SAPPORO MUSIC TENT LIVE

サッポロミュージックテントライブ出演者ラインナップ

7.9 sat
Les Frères(レ・フレール)

Les Frères(レ・フレール)

チケット料金
1階A席:6,000円
1階B席:5,000円
1階立見席:3,500円
2階A席:7,000円
2階B席:6,000円
開場/開演
12:30/14:00
オフィシャルHP
http://lesfreres.jp/
Profile
斎藤守也(さいとうもりや・兄)と斎藤圭土(さいとうけいと・弟)の兄弟によるピアノデュオ。 兄弟ともに15歳よりルクセンブルク国立音楽学校に留学。ガーリー・ミューラー氏に師事し、クラシックピアノを学ぶ。コンポーザー・ピアニストとしてオリジナル楽曲の制作とライブを両軸に活動。故中村とうよう氏(音楽評論家)に「斎藤守也・圭土の音楽は、いま世間一般に流通するどの音楽ともまったく似ていない。(『芸術新潮』2008年11月号)」と評された独創的な楽曲とピアノプレイスタイル「キャトルマンスタイル※」を兄弟二人で確立。
2002年9月3日、出身地である横須賀のライブハウスにおいて「レ・フレール(フランス語で「兄弟」を意味する)」として活動を開始すると、その斬新かつ繊細なプレイスタイル(1台4手連弾)、交響曲や器楽セッションを想起させるオリジナル楽曲、そしてライブパフォーマンスにより瞬く間に日本全国で「ピアノ革命」と話題となる。2006年11月8日にリリースしたメジャーデビュー作『PIANO BREAKER / ピアノ・ブレイカー』(Universal Music)はオリコンウィークリーチャートにおいてピアニストデビュー作歴代最高位を塗り替え、史上初のTOP20入りを果たし、さらにゴールドディスクを獲得。
ジャンルを問わず、あらゆる年齢層を惹き付け、聴く人の魂を揺さぶる熱いオリジナルサウンドは着実に評価を高め、フランス・ベルギー・韓国でもメジャーデビュー(Universal Music)を果たし、ヨーロッパ各国・韓国・オーストラリアの主要都市などでツアーを開催。ピアノ一台で世界各国の聴衆を熱狂の渦に巻き込んでいる。
7.10 sun
寺井尚子クインテット

寺井尚子クインテット

チケット料金
1階A席:6,000円
1階B席:5,000円
1階立見席:3,500円
2階A席:7,000円
2階B席:6,000円
開場/開演
12:30/14:00
18:00/19:30
オフィシャルHP
http://www.t-naoko.com/
http://www.universal-music.co.jp/terai-naoko/?id=55520
YouTube
https://youtu.be/ErFSYnZVc4Y
Profile
(ヴァイオリニスト)
1988年、ジャズ・ヴァイオリニストとしてプロ・デビュー。以来、寺井尚子独自の表情ゆたかな演奏スタイルで人気の高いコンサートを中心に、テレビ、CMへの出演や楽曲提供など、ジャズの枠組みだけにとどまらず、幅広くかつ積極的な音楽活動を展開し続けている。リシャール・ガリアーノ、リー・リトナー、ボブ・ジェームス、ハービー・ハンコックといった世界的アーティストとも国内外のステージで数多く共演、いずれも好評を博している。繊細な表現力と情熱的な演奏にますます磨きがかかる世界を舞台に活躍するジャズ・ヴァイオリニストである。
「文化庁芸術選奨文部科学大臣新人賞(大衆芸能部門)」(2010年)、「日本ゴールドディスク大賞ジャズ・アルバム・オブ・ザ・イヤー<邦楽>」(2004年)他、受賞。
2016年3月23日、セルフ・プロデュースによる最新オリジナル・アルバム『Twilightトワイライト』をリリース(予定)。4~5月、「寺井尚子“トワイライト”ツアー2016」開催(予定)。
7.11 mon
大和田慧 Special guest 佐藤竹善

大和田慧 Special guest 佐藤竹善

チケット料金
1階A席:6,000円
1階B席:5,000円
1階立見席:3,500円
2階A席:7,000円
2階B席:6,000円
開場/開演
18:00/19:30
Member
サポートメンバーにも大注目!現代の日本を代表するミュージシャンが大和田慧のステージに集結!
  • 松本圭司(pf/key)
  • 吉田サトシ(gt)
  • 未定(b)
  • 屋敷豪太(ds)
Profile
大和田 慧/Kei Owada

東京生まれ、シンガー/ソングライター。
ソウルミュージックとキャロル・キング、60~70年代アメリカ・ルーツミュージックをバックグラウンドに、深い共感を呼ぶ言葉でその世界へ静かに引き込んでいく。透明で繊細な歌声はやさしく時に力強く言葉を響かせる。
14歳でAretha Franklyn に憧れてゴスペルを歌い、17歳でCarole King に憧れ作曲を始める。3人組バンドMint Julep としてインディーズデビュー後、2012 年よりソロ活動をスタート。多くのミュージシャンとセッションを重ね、定期的に渡米するようになる。NYの老舗ライブハウスThe Bitter End のステージに立ちオーナーに絶賛される。またセルフプロデュースによる初音源集「5 pieces+1」がじわじわと話題となる。
2014年、初のNY レコーディングを行い、全4曲NY 録音「A Part Of Me EP」をリリース。また、NY アポロシアター・アマチュアナイトにオリジナル曲「you are my love」で出演、トップドッグ(準決勝)まで進出した。
透明で繊細な歌声はやさしく、時に力強く言葉を響かせる。誰かがずっと探してたpiece のような言葉と、ルーツミュージックを自分なりに消化し、グルーヴィーでありながら親しみやすいメロディが幅広く支持されている。
2016年4月13日、待望のニューアルバム「touching souls」を発売予定。
今年の音楽シーン注目株のシンガーソングライターである。


佐藤 竹善

SING LIKE TALKING のボーカルとして'88年にデビュー。'93年『Encounter』、'94年『Togetherness』の両アルバムはオリコン初登場1位。現在まで11枚のオリジナル・アルバムを発表、総売上300万枚以上を記録している。その活動と平行して'95年に発表したカバーアルバム『CORNERSTONES』から本格的にソロ活動開始。’07年リリース『INDIGO』は、雑誌『ADLIB』によるアドリブ・アワード2007の国内グランプリを受賞。2013年に25周年を迎えた SING LIKE TALKING の集大成となるオールタイムセレクションアルバム、『Anthology』を、昨年2015年2月にリリース。『SING LIKE TALKING “The Sonic Boom Tour 2015”』・『SING LIKE TALKING Premium Live 27/30 シング・ライク・ストリングス』を行い、15,000人以上を動員。
その他、多数のアーティストのレコーディング参加、楽曲提供やプロデュースなども行い、高い評価を受けている。
2015年7月には、佐藤竹善初のオールタイムセレクションアルバム、「3 STEPS & MORE」・12月には「Your Christmas Day Ⅲ」をリリースし、好セールスを続けている。
2016/08/06 (土) 日比谷野外音楽堂、08/13 (土) 大阪城野外音楽堂で、SING LIKE TALKING、28年目のキャリアにして初となる、ホーン・セクションをフィーチャーした野外ライブが行われる。

7.12 tue
Keiko Lee

Keiko Lee

チケット料金
1階A席:6,000円
1階B席:5,000円
1階立見席:3,500円
2階A席:7,000円
2階B席:6,000円
開場/開演
18:00/19:30
オフィシャルHP
http://www.keiko-lee.com/
Profile
95年アルバム「イマジン」でデビュー。以降、共演したミュージシャンから「楽器と対等に渡り合える歌手」と絶賛され、その即興性と瞬発力にすぐれたパフォーマンスの評価は高い。またジャンルを超えた多くのアーティストからも信頼を集めている。
国内はもとより香港・台湾・韓国などアジア地域でも人気を博し、セールスも好調。実力・人気ともにNo.1 ジャズ・ ヴォーカリストとして国内外でその地位を確立している。
2015年、レコードデビュー20周年を迎え、記念アルバム『LOVE XX』を11月4日に発売。
7.13 wed
大橋トリオ

