LIVE & EVENTLIVE

【終了】RUSUTSU Music Live Season9

ゲレンデで生演奏を楽しもう。ルスツリゾートのジャズライブ!

毎冬恒例のロングランライブ!サッポロ・シティ・ジャズとルスツリゾートのコラボレーション企画の9シーズン目です。
ルスツリゾートで開催される厳選ミュージシャンのライブを是非お楽しみください。

開催
2020年12月19日(土)~2021年3月30日(火)
時間
2020年12月19日(土)~2021年1月3日(日)
1回目 19:30~20:10
2回目 21:00~21:40

2021年1月5日(火)~2021年3月30日(火)
1回目 19:00~19:30
2回目 20:00~20:30
会場
ルスツリゾート内 パブ「クリケット」 (虻田郡留寿都村字泉川13番地)
チケット料金
無料(ドリンク別)
ルスツリゾート北海道公式HP  https://rusutsu.com

【出演】

瀧村 正樹(per)
松本 美由紀(pf)

【プロフィール】

■瀧村 正樹(per)
伝説的パーカッショニスト「斉藤不二男」氏の門を叩き師事を受ける 。
1999年、キューバの名門「Instotito Sperior de Arte(ISA)」音楽院に留学。キューバのサルサ・バンドで演奏活動をする。
2001年、帰郷。 その後ニュー・ヨークに短期渡米。2009年にはパーカッション・スタジオ「CoroCanta」をオープン。多くのミュージシャンたちと共演、レコーディングなどを手掛けラテン、ジャズ、ロック、演歌、歌謡曲等ジャンルにとらわれずにフリーで活動中。また、各学校などラテンパーカッションの指導。教育にも力を入れている。
2011年より劇団四季ミュージカル「ライオンキング」札幌公演にてパーカッションを担当した。

【出演】

山木 将平(gt)

【プロフィール】

「SAPPORO CITY JAZZ 2010」パークジャズライブ・コンテスト優勝。これまでに9枚のCDをリリース。
2011年、2012年にトロント国際ジャズフェスティバル出演。RISING SUN ROCK FESTIVAL 2012に出演。
2014年、2015年にジャカルタJava Jazz Festival出演。
2015年にミラノ国際博覧会 日本館(EXPO Milano 2015 Japan Pavilion)にて演奏。
2016年にニューヨークにて開催されたJAPAN WEEKにて演奏。
2018年8月5日に開催された北海道150年記念式典では天皇皇后両陛下の前で演奏。
2019年には札幌国際短編映画祭で楽曲が使用された作品『ODYSSEY』で最優秀作曲賞を受賞。
2020年に野田秀樹演出『東京キャラバンin北海道』に出演。

演奏活動に加えて北海道のPR活動にも力をいれていて、TV やラジオで多数楽曲が使用されていて、最近は役者としても活動。現在は札幌を拠点に国内外で活動中。

【公式サイト】

山木 将平 公式サイト

【出演】

VOICE OF BRIGHT
AYA

【プロフィール】

ゴスペルシンガーNatsukiがプロデュ―スしたコーラスグループ。
Natsukiのバックコーラスや道内各地の各イベント・ステージなどに出演。
ライラック祭り、花フェスタ、カルチャーナイト、サッポロ・シティ・ジャズオープニングイベント、米国領事館パ―ティでの国歌斉唱、角松敏生バックコーラス、ミュンヘンクリスマス市、HBCさっぽろ雪まつり他多数出演。 
今回は、AYA&VOICE OF BRIGHTで出演。

【出演】

高木 靖之(YAZ)(sax)
吉澤 早紀(piano)
金野 俊秀(Bass)
酒井 颯太(Drums)

【プロフィール】

■高木 靖之(YAZ)(sax)
サックス奏者YAZ こと高木靖之は、1992年4月渡米、ニューヨーク・ブルックリンに居を構える。 2002年、ニューヨーク・メトロポリタン交通局主催のミュージック・アンダー・ニューヨークのオーディションに合格し、ニューヨーク市内の地下鉄駅構内で演奏する許可を取得。その際に結成した自己のバンドYAZBANDで定期的に演奏を始める。  その活動が評価され、2005年には日本人としてはじめてミュージック・アンダー・ニューヨークのオーデイションに審査員として参加、その後も数回審査員を務めている。 地下鉄での演奏以外にも、ニューヨークおよびその近郊のクラブやレストラン、公共機関が主催するイベントや、プライベートパーティなどで演奏をするほか、YAZBANDとして数枚のCDを発表。  また、ニューヨークの FM ラジオ番組やケーブルテレビへの出演、リンカーンセンターの屋外コンサートやハーレムの「ミントンズ・プレイハウス」'「アポロシアター」にも出演、韓国ツアーやアリゾナ州のジャズフェスティバルに出演するなど精力的に活動。  アメリカのテレビ局 FOX5やCBSの番組で紹介されたり、日本のテレビ番組や「地球の歩き方ニューヨーク」、朝日新聞にも紹介されるなど、日米のメディアに頻繁に取り上げられている。 2019年2月、活動の拠点を札幌に移す。

■吉澤 早紀(piano)
幼い頃からエレクトーンを始め、数多くのコンクールに入賞。 現在はアーティストのサポート演奏やバンド活動を行う。 兄妹ユニット【吉澤吉澤】ではライブハウスだけでなく様々なイベントなど多方面で活動を展開。札幌市内での活動を軸に、道外、海外でも積極的に演奏を行う。 SAPPORO CITY JAZZ PARK JAZZ LIVE CONTEST 2017.2018.2019で3年連続ファイナリストに選出。2019年は特別賞受賞 その他、高等学校の非常勤講師や小学校の吹奏楽教室などで指導にあたっている。

■金野 俊秀(かねのとしひで)(Bass)
15歳でギターを始め、17歳でエレクトリックベースに転向、20歳からコントラバスも始める。 エレクトリックベースとコントラバスの両方を扱うマルチプレイヤーとして、幅広いシーンでの演奏活動を続け、全道各地で年間300本以上のステージをこなす。 自己のバンドやサポートで数々のレコーディングに参加、楽曲提供等を行っている。 また講師活動にも力を注いでおり、エルム楽器、ミツノ楽器でベース講師も勤める。

■酒井 颯太(Drums)
5歳からドラムを始める。中学1~3年時に、札幌ジュニアジャズスクールに在籍。 現在北海道科学大学4年生で、北海道科学大学サニーフィールズジャズオーケストラと北海学園大学ジャズ研究会の2団体に所属。 サッポロシティジャズを始め、様々なイベント、ライブに出演、著名ミュージシャンと共演、札幌を拠点に精力的に活動をしている。最近は制作活動も行なっている。

【出演】

阿部 ヒロカズ(tp、vo)
MIHOKO(pf)
滝川 裕三(banjo)
豊田BOB健(wb)

【プロフィール】

ニューオーリンズやディキシーを中心としたジャズを積極的に提供しているグループ。シンプルに親しみやすいトラディショナルジャズを広く楽しんでいただけるよう積極的に活動を展開している。4人4種の個性が織りなす音楽は、賑やかなイメージのなかに、時には優しく、時には哀しく。トラディショナルな様式を尊重しながら少しだけモダンな香りのするサウンドは、スウィング、ブルース感という、ジャズ本来の味わいをストレートに伝えてくれる。

■阿部 ヒロカズ(tp、vo)
札幌市出身。中学校でトランペットと出会い、高校時代に演劇「上海バンスキング」を観て俳優 笹野 高史氏の演じるジャズメンに憧れジャズプレイヤーを目指す。大学在学中より歌手のバックバンドなどのプロ活動を始める。現在は、自己グループ「阿部ヒロカズ トラッドジャズ 4」や「ジョニー黒田&ディキシープリンス」で精力的にトラディショナルジャズを追求。ニューオーリンズやニューヨークにて現地ミュージシャンと交流し経験を深める。ほかにもプロビッグバンド「札幌ジャズアンビシャス」参加やスクールバンドへのゲスト出演など様々なシーンで活動。ジャズバンドや吹奏楽のクリニック等、教育活動にも力を注いでおり、その手法は高く評価されている。

■MIHOKO(pf)
室蘭市出身。2000年に渡米。バークリー音楽大学でジャズを学び、同校パフォーマンス科をMagna cum laude(準最優秀)で卒業。バチェラー取得。ジョアン・ブラッキーンとハービー・ダイアモンドに師事。卒業後、ボストン、ニューヨークの有名ジャズクラブに多数出演。ラテンアメリカのミュージシャンとも親交を深め、サルサ、ラテンジャズのピアニストとしても活動。2010年に自己トリオによる1stアルバム「We’ll See」をリリース。同年、室蘭ジャズクルーズほか来道ツアーを実施。札幌芸術の森「北海道グルーヴキャンプ」にプログラムスタート時より7年間、アシスタント兼通訳として米バークリー音楽大学の教授らとともに後進の指導に携わる。現在は、日本でのライブコンサート、個人やバンドの指導を増やし、アメリカと札幌を行き来しながら活動の幅を広げている。

■滝川 裕三(banjo)
小樽市生まれ。2001年から札幌のライブハウスを中心に演奏活動を始める。ケニーバレルやジョーパス等の正統派ジャズギタースタイルで暖かい音色とよく歌うフレーズ、何よりスイングすることを持ち味とする。ブルース、ラテン、ボサノバ、ジプシースイングなど守備範囲は広い。ジョニー黒田&デキシープリンスでは珍しいテナーバンジョーを担当している。

■豊田BOB健(wb)
1970年、札幌市出身。小・中学にかけてブラスバンドでトロンボーン・サックスを始め、中学2年の頃よりベースを独学で始める。小樽商科大学入学後ジャズ研究会に所属しウッドベースを手にし、故・伝法諭氏に師事。在学中より札幌・小樽で演奏活動を始める。1998年より北海道を代表するピアニストである福居良のグループに加入(〜2004年)。現在、札幌を中心に様々なライブやセッションに参加。向井 滋春(tb)、中村 誠一(ts)などの北海道ツアーにも参加。

【出演】

板橋 夏美(tb)
齊藤 桃子(pf、vo)
古舘 賢治(gt、vo)

