SAPPORO MUSIC TENT LIVE

サッポロミュージックテントライブ出演者ラインナップ

7.4 tue
大西順子トリオ

大西順子トリオ

チケット料金
1階A席:6,000円
1階B席:5,000円
1階立見席:3,500円
2階A席:7,000円
2階B席:6,000円
開場/開演
SAPPORO MUSIC TENT LIVE
開場/18:00 開演/19:30
Member
  • 大西順子(pf)
  • 粟谷巧(b)
  • 高橋信之介(ds) ※変更になりました。
Profile
大西順子(ピアニスト)

1967年4月16日、京都生まれ。東京に育つ。
1989年、ボストン、バークリー音楽大学を卒業、ニューヨークを中心にプロとしての活動を開始し、ベティ・カーター(vo)、ジョー・ヘンダーソン(ts)、ジャッキー・マクリーン(as)、ミンガス・ビッグ・バンド、ミンガス・ダイナスティらと共演する。 1993年1月、デビュー・アルバム『ワウWOW』』を発表。大ベストセラーとなり、同年のスイングジャーナル誌ジャズ・ディスク大賞日本ジャズ賞を受賞。
1994年4月、セカンド・アルバム「クルージン」が米国ブルーノートより発売される。
5月、NYの名門ジャズ・クラブ“ビレッジ・バンガード”に日本人として初めて自己のグループを率いて出演し、1週間公演を行う。同公演を収録した、『ビレッジ・バンガードの大西順子』は、スイングジャーナル誌ジャズ・ディスク大賞銀賞、出光音楽賞を受賞。
1995年のスイングジャーナル誌読者投票では、<ジャズマン・オブ・ジ・イヤー>をはじめ、<アルバム・オブ・ジ・イヤー><コンボ><ピアノ>の4部門を受賞。人気実力ともに日本ジャズ・シーンのトップに昇りつめる。その後日本のジャズの牽引者として縦横無尽の活躍を果たし、近年の本格的な女性ジャズ・ミュージシャン・ブームの先駆けともなるが、2000年3月の大阪公演を最後に突然の長期休養宣言。
そして2007年、多くを語らず活動再開。かつての力強く、グルーヴ感あふれるプレイに加えて、繊細さも兼ね備えたダイナミズムあふれる演奏は、大きな話題を呼ぶ。
2009年7月、実に11年ぶりのアルバム『楽興の時/Musical Moments』よりリリース。
11月にはベルリン・ジャズ・フェスティヴァルに自己のトリオで出演。
2010年2月、『楽興の時』がフランスにてリリース。3 月には、ユニバーサル移籍第一弾となる新作『バロック』を、かつてプロとしてのキャリアをスタートさせたニューヨークでレコーディング。同世代のファーストコールのミュージシャンをずらりと揃え、ダイナミックでリッチなアコースティック・ジャズ・サウンドを存分に披露。この作品は全世界発売され、米ジャズ雑誌でのポール獲得など、高い評価を得た。オーチャードホールでのCD参加メンバーによる豪華なコンサートは大きな話題となる。
2012年夏、突然の引退宣言。
2013年9月、クラシックの祭典「サイトウ・キネン・フェスティバル松本」へ出演。小澤征爾氏の猛烈な誘いに負け、一夜限りの復活とし出演を決める。小澤征爾率いるサイトウ・キネン・オーケストラと大西順子トリオの共演は、この夏の大きな話題となり、素晴らしい反響を呼ぶ。
2015年9月、東京JAZZへ出演。日野皓正&ラリー・カールトンSUPER BAND のサポート・メンバーとして出演し、その圧倒的な存在感でシーンに復帰を飾る。
2016年6月22日、菊地成孔プロデュースによる復帰第一作目となるアルバム「Tea Times」をリリース。

7.5 wed
SOIL&”PIMP”SESSIONS

SOIL&"PIMP"SESSIONS

チケット料金
1階A席:6,000円
1階B席:5,000円
1階立見席:3,500円
2階A席:7,000円
2階B席:6,000円
開場/開演
SAPPORO MUSIC TENT LIVE
開場/18:00 開演/19:30
Member
  • タブゾンビ(Tp)
  • 秋田ゴールドマン(Ba)
  • みどりん(Dr)
  • 社長(Agitator)
  • サポートメンバー:岸本亮(Pf, fox capture plan / JABBERLOOP)
Profile
SOIL&"PIMP"SESSIONS

2001年、東京のクラブイベントで知り合ったミュージシャンが集まり結成。
ライブを中心とした活動を身上とし、確かな演奏力とクールな雰囲気をただよわせながらも、ラフでエンターテイメント、バースト寸前の爆音ジャズを展開。
2005年には英BBC RADIO1主催の“WORLDWIDE AWARDS 2005”で「John Peel Play More Jazz Award」を受賞。以降、海外での作品リリースや世界最大級のフェスティバル“グラストンベリー”、モントルージャズフェスティバル、ノースシージャズフェスティバルなど、数々のビッグフェスに出演、これまでに28カ国で公演を行うなど、ワールドワイドに活動を続けている。
2016年4月に最新オリジナルアルバム「BLACK TRACK」をリリース。

7.6 thu
Keiko Lee with special guest Shiho

Keiko Lee with special guest Shiho

チケット料金
1階A席:6,000円
1階B席:5,000円
1階立見席:3,500円
2階A席:7,000円
2階B席:6,000円
開場/開演
SAPPORO MUSIC TENT LIVE
開場/18:00 開演/19:30
Member
  • Keiko Lee(vo)
  • 野力 奏一(pf/key)
  • 岡沢 章(b)
  • 渡嘉敷 祐一(ds)
  • special guest Shiho(vo)
Profile
Keiko Lee

95 年アルバム「イマジン」でデビュー。以降、共演したミュージシャンから「楽器と対等に渡り合える歌手」と絶賛され、その即興性と瞬発力にすぐれたパフォーマンスの評価は高い。またジャンルを超えた多くのアーティストからも信頼を集めている。国内はもとより香港・台湾・韓国などアジア地域でも人気を博し、セールスも好調。実力・人気ともにNo.1 ジャズ・ ヴォーカリストとして国内外でその地位を確立している。2015年、レコードデビュー20周年を迎え、記念アルバム『LOVE XX』を11月4日に発売。


Shiho

ジャズボーカリスト。2001年にFried PrideのボーカリストとしてCDデビュー。類いまれない歌唱力を武器にFried Prideとしての活動をメインに、2016年12月のFried Pride活動終了(解散)まで、全国各地のライブハウスやイベント出演、海外でもライブ活動を積極的に行いライブハウスやイベンに多数ト出演した。Fried Prideの活動を通し、2016年秋にはルクセンブルクにてオーケストラとの共演、セゾンカードのCMソング担当など、「ボーカリストShiho」としての知名度を上げた。またTV番組ナビゲーター、「RENT」などミュージカル舞台にも出演するなど多彩にその才能を発揮している。

7.7 fri
~石若駿 Special Day~CRCK/LCKS Opening Act:石若駿とドラムバトル

JAZZ SAPPORO

CRCK/LCKS(クラック/ラックス)

チケット料金
1階A席:4,000円
1階B席:3,000円
1階立見席:2,000円
2階A席:5,000円
2階B席:4,000円
開場/開演
SAPPORO MUSIC TENT LIVE
開場/18:00 開演/19:30
Member
  • 小西遼 (sax,vocoder,key,etc)
  • 小田朋美(vocal,keyboard)
  • 井上銘(guitar)
  • 越智俊介(bass)
  • 石若駿(drums)
オフィシャルHP
http://crcklcks.blog.fc2.com
Twitter
http://twitter.com/crcklcks
Profile
石若駿

1992年 北海道清里町生まれ。
2002~2006年まで札幌ジュニアジャズスクールに在籍し本格的にドラムを演奏し始め、その間、Herbie Hancock(p)氏、日野皓正(tp)氏、タイガー大越(tp)氏に出会い多大な影響を受ける。2015年12月、初のフル・リーダー作『Cleanup』を発表。
国内の2大ジャズ誌「JAZZ JAPAN」「Jazz life」より、「JAZZ JAPAN AWARD 2015≪アルバム・オブ・ザ・イヤー≫ニュー・スター賞」「Jazz Life DISC GRAND PRIX ~ジャズ・アルバム・オブ・ザ・イヤー2015 New Stars賞」を受賞。さらに「ミュージック・ペンクラブ音楽賞」第28回にてブライテスト・ホープ賞を受賞。 「新人賞トリプル受賞」という快挙を成し遂げた。

CRCK/LCKS( クラックラックス)

