Rusutsu 100days Music Night -Season5

ゲレンデを熱くする100日連続ライブ!

サッポロ・シティ・ジャズとルスツリゾートのコラボレーション企画も5年目となりました! ルスツリゾートで100日間毎日開催される厳選ミュージシャンのライブを是非お楽しみください。

期間
2016年12月23日(金・祝)~2017年4月1日(土)
時間
1st 19:30〜20:10 / 2nd 21:00〜21:40
会場
ルスツリゾート内スポーツバー「クリケット」
北海道虻田郡留寿都村字泉川13番地
※会場・時間は変更になる場合がございます。
チャージ
無料
ルスツリゾート北海道公式HP http://rusutsu.co.jp/

12月23日(金祝)~ 12月25日(日)Hiro ABE Trad Jazz 4

【出演】
阿部ヒロカズ(tp、vo)
滝川裕三(banjo)
MIHOKO(key)
豊田BOB健(wb)

【プロフィール】
ニューオーリンズやディキシーランドテイストのジャズ音楽を提供しているグループ。札幌市内をはじめ道内のカフェやレストラン、ライブハウスなどに出演。
シンプルに親しみやすいトラディショナルジャズを広く楽しんでいただけるよう積極的に活動を展開している。


阿部 ヒロカズ(トランペット、ボーカル)

札幌出身。中学校でトランペットと出会い、高校時代に演劇「上海バンスキング」で俳優笹野高史氏に憧れジャズプレイヤーを目指す。大学在学中より歌手のバックバンドなどのプロ活動を始める。現在は、自己のグループやジョニー黒田&ディキシープリンスで精力的にトラディショナルジャズを追求。ニューオーリンズやニューヨークにて現地ミュージシャンと交流し経験を深める。ほかにもSapporo Jazz Ambitious等ビッグバンドへの参加やスクールバンドへのゲスト出演など様々なシーンで活動。北海道を代表するトラッドジャズトランペッター。


滝川 裕三(バンジョー、ギター)

小樽市生まれ。2001年から札幌のライブハウスを中心に演奏活動を始める。ケニーバレルやジョーパス等の正統派ジャズギタースタイルで暖かい音色とよく歌うフレーズ、何よりスイングすることを持ち味とする。ブルース、ラテン、ボサノバ、ジプシースイングなど守備範囲は広い。ジョニー黒田&デキシープリンスでは珍しいテナーバンジョーを担当している。


MIHOKO(ピアノ)

在日中は、ピアノ講師の傍ら、ピアノ、オルガン奏者として活動。2000年に渡米。バークリー音楽大学でジャズを学び、同校パフォーマンス科を卒業。magna cum laudeでバチェラー取得。ジョアン・ブラッキーンとハービー・ダイアモンドに大きな影響を受ける。在学中、オリジナル作品でいくつかのアワードを受賞。卒業後はボストンの有名ジャズクラブを始め、ニューヨークなど多数のライブスポットに出演。自己のトリオの他、さまざまなグループのメンバーとして積極的に演奏活動を行っている。一方、ラテンアメリカのミュージシャンとも親交を深め、サルサ、ラテンジャズなどのピアニストとしても活動。毎年ボストン市内や郊外で行われる数々のラテンミュージックフェスティバルにも出演している。2010年、自己のピアノトリオによるファーストアルバム「We’ll See」をリリース。ボストン最大のFM局WGBHを含む、アメリカ各地のNational Public Radioにてエアプレイされる。現在は、ボストン、ニューヨーク、札幌を行き来しながら活動の幅を広げている。


豊田 健(ベース)

1970年、札幌市出身。小・中学にかけてブラスバンドでトロンボーン・サックスを始め、中学2年の頃よりベースを独学で始める。小樽商科大学入学後ジャズ研究会に所属しウッドベースを手にし、故・伝法諭氏に師事。在学中より札幌・小樽で演奏活動を始める。1998年より北海道を代表するピアニストである福居良のグループに加入(~2004年)。現在、札幌を中心に様々なライブやセッションに参加。向井滋春(tb)、中村誠一(ts)などの北海道ツアーにも参加。

