SAPPORO MUSIC TENT LIVE

サッポロミュージックテントライブ出演者ラインナップ

7.4 tue
大西順子トリオ

大西順子トリオ

開場/開演
SAPPORO MUSIC TENT LIVE
開場/18:00 開演/19:30
Profile
大西順子(ピアニスト)

1967年4月16日、京都生まれ。東京に育つ。
1989年、ボストン、バークリー音楽大学を卒業、ニューヨークを中心にプロとしての活動を開始し、ベティ・カーター(vo)、ジョー・ヘンダーソン(ts)、ジャッキー・マクリーン(as)、ミンガス・ビッグ・バンド、ミンガス・ダイナスティらと共演する。 1993年1月、デビュー・アルバム『ワウWOW』』を発表。大ベストセラーとなり、同年のスイングジャーナル誌ジャズ・ディスク大賞日本ジャズ賞を受賞。
1994年4月、セカンド・アルバム「クルージン」が米国ブルーノートより発売される。
5月、NYの名門ジャズ・クラブ“ビレッジ・バンガード”に日本人として初めて自己のグループを率いて出演し、1週間公演を行う。同公演を収録した、『ビレッジ・バンガードの大西順子』は、スイングジャーナル誌ジャズ・ディスク大賞銀賞、出光音楽賞を受賞。
1995年のスイングジャーナル誌読者投票では、<ジャズマン・オブ・ジ・イヤー>をはじめ、<アルバム・オブ・ジ・イヤー><コンボ><ピアノ>の4部門を受賞。人気実力ともに日本ジャズ・シーンのトップに昇りつめる。その後日本のジャズの牽引者として縦横無尽の活躍を果たし、近年の本格的な女性ジャズ・ミュージシャン・ブームの先駆けともなるが、2000年3月の大阪公演を最後に突然の長期休養宣言。
そして2007年、多くを語らず活動再開。かつての力強く、グルーヴ感あふれるプレイに加えて、繊細さも兼ね備えたダイナミズムあふれる演奏は、大きな話題を呼ぶ。
2009年7月、実に11年ぶりのアルバム『楽興の時/Musical Moments』よりリリース。
11月にはベルリン・ジャズ・フェスティヴァルに自己のトリオで出演。
2010年2月、『楽興の時』がフランスにてリリース。3 月には、ユニバーサル移籍第一弾となる新作『バロック』を、かつてプロとしてのキャリアをスタートさせたニューヨークでレコーディング。同世代のファーストコールのミュージシャンをずらりと揃え、ダイナミックでリッチなアコースティック・ジャズ・サウンドを存分に披露。この作品は全世界発売され、米ジャズ雑誌でのポール獲得など、高い評価を得た。オーチャードホールでのCD参加メンバーによる豪華なコンサートは大きな話題となる。
2012年夏、突然の引退宣言。
2013年9月、クラシックの祭典「サイトウ・キネン・フェスティバル松本」へ出演。小澤征爾氏の猛烈な誘いに負け、一夜限りの復活とし出演を決める。小澤征爾率いるサイトウ・キネン・オーケストラと大西順子トリオの共演は、この夏の大きな話題となり、素晴らしい反響を呼ぶ。
2015年9月、東京JAZZへ出演。日野皓正&ラリー・カールトンSUPER BAND のサポート・メンバーとして出演し、その圧倒的な存在感でシーンに復帰を飾る。
2016年6月22日、菊地成孔プロデュースによる復帰第一作目となるアルバム「Tea Times」をリリース。

7.5 wed
SOIL&”PIMP”SESSIONSNEW※メルマガ先行販売は行いません。

SOIL&"PIMP"SESSIONS

開場/開演
SAPPORO MUSIC TENT LIVE
開場/18:00 開演/19:30
Member
  • タブゾンビ(Tp)
  • 丈青(Pf)
  • 秋田ゴールドマン(Ba)
  • みどりん(Dr)
  • 社長(Agitator)
Profile
SOIL&"PIMP"SESSIONS