2015年初頭にアメリカへの音楽留学から帰ってきた小西遼を中心に結成。
2016年6月より都内のライブハウスを中心にライブ活動を展開する。
2016年4月に1stEP『CRCK/LCKS』をリリース。斬新かつポップなサウンドで数多くの音楽ファンやミュージシャン、音楽業界関係者から注目を集める。
メンバーは自身のラージアンサンブル象眠舎の活動や挟間美帆との共演など東京音楽シーンのネクストスターとして注目される小西遼。DC/PRGの活動やceroへのサポート参加、ASA-CHANG&巡礼との共演にTVCMへの楽曲提供などまさに活動が勢いにのる音楽家小田朋美。リーダー作を3枚発表しジャズシーンにおいて若手ナンバー1ギタリストとの呼び声も高い井上銘。数多くの海外ミュージシャンとの共演や題名のない音楽会への出演で知名度も全国区となった天才ドラマー石若駿。そして2017年3月より、北海道余市出身、札幌のミュージックシーンで活躍し2014年のパークジャズライブコンテストで優勝、現在はカラスは真っ白、CICADA他J-POPシーンで活躍する人気ベーシスト、越智俊介が加入。
2017年7月5日 2nd EPとなる『Lighter』をリリース予定。
石若駿とふたりの北海道出身ミュージシャンがミュージックテントを盛り上げる。
2017年5月21日より、HBC深夜番組「SONG@北」でPV放送中。

石若駿と共演する若きジャズドラマーを募集します!
詳細はこちらから

http://sapporocityjazz.jp/drum/
7.8 sat
【デイタイム親子ジャズ】MIZUHO

JAZZ SAPPORO

【デイタイム親子ジャズ】MIZUHO

見どころ

子どもが泣いても走り回ってもOK!
乳幼児連れの親子でも気兼ねなく楽しんでいただけるライブそれが「デイタイム親子ジャズ」!
この日この時間だけ特別に、会場内にプレイスペースとおもちゃをご用意。
子どもたちがリズムに乗って声を出したり、走り回っても問題ありません。
ベビーカー置き場や授乳室も完備しておりますので、小さなお子様連れの方も安心してご来場ください。
もちろん一般の方もご入場いただけます。
ママも、パパも、子どもも、一般の方も、皆様で楽しんでいただけるライブです。
※画像は2016年公演時の模様です。

チケット料金
1階席(自由)
 一般:2,500円
 中・高・大:1,500円
 小学生以下:500円
1階立見(指定):1,500円
2階席(指定)
 一般:2,500円
 中・高・大:1,500円

※中・高・大学生チケットでご入場する場合、ご入場時に学生証をご提示いただきます
※小学生以下は1階席をお求めください。
開場/開演
SAPPORO MUSIC TENT LIVE
開場/11:00 開演/12:00
Member
  • MIZUHO(vo)
  • ベン・ジャンセン(sax)
  • MIHOKO(pf)
  • 長沼発(gt)
  • 重松忠男(b)
  • 大山淳(ds)
  • サッポロジュニアジャズクワイヤ(cho)
  • スペシャルゲスト:マードック・マクドナルド(per)
オフィシャルHP
http://mizuho.bz/
Profile
MIZUHO

札幌のhouse of jazzを拠点に世界に向けて音楽を発信するボーカリスト、MIZUHOは、2006年にデビュー・アルバム「イン・ナ・センティメンタル・ムード」を発表。いきなりジャズ・シーンに躍り出て瞬く間に人々の心を掴みました。

2007年、横濱ジャズプロムナードコンペティション・ベストプレイヤー賞、浅草ジャズコンテストボーカル部門金賞、舞鶴赤煉瓦ジャズ・フェスティバル最優秀新人賞、を次々と受賞し、その実力が広く認められました。

2008年~、世界的に活躍するタイガー大越氏をプロデュ―サーに5枚のアルバムを発表。中でも2012年にリリースしたアルバム『Dear DUEK』は世界の評者を唸らせ、「今日でも素晴らしいが、100年後の2112年にも、素晴らしい音楽であり続けるだろう(元ウェストミンスター大学英米文学科教授 ウェイン・ゼイド)」と絶賛される。

2014年、ボストンにて制作した5thアルバム『ロマンティック・ガーシュイン』(ポニーキャニオン)にはジャズの巨匠ゲイリー・バートン(vib)、タイガー大越(tp)、アレイン・カロン(b)、マーク・ウォーカー(ds)等が参加。このアルバムとMIZUHOの活動に対し、2015年、『ジャズジャパンアワード』が贈られました。

2017年1月、シアトルにて制作した6thアルバム『ワルツ・フォー・ムーンライト』(ポニーキャニオン)をリリース。ギターの鬼才ビル・フリゼールが全面参加。ジャズ専門各誌に絶賛され、話題を呼んでいる。

その天性のフィーリングとクリスタルのような美しい歌声、表現力は世界のミュージシャン、ボーカル・ファンの間で評判を呼んでいます。
あなたも、MIZUHOワールドにいらっしゃいませんか。

7.8 sat
Solid Sounds Jazz Orchestra&河野祐亮ピアノトリオ

JAZZ SAPPORO

Solid Sounds Jazz Orchestra&河野祐亮ピアノトリオ

チケット料金
1階A席:2,500円
1階B席:2,000円
1階立見席:1,500円
2階A席:3,000円
2階B席:2,500円
開場/開演
SAPPORO MUSIC TENT LIVE
開場/18:00 開演/19:30
オフィシャルHP
http://www.nyjazzroomrecords.com/yusuke-kono-piano-trio
YouTube
https://www.youtube.com/channel/UCBHhss__ZbmjDJpjnPR0Qeg
Profile
Solid Sounds Jazz Orchestra

1995年2月、音楽好きの社会人と大学生が集まって活動を開始する。今年、結成22年目を迎えた。

年1度のサンプラザホールでのライブをはじめ、Sapporo未来Jazzなどのジャズフェスや、各種イベントへの出演、慰問演奏や小学校での演奏など、その活動は多岐にわたり、とても有意義で充実した活動を展開。

「サッポロ・シティ・ジャズ」とのかかわりは、前身である「サッポロ・ジャズ・フォレスト」発足時より参加、また、シティ・ジャズ初開催のホワイトロック(中島公園)では、「ビッグバンド・サーカス」のホストバンドを務める。

道内のプロミュージシャンとの共演も多く、ピアノの故福居良氏をはじめ、ブルースハープの千葉智寿氏、ヴォーカルのMIZUHOさん、箭原顕氏、桜間克哉氏、ラテンシンガーのMASAYOさんなど、多彩なゲストによるステージ作りにも努めている。ちなみに札幌で活躍中のジャズミュージシャン、サックスの蛇池雅人氏、ギターの中澤一起氏、ピアノの板谷大氏は当団のOBである。

「ライブは、お客様と一緒に作り上げていくもの!」と、ジャズを通じお客さんと語り合いながら、楽しい時間、空間を共有できるようなステージ作りを心がけている。

河野祐亮ピアノトリオ

GospelやHiphopのサウンドが香る”NY JAZZ”スタイルのピアノトリオバンド。

リーダーの河野祐亮は2011年にNYへ渡り、名門The New School Jazz And Contemporary Musicにスカラシップ合格し入学。2014年秋に帰国し『河野祐亮ピアノトリオ』を結成。

SAPPORO CITY JAZZ PARK JAZZ LIVE CONTEST 2015でグランプリを獲得。『ウィーンジャズフェスティバル』とヨーロッパを代表するクラブ『ロニースコッツ』へ出演し喝采を浴びた。

今年1月から新アルバムの作成を目指しクラウドファンディングにて支援金を募集し、わずか2週間で目標金額を達成。New Yorkで現地ミュージシャンたちをゲストに迎えてのレコーディング作品を発売予定。

7.9 sun
レ・フレール

レ・フレール

チケット料金
1階A席:6,000円
1階B席:5,000円
1階立見席:3,500円
2階A席:7,000円
2階B席:6,000円
開場/開演
SAPPORO MUSIC TENT LIVE
開場/12:30 開演/14:00
Member
  • 斎藤守也(pf)
  • 斎藤圭土(pf)
オフィシャルHP
http://lesfreres.jp/
Profile
レ・フレール