12月26日(月)~ 12月30日(金)瀧村正樹ラテンジャズデュオ

【出演】
瀧村正樹(Per)
松本美由紀(Key)

【プロフィール】
伝説的パーカッショニスト「斉藤不二男」氏の門を叩き師事を受ける 。
1999年、キューバの名門「Instotito Sperior de Arte(ISA)」音楽院に留学。キューバのサルサ・バンドで演奏活動をする。
2001年 帰郷。 その後ニュー・ヨークに短期渡米。
2009年にはパーカッション・スタジオ「CoroCanta」をオープン。
多くのミュージシャンたちと共演、レコーディングなどを手掛けラテン、ジャズ、ロック、演歌、歌謡曲等ジャンルにとらわれずにフリーで活動中。
また、各学校などラテンパーカッションの指導。教育にも力を入れている。

12月31日(土)~ 1月3日(火)ブラジリアンデュオ

【出演】
飛澤良一(gt)
安部パキ(pf)

【プロフィール】
飛澤良一(gt)

札幌出身。ジャズギタリスト 宮の上貴昭氏に師事。
1999年より、ニュージーランド、オーストラリア、ブラジルと移り住み音楽活動を続け、2003年に帰札 ジャズ、ブラジル音楽を中心に活動。
ラテンクラブジャズバンド、COPABONITOSのリーダー。


安部パキ(pf)

1957年生まれ。大学時代にジャズピアノを始め、今まで、多くのプレイヤーとの共演も多数。現在は札幌中心に自己のピアノトリオ等で活動中

1月4日(水)~ 1月6日(金)Natsuki

【出演】
Natsuki(vo)

【プロフィール】
札幌市出身。音楽家である母の影響で3歳の頃から、ピアノを始める。小中高を通じHBC少年少女合唱団に所属し、中学から声楽を始める。北星学園女子高等学校音楽科、フェリス女学院大学音楽学部声楽学科卒業。2004年徳間ジャパンから[CRYING IN THE CHAPEL~涙のチャペル]でCDデビュー。活動拠点は日本国内にとどまらず、アメリカ各地の教会コンサートに出演。サンフランシスコの日米交流150周年オープニングセレモニーで日米の国歌を歌う。第37回北加桜祭りの歌謡パレードに招待される。2014年NYCカーネギーホール日米交流コンサーに出演。HTB・朝日ジルベスターコンサートで札幌交響楽団と共演。2015年10月ミラノ国際博覧会の「北海道の日」オープニングで歌う。10月13日バチカン市国サン・ピエトロ大聖堂のミサに「Natsuki & ブライトサッポロゴスペルクワイア」としてゲスト出演。1997年から札幌発信の元気なヴォーカルスクール「Natsuki VOCAL SCHOOL」を主宰。

1月7日(土)~ 1月10日(火)山木将平

【出演】
山木将平(gt)

【プロフィール】
SAPPORO CITY JAZZ 2010」パークジャズライブ・コンテスト優勝。翌年からプロ活動開始。1st『NORTH WIND』、2nd『The Next SHOw Time』、3rd『Stand up for yourself』『Round 2』の4枚のオリジナルアルバム、シングル『On the way to…』、ブルースカバー企画の『The Hangover Blues Band #1』をリリース。

・2011年、2012年トロント国際ジャズフェスティバル出演。
・2014年、2015年ジャカルタJava Jazz Festival出演。
・SAPPORO CITY JAZZ SAPPORO MUSIC TENT LIVE2012、2013出演。
・RISING SUN ROCK FESTIVAL 2012出演。
・中洲ジャズ 2013、2015出演。
・2013 HTB・朝日 ジルベスターコンサート出演。
・2015年「GOYANG INTERNATIONAL DANCE FESTIVAL」作品「pitch」に出演。
・2015年ミラノ国際博覧会 日本館(EXPO Milano 2015 Japan Pavilion)にて演奏。
・2016年ニューヨークにて開催されたJAPAN WEEKにて演奏。

http://shoheiyamaki.com/

1月11日(水)~ 1月13日(金)横尾美穂

【出演】
横尾美穂(vo)