【プロフィール】

2016年11月に「sofar sounds」というイベントをきっかけにトリオを結成。
プロトロンボーン奏者として札幌を中心に自身のリーダー・グループ他、多数のユニットで精力的なライブ活動を展開する板橋 夏美と、独特の詞と音の世界観に爽やかな歌声を併せ持つguitar&vocal古舘 賢治、劇的なオリジナルと相反する透明感を乗せたpiano&vocal齊藤 桃子。三者三様の世界観が織り合わさり、独自の世界観を生み出している。

【出演】

三好 淑(ヴァイオリン)
奥山 大地(ギター)

サポート
佐々木 和徳(パーカッション)

【プロフィール】

サッポロシティジャズ2020~パークジャズライブコンテストファイナリスト。
道内各地で様々なイベントに出演。
違うフィールドで活動する二人がそれぞれの音楽性を組み合わせ、新たな音楽の世界を作り出す。 歌詞や言葉のない形態だからこそできる、国やジャンルをボーダレスで紡いでいく音の旅人。 聴く人それぞれのイマジネーションで創りあげる音の世界への入口「おとぎの国(ワンダーランド)」という響きも込めている。

【出演】

山本 泰子(Vn)
後藤 美和子(Vla)
宇田 梓(Vc)

【プロフィール】

札幌を中心に北海道内で様々な音楽シーンにおいて活動する弦楽アンサンブル。クラシック演奏をはじめ、ジミーオールスターズ・鈴木 聖美・ASKA・札幌ジャズアンビシャスなどジャンルを超えたミュージシャンと共演している。

【出演】

山木 将平(gt)

【プロフィール】

「SAPPORO CITY JAZZ 2010」パークジャズライブ・コンテスト優勝。これまでに9枚のCDをリリース。
2011年、2012年にトロント国際ジャズフェスティバル出演。RISING SUN ROCK FESTIVAL 2012に出演。
2014年、2015年にジャカルタJava Jazz Festival出演。
2015年にミラノ国際博覧会 日本館(EXPO Milano 2015 Japan Pavilion)にて演奏。
2016年にニューヨークにて開催されたJAPAN WEEKにて演奏。
2018年8月5日に開催された北海道150年記念式典では天皇皇后両陛下の前で演奏。
2019年には札幌国際短編映画祭で楽曲が使用された作品『ODYSSEY』で最優秀作曲賞を受賞。
2020年に野田秀樹演出『東京キャラバンin北海道』に出演。

演奏活動に加えて北海道のPR活動にも力をいれていて、TV やラジオで多数楽曲が使用されていて、最近は役者としても活動。現在は札幌を拠点に国内外で活動中。

【公式サイト】

山木 将平公式HP

【出演】

MIHOKO(pf)
阿部 ヒロカズ(tp)
蛇池 雅人(sax)
菅原 昇司(tb)
瀧村 正樹(perc)
豊田 健(b)

【プロフィール】

■MIHOKO(pf)
室蘭市出身。2000年に渡米。バークリー音楽大学でジャズを学び、同校パフォーマンス科をMagna cum laude(準最優秀)で卒業。バチェラー取得。ジョアン・ブラッキーンとハービー・ダイアモンドに師事。卒業後、ボストン、ニューヨークの有名ジャズクラブに多数出演。ラテンアメリカのミュージシャンとも親交を深め、サルサ、ラテンジャズのピアニストとしても活動。2010年に自己トリオによる1stアルバム「We’ll See」をリリース。同年、室蘭ジャズクルーズほか来道ツアーを実施。札幌芸術の森「北海道グルーヴキャンプ」にプログラムスタート時より7年間、アシスタント兼通訳として米バークリー音楽大学の教授らとともに後進の指導に携わる。現在は、日本でのライブコンサート、個人やバンドの指導を増やし、アメリカと札幌を行き来しながら活動の幅を広げている。

■阿部 ヒロカズ(tp、vo)
札幌市出身。中学校でトランペットと出会い、高校時代に演劇「上海バンスキング」を観て俳優 笹野 高史氏の演じるジャズメンに憧れジャズプレイヤーを目指す。大学在学中より歌手のバックバンドなどのプロ活動を始める。現在は、自己グループ「阿部ヒロカズ トラッドジャズ 4」や「ジョニー黒田&ディキシープリンス」で精力的にトラディショナルジャズを追求。ニューオーリンズやニューヨークにて現地ミュージシャンと交流し経験を深める。ほかにもプロビッグバンド「札幌ジャズアンビシャス」参加やスクールバンドへのゲスト出演など様々なシーンで活動。ジャズバンドや吹奏楽のクリニック等、教育活動にも力を注いでおり、その手法は高く評価されている。

■蛇池 雅人(sax)
北海道苫小牧市生まれ。高校時代にブラスバンドでサックスを手にする。
地元大学の学生BigBandに参加。在学中より演奏活動開始。
大学卒業後、会社員として働くが、30歳の時よりプロ活動へ転向。
Jazzの教育・普及活動を基軸に、札幌を拠点に道内各地にて演奏活動中。
2016年春、蛇池雅人groupにて5年振りのリーダー作「forest」を発表。

■菅原 昇司(tb)
苫小牧生まれ。中学時代に吹奏楽部でトロンボーンを始める。高校からジャズに興味を持ち、大学ではジャズオーケストラに所属。卒業後はビッグバンドに限らず小編成のバンドでも活動を始める。
作曲、アレンジも積極的に取り組み、リーダーバンドの一つである5トロンボーンアンサンブル「F-FIVE」では、全曲自身のオリジナル曲だけを演奏している。現在は札幌でライブ、レッスン他、様々なイベントに出演し活動する。2012年より札幌ジャズアンビシャスに所属。

■瀧村 正樹(Perc)
伝説的パーカッショニスト「斉藤不二男」氏の門を叩き師事を受ける 。
1999年、キューバの名門「Instotito Sperior de Arte(ISA)」音楽院に留学。キューバのサルサ・バンドで演奏活動をする。
2001年、帰郷。 その後ニュー・ヨークに短期渡米。2009年にはパーカッション・スタジオ「CoroCanta」をオープン。多くのミュージシャンたちと共演、レコーディングなどを手掛けラテン、ジャズ、ロック、演歌、歌謡曲等ジャンルにとらわれずにフリーで活動中。また、各学校などラテンパーカッションの指導。教育にも力を入れている。
2011年より劇団四季ミュージカル「ライオンキング」札幌公演にてパーカッションを担当した。

■豊田 健(wb)
1970年、札幌市出身。小・中学にかけてブラスバンドでトロンボーン・サックスを始め、中学2年の頃よりベースを独学で始める。小樽商科大学入学後ジャズ研究会に所属しウッドベースを手にし、故・伝法諭氏に師事。在学中より札幌・小樽で演奏活動を始める。1998年より北海道を代表するピアニストである福居良のグループに加入(〜2004年)。現在、札幌を中心に様々なライブやセッションに参加。向井 滋春(tb)、中村 誠一(ts)などの北海道ツアーにも参加。

【出演】

瀧本 志保(Vn)
斎藤 正樹(Cb)
福 由樹子(Pf)

【プロフィール】

2015年結成。室内楽、アーティストのサポート、各種レコーディング等で幅広く活動する瀧本 志保(ヴァイオリン)、札幌交響楽団の現メンバーであり、様々な演奏会でも活躍している斎藤 正樹(コントラバス)、作曲家、アレンジャー、弾き語りと色々な顔を持つ福 由樹子(ピアノ)。多方面で活躍する三人がクラシックをベースにオリジナル、タンゴ、ジャズ等をアレンジした様々なジャンルの曲を演奏する。それぞれの個性豊かな演奏が心地よく調和し、独特の世界観を生みだしている。
不定期に行うライブハウスくう(札幌市)でのライヴの他、道内各地でのライヴやイベント等の出演、レコーディング、ラジオ出演等、多岐に渡り活動中。
2017年10月、全国展開するキッズスキースクール「パンダルマン」の依頼によりスキーをイメージした3曲入りのCDをリリース。
2018年札幌国際短編映画祭、北海道メディアアワードグランプリ受賞作品「私の中のハリネズミ(中鉢貴啓監督)」の主題曲、サウンドトラックを担当。

【出演】

飛澤 良一(g)
安部 パキ(key)

【プロフィール】

■飛澤 良一(guitar)
札幌出身
ジャズギタリスト 宮の上貴昭氏に師事
1999年より、ニュージーランドにてプロ活動を開始
オーストラリア、ブラジルと移り住み音楽活動を続け、2003年に帰札
ジャズフィールドでの活動が主であるが、ジャズはもちろんのこと、ボサノバやブラジル音楽、ソウルも得意とする
サーフィンとフリースキーを愛するアウトドア派

■安部 パキ(key)
大学在学中、モダンジャズピアニスト三傑と言われた徳山陽氏に師事、サラリーマンとして転勤生活を送るなか演奏活動を続けてきた。札幌生活通算17年、音楽以外では山スキーを愛好。

【出演】

三好 淑(フィドル)
下野 賢臣(バウロン)

サポート
内海 遼(ギター)
寺西 幸子(ピアノ)

【プロフィール】

サッポロシティジャズ2018~パークジャズライブコンテストファイナリスト。
道内では数少ない本格派アイリッシュバンドとして知られ、道内外さまざまなイベントに出演し実績を積んでいる。St.Patrick's Day in SAPPORO 2019、アイルランドトロフィー府中牝馬ステークス(東京)などに出演。

【出演】

寺西 幸子(pf)
藤田 圭一郎(b)
佐藤 裕一(drs)

【プロフィール】

2002年秋に結成。2003年よりライブ活動を開始。2004年には“くっちゃんジャズフェスティバル”に出演。同年春には、3rdアルバム「Rendez-Vous」(ランデヴー)発売記念全国ツアー (51カ所)を敢行。その高い音楽性が評価され、有名ミュージシャンや道内ゴスペルクワイヤーのコンサートなどでバックを務める傍ら、弦楽四重奏団とのコラボレーションライヴなど、毎年精力的に全国ツアーを行い、耳馴染みの良い演奏と楽しいライヴは各地で大好評♪ 現在までLive版アルバム2枚、スタジオレコーディング版アルバム13枚、弦楽四重奏団とのコラボレーションアルバム1枚を、また「初音ミク」をフィーチャーした歌モノアルバム「バナナのうた」と、計17枚のアルバムを発表。2019年は、活動17年目通算18枚目のアルバム”Welina”(ウェリナ)をリリース。
今日もまた全国に、そして全世界に!!