斎藤守也(さいとうもりや・兄)と斎藤圭土(さいとうけいと・弟)の兄弟によるピアノデュオ。 兄弟ともに15歳よりルクセンブルク国立音楽学校に留学。ガーリー・ミューラー氏に師事し、クラシックピアノを学ぶ。コンポーザー・ピアニストとしてオリ ジナル楽曲の制作とライブを両軸に活動。故中村とうよう氏(音楽評論家)に「斎藤守也・圭土の音楽は、いま世間一般に流通するどの音楽ともまったく似ていない。(『芸術新潮』2008年11月号)」と評された独創的な楽曲とピアノプレイスタイル「キャトルマンスタイル」を兄弟二人で確立。
2002 年9月3日、出身地である横須賀のライブハウスにおいて「レ・フレール(フランス語で「兄弟」を意味する)」として活動を開始すると、その斬新かつ繊細な プレイスタイル(1台4手連弾)、交響曲や器楽セッションを想起させるオリジナル楽曲、そしてライブパフォーマンスにより瞬く間に日本全国で「ピアノ革 命」と話題となる。2006年11月8日にリリースしたメジャーデビュー作『PIANO BREAKER / ピアノ・ブレイカー』(Universal Music)はオリコンウィークリーチャートにおいてピアニストデビュー作歴代最高位を塗り替え、史上初のTOP20入りを果たし、さらにゴールドディス クを獲得。
ジャンルを問わず、あらゆる年齢層を惹き付け、聴く人の魂を揺さぶる熱いオリジナルサウンドは着実に評価を高め、フランス・ベルギー・韓国でもメジャーデビュー(Universal Music)を果たし、ヨーロッパ各国・韓国・オーストラリアの主要都市などでツアーを開催。ピアノ一台で世界各国の聴衆を熱狂の渦に巻き込んでいる。

7.9 sun
DIMENSION

DIMENSION

チケット料金
1階A席:6,000円
1階B席:5,000円
1階立見席:3,500円
2階A席:7,000円
2階B席:6,000円
開場/開演
SAPPORO MUSIC TENT LIVE
開場/18:00 開演/19:30
Member
  • 増崎孝司(gt)
  • 勝田一樹(sax)
  • 小野塚 晃(pf/key)
Profile
DIMENSION

日本を代表するインストゥルメンタルグループ、DIMENSION。1992年6月、アルバム「Le Mans」でデビュー。それぞれの作品の音楽的評価は高く、日本のインストゥルメンタルシーンを切り開いてきた。ギター増崎孝司、サックス勝田一樹、シンセサイザー小野塚晃という最小編成にして最大限の化学反応を生み出してきた鉄壁のメンバーは、数多くのフォロワーを生み出し続けている。ライブ活動もその高い演奏能力を存分に披露し、ジャンルを限定しないクラブ等におけるパフォーマンスや、国内外のフェスティバルイベントにも積極的に参加(韓国SEOUL JAZZ FESTIVALや東京JAZZ、代々木第一体育館でのCROSS OVER JAPAN等)。国内のアーティストだけでなく海外アーティストとも多数共演をしている。2008年2月には韓国で初のワンマンライブを大成功に収めた。近年DIMENSIONの活動としてはもちろん、個々のスタジオミュージシャンやプロデューサーとしての活動も、各方面から注目を浴びている。

・増崎孝司(Gt)

~80年代中期にプロとして活動を始め、これまでに数多くのアーティストのライブサポートやレコーディングに参加する。1990年『Speaks』、翌年『Escape』のソロアルバム発表。1992年にDIMENSION結成。以降リーダーをつとめる。個性ある音作りと柔軟なギターワークには定評があり、そのサウンドは数多くのギタリストに影響を与える。2003年にはギタリスト矢堀孝一氏とのコラボレイトアルバム『月』をリリース。2005年はB'z松本孝弘のレーベル『House Of Strings』より発売された、映画音楽をギターミュージックで綴ったAL『Theatre Of Strings』に参加。老若男女、ジャンルを問わず幅広いギタープレイをスタイルに持つ。2011年、ソロデビュー20年を記念して『In and out』をリリースした。

・勝田一樹(Sax)

~1988年よりプロ活動を始める。アルトサックスプレイヤーとして、アンサンブルの中に溶け込む力強さと優しさを調和させたそのスタイルに加え、ブラスセクションのアレンジ力も他のアーティストから高い評価を得ている。近年のソロ活動として勝田自身プロデュース、『JAFROSAX』名義でクラブ系のミュージシャンとアルバム(4枚)をリリース。ジャンルを問わず活動の幅を広げている。2014年に『Kazuki Katsuta』,2016年に『Visualize』の2枚のソロアルバムもリリース。両作品ともロングセラーを続けている。

・小野塚 晃(Pf/Key)

~18歳でプロとしてスタジオワークをスタート。シンセサイザーからオルガン、ピアノまで、力強さと優しさを兼ね備えた弾きこなしは、ジャズを基盤としながらもジャンルにとらわれないプレイで様々なジャンルのアーティストに絶賛され、DIMENSION以外にも多くのアーティストのレコーディングやライブに参加している。1996年から渡辺貞夫グループのキーボード&ピアノを担当。モントルージャズフェスティバルをはじめ、多数の海外公演に同行している。DIMENSIONと平行して、これまでにソロ名義で4枚のアルバムを発売(2001年『CHINITA』,2005年『FIRST TOUCH』,2010年『Rera』,2015年『Kanto~大空へ~』)。5年に1枚のペースでソロアルバムを発表し、精力的に活動を行なっている。

7.10 mon
MARLENE Super Trio THREESOME

MARLENE Super Trio THREESOME

チケット料金
1階A席:6,000円
1階B席:5,000円
1階立見席:3,500円
2階A席:7,000円
2階B席:6,000円
開場/開演
SAPPORO MUSIC TENT LIVE
開場/18:00 開演/19:30
Member
  • マリーン(vo)
  • 吉田次郎(gt)
  • クリヤ・マコト(pf)
オフィシャルHP
http://area52.lalalu.com/marlene/
http://www.jiroyoshida.com
http://www.makotokuriya.com/
Profile
マリーン

フィリピン マニラ出身。 ’78年に来日し翌年デビュー。’81年のファースト・アルバムリリース以降、フュージョン大全盛時代におけるディーバとして熱烈に歓迎され、「デジャ・ヴー」や「マジック」などのヒット作を次々とリリース。’86年リリースの角川映画「キャバレー」の主題歌「レフト・アローン」は有線放送の洋楽チャートNo.1に輝き、その作曲者マル・ウォルドロンとのジョイント・コンサートも話題となる。 活動の域は日本国内に留まらず、アジア各国でのコンサートやイベント出演にも及び、’90年代には米国でのアルバム・デビューや、ミュージカルなどにもチャレンジして新境地を開く。 日本デビュー30周年の’09年に、熱帯JAZZ楽団とのコラボレーション3曲を含む自身初のラテン・ジャズ・アルバム「マリーンsings熱帯JAZZ」をリリース。 通算29枚目の最新アルバムは、 ディスコ・クイーン、ドナ・サマーのヒット・ナンバーをマリーン独自のテイストで再創造した「マリーン・シングス・ドナ・サマー」。 現在、世界的に活躍する2人のアーティスト; Gt.吉田次郎、Pf.クリヤ・マコトと結成したユニット【THREESOME】での活動も各所で絶賛を浴び、16年4月にリリースした1st.アルバム「Cubic Magic」の収録曲が、日本オーディオ協会・第23回プロ音楽録音賞 “最優秀賞”を受賞。 今年1月、ラスベガス『AXIS THEATER』で行われたCES関連のコンサートで ジョージ・ベンソン、パティー・オースティンらと同ステージに出演し、好評を博す。 また、今夏公開予定のGACKT主演映画『カーラヌカン』では、日本語の主題歌「愛になれ」(作曲:加藤登紀子)を担い、本編にも出演予定。

吉田次郎

福岡生まれ。 5歳でピアノ、6歳でクラシックギターを始める。 大学入学と同時にプロ活動を始める。 ’83年奨学金を取得し、バークリー音楽院に留学。 卒業後は同学院の講師を勤めた。 ’88年コンポジションとアレンジメントの修士課程を取得後、本格的な音楽活動をNYに移し、ブレッカー・ブラザース、シンディー・ローパー、ポール・マッカートニーなどのツアーサポートまで幅広く活動。ギタリストとして自らのグループを主宰し真摯な音楽活動を続けつつ、著名なアーティストを起用・共演させた数々のプロデュース作品も完成させるなど、幅広い人脈とアメリカの音楽業界に精通した活動ぶりで、在米日本人アーティストとしては異色な才能を発揮。 ’03年国連WAFUNIF親善大使に任命される。 これまでに参加したアルバムは1万枚以上に及び、記録映画の部門で2度グラミー賞にノミネート。 数多くのCM曲などの編曲も手掛けており、’11年全音楽を担当したサンヨーエネループのTVCMがコマーシャル大賞を受賞 。 ’15年4月ソニーミュージックより新作『A PASTEL SHADE』を発売。 現在、ハリウッド映画の音楽監督としても 多忙を極めている。

