SAPPORO DANCE REMIX -STARDUST CRUISE-

大迫力のビッグバンドジャズ×圧倒的なダンスパフォーマンスLIVE!

ダンスと音楽が織り成す新しいアート「STARDUST CRUISE」。西野武の振付とデビッド・マシューズのアレンジが壮大な世界を創り出す!
ダンススタジオマインド(舞人)と札幌ジャズアンビシャスによる表現世界に、女流三味線奏者はなわちえと、DJ TAMA a.k.a SPC FINESTを迎え、パフォーマンスは新たなステージへ。宇宙をテーマに繰り広げられるスペクタクルにご期待ください!

日程
2018年2月17日(土)
時間
開場17:00 開演18:00
会場
札幌市教育文化会館大ホール(札幌市中央区北1条西13丁目)
料金
全席自由 前売3,000円(税込)
※当日券は500円増 ※膝上に限り未就学児無料
お問合せ
札幌芸術の森事業課(TEL.011-592-4125)
チケット
2017年10月7日(土)発売開始
チケットぴあ、セブン-イレブン、サークルK・サンクス(各Pコード:344-858)、
ローソンチケット(Lコード:12176)
大丸プレイガイド(TEL:011-221-3900)、教文プレイガイド(TEL:011-271-3355)
主催
札幌芸術の森(札幌市芸術文化財団)
共催
北海道新聞社、STV札幌テレビ放送
後援
札幌市、一般社団法人北海道ダンスプロジェクト
制作協力
ダンススタジオ マインド(舞人)、株式会社オフィスエムツー、サッポロ・シティ・ジャズ実行委員会
助成
一般財団法人地域創造、文化庁文化芸術振興費補助金(舞台芸術創造活動活性化事業)
協賛
三響楽器株式会社、コーチャンフォーグループ株式会社リラィアブル
出演
西野武(振付・演出・出演)
デビッド・マシューズ/David Matthews(作曲・編曲・指揮・ピアノ)
ダンススタジオ マインド(舞人)
札幌ジャズアンビシャス(ビッグバンド)
はなわちえ(津軽三味線)
DJ TAMA a.k.a SPC FINEST(DJ)

西野武

15歳よりSTREET DANCEを始め数々のコンテストで優勝、入賞し1996年よりDANCE STUDIO mind (舞人)の講師として活動する。
2004年、チーム“EXCEED”を結成。
2008年、EXILE 札幌ドームコンサート出演やTRF、杏子、湘南乃風ツアーダンサーやZONE等の地元アーティストの振付、CM、TVレギュラー出演の他、道内各地でのワークショップ、海外ではシンガポールでもワークショップを行う。
また、DJとしても様々なイベントに出演する他、楽曲制作、MIX CD制作さらには Designerとして等、幅広く活躍している他、イベントオーガナイズや定期的にクラブでのSHOWを行うなど、様々なステージ・イベント等に振付、出演している。

デビッド・マシューズ/David Matthews

1942年、アメリカ・ケンタッキー州生まれ。
1975年、Paul Simonの「Still Crazy After All These Years」、1976年、The Starland Vocal Band「Afternoon Delight」でグラミー賞を獲得。
その後、フランク・シナトラ、ポール・マッカートニー、ポール・サイモン、ビリー・ジョエル等のアレンジを担当し、ジャズ、フュージョン、ポップスと幅広い名アレンジでアメリカ音楽界での地位を確立した。
日本においては、1984年に「マンハッタン・ジャズ・クインテット(MJQ)」、1989年に「マンハッタン・ジャズ・オーケストラ(MJO)」を結成して以降、その活動の充実ぶりは目を見張るばかり。
2014年から「札幌ジャズアンビシャス」の音楽監督を務める。

ダンススタジオ マインド(舞人)

1980年、宏瀬ダンスカンパニーとして宏瀬賢二により設立し、1989年、ダンススタジオマインド(舞人)に改名。自スタジオ以外に外部教室にも講師を派遣。
現在、ジャズ、バレエ、タップ、ヒップホップ、ハウス、ロッキン、コンテンポラリー等、多彩なクラスを22名の講師陣で構成している。
自他公演を含めた舞台活動など、数多くの発表の場を積極的に持ち、また、各種のイベントなどにも参加、振付、指導を行っている

