Rusutsu 100days Music Live -Season7

ゲレンデを熱くする100日連続ライブ!

毎冬のロングラン恒例ライブ!サッポロ・シティ・ジャズとルスツリゾートのコラボレーション企画も7シーズン目となりました。 ルスツリゾートで100日間毎日開催される厳選ミュージシャンのライブを是非お楽しみください。

期間
2018年12月21日(金)~2019年3月30日(土)
時間
1st 19:30〜20:10 / 2nd 21:00〜21:40
会場
ルスツリゾート内スポーツバー「クリケット」
北海道虻田郡留寿都村字泉川13番地
※会場・時間は変更になる場合がございます。
チャージ
無料
ルスツリゾート北海道公式HP http://rusutsu.co.jp/

2018-12-21〜 2018-12-24 VOICE OF BRIGHT

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【出演】

VOICE OF BRIGHT



【プロフィール】
ゴスペルシンガーNatsukiがプロデュ―スするコーラスグループ
Natsukiのバックコーラスや道内各地の各イベント・ステージなどに出演。
ライラック祭り、花フェスタ、カルチャーナイト、Ban.K Music Festival、
米国領事館パ―ティでの国歌斉唱、角松敏生バックコーラス、MUSIC LAMP、
ミュンヘンクリスマス市、HBCさっぽろ雪まつり他多数出演。

2018-12-25〜 2018-12-29 海老原 淳子

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【出演】

海老原 淳子(vo,pf)



【プロフィール】

6月9日生まれ。双子座。A型。 栃木県足利市出身。 日本大学文理学部英文学科卒業。 4歳からオルガンを習い始め12歳でビクトロンコンクールジュニア部門全国大会で優勝。この頃から早くもデモンストレーション演奏を行う。中学時代はコーラス部に属しながらフォークバンドでギターを、高校時代は演劇部に属するかたわらロックバンドでキーボードやコーラスを担当する。 大学在学中アニタ・オデイを聴いてジャズに目覚め、その後デキシーランドジャズのピアニストとしてデビュー。この頃、花岡詠二(cl)氏に見出され以前から好きだった唄を本格的に始める。故薗田憲一(tb)とデキシーキングス、花岡詠ニ(cl)とスイング四重奏団、中川喜弘(tp)とデキシーデックスなどベテラン陣との共演を重ねると同時に、都内を中心に弾き語りをを始め自分のスタイルを築いていく。同時に作曲や編曲にも力を入れ始め作編曲家である故宮川泰氏にも持ち前のガッツを認められる。 1990年単身ニューヨークに渡り、ルー・ドナルドソン(as)やハーマン・フォスター(p)らと共演しマンハッタン各地で好評を得る。帰国後も主に都内のホテルのラウンジやライブハウスなどを中心に積極的に活動。
http://www.rose.sannet.ne.jp/missjune/bio.html
http://www.masuomusic.com/junko_ebihara_i_wish-J.shtml


2018-12-30〜 2019-01-01 ぽんぽち

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【出演】

山本敏嗣 (gt)、飛澤良一(gt)



【プロフィール】

bossanova guitar duo “ponpoti” 2004年結成。 北海道を代表するギタリスト2人がアコースティックギターで大地のサウンドを奏でます。

山本敏嗣  Toshitsugu Yamamoto (guitar)
1960年生まれ。札幌市出身。14歳でギターを始める。故松本英彦主宰ラヴリーミュージックスクールでジャズギター・ ジャズ理論を習得し、プロ生活に入る。「福居良グループ」のレギュラーギタリストを長くつとめる。現在、「山本敏嗣カルテット」等、自己のグループを率いて 北海道のジャズシーンをリードするジャズギター界の第一人者として活躍中。

飛澤良一 Ryoichi Tobisawa(guitar)
1968年生まれ。札幌出身 ジャズギタリスト 宮の上貴昭氏に師事。 1999年より、ニュージーランド、オーストラリア、ブラジルと移り住み音楽活動を続け、2003年に帰札 ジャズ、ブラジル音楽を中心に活動。 ラテンクラブジャズバンド、COPABONITOSのリーダー


2019-01-02〜 2019-01-04 Radinote(ラディノート)

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【出演】

NORI(Vo&Key)、RYO(b)、KAZOO(dr)



【プロフィール】

ジャズ、フュージョン、ファンク、ソウル、ブルース、R&Bなど、様々なジャンルの音楽をルーツに持ち、個性溢れるプレイヤーとして、そして様々なアーティストのサポート、プロデューサーとして多岐に渡る音楽活動を、道内外問わずに勢力的に行う3人が集結。 オリジナルの世界観とカヴァー曲の心地良さを時にソフトに、時にエモーショナルなパフォーマンスをお届けします。


2019-01-05〜 2019-01-08 高橋智美

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【出演】

高橋智美(vo)、陳穎達(gt)、熊谷望(b)



【プロフィール】

高橋智美(vo)
実力派JAZZ&POPSコーラスグループ『HONEYVEE』の初代メンバーとしてヴォーカリストとしてのキャリアをスタート。 北海道音楽年鑑、MIX2000、岩見沢フォークジャンボリー、Sapporo AirtStage、スケルツォ、サッポロシティジャズ、Rusuts100days等、様々なステージ・イベントに出演。 2004年からは、JRタワーホテル日航札幌35F『SKYJ』にて専属Vocalistとして10年間務めた。 道内外で活躍するミュージシャンらとともに、LIVE、レコーディング、セッションを行う中、2009年に1stCD『旅の果て』をリリース。2011年にミニアルバム 『しずかな涙』、また、2012年SapporoCityJazzパークジャズライブコンテストのファイナリストに選出され、同メンバーで『Into My Heart』をリリース。2013年、ニュージーランドのオークランドにて行われたイベント【JAPANDAY】に出演。同年秋には、台湾の人気テレビド ラマ『我愛你愛你愛我』に歌手として出演(演奏曲はオリジナル「月の軌道」)し、2014年3月に台湾でのライブツアーを行うなど、活動を海外へも広げて いる。更には2015年と2017年に、世界的に名高いマンハッタンジャズクィンテットを率いる天才アレンジャーである、デヴィッド・マシューズ氏との二度の共演を果たした。2018年7月、札幌でのセッションがきっかけとなり、元 TーSQUAREの松本圭司氏プロデュースによるミニアルバム『TANABATA Waltz』をリリースし話題となっている。更に10月リリースの、みのや雅彦氏のアルバムにはコーラスで参加している。
自ら作詞作曲を手がけ、シンガーソングライターとしてもその活 動に力を入れ、深く印象的な歌声は独自の個性として、そのファンはミュージシャンにも多い。ジャンルを問わず国境をも超えたヒーリングボイスは唯一無二のものである。

陳穎達 /Ying-Da Chen / チェン‧インダー / ちん‧えいたつ(Guitar and Compositions)
少年期にクラシック音楽とトランペットの演奏及び音楽学(musicology)を学ぶ。
2008年から2012年までオランダのアムステルダム音楽学院でジャズギターを修める。
Martijn van Iterson、Maarten van der Grinten、Henk Sprenger及びJesse van Rullerなどに習う。
並びに「High artistic level; personal, unpredictable approach and compositions」の評価を得る。
現在、台湾に於いて演奏者として活躍、大小様々なジャズフェスティバルに出入りし、創作活動を続け、今に至る。
2014-18 Taichung International Jazz Festival, 2015 Macau Jazz Week, 2016 Taipei Jazz Festival, 2018 Borneo Jazz Festival, 2018 Sapporo Jazz Week, 2018 LUCfestに招かれた。
これまでにアルバムを二作発表している。
2015年「R.E.M Moods」(JAZZHUS DISK / Jp-3119)と、2017年「動物感傷」(Sony Music / 88985494902)。
そして2018年春、 “黑白鄧南光”(Off-Record label OAS008)ダウンロード販売。

熊谷 望(E-bass,W-bass,Arrange,Compose,etc)
北海道芦別市出身。
幼少よりピアノを始め、ギター、トランペット、ドラムスなど様々な楽器を経験する。
16歳の頃からベースを始め、バンド活動や自宅録音などで作品を多数制作。
高校卒業後、ピアノ調律師養成校「ヤマハピアノテクニカルアカデミー」へ進学、同校卒業後、調律師として札幌へ。
1990年頃よりベーシスト及びキーボーディストとして演奏活動を開始。
その後ベースに専念、以後サポートミュージシャン、アレンジャーとしてコンサート、レコーディングなどへの参加もジャンルを超えて多岐に渡る。
本田雅人(sax)、宮崎隆睦(sax)、松本圭司(p)などを迎えたソロCD、 “chronochroma”[2006]、折原寿一(g)他との”/aoks”[2008]、高橋智美(vo)安斎亨(pf)との”Into My Heart[2012]”、プロデュース参加のすずきゆい”えくぼのおまもり”[2013]、”おはなしピアノ~いつまでも~”[2015]などが好評発売中。
並行して専門学校等にてベース、アンサンブル、作編曲の講師を務める。
2014年より東京に拠点を移し、ライブハウスでの自己名義セッションライブなども精力的に開催するほか、林部智史、MALTA(sax)、NAOTO(vn)、山口いづみ、藤澤ノリマサ等へのツアーやレコーディングにも参加、一層精力的に活動中。
GroovyでMelodicなベースをモットーとし、安定感と多彩なプレイ、また楽曲の良さには定評がある。
http://nkuma.com