大橋トリオ

チケット料金
1階A席:6,000円
1階B席:5,000円
1階立見席:3,500円
2階A席:7,000円
2階B席:6,000円
開場/開演
18:00/19:30
オフィシャルHP
http://www.ohashi-trio.com/
Facebook
https://facebook.com/ohashiTrio/
YouTube
https://www.youtube.com/user/trioohashi
Profile
ピアノ・ギター・ベース・ドラムなど、あらゆる楽器をこなすマルチプレイヤー。
ジャズ及びアコースティックをベースに、映画やドラマ、CMなどの音楽制作、アーティストら(小泉今日子、SMAP、山下智久ほか)への楽曲提供、アレンジプロデュースなど幅広く活動中。
2009年5月に大橋トリオとしてエイベックス・リズムゾーンよりメジャーデビューする。
同年5月には第一回となるCD SHOP大賞にて準大賞を授賞。
メジャーデビュー盤となった『A BIRD』はFM20局パワープレイ、各地で話題となりスマッシュヒットを記録。
続いて11月にはメジャー1st albumとなる『I Got Rhythm ?』をリリース。
iTunesではリリース早々に総合アルバムチャートで1位を獲得。
2010年3月には初となるカバーアルバム『FAKE BOOK』をリリースし、海援隊の『贈る言葉』のカバーが話題を呼ぶ。
同年10月公開となった映画『雷桜』(主演:蒼井優/岡田将生、監督:廣木隆一)では、映画音楽全般と挿入楽曲も手掛ける。
11月には待望のメジャーセカンドアルバム『NEWOLD』を絵本付きCDとしてリリース。
人気絵本作家(tupera tupera)との共作絵本や、布袋寅泰氏が参加した楽曲が注目を浴びた。
2011年、今井美樹のシングルカップリング曲のプロデュースを手掛け、6月には観月ありさへの楽曲提供・アレンジ(作詞:小泉今日子)、8月には布袋寅泰30 周年記念アルバムへ『ラストシーン』のカバーで参加。
夏には国内最大規模のFUJIROCK フェスにも参加。登場した"FIELD OF HEAVEN" の会場は、雨にも関わらず満員で最高のパフォーマンスにかなりの反響を呼んだ。
12月には『R』と『L』、オリジナルアルバムを2 枚同時リリースをする。
2012年初頭には向井理主演のドラマ『ハングリー!』の劇中音楽、挿入曲の作曲も手掛ける。
3月には毎年恒例となるカバーシリーズ『FAKE BOOK Ⅲ』もリリース。
BEAMS のキャンペーンソングやJTBのHAWAIソングなども提供。
9月には平井堅や矢野顕子らとのコラボレーション曲を収録したコラボアルバム『White』をリリース。
またSMAP や山下智久にも楽曲・サウンドプロデュースを行うなど作家としても精力的に活動。
2013年3月には、自身の新境地に挑むロックアルバム『plugged』と題されたニューアルバムを発売。
夏は自身のワンマンツアーとSUMMER SONIC やROCK IN JAPAN FES. など全国のロックフェスへ参加。
そして7月よりオンエアされた連続ドラマ『スターマン~この星の恋』(広末涼子主演/堤幸彦監督)の
劇中音楽を手掛け、劇中歌としてデビッドボウイの『Starman』もカバー。
その活動を経て11月に初のクリスマス・ウィンターをテーマにしたコンセプトアルバム『Magic』をリリース。
2014年には自身初となるBEST盤をリリースし、大橋トリオ第一章の区切りをつけ、翌年には更に音楽的な冒険をしたアルバム「PARODY」で自らの新境地を見いだす。
この作品は俳優の齋藤工がMUSIC VIDEO を手掛けた事でも大きな反響を呼んだ。
6月には初のライブアルバム「ohashiTrio & THE PRETAPORTERS 2014」をリリース。
同年夏にはJ-WAVE LIVE でSPECIAL BAND MASTER として数々のアーティストと共演をこなし、FUJI ROCK FESTIVAL ではWHITE STAGE を超満員にし圧巻のパフォーマンスを披露。
それらの活動を経て2016年2月、通算10枚目となるオリジナルAL「10」を発表した。
7.14 thu
Fried Pride featuring 武田真治

Fried Pride featuring 武田真治

チケット料金
1階A席:6,000円
1階B席:5,000円
1階立見席:3,500円
2階A席:7,000円
2階B席:6,000円
開場/開演
18:00/19:30
オフィシャルHP
http://www.friedpride.com
http://yaplog.jp/friedpride/
http://www.horipro.co.jp/takedashinji/
Facebook
https://facebook.com/friedpride.shiho
https://facebook.com/Shinji-Takeda-武田真治-274039552783645/
Profile
Fried Pride

類まれなる歌唱力を持つボーカリストshihoと超絶技巧のギタリスト横田明紀男の2人からなるジャズユニット。
2001 年9月、日本人初の米国コンコード・レーベルからアルバム「Fried Pride」でデビュー。日本人離れした歌唱力と誰にも真似できないギタープレイで各方面から注目を浴び、毎年アルバムを発売。2004年8月に発売した 4thアルバム「That’s My Way」ではグラミー賞アーティストでもある“マーカス・ミラー”、“ギル・ゴールドスタイン”、“マイク・マイニエリ”と共に作品を制作、発売。この作 品をきっかけに本格的に海外での活動をスタートさせた。現在までに米国ニューヨーク・ブルーノートをはじめ数々の海外公演やイベントに出演。現在最新作の 11thアルバム「ROCKS」も更なる進化を魅せる。新たな可能性を2人で築き独自のサウンドやプレイスタイルはもちろん、ワールドワイドな活動も積極 的に行っている。2014年、女性が頭で瓦を割り話題となったセゾンUCカードCMソングを担当。


武田真治

1972 年、札幌市生まれ。89年、第2回ジュノン・スーパーボーイ・コンテストでグランプリを受賞。その後、俳優としてTVドラマや映画に出演し人気を獲得し、 国民的俳優、タレントとして活躍する。一方、サックスプレーヤーとしても95年、シングル「ブロウ・アップ」でCDデビュー。その後も自身のバンドを組 み、ノリのよいロック/ファンク系のサウンドを聴かせるミュージシャンとしても認知されるようになる。2015年秋、Fried Prideとのコラボーションで「中洲ジャズナイト2015」に出演や全国ツアーを行った。

7.15 fri
デビッド・マシューズ&札幌ジャズアンビシャス Special guest 相田翔子

JAZZ SAPPORO

デビッド・マシューズ&札幌ジャズアンビシャス Special guest 相田翔子

チケット料金
1階A席:6,000円
1階B席:5,000円
1階立見席:3,500円
2階A席:7,000円
2階B席:6,000円
開場/開演
18:00/19:30
オフィシャルHP
http://www.aida-shoko.com
http://www.davidmatthewsjazz.com
Profile
相田翔子
1988
デュオ“Wink”でデビュー
1989
第22回全日本有線放送大賞にてグランプリを「愛が止まらない」で受賞
第31回日本レコード大賞にて大賞を「淋しい熱帯魚」で受賞
NHK紅白歌合戦に出場
1996
Wink活動停止
8年間の活動で、シングル25曲/アルバム26枚(ベスト等含)、ビデオ等ビジュアル14作品(ライブビデオ等含)・ソロミニアルバム1枚をリリース
1996
ソロ活動開始
エフエム愛知「P-POP STATION Festanoon」(1998年3月まで)
シングル「Joia」リリース
アルバム「JOIA」リリース
シングル「裸で眠りましょう」リリース
1997
アルバム「Luz」リリース
1998
シングル「ゆりかごを揺すられて」リリース
1999
TBS・MBS系「世界ウルルン滞在記」司会レギュラー(2006年4月まで)
2000
シングル「ナチュラル ~抱きしめてこのままで~」リリース
(STARDUST☆REVUE with 翔子)
フジテレビ系「笑っていいとも!」月曜日レギュラー(2004年3月まで)
MBS「ダウンタウン☆セブン」レギュラー(2002年3月まで)
2003
企画アルバム「パリ・ジュテーム」(地中海レーベル)リリース
企画アルバム「ト・パソス~情熱~」(地中海レーベル)リリース
2004
シングル「クレタの白い砂 因幡晃&相田翔子」(地中海レーベル)リリース
シングル「夜明けの雨はピアニッシモ」(地中海レーベル)リリース
2005
NTV「メレンゲの気持ち」レギュラー(2007年3月まで)
2007
NACK5「相田翔子のSOUND STROLL」(2011 年9 月まで)
テレビ朝日系「いいはなシーサー」司会レギュラー(2009年10月まで)
2010
NHK ワンセグ「青山ワンセグ開発」司会レギュラー(2011年12月まで)
2011
ニッポン放送「相田翔子のビューティフルライフ」(2011年12月まで)
デジタルシングル「一輪」配信
2013
アルバム「This Is My Love」(アップフロントワークス)リリース

David Matthews (デビッド・マシューズ)

1942年アメリカ・ケンタッキー州出身。58~60年ルイ・ビル・ミュージック・アカデミーでフレンチホルンと作曲を専攻。シンシナティ音楽院、イーストマン音楽院を経て、70~75年ジェームス・ブラウン・バンドでのアレンジが音楽活動の第一歩となった。
75年、Paul Simonの「Still Crazy After All These Years」、76年、The Starland Vocal Band「Afternoon Delight」でグラミー賞を獲得。また同76年、ジョージ ベンソンのアルバム”Good King Bad"にて作曲提供した曲のうち、”Theme from Good King Bad"が、グラミー賞の"Best Rhythm & Blues Instrumental Performance"を受賞。その後、フランク・シナトラ、ポール・マッカートニー、ポール・サイモン、ビリー・ジョエル等のアレンジを担当し、ジャズ、フュージョン、ポップスと幅広い名アレンジでアメリカ音楽界での地位を確立した。
日本においては78年から数々の作品によって日本での知名度を高め、84年に「マンハッタン・ジャズ・クインテット(MJQ)」、89年に「マンハッタン・ジャズ・オーケストラ(MJO)」を結成して以降、その活動の充実ぶりは目を見張るばかり。
大の親日家で来日は80回を超える。日本語の会話はもちろん、ひらがな、カタカナ、漢字の読み書きもお手のもの。"熱燗"と"あじのたたき"が大好物で、新宿の"思い出横丁"の常連。
趣味はセイリングで、キャプテンハットは彼のトレードマークでもある。
2014年から「Sapporo Jazz Ambitious」の音楽監督を務める。