札幌ジャズアンビシャス

サッポロ・シティ・ジャズ「ビッグバンドプロジェクト」により2012年に結成。札幌を拠点に活動するプロミュージシャンによるフル編成ビッグバンド。
2012年から2013年にかけて渡辺貞夫音楽監督の指導のもと、North JAM Sessionほか多くのステージに出演。
音楽監督にデビッド・マシューズを迎えてからは、サッポロミュージックテントライブで2014年に八代亜紀、2016年に相田翔子、2017年にTOKUと共演。
また、他のアート分野との融合による新たな作品創造として、2015年に映像表現を組み合わせて構成した「The Jazz Cube(Guest Vo:高橋智美)」、2016年に楽曲創作に絵画と彫刻を取り入れステージを創造した「FOREST of NEW ARTS」、2017年にはダンサー97名と共演するなど、様々なステージを展開している。

【メンバー】
奥野義典(As)、蛇池雅人(As)、小野健悟(Ts)、伊藤元直(Ts)、菅原良太(Bs)、
菅原昇司(Tb)、河合修吾(Tb)、早川隆人(Tb)板橋夏美(BTb)、
阿部裕一(Tp)、中嶋和哉(Tp)、中島翔(Tp)、新谷奈津光(Tp)、
花田進太郎(Gt)、柳真也(B)、舘山健二(Ds)、瀧村正樹(Per)

はなわちえ(津軽三味線)

茨城県日立市出身。9歳の時、佐々木光儀師の元で津軽三味線を習い始め、2000年に津軽三味線全国大会のA級女性部門へ初挑戦し、17歳で最年少チャンピオンとなる。東京芸術大学音楽学部邦楽科に在学中の2004年、アルバム「月のうさぎ」でメジャーデビュー、以後、都内のライブハウスを中心にバンド編成による演奏活動をスタート。活動は多岐に渡り皇居内桃華楽堂での御前演奏や、カンヌ国際広告祭をはじめ、北米(カナダ・アメリカ)、南米(チリ・アルゼンチン・ブラジル・ペルー)、アジア(中国・マレーシア・ブルネイ)、北欧(ノルウェー)、南欧(イタリア)、西欧(ベルギー・フランス・ルクセンブルク・ドイツ)、東欧(マケドニア・コソボ・グルジア・アゼルバイジャン)など国際交流基金や在日本大使館主催のコンサート、企業招聘にて演奏を行う。近年「Xperia」TVCMに起用されるなどメディアでも度々取り上げられ、幅広い音楽活動を展開する女流津軽三味線奏者として最も注目される。2016年よりマンスリーライブ「十二単」を都内にて開催中。

DJ TAMA a.k.a SPC FINEST(DJ)

“DJ”という職業、業(ごう)を通して、札幌を起点にあらゆる人種や音楽ファンをコネクトする「プロ中のプロ」、それがDJ TAMA a.k.a SPC FINEST である。
2009年より海外ツアーを毎年行いこれまでに、タイ、アメリカ合衆国、韓国、ベトナム、ミャンマー、台湾、香港、中国とアジア圏を中心にDJツアーを成功させ、日本国内のみならずワールドワイドに活躍している。
2012年4月にはTARO SOUL &KEN-VOLCANOをフィーチャリングしたREAL DANCERへのアンセム『THE BREAKS 』をリリース。世界的ダンスコンテストのWDC 2012のテーマソングに選ばれる。TAISUKEをはじめ日本を代表するダンサーが集結したMUSIC VIDEOは必見である。2013年9月にはMY CREW DEEPで日本でも絶大な人気を誇るフィメールラッパーSTEPH POCKETSをフィーチャリングした『You Can Do It Feat. Steph Pockets』をリリース!FM NORTH WAVE10月度のメガプレイに選ばれ、同じく同局のNorthWave Top40チャートにて第一位に輝く。そして2013年11月20日発売の日本を代表するラッパー、ZEEBRAのアルバム『25 to life』のリードソングとなる『Young Soldier』をProduceした。壮大なスケールのバックトラックにDJ TAMAセンスが光る一曲となっている。
その他にも、2012年からは札幌市西区地域振興課と連携し音楽とダンスと映像を融合したメディアアートイベント『KOTONI NIGHT』を実施している。
2014年9月からはDJ TAMAがバックトラックを制作したラーメンズ片桐仁さんがボーカルを務める楽曲がEテレ朝7時からの人気番組『シャキーン』でオンエアー中。
2014年10月には、札幌青年会議所と札幌市「サッポロスマイル」とのコラボレーションにより生まれたさまざまな分野で活動している「ひと」を発掘、表彰するSAPP‿RO AWARD ~サッポロスマイルアワード~ において芸術部門アワードを受賞。
札幌在住ながら日本全国そして世界へと活動範囲を着々と広げ、DJとしての可能性を広げ続けているDJ TAMA a.k.a. SPC FINESTの今後には期待しすぎて損はない。