【プロフィール】
渡米しゴスペルや演劇の基礎を学ぶ。帰国後、ゴスペルクワイアを主宰。ある出来事からオリジナルの歌づくりが始まる。力強く、やさしく、語りかけるような特徴的な歌声は聴く者の心をつかみ揺さぶると評され、バンドスタイルから弾き語りまでそのパフォーマンもダイナミックで、涙あり笑いありのデトックスライブといわれている。2013年3月31日、「孤独のアシタへ」(作詞・作曲)ミニアルバムCDをリリース(好評発売中)。現在、2017年4月12日リリース予定のニューアルバム制作中。またボイストレーナー歴16年。アメリカで学んだ演劇的メソッドを織りまぜ、独自の発声メソッドや指導スタイルの創作を続けている。子どもたちに声のすばらしさや歌う楽しさに「気づく」声と歌のワークショップ「世界と歌おうプロジェクト」を展開中。

http://mihoyokoomusic.jimdo.com/

1月14日(土)~ 1月17日(火)David SweetLow

【出演】
David SweetLow(アコースティックギター)

【プロフィール】
イングランド出身のシンガーソングライター・プロデューサー。
音楽スタイルは アメリカンフォークとケルト&アイリッシュ音楽がミックスされたアコースティックミュージック。
長い音楽活動の中、” TONIGHT ” ” YEN ” というバンドで成功を収め、ミュージックプロデューサーとして 企業のコマーシャルソング・TV・CM用の作曲を手がけ、他にもCULTURE CLUB・CLIFF RICHARD など、 多数のアーティストへの楽曲提供をし、ハリウッド映画の曲も執筆。
2012年 アメリカで再び自分のバンド SWEETLOW DAKOTAを結成しカントリーソングを書き始め、バンド活動を再開。
2015年 札幌に移り、音楽人生で、初めて、ソロシンガーソングライターとして活動を始め、同年、全道ノンプロバンドバトル大会決勝で優勝。
2016年7月には、札幌シティジャズで ” クリプトン・サウンド・クリエイト賞 ” の 準グランプリを受賞。
現在は、ニセコなど札幌以外の道内にも活動を広げ、ライブ・作曲活動を精力的にこなしている。

1月18日(水)~ 1月20日(金)David Matthews

【出演】
18日:David Matthews(pf)、蛇池雅人(as)、柳真也(b)
19日:David Matthews(pf)、舘山健二(ds)、柳真也(b)
20日:David Matthews(pf)、舘山健二(ds)、北垣響(b)

【プロフィール】
David Matthews (デビッド・マシューズ)

1942年アメリカ・ケンタッキー州出身。58~60年ルイ・ビル・ミュージック・アカデミーでフレンチホルンと作曲を専攻。シンシナティ音楽院、イーストマン音楽院を経て、70~75年ジェームス・ブラウン・バンドでのアレンジが音楽活動の第一歩となった。
75年、Paul Simonの「Still Crazy After All These Years」、76年、The Starland Vocal Band「Afternoon Delight」でグラミー賞を獲得。また同76年、ジョージ ベンソンのアルバム”Good King Bad”にて作曲提供した曲のうち、”Theme from Good King Bad”が、グラミー賞の”Best Rhythm & Blues Instrumental Performance”を受賞。その後、フランク・シナトラ、ポール・マッカートニー、ポール・サイモン、ビリー・ジョエル等のアレンジを担当し、ジャズ、フュージョン、ポップスと幅広い名アレンジでアメリカ音楽界での地位を確立した。
日本においては78年から数々の作品によって日本での知名度を高め、84年に「マンハッタン・ジャズ・クインテット(MJQ)」、89年に「マンハッタン・ジャズ・オーケストラ(MJO)」を結成して以降、その活動の充実ぶりは目を見張るばかり。
大の親日家で来日は80回を超える。日本語の会話はもちろん、ひらがな、カタカナ、漢字の読み書きもお手のもの。”熱燗”と”あじのたたき”が大好物で、新宿の”思い出横丁”の常連。
趣味はセイリングで、キャプテンハットは彼のトレードマークでもある。
2014年から「Sapporo Jazz Ambitious」の音楽監督を務める。
公式サイト  http://www.davidmatthewsjazz.com