2001年、東京のクラブイベントで知り合ったミュージシャンが集まり結成。
ライブを中心とした活動を身上とし、確かな演奏力とクールな雰囲気をただよわせながらも、ラフでエンターテイメント、バースト寸前の爆音ジャズを展開。
2005年には英BBC RADIO1主催の“WORLDWIDE AWARDS 2005”で「John Peel Play More Jazz Award」を受賞。以降、海外での作品リリースや世界最大級のフェスティバル“グラストンベリー”、モントルージャズフェスティバル、ノースシージャズフェスティバルなど、数々のビッグフェスに出演、これまでに28カ国で公演を行うなど、ワールドワイドに活動を続けている。
2016年4月に最新オリジナルアルバム「BLACK TRACK」をリリース。

7.7 fri
CRCK/LCKS

JAZZ SAPPORO

CRCK/LCKS Opening Act:石若駿Special Live

開場/開演
SAPPORO MUSIC TENT LIVE
開場/18:00 開演/19:30
Member
  • 小西遼 (sax,vocoder,key,etc)
  • 小田朋美(vocal,keyboard)
  • 井上銘(guitar)
  • 石若駿(drums)
オフィシャルHP
http://crcklcks.blog.fc2.com
Twitter
http://twitter.com/crcklcks
Profile
CRCK/LCKS( クラックラックス)

2015年4月に結成。
同年6月、菊地成孔が新宿ピットインで開催するイベント"モダンジャズディスコティーク"に出演し大きな反響を受ける。
メンバーは2015年よりアメリカでの音楽留学を終え日本での活動を本格化し注目を集めるリーダーの小西遼(sax,etc)。
2013年にアルバム『シャーマン狩り』でデビューした作曲家の小田朋美(vocal,keyboard)。
リーダーアルバムを既に2作リリースしている人気若手ギタリスト井上銘(guitar)。
メンバー最年少ながら数多くのレコーディングやライブに出演、天才ドラマーとも呼び声の高い石若駿(drums)。
若き才能が結集して作られるハイクオリティなポップミュージックは耳の早い音楽ファンの間では既に話題となっている。
2016年4月、パーカッショニストのASA-CHANGをゲストに招き、待望の1stミニアルバム『CRCK/LCKS』をリリース。

7.8 sat
【デイタイム親子ジャズ】MIZUHO

【デイタイム親子ジャズ】MIZUHO

見どころ

子どもが泣いても走り回ってもOK!
乳幼児連れの親子でも気兼ねなく楽しんでいただけるライブそれが「デイタイム親子ジャズ」!
この日この時間だけ特別に、会場内にプレイスペースとおもちゃをご用意。
子どもたちがリズムに乗って声を出したり、走り回っても問題ありません。
ベビーカー置き場や授乳室も完備しておりますので、小さなお子様連れの方も安心してご来場ください。
もちろん一般の方もご入場いただけます。
ママも、パパも、子どもも、一般の方も、皆様で楽しんでいただけるライブです。
※画像は2016年公演時の模様です。

開場/開演
SAPPORO MUSIC TENT LIVE
開場/11:00 開演/12:00
オフィシャルHP
http://mizuho.bz/
Profile
MIZUHO

札幌のhouse of jazzを拠点に世界に向けて音楽を発信するボーカリスト、MIZUHOは、2006年にデビュー・アルバム「イン・ナ・センティメンタル・ムード」を発表。いきなりジャズ・シーンに躍り出て瞬く間に人々の心を掴みました。

2007年、横濱ジャズプロムナードコンペティション・ベストプレイヤー賞、浅草ジャズコンテストボーカル部門金賞、舞鶴赤煉瓦ジャズ・フェスティバル最優秀新人賞、を次々と受賞し、その実力が広く認められました。

2008年~、世界的に活躍するタイガー大越氏をプロデュ―サーに5枚のアルバムを発表。中でも2012年にリリースしたアルバム『Dear DUEK』は世界の評者を唸らせ、「今日でも素晴らしいが、100年後の2112年にも、素晴らしい音楽であり続けるだろう(元ウェストミンスター大学英米文学科教授 ウェイン・ゼイド)」と絶賛される。