■寺西 幸子(Piano)
千歳市出身で、現在は札幌を拠点に、ジャンルにとらわれないその卓越したテクニックとセンスで、セッションや道内外の有名ヴォーカリストのバックをつとめる等、数多くのライヴ活動を行っている。また自身が監修したピアノ教本「もっと上手にピアノが弾けるコツ55」(メイツ出版カルチャーランド著)が全国で好評発売中。

■藤田 圭一郎(Bass)
幼少よりヴァイオリンを始め、高校に入ってバンドに目覚める。高校卒業後にアメリカへ音楽留学。ジャズやラテンなどの学科を修め、帰国。得意なJazzやFunkはもちろん、THA BLUE HERBのil BosstinoらとのHipHopセッションや、手数王・菅沼孝三とのヘヴィメタルバンド”Marching Out”など、なんでもこなすスーパーマルチプレイヤー。2009年リットーミュージック主催「最強プレイヤーズコンテスト」にてグランプリを受賞。名実共に日本一の称号を得る。そのタイトなリズム感と経験に基づくレッスンやワークショップも定評あり。そのルックスとは裏腹な優しいキャラとコスプレ(?!)が売り。現在もその全国各地で活躍中。

藤田 圭一郎 公式サイト

共演歴/菅沼孝三(手数王)、北原雅彦(東京スカパラ)、道下和彦、藤山英一郎、川口千里、ルイスバジェ、ZooCo、一十三十一、ジョー山中、大友良英、遠藤ミチロウ、友成好宏、他多数。

■佐藤 裕一(Drums)
大学在学中に本格的にドラム演奏に取り組み、Drumsを村石雅行氏に、Timbalesを美座良彦氏に師事。卒業後、東京・札幌を中心に数々のレコーディング(CMなど)や制作活動を行う。現在、札幌在住にて北海道を中心に様々なスタイルでツアー活動を展開。ピアノトリオ「Latte」、アコースティックインストゥルメンタルユニット「M-TOY BOX」は人気を博している。他にも、自己のグループやサポート参加しているユニットでのCD発表は30作品以上に及ぶ。その活躍ぶりは雑誌「ジャズ批評」2008年5月号に特集記事で紹介されたことがある。独創的なCajon(カホン)の演奏スタイルが各地で注目を浴びている。また、作詞、作曲を多数手掛け、高い評価を受けている。それらの活動の一方でRISE音楽院の講師も務める。

佐藤 裕一 公式サイト

共演歴/高橋ゲタ夫、美座良彦、佐野聡、都筑章浩、津垣博通、中島徹、ルイス・バジェ、サンプラザ中野くん、大黒摩季、池田達也、森村献、斎藤崇也、赤木りえ、宮野弘紀

【公式サイト】

"Latte" 公式サイト

【出演】

瀧本 志保(Violin)
古舘 賢治(Guitar)
佐藤 裕一(Handpan&Cajon)

【プロフィール】

2018年結成。スペイン語で「泉」という意味のFuente。
バイオリン、ギター、そしてハンドパンという新生楽器が織りなすサウンドはまさに「音の泉」。
新たなるアンサンブルの形を作りながら異国情緒溢れるサウンドを奏でる。

■瀧本 志保(Violin)
クラシック演奏のほか、ポップス、ジャズ、など幅広いレパートリーで札幌を中心に道内各地で演奏活動を行う。アーティストのサポート演奏やレコーディング、TV番組、CMの録音等でも幅広く活動している。
ヴァイオリン・ユニット「W-Rainbow」として、2013年サッポロ・シティ・ジャズ・パークジャズライブコンテストのファイナリストに選出されると同時に、クリプトン・フューチャー・メディア社より「クリプトン・サウンド・クリエイト賞グランプリ」を受賞。芸森スタジオでのレコーディング権を獲得。iTunes Store (111ヶ国)や AmazonMP3(5ヶ国)など、主要音楽配信ストアにて配信中。同年、ミニアルバム『W-Rainbow』をリリース。札幌アートステージ2013「クロスロードライヴ」においてファイナリストを受賞。
2015年より札幌交響楽団コントラバス奏者斎藤 正樹とピアニスト福由樹子とのトリオ「BillRings(ビルリングス)」を結成。2017年10月スキーをイメージした楽曲3曲入りのBillRingsミニアルバムリリース。室内アンサンブルLespomme²s、plugged&pluggedメンバー。

■古舘 賢治(Guitar)
1980年札幌市生まれ。高校時代、矢野 顕子さんに衝撃を受け音楽にのめりこむ。大学進学後、軽音楽部に入部。ジャズを山崎 英夫氏に師事。現在札幌を中心に、全国で幅広くライブ/コンサート/レコーディングを行っている。
06年6月ソロでのsingle CD「up the wind」を発表。06年フジテレビ昼ドラ「紅の紋章」劇中曲にギターで参加。04~08年5月までJR-towerホテル日航札幌35F「sky-j」にて演奏。09年8月 日本作編曲家教会(JCAA)主催の「シネマトラック」コンサートにアコースティックギターで出演。10年〜15年寺嶋 民哉音楽監督のもと「スクリーンミュージックの宴」にギターで参加。13年1月 初のオリジナルアルバム「すきとおったほんとうのたべもの」発表。15年3月 First Call Recordingsよりタワーレコード/Amazon等で、アルバム全国流通開始。

■佐藤 裕一(Handpan、Cajon)
大学在学中に本格的にドラム演奏に取り組み、Drumsを村石 雅行氏に、Timbalesを美座 良彦氏に師事。卒業後、東京・札幌を中心に数々のレコーディング(CMなど)や制作活動を行う。現在、札幌在住にて北海道を中心に様々なスタイルでツアー活動を展開。ピアノトリオ「Latte」、アコースティックインストゥルメンタルユニット「M-TOY BOX」は人気を博している。他にも、自己のグループやサポート参加しているユニットでのCD発表は30作品以上に及ぶ。その活躍ぶりは雑誌「ジャズ批評」2008年5月号に特集記事で紹介されたことがある。独創的なCajon(カホン)の演奏スタイルが各地で注目を浴びている。また、作詞、作曲を多数手掛け、高い評価を受けている。それらの活動の一方でRISE音楽院の講師も務める。

【出演】

山木 将平(gt)

【プロフィール】

「SAPPORO CITY JAZZ 2010」パークジャズライブ・コンテスト優勝。これまでに9枚のCDをリリース。
2011年、2012年にトロント国際ジャズフェスティバル出演。RISING SUN ROCK FESTIVAL 2012に出演。
2014年、2015年にジャカルタJava Jazz Festival出演。
2015年にミラノ国際博覧会 日本館(EXPO Milano 2015 Japan Pavilion)にて演奏。
2016年にニューヨークにて開催されたJAPAN WEEKにて演奏。
2018年8月5日に開催された北海道150年記念式典では天皇皇后両陛下の前で演奏。
2019年には札幌国際短編映画祭で楽曲が使用された作品『ODYSSEY』で最優秀作曲賞を受賞。
2020年に野田秀樹演出『東京キャラバンin北海道』に出演。

演奏活動に加えて北海道のPR活動にも力をいれていて、TV やラジオで多数楽曲が使用されていて、最近は役者としても活動。現在は札幌を拠点に国内外で活動中。

【公式サイト】

山木 将平公式サイト

【出演】

忍弥(津軽三味線)
田中 K助(pf、key)
常松 将行(ds/作曲/教育)

【プロフィール】

■忍弥(津軽三味線)
羽幌町焼尻島育ち。本名(佐々木 忍弥) 7歳で津軽三味線を習い始め、三代目日本一佐藤俊彦氏に弟子入りする。
青森県で開催された「津軽三味線日本一決定戦」では2012年にB級の部準優勝、2013年にはA級の部 にて全国優勝を飾る。
北海道、東京をはじめ、日米親善大使や日中親善大使の一員としてニューヨ ーク(カーネギーホー ル)、台湾(保安宮)、トルコ共和国、タイ、マレーシア、ベトナム、シンガポール、中国など海外へ活躍の場を広げ、世界の人々に日本伝統音楽の魅力を伝える為精力的に活動する。
今は亡き師匠が残した弟子の指導に尽力しており、2012年からは札幌圏の高校へ音楽講師として指導するなど音楽教育にも携わり、津軽三味線の魅力を次世代に伝える。
クラブやライブハウスでも演奏活動をし今までにない津軽三味線の可能性に挑戦。DJ、ファッションショーのバックミュージック、吹奏楽団とのセッションに成功するなどジャンルを問わず、様々な有名アーティストなどとのコラボレーションを行っている。
北海道を代表する若手ホープ津軽三味線奏者である。

■田中 K助(pf、key)
1979年生、北海道江差町出身。
ピアニスト、キーボーディスト、作編曲家としてテレビ、ラジオ、CM等の音楽制作や国内外の著名アーティストとの共演、楽曲提供をする傍ら、日本国内にとどまらずアメリカ、カナダ、イタリア、フランス、ラトビア、エストニア、リトアニア、ロシア、ベトナム、中国など世界各国でのロック、ポップス、ジャズ、ラテン、ゴスペル、民謡や和楽器などのコンサートにおけるピアノ演奏や文化交流事業、ピアノ講師としての後進指導と多岐に渡る他、ラジオ番組FM NORTH WAVE「BRAVE+ Music & Miracles」にも出演中。
「経済発展の鍵は文化にあり」の言葉を胸に音楽という文化芸術に寄与し、自身の故郷である北海道の経済をエンターテインメントの力で発展させることを生涯の使命と定め、NPO法人「北海道再生プロジェクト」に参加、2017年「Music Lounge Brave+」代表に就任、同年「株式会社プロフロム」取締役に就任するなど、文化を発信する場を求めミュージシャンとしての枠を超えて精力的に活動している。