蛇池雅人

北海道苫小牧市生まれ。高校時代にブラスバンドでサックスを手にする。
地元大学の学生BigBandに参加。在学中より演奏活動開始。
大学卒業後、会社員として働くが、30歳の時よりプロ活動へ転向。
Jazzの教育・普及活動を基軸に、広く演奏活動中。
現在北海道を中心に、関東圏などでも活動しながら、「Sapporo City Jazz」、「Summer BANG!Key」等のジャズフェスティバル等にも出演。
数年に一度の短期渡米(NY州)では、多くの演奏家と共演・親交を深める。
また札幌市内数か所でレッスン業務を行うなど、後進への指導にも積極的にあたっている。


柳 真也

1974年生まれ。愛知県の大学に在学中にエレキベースをはじめ、22歳でウッドベースを購入、故市ノ瀬美音氏に師事。それ以来ジャズベースに傾倒する。
26歳ころからサラリーマンしながらも名古屋のジャズクラブを中心に演奏しはじめ、すこしづつ活動の場を広げつつセミプロとして多くの店やプレーヤーと交流をもつ。
2004年に北海道へ移住し、札幌を中心に演奏。2007年には勤めていた会社を退職し専業ミュージシャンに。ジングルミュージックスクール、ベース科講師。平日の昼間でウッド・エレキ両方教えている。
堅実かつ柔軟、Blues&Swingを信条にジャズベース弾いている。


舘山健二

1964年、釧路市出身。4歳よりオルガンを始め、ビートルズ、ベンチャーズを聴いて11歳からドラムを始める。中、高の吹奏学部でホルンと打楽器を担当。その後、北海学園大学JAZZ研究会 を経て、New York Drummers CollectiveにてMichaelLawren氏、Duduca Da Fonseca氏 ,他に師事。現在、福居良トリオ、奥野義典バンド、自己のバンドその他で演奏。共演者に、矢野沙織、向井滋春、ジョージ川口、中本マリ、ケイ赤城、板橋文夫、松本英彦、土岐英史、杉本喜代志、吉岡秀晃、米木康志、池田篤、林栄一、村田浩、佐山雅弘、TOKU、松田昌、岡安芳明、LUNA 、野瀬栄進、外山安樹子、ハクエイ・キム、Jeffry Burr、川嶋哲郎、笹島明夫、ハービー・シュワルツ、加護亜衣、夏樹陽子、他多数。
横浜ジャズプロムナード、サッポロジャズフォーレスト、室蘭ジャズクルーズ、ばんけいJazzフェスティバル、小樽浅草橋ジャズスクエア、釧路ワンダーカーニバル、倶知安ジャズフェスティバル、サッポロCityJazz等に出演。
2006年1月、New YorkにてI・A・J・E(ジャズ教育のための国際組織)に参加。
2008年3月、2009年8月、ドイツ・ベルリン在住の齊藤易子(国際的マリンバ&ヴィブラフォン奏者)、ニコ・マインホルド(ピアノ)、トビアス・シルマー(クラリネット&バス・クラリネット)と共演。
2009年8月、山下洋輔&Devid Freidman Duo コンサート主催。
札幌キクヤ楽器店音楽教室、ジングルミュージックスクール、他でドラム教室開催。
北海道打楽器協会会員。