札幌ジャズアンビシャス

サッポロ・シティ・ジャズ ビッグバンドプロジェクトにより2012年に結成。札幌を拠点に活動するプロミュージシャンによるフル編成ビッグバンド。2016年、「FOREST of NEW ARTS」ではデビッド・マシューズと共に衝撃の演奏を繰り広げ、大きな反響を呼ぶ。

札幌ジャズアンビシャス
  • 奥野義典(As)
  • 蛇池雅人(As)
  • 小野健悟(Ts)
  • 伊藤元直(Ts)
  • 菅原良太(Bs)
  • 菅原昇司(Tb)
  • 河合修吾(Tb)
  • 板橋夏美(BTb)
  • 阿部裕一(Tp)
  • 中嶋和哉(Tp)
  • 花田進太郎(Gt)
  • 柳真也(B)
  • 舘山健二(Ds)
  • 瀧村正樹(Per)
※他メンバー調整中
7.16 sat
山中千尋ニューヨーク・トリオ

山中千尋ニューヨーク・トリオ

チケット料金
1階A席:6,000円
1階B席:5,000円
1階立見席:3,500円
2階A席:7,000円
2階B席:6,000円
開場/開演
12:30/14:00
18:00/19:30
Member
  • 山中千尋(Pf)
  • John Davis(Dr)
  • 脇 義典(Ba)
オフィシャルHP
http://www.chihiroyamanaka.com/
Profile
山中千尋

桐朋学園大学音楽学部演奏学科(ピアノ専攻)を経て米バークリー音楽院を首席で卒業。2001年に澤野工房よりデビュー。2005年に名門ヴァーヴ(ユニ バーサルミュージック)よりメジャーデビュー。2007年、第57回スイングジャーナル日本人ジャズメン読者人気投票<アルバム・オブ・ザ・イヤー>部門で第一位を獲得。2008年、第41回スイングジャーナルジャズディスク大賞<日本ジャズ賞>を受賞。2009年、第23回 日本ゴールドディスク大賞<ジャズ・アルバム・オブ・ザ・イヤー>を受賞。これまでに発表した作品はいずれもジャズ・チャートで第1位を獲得。デビ ュー10周年となった2011年、既にメジャーデビューを飾っているヨーロッパに続き、名門デッカより全米メジャーデビューを果たした。2014年はジャ ズの名門レーベルであるブルーノートの創立75周年を記念した「山中千尋×ブルーノート」のコラボレーション企画のもとアルバムおよびDVDがリリースされた。イタリア、ロンドン等での公演をはじめ、現在もニューヨークを中心に世界各地で活動を続けている。

7.17 sun
粟谷巧トリオ ~ピアニスト 故福居良氏を偲んで~NEW

JAZZ SAPPORO

粟谷巧トリオ

チケット料金
1階A席:3,000円
1階B席:2,000円
1階立見席:1,500円
2階A席:4,000円
2階B席:3,000円
開場/開演
12:00/13:00
Member
  • 粟谷 巧(Bass)
  • 宇野 修(Drums)
  • 山田 敏昭(Piano)
Profile
粟谷巧(あわや たくみ) Bass

1985年北海道北見市出身。 テナーサックス奏者の父、ピアノ奏者の母の影響で11歳の頃からエレクトリックベースを始め、間もなく父のジャズバンドに参加。道東方面を中心に活動していたが2005年に単身札幌に移り本格的にプロとして活動を始める。 福居良トリオのメンバーとして10年間活動し、現在は老舗スローボートなど札幌市内を中心に活動している。 2010年、世界的ジャズピアニストであるベニー•グリーンに抜擢されドラマーのグレゴリー•ハッチンソンらと全国ツアーに参加。また、ジャズを創設してきたと言っても過言ではない偉大なピアニスト、バリー•ハリスとも共演し好評を博した。 2015年には日本を代表するアルトサックスプレイヤー渡辺貞夫のツアーメンバーとして参加するなど、国内外のトッププレイヤーとの共演も豊富であり期待すべきベーシストである。 2015年3月、リーダーアルバム『Chasin’The Paul』を発表。 菅野義孝『Jazz Gutar2』、福居良『Letter From Slow Boat』に参加。


宇野修(うの おさむ) Drums

札幌市出身。幼少より兄の影響でドラムを始める。大学卒業後本格的に音楽活動を開始。一世風靡したHipHopグループ「shuren the fire」のドラマーとしてレコーディング、全国ツアー等に同行する。同時期、北海道を代表するドラマー舘山健二氏に師事しドラムを学ぶ。2005年に渡米しLos Angels Music Academyでラルフハンフリー、ジョーポーカロ、シャーマンファーガソンなど世界的なドラマーに師事し帰国。現在は札幌の老舗ライブハウス「Slow Boat」にて福居良のレギュラーメンバーとして活躍。道内外のトッププレーヤーからの信頼も厚く、2012年、2014年にはバリーハリスと共演を果たす。


山田 敏昭(やまだ としあき) Piano

1958年、北海道室蘭市生まれ18歳から札幌で演奏活動を始める。 活動は幅広く、ジャズクラブ・ライヴハウス・ジャズ祭・ヴォーカリストの伴奏など、多くのミュージシャンに信頼されている。 また、国内外のアーティストとの共演ライヴも多数行う。 96年、ベースのアイラ・コールマン、ドラムのマーク・ジョンソンと共に、ニューヨークトリオとして共演。 99年、京都の舞鶴赤れんがジャズフェスティバルでは、「レフト・アローン」の名演で知られるアルトサックスのジャッキー・マクリーン・クインテットに参加。 07年、自己のオリジナル曲『Romping Girl』をリリース。ジャズ月刊誌「SWING JOUNAL」にて新譜紹介される。 現在は、札幌を拠点に自己のトリオでライヴハウスに出演するなど精力的に活躍している。


[配布中チラシ「POCKET GUIDE」一部訂正のお詫び]
このたび4月23日(土)からの一般販売に合わせ札幌市内を中心に配布しております「SAPPORO CITY JAZZ Ezo Groove 2016 POCKET GUIDE」につきまして、以下のとおり誤記がありましたので、この場にて訂正させていただきます。
中面、7.17(日)粟谷巧トリオ公演 料金部分

誤)
1階A席 5,000円
1階B席 4,000円
1階立見席 2,500円
2階A席 6,000円
2階B席 5,000円

正)
1階A席 3,000円
1階B席 2,000円
1階立見席 1,500円
2階A席 4,000円
2階B席 3,000円

以上、訂正させていただくと共に、謹んでお詫び申し上げます。
7.17 sun
BOB JAMES QUARTETNEW

BOB JAMES QUARTET

チケット料金
1階A席:6,000円
1階B席:5,000円
1階立見席:3,500円
2階A席:7,000円
2階B席:6,000円
開場/開演
18:00/19:30
Member
  • Bob James(p)
  • Carlitos Del Puerto(b)
  • Perry Hughes(g)
  • Jimmy Branly(ds)
Profile
トップ・ピアニスト/プロデューサーと 気鋭のメンバーたちによるカルテット

ピアニスト、アレンジャー、プロデューサーとして不動の地位を築くボブ・ジェームスが、気鋭とのカルテットで再登場する。ギターのペリー・ヒューズはアレサ・フランクリンやアール・クルーのバックも務めたデトロイト出身の名手。ジミー・ブランリーはキューバ出身、ハバナで活動した後米西海岸へ移住して活躍する話題のドラマー。そしてベースのカリートス・デルプエルトもキューバ・ハバナ出身。伝説のバンド“イラケレ”創立者、カルロス・デルプエルトを父に持つサラブレッドだ。スムース・ジャズの頂点に立つユニット“フォープレイ”でのプレイとは一味異なる、ボブ・ジェームスの世界を満喫したい。
7.19 tue
Billy King

JAZZ SAPPORO

Billy King

チケット料金
1階A席:5,000円
1階B席:4,000円
1階立見席:2,500円
2階A席:6,000円
2階B席:5,000円
開場/開演
18:00/19:30
Profile
オハイオ州 シンシナティ出身。
7歳にして初ステージに立つ。それ以来地元の有名クラブなど中心に全米各地で活躍後、サニー・ターナー(元プラターズ)、ジャッキー・ウィルソン、チャカ・カーンとの共演などコンサートを数多くこなす。現在、札幌に在住しながら全国で本格的なエンターテナーとしてディナーショー、コンサートなど精力的にこなす。札幌の老舗ホテルでもある札幌グランドホテルでは16年間12月のクリスマスディナーショーをこなし、又各地一流ホテルでも同様コンサート、ディナーショーなど毎年開催近い所では、アメリカからのオーケストラとの共演で2013年1月全国ツアー札幌キタラを含め7カ所公演(大橋純子さんと共演)。
2015年1月第2回目同じく全国ツアー15カ所公演(森山良子さん渡辺美里さんと共演)。
2017年1月第3回全国ツアー決定!
ゴスペル、ソウル、モータウンだけでは無く、スタンダードジャズ、映画音楽ディスコソングまでと、その幅広いジャンルと彼の歌の上手さに老若男女、誰もが魅了される。

Sapporo City Jazzへの出演は、2010年 2013年と今回で3度目となる。
7.20 wed
山下洋輔スペシャル・カルテット

山下洋輔スペシャル・カルテット

チケット料金
1階A席:6,000円
1階B席:5,000円
1階立見席:3,500円
2階A席:7,000円
2階B席:6,000円
開場/開演
18:00/19:30
オフィシャルHP
http://www.jamrice.co.jp/yosuke/
Profile
山下洋輔 / Yosuke Yamashita (piano)