2019-01-09〜 2019-01-12 Notes of North

Notes of North
【出演】

三好淑(vn)、按田佳央理(fl,wh)、下野賢臣(per)
サポート:1/9-10 内海遼(gt)、1/11-12 寺西幸子(pf)



【プロフィール】
Notes of North
サッポロシティジャズ2018~パークジャズライブコンテストファイナリスト。道内では数少ない本格派アイリッシュバンドとして知られ、さまざまなイベントに出演し実績を積んでいる。2018年9月リリース【Live a Life】(ライブ盤)好評発売中。

2019-01-13〜 2019-01-16 滝本志保トリオ

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【出演】

瀧本志保(vn)、古舘賢治(Gt.Vo.Rec.)、酒井由紀子(pianist,singer,composer) 



【プロフィール】

瀧本志保(vn)
クラシック演奏のほか、ポップス、ジャズ、など幅広いレパートリーで札幌を中心に道内各地で演奏活動を行う。
アーティストのサポート演奏やレコーディング、TV番組、CMの録音等でも幅広く活動している。
ヴァイオリン・ユニット「W-Rainbow」として、2013年サッポロ・シティ・ジャズ・パークジャズライブコンテストのファイナリストに選出されると同時に、クリプトン・フューチャー・メディア社より「クリプトン・サウンド・クリエイト賞グランプリ」を受賞。芸森スタジオでのレコーディング権を獲得。
iTunes Store (111ヶ国)や AmazonMP3(5ヶ国)など、主要音楽配信ストアにて配信中。
同年、ミニアルバム『W-Rainbow』をリリース。
札幌アートステージ2013「クロスロードライヴ」においてファイナリストを受賞。
2015年より札幌交響楽団コントラバス奏者斎藤正樹とピアニスト福由樹子とのトリオ「BillRings(ビルリングス)」を結成。
2017年10月スキーをイメージした楽曲3曲入りのBillRingsミニアルバムリリース。
室内アンサンブルLespomme2s、plugged&pluggedメンバー。

古舘賢治(Gt.Vo.Rec.)
1980年札幌市生まれ。
高校時代、矢野顕子さんに衝撃を受け音楽にのめりこむ。
大学進学後、軽音楽部に入部。ジャズを山崎英夫氏に師事。
現在札幌を中心に、全国で幅広くライブ/コンサート/レコーディングを行っている。
06年6月ソロでのsingleCD「up the wind」を発表。
06年フジテレビ昼ドラ「紅の紋章」劇中曲にギターで参加。
04~08年5月までJR-towerホテル日航札幌35F「sky-j」にて演奏。
09年8月 日本作編曲家教会(JCAA)主催の「シネマトラック」コンサートにアコースティックギターで出演。
10年~15年
寺嶋民哉音楽監督のもと「スクリーンミュージックの宴」にギターで参加。
13年1月 初のオリジナルアルバム「すきとおったほんとうのたべもの」発表。
15年3月 First Call Recordingsよりタワーレコード/Amazon等で、アルバム全国流通開始。

酒井由紀子(pianist,singer,composer)
日本ピアノコンクール全国大会第一位。ジブリ映画「ゲド戦記」主題歌ピアノ演奏、オフィシャルCDリリース。シンガーソングライター「さかいゆきこ」として、びっくりドンキーや日糧パンのCM、網走「おでんのうた」、テレビ朝日系アニメ「恐竜キング」主題歌「フニフニザウルス」などの歌唱担当。2013年、2014年、サッポロシティジャズ・パークジャズコンテストのファイナリスト300組余りの中から10組に選出される。また、作曲家としてフジテレビドラマ「アルジャーノンに花束を」、「愛のソレア」、「マザー&ラヴァー」、TVアニメ「ガラスの仮面」など数々の劇伴制作サポート。avexよりインストゥルメンタル・コンピレーションCD「Be Happy!」をリリース。YOSAKOIソーラン祭り「北海あほんだら会&ほくほくFC」の音楽を担当。CM、イベント、ゲーム、映画音楽制作などにも携わる。


2019-01-17〜 2019-01-19 Hiro ABE Trad Jazz 4

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【出演】

阿部ヒロカズ(tp,vo)、MIHOKO(key)、滝川 裕三(banjo)、豊田 健(wb)



【プロフィール】

ニューオーリンズやディキシーを中心としたジャズを積極的に提供しているグループ。シンプルに親しみやすいトラディショナルジャズを広く楽しんでいただけるよう積極的に活動を展開している。4人4種の個性が織りなす音楽は、賑やかなイメージのなかに、時には優しく、時には哀しく。トラディショナルな様式を尊重しながら少しだけモダンな香りのするサウンドは、スウィング、ブルース感という、ジャズ本来の味わいをストレートに伝えてくれる。

阿部 ヒロカズ(tp,vo)
札幌市出身。中学校でトランペットと出会い、高校時代に演劇「上海バンスキング」を観て俳優 笹野高史氏の演じるジャズメンに憧れジャズプレイヤーを目指す。大学在学中より歌手のバックバンドなどのプロ活動を始める。現在は、自己グループ「阿部ヒロカズ トラッドジャズ 4」や「ジョニー黒田&ディキシープリンス」で精力的にトラディショナルジャズを追求。ニューオーリンズやニューヨークにて現地ミュージシャンと交流し経験を深める。ほかにもプロビッグバンド「札幌ジャズアンビシャス」参加やスクールバンドへのゲスト出演など様々なシーンで活動。ジャズバンドや吹奏楽のクリニック等、教育活動にも力を注いでおり、その手法は高く評価されている。

MIHOKO(key)
室蘭市出身。2000年に渡米。バークリー音楽大学でジャズを学び、同校パフォーマンス科をMagna cum laude(準最優秀)で卒業。バチェラー取得。ジョアン・ブラッキーンとハービー・ダイアモンドに師事。卒業後、ボストン、ニューヨークの有名ジャズクラブに多数出演。ラテンアメリカのミュージシャンとも親交を深め、サルサ、ラテンジャズのピアニストとしても活動。2010年に自己トリオによる1stアルバム「We’ll See」をリリース。同年、室蘭ジャズクルーズほか来道ツアーを実施。札幌芸術の森「北海道グルーヴキャンプ」にプログラムスタート時より7年間、アシスタント兼通訳として米バークリー音楽大学の教授らとともに後進の指導に携わる。現在は、日本でのライブコンサート、個人やバンドの指導を増やし、アメリカと札幌を行き来しながら活動の幅を広げている。

滝川 裕三(banjo)
小樽市生まれ。2001年から札幌のライブハウスを中心に演奏活動を始める。ケニーバレルやジョーパス等の正統派ジャズギタースタイルで暖かい音色とよく歌うフレーズ、何よりスイングすることを持ち味とする。ブルース、ラテン、ボサノバ、ジプシースイングなど守備範囲は広い。ジョニー黒田&デキシープリンスでは珍しいテナーバンジョーを担当している。
 
豊田 健(wb)
1970年、札幌市出身。小・中学にかけてブラスバンドでトロンボーン・サックスを始め、中学2年の頃よりベースを独学で始める。小樽商科大学入学後ジャズ研究会に所属しウッドベースを手にし、故・伝法諭氏に師事。在学中より札幌・小樽で演奏活動を始める。1998年より北海道を代表するピアニストである福居良のグループに加入(~2004年)。現在、札幌を中心に様々なライブやセッションに参加。向井滋春(tb)、中村誠一(ts)などの北海道ツアーにも参加。
 

2019-01-20〜 2019-01-21 The Shohei Yamaki Nature Rock Band

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【出演】

The Shohei Yamaki “Nature Rock”Band
山木将平(gt)、神田直樹(ds)、木村ケイコ(b)



【プロフィール】

ギタリスト山木将平率いるインストバンド。  「真理は自然のなかにあり」という精神に宿るインスピレーションから作曲された曲たちは、自然の「美しさ」「優しさ」「強さ」そして、人間の「人生」「愛」「可能性」で満ちており、これまでにない神秘感と力強さから“Nature Rock”という新しいジャンルがうまれた。 「この宇宙には地球という美しい星があり、人間という生き物が存在していた」という事を記録するために彼らは作曲し演奏する。山木の独特の奏法から放たれるギターの旋律に木村のグルービーなベース、神田のロックなドラムがまざり合い、ステージに偉大なる何かを降臨させて聴く者を異次元に誘う。2017年に結成され現在精力的に活動中。