2014年、ボストンにて制作した5thアルバム『ロマンティック・ガーシュイン』(ポニーキャニオン)にはジャズの巨匠ゲイリー・バートン(vib)、タイガー大越(tp)、アレイン・カロン(b)、マーク・ウォーカー(ds)等が参加。このアルバムとMIZUHOの活動に対し、2015年、『ジャズジャパンアワード』が贈られました。

2017年1月、シアトルにて制作した6thアルバム『ワルツ・フォー・ムーンライト』(ポニーキャニオン)をリリース。ギターの鬼才ビル・フリゼールが全面参加。ジャズ専門各誌に絶賛され、話題を呼んでいる。

その天性のフィーリングとクリスタルのような美しい歌声、表現力は世界のミュージシャン、ボーカル・ファンの間で評判を呼んでいます。
あなたも、MIZUHOワールドにいらっしゃいませんか。

7.12 wed
デビッド・マシューズ&札幌ジャズアンビシャス Special guest TOKU

JAZZ SAPPORO

デビッド・マシューズ&札幌ジャズアンビシャス Special guest TOKU

開場/開演
SAPPORO MUSIC TENT LIVE
開場/18:00 開演/19:30
Member
札幌ジャズアンビシャス
  • 奥野義典(As)、蛇池雅人(As)
  • 小野健悟(Ts)、伊藤元直(Ts)
  • 菅原良太(Bs)、菅原昇司(Tb)
  • 河合修吾(Tb)、早川隆人(Tb)
  • 板橋夏美(BTb)、阿部裕一(Tp)
  • 中嶋和哉(Tp)、中島翔(Tp)
  • 新谷奈津光(Tp)、花田進太郎(Gt)
  • 柳真也(B)、舘山健二(Ds)
  • 瀧村正樹(Per)
Profile
David Matthews (デビッド・マシューズ、作曲・編曲・指揮・ピアノ)

1942年、アメリカ・ケンタッキー州生まれ。
1975年、Paul Simonの「Still Crazy After All These Years」、1976年、The Starland Vocal Band「Afternoon Delight」でグラミー賞を獲得。また同76年、George Bensonのアルバム”Good King Bad"にて作曲した曲のうち、”Theme from Good King Bad"が、グラミー賞の"Best Rhythm & Blues Instrumental Performance"を受賞。その後、フランク・シナトラ、ポール・マッカートニー、ポール・サイモン、ビリー・ジョエル等のアレンジを担当し、ジャズ、フュージョン、ポップスと幅広い名アレンジでアメリカ音楽界での地位を確立した。
日本においては、1984年に「マンハッタン・ジャズ・クインテット(MJQ)」、1989年に「マンハッタン・ジャズ・オーケストラ(MJO)」を結成して以降、その活動の充実ぶりは目を見張るばかり。
2014年から「札幌ジャズアンビシャス」の音楽監督を務める。

札幌ジャズアンビシャス

サッポロ・シティ・ジャズ「ビッグバンドプロジェクト」により2012年に結成。札幌を拠点に活動するプロミュージシャンによるフル編成ビッグバンド。
音楽監督にデビッド・マシューズを迎えてからは、サッポロミュージックテントライブで2014年に八代亜紀、2016年に相田翔子と共演。
また、他のアート分野との融合による新たな作品創造として、2015年に映像表現を組み合わせて構成した「The Jazz Cube」、2016年に楽曲創作に絵画と彫刻を取り入れステージを創造した「FOREST of NEW ARTS」、2017年にはダンサー97名と共演するなど、様々なステージを展開している。

TOKU

日本唯一のヴォーカリスト&フリューゲルホーンプレーヤー
父親の影響でノンジャンルで音楽に親しみ、中学時代にブラスバンドで初めての楽器コルネットを手にする。
2000年1月アルバム“Everythig She Said”でソニー・ミュージックよりデビュー。
デビュー当初から注目を集め、その年の8月には早くもブルーノート東京に出演。また、アルバムはアジア各国でもリリースされ、積極的に海外での公演も行っている。 また、ジャズの枠を超えた幅広い音楽性から、m-flo,平井堅、Skoop On Somebody,今井美樹、大黒摩季、などのアルバムに作家、プレイヤーとして参加。2008年に発売したアルバム「Love Again」は初のDuet SongをExileのATSUSHI氏を迎えて収録。また、2011年3月の東日本大震災の直後に行われた、シンディー・ローパーの国内ツアーにも参加し、話題となる。そして2011年4月27日、本人がずっと温めていた企画「TOKU sings & plays STEVIE WONDER〜A JAZZ TRIBUTE FROM ATLANTA」を発売。2015年5月、フランクシナトラの生誕100周年を記念して全曲シナトラのカバーアルバムを発売、そのレベルの高さに各所で大絶賛を浴びる。
待望の最新アルバムは2017年5月に発売予定。