クリヤ・マコト

神戸生まれ。米ウエストヴァージニア州立大学在学中からプロ活動を開始し、10年あまり米東海岸でジャズピアニストとして活躍。グラミー受賞者チャック・マンジョーネ、民族音楽学権威ネイサン・デイヴィス教授のグループに参加し全米をツアー。各地のジャズ・フェスティバル、TV番組に出演するほか、多くの巨匠たちと共演。また、ピッツバーグ大学でジャズの講師を務め、米国内にて、ファースト・リーダー・アルバム「Always Your Friend」をリリース。’90年に帰国後、本格的なソロ活動開始。これまでに18枚のリーダー作をリリースし、10回以上のヨーロッパツアーに加え、オーストラリア、モロッコ、台湾、エジプト、ブラジル公演も成功をおさめ、常にワールドワイドに活動を展開。時にはジャズという枠に収まらぬ多才ぶりを発揮し、平井堅、八代亜紀、土岐麻子などポップスの音楽プロデュースやTVテーマ曲、映画音楽、CMなどの作曲も手がける。TwelV(BS12)「歌謡ナイトjazzyなライブショー」にレギュラー出演し、編曲とバンドマスターを担当。’16年11月ソニーレコーズインターナショナルより、同番組のレギュラートリオによるニュー・アルバム『ACOUSTIC WEATHER REPORT』をリリースし、全国で記念ツアーを行っている。

7.11 tue
SCJ × きたまえ↑ 森口博子

きたまえ↑

SCJ × きたまえ↑ 森口博子

チケット料金
1階A席:6,000円
1階B席:5,000円
1階立見席:3,500円
2階A席:7,000円
2階B席:6,000円
開場/開演
SAPPORO MUSIC TENT LIVE
開場/18:00 開演/19:30
Member
  • 森口博子(vo)
  • 秋田慎治(pf)
  • 田辺充邦(gt)
  • 宮崎隆睦(sax)
  • グレッグ・リー(b)
  • 大槻KALTA英宣(ds)
オフィシャルHP
http://www.mogeshan.net
http://ameblo.jp/hiroko-moriguchi/
Twitter
http://twitter.com/hiloko_m
Profile
‘85年国民的アニメ「機動戦士Zガンダム」の主題歌『水の星へ愛をこめて』でデビュー。音楽活動と並行し、バラエティ・ドラマ・舞台・ラジオ・CM等幅広く活躍。TVレギュラー12本かかえ、バラエティアイドル(バラドル)と言うジャンルを確立、幅広い層に支持される。’91年映画「機動戦士ガンダムF91」の主題歌『ETERNAL WIND ~ほほえみは光る風の中~』がヒットし、初のベスト10入りを果たす。同年から6年連続でNHK「紅白歌合戦」に出場。その後、全国ツアーをスタートさせる。2002年からは舞台、ミュージカルに挑戦し、表現力に磨きがかかる。これまでにシングル32枚、アルバム19枚を発売。昨年11月16日リリースした劇場版「機動戦士 ガンダム THE ORIGIN Ⅳ 運命の前夜」の主題歌♪宇宙の彼方で♪がGYAOの動画サイトでデイリー&ウィークリー1位に!ハイレゾ配信では4位にチャートイン。ここ数年音楽活動も充実。近年ではジャズライブにも定期的に挑戦している。その経験から、透明感に深みとパワーが増した歌声で、聴く人に癒しとエネルギーを与えている。

【レギュラープログラム】
毎週金曜 成田空港第一ターミナル5階 スタジオSKY GATE
13:00-16:00公開生放送 bayfm「KISS&SMILE」

毎週木曜日 23:00~ 新番組BS11 「Anison Days」
7.12 wed
デビッド・マシューズ&札幌ジャズアンビシャス Special guest TOKU

JAZZ SAPPORO

デビッド・マシューズ&札幌ジャズアンビシャス Special guest TOKU

チケット料金
1階A席:6,000円
1階B席:5,000円
1階立見席:3,500円
2階A席:7,000円
2階B席:6,000円
開場/開演
SAPPORO MUSIC TENT LIVE
開場/18:00 開演/19:30
Member
札幌ジャズアンビシャス
  • 奥野義典(As)、蛇池雅人(As)
  • 小野健悟(Ts)、伊藤元直(Ts)
  • 菅原良太(Bs)、菅原昇司(Tb)
  • 河合修吾(Tb)、早川隆人(Tb)
  • 板橋夏美(BTb)、阿部裕一(Tp)
  • 中嶋和哉(Tp)、中島翔(Tp)
  • 新谷奈津光(Tp)、花田進太郎(Gt)
  • 柳真也(B)、舘山健二(Ds)
  • 瀧村正樹(Per)
Profile
David Matthews (デビッド・マシューズ、作曲・編曲・指揮・ピアノ)

1942年、アメリカ・ケンタッキー州生まれ。
1975年、Paul Simonの「Still Crazy After All These Years」、1976年、The Starland Vocal Band「Afternoon Delight」でグラミー賞を獲得。また同76年、George Bensonのアルバム”Good King Bad"にて作曲した曲のうち、”Theme from Good King Bad"が、グラミー賞の"Best Rhythm & Blues Instrumental Performance"を受賞。その後、フランク・シナトラ、ポール・マッカートニー、ポール・サイモン、ビリー・ジョエル等のアレンジを担当し、ジャズ、フュージョン、ポップスと幅広い名アレンジでアメリカ音楽界での地位を確立した。
日本においては、1984年に「マンハッタン・ジャズ・クインテット(MJQ)」、1989年に「マンハッタン・ジャズ・オーケストラ(MJO)」を結成して以降、その活動の充実ぶりは目を見張るばかり。
2014年から「札幌ジャズアンビシャス」の音楽監督を務める。

札幌ジャズアンビシャス

サッポロ・シティ・ジャズ「ビッグバンドプロジェクト」により2012年に結成。札幌を拠点に活動するプロミュージシャンによるフル編成ビッグバンド。
音楽監督にデビッド・マシューズを迎えてからは、サッポロミュージックテントライブで2014年に八代亜紀、2016年に相田翔子と共演。
また、他のアート分野との融合による新たな作品創造として、2015年に映像表現を組み合わせて構成した「The Jazz Cube」、2016年に楽曲創作に絵画と彫刻を取り入れステージを創造した「FOREST of NEW ARTS」、2017年にはダンサー97名と共演するなど、様々なステージを展開している。

TOKU

日本唯一のヴォーカリスト&フリューゲルホーンプレーヤー
父親の影響でノンジャンルで音楽に親しみ、中学時代にブラスバンドで初めての楽器コルネットを手にする。
2000年1月アルバム“Everythig She Said”でソニー・ミュージックよりデビュー。
デビュー当初から注目を集め、その年の8月には早くもブルーノート東京に出演。また、アルバムはアジア各国でもリリースされ、積極的に海外での公演も行っている。 また、ジャズの枠を超えた幅広い音楽性から、m-flo,平井堅、Skoop On Somebody,今井美樹、大黒摩季、などのアルバムに作家、プレイヤーとして参加。2008年に発売したアルバム「Love Again」は初のDuet SongをExileのATSUSHI氏を迎えて収録。また、2011年3月の東日本大震災の直後に行われた、シンディー・ローパーの国内ツアーにも参加し、話題となる。そして2011年4月27日、本人がずっと温めていた企画「TOKU sings & plays STEVIE WONDER〜A JAZZ TRIBUTE FROM ATLANTA」を発売。2015年5月、フランクシナトラの生誕100周年を記念して全曲シナトラのカバーアルバムを発売、そのレベルの高さに各所で大絶賛を浴びる。
待望の最新アルバムは2017年5月に発売予定。

7.13 thu
土岐麻子

土岐麻子

チケット料金
1階A席:6,000円
1階B席:5,000円
1階立見席:3,500円
2階A席:7,000円
2階B席:6,000円
開場/開演
SAPPORO MUSIC TENT LIVE
開場/18:00 開演/19:30
Member
  • 土岐麻子(vo)
  • 玉木正太郎(b)
  • 隅垣元佐 from SANABAGUN.(gt)
  • 澤村一平 from SANABAGUN.(ds)
  • Kan Sano(key)
Profile
土岐麻子

東京生まれ。
Cymbals のリードシンガーとして、1997年にインディーズ、1999年にメジャーデビューを果たす。
2004年のバンド解散後、実父 土岐英史氏を共同プロデュースに迎えたジャズ・カヴァー・アルバム『STANDARDS ~土岐麻子ジャズを歌う~』をリリースし、ソロ始動。
本人出演/歌唱が話題となったユニクロTV-CMソング『How Beautiful』を始め、NISSAN「新型TEANA」TV-CM ソング『Waltz for Debby』、資生堂「エリクシール シュペリエル」CMソング、『Gift ~あなたはマドンナ~』など、自身のリーダー作品のみならずCM音楽の歌唱や、数多くのアーティスト作品へのゲスト参加、ナレーション、TV、ラジオ番組のナビゲーターを務めるなど、“声のスペシャリスト”。
最新アルバムは、2017年シティ・ポップの決定盤「PINK」(2017.1.25)。
レギュラーラジオ/JFN系「TOKI CHIC RADIO」(2009.10~)、TOKYO FM「キュレーターズ ~マイスタイル×ユアスタイル」(2016.4~)。