2019-01-22〜 2019-01-25 畑秀司×蛇池雅人

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【出演】

畑秀司(gt)、蛇池雅人(gt)



【プロフィール】

畑秀司(gt)
音楽学 博士 芸術学 修士 (社)韓国シンガーソングライター協会 理事 韓国新生命福祉財団 広報大使 九里市 広報大使 秀 プロダクション 代表 培哉大学(ページェー大学) 外来教授 神童ギタリスト ジョン ソンハ君の師匠 アシア 最初の音楽学博士を取得したジャズギタリスト 2006年 CD”Shizuki” 発表 2007年 教材 “ソロギターの達人”発表 2008年 CD”The Man with the Guitar” 発表 2008年 CD”Laduo” 発表 2009年 CD”Natural Fingers” 発表 2012年 CD”from the East Garden” 発表 2016年 CD”Finger Tips/RSpresso”発表 2017年 CD”Masquerade Suite”発表 -Festival出演- 韓国 ジャラソム ジャズフェスティバル 韓国 大邱 ジャズフェスティバル 韓国 蔚山 ジャズフェスティバル 日本 十勝 ジャズフェスティバル 中国 上海 ジャズフェスティバル 香港 ジャズフェスティバル インドネシア バリジャズフェスティバル バリ アートフェスティバル 出演 2008年,2010年,2016年 Eric Marienthal(Chick Corea Electric Band Saxphone)Band メンバーとして大阪 Green Note 出演 -TV出演- 韓国 KBS “Jazz Club”,”TV文化共感” ,”ラブイン アシア”,”オールザットミュージック” 韓国MBC “テレコンサート自由” 韓国EBS “Space 共感”,”多文化サラン” 韓国 TV朝鮮 バラエティプロ”国際アパート” 韓国 MBCevery1 “バスカーズ バスキング” 韓国 アルテTV “ジャズホーリック” 韓国 CTS 2004年~2007年 “私の魂のゴスペル” 出演

蛇池雅人(gt)
北海道苫小牧市生まれ。高校時代にブラスバンドでサックスを手にする。 地元大学の学生BigBandに参加。在学中より演奏活動開始。 大学卒業後、会社員として働くが、30歳の時よりプロ活動へ転向。 Jazzの教育・普及活動を基軸に、札幌を拠点に道内各地にて演奏活動中。 2016年春、蛇池雅人groupにて5年振りのリーダー作「forest」を発表。


2019-01-26〜 2019-01-28 Natsuki

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【出演】

Natsuki(vo)



【プロフィール】

ゴスペルシンガー。札幌市出身。音楽家である母の影響で3歳の頃から、ピアノ・オルガンを始め、8歳からアコーディオン・マリンバを始める。小中高を通じHBC少年少女合唱団に所属し、中学から声楽を始める。北星学園女子高等学校音楽科、フェリス女学院大学音楽学部声楽学科卒業。

ゴスペルシンガーとしての活動の拠点は日本国内にとどまらず、アメリカ各地の教会(サンフランシスコ、ロサンゼルス、ミシガン州ホーランド、シカゴ等)での賛美コンサート。 サンフランシスコの日米交流150周年オープニングセレモニーで日米の国歌を歌い、第37回北加桜祭りの歌謡パレードに招待される。札幌ドーム日ハム対オリックス戦開幕式、国連軍縮札幌会議フェアウェルパーティ、2012年全国郵便局長会通常総会、横浜・函館開港150周年交流イベント等の記念行事などに出演。2014年6月NYCカーネギーホール日米親善交流コンサートに出演。12月31日HTB・朝日ジルベスターコンサートで札幌交響楽団と共演。2015年10月には、バチカン市国サン・ピエトロ大聖堂のミサでのゲスト賛美として出演。


2019-01-29〜 2019-01-31 忍弥

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【出演】

忍弥(津軽三味線)、常松将行(ds)、田中K助(pf)



【プロフィール】

忍弥
羽幌町焼尻島育ち。本名(佐々木忍弥) 7歳で津軽三味線を習い始め、三代目日本一佐藤俊彦氏に弟子入りする。
青森県で開催された「津軽三味線日本一決定戦」では2012年にB級の部準優勝、2013年にはA級の部にて全国優勝を飾る。
北海道、東京をはじめ、日米親善大使や日中親善大使の一員としてニューヨ ーク(カーネギーホー ル)、
台湾(保安宮)、トルコ共和国、タイ、マレーシア、ベトナム、シンガポール、中国など海外へ活躍の場を広げ、世界の人々に日本伝統音楽の魅力を伝える為精力的に活動する。
今は亡き師匠が残した弟子の指導に尽力しており、2012年からは札幌圏の高校へ音楽講師として指導するなど音楽教育にも携わり、津軽三味線の魅力を次世代に伝える。
クラブやライブハウスでも演奏活動をし今までにない津軽三味線の可能性に挑戦。
DJ、ファッションショーのバックミュージック、吹奏楽団とのセッションに成功するなどジャンルを問わず、
様々な有名アーティストなどとのコラボレーションを行っている。北海道を代表する若手ホープ津軽三味線奏者である。


常松将行
北海道・札幌市出身。
4歳の時にピアノを始め、9歳の時にドラムスに転向。
2005年4月Los AngelesのMusicians Institute-PITに留学。(2006年9月、卒業・帰国)
2007年4月ドラマー、パーカッショニストとして札幌を拠点に活動開始。
21歳で音楽専門学校・教室の講師を務める。
2015年5月様々なミュージシャンとの活動を経て日本と西洋の音楽を融合させ、それを基に独自の音楽世界を展開する「ワートシンフォニー」を結成。
2015年5月に、1stアルバム「未来への道を描く人」
2016年10月に、2ndアルバム「地平線で見る夢」をそれぞれリリース。
2018年3月元劇団四季の女優・歌手の秋夢乃をフィーチャーしたシングル「アゲハ蝶」をデジタル配信でリリース。
2018年5月「常松将行 North Laboratory」アルバム「Japanese Song Collection」をリリース。
現在は、日本の伝統音楽のアレンジに挑戦し、ジャズ・アレンジの「常松将行 Trio」モダン・アレンジの「常松将行 North Laboratory」の2つのレギュラー・グループを中心に活動する他、
日本の伝統楽器奏者のサポートも行う。
また、それらの活動は「The Walker’s」のメインインタビュー等のメディアでも紹介されている。
web site
https://www.masayukitsunematsu.com
常松将行 所属プロジェクト
グループ名「ノースラボラトリー」
コンセプト「日本の伝統音楽をファンクにアレンジ」
メンバー「田中K助:ピアノ、常松将行:ドラムス、+サポートメンバーでベースか和楽器」
 https://youtu.be/pPAc_SMWk5U
グループ名「常松将行トリオ」
コンセプト「日本の伝統音楽をジャズにアレンジ」
メンバー「小野健悟:サックス、金野俊英:ベース、常松将行:ドラムス」※全員出演経験あり
 https://youtu.be/hKCypnTJ2dw
グループ名「ヒカブレフ」※グループとして出演経験あり
コンセプト「クラシックをポップにアレンジ」
メンバー「林ひかる:ヴァイオリン、内田聡子:ピアノ、金野俊英:ベース、常松将行:ドラムス」
 https://www.youtube.com/channel/UCKBDdAn7LeubnLugz9kR2AQ

 

田中 K助
1979年生、北海道江差町出身。
ピアニスト、キーボーディスト、作編曲家としてテレビ、ラジオ、CM等の音楽制作や国内外の著名アーティストとの共演、楽曲提供をする傍ら、日本国内にとどまらずアメリカ、カナダ、イタリア、フランス、ラトビア、エストニア、リトアニア、ロシア、ベトナム、中国など世界各国でのロック、ポップス、ジャズ、ラテン、ゴスペル、民謡や和楽器などのコンサートにおけるピアノ演奏や文化交流事業、ピアノ講師としての後進指導と多岐に渡る他、ラジオ番組FM NORTH WAVE「BRAVE+ Music & Miracles」にも出演中。
「経済発展の鍵は文化にあり」の言葉を胸に音楽という文化芸術に寄与し、自身の故郷である北海道の経済をエンターテインメントの力で発展させることを生涯の使命と定め、NPO法人「北海道再生プロジェクト」に参加、2017年「Music Lounge Brave+」代表に就任、同年「株式会社プロフロム」取締役に就任するなど、文化を発信する場を求めミュージシャンとしての枠を超えて精力的に活動している。


2019-02-01〜 2019-02-03 笹島明夫カルテット

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【出演】

笹島明夫(gt)、金澤緋彩(tp)、伊藤未央(b)、引田裕路(ds)

 



【プロフィール】

Akio Sasajima(笹島 明夫)