7.14 fri
山下洋輔スペシャル・クインテット featuring 寺久保エレナ

山下洋輔スペシャル・クインテット featuring 寺久保エレナ

開場/開演
SAPPORO MUSIC TENT LIVE
開場/18:00 開演/19:30
Member
  • 山下洋輔(pf)
  • 水谷浩章(ba)
  • 高橋信之介(ds)
  • 類家心平 (tp)
  • 寺久保エレナ(a.sax)
オフィシャルHP
http://www.jamrice.co.jp/yosuke/
http://www.erenaterakubo.com
Profile
山下洋輔 (piano)

1969年、山下洋輔トリオを結成、フリー・フォームのエネルギッシュな演奏でジャズ界に大きな衝撃を与える。国内外の一流ジャズ・アーティストとはもとより、和太鼓やシンフォニー・オーケストラとの共演など活動の幅を広げる。88年、山下洋輔ニューヨーク・トリオを結成。国内のみならず世界各国で演奏活動を展開する。
2000年に発表した自作協奏曲を佐渡裕の指揮により04年にイタリア・トリノで再演。06年オーネット・コールマンと、07年にはセシル・テイラーと共演。08年「ピアノ協奏曲第3番<エクスプローラー>」を発表。09年、一柳慧作曲「ピアノ協奏曲第4番 "JAZZ"」を世界初演。歴代メンバー総出演の「山下洋輔トリオ結成40周年記念コンサート」を開く。
13年、ニューヨーク・トリオ結成25周年アルバム『グランディオーソ』をリリース。15年にはスペシャル・ビッグバンドのCD『新世界より』をリリースする。16年2月、ウィーン楽友協会ホールで佐渡裕指揮のトーンキュンストラー管弦楽団と共演し、大成功を収める。
99年芸術選奨文部大臣賞、03年紫綬褒章、12年旭日小綬章を受章。国立音楽大学招聘教授。演奏活動のかたわら、多数の著書を持つエッセイストとしても知られる。

寺久保エレナ (アルト・サックス)

1992年4月30日札幌市生まれ。6才からピアノを習い、9才の時にサックスを始める。2002~2007年、札幌ジュニア・ジャズ・オーケストラに参加。13歳の時、最年少でボストン・バークリー・アワードを受賞。2007、2008年、ボストン・バークリー音楽大学のサマー・プログラムに奨学生として短期留学。国内外有名ミュージシャン(渡辺貞夫、山下洋輔、日野皓正、佐山雅弘、本田雅人、タイガー大越、TOKU、エディー・ゴメス、向井滋春、他)との共演やセッションに多数参加。2010年、ケニー・バロンやクリスチャン・マクブライドが参加したデビュー・アルバム「ノース・バード」を発表。同年9月には東京JAZZで、ロン・カーターやオマー・ハキム等と共演し、世界中のジャズ・ファンを驚かせる。2011年、フランスとアフリカに初の海外ツアー。同年、ロン・カーターやケニー・バロン等を迎えて2枚目のアルバム「ニューヨーク・アティチュード」を録音。2011年からアメリカのバークリー音楽大学に留学。2013年、ロン・カーターやケニー・バロンに加え、ドラムスのジミー・コブとレニー・ホワイトが参加した3枚目のアルバム「ブルキナ」を発表。
2015年バークリー音大を卒業し、活動の拠点をニューヨークに移す。2016年1月、3年ぶりとなるアルバム「ア・タイム・フォー・ラブ」をカナダのCellar Liveからリリース。