■常松 将行(ds/作曲/教育)
北海道・札幌市出身。4歳の時にピアノを始め、9歳の時にドラムスに転向。
2005年4月Los AngelesのMusicians Institute-PITに留学。2006年9月、卒業・帰国。
2007年4月ドラマー、パーカッショニストとして札幌を拠点に活動開始。21歳で音楽専門学校・教室の講師を務める。
2015年5月様々なミュージシャンとの活動を経て日本と西洋の音楽を融合させ、それを基に独自の音楽世界を展開する「ワートシンフォニー」を結成。
2015年5月に1stアルバム「未来への道を描く人」、2016年10月に2ndアルバム「地平線で見る夢」をそれぞれリリース。
2018年3月元劇団四季の女優・歌手の秋夢乃をフィーチャーしたシングル「アゲハ蝶」をデジタル配信でリリース。
2018年5月「常松将行 North Laboratory」アルバム「Japanese Song Collection」をリリース。
現在は、日本の伝統音楽のアレンジに挑戦し、ジャズ・アレンジの「常松将行 Trio」、モダン・アレンジの「常松将行 North Laboratory」の2つのレギュラー・グループを中心に活動する他、日本の伝統楽器奏者のサポートも行う。また、それらの活動は「The Walker’s」のメインインタビュー等のメディアでも紹介されている。

【出演】

David Matthews(Pf)
柳 真也(Bass)
瀧本 志保(Vln)
後藤 美和子(Vla)

【プロフィール】

■David Matthews (デビッド・マシューズ)
1942年、アメリカ・ケンタッキー州生まれ。
1975年、Paul Simonの「Still Crazy After All These Years」、1976年、The Starland Vocal Band「Afternoon Delight」でグラミー賞を獲得。また同76年、George Bensonのアルバム”Good King Bad"にて作曲した曲のうち、”Theme from Good King Bad"が、グラミー賞の"Best Rhythm & Blues Instrumental Performance"を受賞。その後、フランク・シナトラ、ポール・マッカートニー、ポール・サイモン、ビリー・ジョエル等のアレンジを担当し、ジャズ、フュージョン、ポップスと幅広い名アレンジでアメリカ音楽界での地位を確立した。
日本においては、1984年に「マンハッタン・ジャズ・クインテット(MJQ)」、1989年に「マンハッタン・ジャズ・オーケストラ(MJO)」を結成して以降、その活動の充実ぶりは目を見張るばかり。
2014年から「札幌ジャズアンビシャス」の音楽監督を務める。

■柳 真也(やなぎ まさや)
1974年生まれ。愛知県の大学に在学中にエレキベースをはじめ、22歳でウッドベースを購入、故市ノ瀬美音氏に師事。26歳頃から名古屋のジャズクラブを中心に本格的に演奏活動を始める。
2004年に北海道へ移住。札幌を中心に演奏活動をする。2007年に退職し専業ミュージシャンに転向。ジングルミュージックスクール、ベース科講師。
堅実かつ柔軟、Blues&Swingを信条にしており、北海道内外の様々なジャズミュージシャンに信頼を得ている。2014年より札幌ジャズアンビシャスに所属。

■瀧本 志保(たきもと しほ)
クラシック演奏のほか、ポップス、ジャズ、ロックなど幅広いレパートリーで札幌を中心に道内各地で演奏活動を行う。アーティストのサポート演奏やレコーディング、TV番組、CMの録音等でも幅広く活動。2013年サッポロ・シティ・ジャズ・パークジャズライブコンテストのファイナリストに選出されると同時に、クリプトン・フューチャー・メディア社より「クリプトン・サウンド・クリエイト賞グランプリ」を受賞。芸森スタジオでのレコーディング権を獲得。iTunes Store(111ヶ国)やAmazonMP3(5ヶ国)など、主要音楽配信ストアにて配信中。
「W-Raibow(2013)」、「BillRings(2017)」、「GraceGarden(2020)」CDをリリース。
BillRings、Fuente、plugged&plugged、室内アンサンブルLes pommes2メンバー。

■後藤 美和子(ごとう みわこ)
昭和音楽大学短期大学部卒業後、同大学3年へ編入学。
ヴィオラを山崎量子、後藤悠仁、兎束俊之、数住岸子の各氏に、室内楽を菅野博文氏に師事。
現在、ソロ・室内楽・アーティストのサポート演奏など千歳や札幌を中心に活動を行っている。
Music Wave音楽教室、エルム楽器講師。
室内アンサンブルLes pommes2(レ・ポムポム)メンバー、札幌音楽家協議会会員。

【出演】

高橋 麻衣子
小夜子
田中K助

【プロフィール】

■高橋 麻衣子
小樽出身。
インストゥルメンタルユニット「my&Jennie」のピアノ担当。
2015年にはHTB・朝日ジルベスターコンサートに出演、札幌交響楽団との共演を果たす。
2014.2016年、札幌シティジャズ パークジャズコンテストファイナリスト。
小樽(旧)岡川薬局で「処方箋ライヴ」を企画運営。
FMおたる毎週月曜日19:00〜20:00
「m×mf音楽が処方箋♪」パーソナリティー。

近年、ソロ弾き語りやバンド等でも活動中。
小樽ご当地キャラクター「おたる運がっぱ」のテーマソングも歌っています♪


■小夜子
3才よりバイオリンを始める。6歳で渡米、自由な環境で音楽に親しむ。
帰国後ポップスなど幅広い音楽に興味をもち、独学で演奏する。
お茶の水女子大学卒業、栄養士資格を取得するも、音楽の道を志す。ジャンルを問わず様々なアーティストのサポートやテーマパーク、ショー、演劇に出演する傍ら、ソロや自身のユニットでライブ活動を開始。

ポップス・ジャズバイオリンの第一人者の中西俊博氏に師事。作曲も手掛け、ライブでも自作を披露、5弦バイオリンやエフェクターを活用したエレキバイオリン演奏も挑戦するなど、型にはまらない異色のバイオリニストである。
2018年11月、セルフプロデュースによる初のソロアルバム「LIFE」をリリース。自身のユニットでもアルバムをリリースするなど、精力的に活動中。

■田中K助
1979年生、北海道江差町出身。
ピアニスト、キーボーディスト、プロデューサー、作編曲家としてテレビ、ラジオ、CM等の音楽制作やCDプロデュースをする傍ら、日本国内にとどまらずアメリカ、カナダ、イタリア、フランス、ラトビア、エストニア、リトアニア、ロシア、ベトナム、中国など世界各国でのロック、ポップス、ジャズ、ラテン、ゴスペルなどのコンサート、吉田兄弟や香澄など日本を代表する和楽器、民謡アーティストのワールドツアーに同行し、演奏活動や文化交流事業など業態は多岐にわたる。2017年「株式会社プロフロム」取締役に就任、 NPO法人「北海道再生プロジェクト」に参加、同年音楽チーム「Brave+」代表に就任し、2019年までの期間店舗経営やラジオパーソナリティも務める。また2018年からは世界で活躍する北海道のアーティストが集う総合芸術舞台「RENATO project」の総合監督を務めるなど、北海道の芸術文化を発信する場を求めミュージシャンとしての枠を超えて精力的に活動している。
過去のインタビュー記事はこちら。

【公式サイト】

my&Jennie公式サイト

小夜子公式サイト

【出演】

山木 将平(gt)

【プロフィール】

「SAPPORO CITY JAZZ 2010」パークジャズライブ・コンテスト優勝。これまでに9枚のCDをリリース。
2011年、2012年にトロント国際ジャズフェスティバル出演。RISING SUN ROCK FESTIVAL 2012に出演。
2014年、2015年にジャカルタJava Jazz Festival出演。
2015年にミラノ国際博覧会 日本館(EXPO Milano 2015 Japan Pavilion)にて演奏。
2016年にニューヨークにて開催されたJAPAN WEEKにて演奏。
2018年8月5日に開催された北海道150年記念式典では天皇皇后両陛下の前で演奏。
2019年には札幌国際短編映画祭で楽曲が使用された作品『ODYSSEY』で最優秀作曲賞を受賞。
2020年に野田秀樹演出『東京キャラバンin北海道』に出演。

演奏活動に加えて北海道のPR活動にも力をいれていて、TV やラジオで多数楽曲が使用されていて、最近は役者としても活動。現在は札幌を拠点に国内外で活動中。

【公式サイト】

山木 将平公式サイト

【出演】

板橋 夏美(tb)
板谷 大(pf)

【プロフィール】

■板橋 夏美 (トロンボーン)
大学卒業後にジャズと出会って以降、コンボやビッグバンドなどでの演奏機会を重ね、2012年より「Sapporo Jazz Ambitious」に所属。渡辺 貞夫、八代 亜紀、TOKU、現音楽監督のデビッド・マシューズ等と共演。札幌市内のライブハウスでの活動を主軸にホテルやイベントでの演奏、また道内外への遠征で現地ミュージシャンとの共演も多く行う。2019年2月に1stアルバム「ハコニワノソラ」をリリース。


■板谷 大(ピアノ)
1974年生まれ、札幌市出身。
5歳よりクラシックピアノを始める。また両親の影響からジャズにも興味を持つ。
1994年北海学園大学に入学。本格的にジャズの演奏を始める。
大学卒業後しばらくは市内で活動中のビッグバンドやスモールコンボにエキストラとして参加。
2002年トランペッター村田浩氏との共演や「ジョニー黒田とディキシープリンス」参加を機にプロとしての音楽活動へシフト。
2004年初のリーダーバンド「DNG Trio」「Understream Nonet(9人編成)」の2バンドを結成。
好きなアーティストは、デューク・エリントン、テディ・ウィルソン、オスカー・ピーターソン、アンドレ・プレヴィン、レッド・ガーランドなど。
プレイはトラディショナルなジャズスタイルをベースにする。
エネルギッシュで時には叙情的な表現もみせる、いま札幌で最も人気のあるピアニストのひとり。
現在、自己のピアノトリオ・10ピースバンドでの活動のほか、「ジョニー黒田とディキシープリンス」 ・「山本敏嗣トリオ」などに参加。
また、村田浩・澤田一範・後藤雅広・白石幸司など、全国的に活動するミュージシャンとも数多く共演している。

【出演】

SAYAKA(violin)
Carlos Cespedes(vo&gt)
GENKI(dance、per&vo)