北海道出身。20代前半に札幌のジャズ喫茶などで演奏活動を始め、コンサートで来道した渡辺貞夫氏と共演する機会を持ち、氏の勧めで75年に上京。1年間東京のPit Innを始めとするジャズクラブで植松孝夫などのグループで演奏活動をする。
77年渡米、シカゴに居を構え79年に第1回のシカゴジャズフェスティバルに出演して実力を認められる。88年、Joe Hendersonをゲストに初リーダーアルバムAkio with Joe Hendersonをリリース(Muse)世界的に評価を受ける。その後シカゴでブラジリアンジャズグループSom Brasil、ピアニスト/ボーカリストJudy Roberts など数多くのグループに参加しレコーディングも残している。以後、さらにリーダーアルバムとして91年にはRon
CarterとのデュオアルバムAkioustically Sound (Muse) 、ベーシストHarvie S, ドラマーVictor LewisとのトリオアルバムTime Remembered(Muse) 、さらに再びJoe Henderson を迎え93年にHumpty Dumpty (BRC /Enja)をリリース、ジャズギタリストとしての実力に加え作曲力も高く評価される。
近年では日本のM&I よりサンフランシスコのボーカリストCarla Helmbrechtを迎えCarla With Akioをリリース、趣味の良い歌の伴奏、アコースティックギターの巧さを披露した。06年には同M& IよりRon Carter との再会セッション、Two For The Museをリリース、スイングジャーナルなどの専門誌ばかりでなく、クラシック評論家の黒田恭一氏などからも「親密にして味わい深い二重奏」などの高い評価を受ける。
2013年に発表されたCalra HelmbrechtとのデュオアルバムQuiet Intentionsは受賞こそ逃したがグラミー賞候補選定対象に選ばれている。2014年8月にジャズハープ奏者古佐小基史とのデュオアルバム”Night Time Jazz Harp”を録音、11月にSlowna Musicよりリリースされ日本全国で発表記念ツアーを開催。記念コンサートはサントリー小ホールにて行われた。
2014年と15年Herbie Hancockのレギュラーを8年間勤めたこともあるGene Jackson、ピアノにDavid Berkman、ベース重松忠男によるツアーも行われている。
シカゴではその実力を認められDePaul 大学で5年間時間講師を勤めた他、バークリー音楽院のギター教則本など音楽関係の翻訳も多く手がけた。また歴史に残るジャズオリジナル作品を数多く書いたJoe Henderson からもその作品を評価され、Hendersonのレパートリーとして作品を数曲取り入れられていたこともある。現在カリフォルニア在住。上記のアルバムでの共演者の他以下のような著名プレイヤーともクラブでの共演、ツアーなどを共にしている。


2019-02-04〜 2019-02-06 デビッド・マシューズ

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【出演】

デビッド・マシューズ(pf)、柳 真也(b)、館山 健二(ds)



【プロフィール】

1942年、アメリカ・ケンタッキー州生まれ。 1975年、Paul Simonの「Still Crazy After All These Years」、1976年、The Starland Vocal Band「Afternoon Delight」でグラミー賞を獲得。また同76年、George Bensonのアルバム”Good King Bad”にて作曲した曲のうち、”Theme from Good King Bad”が、グラミー賞の”Best Rhythm & Blues Instrumental Performance”を受賞。その後、フランク・シナトラ、ポール・マッカートニー、ポール・サイモン、ビリー・ジョエル等のアレンジを担当し、ジャズ、フュージョン、ポップスと幅広い名アレンジでアメリカ音楽界での地位を確立した。 日本においては、1984年に「マンハッタン・ジャズ・クインテット(MJQ)」、1989年に「マンハッタン・ジャズ・オーケストラ(MJO)」を結成して以降、その活動の充実ぶりは目を見張るばかり。 2014年から「札幌ジャズアンビシャス」の音楽監督を務める。

柳 真也(b)
1974年生まれ。愛知県の大学に在学中にエレキベースをはじめ、22歳でウッドベースを購入、故市ノ瀬美音氏に師事。それ以来ジャズベースに傾倒する。 26歳ころからサラリーマンしながらも名古屋のジャズクラブを中心に演奏しはじめ、すこしづつ活動の場を広げつつセミプロとして多くの店やプレーヤーと交流をもつ。 2004年に北海道へ移住し、札幌を中心に演奏。2007年には勤めていた会社を退職し専業ミュージシャンに。ジングルミュージックスクール、ベース科講師。平日の昼間でウッド・エレキ両方教えている。 堅実かつ柔軟、Blues&Swingを信条にジャズベース弾いている。

館山 健二(ds)
1964年、釧路市出身。 4歳よりオルガンを始め、ビートルズ、ベンチャーズを聴いて11歳からドラムを始める。 中、高の吹奏学部でホルンと打楽器を担当。その後、北海学園大学JAZZ研究会 を経て、New York Drummers CollectiveにてMichaelLawren氏、Duduca Da Fonseca氏 ,他に師事。現在、福居良トリオ、奥 野義典バンド、自己のバンドその他で演奏。共演者に、矢野沙織、向井滋春、ジョージ川口、中本マリ、ケイ赤城、板橋文夫、松本英彦、土岐英史、杉本喜代志、吉岡秀晃、米木康志、池田篤、林栄一、村田浩、佐山雅弘、TOKU、松田昌、岡安芳明、LUNA 、野瀬栄進、外山安樹子、ハクエイ・キム、Jeffry Burr、川嶋哲郎、笹島明夫、ハービー・シュワルツ、加護亜衣、夏樹陽子、他多数。 横浜ジャズプロムナード、サッポロジャズフォーレスト、室蘭ジャズクルーズ、ばんけいJazzフェスティバル、小樽浅草橋ジャズスクエア、釧路ワンダーカーニバル、倶知安ジャズフェスティバル、サッポロCityJazz等に出演。 ’06年1月、New YorkにてI・A・J・E(ジャズ教育のための国際組織)に参加。 ’08年3月、‘09年8月、ドイツ・ベルリン在住の齊藤易子(国際的マリンバ&ヴィブラフォン奏者)、ニコ・マインホルド(ピアノ)、トビアス・シルマー(クラリネット&バス・クラリネット)と共演。 ’09年8月、山下洋輔&Devid Freidman Duo コンサート主催。 札幌キクヤ楽器店音楽教室、ジングルミュージックスクール、他でドラム教室開催。 北海道打楽器協会会員。


2019-02-07〜 2019-02-09 Feliz de la Vida

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【出演】

MIHOKO(pf)、蛇池雅人(as)、阿部ヒロカズ(tp)、菅原昇司(tr)、瀧村正樹(per)、豊田 健(b)



【プロフィール】

アメリカ、ボストン近郊のラテン人コミュニテ ィーにおいて、サルサやラテン音楽を通して南 アメリカの人々と交流を図ってきたMIHOKO が、 札幌帰国後、仲間を集めて結成されたラテンジ ャズグループ。どこか馴染みのあるラテン音楽 のメロディーにジャズのテイストを加えて、ま たは、ジャズのスタンダードをラテンのリズム に乗せて演奏するなど、様々なヴァリエーショ ンを楽しめる。また、セクステットでの演奏は、 フロントが3 管になり、音の重厚さや迫力も味 わう事が出来る。

MIHOKO(pf)
室蘭市出身。 札幌大谷短期大学音楽科卒業、専攻科修了。 ピアノ講師の傍ら、室内楽演奏などで活動。2000 年に渡米。 ボストン、バークリ?音楽院ジャズパフォーマンス科を卒業。 magna cum laude でバチェラー取得。 アメリカ各地で演奏活動を行う。一方、ラテンアメリカのミュージ シャンとも交流を深め、サルサ、ラテンジャズの演奏でフェスティ バル等にも出演。2010 年、ファーストアルバム、”We’ll See”をリリ ース。アメリカ各地のFM 局でオンエアされる。同バンドで、室蘭 ジャズクルーズに出演。現在は、札幌、ニューヨーク、ボストンを 行き来しながら活動の幅を広げている。

蛇池雅人(as)
北海道苫小牧市生まれ。 高校時代にブラスバンドでサックスを手にする。地元大学の学生 BigBandに参加。大学卒業後、会社員として働くが、30歳の時より プロ活動へ転向。 Jazzの教育・普及活動を基軸に、北海道を拠点に幅広く演奏活動中 。札幌ジャズアンビシャス、メンバー。

阿部ヒロカズ(tp)
札幌生まれ。 中学校でトランペットと出会い、高校時代に演劇「上海バンスキン グ」で笹野高史氏が演ずるジャズメン役に憧れジャズプレイヤーを 目指す。大学在学時より歌手のバックバンドなどプロ活動を始め、 現在は精力的に、伝統的なスタイルのジャズを追求。ニューオリン ズやニューヨークにて現地プレイヤーと交流し経験を深めている。 自己のグループや「ジョニー黒田&ディキシープリンス」等で活動 。ビッグバンドや吹奏楽等のゲスト演奏、ジャズ教育活動など様々 なシーンで活躍。スウィングするプレイと美しい音色には定評があ り、ヴォーカリストとしても評判が高い。