1969年、山下洋輔トリオを結成、フリー・フォームのエネルギッシュな演奏でジャズ界に大きな衝撃を与える。国内外の一流ジャズ・アーティストとはもとより、和太鼓やシンフォニー・オーケストラとの共演など活動の幅を広げる。88年、山下洋輔ニューヨーク・トリオを結成。国内のみならず世界各国で演奏活動を展開する。
2000年に発表した自作協奏曲を佐渡裕の指揮により04年にイタリア・トリノで再演。06年オーネット・コールマンと、07年にはセシル・テイラーと共演。08年「ピアノ協奏曲第3番<エクスプローラー>」を発表。09年、一柳慧作曲「ピアノ協奏曲第4番 "JAZZ"」を世界初演。歴代メンバー総出演の「山下洋輔トリオ結成40周年記念コンサート」を開く。
13年、ニューヨーク・トリオ結成25周年アルバム『グランディオーソ』をリリース。15年にはスペシャル・ビッグバンドのCD『新世界より』をリリースする。16年2月、ウィーン楽友協会ホールで佐渡裕指揮のトーンキュンストラー管弦楽団と共演、大成功を収める。
99年芸術選奨文部大臣賞、03年紫綬褒章、12年旭日小綬章を受章。国立音楽大学招聘教授。演奏活動のかたわら、多数の著書を持つエッセイストとしても知られる。


池田 篤 / Atsushi Ikeda (alto saxophone)

1963年横浜生まれ。国立音楽大学にて石渡悠史氏に師事。並行してジャズを土岐英史氏に師事。90年渡米しMarcus Belgrave (tp)との共演を通じて多大な影響を受けた。91、92年スイングジャーナル誌批評家投票で注目のアルト・サックス部門第一位獲得。95年帰国後、CD『Everybody’s Music』を発表。その後7枚のリーダーアルバムを発表している。Jay Thomas(tp)、小濱安浩(ts)と共に結成した日米混合バンド The East West Allianceなどでヨーロッパやアメリカ西海岸ツアーに参加。12年初頭より大病を患い療養生活を送るが、13年にはソロ・サックス・アルバム『The Embrace of Life』を発表し復帰した。現在は、辛島文雄(p)Quintet, The East West Alliance, C.U.G. Jazz Orchestra, 小曽根真&No Name Hoses, 山下洋輔 Special Big Bandなどで活動。著作に『The Jazz道 アドリブの扉』『The Jazz道 アドリブの極意』。国立音楽大学演奏創作学科ジャズ専修准教授、ルーツ音楽院講師。


水谷浩章 / Hiroaki Mizutani (bass)

1963年生まれ。埼玉県出身。20歳の頃より音楽活動を開始する。アコースティック・ベースを吉野弘志氏に師事。
リーダー作として、『LowBlow/カフェおじさん』、『phonolite/while i'm sleeping』、『phonolite trio and ensemble/My Heart Belongs to Daddy』、『phonolite/Still Crazy』、『うずらぎぬ』、『phonolite strings』をリリース。
主な参加バンドは、松風鉱一カルテット、今堀恒雄 "Tipographica"、南博 "Go There"、大友良英グループ、山下洋輔グループ、坂田明 Trio、芳垣安洋 "Vincent Atmicus" "EMERGENCY!"、津上研太 "BOZO"など。
現在は、自己のグループ "phonolite"(木管、金管、弦楽器を含む12人編成の変則ジャズ・オーケストラ)をはじめ、柳原陽一郎、浜田真理子、原田郁子(クラムボン)、青葉市子、柴草玲、さがゆき、高瀬"makoring"麻里子(DiVa)らとのコラボレーションなど幅広い活動を展開している。


高橋信之介 / Shinnosuke Takahashi (drums)

1978年神奈川県生まれ。洗足学園短期大学ジャズコース在学中より演奏活動を開始。99年卒業後、山下洋輔、辛島文雄、宮之上貴昭、伊藤君子等のレギュラー・ドラマーとして活動。2002年、初リーダー作『ルミネーション』発表。同年、活動の拠点をニューヨークに移す。小曽根真 No Name Hourses、Don Friedman、Grady Tate、Eric Person、Eric Lewis、Jon Davis、John Di Martino、Marcus Printup等のレギュラー・ドラマーとして活躍する他、秋吉敏子、Lew Tabackin、Freddy Cole、Paquito D'Rivera、David Kikoski、Ron Affif、Eddie Henderson、Houston Person、Gene Bertoncini、Warren Vache等、多数のミュージシャンと共演、レコーディングに参加。
11年、山下洋輔、池田篤、中村健吾の参加を得て、アルバム『Blues 4 Us』を発表。
2016年 活動の拠点を再び日本に移す。


7.21 thu
~MY SOUL TOWN~ PUSHIM×韻シスト

~MY SOUL TOWN~ PUSHIM×韻シスト

チケット料金
1階A席:6,000円
1階B席:5,000円
1階立見席:3,500円
2階A席:7,000円
2階B席:6,000円
開場/開演
18:00/19:30
オフィシャルHP
http://pushim.com
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Profile
PUSHIM

その歌声を聞くと、誰もが “Feel The Soul(=魂を感じる)” “Strong Voice!(=力強い声)” “One & Only(=誰にも真似できない)”と形容されるプレミアム・シンガー。“クイーン・オブ・レゲエ”として、今やジャパニーズ・レゲエ・シーンNo.1シンガーの座を確固たるものにしたと同時に、日本の音楽シーンの中でも希有な存在として偉才を発揮。95年に地元大阪で活動を開始し、1999年にシングル「Brand New Day」でメジャーデビュー。2000年にファーストアルバム「Say Greetings」をリリース以降、これ迄にオリジナルアルバム8枚の他、多数の企画アルバムをリリース。2014年にはデビュー15周年を迎え、アーティスト活動は元より、姉妹(PUSHIM&YOUNGSHIM)によるレディースアパレルブランド “Tome2H” (トミトエイチ)のプロデュースや、2015年には自身のレーベル“Groovillage”を設立するなど、更に活動の幅を拡げている。2016年1月20日に2年10ヶ月ぶりとなる9枚目のオリジナルアルバム『F』をリリースし、4月から全国ツアーを予定。


韻シスト

2MCs、Gu、Ba、Dsからなる5人組。 生々しく、独創的な音源とライブパフォーマンスに定評がある集団。 1998年結成当初から大阪を拠点として活動する、日本における HIP-HOP BANDのパイオニア的存在。韻シストとして活動する傍ら、メンバー個々の活動やアーティストのプロデュースワークなどを活発に行うなど、活躍の場を広げている。 現在2016年、韻シスト6枚目のALを制作中!!!!!!!

7.22 fri
野宮真貴

野宮真貴

見どころ

自ら渋谷系の名曲を歌い継ぐ事を使命とした「渋谷系スタンダード化計画」を掲げ
2013年よりビルボードライブ東京・大阪でスタートした「野宮真貴、渋谷系を歌う。」。
バート・バカラック~ロジャー・ニコルズ~村井邦彦~はっぴいえんど~松任谷由実~小西康陽~小沢健二ら、渋谷系のヒット曲とそのルーツとなる名曲をカバーしそれらを21世紀のスタンダード・ナンバーとしてお披露目するライブは、熱狂的なファンを獲得し、今やプレミアチケット必至のステージとなっています。
2016年夏、至極の名曲たちが、野宮自身の故郷である札幌の夜空を彩ります。

チケット料金
1階A席:6,000円
1階B席:5,000円
1階立見席:3,500円
2階A席:7,000円
2階B席:6,000円
開場/開演
18:00/19:30
オフィシャルHP
http://www.missmakinomiya.com/
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Profile
「ピチカート・ファイヴ」3 代目ヴォーカリストとして、90年代に一斉を風靡した「渋谷系」ムーブメントを国内外で巻き起こし、 音楽・ファッションアイコンとなる。 2010 年に「AMPP 認定メディカル・フィトテラピスト(植物療法士)」の資格を取得。現在、音楽活動に加え、ファッションやヘルス&ビューティーのプロデュース、エッセイストなど多方面で活躍中。
◆オリコン・ウィークリー・アルバムランキング、ジャズ部門1位(2015年11月23日付)
ニュー・アルバム「世界は愛を求めてる。~野宮真貴、渋谷系を歌う。」好評発売中
◆全国コスメキッチン リップ部門2015年間売上1位
野宮真貴プロデュースのMiMCオーガックコスメ「サプリルージュ」発売中
7.23 sat
【ユニバーサルジャズライブ】ジョニー黒田とディキシープリンスNEW

JAZZ SAPPORO

【ユニバーサルジャズライブ】ジョニー黒田とディキシープリンス

見どころ

サッポロミュージックテントはユニバーサルデザインのコンセプトから、会場内の段差を解消し、障がい者用トイレを設置しています。さらに、この日は特別に車いすの方が移動しやすい様に通路幅を広く設けて、どなたにもお気軽にご来場いただき、心躍るジャズライブをお楽しみいただけます。本ライブでは、ジャズが生まれた頃のスタイル、ニューオーリンズジャズの楽しさを、ジョニー黒田とディキシープリンスの演奏とFMノースウェーブ人気DJ、タック・ハ―シ―のトークを交えてお届けします。

尚、本ライブのチケットご購入につきまして、障がいをお持ちの方、介添の方は、WEBフォーム/電話/FAXのいずれかでお申込いただけます。
※一般の方は各プレイガイドでお求めください。

