札幌ジャズアンビシャス スマッシュライブ!

青空に響き渡る極上のジャズサウンド

札幌を拠点に活動するプロミュージシャンによるフル編成ビッグバンド「札幌ジャズアンビシャス」。
今回は個々のメンバーにスポットを当て、コンボ編成による無料のライブを開催します。
賑わいと憩いの空間 札幌市北3条広場[AKAPLA]を会場に、青空に響き渡る極上のジャズサウンドが札幌の夏をクールに演出します。週末を彩る特別な時間をぜひお楽しみください。

タイトル
札幌ジャズアンビシャス スマッシュライブ
日程
2017年7月30日(日)
時間
SHOW1/13:00~13:30
SHOW2/14:30~15:00
SHOW3/15:30~16:00
SHOW4/16:30~17:00
会場
札幌市北3条広場「アカプラ」(札幌市中央区北3条西4丁目)
出演
小野健悟TRIO(SHOW1 & SHOW3)
瀧村正樹ラテンジャズデュオ(SHOW2 & SHOW4)
主催
札幌駅前通まちづくり株式会社
共催
札幌芸術の森(札幌市芸術文化財団)、サッポロ・シティ・ジャズ実行委員会
お問合せ
札幌芸術の森 事業課(011-592-4125)
観覧無料

小野健悟TRIO

時間
SHOW1/13:00~13:30 SHOW3/15:30~16:00
出演
小野健悟(tsax)、中澤一起(gt)、青木務(eb)

【プロフィール】
北海道札幌市出身
中学生時代の吹奏楽部をきっかけにSaxを始める。大学生時代に北大ジャズ研究会に所属、ジャズを中心に活動の幅を広める。Sapporo City Jazzをはじめ数々の大きなイベント、ステージ参加、多くの著名アーティストと共演及びライブサポートを努める。
2005年には自己のリーダーバンド「kengo.ThreadFlow」にて全国ツアーを果たす。
2008年にトラックメーカーJEBSKIのプロジェクトに参加、ONO KengoフューチャーとなるPanoramic Audio Domainレーベル第二弾12″シングル 『OVAL』がリリース。同年、JAZZ LIFE誌にて北海道シーンの注目株として特集記事により紹介される。2009年、自己の1stアルバム『back to forward』をリリース。同年、ボーカロイド作品「kengo.ThreadFlowVI feat. 巡音ルカ」がリリース。2010年、じゃらんとSapporoCityJazzの企画による北海道発のコンピレーションアルバム、「DRIVING JAZZ HOKKAIDO second impression LAKE」に参加。同年、WebTV番組「ホリエモンミュージカル日記」のBGMを制作。同年、Los Hermanos/URのGerald MitchellとJEBSKIとの共作「Natsu」の制作参加、リリース。次の年には多くの著名DJが手がけたリミックスアルバム「NATSU」がリリース。代官山UNITで行われたリリースパーティライブに参加、大盛況に終わる。
2011年、加賀城匡貴、加賀城史典率いるスケルツォの札幌、東京公演に参加、”bird”と共演。
2012年、渡辺貞夫&SAPPORO JAZZ AMBITIOUSに参加。2013年、山下達郎バンドベーシスト伊藤広規と道内ツアーを行う。2014年、David Matthews with Sapporo Jazz Ambitious 3rd feat.八代亜紀に参加。同年、北海道広尾町ジュニア・ジャズスクールの専任講師に就任、教育にも力を入れる。
2015年、NHK主催「北の大地コンサート」及び、同名TV番組へ出演、氷川きよし、吉幾三と共演。NHK BSテレビ番組「新日本風土記 小樽」へ楽曲提供、及び出演。同年、伊藤広規withSPYCEにてライジングサンロックフェスティバルに出演。
各地での演奏活動の他、TV番組、企画等の楽曲作成、アレンジなど音楽制作活動も行っている。

   

瀧村正樹ラテンジャズデュオ

時間
SHOW2/14:30~15:00 SHOW4/16:30~17:00
出演
瀧村正樹(per)、松本美由紀(key)

【プロフィール】
伝説的パーカッショニスト「斉藤不二男」氏の門を叩き師事を受ける。
1999年、キューバの名門「Instotito Sperior de Arte(ISA)」音楽院に留学。キューバのサルサ・バンドで演奏活動をする。
2001年 帰郷。 その後ニュー・ヨークに短期渡米。
2009年にはパーカッション・スタジオ「CoroCanta」をオープン。
多くのミュージシャンたちと共演、レコーディングなどを手掛けラテン、ジャズ、ロック、演歌、歌謡曲等ジャンルにとらわれずにフリーで活動中。
また、各学校などラテンパーカッションの指導・教育にも力を入れている。