菅原昇司(tr)
苫小牧出身。 中学生の時に吹奏楽部に入りトロンボーンを始める。2013年、札幌 で活動するプロミュージシャンを中心に結成されたビッグバンド「 札幌ジャズアンビシャス」に参加。 作曲、アレンジも積極的に取り組み、オリジナル曲を中心に演奏す るライブを行っている。現在は札幌でライブ、レッスン他、様々な イベントに出演し活動する。

瀧村正樹(per)
帯広市出身 キューバの名門「Instotito Sperior de Arte(ISA)」音楽院に留学。 キューバのサルサ・バンドで演奏活動をする。 2009年 パーカッション・スタジオ「CoroCanta」をオープン 2011 年?現在、劇団四季ミュージカル「ライオンキング」札幌公演 にてパーカッションを担当。札幌ジャズアンビシャス、メンバー。

豊田 健(b)
1970年 札幌市出身 中学生の頃エレキベースを始め、大学入学後JAZZ研究会でコントラ バスを始める。大学在学中より札幌・小樽で演奏活動を始め、札幌 ジャズシーンの重鎮であった故・伝法諭氏に師事。その後、北海道を 代表するピアニスト・福居良グループに加入。(~2004) 現在「ジョニー黒田とディキシープリンス」をはじめ、ジャンルを 問わず様々なグループやセッションに参加。


2019-02-10〜 2019-02-12 松原慎之介デュオ

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【出演】

松原慎之介(as)、若井優也(pf)



【プロフィール】

松原慎之介

北海道札幌市出身。小学生の頃から数々のジャズライブを見に行き衝撃を受けサックスを始める。
5年間札幌ジュニアジャズスクールに所属。北海道グルーブキャンプ2013にてバークリー音楽大学5weekプログラムの奨学生の権利を貰い同年の夏に留学。
2014年度5weekプログラム全額奨学金獲得。2014年より、札幌近郊でライブ活動を始める。
2016年、洗足学園音楽大学へ特待生としての入学をきっかけに活動の拠点を東京へ移す。

 

若井優也

1986年1月14日愛知県名古屋市生まれ。
3歳よりヤマハ音楽教室に通い、ピアノを村上由里子氏、作曲・和声学を若林千春氏に師事。
大学入学と同時にジャズ研究会に所属し、都内のライブハウスに通いながら独学でジャズピアノを学ぶ。2005年第36回山野ビッグバンドジャズコンテストに慶應義塾大学ライトミュージックソサエティの一員として出演し、バンドで優秀賞、個人で優秀ソリスト賞を受賞。
これまでに6枚のアルバム「しあわせな森のジブリ」(2010年)「しあわせな夢のジブリ」「PianoでJazz!!」(2011年)「Piano Jazz The Beatles」(2012年)「Images」(2013年)「神曲Jazz」(2014年) のプロデュースを手掛け多方面から大きく評価される。
2011年青木カレン(vo)とともにNHK教育テレビ(Eテレ)「3ヶ月トピック英会話・歌って発音マスター!~魅惑のスタンダード・ジャズ編~」にレギュラー出演。2013年同じくNHK教育テレビ(Eテレ)「囲碁フォーカス」にて大きく特集され反響を呼ぶ。
現在ライブ・レコーディングなど様々なシーンで幅広く活躍中。教育活動にも力を注いでいる。趣味は囲碁と数学。


2019-02-13〜 2019-02-15 忍弥

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【出演】

忍弥(津軽三味線)、常松将行(ds)、田中K助(pf)



【プロフィール】

忍弥
羽幌町焼尻島育ち。本名(佐々木忍弥) 7歳で津軽三味線を習い始め、三代目日本一佐藤俊彦氏に弟子入りする。
青森県で開催された「津軽三味線日本一決定戦」では2012年にB級の部準優勝、2013年にはA級の部にて全国優勝を飾る。
北海道、東京をはじめ、日米親善大使や日中親善大使の一員としてニューヨ ーク(カーネギーホー ル)、
台湾(保安宮)、トルコ共和国、タイ、マレーシア、ベトナム、シンガポール、中国など海外へ活躍の場を広げ、世界の人々に日本伝統音楽の魅力を伝える為精力的に活動する。
今は亡き師匠が残した弟子の指導に尽力しており、2012年からは札幌圏の高校へ音楽講師として指導するなど音楽教育にも携わり、津軽三味線の魅力を次世代に伝える。
クラブやライブハウスでも演奏活動をし今までにない津軽三味線の可能性に挑戦。
DJ、ファッションショーのバックミュージック、吹奏楽団とのセッションに成功するなどジャンルを問わず、
様々な有名アーティストなどとのコラボレーションを行っている。北海道を代表する若手ホープ津軽三味線奏者である。


常松将行
北海道・札幌市出身。
4歳の時にピアノを始め、9歳の時にドラムスに転向。
2005年4月Los AngelesのMusicians Institute-PITに留学。(2006年9月、卒業・帰国)
2007年4月ドラマー、パーカッショニストとして札幌を拠点に活動開始。
21歳で音楽専門学校・教室の講師を務める。
2015年5月様々なミュージシャンとの活動を経て日本と西洋の音楽を融合させ、それを基に独自の音楽世界を展開する「ワートシンフォニー」を結成。
2015年5月に、1stアルバム「未来への道を描く人」
2016年10月に、2ndアルバム「地平線で見る夢」をそれぞれリリース。
2018年3月元劇団四季の女優・歌手の秋夢乃をフィーチャーしたシングル「アゲハ蝶」をデジタル配信でリリース。
2018年5月「常松将行 North Laboratory」アルバム「Japanese Song Collection」をリリース。
現在は、日本の伝統音楽のアレンジに挑戦し、ジャズ・アレンジの「常松将行 Trio」モダン・アレンジの「常松将行 North Laboratory」の2つのレギュラー・グループを中心に活動する他、
日本の伝統楽器奏者のサポートも行う。
また、それらの活動は「The Walker’s」のメインインタビュー等のメディアでも紹介されている。
web site
https://www.masayukitsunematsu.com
常松将行 所属プロジェクト
グループ名「ノースラボラトリー」
コンセプト「日本の伝統音楽をファンクにアレンジ」
メンバー「田中K助:ピアノ、常松将行:ドラムス、+サポートメンバーでベースか和楽器」
 https://youtu.be/pPAc_SMWk5U
グループ名「常松将行トリオ」
コンセプト「日本の伝統音楽をジャズにアレンジ」
メンバー「小野健悟:サックス、金野俊英:ベース、常松将行:ドラムス」※全員出演経験あり
 https://youtu.be/hKCypnTJ2dw
グループ名「ヒカブレフ」※グループとして出演経験あり
コンセプト「クラシックをポップにアレンジ」
メンバー「林ひかる:ヴァイオリン、内田聡子:ピアノ、金野俊英:ベース、常松将行:ドラムス」
 https://www.youtube.com/channel/UCKBDdAn7LeubnLugz9kR2AQ

 

田中 K助
1979年生、北海道江差町出身。
ピアニスト、キーボーディスト、作編曲家としてテレビ、ラジオ、CM等の音楽制作や国内外の著名アーティストとの共演、楽曲提供をする傍ら、日本国内にとどまらずアメリカ、カナダ、イタリア、フランス、ラトビア、エストニア、リトアニア、ロシア、ベトナム、中国など世界各国でのロック、ポップス、ジャズ、ラテン、ゴスペル、民謡や和楽器などのコンサートにおけるピアノ演奏や文化交流事業、ピアノ講師としての後進指導と多岐に渡る他、ラジオ番組FM NORTH WAVE「BRAVE+ Music & Miracles」にも出演中。
「経済発展の鍵は文化にあり」の言葉を胸に音楽という文化芸術に寄与し、自身の故郷である北海道の経済をエンターテインメントの力で発展させることを生涯の使命と定め、NPO法人「北海道再生プロジェクト」に参加、2017年「Music Lounge Brave+」代表に就任、同年「株式会社プロフロム」取締役に就任するなど、文化を発信する場を求めミュージシャンとしての枠を超えて精力的に活動している。


2019-02-16〜 2019-02-18 山木将平

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【出演】

山木将平(gt)



【プロフィール】

SAPPORO CITY JAZZ 2010」パークジャズライブ・コンテスト優勝。翌年からプロ活動開始。1st『NORTH WIND』、2nd『The Next SHOw Time』、3rd『Stand up for yourself』『Round 2』の4枚のオリジナルアルバム、シングル『On the way to…』、ブルースカバー企画の『The Hangover Blues Band #1』をリリース。 ・2011年、2012年トロント国際ジャズフェスティバル出演。 ・2014年、2015年ジャカルタJava Jazz Festival出演。 ・SAPPORO CITY JAZZ SAPPORO MUSIC TENT LIVE2012、2013出演。 ・RISING SUN ROCK FESTIVAL 2012出演。 ・中洲ジャズ 2013、2015出演。 ・2013 HTB・朝日 ジルベスターコンサート出演。 ・2015年「GOYANG INTERNATIONAL DANCE FESTIVAL」作品「pitch」に出演。 ・2015年ミラノ国際博覧会 日本館(EXPO Milano 2015 Japan Pavilion)にて演奏。 ・2016年ニューヨークにて開催されたJAPAN WEEKにて演奏。
http://shoheiyamaki.com/


