html

類家心平 プロフィール

1976年青森県八戸市生まれ。ブラスバンドでトランペットに出会いマイルス・デイヴィスに触れジャズに開眼する。高校卒業後、海上自衛隊の音楽隊でトランペットを担当。自衛隊退隊後、2004年にジャムバンドグループ「urb」のメンバーとしてメジャー・デビュー。「urb」の活動休止後は、自身のユニット「類家心平 4 piece band」を主宰。ファーストアルバム「DISTORTED GRACE」をリリース。2作目「Sector b」を菊地成孔プロデュースで2011年にリリース。その他「菊地成孔ダブセクステット」、「DCPRG」、元「ビート・クルセイダース」のケイタイモ率いる「WUJA BIN BIN」や「LUNA SEA」のギタリストSUGIZOが率いるユニットにも参加。またジャズを題材としたアニメ「坂道のアポロン」では劇中のトランペットを担当するなど活躍の幅を広げている。

類家心平 公式HP:https://ruikeshinpei.com/

札幌ジャズアンビシャス

デビッド・マシューズ(pf)、奥野義典、蛇池雅人(a.sax)、小野健悟、菅原良太(t.sax)、橫山ユウキ(b.sax)、
菅原昇司、河合修吾、早川隆人(tb)、板橋夏美(btb)、阿部裕一、中嶋和哉、中島翔、山田丈造(tp)、花田進太郎(gt)、 瀧村正樹(per)、柳真也(b)、舘山健二(dr)

プロフィール

サッポロ・シティ・ジャズ「ビッグバンドプロジェクト」により2012年に結成。札幌を拠点に活動するプロミュージシャンによるフル編成ビッグバンド。12~13年、渡辺貞夫を音楽監督に迎え、North JAM Sessionほか多くのステージに出演。14年にデビッド・マシューズが音楽監督に就任後、サッポロミュージックテントライブで八代亜紀(14年)、相田翔子(16年)、TOKU(17年)と共演。他のアート分野との融合による新たな作品創造として、映像作品と組み合わせて構成した「The Jazz Cube」(15年)、楽曲創作に絵画と彫刻を取り入れステージを創造した「FOREST of NEW ARTS」(16年)、100人を超えるヒップホップダンスとの迫力ある身体表現を組み合わせたステージ(17年、18年)、映画音楽やミュージカルのジャズアレンジ曲でバレエダンサー等と共演した「フォレスト・オブ・ニューアーツ」、North JAM Sessionでの縄文太鼓との共演(19年)、弦楽アンサンブル クリスタルスノー・スペシャル・ストリングスとの共演によるジャズとクラシックの融合(20年~)がある。また、公演だけでなく、道内のジャズスクールでワークショップを行い、札幌文化芸術劇場hitaruで子どもたちと150人以上による大オーケストラ演奏を披露(19年)。ビッグバンドジャズの音楽と表現の可能性を広げている。21年6月に新作「ONE MORE TIME 2」をリリース。

公式HP:https://sapporocityjazz.jp/ambitious/

村上ゆき

村上ゆき(pf & vo)、小池龍平(gt)、コモブチキイチロウ(b)

プロフィール

2004年デビュー、たおやかで透きとおった歌声やことばの発音の美しさから“ヘブンズ・ボイスと称される。自身の作品だけではなく、歌手・作家・ピアニストとして、森山良子、佐々木秀実をはじめとする楽曲提供や、多くのCM(積水ハウス企業・グループCM、SHARP・AQUOS、ライオン、バファリンA、東武特急スペーシア等) を担当。2011年4月~2021年3月まで、10年間積水ハウスpresents村上ゆきのスローリビング」のパーソナリティとして活躍。 その優しくゆっくりとした語り口と番組内での弾き語りが評判となった。現在、ライブ・コンサート等での演奏で、男女問わず、多くのファンを魅了している。

公式HP:http://www.murakamiyuki.com/

T-SQUARE alpha

伊東たけし(sax)、坂東慧(dr)、白井アキト(key)、YUMA HARA(gt)、森光奏太(b)

プロフィール

日本が世界に誇るポップ・インストゥルメンタルバンド。1976年結成、1978年CBSソニー(現ソニーミュージック)より「LUCKY SUMMER LADY』で鮮烈デビュー。今年の新作が通算48枚目のオリジナルとなる。 世界でも類を見ない多くの作品群、その全てが未だに聴かれ続けている。結成45年目、驚異の創作パワーを秘めたバンドでもある。今年安藤正容の退団によってどう変化するか注目の時期である。

〈あるスタッフの独り言>
皆様ご存知の通り、本年8月、結成から45年間バンドを率いてきた安藤正容が退団した。あわや活動中止かとの不安もあったが、伊東たけしと坂東慧は、実にやる気満々なのである。今のスクエアは実に面白い!こんなところで止められる訳がないのだ!と。彼らはこの機を捉え、しばらくの間、様々なアーティスト、ミュージシャンと自由に楽しく、今まで出来なかった活動も含め、新生スクエアの誕生の為に専心したいし、それを楽しみたいと言うのである。この期に及んでまるで前しか向いてない。流石一流は腹が据わっているというか、しぶといというか、つまり凄いのだ!だから僕は実に愉快、爽快、もう一つ楽しみが増えたなーとニヤッとしてしまうのである。当面は腕利きサポートメンバーの力を借り、新生スクエアの完成を模索しつつ、今まで以上に面白く、素敵で楽しい音楽をファンの皆様に届けたいと願っているのだ。 前向きなそのフットワークの良さも昔からの伝統!?スクエアの強みだ!そもそもスクエアは過去においても多くのメンバーチェンジを重ね、その度毎に音楽的変貌を遂げ、人気を得てきた。新生スクエアは、久しぶりに新鮮で爽やかな風を受け、益々心地良く、素晴らしく、変化に富む音楽をするだろう。ファンの皆様にはどうかそこを見ていただきたいのである。きっと喜んでいただけると思う。そこには、間違いなく、より輝きを増した46年目のスクエアがいるのだから。

公式HP:https://www.tsquare.jp/

ジミーオールスターズ

向出聡、東原俊郎、牧原正洋(tp)、小林稔(tb)、設楽圭司(a.sax)、藤田明夫(t.sax)、田中彰(b.sax)、

村上邦彦(gt)、土田雅明(dr)、長尾雅道(b)、神尾修(pf)、川島沙耶(vo)


プロフィール

日本を代表するミュージシャンたちで結成された夢のビッグバンド。古き良き時代の音楽で、今を奏でるNEWSTAR集団。日本の音楽シーンをリードしてきたTV番組、ザ・ベストテン、夜のヒットスタジオ、紅白歌合戦、レコード大賞等で活躍。ライブハウスを中心に、STB139、コットンクラブ、Blue Note TOKYO、GINZA Lounge ZERO、SAPPORO CITY JAZZ等、圧巻のサウンドで聴衆を魅了。日本を代表するシンガー鈴木聖美や活躍中のTOPミュージシャン、札幌交響楽団メンバーとの共演など、日本の音楽シーンを盛り上げている。2021年は、ボーカルに、ソプラノ歌手として活躍しながら、オペラ、ミュージカルで聴衆を魅了している川島沙耶を加え、エバーグリーンな音楽とブラスで圧巻のサウンドを贈る!

公式HP:http://jha.gs/