【プロフィール】

■SAYAKA(violin)
父はクラシックの作曲家、母はピアノ教師という音楽一家に生まれヴァイオリンを始め、桐朋学園大学入学。その後キューバに1年間留学し、アメリカやヨーロッパにて演奏活動をする。
2004年にはYanni世界ツアーにソリストとして参加、NYラジオシティーホールをはじめ世界約50ヵ所でのコンサートに出演。2009年操上和美監督映画「ゼラチンシルバーLOVE」(宮沢りえ他)にヴァイオリニスト役で出演。
2009年夏にCD「Palma Habanera」メジャーデビュー、東京JAZZ”真夏の夜のジャズ”に出演、ジャズ界の巨匠、故ハンクジョーンズ(p)と共演。
同年12月、日本キューバ外交樹立80周年記念コンサート出演のために政府より招待を受けキューバ公演を果たす。
2013年バチカン国際音楽祭、ローマ法王の名のもとによるミサにイルミナートフィルのメンバーとして出演。
2015年にキューバにて録音した通算6枚目のアルバムを発売。

■Carlos Cespedes(vo&gt)
キューバ生まれ。世界でヒットした音楽ドキュメンタリー映画「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ」のワールドツアーメンバーでもある。1988年にConjunto Supremoというキューバのバンドのボーカルとしてプロ活動開始。1994年にキューバの有名なバンド「Jovenes Clasicos del Son」でボーカルとギタリストとして活躍。スペイン、フランス、イタリア、イギリス、デンマーク、スイス、オーストリア、アイルランドなどを周り、大好評を得る。
1年間ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブのメンバーとして演奏経験のあるカルロスは、2001年Bis Musicよりアルバム『...Dame un chance』をリリース。
海外ツアーで、ニューヨークのリンカーン・センターでの公演を始め、フランス、イタリア、スイス、ベルギー、スペイン等のヨーロッパを中心に行う。常に本物の音楽を伝える為に、数多くのミュージシャンと、サルサ、メレンゲ、ボレロ、ソン、バチャータ、レゲエ、ラテン・ポップなど幅広いジャンルの音楽を作り続けている。身体全体から響く甘い歌声は多くの人々を魅了している。

■GENKI(dance、per&vo)
2011年にキューバ、2012年にアフリカギニア共和国、2013年より毎年スペイン・キューバに渡りダンスと音楽を学ぶ。様々なジャンルの要素を取り入れた独自のサルサスタイルを築く。
キューバで最も人気のあるサルサバンドHabana d’ Primeraとも共演。地元鹿児島にてプロデュースしたワールドミュージック&ダンスイベントがドキュメンタリー番組に取材され放映。
現在は東京、九州を中心に全国各地で歌やパーカッション、ダンスパフォーマンスにより幅広く活動している。

【出演】

SAYAKA(violin)
Carlos Cespedes(vo&gt)
瀧村 正樹(Perc)

【プロフィール】

■SAYAKA(violin)
父はクラシックの作曲家、母はピアノ教師という音楽一家に生まれヴァイオリンを始め、桐朋学園大学入学。その後キューバに1年間留学し、アメリカやヨーロッパにて演奏活動をする。
2004年にはYanni世界ツアーにソリストとして参加、NYラジオシティーホールをはじめ世界約50ヵ所でのコンサートに出演。2009年操上和美監督映画「ゼラチンシルバーLOVE」(宮沢りえ他)にヴァイオリニスト役で出演。
2009年夏にCD「Palma Habanera」メジャーデビュー、東京JAZZ”真夏の夜のジャズ”に出演、ジャズ界の巨匠、故ハンクジョーンズ(p)と共演。
同年12月、日本キューバ外交樹立80周年記念コンサート出演のために政府より招待を受けキューバ公演を果たす。
2013年バチカン国際音楽祭、ローマ法王の名のもとによるミサにイルミナートフィルのメンバーとして出演。
2015年にキューバにて録音した通算6枚目のアルバムを発売。

■Carlos Cespedes(vo&gt)
キューバ生まれ。世界でヒットした音楽ドキュメンタリー映画「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ」のワールドツアーメンバーでもある。1988年にConjunto Supremoというキューバのバンドのボーカルとしてプロ活動開始。1994年にキューバの有名なバンド「Jovenes Clasicos del Son」でボーカルとギタリストとして活躍。スペイン、フランス、イタリア、イギリス、デンマーク、スイス、オーストリア、アイルランドなどを周り、大好評を得る。
1年間ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブのメンバーとして演奏経験のあるカルロスは、2001年Bis Musicよりアルバム『...Dame un chance』をリリース。
海外ツアーで、ニューヨークのリンカーン・センターでの公演を始め、フランス、イタリア、スイス、ベルギー、スペイン等のヨーロッパを中心に行う。常に本物の音楽を伝える為に、数多くのミュージシャンと、サルサ、メレンゲ、ボレロ、ソン、バチャータ、レゲエ、ラテン・ポップなど幅広いジャンルの音楽を作り続けている。身体全体から響く甘い歌声は多くの人々を魅了している。

■瀧村 正樹(Perc)
伝説的パーカッショニスト「斉藤不二男」氏の門を叩き師事を受ける 。
1999年、キューバの名門「Instotito Sperior de Arte(ISA)」音楽院に留学。キューバのサルサ・バンドで演奏活動をする。
2001年、帰郷。 その後ニュー・ヨークに短期渡米。2009年にはパーカッション・スタジオ「CoroCanta」をオープン。多くのミュージシャンたちと共演、レコーディングなどを手掛けラテン、ジャズ、ロック、演歌、歌謡曲等ジャンルにとらわれずにフリーで活動中。また、各学校などラテンパーカッションの指導。教育にも力を入れている。
2011年より劇団四季ミュージカル「ライオンキング」札幌公演にてパーカッションを担当した。

【出演】

須藤 満(b)
折原 寿一(g)
坂上 領(fl)

【プロフィール】

■須藤 満(すとう みつる:bass)
15歳よりベースを弾き始め、東京学芸大学進学し軽音楽部で活動を行う中、大学3年時にオーディションを経てTHE SQUARE(現T-SQUARE)に加入し2000年夏まで約14年間在籍、14枚のオリジナルアルバムの他、ライブ盤やビデオ作品など多くの作品に参加する。退団後はリーダーライブやリーダーセッションを主宰する一方、様々なスタイルのライブにも積極的に参加、精力的に活動を行っている。自己名義で発表したアルバム3作とライブDVD1作は好評を博し、作曲家としての側面に於いても各方面より高く評価されている。

■折原 寿一(おりはら としかず:Gt )
北大ジャズ研究会出身、卒業後本格的にプロギタリストとして活動開始。 有名ミュージシャンの共演やセッション(グローバーワシントンJr、チャカ・カーン、他)を重ね、以後多数のCD参加、国内外屈指のスーパープレイヤーと数多くのコラボレーション、その活躍は老舗ジャズ雑誌「Japan Jazz」や「ジャズ批評」等で紹介される。またギター専門誌「ギターマガジン」「ヤングギター」でのセミナーやDVDデモ演、ヤマハポピュラーミュージックスクールのテキスト執筆などインストラクター活動。近年は世界的プレイヤーであるランディ・プレッカー (tp) デビット・マシューズ(p)との共演やレコーディング等、精力的に演奏活動を展開中。

■坂上 領(さかがみ りょう:flute)
中学1年時、中学校のオーケストラ入団をきっかけにフルートを始め、日本大学芸術学部音楽学科フルート科に進学し本格的な音楽活動を開始する。幅広いジャンルの様々なアーティストとコンサートや録音作品で共演する他、テレビ・映画・ゲームの音楽にも多数参加、さらには音楽雑誌への連載や著書の出版など、その活躍は多岐に渡る。自己のユニット『piada』にて3作、リーダーバンド『チャランガぽよぽよ』にて2作のアルバムをリリース、好評を博す。

【出演】

斎藤 里奈(contrabass)
本山 禎朗(piano)

【プロフィール】

■斎藤 里菜(contrabass)
北海道札幌市出身。15歳でコントラバスを始める。
札幌大谷大学芸術学部音楽学科管弦打楽コース卒業。
大学進学と同時に北海道大学ジャズ研究会へ入部したのをきっかけに、クラシックのみならずジャズを中心に多彩なジャンルでの演奏活動を市内及び道内のジャズバーやライブハウスで開始。また道内のみならず道外ミュージシャンとの共演、指導を受けるなど、活動の幅を広げている。
2016年本田雅人氏(sax)による公開レッスン受講。2017年ハンガリー国立リスト音楽院にて、ピーター・クビナ氏のマスタークラスを受講。これまでにコントラバスを助川龍、藤澤光雄、飯田啓典、吉野弘志各氏に師事。ジングルミュージックスクールコントラバス科講師。

■本山 禎朗(piano)
1987年長野県生まれ、滋賀県出身。
大学進学を機に北海道へ移住。ジャズ研究会に入部しジャズピアノを始め、2013年よりプロとしての活動を始める。
2015,2016年サッポロシティジャズパークジャズライブコンテストに花田進太郎Electric Bandにてファイナリストに選出。
ThankCUE FAN MEETING2017にてTEAM NACS等Office Cueのタレントのサポートを務める。
現在は東京と滋賀、札幌を行き来し、楠井五月(b)小松伸之(ds)伊藤宏樹(ds)らとのリーダートリオ、小山彰太(ds)とのインプロを交えたデュオから吉田野乃子(sax)らとのCubic Zero~立方体・零~、歌やタップダンス、シタール、タブラ、津軽三味線など様々な楽器とのセッションなどジャズを中心に道内外ミュージシャンとの共演や道内のPopsミュージシャンのサポートなどジャンルにとらわれず自己の音楽を追求している。

【出演】

斎藤 里奈(contrabass)
本山 禎朗(piano)
伊藤 宏樹(drums)

【プロフィール】

■斎藤 里菜(contrabass)
北海道札幌市出身。15歳でコントラバスを始める。
札幌大谷大学芸術学部音楽学科管弦打楽コース卒業。
大学進学と同時に北海道大学ジャズ研究会へ入部したのをきっかけに、クラシックのみならずジャズを中心に多彩なジャンルでの演奏活動を市内及び道内のジャズバーやライブハウスで開始。また道内のみならず道外ミュージシャンとの共演、指導を受けるなど、活動の幅を広げている。
2016年本田雅人氏(sax)による公開レッスン受講。2017年ハンガリー国立リスト音楽院にて、ピーター・クビナ氏のマスタークラスを受講。これまでにコントラバスを助川龍、藤澤光雄、飯田啓典、吉野弘志各氏に師事。ジングルミュージックスクールコントラバス科講師。