2019-02-19〜 2019-02-21 Tres Dias Parto

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【出演】

大島さゆり(fl)、橘田由希乃(pf)、佐藤 裕一(cajon)



【プロフィール】

2013年7月結成。フルート、ピアノ、カホンからなる3日生まれのユニット。日常の思いや等身大の生き方を表現したイージーリスニング、3日生まれの魂が奏でる音色にファンも多い。今年4月に4th アルバム 「Generalife」 リリース。

大島さゆり(fl)
札幌大谷短期大学音楽科卒業、同専攻科修了。ハンガリー国立リスト音楽院へ留学。帰国後に日本演奏連盟推薦新人演奏会にて札幌交響楽団と共演。木管五重奏団ポロゴのフルート奏者として道内の小中高校へ出向き音楽教室を行う他、様々なユニットに所属し札幌を中心に活動を行っている。2/3生まれ。

橘田由希乃(pf)
北海道教育大学札幌校芸術文化課程音楽コース卒業。 伴奏・室内楽を中心に演奏活動を展開するほか、アレンジも手掛ける。㈱ヤマハミュージックリテイリング札幌店ピアノ講師、ヤマハ大人の音楽レッスン講師。橘田ピアノ教室主宰。 9/3生まれ。

佐藤 裕一(cajon)
大学在学中に本格的にドラム演奏に取り組み、Drumsを村石雅行氏に、Timbalesを美座良彦氏に師事。卒業後、東京・札幌を中心に数々のレコーディング(CMなど)や制作活動を行う。現在、札幌在住にて北海道を中心に様々なスタイルでツアー活動を展開。「Latte」、「M-TOY BOX」は人気を博している。他にも、自己のグループやサポート参加しているユニットでのCD発表は30作品以上に及ぶ。その活躍ぶりは雑誌「ジャズ批評」2008年5月号に特集記事で紹介されたことがある。独創的なCajon(カホン)の演奏スタイルが各地で注目を浴びている。また、作詞、作曲を多数手掛け、高い評価を受けている。4/3生まれ。


2019-02-22〜 2019-02-24 瀬戸奏 with the Players

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【出演】

瀬戸奏(vo,gt)、吉澤早紀(key)、青木務(b)



【プロフィール】

ソウルシンガー瀬戸奏と札幌で精力的に活動する若手実力派ミュージシャンによるスペシャルなユニット。様々なコンテストを席巻するキーボーディスト吉澤早紀、RISING SUN ROCK FESTIVAL2017に出演を果たしているベーシスト青木務を迎えて、ソウルフルなステージをお送りします。 <お酒のアテになる音楽を!>をモットーに、洋楽スタンダードからオリジナル楽曲まで、お酒が進む幅広いジャンルの音楽をお届けします。

瀬戸奏(vo,gt)
旭川市出身。道内外で活動するソウル/RnB系シンガーソングライター。独自の解釈を交えブラックなフィーリングでスタンダードな洋楽曲を演奏するほか、ソウル/ジャズ/ロックをベースとした多彩なオリジナル楽曲も手がける。ソロ活動のみならず、数々のソウルバンドに参加し、その活動の枠を広げている。2018年2月に渡米し、Nori Naraokaプロデュースによるアルバム「One Way」をレコーディングしてリリース。Ben Paterson、Darrian Douglas、John “Papa” Grosなどニューヨークやニューオリンズで活躍するミュージシャンが参加した。

吉澤早紀(key)
札幌大谷大学芸術学部作曲コース電子オルガン系・演奏コース卒業。幼い頃からエレクトーンを始め、数多くのコンクールに入賞。JEF北海道ファイナル2年連続出場。 大学卒業後はピアニストとして主に活動し、楽曲提供や編曲なども行う。 バンド活動も積極的に行い、ラテンバンドや、ビッグバンド、ディキシーランドジャズのバンドなどに所属し、幅広く活動を行っている。 自身のユニットでは、SAPPORO CITY JAZZ PARK JAZZ LIVE CONTEST 2017.2018年で2年連続ファイナリストに選出された。 その他、高等学校の非常勤講師や吹奏楽教室などで指導にあたっている。

青木務(b)
大学卒業後に藤田圭一郎氏に師事すると同時に演奏活動を開始。2017年8月には道内最大の音楽フェスRISING SUN ROCK FESTIVAL2017に出演。また同年にTEAM NACSのバックバンドを務める。2018年にはセルフプロデュースにより1stアルバム”FACEESS”を発表。 現在は世界的Sax奏者田野城寿男氏のプロジェクト「MUSIC LAB」への参加をはじめとし、道内外のミュージシャンと共に精力的な活動を行なっている。「青木務エレキベース教室」を経営すると同時に島村楽器音楽教室にて講師を務める。


2019-02-25〜 2019-02-27 Summer Peach House

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【出演】

板橋夏美(tb)、斎藤桃子(pf)、古舘賢治(gt)



【プロフィール】

2016年11月に「sofar sounds」というイベントをきっかけにトリオを結成。
プロトロンボーン奏者として札幌を中心に自身のリーダー・グループ他、多数のユニットで精力的なライブ活動を展開する板橋夏美と、独特の詞と音の世界観に爽やかな歌声を併せ持つguitar&vocal古舘賢治、劇的なオリジナルと相反する透明感を乗せたpiano&vocal齊藤桃子。三者三様の世界観が織り合わさり、独自の世界観を生み出している。

トロンボーンの板橋が2019年1月に自身初となるアルバム「ハコニワノソラ」をリリース。同アルバムに共演の古舘賢治、齊藤桃子とともにここルスツでもリリースライブを敢行する。

板橋夏美(tb)
北海道札幌市出身。
9歳よりトロンボーンを始める。
北海道教育大学岩見沢校芸術課程音楽コース卒業。
在学中よりアンサンブル活動の研鑽を積み、編曲なども手掛ける。
札幌唯一のプロミュージシャンによるビッグバンド、Sapporo Jazz Ambitiousに所属。
同ビックバンドにて、渡辺貞夫、デヴィッド・マシューズ、八代亜紀などとも共演。
現在はプロのトロンボーン奏者として札幌を中心に自身のリーダー・グループほか、
多数のユニットで精力的なライブ活動を展開。


齊藤桃子(pf)

小樽市出身。
札幌大谷短期大学音楽科ピアノコース卒業後、同短期大学専攻科音楽ピアノコース卒業。
クラシックピアノを大門敬明氏に師事。
卒業演奏会のクランツコンサートにピアノソロで出演。
在学中より北大ジャズ研究会でジャズに目覚める。
2009年リリースのSapporo City Jazzコンピレーションアルバム「Driving Jazz Hokkaido」に参加し、2010年には、三味線奏者 白田路明のCDアルバム「あしあと」にも、duoそして尺八を含めたtrioで参加。
そして昨年2012年12/29に、完全オリジナル曲がコンセプトのリーダーバンド“?SF飛行?TRIO184”で、初のCD 『1414184』をリリース。
津軽三味線の吉田健一(吉田兄弟)との共演、札幌市内のJAZZミュージシャンとのセッション、様々な楽器との共演を重ねる。
現在は、作曲と弾き語りの活動も広げ、ジャンルに囚われない自己の演奏スタイルを目指す。
昨年から東京でのLIVEに参加し、札幌では「Half Note」にて毎週木曜日21:00と22:30、ソロでレギュラー出演する傍ら、様々なバンドで市内Live Spot にて活躍中。


古舘賢治(gt)
1980年札幌市生まれ。
高校時代、矢野顕子さんに衝撃を受け音楽にのめりこむ。
大学進学後、軽音楽部に入部。ジャズを山崎英夫氏に師事。
現在札幌を中心に、全国で幅広くライブ/コンサート/レコーディングを行っている。
06年6月ソロでのsingleCD「up the wind」を発表。
06年フジテレビ昼ドラ「紅の紋章」劇中曲にギターで参加。
04~08年5月までJR-towerホテル日航札幌35F「sky-j」にて演奏。
09年8月 日本作編曲家教会(JCAA)主催の「シネマトラック」コンサートにアコースティックギターで出演。
10年?15年寺嶋民哉音楽監督のもと「スクリーンミュージックの宴」にギターで参加。
13年1月 初のオリジナルアルバム「すきとおったほんとうのたべもの」発表。
15年3月 First Call Recordingsよりアルバム全国流通開始。


2019-02-28〜 2019-03-04 海老原 淳子

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【出演】

海老原 淳子(vo,pf)