北垣響

京都生まれ。大学入学と共にコントラバスに出会う。国内外の様々なプレーヤーと共演を重ね、現在札幌を中心に豊口健トリオ、南山雅樹バンド、山田敏昭トリオ、中島弘惠トリオなど多様なバンド、ツアー、フェスティバル等で演奏。現在までの主な共演者に、大口純一郎、池田篤、高橋知己、本田珠也、野瀬栄進、斉藤易子、ニコ・マインホルド、トビアス・シルマー氏など多数。

1月21日(土)~ 1月24日(火)Notes of North

【メンバー】
三好 淑(vn)
按田 佳央理(fl)
下野 賢臣(per)
飛澤 良一(gt)

【プロフィール】
2013年、教育機関による芸術鑑賞会での演奏グループとして結成。メンバー全員が希少な氏名の為「Rare names quartet」として活動を開始。
アイリッシュ音楽中心に演奏し、オリジナル曲の制作にも力を入れている。
サッポロ・シティジャズ2016~パークジャズライブコンテストファイナリスト。
2016年7月と11月にワンマンライブを開催。
2017年1月下旬にはRare names quartet初のミニアルバム「DEPARTURE」を発売予定。
2017年からは「Notes of North」と改名。


飛澤良一(gt)

札幌出身。ジャズギタリスト 宮の上貴昭氏に師事。
1999年より、ニュージーランド、オーストラリア、ブラジルと移り住み音楽活動を続け、2003年に帰札 ジャズ、ブラジル音楽を中心に活動。
ラテンクラブジャズバンド、COPABONITOSのリーダー。

1月25日(水)~ 1月27日(金)SAYAKA & Carlos

【出演】
SAYAKA(vn)
Carlos(vo、gt)

【プロフィール】
世界を旅し続けるヴァイオリニストSAYAKAと、美しい歌声を持つキューバ人歌手カル ロス・セスペデスによる、中南米の情熱的な曲をお届けするキューバンプロジェクト。 ダンサブルでロマンチックなサウンドを!

SAYAKA (violin)

父はクラシックの作曲家、母はピアノ教師という音楽一家に生まれヴァイオリンを始め、 桐朋学園大学入学。その後キューバに1年間留学し、アメリカやヨーロッパにて演奏活動 をする。’04年にはYanni世界ツアーにソリストとして参加、NYラジオシティーホール をはじめ世界約50カ所でのコンサートに出演。’09年操上和美監督映画「ゼラチンシル バーLOVE」(宮沢りえ他)にヴァイオリニスト役で出演。’09年夏にCD「Palma Habanera」メジャーデビュー。同年12月、日本キューバ外交樹立80周年記念コンサー ト出演のために政府より招待を受けキューバ公演を果たす。’13年バチカン国際音楽祭、 ローマ法王の名のもとによるミサにイルミナートフィルのメンバーとして出演。’15年に キューバにて録音した通算6枚目のアルバムを発売予定。


Carlos Cespedes (vocal & guitar from Cuba)

キューバ生まれ。世界でヒットした音楽ドキュメンタリー映画「ブエナ・ビスタ・ソシア ル・クラブ」のワールドツアーメンバーでもある。自己バンド”Traje Nuevo”、ハバナで 一斉を風靡した”Jovenes Clasico del Son”でも活躍。キューバの伝統的音楽「ソン」を ベースに現代的なハーモニーや現代キューバ音楽からラテンポップスなどの要素を取り入 れながら幅広いジャンルの音楽を作り続けている。身体全体から響く甘い歌声は多くの人々 を魅了している。

1月28日(土)~ 1月29日(日)中嶋和哉Duo

【出演】
中嶋和哉(tp)
青砥義隆(pf)

【プロフィール】
中嶋和哉(tp)