[障がいをお持ちの方、介添の方] ユニバーサルジャズライブ チケット購入

電話:011-592-4125
(サッポロ・シティ・ジャズ実行委員会)
FAX:011-592-4120
(サッポロ・シティ・ジャズ実行委員会)
※『お名前』・『チケット枚数』・『電話番号』・『FAX番号』をご記入ください。

チケット料金
1階自由席:2,500円
1階立見席:1,500円
2階A席:3,000円
2階B席:2,000円
開場/開演
11:00/12:00
Member
  • 阿部 裕一(トランペット)
  • 舛田 敏英(クラリネット)
  • 酒本 ひろつぐ(トロンボーン)
  • 滝川 裕三(バンジョー)
  • 板谷 大(ピアノ)
  • 豊田 健(ベース)
  • ジョニー黒田(ドラム)
《ナビゲーター》タック・ハ―シ―(FMノースウェーブDJ)
《ゲスト》蛇池 雅人(A.Sax)
Profile
ディキシーランドジャズバンドとして活動を行う北海道唯一のグループ。 本格的なディキシーランドスタイルである7人編成。 (トランペット阿部裕一、クラリネット舛田 敏英、トロンボーン酒本ひろつぐ、バンジョー滝川 裕三、ピアノ板谷 大、ベース豊田 健、ドラム ジョニー黒田)。 現在は、札幌市内を中心に道内で広く活動しており、その人気は高い。 思わず惹きこまれてしまう“デキプリ”の世界、このグループの真骨頂はライブ。 ライブハウスでそのエンターティメントな魅力を余すところなく楽しむことができる。 北海道にトラッドジャズを広めようと、日本トラッドジャズのトッププレーヤーを招いて共演するなどの活動も積極的に行っている。 また、「HUB浅草店」をはじめとする東京の有名ライブハウスでもライブを行うなど、北海道発のグループとして注目は増すばかりである。 リリースした3枚のCD『A portrait』『Come and here!』『What a wonderful world』 は、 ディキシーランドジャズ界のスマッシュヒット作となっている。

《企画・協力》house of jazz
7.23 sat
ORIGINAL LOVE

ORIGINAL LOVE

チケット料金
1階A席:6,000円
1階B席:5,000円
1階立見席:3,500円
2階A席:7,000円
2階B席:6,000円
開場/開演
18:00/19:30
オフィシャルHP
http://originallove.com/
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http://twitter.com/tajima_takao
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http://originallove.com/movie
Profile
85年に田島貴男が結成した前身バンドが87年にORIGINAL LOVEと改名。
91年にORIGINAL LOVEとして『LOVE! LOVE! & LOVE!』でメジャーデビュー。
(第33回日本レコード大賞最優秀アルバム・ニュー・アーティスト賞を受賞)
代表作として、シングル『接吻』(日本テレビ系土曜グランド劇場『大人のキス』主題歌)、『プライマル』(読売テレビ 日本テレビ系ドラマ『オンリー・ユー愛されて』主題歌)アルバム『風の歌を聴け』などがある。
ドラマの主題歌やCM 音楽の担当、アルバムプロデュースなど、その活動は多岐に渡る。
近年はバンドスタイル ORIGINAL LOVE だけではなく田島がひとりでループマシーンを駆使して行う「ひとりソウル」スタイル、もしくは弾き語りでのライブで新機軸をみせる。
2016年にデビュー25周年を迎え、シングル「ゴールデンタイム」をリリース予定。
7.24 sun
【スペシャルコラボ企画】きたまえ↑林原めぐみ VS SCJ ジルデコイ・アソシエーション

きたまえ↑

林原めぐみ VS JiLL-Decoy association

見どころ

「札幌芸術の森」を舞台に、アニソンライブ、コスプレ、痛車展示などのサブカル チャーコンテンツを一堂に集めたサブカルの総合フェス「きたまえ↑札幌☆マンガ・アニメフェスティバル」が2016年はサッポロ・シティ・ジャズとスペシャルコラボレーション!

大通2丁目のサッポロミュージックテントにサブカルの嵐が吹き荒れる・・・!

チケット料金
1階A席:6,000円
1階B席:5,000円
1階立見席:3,500円
2階A席:7,000円
2階B席:6,000円
開場/開演
12:00/13:00
オフィシャルHP
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http://www.jilldecoy.com
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Profile
林原めぐみ

声優・シンガー・ラジオDJ・作詞家・エッセイストであると共に一児の母。数々の人気アニメのキャラクターを担当しており、現在の代表的な出演作品およびキャラクターは、『新世紀エヴァンゲリオン』の綾波レイ、『ポケットモンスター』のムサシ、『名探偵コナン』の灰原哀等。またシンガーとしても活躍し、1991年3月に1stシングルとなる「虹色のSneaker」(作詞・作曲:辛島美登里、編曲:村瀬恭久)をリリース以降、林原めぐみ個人名義では41枚のシングル、13枚のオリジナルアルバム、ほかベストアルバムなどを発表している。最新シングル「薄ら氷心中」は椎名林檎が楽曲プロデュースを手掛けたことでも話題になった。


JiLL-Decoy association(ジルデコイ・アソシエーション / 通称:ジルデコ)

2002年結成。chihiRo(Vo) kubota(G) towada(Drs)の三人が生み出す、ジャズをベースに幅広い音楽性を追求するジルデコ。高い演奏力によるライブと等身大の愛に満ちあふれた歌が多くのファンを増やしている。
ライブバンドとして活動の場を全国に広げつつ、iTunes Storeで配信した作品はジャズチャートで何度も1位を獲得。また、ジルデコ結成10周年であった2012年は記念アルバムをなんと三作リリースし、その内の一枚『Lovely』は全国CDショップ大賞にノミネート。そして、2013年9月に発売した5枚目のオリジナル・フルアルバム『ジルデコ5』は、「第55回日本レコード大賞」の<優秀アルバム賞>を受賞し、ますます大きな注目を集める。
メジャー・デビュー10周年となる2016年、2月17日には初のベスト盤『THE BEST SELECTION -A to J-』を発売。

7.24 sun
SCJ 10th ANNIVERSARY SPECIAL BAND

JAZZ SAPPORO

SCJ 10th ANNIVERSARY SPECIAL BAND

見どころ

サッポロ・シティ・ジャズ第10回を記念し、スペシャルバンドを結成します。札幌ジュニアジャズスクールを卒業し、名門バークリー音楽大学を経ていまや若手実力派として注目を集め、同じ地ニューヨークにて活動の輪を広げる寺久保エレナ (as)、馬場智章(ts)。同じく札幌ジュニアジャズスクール出身でありパークジャズライブコンテスト2014チャンピオンバンド「North Pandemic Groove」のトランペッター山田丈造(tp)。リズム隊は2015年JAZZ SAPPOROに福居良トリオに参加した実力派・粟谷巧(b)と、札幌出身にしてニューヨークで活躍する泉川貴広 (p)、そして札幌ジャズアンビシャスのドラマーとして札幌ジャズシーンの第一線で表現を続ける舘山健二(ds)。
札幌発・世界行JAZZの、現在進行形。一夜限りのミラクルをこの地札幌で引き起こします。ぜひ、その瞬間を確かめに来てください。

チケット料金
1階A席:5,000円
1階B席:4,000円
1階立見席:2,500円
2階A席:6,000円
2階B席:5,000円
開場/開演
18:00/19:30
Member
  • 寺久保エレナ (as)
  • 馬場智章 (ts)
  • 山田丈造 (tp)
  • 泉川貴広 (p)
  • 粟谷 巧 (b)
  • 舘山健二 (ds)
Profile
寺久保エレナ

1992年4月30日札幌市生まれ。6才からピアノを習い、9才の時サックスを始める。2002~2007年、札幌ジュニア・ジャズ・オーケストラに参加。13才の時、最年少でボストン・バークリー・アワードを受賞。2007、2008年、ボストン・バークリー音楽大学のサマー・プログラムに奨学生として短期留学。国内外有名ミュージシャン(渡辺貞夫、山下洋輔、日野皓正、佐山雅弘、本田雅人、タイガー大越、TOKU、エディー・ゴメス、向井滋春、他)との共演やセッションに多数参加。2010年、ケニー・バロンやクリスチャン・マクブライドが参加したファースト・アルバム「ノース・バード」を発表。テレビ朝日「題名のない音楽会」に出演。札幌シティ・ジャズに参加。2010年9月には「東京JAZZ」に招かれ、ロン・カーターやオマー・ハキム等と共演し、世界中のジャズ・ファンを驚かせる。大晦日には札幌交響楽団と共演。2011年3月、フランスとアフリカに初の海外ツアー。4月にはニューヨークでロン・カーターやケニー・バロン等のジャズ・レジェンドを迎えて2枚目のアルバム「ニューヨーク・アティチュード」を録音。2011年からアメリカのバークリー音楽大学に留学。2013年、ロン・カーターやケニー・バロンに加え、ドラムスのジミー・コブとレニー・ホワイトが参加した3枚目のアルバム「ブルキナ」を発表。
2015年バークリー音大を卒業し、活動の拠点をニューヨークに移す。2016年1月、3年ぶりとなる新譜「ア・タイム・フォー・ラブ」をカナダのCellar Liveからリリース。