【プロフィール】

6月9日生まれ。双子座。A型。 栃木県足利市出身。 日本大学文理学部英文学科卒業。 4歳からオルガンを習い始め12歳でビクトロンコンクールジュニア部門全国大会で優勝。この頃から早くもデモンストレーション演奏を行う。中学時代はコーラス部に属しながらフォークバンドでギターを、高校時代は演劇部に属するかたわらロックバンドでキーボードやコーラスを担当する。 大学在学中アニタ・オデイを聴いてジャズに目覚め、その後デキシーランドジャズのピアニストとしてデビュー。この頃、花岡詠二(cl)氏に見出され以前から好きだった唄を本格的に始める。故薗田憲一(tb)とデキシーキングス、花岡詠ニ(cl)とスイング四重奏団、中川喜弘(tp)とデキシーデックスなどベテラン陣との共演を重ねると同時に、都内を中心に弾き語りをを始め自分のスタイルを築いていく。同時に作曲や編曲にも力を入れ始め作編曲家である故宮川泰氏にも持ち前のガッツを認められる。 1990年単身ニューヨークに渡り、ルー・ドナルドソン(as)やハーマン・フォスター(p)らと共演しマンハッタン各地で好評を得る。帰国後も主に都内のホテルのラウンジやライブハウスなどを中心に積極的に活動。
http://www.rose.sannet.ne.jp/missjune/bio.html
http://www.masuomusic.com/junko_ebihara_i_wish-J.shtml


2019-03-05〜 2019-03-07 山木将平

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【出演】

山木将平(gt)



【プロフィール】

SAPPORO CITY JAZZ 2010」パークジャズライブ・コンテスト優勝。翌年からプロ活動開始。1st『NORTH WIND』、2nd『The Next SHOw Time』、3rd『Stand up for yourself』『Round 2』の4枚のオリジナルアルバム、シングル『On the way to…』、ブルースカバー企画の『The Hangover Blues Band #1』をリリース。 ・2011年、2012年トロント国際ジャズフェスティバル出演。 ・2014年、2015年ジャカルタJava Jazz Festival出演。 ・SAPPORO CITY JAZZ SAPPORO MUSIC TENT LIVE2012、2013出演。 ・RISING SUN ROCK FESTIVAL 2012出演。 ・中洲ジャズ 2013、2015出演。 ・2013 HTB・朝日 ジルベスターコンサート出演。 ・2015年「GOYANG INTERNATIONAL DANCE FESTIVAL」作品「pitch」に出演。 ・2015年ミラノ国際博覧会 日本館(EXPO Milano 2015 Japan Pavilion)にて演奏。 ・2016年ニューヨークにて開催されたJAPAN WEEKにて演奏。
http://shoheiyamaki.com/


2019-03-08〜 2019-03-09 優香Quartet

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【出演】

玉村優香(vo)、長沼たつる(gt)、児島孝典(cl)、粟谷巧(b)



【プロフィール】

優香Quartet
2016年、玉村優香初のCDアルバム制作のため道内外活躍するメンバーより結成、
同年に” Bewitched, Bothered and Bewildered”を発表
2019年に2枚目のCDアルバムを制作予定
強いメッセージ性を持った歌、しなやかで芯太い演奏で演奏を展開している


2019-03-10〜 2019-03-12 柳真也カルテット

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【出演】

柳真也(b)、蛇池雅人(as)、板谷大(p)、舘山健二(ds)



【プロフィール】

柳真也(やなぎまさや)

1974年生まれ。愛知県の大学に在学中にエレキベースをはじめ、22歳でウッドベースを購入、故市ノ瀬美音氏に師事。それ以来ジャズベースに傾倒する。 26歳ころからサラリーマンしながらも名古屋のジャズクラブを中心に演奏しはじめ、すこしづつ活動の場を広げつつセミプロとして多くの店やプレーヤーと交流をもつ。 2004年に北海道へ移住し、札幌を中心に演奏。2007年には勤めていた会社を退職し専業ミュージシャンに。ジングルミュージックスクール、ベース科講師。平日の昼間でウッド・エレキ両方教えている。 堅実かつ柔軟、Blues&Swingを信条にジャズベース弾いている。

 

蛇池雅人(じゃいけまさと)

北海道苫小牧市生まれ。高校時代にブラスバンドでサックスを手にする。
地元大学の学生BigBandに参加。在学中より演奏活動開始。
大学卒業後、会社員として働くが、30歳の時よりプロ活動へ転向。
Jazzの教育・普及活動を基軸に、札幌を拠点に道内各地にて演奏活動中。
2016年春、蛇池雅人groupにて5年振りのリーダー作「forest」を発表。

 

板谷大(いたやひろし)

1974年6月29日生まれ、札幌市出身。
5歳からクラシックピアノを始める。またジャズファンでもある両親の影響からジャズにも興味を持つ。
大学時代より本格的にジャズピアノを始める。
好きなアーティストは、デューク・エリントン、テディ・ウィルソン、オスカー・ピーターソン、アンドレ・プレヴィン、レッド・ガーランドなど。
プレイはトラディショナルなジャズスタイルをベースにする。
エネルギッシュで時には叙情的な表現もみせる、いま札幌で最も人気のあるピアニストのひとり。
現在、自身のピアノトリオや9ピースバンド、ジョニー黒田とディキシープリンス、山本敏嗣グループのほか、全国的に活躍するミュージシャンとも数多く共演している。

主なリーダーバンド
・DNG Trio [北垣響(b) 竹村一哲(ds)]
・Understream Nonet [阿部裕一(tp) 館岡紅介(tp) 酒本ひろつぐ(tb) 蛇池雅人(as) 山鹿俊孝(ts) 菅原良太(bs) 豊田健(b) 黒田佳広(ds)]
・Sapporo Swing Time Trio [長沼発(g) 柳真也(b)]

 

舘山健二(たてやまけんじ)

1964年、釧路市出身。 4歳よりオルガンを始め、ビートルズ、ベンチャーズを聴いて11歳からドラムを始める。 中、高の吹奏学部でホルンと打楽器を担当。その後、北海学園大学JAZZ研究会 を経て、New York Drummers CollectiveにてMichaelLawren氏、Duduca Da Fonseca氏 ,他に師事。現在、福居良トリオ、奥 野義典バンド、自己のバンドその他で演奏。共演者に、矢野沙織、向井滋春、ジョージ川口、中本マリ、ケイ赤城、板橋文夫、松本英彦、土岐英史、杉本喜代志、吉岡秀晃、米木康志、池田篤、林栄一、村田浩、佐山雅弘、TOKU、松田昌、岡安芳明、LUNA 、野瀬栄進、外山安樹子、ハクエイ・キム、Jeffry Burr、川嶋哲郎、笹島明夫、ハービー・シュワルツ、加護亜衣、夏樹陽子、他多数。 横浜ジャズプロムナード、サッポロジャズフォーレスト、室蘭ジャズクルーズ、ばんけいJazzフェスティバル、小樽浅草橋ジャズスクエア、釧路ワンダーカーニバル、倶知安ジャズフェスティバル、サッポロCityJazz等に出演。 ’06年1月、New YorkにてI・A・J・E(ジャズ教育のための国際組織)に参加。 ’08年3月、‘09年8月、ドイツ・ベルリン在住の齊藤易子(国際的マリンバ&ヴィブラフォン奏者)、ニコ・マインホルド(ピアノ)、トビアス・シルマー(クラリネット&バス・クラリネット)と共演。 ’09年8月、山下洋輔&Devid Freidman Duo コンサート主催。 札幌キクヤ楽器店音楽教室、ジングルミュージックスクール、他でドラム教室開催。北海道打楽器協会会員。


2019-03-13〜 2019-03-15 LUNA trio

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【出演】

LUNA(vo)、菅原昇司(tb)、南山雅樹(pf)



【プロフィール】

LUNA
音楽教師の父と筝曲大師範の母のもと、様々な音楽に触れて育つ。 3才よりクラシックピアノを学ぶ。 2001年よりvocalistとしてのキャリアをスタート。“心に響く歌”、“血の通った音”を信条とする。
2009年8月 1stアルバム『Everything Must Change』リリース 2009年9月 アケタズディスク『MENINA MOCA / AKETA meets VOCAL』参加 『Everything Must Change』はJAZZ LIFE誌の“MY BEST ALBUM 2009”に選出された。またスイングジャーナル誌の2009年のジャズディスク大賞にもノミネートされる。
2012年5月 2ndアルバムとなる『Natural』を、LUNA&大石学 duo 名義でリリース。
2015年5月 参加ユニット『倍音の森』のアルバムがリリースされる。
近年ではジャンルを超えた様々なミュージシャンとの共演も多く、自身の作詞作曲や他のミュージシャンとの共作にも意欲的に取り組み、新たな創作活動にも力を入れている。 またソリストとして歌うだけでなく、様々な楽器とのアンサンブルにおいて楽曲を構成するひとつの音としての歌の在り方にも強い関心を抱き、幅広い演奏活動を展開している。ダイナミックかつ繊細、ブルージーでエモーショナルな天性の歌声に恵まれた、存在感のあるvocalist。