■本山 禎朗(piano)
1987年長野県生まれ、滋賀県出身。
大学進学を機に北海道へ移住。ジャズ研究会に入部しジャズピアノを始め、2013年よりプロとしての活動を始める。
2015,2016年サッポロシティジャズパークジャズライブコンテストに花田進太郎Electric Bandにてファイナリストに選出。
ThankCUE FAN MEETING2017にてTEAM NACS等Office Cueのタレントのサポートを務める。
現在は東京と滋賀、札幌を行き来し、楠井五月(b)小松伸之(ds)伊藤宏樹(ds)らとのリーダートリオ、小山彰太(ds)とのインプロを交えたデュオから吉田野乃子(sax)らとのCubic Zero~立方体・零~、歌やタップダンス、シタール、タブラ、津軽三味線など様々な楽器とのセッションなどジャズを中心に道内外ミュージシャンとの共演や道内のPopsミュージシャンのサポートなどジャンルにとらわれず自己の音楽を追求している。

■伊藤 宏樹(drums)
1979.5.10生まれ、札幌市出身。
12歳から館山 健二氏に師事。
1998年、New York Drummers Collectiveに入学。Ian Froman、Kim Plainfield各氏などに師事。
2000年、上京。 2002年、西尾 健一(tp)Groupに抜擢され、1stアルバムに参加、全国ツアーを行う。
2005年、ジャズ界の巨匠 鈴木 勲(b)OMASOUNDに参加。 同年、奥村 和彦(pf)トリオ、安東 昇(b)とともに"FIRE LAND"をリリー ス。現在も年に2回ツアーを開催中。2009年、三上クニ(pf)のジャパンツアーに参加。
2010年から活動拠点を地元札幌に移す。福居 良(pf)、山田 敏昭(pf)トリオなど、数多くのミュージシャンと共演。
実家は元老舗寿司屋。 その繊細かつメロディを感じさせるリズムで全国的に活躍中。

【出演】

David Matthews(Pf)
柳 真也(Bass)
瀧本 志保(Vln)
後藤 美和子(Vla)

【プロフィール】

■David Matthews (デビッド・マシューズ)
1942年、アメリカ・ケンタッキー州生まれ。
1975年、Paul Simonの「Still Crazy After All These Years」、1976年、The Starland Vocal Band「Afternoon Delight」でグラミー賞を獲得。また同76年、George Bensonのアルバム”Good King Bad"にて作曲した曲のうち、”Theme from Good King Bad"が、グラミー賞の"Best Rhythm & Blues Instrumental Performance"を受賞。その後、フランク・シナトラ、ポール・マッカートニー、ポール・サイモン、ビリー・ジョエル等のアレンジを担当し、ジャズ、フュージョン、ポップスと幅広い名アレンジでアメリカ音楽界での地位を確立した。
日本においては、1984年に「マンハッタン・ジャズ・クインテット(MJQ)」、1989年に「マンハッタン・ジャズ・オーケストラ(MJO)」を結成して以降、その活動の充実ぶりは目を見張るばかり。
2014年から「札幌ジャズアンビシャス」の音楽監督を務める。

■柳 真也(やなぎ まさや)
1974年生まれ。愛知県の大学に在学中にエレキベースをはじめ、22歳でウッドベースを購入、故市ノ瀬美音氏に師事。26歳頃から名古屋のジャズクラブを中心に本格的に演奏活動を始める。
2004年に北海道へ移住。札幌を中心に演奏活動をする。2007年に退職し専業ミュージシャンに転向。ジングルミュージックスクール、ベース科講師。
堅実かつ柔軟、Blues&Swingを信条にしており、北海道内外の様々なジャズミュージシャンに信頼を得ている。2014年より札幌ジャズアンビシャスに所属。

■瀧本 志保(たきもと しほ)
クラシック演奏のほか、ポップス、ジャズ、ロックなど幅広いレパートリーで札幌を中心に道内各地で演奏活動を行う。アーティストのサポート演奏やレコーディング、TV番組、CMの録音等でも幅広く活動。2013年サッポロ・シティ・ジャズ・パークジャズライブコンテストのファイナリストに選出されると同時に、クリプトン・フューチャー・メディア社より「クリプトン・サウンド・クリエイト賞グランプリ」を受賞。芸森スタジオでのレコーディング権を獲得。iTunes Store(111ヶ国)やAmazonMP3(5ヶ国)など、主要音楽配信ストアにて配信中。
「W-Raibow(2013)」、「BillRings(2017)」、「GraceGarden(2020)」CDをリリース。
BillRings、Fuente、plugged&plugged、室内アンサンブルLes pommes2メンバー。

■後藤 美和子(ごとう みわこ)
昭和音楽大学短期大学部卒業後、同大学3年へ編入学。
ヴィオラを山崎量子、後藤悠仁、兎束俊之、数住岸子の各氏に、室内楽を菅野博文氏に師事。
現在、ソロ・室内楽・アーティストのサポート演奏など千歳や札幌を中心に活動を行っている。
Music Wave音楽教室、エルム楽器講師。
室内アンサンブルLes pommes2(レ・ポムポム)メンバー、札幌音楽家協議会会員。

【出演】

宇田 梓(Vc)
山本 泰子(Vn)
町田 拓哉(Gt)

【プロフィール】

ヴァイオリン・チェロ・ギターという弦楽器だけのアコースティックユニット。
2018年より北海道内の各地でライブ活動を開始。ピアソラをメインにバロックからポップス、オリジナルまで幅広いレパートリーを持つ。

【出演】

忍弥(津軽三味線)
田中 K助(pf、key)
常松 将行(ds/作曲/教育)

【プロフィール】

■忍弥(津軽三味線)
羽幌町焼尻島育ち。本名(佐々木 忍弥) 7歳で津軽三味線を習い始め、三代目日本一佐藤 俊彦氏に弟子入りする。
青森県で開催された「津軽三味線日本一決定戦」では2012年にB級の部準優勝、2013年にはA級の部 にて全国優勝を飾る。
北海道、東京をはじめ、日米親善大使や日中親善大使の一員としてニューヨ ーク(カーネギーホー ル)、台湾(保安宮)、トルコ共和国、タイ、マレーシア、ベトナム、シンガポール、中国など海外へ活躍の場を広げ、世界の人々に日本伝統音楽の魅力を伝える為精力的に活動する。
今は亡き師匠が残した弟子の指導に尽力しており、2012年からは札幌圏の高校へ音楽講師として指導するなど音楽教育にも携わり、津軽三味線の魅力を次世代に伝える。
クラブやライブハウスでも演奏活動をし今までにない津軽三味線の可能性に挑戦。DJ、ファッションショーのバックミュージック、吹奏楽団とのセッションに成功するなどジャンルを問わず、様々な有名アーティストなどとのコラボレーションを行っている。
北海道を代表する若手ホープ津軽三味線奏者である。

■田中 K助(pf、key)
1979年生、北海道江差町出身。
ピアニスト、キーボーディスト、作編曲家としてテレビ、ラジオ、CM等の音楽制作や国内外の著名アーティストとの共演、楽曲提供をする傍ら、日本国内にとどまらずアメリカ、カナダ、イタリア、フランス、ラトビア、エストニア、リトアニア、ロシア、ベトナム、中国など世界各国でのロック、ポップス、ジャズ、ラテン、ゴスペル、民謡や和楽器などのコンサートにおけるピアノ演奏や文化交流事業、ピアノ講師としての後進指導と多岐に渡る他、ラジオ番組FM NORTH WAVE「BRAVE+ Music & Miracles」にも出演中。
「経済発展の鍵は文化にあり」の言葉を胸に音楽という文化芸術に寄与し、自身の故郷である北海道の経済をエンターテインメントの力で発展させることを生涯の使命と定め、NPO法人「北海道再生プロジェクト」に参加、2017年「Music Lounge Brave+」代表に就任、同年「株式会社プロフロム」取締役に就任するなど、文化を発信する場を求めミュージシャンとしての枠を超えて精力的に活動している。

■常松 将行(ds/作曲/教育)
北海道・札幌市出身。4歳の時にピアノを始め、9歳の時にドラムスに転向。
2005年4月Los AngelesのMusicians Institute-PITに留学。2006年9月、卒業・帰国。
2007年4月ドラマー、パーカッショニストとして札幌を拠点に活動開始。21歳で音楽専門学校・教室の講師を務める。
2015年5月様々なミュージシャンとの活動を経て日本と西洋の音楽を融合させ、それを基に独自の音楽世界を展開する「ワートシンフォニー」を結成。
2015年5月に1stアルバム「未来への道を描く人」、2016年10月に2ndアルバム「地平線で見る夢」をそれぞれリリース。
2018年3月元劇団四季の女優・歌手の秋夢乃をフィーチャーしたシングル「アゲハ蝶」をデジタル配信でリリース。
2018年5月「常松将行 North Laboratory」アルバム「Japanese Song Collection」をリリース。
現在は、日本の伝統音楽のアレンジに挑戦し、ジャズ・アレンジの「常松将行 Trio」、モダン・アレンジの「常松将行 North Laboratory」の2つのレギュラー・グループを中心に活動する他、日本の伝統楽器奏者のサポートも行う。また、それらの活動は「The Walker’s」のメインインタビュー等のメディアでも紹介されている。

【プロフィール】

結成9年目を迎えたクラジュアルユニットHIKAblef‼︎
クラシック音楽を気軽に聴いて頂きたい。
その思いを独自のアレンジで立ち上げ新ジャンル、クラシック×カジュアル【クラジュアル】を提唱。
情緒豊かに織り成すバイオリンの音色、そこへ寄り添い語り掛けるピアノのフレーズ。
安定しつつもアクティブに奏でる深煎りのウッドベース。
メンバーそれぞれの感性を掛け合わせた斬新なアレンジには定評がある。

【出演】

熊谷 望 (b)
折原 寿一(Gt)
川合 草平(ds)

