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North JAM Session 2021

野外ステージを会場にトップミュージシャンと札幌のビッグバンド、ユースバンドが繰り広げる
真夏のジャズライブ


新型コロナウイルス感染症対策と、ご来場の皆様へのご協力のお願い

ご自身の健康状態を確認し、次のような不安のある方はご来場をお控えください。
●37.5℃以上の熱や咳などの風邪症状のある方
●だるさや息苦しさ、体調に不安のある方
●感染が疑われる方との濃厚接触の可能性がある方
●2週間以内に感染拡大地域への訪問や、そうした方との濃厚接触の可能性のある方
※マスク着用については熱中症対応のため、移動時や会話をされる場合に着用ください。

開催
2021年7月25日(日)
時間
開場11:30 / 開演12:30 ※終演17:00予定
会場
札幌芸術の森 野外ステージ (札幌市南区芸術の森2丁目75番地)
出演
・Orquesta De La Luz
・JABBERLOOP
・札幌ジャズアンビシャス&クリスタルスノー・スペシャル・ストリングス
・ユーススペシャルバンド

【オープニングアクト】札幌ジュニアジャズスクール
料金
【椅子指定席】前売4,500円 当日5,000円(税込)
※膝上に限り未就学児無料
【芝生自由席 ※ブロック指定】前売3,500円 当日4,000円(税込)
※未就学児無料
【車椅子席】前売・当日500円(税込)
※お席については車椅子席観覧ゾーンに限らせていただき、介助の方は上記の芝生席自由席の一般料金となります。なお、チケットのお求めは実行委員会までお問い合せください。
《客席レイアウト及び芝生席のブロックについてはこちらからご確認ください》

※新型コロナウイルス感染症予防対策のため、今回は客席数を減らし、芝生自由席はブロック指定とさせていただきます。
※芝生自由席は、チケットご購入時にブロックを指定することが可能です。
※お好きな席をお選びいただくことはできません。
プレイガイド
※5月8日(土)より一般発売
 https://w.pia.jp/t/northjam
(サッポロ・シティ・ジャズインフォ会員先行4/8(木)~14(水))
(チケットぴあ会員先行4/17(土)~5/1(土))

・チケットぴあ・セブン-イレブン【Pコード:195-202】
・ローソンチケット【Lコード:11617】
・ぴあ電話受付(TEL:0570-02-9999)
・道新プレイガイド(TEL:0570-00-3871)
・教文プレイガイド(TEL:011-271-3355)
主催
札幌芸術の森(札幌市芸術文化財団)、サッポロ・シティ・ジャズ実行委員会、STV札幌テレビ放送
助成
芸術文化振興基金助成事業、一般財団法人地域創造

Orquesta De La Luz

プロフィール

1984年結成。 ’89年に自費によるNew Yorkツアーを決行。このツアーで大ブレイクし、’90年BMGビクターより国内、海外デビュー。このアルバムが全米ラテンチャートで11週連続1位を獲得。 その活動は世界に認められ、国連平和賞(’93)、グラミー賞ノミネート(’95)、日本レコード大賞特別賞(’91&’93)、New York批評家協会賞(’91&’92)、世界23カ国でのツアー、NHK「紅白歌合戦」出演(’93)、カルロス・サンタナとの共演など、目覚ましい活躍を続ける。

’97年に解散するも、2002年活動を再開。国内、海外ツアー、各地ジャズフェス、ロックフェス出演、国内のアーティスト(井上陽水、松任谷由実、宮沢和史、山崎まさよし、大黒摩季、他)とのコラボレーション、タモリカップ出演、学校公演など精力的に活動を続けている。 2019年には結成35周年を迎え、10年ぶりのオリジナル・アルバム「Gracias Salseros」を発売。同年3月にFacebookにて配信したデビュー曲「Salsa Caliente Del Japon」のリハーサル映像がシェア等含め900万回再生を超え長きにわたり視聴が続き、中南米を中心に世界中で話題になっている。 2021年現在、「日本ラテン化計画」を旗印に活動中。

JABBERLOOP

プロフィール

SAX:DAISUKE,TRUMPET:MAKOTO,KEYBOARD:MELTEN,BASS:YUKI

Sax、Trumpet、Keyboard、Bass、の4名で構成された京都出身インストバンド。
オリジナリティ溢れる音楽性を持ち、海外、野外フェス、ジャズクラブなど幅広い範囲でライブ活動を行っている。
滋賀県にてMother Lake Jazz Festivalを企画、運営している。

2007年
『and infinite jazz...』で日本コロムビアよりメジャーデビュー。

2009年
2ndアルバム『CHECK THIS OUT!!』をリリース(収録曲『シロクマ』がiTunesジャズチャート1位獲得)
アルバム『REVENGE OF THE SPACE MONSTER』で全米デビュー。

