LIVE & EVENT

ワンドリンクジャズカフェ

ジャズカフェの雰囲気の中で、ジャズを楽しく学ぶ市民講座。
今年はクラシックやアートからの視点を取り入れ、北海道を中心に活躍するミュージシャンやアーティストに、ライブを交えながらお話を伺います。
見たことのない世界に、きっと驚きや発見があるはず。

開催
2020年10月5日(月)~6日(火)
時間
18:00~19:10
会場
札幌市民交流プラザ 1F SCARTSコート
料金
1,000円(事前予約制、空きがあれば当日可)
★カフェモリヒコの特典付き★
事前申込
電話による事前申込が必要です。
9月9日(水)より。
Tel.011-592-4125 サッポロ・シティ・ジャズ実行委員会(受付時間:10:00~17:00)

※定員になり次第終了

10月5日(月)
ジャズ×クラシック トーク&ライブ 「ジャズとクラシックの融合」

内容

一見、まったく接点がないと思われるジャズとクラシック。ところが、ジャズのトランぺッター、ウィンストン・マルサリスはジャズとクラシックの両部門でグラミー賞を受賞していたり、モダンジャズカルテット(MJQ)は、ジャズにクラシックのエッセンスを取り入れたりしています。 また、ニューヨーク・フィルハーモニー交響楽団の音楽監督で、PMFの創設にかかわった世界的指揮者、レナード・バーンスタインは、 ジャズやポップスフィーリングを取り入れた表現の「ウェストサイド物語」の作曲者としても有名です。今回はジャズ・クラシックの両方を演奏する札幌在住ミュージシャンにそれぞれの音楽の特徴や魅力を、演奏を交えながら伺います。

出演
秋元恵理子トリオ
・秋元 恵理子(pf)
・笠井 尚貴 (vib)
・釜鈴 徹(b)
箭原 顕(MC)

10月6日(火)
ジャズ×アート トーク&ライブ 吉田野乃子と進藤冬華 「フリースタイル・ピクニック」

内容

2015年、ニューョークより帰国し北海道へ拠点を移した新進気鋭のサックスプレーヤー吉田野乃子。前衛音楽に触れた影響もあり、演奏する音楽には彼女にしか創り出せない音への強い探求があります。一方、進藤冬華は、自分が生まれ育った北海道の土地、風土の成り立ちを中心にリサーチをし、作品化するアーティスト。今回、この異色の組み合わせの二人が、音とアートをテーマにピクニックを敢行します。 一体何が起きるのか。そこで見えたものとは。トークと演奏で語ります。

出演
・吉田 野乃子(サックスプレイヤー・作曲家)
・進藤 冬華 (アーティスト)
・小杉 啓文(司会)