2019-03-16〜 2019-03-17 優香Quintet

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【出演】

玉村優香(vo)、町田拓哉(gt)、菅原昇司(tr)、宇田梓(cel)、山本泰子(vn)



【プロフィール】

札幌内外で広く活躍するミュージシャンからなる、多ジャンル混成ユニット。
普段、異ジャンルで活動するメンバーが、各々の個性を主張しつつ、
互いの音楽を認め合い、新しい演奏を創りあげている。


2019-03-18〜 2019-03-20 Latte

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【出演】

寺西幸子(pf)、藤田圭一郎(b)、佐藤裕一(dr)



【プロフィール】

02年に結成。ジャンルにとらわれないその高い音楽性が評価され、有名ミュージシャンや道内ゴスペルクワイヤーのコンサートなどでバックを務める傍ら、弦楽四重奏団とのコラボレーションライヴなど活動は多岐に。 毎年アルバムをリリースし精力的に全国ツアーを行い、現在までLive版アルバム2、スタジオ版アルバム11、弦楽四重奏団・コラボレーションアルバム1、歌モノ「バナナのうた」と、計15枚のアルバムを発表。 今年は最新作「atelier」をリリースし全国ツアー中! 乞うご期待! Latte HP  http://lattecafe.jp/ 寺西幸子(pf) 札幌を拠点に、ジャンルにとらわれないその卓越したテクニックとセンスで、セッションや道内外の有名ヴォーカリストのバックをつとめる等、数多くのライヴ活動を行っている。また自信が監修したピアノ教本「もっと上手にピアノが弾けるコツ55」(メイツ出版カルチャーランド著)が全国で好評発売中。

藤田圭一郎(b)
幼少よりヴァイオリンを始め、高校に入ってバンドに目覚める。高校卒業後にアメリカへ音楽留学し、ジャズやラテンなどの学科を修め、帰国。得意なJazzやFunkはもちろん、THA BLUE HERBのil Bosstinoらとのセッションや、ポップスからヘビーメタルまでこなすマルチプレイヤー。 2009年リットーミュージック主催「最強プレイヤーズコンテスト」にてグランプリを受賞。名実共に日本一の称号を得る。現在もその音楽世界を広めるべく全国各地で活躍中。 ホームページ http://kaythefunky.com/ 共演歴/菅沼孝三、神保彰、道下和彦、藤山英一郎、ルイスバジェ、ZooCo、一十三十一、黒岩静枝、田野城寿男、ジョー山中、大友良英、遠藤ミチロウ、川口千里

佐藤裕一(dr)
大学在学中に本格的にドラム演奏に取り組み、Drumsを村石雅行氏に、Timbalesを美座良彦氏に師事。卒業後、東京・札幌を中心に数々のレコーディング(CMなど)や制作活動を行う。現在、札幌在住にて北海道を中心に様々なスタイルでツアー活動を展開。ピアノトリオ「Latte」、アコースティックインストゥルメンタルユニット「M-TOY BOX」は人気を博している。他にも、自己のグループやサポート参加しているユニットでのCD発表は30作品以上に及ぶ。その活躍ぶりは雑誌「ジャズ批評」2008年5月号に特集記事で紹介されたことがある。独創的なCajon(カホン)の演奏スタイルが各地で注目を浴びている。また、作詞、作曲を多数手掛け、高い評価を受けている。それらの活動の一方でRISE音楽院の講師も務める。
ホームページ http://homepage2.nifty.com/bugworm/sugars/index2.html


2019-03-21〜 2019-03-23 中嶋和哉Duo

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【出演】

中嶋和哉(tp)、青砥義隆(pf)



【プロフィール】

中嶋和哉(tp)

10才よりトランペットを始める。
小中高と吹奏楽部でトランペット中心の生活を送る。
高校卒業後プロ演奏家を目指し進学。
北海道芸術専門学校管楽器科卒業。
トランペットを松田次史、杉木峰夫、前川和弘の各氏に師事。
卒業後、フリーのトランペット奏者としてプロ活動をスタート。
各種イベント、コンサート、ディナーショーのバックミュージャンとして
数々のステージをこなす。
また現在も各種音楽イベント、結婚式、教会でのファンファーレ演奏、
YOSAKOIソーランイリュージョン、TVCM等のレコーディング、
小中高の吹奏楽部のクリニックなどジャンルを問わず幅広く活動中。

財団法人札幌市芸術文化財団の主催する音楽による育成事業、
「札幌・ジュニア・ジャズスクール」常任講師。

ライズ音楽院トランペット科講師。
キクヤラボメッセトランペット科講師。              
エルム楽器エルム音楽教室トランペット科講師。

 

青砥義隆(pf)

幼少の頃からピアノ、電子オルガンを始める。
北海道芸術専門学校電子オルガン科に進学。
卒業後、同校の専任講師として後進の指導にあたる。
在学中よりその才能を生かし、作曲、アレンジ、演奏活動を始める。
現在も数々のアーティストのアレンジを手がけ、 演奏活動も幅広く、多数のアーティストのサポートなど広く活動中。
わかな音楽教室講師、他。


2019-03-24〜 2019-03-26 Bill Rings

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【出演】

瀧本志保(vn)、齋藤正樹(cb)、福由樹子(pf)



【プロフィール】

2015年結成。

室内楽、アーティストのサポート、各種レコーディング等で幅広く活動する瀧本志保(ヴァイオリン)、
札幌交響楽団の現メンバーであり、様々な演奏会でも活躍している斎藤正樹(コントラバス)、
作曲家、アレンジャー、弾き語りと色々な顔を持つ福由樹子(ピアノ)。

多方面で活躍する三人がクラシックをベースにオリジナル、タンゴ、ジャズ等をアレンジした様々なジャンルの曲を演奏する。
それぞれの個性豊かな演奏が心地よく調和し、独特の世界観を生みだしている。
不定期に行うライブハウスくう(札幌市)でのライヴの他、道内各地でのライヴやイベント等の出演、
レコーディング、ラジオ出演等、多岐に渡り活動中。

2017年10月、全国展開するキッズスキースクール「パンダルマン」の依頼により
スキーをイメージした3曲入りのCDをリリース。

2018年札幌国際短編映画祭、北海道メディアアワードグランプリ受賞作品
「私の中のハリネズミ(中鉢貴啓監督)」の主題曲、サウンドトラックを担当。


2019-03-27〜 2019-03-28 横尾美穂

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【出演】

横尾美穂(vo)



【プロフィール】

渡米しゴスペルと演劇の基礎を学ぶ。帰国後、20代は札幌にゴスペルクワイア「ア・ミラクル・イン・札幌」をつくり精力的にコンサート活動を行う。
試練や親友の死を通して歌づくりが始まる。2013年3月31日「孤独のアシタへ」初ミニアルバムリリース。2017年4月12日「はじまりのうた」フルアルバムをリリース。2018年6月10日、はじめての讃美歌アルバム「ゴスペルソングブック」リリース。
アメリカで学んだ演劇的メソッドを織り交ぜ、独自の発声メソッドや指導スタイルの創作を続けながらボイストレーナーとしても活躍中。身体を動かしながら発声のメカニズムのすばらしさを体験し、声を合わせて楽しく歌いながら「あなたの声は世界にたった一つのかけがえのない楽器」というメッセージ愛を大切にゴスペル講座や歌のワークショップも展開。学校訪問、地元の子どもたちと歌のワークショップを続けている。信仰と音楽と生活を基盤に、共有する、共感できる企画作りを続けていきたい。


2019-03-29〜 2019-03-30 瀧村正樹アフロキューバンジャズ

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【出演】

瀧村正樹(per)、松本美由紀(Piano)



【プロフィール】

瀧村正樹(per)
帯広市出身。伝説的パーカッショニスト 「斉藤不二男」氏の門を叩き師事を受ける。
■1999年 キューバの名門「Instotito Sperior de Arte(ISA)」音楽院に留学。
キューバのパーカッショニスト”Panga”氏や「イラケレ」のオスカル・バルデスに師事、その後 キューバのサルサ・バンドで演奏活動をする。
■2001年 帰郷。 その後ニューヨークに短期渡米
■2009年 パーカッション・スタジオ「CoroCanta」をオープン
■2013年~道内では初のプロ・ミュージシャンによるBig Band「札幌ジャズアンビシャス」にてパーカッションを務める
2011年~2013年、2017年~2018年劇団四季ミュージカル「ライオンキング」札幌公演にてパーカッションを担当
多くのミュージシャンたちと共演、レコーディングなどを手掛け、現在、ラテン、ジャズ、ロック、クラシック、演歌、歌謡曲等ジャンルにとらわれずにフリーで活動中。
また、小学校、中学校、高等学校、大学でのワークショップ、芸術鑑賞会、ラテンパーカッションの指導など教育にも力を入れている。
毎年行われる高校や大学の定期演奏会ではゲストプレイヤーとしてプレイしている。