2010年
3rdアルバム『攻め燃える』をリリース。同作でiTunesStore『国内ジャズ部門』年間最優秀アルバムを獲得する。
台湾のラッパーSOFTLIPAと共作アルバム『経典!』をリリース。台湾最大音楽賞"第22届金曲奨"(台湾政府主宰、台湾版グラミー賞)にて年間ベストアルバムにノミネートされ、同年『台湾特選集』で台湾デビュー。

2012年
自身の主宰するレーベルINFINITE RECORDS始動。
デビュー5周年記念盤となる4thアルバム『5』リリース。
初のジャズクラブのみのライブツアー『JAZZ目線』を開催し好評を博す。

2014年
元旦に5thアルバム『魂』をリリース。同作は台湾でもリリースされ、台湾単独ツアーを成功させる。

2015年
4月 初のボーカル作品集となる「feat.」リリース。
8月 バンドの東京進出10周年を記念し、自らの企画・ブッキング・プロモーションにて、バンドの地元滋賀・琵琶湖にて、MOTHER LAKE JAZZ FESTIVAL 2015を開催、大成功を収める。

2016年
3月 東京・原宿クエストホールにて「マザレフェス2016」を開催。
4月29日 『マザレフェス宮崎』を開催。
6月 音楽を担当(作曲&演奏)した劇場公開映画「マザーレイク」(出演:別所哲也・鶴田真由、監督:瀬木直貴)が公開される。
7月30日 第2回となる、『MOTHER LAKE JAZZ FESTIVAL 2016』を開催。
8月11日 『マザレフェス高千穂』を開催。
10月2、3日 『マザレフェス八丈島』を開催。

2017年
4月21、22日 中国北京Blue Noteに出演。
7月30日 『MOTHER LAKE JAZZ FESTIVAL 2017』を開催。
9月6日 アルバム『NEW』をリリース。

2018年
7月29日 『MOTHER LAKE JAZZ FESTIVAL 2017』を開催。
12月19日 アルバム『JAZZ目線2』をリリース。

2019年
上海・深セン・香港・台北ツアーを開催。
名古屋Blue Note・東京Blue Noteにてワンマンライブツアーを開催。

2020年
関西テレビ、連続ドラマ『銀座黒猫物語』の主題歌、エンディングテーマを担当。
9月 アルバム『CORE』をリリース。
10月 "CORE" TOUR を決行。

2021年
3月 JABBERLOOP "CORE" TOUR DVDをリリース。

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札幌ジャズアンビシャス

プロフィール

サッポロ・シティ・ジャズ「ビッグバンドプロジェクト」により2012年に結成。札幌を拠点に活動するプロミュージシャンによるフル編成ビッグバンド。初期は渡辺貞夫、2014年からはデビッド・マシューズを音楽監督に迎え、定期演奏会をはじめとする様々な場で公演を行うとともに、絵画・彫刻・ヒップホップ・バレエなど、ほかのアート分野との積極的なコラボレーションにより、新たな表現の可能性を広げている。

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【札幌ジャズアンビシャス音楽監督】デビッド・マシューズ

プロフィール

1942年、アメリカ・ケンタッキー州生まれ。Paul Simon “Still Crazy After All These Years”、The Starland Vocal Band “Afternoon Delight”、George Bensonのアルバム“Good King Bad”にて作曲した曲のうち、“Theme from Good King Bad”が、グラミー賞を受賞。その後、フランク・シナトラ、ポール・マッカートニー、ポール・サイモン、ビリー・ジョエルらのアレンジを担当し、幅広い名アレンジでアメリカ音楽界での地位を確立した。日本では、1984年に「マンハッタン・ジャズ・クインテット(MJQ)」、1989年に「マンハッタン・ジャズ・オーケストラ(MJO)」を結成して以降、その活動の充実ぶりは目を見張るばかり。2014年から札幌ジャズアンビシャスの音楽監督を務める。

クリスタルスノー・スペシャル・ストリングス

プロフィール

北海道内の様々なジャンルの音楽シーンで活躍中のプロの奏者で結成された弦楽アンサンブル。札幌交響楽団の客演をはじめ、クラシック、ジャズ、POPS、ジャンルを超えたミュージシャンとの共演から地域でのコンサート、など心温まる音楽をお贈りしている。日本を代表するビッグバンドのジミーオールスターズ、鈴木聖美、ビルボードクラシックスでは、ASKA、玉置浩二、NOKKOほかと共演し好評を博している。

山本泰子(Vn)、高杉奈梨子(Vn)、小林瑠衣(Vn)、田島理恵(Vn)、後藤美和子(Vla)、前南有(Vla)、中川恵美(Vc)、宇田梓(Vc)