10才よりトランペットを始める。
小中高と吹奏楽部でトランペット中心の生活を送る。
高校卒業後プロ演奏家を目指し進学。
北海道芸術専門学校管楽器科卒業。
トランペットを松田次史、杉木峰夫、前川和弘の各氏に師事。
卒業後、フリーのトランペット奏者としてプロ活動をスタート。
各種イベント、コンサート、ディナーショーのバックミュージャンとして 数々のステージをこなす。
また現在も各種音楽イベント、結婚式、教会でのファンファーレ演奏、 YOSAKOIソーランイリュージョン、TVCM等のレコーディング、 小中高の吹奏楽部のクリニックなどジャンルを問わず幅広く活動中。

財団法人札幌市芸術文化財団の主催する音楽による育成事業、 「札幌・ジュニア・ジャズスクール」常任講師。

ライズ音楽院トランペット科講師。
キクヤラボメッセトランペット科講師。
エルム楽器エルム音楽教室トランペット科講師。


青砥義隆(pf)

幼少の頃からピアノ、電子オルガンを始める。
北海道芸術専門学校電子オルガン科に進学。
卒業後、同校の専任講師として後進の指導にあたる。
在学中よりその才能を生かし、作曲、アレンジ、演奏活動を始める。
現在も数々のアーティストのアレンジを手がけ、 演奏活動も幅広く、多数のアーティストのサポートなど広く活動中。

わかな音楽教室講師、他。

1月30日(月)~ 2月1日(水)津軽三味線 忍弥(NIYA)

【出演】
佐々木忍弥(津軽三味線)
常松将行(dr)
遊佐竜也(key)

【プロフィール】
佐々木忍弥(津軽三味線)

八才から、津輕三味線佐藤俊彦流に入門。月に一回、焼尻島よりレッスンに通う。
テレビをみて、これ習いたいと、両親からサンタサンのプレゼントとして、三味線を買っていただく。
初出演の折、司会者から『彼方にとって三味線は』僕の宝物と答えた。
この十年頑張って三味線そして勉学に励み、家元亡き後は佐藤俊彦三絃会を守り立て、平成25年5月青森津輕三味線日本一大会に於いて、A級で優勝。
平成26年度より、初代家元の持つ冠、日本一部門に挑戦できる資格を戴く。

平成25年3月ニューヨークカーネギーホールで津軽三味線奏者として演奏し、台湾コンサート等意欲的に道内はもとより道外へも演奏活動を広げております。
現在イベント活動、札幌市内公立高校正規の音楽科目の三味線学習の講師として活動の傍ら、大学生として、勉学に励んでおります。

趣味は、映画鑑賞。
好きな色は赤と黒ですが、日によって変わる事もあります。
目標にしている人 桜井和寿、雅『ギターリスト』、第三代青森津輕三味線日本一佐藤俊彦家元。

2月2日(木)~ 2月4日(土)W-Rainbow

【出演】
瀧本志保(バイオリン)
坂本夕佳(バイオリン&ビオラ)

【プロフィール】
フリーヴァイオリニストとして、それぞれにキャリアを積み重ねたふたりが、自分たちの好きな音楽を表現することをコンセプトとし2012年結成。
オリジナル曲の作曲・演奏の他、ポップス、ジャズ、クラシックとジャンルは幅広い。

2013年 サッポロ・シティ・ジャズ パークジャズライブコンテストに300組を超える応募の中からファイナリストに選出される。同時にクリプトン・フューチャー・メディア社から「クリプトン・サウンド・クリエイト賞」《グランプリ》を受賞。

地元・札幌を中心にライブ活動や演奏依頼を受けてのコンサートなど、精力的に活動している。

2013/7/15 “W-Rainbow” 1st CDリリース。

2月5日(日)~ 2月9日(木)高橋智美

【出演】
高橋智美(vo)
福由樹子(key)
酒井由紀子(key※2/7~9のみ)