7.14 fri
山下洋輔スペシャル・クインテット featuring 寺久保エレナ

山下洋輔スペシャル・クインテット featuring 寺久保エレナ

チケット料金
1階A席:6,000円
1階B席:5,000円
1階立見席:3,500円
2階A席:7,000円
2階B席:6,000円
開場/開演
SAPPORO MUSIC TENT LIVE
開場/18:00 開演/19:30
Member
  • 山下洋輔(pf)
  • 水谷浩章(ba)
  • 高橋信之介(ds)
  • 類家心平 (tp)
  • 寺久保エレナ(a.sax)
オフィシャルHP
http://www.jamrice.co.jp/yosuke/
http://www.erenaterakubo.com
Profile
山下洋輔 (piano)

1969年、山下洋輔トリオを結成、フリー・フォームのエネルギッシュな演奏でジャズ界に大きな衝撃を与える。国内外の一流ジャズ・アーティストとはもとより、和太鼓やシンフォニー・オーケストラとの共演など活動の幅を広げる。88年、山下洋輔ニューヨーク・トリオを結成。国内のみならず世界各国で演奏活動を展開する。
2000年に発表した自作協奏曲を佐渡裕の指揮により04年にイタリア・トリノで再演。06年オーネット・コールマンと、07年にはセシル・テイラーと共演。08年「ピアノ協奏曲第3番<エクスプローラー>」を発表。09年、一柳慧作曲「ピアノ協奏曲第4番 "JAZZ"」を世界初演。歴代メンバー総出演の「山下洋輔トリオ結成40周年記念コンサート」を開く。
13年、ニューヨーク・トリオ結成25周年アルバム『グランディオーソ』をリリース。15年にはスペシャル・ビッグバンドのCD『新世界より』をリリースする。16年2月、ウィーン楽友協会ホールで佐渡裕指揮のトーンキュンストラー管弦楽団と共演し、大成功を収める。
99年芸術選奨文部大臣賞、03年紫綬褒章、12年旭日小綬章を受章。国立音楽大学招聘教授。演奏活動のかたわら、多数の著書を持つエッセイストとしても知られる。

寺久保エレナ (アルト・サックス)

1992年4月30日札幌市生まれ。6才からピアノを習い、9才の時にサックスを始める。2002~2007年、札幌ジュニア・ジャズ・オーケストラに参加。13歳の時、最年少でボストン・バークリー・アワードを受賞。2007、2008年、ボストン・バークリー音楽大学のサマー・プログラムに奨学生として短期留学。国内外有名ミュージシャン(渡辺貞夫、山下洋輔、日野皓正、佐山雅弘、本田雅人、タイガー大越、TOKU、エディー・ゴメス、向井滋春、他)との共演やセッションに多数参加。2010年、ケニー・バロンやクリスチャン・マクブライドが参加したデビュー・アルバム「ノース・バード」を発表。同年9月には東京JAZZで、ロン・カーターやオマー・ハキム等と共演し、世界中のジャズ・ファンを驚かせる。2011年、フランスとアフリカに初の海外ツアー。同年、ロン・カーターやケニー・バロン等を迎えて2枚目のアルバム「ニューヨーク・アティチュード」を録音。2011年からアメリカのバークリー音楽大学に留学。2013年、ロン・カーターやケニー・バロンに加え、ドラムスのジミー・コブとレニー・ホワイトが参加した3枚目のアルバム「ブルキナ」を発表。
2015年バークリー音大を卒業し、活動の拠点をニューヨークに移す。2016年1月、3年ぶりとなるアルバム「ア・タイム・フォー・ラブ」をカナダのCellar Liveからリリース。

7.15 sat
EDDIE PALMIERI SALSA ORCHESTRA“80th Birthday Celebration”

EDDIE PALMIERI SALSA ORCHESTRA“80th Birthday Celebration”

見どころ

この5月、生誕80周年記念アルバム『Sabiduría』をリリース。数々のグラミー賞に輝く鉄人ラテン・ピアニスト、エディ・パルミエリがサルサ・オーケストラを率いて日本の夏を熱く彩る。N.Y.のサウス・ブロンクスに生まれ、15歳で本格的な活動を開始。ティト・ロドリゲス等のバンドを経て独立し、ラ・ペルフェクタ、ハーレム・リヴァー・ドライヴ、ブライアン・リンチとの双頭カルテット等、無数のプロジェクトで創造力豊かなプレイを繰り広げてきた。今回のツアーには盟友ニッキー・マレーロ、ジャズ界でも目覚ましい注目を集める精鋭ルケス・カーティスを含む選りすぐりのメンバーが集結。今なおパワーアップし続けるパルミエリ・ミュージックに酔いしれたい。

チケット料金
1階A席:6,000円
1階B席:5,000円
1階立見席:3,500円
2階A席:7,000円
2階B席:6,000円
開場/開演
SAPPORO MUSIC TENT LIVE
開場/12:30 開演/14:00
開場/18:00 開演/19:30
Member
  • Eddie Palmieri (Leader, Piano)
  • Herman Olivera(Lead Vocal)
  • Nelson Gonzalez(Tres Guitar, Vocal)
  • Joseph Gonzalez(Maracas, Vocal)
  • Luques Curtis (Bass)
  • Vicente "Little Johnny" Rivero(Congas)
  • Nicky Marrero(Bongo, Timbales)
  • Camilo Molina(Timbales)
  • Jimmy Bosch(Trombone)
  • Joe Fiedler(Trombone)
  • Jonathan Powell(Trumpet)
  • Manuel “Maneco” Ruiz (Trumpet)
オフィシャルHP
http://palmierimusic.com
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https://facebook.com/EddiePalmieri
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http://twitter.com/EddiePalmieri
Instgram
https://www.instagram.com/eddiepalmieri
YouTube
https://www.youtube.com/user/palmierimusic
Profile
1936年12月15日、ニューヨークのスパニッシュ・ハーレム地区生まれ。両親はプエルトリコからの移民で、9歳上の兄にピアニストのチャーリー・パルミエリ(故人)がいる。8歳でピアノを始め、11歳のときに「カーネギー・ホール」で演奏。15歳の時に初めて自身のラテン・バンドを率いた。’58年から’60年にかけては人気歌手ティト・ロドリゲスのバックバンドに参加。’61年にはホーン・セクションがトロンボーンだけという異色のバンド“ラ・ペルフェクタ”を結成し、サルサの先駆的なサウンドを創りあげた。
’68年の“ラ・ペルフェクタ”解散後も、ファンク・ミュージックを大きく取り入れた“ハーレム・リヴァー・ドライヴ”、ラロ・ロドリゲスやティト・プエンテとのコラボ等、数多くのプロジェクトで精力的に活躍。’75年にはアルバム『ザ・サン・オブ・ラテン・ミュージック』でラテン音楽家として初めてグラミー賞に輝き、現在まで計10回の受賞歴を誇る。2012年にはニューヨークのストリートを描いた映画『Doin It In The Park』のサウンドトラックでも話題を集めた。80歳を迎えた現在もなお、プレイ、作曲、次世代ミュージシャンの育成に全力を傾ける真のマエストロ、それがエディ・パルミエリである。
7.16 sun
小野リサ

小野リサ

チケット料金
1階A席:6,000円
1階B席:5,000円
1階立見席:3,500円
2階A席:7,000円
2階B席:6,000円
開場/開演
SAPPORO MUSIC TENT LIVE
開場/12:30 開演/14:00
開場/18:00 開演/19:30
Profile
小野リサ

ブラジル・サンパウロ生まれ。10歳までの幼少時代をブラジルで過ごし、15歳からギターを弾きながら歌い始める。 1989年デビュー。ナチュラルな歌声、リズミカルなギター、チャーミングな笑顔で瞬く間にボサノバを日本中に広める。 ボサノバの神様 アントニオ・カルロス・ジョビンや、ジャズ・サンバの巨匠 ジョアン・ドナートら著名なアーティストとの共演や、ニューヨークやブラジル、アジア各国での公演も積極的に行っており、海外においても高い評価を得ている。1999年アルバム「ドリーム」が20万枚を越えるヒットを記録するなど、これまでに日本ゴールドディスク大賞「ジャズ部門」を4度受賞。2013年にはブラジル政府よりリオ・ブランコ国家勲章を授与される等、日本におけるボサノバの第一人者としてその地位を不動のものとしている。