【プロフィール】

■熊谷 望 (E-bass,W-bass,Arrange,Compose,etc)
北海道芦別市出身。
幼少よりピアノを始め、ギター、トランペット、ドラムスなど様々な楽器を経験する。
16歳の頃からベースを始め、バンド活動や自宅録音などで作品を多数制作。
高校卒業後、ピアノ調律師養成校「ヤマハピアノテクニカルアカデミー」へ進学、同校卒業後、調律師として札幌へ。
1990年頃よりベーシスト及びキーボーディストとして演奏活動を開始。
その後ベースに専念、以後サポートミュージシャン、アレンジャーとしてコンサート、レコーディングなどへの参加もジャンルを超えて多岐に渡る。
本田 雅人(sax)、宮崎 隆睦(sax)、松本 圭司(p)などを迎えたソロCD、"chronochroma"[2006]、折原 寿一(g)他との"/aoks"[2008]、高橋 智美(vo)安斉 亨(pf)との"Into My Heart[2012]"、プロデュース参加のすずきゆい"えくぼのおまもり"[2013]、"おはなしピアノ~いつまでも~"[2015]などが好評発売中。
並行して専門学校等にてベース、アンサンブル、作編曲の講師を務める。
2014年より東京に拠点を移し、ライブハウスでの自己名義セッションライブなども精力的に開催するほか、林部 智史、MALTA(sax)、NAOTO(vn)、山口 いづみ、安奈 淳、西郷 輝彦、壮一帆、所ジョージ等へのツアーやレコーディングにも参加、一層精力的に活動中。
GroovyでMelodicなベースをモットーとし、安定感と多彩なプレイ、また楽曲の良さには定評がある。

■折原 寿一(おりはら としかず:Gt )
北大ジャズ研究会出身、卒業後本格的にプロギタリストとして活動開始。 有名ミュージシャンの共演やセッション(グローバーワシントンJr、チャカ・カーン、他)を重ね、以後多数のCD参加、国内外屈指のスーパープレイヤーと数多くのコラボレーション、その活躍は老舗ジャズ雑誌「Japan Jazz」や「ジャズ批評」等で紹介される。またギター専門誌「ギターマガジン」「ヤングギター」でのセミナーやDVDデモ演、ヤマハポピュラーミュージックスクールのテキスト執筆などインストラクター活動。近年は世界的プレイヤーであるランディ・プレッカー (tp) デビット・マシューズ(p)との共演やレコーディング等、精力的に演奏活動を展開中。

■川合 草平(カワイソウヘイ):ドラマー
北海道札幌市出身。6歳の頃よりドラムを始める。高校卒業後アメリカ カリフォルニア州Musician's Insutitute P.I.T.(ドラム科)へ2年間留学。Jazz DrummingをChuck Flores,及びTim McIntyer、またFunk DrummingをDave Salinas、総合的なdrummingをGary Garbatini各氏に師事。 現在は札幌市を中心に全道各地及び道外でセッションドラマーとしてジャズからフュージョン、ファンク、ブルース、R&Bそして吹奏楽までジャンルにとらわれないオールラウンドドラマーとして活動を展開している。

【公式サイト】

熊谷 望 HP

【出演】

フルート : 按田 佳央理
ピアノ : 木村 ゆう
ベース : 金野 俊秀

【プロフィール】

■フルート : 按田 佳央理(あんたかおり)
1987年生まれ。北海道札幌市を拠点に活動するフリーのフルート奏者。
ソロや室内楽、オーケストラの客演などクラシック音楽を専門に演奏する一方で、ジャズやアイリッシュ、ラテン音楽など複数のユニットに所属し、ジャンルの垣根を越えた演奏活動を展開している。主たる活動のほか、児童養護施設や高齢者施設の慰問演奏、屋内外イベントでの依頼演奏、ポピュラー歌手のバックバンドなどその活動は多岐に渡る。
北海道教育大学岩見沢校芸術課程音楽コース卒業。パリ・エコール・ノルマル音楽院高等演奏課程を審査員の賞賛付き満場一致の一位で修了。吉田玲子、阿部博光、中山耕一、工藤重典、工藤雅子の各氏に師事。
クレ・ドール・コンクール第1位。第3回三田ユネスコ・フルートコンクール第1位、窪田孝子賞、三田市長賞、オーディエンス賞受賞。第10回仙台フルートコンクール第3位。平成30年度札幌市民芸術祭奨励賞受賞。札幌フルート協会理事。
ランス室内楽団、Sprung Rhythm、Fluty Glass、吉澤早紀と優しいお友達、Blumen各メンバー。

■ピアノ : 木村 ゆう(きむらゆう)
4歳よりピアノをはじめる。
音楽大学入学と同時に北海道大学ジャズ研究会に所属し、札幌市内のジャズバーを中心にライブ活動をする。
2013年サッポロシティジャズパークジャズライブコンテストに村川佳宏カルテットで出演、グランプリ受賞。
翌2014年、カナダで行われたトロントジャズフェスティバルに出演。
現在、ブラジル音楽を中心に演奏する傍ら、ジャズライブやシンガーソングライターのサポートの演奏、CM音楽の制作をしている。

■ベース : 金野 俊秀(かねのとしひで)
15歳でギターを始め、17歳でエレキベースに転向、20歳からコントラバスも始める。
大学入学を機に札幌へ移り住み、在学中から市内のジャズ喫茶、ライブハウス等で演奏活動を行い、エレクトリックベースとコントラバスの両方を扱うマルチプレイヤーとして、ジャズ、フュージョン、ファンク、ラテン、ロック、ポップス等、幅広いシーンでの演奏活動を続け、全道各地で年間300以上のステージをこなす。
講師活動にも力を注いでおり、エルム楽器、ミツノ楽器でベース講師も勤める。
自身のバンドやサポートで、数々のレコーディングに参加、楽曲提供等を行っている。

※出演者が「小坂麻由trio」から変更になりました。

【公式サイト】

金野 俊秀 HP

【出演】

宇田 梓(Vc)
山本 泰子(Vn)
町田 拓哉(Gt)

【プロフィール】

ヴァイオリン・チェロ・ギターという弦楽器だけのアコースティックユニット。
2018年より北海道内の各地でライブ活動を開始。ピアソラをメインにバロックからポップス、オリジナルまで幅広いレパートリーを持つ。

【出演】

山木 将平(gt)

【プロフィール】

「SAPPORO CITY JAZZ 2010」パークジャズライブ・コンテスト優勝。これまでに9枚のCDをリリース。
2011年、2012年にトロント国際ジャズフェスティバル出演。RISING SUN ROCK FESTIVAL 2012に出演。
2014年、2015年にジャカルタJava Jazz Festival出演。
2015年にミラノ国際博覧会 日本館(EXPO Milano 2015 Japan Pavilion)にて演奏。
2016年にニューヨークにて開催されたJAPAN WEEKにて演奏。
2018年8月5日に開催された北海道150年記念式典では天皇皇后両陛下の前で演奏。
2019年には札幌国際短編映画祭で楽曲が使用された作品『ODYSSEY』で最優秀作曲賞を受賞。
2020年に野田秀樹演出『東京キャラバンin北海道』に出演。

演奏活動に加えて北海道のPR活動にも力をいれていて、TV やラジオで多数楽曲が使用されていて、最近は役者としても活動。現在は札幌を拠点に国内外で活動中。

【公式サイト】

山木 将平公式サイト

【出演】

寺西 幸子(Key)
藤田 圭一郎 (Ba)
川合 草平 (Drs)

【プロフィール】

それぞれが個々に活動するミュージシャンたちで結成されたトリオ。
全員、演奏家であり作曲家でもありスタンダードなジャズからアフロ・キューバン、ブラジリアン、それぞれのオリジナルまで幅広く演奏するバンド。
バンド名は3人の名前から。(暫定的に現在の名前で活動中...w)

【出演】

蛇池 雅人(as)
長沼 発(gt)

【プロフィール】

■蛇池 雅人(じゃいけまさと)
北海道苫小牧市生まれ。高校時代にブラスバンドでサックスを手にする。
地元大学の学生BigBandに参加。在学中より演奏活動開始。
大学卒業後、会社員として働くも30歳より転向。
Jazzの教育・普及活動を基軸に、北海道を拠点に広く演奏活動中。

「slowlife / 蛇池雅人」(2006年)
「fall / SIDEWALK」(2011年)
「forest / 蛇池雅人Group」(2015年)

2006年NYにてIAJE(国際JAZZ教育者協会)
に参加、ジャズの教育や普及活動にも力を入れる。
現在北海道を拠点に様々な音楽シーンで活動中。


■長沼 発(ながぬまたつる)
1985年北海道江別市大麻生まれ。 札幌旭丘高校卒業後にロックギタリストを志し渡英するもジャズに傾倒。 Leeds College of Musicにてジャズギターと作編曲を専攻し、Jez Franksに師事する。 卒業後は地元札幌を拠点に、福居 良(p)、岩見 淳三(g)、中山 英二(b)などの日本を代表するミュージシャンや、豊口 健(p)、粟谷 巧(b)、酒本 廣継(trb)、蛇池 雅人(as)、mizuho(vo)、Ben Jansson(ts)、板谷 大(p)、柳 真也(b)など道内外のジャズシーンを盛り上げる精鋭たちと共演を重ねながら、ストレートアヘッドなジャズを追及している。

【公式サイト】

長沼 発 公式HP

【出演】

三好 淑(フィドル)
下野 賢臣(バウロン)

サポート
内海 遼(ギター)
寺西 幸子(ピアノ)

【プロフィール】

サッポロシティジャズ2018~パークジャズライブコンテストファイナリスト。
道内では数少ない本格派アイリッシュバンドとして知られ、道内外さまざまなイベントに出演し実績を積んでいる。St.Patrick's Day in SAPPORO 2019、アイルランドトロフィー府中牝馬ステークス(東京)などに出演。

【出演】

Tomoka(ds)
種村 敬子(pf)
室本 光貴(b)

【プロフィール】

■Tomoka(ds)
札幌市出身。
小学生からドラムを始め、佐々木和徳氏に師事。その後ジュニアビッグバンドに所属する。
一時音楽活動を休止するが、社会人ビックバンドに加入し活動を再開。
現在は自身のリーダートリオ「AAA trio」や「吉澤早紀と優しいお友達」「Blumen」などに加入、ジャズをメインにラテン・ポップスなどで札幌市内近郊のライブハウスや音楽イベント等で活動している。ジャンルにとらわれないプレイスタイルを目指し、日々修行中。

■種村 敬子(pf)
東京都町田市出身。
6歳よりクラシックピアノを始める。
神田将氏に師事。クラシックで研鑽を積みながらジャズピアニストとしてライブハウスなどで活動。2015年に札幌へ移住してジャンルにこだわらない幅広い音楽活動を行っている。