7.16 sun
小野リサ

小野リサ

Profile
小野リサ

ブラジル・サンパウロ生まれ。10歳までの幼少時代をブラジルで過ごし、15歳からギターを弾きながら歌い始める。 1989年デビュー。ナチュラルな歌声、リズミカルなギター、チャーミングな笑顔で瞬く間にボサノバを日本中に広める。 ボサノバの神様 アントニオ・カルロス・ジョビンや、ジャズ・サンバの巨匠 ジョアン・ドナートら著名なアーティストとの共演や、ニューヨークやブラジル、アジア各国での公演も積極的に行っており、海外においても高い評価を得ている。1999年アルバム「ドリーム」が20万枚を越えるヒットを記録するなど、これまでに日本ゴールドディスク大賞「ジャズ部門」を4度受賞。2013年にはブラジル政府よりリオ・ブランコ国家勲章を授与される等、日本におけるボサノバの第一人者としてその地位を不動のものとしている。

7.19 wed
日野皓正クインテット

日野皓正クインテット

開場/開演
SAPPORO MUSIC TENT LIVE
開場/18:00 開演/19:30
Profile
日野皓正

日本を代表する世界的ジャズトランペッター
1942年10月25日東京生まれ。
9歳よりトランペットをはじめ、13歳の頃には米軍キャンプのダンスバンドで活動を始める。
1967年の初リーダーアルバムをリリース以降、マスコミに”ヒノテル・ブーム”と騒がれるほどの注目を集め、国内外のツアーやフェスティバルへの出演をはじめ、雑誌の表紙を飾るなどファッショナブルなミュージシャンとして多方面で活躍。
1975年、NYへ渡り居をかまえ、数多くのミュージシャンと活動を共にする。その後もヒットアルバムを連発、CM出演など多数。
1989年にはジャズの名門レーベル“ブルーノート”と日本人初の契約アーティストとなる。
90年以降、「アジアを一つに」という自身の夢のもと、アジア各国での活動を増やしていく。2001年芸術選奨 「文部科学大臣賞」受賞。
2004年紫綬褒章、文化庁芸術祭「レコード部門 優秀賞」、毎日映画コンクール「音楽賞」受賞。
また近年はチャリティー活動や後進の指導にも情熱を注ぎ、個展や画集の出版など絵画の分野でも活躍が著しい。
唯一無二のオリジナリティと芸術性の高さを誇る日本を代表する国際的アーティストである。

7.20 thu
渡辺香津美&沖仁

渡辺香津美&沖仁

開場/開演
SAPPORO MUSIC TENT LIVE
開場/18:00 開演/19:30
オフィシャルHP
http://www.kazumiwatanabe.net/
http://jinoki.net/
Profile
渡辺香津美(ギタリスト・コンポーザー)

1953年東京都渋谷区生まれ。
名実ともに日本が世界に誇るトップ・ジャズ・ギタリスト。17歳で衝撃のアルバムデビュー。驚異の天才ギタリスト出現と騒がれて以来、常に最先端インストゥルメンタル・ミ ュージックを創造し第一線で活躍。その速いテンポで繰り出される魅惑のアドリブと芳醇な旋律、演奏技術を緻密に組み合わせることで、音の一つ一つに豊かな表現力を含ませ、独自の<カズミサウンド>を創り出すことでも定評がある、まさしくワン・アンド・オンリーの存在。
‘79年、坂本龍一と結成した伝説のオールスターバンド<KYLYN(キリン)>を皮切りに、YMOのワールドツアーへの参加が、KAZUMIの名を世界的なものにする。‘80年の記録的な大ヒットアルバム<トチカ>に代表されるジャズ・フュージョン界のアイコンとしてフィールドを牽引する。これまでに歴史に残る音楽家をはじめ、内外トップミュージシャンとの共演数も群を抜き、国内はもとより世界中で公演。
現在はジャズ・フュージョンにおける多様なプロジェクトと並行し、アコースティックを中心としたソロワーク<ギター・ルネッサンス>シリーズでのアルバムリリース、ライブツアーを行い、海外フェスティバルからもソロおよび自身のプロジェクトで招聘され、国内と半々のバリューで活動を展開中。生粋のインプロヴァイザーたる資質を活かし、作・編曲においても独自の世界を構築。クラシックギター界からの委嘱作品も好評を博す。さらに舞台音楽のプロデュース、映画音楽への演奏提供など活動は多岐にわたる。近年では<アランフェス協奏曲>を軸にオーケストラとの饗宴、3台のギターによる編曲と演奏など求道心とギターへの愛はゆるぎない。エッセイ執筆、テレビ、ラジオ等のメディアでの露出も多く、『いち国民いち楽器』を提唱し、広く音楽文化に貢献中。最新アルバムは全編ギターデュオによる「Guitar is Beautiful KW45」(ワーナーミュージック・ジャパン)。洗足学園大学ジャズコース客員教授。