7.19 wed
日野皓正クインテット

日野皓正クインテット

チケット料金
1階A席:6,000円
1階B席:5,000円
1階立見席:3,500円
2階A席:7,000円
2階B席:6,000円
開場/開演
SAPPORO MUSIC TENT LIVE
開場/18:00 開演/19:30
Member
  • 日野皓正(tp)
  • 石井彰(pf)
  • 加藤一平(gt)
  • 杉本智和(b)
  • 石若駿(ds)
Profile
日野皓正

日本を代表する世界的ジャズトランペッター
1942年10月25日東京生まれ。
9歳よりトランペットをはじめ、13歳の頃には米軍キャンプのダンスバンドで活動を始める。
1967年の初リーダーアルバムをリリース以降、マスコミに”ヒノテル・ブーム”と騒がれるほどの注目を集め、国内外のツアーやフェスティバルへの出演をはじめ、雑誌の表紙を飾るなどファッショナブルなミュージシャンとして多方面で活躍。
1975年、NYへ渡り居をかまえ、数多くのミュージシャンと活動を共にする。その後もヒットアルバムを連発、CM出演など多数。
1989年にはジャズの名門レーベル“ブルーノート”と日本人初の契約アーティストとなる。
90年以降、「アジアを一つに」という自身の夢のもと、アジア各国での活動を増やしていく。2001年芸術選奨 「文部科学大臣賞」受賞。
2004年紫綬褒章、文化庁芸術祭「レコード部門 優秀賞」、毎日映画コンクール「音楽賞」受賞。
また近年はチャリティー活動や後進の指導にも情熱を注ぎ、個展や画集の出版など絵画の分野でも活躍が著しい。
唯一無二のオリジナリティと芸術性の高さを誇る日本を代表する国際的アーティストである。

7.20 thu
渡辺香津美&沖仁

渡辺香津美&沖仁

チケット料金
1階A席:6,000円
1階B席:5,000円
1階立見席:3,500円
2階A席:7,000円
2階B席:6,000円
開場/開演
SAPPORO MUSIC TENT LIVE
開場/18:00 開演/19:30
オフィシャルHP
http://www.kazumiwatanabe.net/
http://jinoki.net/
Profile
渡辺香津美(ギタリスト・コンポーザー)

1953年東京都渋谷区生まれ。
名実ともに日本が世界に誇るトップ・ジャズ・ギタリスト。17歳で衝撃のアルバムデビュー。驚異の天才ギタリスト出現と騒がれて以来、常に最先端インストゥルメンタル・ミ ュージックを創造し第一線で活躍。その速いテンポで繰り出される魅惑のアドリブと芳醇な旋律、演奏技術を緻密に組み合わせることで、音の一つ一つに豊かな表現力を含ませ、独自の<カズミサウンド>を創り出すことでも定評がある、まさしくワン・アンド・オンリーの存在。
‘79年、坂本龍一と結成した伝説のオールスターバンド<KYLYN(キリン)>を皮切りに、YMOのワールドツアーへの参加が、KAZUMIの名を世界的なものにする。‘80年の記録的な大ヒットアルバム<トチカ>に代表されるジャズ・フュージョン界のアイコンとしてフィールドを牽引する。これまでに歴史に残る音楽家をはじめ、内外トップミュージシャンとの共演数も群を抜き、国内はもとより世界中で公演。
現在はジャズ・フュージョンにおける多様なプロジェクトと並行し、アコースティックを中心としたソロワーク<ギター・ルネッサンス>シリーズでのアルバムリリース、ライブツアーを行い、海外フェスティバルからもソロおよび自身のプロジェクトで招聘され、国内と半々のバリューで活動を展開中。生粋のインプロヴァイザーたる資質を活かし、作・編曲においても独自の世界を構築。クラシックギター界からの委嘱作品も好評を博す。さらに舞台音楽のプロデュース、映画音楽への演奏提供など活動は多岐にわたる。近年では<アランフェス協奏曲>を軸にオーケストラとの饗宴、3台のギターによる編曲と演奏など求道心とギターへの愛はゆるぎない。エッセイ執筆、テレビ、ラジオ等のメディアでの露出も多く、『いち国民いち楽器』を提唱し、広く音楽文化に貢献中。最新アルバムは全編ギターデュオによる「Guitar is Beautiful KW45」(ワーナーミュージック・ジャパン)。洗足学園大学ジャズコース客員教授。

沖仁(フラメンコギタリスト)

1974年生まれ。14歳より独学でエレキギターを始める。カナダで一年間クラシックギターを学んだ後フラメンコと出会い、スペインと日本を往復し20代を過ごす。2000年帰国。02年「UNA MANANA EN BOLIVIA(ボリビアの朝)」をリリース。06年メジャーデビュー。NHK「トップランナー」への出演、NHK大河ドラマ「風林火山」紀行テーマ曲を担当するなどで注目を集める。2010年7月には、スペイン三大フラメンコギターコンクールのひとつ「第5回 ムルシア "ニーニョ・リカルド" フラメンコギター国際コンクール」国際部門で優勝、日本人として初の快挙を成し遂げた。またコンクールに挑む様子を密着取材したTBS系「情熱大陸」がオンエアされ、大きな反響を呼ぶ。13年、各界のトップ・アーティストを迎え、ジャンルを超えた音の対話を繰り広げるコラボ・アルバム「Dialogo [ディアロゴ] ~音の対話~」をリリース、アルバム発売記念ツアーのファイナル公演は、渡辺香津美、玉置浩二、上妻宏光、押尾コータロー、木村大、coba、Jazztronikという豪華なゲスト陣を迎得手の開催となった。14年には、フジテレビ「ヨルタモリ」に常連客として度々出演し即興演奏を披露。15年、渡辺香津美との熱い共演を収録した2枚組ライブ・アルバム「沖仁 con 渡辺香津美/エン・ビーボ!~狂熱のライブ~」をリリース。同年、野村不動産「プラウド」TVCM楽曲のプロデュースと演奏を担当。現在は東京を拠点にし、ソロ活動を中心に、ジャンルを超えた国内外のアーティストとの共演、プロデュース、楽曲提供の他、TV、CMなど幅広く活動している。デビュー15周年を迎える2017年、6月にはオリジナルアルバムをリリース、7月には東京オペラシティコンサートホールで「沖仁デビュー15周年記念公演15 -QUINCE-」を開催予定。

7.21 fri
野宮真貴

野宮真貴

チケット料金
1階A席:6,000円
1階B席:5,000円
1階立見席:3,500円
2階A席:7,000円
2階B席:6,000円
開場/開演
SAPPORO MUSIC TENT LIVE
開場/18:00 開演/19:30
オフィシャルHP
http://www.missmakinomiya.com/
http://www.universal-music.co.jp/nomiya-maki/
Profile
野宮真貴(Singer)

ピチカート・ファイヴ3 代目ヴォーカリスト。
「元祖渋谷系の女王」として1990 年代に一斉を風靡した渋谷系カルチャーの音楽・ファッションアイコンとなる。
1994 年に世界発売されたアルバムは50 万枚のセールスを記録し、ミック・ジャガーやティム・バートンもファンを公言するなど、ワールド・ワイドで活躍。
2001 年ピチカート解散後、ソロ活動を開始。
2011 年にはデビュー30 周年を迎え、音楽活動に加えて、ファッションやヘルス&ビューティーのプロデュース、エッセイストなど多方面で活躍中。
ビルボードライブ東京・大阪にて行われる「野宮真貴、渋谷系を歌う。」は熱狂的なコアファンを獲得し、毎年恒例のライブとなっている。

2015 年11月に発売したアルバム「世界は愛を求めてる。~野宮真貴、渋谷系を歌う。~」は、発売週にオリコン・ウィークリー・アルバムランキング、ジャズ部門1位を獲得した。
2016年8月31日、待望のNew Album「男と女 ~野宮真貴、フレンチ渋谷系を歌う。~」をリリース。前作に続き発売週にオリコン・ウィークリー・アルバムランキング、ジャズ部門1位、Billboard Japan Jazzチャート1位の2冠を達成した。
2016年9月23日 約10年ぶりとなる著書「赤い口紅があればいい」(幻冬舎刊)が発売となった。

デビュー36年目となる今年2017年5月3日 
『野宮真貴、ヴァカンス渋谷系を歌う。~Wonderful Summer~』 をリリース予定。

7.22 sat
【ユニバーサルジャズライブ】~ジャズの歴史を訪ねる旅VOL.2 ~ 魅惑のスウィングジャズ!

【ユニバーサルジャズライブ】~ジャズの歴史を訪ねる旅VOL.2 ~ 魅惑のスウィングジャズ!