■室本 光貴(b)
札幌市生まれ。
13歳で、酒本ひろつぐ氏が教鞭を取る北海道ジュニアジャズワークショップにてジャズと出会う。
大学生活の4年間を函館で過ごし、地元ミュージシャンとのライブ活動やプロミュージシャンのツアーサポート等音楽活動を開始。
卒業後の現在は札幌に活動拠点を移し、市内を中心に勢力的にライブ活動を行っている。

【出演】

三好 淑(ヴァイオリン)
奥山 大地(ギター)

サポート
佐々木 和徳(パーカッション)

【プロフィール】

サッポロシティジャズ2020~パークジャズライブコンテストファイナリスト。
道内各地で様々なイベントに出演。
違うフィールドで活動する二人がそれぞれの音楽性を組み合わせ、新たな音楽の世界を作り出す。 歌詞や言葉のない形態だからこそできる、国やジャンルをボーダレスで紡いでいく音の旅人。 聴く人それぞれのイマジネーションで創りあげる音の世界への入口「おとぎの国(ワンダーランド)」という響きも込めている。

【出演】

寺西 幸子(pf)
藤田 圭一郎(b)
佐藤 裕一(drs)

【プロフィール】

2002年秋に結成。2003年よりライブ活動を開始。2004年には“くっちゃんジャズフェスティバル”に出演。同年春には、3rdアルバム「Rendez-Vous」(ランデヴー)発売記念全国ツアー (51カ所)を敢行。その高い音楽性が評価され、有名ミュージシャンや道内ゴスペルクワイヤーのコンサートなどでバックを務める傍ら、弦楽四重奏団とのコラボレーションライヴなど、毎年精力的に全国ツアーを行い、耳馴染みの良い演奏と楽しいライヴは各地で大好評♪ 現在までLive版アルバム2枚、スタジオレコーディング版アルバム13枚、弦楽四重奏団とのコラボレーションアルバム1枚を、また「初音ミク」をフィーチャーした歌モノアルバム「バナナのうた」と、計17枚のアルバムを発表。2019年は、活動17年目通算18枚目のアルバム”Welina”(ウェリナ)をリリース。
今日もまた全国に、そして全世界に!!

■寺西 幸子(Piano)
千歳市出身で、現在は札幌を拠点に、ジャンルにとらわれないその卓越したテクニックとセンスで、セッションや道内外の有名ヴォーカリストのバックをつとめる等、数多くのライヴ活動を行っている。また自身が監修したピアノ教本「もっと上手にピアノが弾けるコツ55」(メイツ出版カルチャーランド著)が全国で好評発売中。

■藤田 圭一郎(Bass)
幼少よりヴァイオリンを始め、高校に入ってバンドに目覚める。高校卒業後にアメリカへ音楽留学。ジャズやラテンなどの学科を修め、帰国。得意なJazzやFunkはもちろん、THA BLUE HERBのil BosstinoらとのHipHopセッションや、手数王・菅沼孝三とのヘヴィメタルバンド”Marching Out”など、なんでもこなすスーパーマルチプレイヤー。2009年リットーミュージック主催「最強プレイヤーズコンテスト」にてグランプリを受賞。名実共に日本一の称号を得る。そのタイトなリズム感と経験に基づくレッスンやワークショップも定評あり。そのルックスとは裏腹な優しいキャラとコスプレ(?!)が売り。現在もその全国各地で活躍中。

藤田 圭一郎 公式サイト

共演歴/菅沼孝三(手数王)、北原雅彦(東京スカパラ)、道下和彦、藤山英一郎、川口千里、ルイスバジェ、ZooCo、一十三十一、ジョー山中、大友良英、遠藤ミチロウ、友成好宏、他多数。

■佐藤 裕一(Drums)
大学在学中に本格的にドラム演奏に取り組み、Drumsを村石雅行氏に、Timbalesを美座良彦氏に師事。卒業後、東京・札幌を中心に数々のレコーディング(CMなど)や制作活動を行う。現在、札幌在住にて北海道を中心に様々なスタイルでツアー活動を展開。ピアノトリオ「Latte」、アコースティックインストゥルメンタルユニット「M-TOY BOX」は人気を博している。他にも、自己のグループやサポート参加しているユニットでのCD発表は30作品以上に及ぶ。その活躍ぶりは雑誌「ジャズ批評」2008年5月号に特集記事で紹介されたことがある。独創的なCajon(カホン)の演奏スタイルが各地で注目を浴びている。また、作詞、作曲を多数手掛け、高い評価を受けている。それらの活動の一方でRISE音楽院の講師も務める。

佐藤 裕一 公式サイト

共演歴/高橋ゲタ夫、美座良彦、佐野聡、都筑章浩、津垣博通、中島徹、ルイス・バジェ、サンプラザ中野くん、大黒摩季、池田達也、森村献、斎藤崇也、赤木りえ、宮野弘紀

【公式サイト】

"Latte" 公式サイト

【出演】

吉澤 早紀(pf)
按田 佳央理(fl)
板橋 なつみ(Tb)
岡本 育美(sax)
斎藤 里菜(contrabass)
Tomoka(dr)
鎌田 宏美(per)

【プロフィール】

2018年8月結成。
道内外問わず様々なシーンで活動するキーボーディスト吉澤早紀の呼びかけにより集まった、札幌の今を支える女性ミュージシャンによって構成されたバンド。
音楽をあまり聴く機会のない人でも聞き馴染みのある曲をラテンアレンジやジャズアレンジにしたり、またメンバーのオリジナル曲を演奏したりとジャンルにとらわれないスタイルでライブを展開。
女性ならではの繊細な音色、かつ力強い演奏で高評価を得ている。

■吉澤 早紀(pf)
幼い頃からエレクトーンを始め、数多くのコンクールに入賞。現在はアーティストのサポートやバンド活動を行う。
兄妹ユニット【吉澤吉澤】では札幌市内での活動を軸に、道外、海外でも積極的に演奏を行う。
SAPPORO CITY JAZZ PARK JAZZ LIVE CONTEST 2017.2018.2019で3年連続ファイナリストに選出。2019年は特別賞受賞。
その他、高等学校の非常勤講師や小学校の吹奏楽教室などで指導にあたっている。

■按田 佳央理(fl)
札幌市を拠点に活動するフリーのフルート奏者/講師/編曲家。ソロや室内楽、オーケストラの客演などクラシック音楽を専門に演奏する一方で、ジャズやラテン音楽などのユニットに所属し、ジャンルの垣根を越えた演奏活動を展開している。ソロプロジェクトとして「按田佳央理フルートリサイタルシリーズ」、アイリッシュ音楽をバンドスタイルで演奏する「ザ・ケイリー・シリーズ」を札幌市にて定期開催している。

■板橋 なつみ(Tb)
北海道札幌市出身、教育大学岩見沢校音楽コース卒業。
大学卒業後よりジャズのフィールドにて活動を開始、コンボなどでの演奏機会を重ね2012年よりプロミュージシャンにより構成されたビッグバンド「Sapporo Jazz Ambitious」に所属。渡辺貞夫、八代亜紀、TOKU、現音楽監督のデビッド・マシューズなどと共演。
札幌市内のライブハウスでの活動を主軸に、多種多様なコンセプトのライブを展開中。2019年1月に「ハコニワノソラ」をリリース。

■岡本 育美(sax)
長万部町出身。4歳より音楽を、12歳よりサックスを始める。国立音楽大学サクソフォーン専攻卒業。多数のコンクール、オーディションで入賞。クラシックを雲井雅人、平賀真奈美の各氏に、ジャズを蛇池雅人氏に師事。2016年より札幌在住。クラシックをベースに、ポップス、ジャズ、昭和歌謡、ロック等幅広いジャンルでの音楽活動を展開。最近ではサックスの他に鍵盤ハーモニカ、ピアノなども取り入れた演奏も行なっている。

■斎藤 里菜(contrabass)
札幌市出身。15歳でコントラバスを始める。札幌大谷大学芸術学部音楽学科管弦打楽コース卒業。大学進学と同時に北海道大学ジャズ研究会に入部したのをきっかけに、クラシックのみならずジャズを中心に多彩なジャンルでの演奏活動を、市内及び道内のジャズバーやライブハウスで開始。また道内のみならず道外ミュージシャンとの共演、指導を受けるなど積極的に活動中。これまでにコントラバスを助川龍、藤澤光雄、飯田啓典各氏に師事。ジングルミュージックスクールコントラバス科講師。

■Tomoka(dr)
札幌市出身。
小学生からドラムを始め、佐々木和徳氏に師事。その後ジュニアビッグバンドに所属する。
一時音楽活動を休止するが、社会人ビックバンドに加入し活動を再開。
現在は自身のリーダートリオ「AAA trio」や「吉澤早紀と優しいお友達」「Blumen」などに加入、ジャズをメインにラテン・ポップスなどで札幌市内近郊のライブハウスや音楽イベント等で活動している。ジャンルにとらわれないプレイスタイルを目指し、日々修行中。

■鎌田 宏美(per)
4歳からエレクトーンを習い、音楽に親しむ。リズムを打ち込むうちにパーカッションに興味を持ちはじめ、今は主にボンゴを叩く。
エレクトーン繋がりの友人・吉澤早紀の声掛けで、2018年8月より「吉澤早紀と優しいお友達」の一員に。

【出演】

佐藤 裕一(Handpan)

【プロフィール】

大学在学中に本格的にドラム演奏に取り組み、Drumsを村石雅行氏に、Timbalesを美座良彦氏に師事。卒業後、東京・札幌を中心に数々のレコーディング(CMなど)や制作活動を行う。自己のグループやサポート参加しているユニットでのCD発表は60作品以上に及ぶ。現在は全国各地にてDrums、Cajon(カホン)、Handpanなど様々なスタイルでツアー活動を展開。その活躍ぶりは雑誌「ジャズ批評」2008年5月号に特集記事で紹介されたことがある。独創的なCajonの演奏スタイルが注目を浴び、Nonohana koboより2種類の佐藤裕一モデルカホンが絶賛発売中。また、作詞、作曲を多数手掛け、最近ではHandpanという楽器の魅力を最大限に引き出した作品が高い評価を受けている。それらの活動の一方でセミナーなども開催している。

ハンドパンCD、「Viaje de pan」・「Venus-Bouquet」が、Apple music日本ラテン部門でチャート1位を獲得している。