沖仁(フラメンコギタリスト)

1974年生まれ。14歳より独学でエレキギターを始める。カナダで一年間クラシックギターを学んだ後フラメンコと出会い、スペインと日本を往復し20代を過ごす。2000年帰国。02年「UNA MANANA EN BOLIVIA(ボリビアの朝)」をリリース。06年メジャーデビュー。NHK「トップランナー」への出演、NHK大河ドラマ「風林火山」紀行テーマ曲を担当するなどで注目を集める。2010年7月には、スペイン三大フラメンコギターコンクールのひとつ「第5回 ムルシア "ニーニョ・リカルド" フラメンコギター国際コンクール」国際部門で優勝、日本人として初の快挙を成し遂げた。またコンクールに挑む様子を密着取材したTBS系「情熱大陸」がオンエアされ、大きな反響を呼ぶ。13年、各界のトップ・アーティストを迎え、ジャンルを超えた音の対話を繰り広げるコラボ・アルバム「Dialogo [ディアロゴ] ~音の対話~」をリリース、アルバム発売記念ツアーのファイナル公演は、渡辺香津美、玉置浩二、上妻宏光、押尾コータロー、木村大、coba、Jazztronikという豪華なゲスト陣を迎得手の開催となった。14年には、フジテレビ「ヨルタモリ」に常連客として度々出演し即興演奏を披露。15年、渡辺香津美との熱い共演を収録した2枚組ライブ・アルバム「沖仁 con 渡辺香津美/エン・ビーボ!~狂熱のライブ~」をリリース。同年、野村不動産「プラウド」TVCM楽曲のプロデュースと演奏を担当。現在は東京を拠点にし、ソロ活動を中心に、ジャンルを超えた国内外のアーティストとの共演、プロデュース、楽曲提供の他、TV、CMなど幅広く活動している。デビュー15周年を迎える2017年、6月にはオリジナルアルバムをリリース、7月には東京オペラシティコンサートホールで「沖仁デビュー15周年記念公演15 -QUINCE-」を開催予定。

7.21 fri
野宮真貴NEW

野宮真貴

開場/開演
SAPPORO MUSIC TENT LIVE
開場/18:00 開演/19:30
オフィシャルHP
http://www.missmakinomiya.com/
http://www.universal-music.co.jp/nomiya-maki/
Profile
野宮真貴(Singer)

ピチカート・ファイヴ3 代目ヴォーカリスト。
「元祖渋谷系の女王」として1990 年代に一斉を風靡した渋谷系カルチャーの音楽・ファッションアイコンとなる。
1994 年に世界発売されたアルバムは50 万枚のセールスを記録し、ミック・ジャガーやティム・バートンもファンを公言するなど、ワールド・ワイドで活躍。
2001 年ピチカート解散後、ソロ活動を開始。
2011 年にはデビュー30 周年を迎え、音楽活動に加えて、ファッションやヘルス&ビューティーのプロデュース、エッセイストなど多方面で活躍中。
ビルボードライブ東京・大阪にて行われる「野宮真貴、渋谷系を歌う。」は熱狂的なコアファンを獲得し、毎年恒例のライブとなっている。

