SAPPORO CITY JAZZ 2017 アートディレクター

SAPPORO CITY JAZZ 2017のアートディレクターに岡田善敬氏の就任が決定しました。

岡田善敬 Okada Yoshinori

【プロフィール】
1974年北海道帯広生まれ。
1995年、専門学校 札幌デザイナー学院卒業。 同年、札幌大同印刷株式会社 入社。現在に至る。
アイデアとユーモアを忘れず、人の心を動かすデザインを目指す。

主な受賞歴 札幌ADCグランプリ(2008年、2012年、2015年)、 札幌ADC2009準グランプリ、
JAGDA新人賞2009、 東京ADC賞(2008年、2013年)。
他多数

主な著書に「オバケ!ホント?」(2014年 福音館書店)がある。

岡田善敬氏からのメッセージ

この度、SAPPORO CITY JAZZのアートディレクターとしてご指名をいただき、大きな使命感と責任感を抱いております。

正直、自分自身JAZZに精通しているとはいえませんし、SAPPORO CITY JAZZのことも、「大勢のアーティストをよんで行うJAZZライブ」という認識でしかありませんでした。

しかし、詳しくお話を伺ってみて、SAPOPRO CITY JAZZは、ライブ・イベントはもちろん、企業とのコラボレーション、市民が参加できるボランティアやコンテスト、そして音楽文化を次世代に循環させるための人材育成にいたるまで、JAZZを通して様々な活動を行っている、国内最大級のJAZZイベントだということを知り、いち札幌市民として本当に誇らしい活動だと思い、とても共感しました。

一方で、その活動が深く伝わっていないのかもしれない、という思いもよぎり、もっとその魅力を広く伝え、札幌市民、そして世界へと発信するのが私の使命だと感じたのです。

JAZZを通して行われる様々な活動はまさにセッションであり、私も今まで培ってきたアートディレクション、デザインの力を駆使し、その音の重なりの一部としてお役にたてればと思っております。

SAPPORO CITY JAZZは今年で11年目を迎えます。
次の10年へむけて、弾みがつくような第一歩を踏み出し、一人でも多くの方の笑顔に出会える活動に成長していく事を願います。