見どころ

サッポロミュージックテントはユニバーサルデザインのコンセプトから、会場内の段差を解消し、障がい者用トイレを設置しています。さらに、この日は特別に車いすの方が移動しやすい様に通路幅を広く設けて、どなたにもお気軽にご来場いただき、心躍るジャズライブをお楽しみいただけます。

ジャズは1900年代初頭、アメリカの港町ニューオーリンズで生まれました。
その後1930年代に入り、ビッグバンドによる華やかなスウィングジャズの時代を迎えます。
デューク・エリントン、ベニー・グッドマン等、ビッグスターが生まれ、A列車でいこう、SING SING SING等、人々はレコードやラジオから流れるスウィングジャズに釘付けになりました。
ニューヨーク、全米、そして世界へと広がって行ったのです。
本ライブでは、スウィングジャズの楽しさを、札幌ジャズオーケストラ、マーサーハッシー楽団の演奏と吉田つぶらさんのタップダンス、FMノースウェーブ人気DJタック・ハーシー氏のトークを交えてお届けします。
※画像は2016年公演時の模様です。

チケット料金
1階席(自由):2,500円
1階立見席:1,500円
2階A席:3,000円
2階B席:2,500円
開場/開演
SAPPORO MUSIC TENT LIVE
開場/11:00 開演/12:00
Member
  • マーサーハッシー楽団
  • 札幌ジャズオーケストラ
  • 《ゲスト》吉田つぶら(タップダンサー)
  • 《ナビゲーター》タック・ハ―シ―(FMノースウェーブDJ)
Profile
マーサーハッシー楽団

ギタリスト・アレンジャーの橋本眞秀氏率いる新進のビッグバンド。
若手メンバーが中心となり、斬新なアレンジとサウンドで人気急上昇中。
サッポロシティジャズでは橋本氏が敬愛するエリントンナンバーをおおくりします。

札幌ジャズオーケストラ

アルトサックス奏者でリーダーの大泉徹氏率いる実力派老舗ビッグバンド。
スタンダードジャズを中心に、往年のスウィングジャズの素晴らしさを伝えている。
タップダンスとのコラボレーションもお楽しみ下さい。

吉田つぶら

タップダンサー。
高校時代、ヒップホップやジャズダンスに出会い、大学時代にニューヨークへ渡米。
浦上雄次(SUJI TAP)氏のライヴを見て感動し、タップダンサーを目指す。
2009年日本タップダンス奨学生制度のオーディションに合格し、ロサンゼルスタップフェスティバルに参加する。
作曲などにも挑戦し、音楽としてのタップダンスを表現。
インプロヴィゼーションを得意とする。現在、札幌と東京を拠点とし、活動の幅を広げている。

タック・ハーシー

FMノースウェーブ、人気DJ。
10代からバンド活動にのめり込み、大学を卒業後CM音楽制作を手掛ける。
1986年からDJとしての活動をスタートし、
1993年FM NORTH WAVEの開局に合わせて札幌に移住。
現在、選曲・構成・進行などを1人で手掛けるワンマンDJとして活躍中。
自身のバンドを率いてライブを行なうミュージシャンでもある。

7.22 sat
織田哲郎

織田哲郎

チケット料金
1階A席:6,000円
1階B席:5,000円
1階立見席:3,500円
2階A席:7,000円
2階B席:6,000円
開場/開演
SAPPORO MUSIC TENT LIVE
開場/18:00 開演/19:30
Profile
織田哲郎

東京都出身。シンガーソングライター、作曲家、プロデューサー。
1979年にプロデュースユニットWHYでデビュー。
1983年のソロデビュー当初からCMや他のアーティストの音楽制作に携わる。これまで『シーズン・イン・ザ・サン』『世界中の誰よりきっと』『負けないで』『世界が終るまでは…』など次々とヒット曲を生み出し、4,000万枚以上のシングルセールスを記録。'90年にB.B.クイーンズに提供した『おどるポンポコリン』はレコード大賞作曲賞を受賞。'92年にリリースした自身のシングル「いつまでも変わらぬ愛を」はミリオンセラーを記録した。近年ではKinKi KidsやAKB48などに楽曲を提供。提供曲は『AKBリクアワ』において2013、2015と1位を獲得した。
相川七瀬、上戸彩、河村隆一、西城秀樹などをプロデュース。さらにアニメの主題歌および劇伴制作や音楽プロデュースなど、アニメ界にも活躍の場を広げている。
2013年にソロデビュー30周年を迎え、2枚組オリジナルアルバム『W FACE』を発売。多忙な制作活動の中、自身のライブも精力的に行っている。
2015年にはダイアモンド✡ユカイらと新バンドROLL-B DINOSAURを結成し、キングレコードよりアルバム『ROLL-B DINOSAUR』をリリースした。

<主な楽曲提供アーティスト(抜粋)>
TUBE「シーズン・イン・ザ・サン」「SUMMER DREAM」etc.
相川七瀬「恋心」「夢見る少女じゃいられない」「満月にSHOUT!」etc.
大黒摩季「チョット」
ZARD「負けないで」「揺れる想い」「マイフレンド」etc.
T-BOLAN「すれ違いの純情」「さよならから始めよう」etc.
DEEN「このまま君だけを奪い去りたい」「瞳そらさないで」etc.
WANDS「世界が終わるまでは…」「愛を語るより口づけをかわそう」etc.
中山美穂&WANDS「世界中の誰よりきっと」
B.B.クイーンズ「おどるポンポコリン」「ギンギラパラダイス」etc.
上戸彩「愛のために。」etc.
月島きらり starring 久住小春(モーニング娘。)「恋☆カナ」etc.
酒井法子「蒼いうさぎ」
KinKi Kids「ボクの背中には羽根がある」「まだ涙にならない悲しみが」etc.
AKB48「君のことが好きだから」「走れペンギン」「鈴陰の木の道で…」
ソナー・ポケット「あなたのうた」
…他多数

7.23 sun
DIRTY DOZEN BRASS BAND

DIRTY DOZEN BRASS BAND

見どころ

伝統的なニューオリンズ・ジャズとR&B、ファンク、ヒップホップの要素を融合。“ブラス・バンド界に革命を起こした男たち”との異名をとるダーティ・ダズン・ブラス・バンドが、結成40年記念ライヴを行なう。トランペット奏者グレゴリー・デイヴィスやチューバ奏者カーク・ジョセフらを中心として’77年にスタート。これまで14作をリリースし、マーヴィン・ゲイの『What's Going On』を全曲カヴァーした2006年の同名アルバムでは、チャック・D(パブリック・エナミー)、グール―(ギャングスタ―)らと鮮烈なコラボレーションを繰り広げた。“ジャズの故郷”ニューオリンズ直送の圧倒的なグルーヴ、きらびやかなブラスの響きを全身で体感したい。

チケット料金
※セブン-イレブン先行発売は行いません。4/22より一般発売します。
1階A席:6,000円
1階B席:5,000円
1階立見席:3,500円
2階A席:7,000円
2階B席:6,000円
開場/開演
SAPPORO MUSIC TENT LIVE
開場/12:30 開演/14:00
開場/18:00 開演/19:30
オフィシャルHP
http://www.dirtydozenbrass.com/
Facebook
https://facebook.com/dirtydozenbrassband/
Twitter
http://twitter.com/dirtydozenbrass
YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=UEbbN9lj7E8
Profile
1977年米国ニューオーリンズで結成されたブラス・バンド。ジャズにファンクやニューオーリンズR&Bの要素を大胆にミックスし、注目を浴びる。84年ジャズ・レーベルのコンコードから「My Feet Can't Fail Me Now」でデビュー。89年のメジャー・デビュー作「Voodoo」ではドクター・ジョン、ブランフォード・マルサリス等と共演。その個性的なサウンド・スタイルで、エルヴィス・コステロ、ブラック・クロウズをはじめ客演も数多い。06年10月マーヴィン・ゲイの名作「What's Going On」を一枚丸ごとカヴァーしたアルバム「What's Going On」をUSでリリース。このアルバムは彼らの地元ニューオーリンズを襲ったハリケーン〈カトリーナ〉来襲から一年という時期に合わせて発表されたもので、メッセージ色の強いマーヴィンのオリジナル版を取り上げることでニューオーリンズへの哀悼の意思を表現する作品となっている。また、各楽曲ではそれぞれ豪華アーティストがヴォーカルをとっており、“What's Going On”のチャック・D(パブリック・エネミー)をはじめ、G・ラヴやグールー(ギャングスター)、ベティ・ラベット、アイヴァン・ネヴィルらが参加。さらに12年5月にはリアーナ「Don't Stop The Music」のカヴァーも収録した『TWENTY DOZEN』をリリース。今年で結成40周年を迎える。
7.24 mon
本田雅人