馬場智章

1992年北海道札幌市生まれ。 2000年より発足した札幌ジュニアジャズスクールに2000〜2009年まで在籍し、日豪文化交流プロジェクトで世界的なコンサートホールであるシドニー•オペラハウスや、横浜ジャズプロムナード等で演奏。 2005年タイガー大越氏により開催されたバークリー音楽院タイアップの北海道グルーブキャンプを受講し、最年少で『バークリーアワード賞』を受賞、ボストン、バークリー音楽院サマープログラムに 2007〜2009年奨学生として参加。 2010年、Terri Lyne Carrington (ds) が指揮する Berklee summer Jazz workshop のメンバーに選抜され奨学生として参加。 2011年、バークリー音楽院に全額奨学生として入学以来、Tiger Okoshi (tp)、 Terri Lyne Carrington (ds), Dayna Stephens(sax) , Terrence Blanchard (tp) と共演, Next Generation Jazz Festival, Newport Jazz Festival をはじめとする多くのステージで演奏する。 また在学中にバークリー音楽院より3度にわたり優秀賞受賞。 日本国内では、2013年南郷ジャズフェスティバル出演、2014年 Sapporo City Jazz Music Tent Liveにて『TOKU&小沼ようすけ』、『Fried Pride with Gast Walzing』にゲスト出演、2015年8月に TOKU“Dear Mr. Sinatora”のツアーに参加。 2016年2月より拠点をニューヨークに移しライブ活動を行いながら、音楽と多ジャンルのアートシーンとのコラボレーションプロジェクトのプロデューサーとしても活動中。 オンラインアートマガジン”Metropolitan Society” ではファッションブランドEngineered Garmentsのスタイリングブックの作成や自身のプロジェクト”Lonely Traveler”でモデル/スタイリストを務めるなど活動は多岐にわたる。

山田丈造

1991年、札幌に生まれる。 ジャズファンである父の影響で幼い頃からジャズを聴き始め、9歳から札幌ジュニアジャズオーケストラに参加。 Herbie Hancock、日野皓正らとのセッションを経験する。 同バンドでシドニーのオペラハウスに出演。 2012年、プロとしての活動を開始し、道内外で年250回を超えるライブを行っている。 札幌初のプロビッグバンド”Sapporo Jazz Ambitious”に4年連続で抜擢され、渡辺貞夫、David Matthews、八代亜紀との共演を果たす。 2014年、North Pandemic Groove(門馬由哉gt、越智俊介b、タイヘイds)を結成。 札幌シティジャズ”パークジャズコンテスト”にて優勝。 2015年、1st Album ”North Pandemic Groove” をリリースし、カナダで行われた大型フェス”Toronto Jazz Festival”への出演は大好評を博す。 maziwaris(竹村一哲ds、碓井佑治gt、越智俊介b)を結成。1stアルバムをリリースし東日本爆音ツアーを行う。 2016年、活動拠点を東京に移す。 North Pandemic Grooveは2枚目のアルバムを5月にリリース予定。トロントジャズフェスティバルを含む、全カナダツアーも決定している。 カラスは真っ白サポート、林栄一Gatos Meetingへの加入、様々なミュージシャンとの共演など、活動の幅を広げている。

泉川貴広

1986年10月18日生まれ。北海道札幌市出身。大阪でジャズピアニストとして4年間プロ活動を行った後、大学卒業と同時にニューヨークへ渡り、現地のミュージシャンとセッションやバンド活動を重ねる。2011年に帰国後、活動の拠点を東京に移す。この頃からハービー・ハンコックやスティービー・ワンダーの影響を受け、ジャズのハーモニーやアンサンブルの形を残しながらエレクトリックのサウンドを取り入れ始める。自己のグループ「エレクトリックジャズトリオ」でアコースティックとエレクトリックの融合に挑戦。その後、ピアニスト佐野観のトラック作りに感銘を受け、ソウル音楽のビートも自分の作品に取り入れ始める。 2012年、自分が最も力を入れてきたジャズピアノの可能性を追求するため、ピアノソロライブを頻繁に行い、翌年2013年には大手ピアノメーカーKAWAIとのコラボレーションでソロアルバムを録音、全国のコンサートホールで2年連続行われたソロピアノツアーを成功させる。またTVコマーシャルへの曲の提供も数多く行う。 2014年秋から再び活動拠点をニューヨークに移す。ジャズのハーモニーと、エレクトリックのサウンドやビートを組み合わせた楽曲作りなどの創作活動に取り組む一方、グラミー賞を受賞したTimothy Bloomのバンド等での演奏活動も多数行う。 自分自身の新しいサウンドを追求しつつ、メロディーや曲のメッセージをより活かせる音作りを目指している。

粟谷 巧

1985年北海道北見市出身。 テナーサックス奏者の父、ピアノ奏者の母の影響で11歳の頃からエレクトリックベースを始め、間もなく父のジャズバンドに参加。道東方面を中心に活動していたが2005年に単身札幌に移り本格的にプロとして活動を始める。 福居良トリオのメンバーとして10年間活動し、現在は老舗スローボートなど札幌市内を中心に活動している。 2010年、世界的ジャズピアニストであるベニー•グリーンに抜擢されドラマーのグレゴリー•ハッチンソンらと全国ツアーに参加。また、ジャズを創設してきたと言っても過言ではない偉大なピアニスト、バリー•ハリスとも共演し好評を博した。 2015年には日本を代表するアルトサックスプレイヤー渡辺貞夫のツアーメンバーとして参加するなど、国内外のトッププレイヤーとの共演も豊富であり期待すべきベーシストである。 2015年3月、リーダーアルバム『Chasin’ The Paul』を発表。 菅野義孝『Jazz Guitar2』、福居良『Letter From Slow Boat』に参加。

舘山健二

4歳よりオルガンを始め、ビートルズ、ベンチャーズを聴いて11歳からドラムを始め、中、高の吹奏学部でホルンと打楽器を担当。その後、北海学園大学JAZZ研究会を経て、New York Drummers CollectiveにてMichael Lawren氏、Duduca Da Fonseca氏他に師事。現在、福居良トリオ、奥野義典バンド、自己のバンドその他で演奏。共演者に、矢野沙織、向井滋春、ジョージ川口、中本マリ、ケイ赤城、板橋文夫、松本英彦、土岐英史、杉本喜代志、吉岡秀晃、米木康志、池田篤、林栄一、村田浩、佐山雅弘、TOKU、松田昌、岡安芳明、LUNA、野瀬栄進、外山安樹子、ハクエイ・キム、Jeffry Burr、川嶋哲郎、笹島明夫、ハービー・シュワルツ、加護亜衣、夏樹陽子、他多数。 横浜ジャズプロムナード、サッポロジャズフォーレスト、室蘭ジャズクルーズ、ばんけいJazzフェスティバル、小樽浅草橋ジャズスクエア、釧路ワンダーカーニバル、倶知安ジャズフェスティバル、サッポロCityJazz等に出演。 2006年1月、New YorkにてI・A・J・E(ジャズ教育のための国際組織)に参加。 08年3月、09年8月、ドイツ・ベルリン在住の齊藤易子(国際的マリンバ&ヴィブラフォン奏者)、ニコ・マインホルド(ピアノ)、トビアス・シルマー(クラリネット&バス・クラリネット)と共演。 09年8月、山下洋輔&Devid Freidman Duo コンサート主催。 ジングルミュージックスクール、他でドラム教室開催、北海道打楽器協会会員。

7.25 mon
織田哲郎

織田哲郎

チケット料金
1階A席:6,000円
1階B席:5,000円
1階立見席:3,500円
2階A席:7,000円
2階B席:6,000円
開場/開演
18:00/19:30
オフィシャルHP
http://t-oda.jp
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https://facebook.com/織田哲郎-844474792302341
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http://twitter.com/tetsuro_oda
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https://www.youtube.com/watch?v=JjhkXr5YQDI
Profile
東京都出身。シンガーソングライター、作曲家、プロデューサー。
1979年にプロデュースユニットWHYでデビュー。
1983年のソロデビュー当初からCMや他のアーティストの音楽制作に携わる。これまで『シーズン・イン・ザ・サン』『世界中の誰よりきっと』『負けないで』『世界が終るまでは…』など次々とヒット曲を生み出し、4,000万枚以上のシングルセールスを記録。'90年にB.B.クイーンズに提供した『おどるポンポコリン』はレコード大賞作曲賞を受賞。'92年にリリースした自身のシングル「いつまでも変わらぬ愛を」はミリオンセラーを記録した。近年ではKInKi KidsやAKB48などに楽曲を提供。提供曲は『AKBリクアワ』において2013、2015と1位を獲得した。
相川七瀬、上戸彩、河村隆一、西城秀樹などをプロデュース。さらにアニメの主題歌および劇伴制作や音楽プロデュースなど、アニメ界にも活躍の場を広げている。
2013年にソロデビュー30周年を迎え、2枚組オリジナルアルバム『W FACE』を発売。多忙な制作活動の中、自身のライブも精力的に行っている。
2015年にはダイアモンド✡ユカイらと新バンドROLL-B DINOSAURを結成し、キングレコードよりアルバム『ROLL-B DINOSAUR』をリリースした。