2015 年11月に発売したアルバム「世界は愛を求めてる。~野宮真貴、渋谷系を歌う。~」は、発売週にオリコン・ウィークリー・アルバムランキング、ジャズ部門1位を獲得した。
2016年8月31日、待望のNew Album「男と女 ~野宮真貴、フレンチ渋谷系を歌う。~」をリリース。前作に続き発売週にオリコン・ウィークリー・アルバムランキング、ジャズ部門1位、Billboard Japan Jazzチャート1位の2冠を達成した。
2016年9月23日 約10年ぶりとなる著書「赤い口紅があればいい」(幻冬舎刊)が発売となった。

デビュー36年目となる今年2017年5月3日 
『野宮真貴、ヴァカンス渋谷系を歌う。~Wonderful Summer~』 をリリース予定。

7.22 sat
【ユニバーサルジャズライブ】~ジャズの歴史を訪ねる旅VOL.2 ~ 魅惑のスウィングジャズ!

【ユニバーサルジャズライブ】~ジャズの歴史を訪ねる旅VOL.2 ~ 魅惑のスウィングジャズ!

見どころ

サッポロミュージックテントはユニバーサルデザインのコンセプトから、会場内の段差を解消し、障がい者用トイレを設置しています。さらに、この日は特別に車いすの方が移動しやすい様に通路幅を広く設けて、どなたにもお気軽にご来場いただき、心躍るジャズライブをお楽しみいただけます。

ジャズは1900年代初頭、アメリカの港町ニューオーリンズで生まれました。
その後1930年代に入り、ビッグバンドによる華やかなスウィングジャズの時代を迎えます。
デューク・エリントン、ベニー・グッドマン等、ビッグスターが生まれ、A列車でいこう、SING SING SING等、人々はレコードやラジオから流れるスウィングジャズに釘付けになりました。
ニューヨーク、全米、そして世界へと広がって行ったのです。
本ライブでは、スウィングジャズの楽しさを、札幌ジャズオーケストラ、マーサーハッシー楽団の演奏と吉田つぶらさんのタップダンス、FMノースウェーブ人気DJタック・ハーシー氏のトークを交えてお届けします。
※画像は2016年公演時の模様です。

開場/開演
SAPPORO MUSIC TENT LIVE
開場/11:00 開演/12:00
Member
  • マーサーハッシー楽団
  • 札幌ジャズオーケストラ
  • 《ゲスト》吉田つぶら(タップダンサー)
  • 《ナビゲーター》タック・ハ―シ―(FMノースウェーブDJ)
Profile
マーサーハッシー楽団

ギタリスト・アレンジャーの橋本眞秀氏率いる新進のビッグバンド。
若手メンバーが中心となり、斬新なアレンジとサウンドで人気急上昇中。
サッポロシティジャズでは橋本氏が敬愛するエリントンナンバーをおおくりします。

札幌ジャズオーケストラ

アルトサックス奏者でリーダーの大泉徹氏率いる実力派老舗ビッグバンド。
スタンダードジャズを中心に、往年のスウィングジャズの素晴らしさを伝えている。
タップダンスとのコラボレーションもお楽しみ下さい。

吉田つぶら

タップダンサー。
高校時代、ヒップホップやジャズダンスに出会い、大学時代にニューヨークへ渡米。
浦上雄次(SUJI TAP)氏のライヴを見て感動し、タップダンサーを目指す。
2009年日本タップダンス奨学生制度のオーディションに合格し、ロサンゼルスタップフェスティバルに参加する。
作曲などにも挑戦し、音楽としてのタップダンスを表現。
インプロヴィゼーションを得意とする。現在、札幌と東京を拠点とし、活動の幅を広げている。

タック・ハーシー

FMノースウェーブ、人気DJ。
10代からバンド活動にのめり込み、大学を卒業後CM音楽制作を手掛ける。
1986年からDJとしての活動をスタートし、
1993年FM NORTH WAVEの開局に合わせて札幌に移住。
現在、選曲・構成・進行などを1人で手掛けるワンマンDJとして活躍中。
自身のバンドを率いてライブを行なうミュージシャンでもある。