本田雅人

チケット料金
1階A席:6,000円
1階B席:5,000円
1階立見席:3,500円
2階A席:7,000円
2階B席:6,000円
開場/開演
SAPPORO MUSIC TENT LIVE
開場/18:00 開演/19:30
Member
  • 本田雅人(as)
  • 梶原順(gt)
  • 松本圭司(key)
  • 須藤満(b)
  • 則竹裕之(ds)
Profile
本田雅人(producer/composer/playing:saxophone,flute,EWI,and so on)

音楽教員の両親の影響で小3でサックスを始める。国立音大時代にはニュータイドジャズオーケストラに所属、山野ビックバンドジャズコンテストにて優勝、最優秀ソリスト賞を受賞。在学中から「原信夫とシャープス&フラッツ」のリードアルト奏者を務め、卒業後はトップアーティストのレコーディングやツアーサポート等ジャンルを超えて多数参加。’91年フュージョングループ「T-SQUARE」加入。フロントを飾ると共に、作曲、アレンジ面でも新風を巻き起こす。1998年T-SQUARE退団、ソロアーティストとして活動開始。自己の「本田バンド」以外にも自身のビッグバンド「B.B.Station」や「Witness」「Four of a Kind」「Voice Of Elements」等のプロジェクト、佐山雅弘や鳥山雄司等とのデュオ、本田一人のワンマンライブ、マリーンとのコラボアルバムではビッグバンドアレンジからプロデュースまで担当するなど、その活動形態は多岐に渡っている。
海外アーティストとの共演もボブ・ジェームス、デヴィッド・サンボーン、マーカス・ミラー、ハーヴィー・メイソン、レイ・パーカーJr、パット・メセニー等、多数。
2015年6月には10枚目のオリジナルアルバム「Saxes Street」をリリース。
昭和音楽大学客員教授を努めるなど、後進の指導にも熱心に取り組んでいる。

7.25 tue
J-Squad

J-Squad

見どころ

ニューヨーク・ジャズ界の最前線で活躍する若手日本人ミュージシャンで結成されたスーパー・バンド、J-Squadが1stアルバム『J-Squad』を携えて登場する。メンバーはUSブルーノートやコンコード・レーベルからソロ作をリリースしている黒田卓也、ホセ・ジェイムズ・バンドのレギュラーも務める大林武司、大林と共に日米混合ユニット“ニュー・センチュリー・ジャズ・クインテット”の中核を成す中村恭士、スナーキー・パピーやバンダ・マグダでも活躍する小川慶太、バークリー音楽大学在学中に3度にわたり優秀賞を受賞した馬場智章の5人。テレビ朝日系『報道ステーション』の新オープニング・テーマも担当する彼らの、白熱のライヴ・パフォーマンスは必見必聴!

チケット料金
※セブン-イレブン先行発売は行いません。4/22より一般発売します。
1階A席:6,000円
1階B席:5,000円
1階立見席:3,500円
2階A席:7,000円
2階B席:6,000円
開場/開演
SAPPORO MUSIC TENT LIVE
開場/18:00 開演/19:30
Member
  • 黒田卓也(トランペット)
  • 大林武司(ピアノ/キーボード)
  • 中村恭士(ベース)
  • 小川慶太(ドラム/パーカッション)
  • 馬場智章(テナーサックス)
オフィシャルHP
http://www.universal-music.co.jp/j-squad/
http://www.universal-music.co.jp/j-squad/products/uccj-2139/
YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=PET_ahJYDeE
Profile
テレビ朝日系『報道ステーション』、2016年4月からのテーマ曲を手掛けるために結成された、スペシャル・バンド“J-Squad”(Jスクワッド)。20~30代の若手ながら、現在ニューヨークのシーンの最前線で活躍しているミュージシャンで構成。USブルーノート・レーベル初の日本人アーティストとしてメジャー・デビューを飾り、9月にはコンコード移籍作『ジグザガー』のリリースした黒田卓也(tp)、現在ホセ・ジェイムズのバンドのレギュラー・メンバーであり、若手ジャズ・ピアニストの登竜門であるジャクソンヴィル・ジャズ・ピアノ・コンペティションで見事優勝した大林武司(p, key)、大林と共に日米混合バンド“ニュー・センチュリー・ジャズ・クインテット”の中核を成す中村恭士(b)、スナーキー・パピーやバンダ・マグダのメンバーとしても活躍する小川慶太(ds, per)、そしてバークリー音楽大学在学中に3度にわたり優秀賞を受賞した気鋭の馬場智章(ts)というメンバー。かねてから互いの才能を認め合いながらも、このメンバーが一堂に会するのは今回が初めて。全員が持ち寄った多くのオリジナル曲から厳選してレコーディング。各自の多彩な個性が生かされつつも、バンドとしてのまとまりも抜群に素晴らしい。
7.26 wed
Bluey from INCOGNITO presents “CITRUS SUN & THAMES RIVER SOUL”

Bluey from INCOGNITO presents "CITRUS SUN & THAMES RIVER SOUL"

見どころ

アシッド・ジャズ/ジャズ・ファンクの頂点に立つ“インコグニート”のリーダー&ギタリスト、ブルーイが2つの別プロジェクトを披露する。“シトラス・サン”は’70年代のソウル・ミュージックやファンク、ラテンへのリスペクトをこめて2000年に結成。マーヴィン・ゲイ等の名曲カヴァーを含む『PEOPLE OF TOMORROW』で日本アルバム・デビューを飾った。“テムズ・リヴァー・ソウル”はフランシス・ヒルトン、フランチェスコ・メンドリア、フランシスコ・サレスという3人の気鋭からなるユニットで、ブルーイのプロデュースのもと、今年2月にデビュー作『Thames River Soul EP』をリリースしたばかり。両プロジェクトともに、白熱のパフォーマンスになることは間違いない。

チケット料金
※セブン-イレブン先行発売は行いません。4/22より一般発売します。
1階A席:6,000円
1階B席:5,000円
1階立見席:3,500円
2階A席:7,000円
2階B席:6,000円
開場/開演
SAPPORO MUSIC TENT LIVE
開場/18:00 開演/19:30
Member
  • Jean-Paul‘ Bluey’ Maunick(vo,gt)
  • Sulene Fleming(vo)
  • Kevin Robinson(tp)
  • Matt Cooper (key)
  • Francis Hilton(b)
  • Francesco Mendolia(ds)
  • João Caetano(per)
  • Francisco Sales(gt)
オフィシャルHP
http://www.incognito.london/cs
Facebook
https://facebook.com/citrussun2014/
Twitter
http://twitter.com/citrussun
YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=nBzJyT6B3_c
Profile
【シトラス・サン】 英国の各種の賞でベスト・ギタリストに選ばれたJIM MULLEN、ソウル/ジャズ系ヴォーカリストVALERIE ETIENNE、後期ドナルド・バード・スタイルのトランぺッターDOMINIC GLOVER、そしてBLUEY(vo/gt)&インコグニートのリズム・セクションMATT COOPER(key)、FRANCIS HYLTON(b), JOAO CAETANO(per)、FRANCISCO MENDOLIA(ds)たちを中心に結成されたスーパー・グループ。さらには90sインコグニートの大ヒット名盤『トライブス、ヴァイブス+スクライブス』でブルーイと共に作曲/プロデュースを手掛けたRICHARD BULLも制作参加の、究極のファンキー・メロウ・グルーヴ・プロジェクト。 
7.27 thu
ジミー東原オールスターズ

ジミー東原オールスターズ

チケット料金
1階A席:6,000円
1階B席:5,000円
1階立見席:3,500円
2階A席:7,000円
2階B席:6,000円
開場/開演
SAPPORO MUSIC TENT LIVE
開場/18:00 開演/19:30
オフィシャルHP
http://jha.gs/
Profile
ジミー東原オールスターズ 

ブラスロックの風を全国へ巻き起こそうと、札幌出身のギタリストで幅広く活躍中のジミー東原を中心に、日本を代表するミュージシャン達で結成された夢のビッグバンド。ライブハウスを中心に活動し、STB139、COTTON CLUBでも圧巻のサウンドで聴衆を魅了した。
毎年恒例となっているジミー東原オールスターズ北海道ツアーでは、全道各地で熱いサウンドを届けている。2009年よりスタートしたBMF(ばんけいミュージックフェスティバル)では、レジデンスバンドを務め、日本を代表するシンガーやミュージシャンのほか、札幌交響楽団ブラスセクションとの共演など、北海道をはじめ各地の音楽シーンを盛り上げている。
バンドマスターのジミー東原は、ラジオ番組パーソナリティも務める。


ラジオ番組 AIR-G’
SUNDAY MUSIC GIFT from JM「日曜AM9:00~9:30」
DJ:ジミー東原