<主な楽曲提供アーティスト(抜粋)>
TUBE「シーズン・イン・ザ・サン」「SUMMER DREAM」etc.
相川七瀬「恋心」「夢見る少女じゃいられない」「満月にSHOUT!」etc.
大黒摩季「チョット」
ZARD「負けないで」「揺れる想い」「マイフレンド」etc.
T-BOLAN「すれ違いの純情」「さよならから始めよう」etc.
DEEN「このまま君だけを奪い去りたい」「瞳そらさないで」etc.
WANDS「世界が終わるまでは…」「愛を語るより口づけをかわそう」etc.
中山美穂&WANDS「世界中の誰よりきっと」
B.B.クイーンズ「おどるポンポコリン」「ギンギラパラダイス」etc.
上戸彩「愛のために。」etc.
月島きらり starring 久住小春(モーニング娘。)「恋☆カナ」etc.
酒井法子「蒼いうさぎ」
KinKi Kids「ボクの背中には羽根がある」「まだ涙にならない悲しみが」etc.
AKB48「君のことが好きだから」「走れペンギン」「鈴陰の木の道で…」
ソナー・ポケット「あなたのうた」
…他多数
7.26 tue
大西順子トリオ

大西順子トリオ

チケット料金
1階A席:6,000円
1階B席:5,000円
1階立見席:3,500円
2階A席:7,000円
2階B席:6,000円
開場/開演
18:00/19:30
オフィシャルHP
http://junkoonishi-art.com/
Profile
ピアニスト
1967年4月16日、京都生まれ。東京に育つ。
1989年、ボストン、バークリー音楽大学を卒業、ニューヨークを中心にプロとしての活動を開始し、ベティ・カーター(vo)、ジョー・ヘンダーソン(ts)、ジャッキー・マクリーン(as)、ミンガス・ビッグ・バンド、ミンガス・ダイナスティらと共演する。
1993年1月、デビュー・アルバム『ワウ WOW』』を発表。大ベストセラーとなり、同年のスイングジャーナル誌ジャズ・ディスク大賞日本ジャズ賞を受賞。
1994年4月、セカンド・アルバム「クルージン」が米国ブルーノートより発売される。
5月、NY の名門ジャズ・クラブ“ビレッジ・バンガード”に日本人として初めて自己のグループを率いて出演し、1週間公演を行う。同公演を収録した、『ビレッジ・バンガードの大西順子』は、スイングジャーナル誌ジャズ・ディスク大賞銀賞、出光音楽賞を受賞。
1995年のスイングジャーナル誌読者投票では、<ジャズマン・オブ・ジ・イヤー>をはじめ、<アルバム・オブ・ジ・イヤー><コンボ><ピアノ>の4部門を受賞。人気実力ともに日本ジャズ・シーンのトップに昇りつめる。その後日本のジャズの牽引者として縦横無尽の活躍を果たし、近年の本格的な女性ジャズ・ ミュージシャン・ブームの先駆けともなるが、2000年3月の大阪公演を最後に突然の長期休養宣言。
そして2007年、多くを語らず活動再開。かつての力強く、グルーヴ感あふれるプレイに加えて、繊細さも兼ね備えたダイナミズムあふれる演奏は、大きな話題を呼ぶ。
2009年7月、実に11年ぶりのアルバム『楽興の時/Musical Moments』よりリリース。
11月にはベルリン・ジャズ・フェスティヴァルに自己のトリオで出演。
2010年2月、『楽興の時』がフランスにてリリース。3 月には、ユニバーサル移籍第一弾となる新作『バロック』を、かつてプロとしてのキャリアをスタートさせたニューヨークでレコーディング。同世代のファーストコールのミュージシャンをずらりと揃え、ダイナミックでリッチなアコースティック・ジャズ・サウンドを存分に披露。この作品は全世界発売され、米ジャズ雑誌でのポール獲得など、高い評価を得た。オーチャードホールでのCD 参加メンバーによる豪華なコンサートは大きな話題となる。
2012年夏、突然の引退宣言。
2013年9月、クラシックの祭典「サイトウ・キネン・フェスティバル松本」へ出演。小澤征爾氏の猛烈な誘いに負け、一夜限りの復活とし出演を決める。小澤征爾率いるサイトウ・キネン・オーケストラと大西順子トリオの共演は、この夏の大きな話題となり、素晴らしい反響を呼ぶ。
2015年9月、東京JAZZへ出演。日野皓正&ラリー・カールトンSUPER BAND のサポート・メンバーとして出演し、その圧倒的な存在感でシーンに復帰を飾る。
復帰第一作となるアルバムはプロデューサーに菊地成孔を迎え制作中。6月発売予定。
7.27 wed
日野皓正

日野皓正

チケット料金
1階A席:6,000円
1階B席:5,000円
1階立見席:3,500円
2階A席:7,000円
2階B席:6,000円
開場/開演
18:00/19:30
オフィシャルHP
http://www.terumasahino.com/
Profile
日本を代表する世界的ジャズトランペッター
1942年10月25日東京生まれ。
9歳よりトランペットをはじめ、13歳の頃には米軍キャンプのダンスバンドで活動を始める。1967年の初リーダーアルバムをリリース以降、マスコミに”ヒノテル・ブーム”と騒がれるほどの注目を集め、国内外のツアーやフェスティバルへの出演をはじめ、雑誌の表紙を飾るなどファッショナブルなミュージシャンとして多方面で活躍。1975年、NYへ渡り居をかまえ、数多くのミュージシャンと活動を共にする。その後もヒットアルバムを連発、CM出演など多数。1989年にはジャズの名門レーベル“ブルーノート”と日本人初の契約アーティストとなる。90年以降、「アジアを一つに」という自身の夢のもと、アジア各国での活動を増やしていく。2001年芸術選奨 「文部科学大臣賞」受賞。2004年紫綬褒章、文化庁芸術祭「レコード部門 優秀賞」、毎日映画コンクール「音楽賞」受賞。また近年はチャリティー活動や後進の指導にも情熱を注ぎ、個展や画集の出版など絵画の分野でも活躍が著しい。唯一無二のオリジナリティと芸術性の高さを誇る日本を代表する国際的アーティストである。
7.28 thu
【デイタイム親子ジャズ】Mizuho

Mizuho

見どころ

子どもが泣いても走り回ってもOK!
乳幼児連れの親子でも気兼ねなく楽しんでいただけるライブそれが「デイタイム親子ジャズ」!

この日この時間だけ特別に、会場内にプレイスペースとおもちゃをご用意。子どもたちがリズムに乗って声を出したり、走り回っても問題ありません。
ベビーカー置き場や授乳室も完備しておりますので、小さなお子様連れの方も安心してご来場ください。もちろん一般の方もご入場いただけます。
ママも、パパも、子どもも、一般の方も、皆様で楽しんでいただけるライブです。』
(写真は昨年開催の様子です。)

チケット料金
1階自由席
 一般:2,500円
 中・高・大:1,500円
 小学生以下:500円
1階立見席:1,500円
2階A席
 一般:2,500円
 中・高・大:1,500円
2階B席
 一般:2,500円
 中・高・大:1,500円
※中・高・大学生チケットでご入場する場合、ご入場時に学生証をご提示いただきます
※小学生以下は1階席をお求めください。
開場/開演
12:00/13:00
オフィシャルHP
http://mizuho.bz/
Profile
札幌のhouse of jazzを拠点に世界に向けて音楽を発信するMIZUHOは、2006年にデビュー・アルバム「イン・ナ・センティメンタル・ムード」を発表。翌年2007年、いきなりジャズ・シーンに躍り出て瞬く間に人々の心を掴みました。
2007年、浅草ジャズコンテストボーカル部門金賞、舞鶴赤煉瓦ジャズ・フェスティバル最優秀新人賞、横濱ジャズプロムナードにてベスト・プレイヤー賞を次々と受賞し、その実力が広く認められました。
2008年~、世界的に活躍するタイガー大越氏をプロデュ―サーに4枚のアルバムを発表。中でも2012年にリリースしたアルバム『Dear DUEK』は世界の評者を唸らせ、「今日でも素晴らしいが、100年後の2112年にも、素晴らしい音楽であり続けるだろう(ラリー・アッぺルバウム―アメリカ国会図書館評者、ジャズ評論家)」と絶賛される。
2014年、ポニーキャニオンからリリースしたアルバム『ロマンティック・ガーシュイン』にはジャズの巨匠ゲイリー・バートン(vib)、タイガー大越(tp)、アレイン・カロン(b)、マーク・ウォーカー(ds)等が参加。このアルバムとMizuhoの活動に対し、2015年、『ジャズジャパンアワード』が贈られました。
その天性のフィーリングとクリスタルのような美しい歌声、表現力は世界のミュージシャン、ボーカル・ファンの間で評判を呼んでいます。あなたも、MIZUHOワールドにいらっしゃいませんか。
7.28 thu
RICHARD BONA

RICHARD BONA

見どころ

アフリカン・サウンドとキューバン・サウンドの融合。目にもとまらぬ超絶ベース・プレイと、至高の美声で世界のミュージック・シーンをリードするリチャード・ボナが、2012年結成のユニット“マンデカン・クバーノ”と共に来日する。故郷カメルーンで聴いたジャコ・パストリアスのレコードに衝撃を受け、ベーシストとしての活動を開始。パリ滞在を経て、’95年にニューヨークへ拠点を移すやいなや、音楽シーンの台風の目的な存在になった。ジョー・ザヴィヌルのバンドを皮切りに、パット・メセニー、マイク・スターン、デヴィッド・サンボーン、渡辺貞夫らと共演し、ソロ・アーティストとしても数々のベスト・セラーを生み出しているボナの最新ステージ。リズム、メロディ、グルーヴがあふれ出る至高の一夜になるはずだ。