7.22 sat
織田哲郎

織田哲郎

開場/開演
SAPPORO MUSIC TENT LIVE
開場/18:00 開演/19:30
Profile
織田哲郎

東京都出身。シンガーソングライター、作曲家、プロデューサー。
1979年にプロデュースユニットWHYでデビュー。
1983年のソロデビュー当初からCMや他のアーティストの音楽制作に携わる。これまで『シーズン・イン・ザ・サン』『世界中の誰よりきっと』『負けないで』『世界が終るまでは…』など次々とヒット曲を生み出し、4,000万枚以上のシングルセールスを記録。'90年にB.B.クイーンズに提供した『おどるポンポコリン』はレコード大賞作曲賞を受賞。'92年にリリースした自身のシングル「いつまでも変わらぬ愛を」はミリオンセラーを記録した。近年ではKInKi KidsやAKB48などに楽曲を提供。提供曲は『AKBリクアワ』において2013、2015と1位を獲得した。
相川七瀬、上戸彩、河村隆一、西城秀樹などをプロデュース。さらにアニメの主題歌および劇伴制作や音楽プロデュースなど、アニメ界にも活躍の場を広げている。
2013年にソロデビュー30周年を迎え、2枚組オリジナルアルバム『W FACE』を発売。多忙な制作活動の中、自身のライブも精力的に行っている。
2015年にはダイアモンド✡ユカイらと新バンドROLL-B DINOSAURを結成し、キングレコードよりアルバム『ROLL-B DINOSAUR』をリリースした。

<主な楽曲提供アーティスト(抜粋)>
TUBE「シーズン・イン・ザ・サン」「SUMMER DREAM」etc.
相川七瀬「恋心」「夢見る少女じゃいられない」「満月にSHOUT!」etc.
大黒摩季「チョット」
ZARD「負けないで」「揺れる想い」「マイフレンド」etc.
T-BOLAN「すれ違いの純情」「さよならから始めよう」etc.
DEEN「このまま君だけを奪い去りたい」「瞳そらさないで」etc.
WANDS「世界が終わるまでは…」「愛を語るより口づけをかわそう」etc.
中山美穂&WANDS「世界中の誰よりきっと」
B.B.クイーンズ「おどるポンポコリン」「ギンギラパラダイス」etc.
上戸彩「愛のために。」etc.
月島きらり starring 久住小春(モーニング娘。)「恋☆カナ」etc.
酒井法子「蒼いうさぎ」
KinKi Kids「ボクの背中には羽根がある」「まだ涙にならない悲しみが」etc.
AKB48「君のことが好きだから」「走れペンギン」「鈴陰の木の道で…」
ソナー・ポケット「あなたのうた」
…他多数

7.24 mon
本田雅人

本田雅人

開場/開演
SAPPORO MUSIC TENT LIVE
開場/18:00 開演/19:30
Profile
本田雅人(producer/composer/playing:saxophone,flute,EWI,and so on)

音楽教員の両親の影響で小3でサックスを始める。国立音大時代にはニュータイドジャズオーケストラに所属、山野ビックバンドジャズコンテストにて優勝、最優秀ソリスト賞を受賞。在学中から「原信夫とシャープス&フラッツ」のリードアルト奏者を務め、卒業後はトップアーティストのレコーディングやツアーサポート等ジャンルを超えて多数参加。’91年フュージョングループ「T-SQUARE」加入。フロントを飾ると共に、作曲、アレンジ面でも新風を巻き起こす。1998年T-SQUARE退団、ソロアーティストとして活動開始。自己の「本田バンド」以外にも自身のビッグバンド「B.B.Station」や「Witness」「Four of a Kind」「Voice Of Elements」等のプロジェクト、佐山雅弘や鳥山雄司等とのデュオ、本田一人のワンマンライブ、マリーンとのコラボアルバムではビッグバンドアレンジからプロデュースまで担当するなど、その活動形態は多岐に渡っている。
海外アーティストとの共演もボブ・ジェームス、デヴィッド・サンボーン、マーカス・ミラー、ハーヴィー・メイソン、レイ・パーカーJr、パット・メセニー等、多数。
2015年6月には10枚目のオリジナルアルバム「Saxes Street」をリリース。
昭和音楽大学客員教授を努めるなど、後進の指導にも熱心に取り組んでいる。