チケット料金
1階A席:6,000円
1階B席:5,000円
1階立見席:3,500円
2階A席:7,000円
2階B席:6,000円
開場/開演
18:00/19:30
Member
  • リチャード・ボナ(ベース、ヴォーカル)
  • ルドウィッグ・アフォンソ(ドラムス)
  • オスマニー・パレデス(ピアノ)
  • ルイス・キンテーロ(パーカッション)
  • ロベルト・キンテーロ(パーカッション)
  • レイ・アレハンドロ(トロンボーン)
  • デニス・エルナンデス(トランペット)
Profile

1967年、カメルーン・ミンタ村生まれ。音楽一家に育ち、5歳の頃から村の教会で歌い始める。11歳でカメルーン最大の都市ドゥアラに転居すると、地元のジャズ・クラヴでプロのギタリストとして活躍。のちに、ジャコ・パストリアスのアルバムと出会いベースに転身。パリ滞在中にジョー・ザヴィヌルに見出された後、NYに移り、ハリー・ベラフォンテやブレッカー・ブラザーズなど数多くの一流アーティストとの共演を経て飛躍を遂げた。99年にデビュー作『シーンズ・フロム・マイ・ライフ』を発表すると、その天才性が世界中で注目され、一躍JAZZ界を代表するベーシストとなった。

7.29 fri
大貫妙子と小松亮太

大貫妙子と小松亮太

チケット料金
1階A席:6,000円
1階B席:5,000円
1階立見席:3,500円
2階A席:7,000円
2階B席:6,000円
開場/開演
18:00/19:30
オフィシャルHP
http://onukitaeko.jp
http://www.promax.co.jp/ryotakomatsu/
Profile
大貫妙子

東京生まれ。
1973 年、山下達郎らとシュガー・ベイブを結成。75 年に日本初の都会的ポップスの名盤『ソングス』をリリースするも76 年解散。同年『グレイ スカイズ』でソロ・デビュー。以来、現在までに27 枚のオリジナル・アルバムをリリース。日本のポップ・ミュージックにおける女性シンガー&ソング・ライターの草分けのひとり。その独自の美意識に基づく繊細な音楽世界、飾らない透明な歌声で、多くの人を魅了している。
CM・映画音楽関連も多く、映画「Shall we ダンス?」(監督:周防正行 96 年)のメイン・テーマや、98 年の映画「東京日和」の音楽プロデュース(監督:竹中直人/第21 回日本アカデミー賞最優秀音楽賞を受賞)など数多くのオリジナルサウンドトラックを手がけている。 2013 年デビュー40 周年を記念する『大貫妙子 トリビュート・アルバム』をリリース。エッセイ集『私の暮らしかた』(新潮社)で綴られた生き方が世代を問わず共感を呼んでいる。NHK ラジオ深夜便・深夜便のうた「愛しきあなたへ」を大貫妙子&小松亮太としてリリース。2015 年6 月小松亮太とのアルバム「Tint」をリリース。「Tint」は第57 回輝く日本レコード大賞優秀アルバム賞を受賞した。ソロデビュー40 周年記念として、EMI 時代のオリジナルアルバム10 タイトルをユニバーサルミュージックから最新リマスター&高音質SHM-CD にて一斉リイシュー発売。

小松亮太(バンドネオン)

98年、ソニーミュージックよりCDデビューを果たして以来、国内はもとより、カーネギーホールやタンゴの本場ブエノスアイレスなどで、タンゴ界における記念碑的な公演を実現している。15年にリリースした大貫妙子との共同名義アルバム『Tint』は、第57回輝く!日本レコード大賞「優秀アルバム賞」を受賞。
アルバムもすでに20 枚以上を制作。「ライブ・イン・TOKYO~2002」がアルゼンチンで高く評価され、03年にはアルゼンチン音楽家組合(AADI)、ブエノスアイレス市音楽文化管理局から表彰された。
13年にはアストル・ピアソラの「ブエノスアイレスのマリア」をピアソラ元夫人の歌手アメリータ・バルタールと共演し、ライブアルバムをリリース。
タンゴ界にとどまらず、ソニーのコンピレーション・アルバム「image」と、同ライブツアー「live image」には初回から参加。作曲活動も旺盛で、フジテレビ系アニメ『モノノ怪』OP 曲「下弦の月」、TBS 系列『THE 世界遺産』OP 曲「風の詩」、映画「グスコーブドリの伝記」 (ワーナーブラザーズ配給・手塚プロダクション制作)、「体脂肪計タニタの社員食堂」(角川映画)、NHKドラマ「ご縁ハンター」のサウンドトラックなど多数を手掛けている。

小松亮太 with ラスト・タンゴ・センセーションズ

メンバーはタンゴ・シーンをリードするバンドネオン奏者小松亮太を筆頭に、自らのポストTANGOユニット「Salle Gaveau」を主宰し、80年代のアストル・ピアソラを支えたピアニスト、パブ口・シーグレルとも活動を共にするギタリスト鬼怒無月。89年に大流行した「ランバダ」での軽快なバンドネオンで知られるフアン・ホセ・モサリー二をサポー卜したヴァイオリニスト近藤久美子。日本でのブラジル音楽界におけるNo1ピアニス卜鈴木厚志。タンゴの女王・藤沢嵐子などタンゴ界のビッグアーティストとの数々の共演を経てきた田中伸司。どんな形態のタンゴにも立ち向かえるキンテート(スペイン語でクインテットの意)である。
7.30 sat
SALENA JONES

SALENA JONES(サリナ・ジョーンズ)

チケット料金
1階A席:6,000円
1階B席:5,000円
1階立見席:3,500円
2階A席:7,000円
2階B席:6,000円
開場/開演
12:30/14:00
18:00/19:30
オフィシャルHP
http://liberty-entertainment.net/
Facebook
https://facebook.com/salenajonesjapan
YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=O-0iXhBzP9w
Profile
アメリカ・ニューポートニューズ生まれ。
ギターとバンジョー弾きの父と歌手でダンサーの母という、音楽に恵まれた環境で育った。
幼い頃から家や教会、学校で歌い13歳で地元のアマチュアコンテストで優勝。
14歳の夏休みに新人の登竜門であったアポロシアター(ハーレム)で行われたタレントコンテストに出場し「September Song」を歌い、初出場で優勝。
16歳になると新天地を求めN.Y.へ。
N.Y.で数多くのミュージシャン(サラ・ヴォーン、リナ・ホーン、エラ・フィツジェラルド等)とも交流を持ったが、1960年代に入りアメリカ国内で ベトナム戦争やキング牧師、ケネディ大統領暗殺等、様々な出来事が起こり、社会不安の表面化、人種偏見も段々と激化していく中、1964年に活動の拠点をスペインへ。
しばらくスペインで活動していたが、イギリスでの歌の仕事が舞い込んだのをきっかけに活動の場をイギリスに移した。
欧米で順調な歌手活動をしていたサリナは1978年に初来日。
ビリー・ホリデイ、エラ・フィツジェラルド、サラ・ヴォーン、リナ・ホーン亡き後、彼女達の後継者としての第一人者が、サリナ・ジョーンズである。
7.31 sun
SAPPORO CITY JAZZ×TAIYO GROUP ジミー東原オールスターズ

JAZZ SAPPORO

SAPPORO CITY JAZZ×TAIYO GROUP ジミー東原オールスターズ SPECIAL LIVE

チケット料金
1階A席:6,000円
1階B席:5,000円
1階立見席:3,500円
2階A席:7,000円
2階B席:6,000円
開場/開演
18:00/19:30
オフィシャルHP
http://jha.gs/
YouTube
https://m.youtube.com/watch?v=Vvm6ye42y7I
Profile
ブラスロックの風を全国へ巻き起こそうと、札幌出身のギタリストで幅広く活躍中のジミー東原を中心に、日本を代表するミュージシャン達で結成された夢のビッグバンド。ライブハウスを中心に活動し、STB139、COTTON CLUBでも圧巻のサウンドで聴衆を魅了した。
毎年恒例となっているジミー東原オールスターズ北海道ツアーでは、全道各地で熱いサウンドを届けている。2009年よりスタートしたBMF(ばんけいミュージックフェスティバル)では、レジデンスバンドを務め、日本を代表するシンガーやミュージシャンのほか、札幌交響楽団ブラスセクションとの共演など、北海道をはじめ各地の音楽シーンを盛り上げている。 バンドマスターのジミー東原は、ラジオ番組パーソナリティも務める。
昨年のSAPPORO MUSIC TENT LIVEでもファイナルを飾り圧倒的なサウンドで聴衆を魅了した。
 
ラジオ番組 AIR-G’
SUNDAY MUSIC GIFT from JM「日曜AM9:00~9:30」
DJ:ジミー東原 

#Tokio Walk
https://www.youtube.com/watch?v=Sz6eAzXsNuI

Take it eszy
https://www.youtube.com/watch?v=qDdEN8GZ4y0

Avenue of the Love
https://www.youtube.com/watch?v=qDdEN8GZ4y0

HibiyaPark 日比谷公園 (コットンクラブ2015)
https://www.youtube.com/watch?v=qDdEN8GZ4y0

ジミー東原オールスターズオフカット (コットンクラブ2015)
https://www.youtube.com/watch?v=qDdEN8GZ4y0