【プロフィール】
実力派JAZZ & POPSコーラスグループ『HONEY VEE』の初代メンバーとしてヴォーカリストとしてのキャリアをスタート。2009年にオリジナル1stアルバム『旅の果て』、2011年、ミニアルバム『しずかな涙』、2012年にはSapporo City Jazz Park Jazz Jive Contestのファイナリストに選出されると共に、同年、そのメンバーによる『Into My Heart』をリリース。2013年にはニュージーランドのオークランドにて行われた《JAPAN DAY》に出演。2014年、バークリー音楽院のセミナーにてタイガー大越氏に師事。同年、台湾での人気ドラマ『我愛?愛?愛我』に歌手役として出演(オリジナル「月の軌道」を劇中にて歌唱)した事を機に、台湾でのライブツアーを行うなど、活動を海外にも広げる。2015年2月には、世界的に名高いマンハッタンジャズオーケストラを率いる天才アレンジャー、デヴィッド・マシューズ氏との共演を果たした。また、同年7月から1年半にわたり、T×T FMドラマシティのパーソナリティーを務める等、活躍の幅を広げている。自ら作詞作曲も手がけ、シンガーソングライターとしてもその活動に力を入れ、深く印象的な歌声は独自の個性として、そのファンはミュージシャンにも多い。


福 由樹子(key)

札幌市在住。幼少よりヤマハ音楽教室に通い、ピアノを始める。その後北海道教育大学芸術音楽コースに入学。ピアノ・声楽・作曲等の勉強をする傍ら、バンドを始める。現在道内・関東にて、様々な形態でセッション・レコーディング・サポート・CMなど、音楽のジャンル問わず幅広く演奏する。また、シンガーへの楽曲提供やサウンドプロデュース、自身のインストゥルメンタルの楽曲制作、各ジャンルのアレンジ作編曲も精力的に行っている。 2012年 札幌琴似工業高校自主制作映画「ハッピーミラクルコミュニケーション」劇中曲製作。 2013年 仲井友菜「Tomona Nakai」(noah records)プロデュース。 2014年9月 玉城ちはるメジャーデビューアルバム「私は生きてる」(テイチク)に4曲楽曲提供と編曲・演奏で参加。 2015年1月コンピレーションアルバム「猫と音楽の休日」(ユニバーサル)編曲&演奏。 さっぽろ8月祭にて大友良英さっぽろスペシャルビッグバンドに参加。 また、自身の参加するワールドミュージックをコンセプトとしたバンド「つきのさんぽ」で2枚のアルバムをリリース。 2015年12月、クラシックバレエ「farewell2015 特別プログラム」編曲 2016年1月 クラシックアンサンブルグループ奏楽「kitara new yearコンサート」(4曲管弦アレンジ) 2016年10月 名古屋城本丸御殿イメージソング「千年物語」作編曲。 スクールオブミュージック&ダンス専門学校キーボード科講師。 ジャンルを超えてよい音楽を創り演奏することをモットーとしている。


酒井由紀子(key)

日本ピアノコンクール全国大会第一位。ジブリ映画「ゲド戦記」主題歌ピアノ演奏、オフィシャルCDリリース。池田聡、つのだ☆ひろ、樋口了一、など多数のアーティストと共演。シンガーソングライター「さかいゆきこ」として、びっくりドンキーや日糧パンのCM、網走「おでんのうた」、テレビ朝日系アニメ「恐竜キング」主題歌「フニフニザウルス」などの歌唱を担当。2013年、2014年、サッポロシティジャズ・パークジャズコンテストのファイナリスト300組余りの中から10組に選出される。また、作曲家としてフジテレビドラマ「アルジャーノンに花束を」、「愛のソレア」、「マザー&ラヴァー」、TVアニメ「ガラスの仮面」など数々の劇伴制作サポート。avexよりインストゥルメンタル・コンピレーショ ンCD「Be Happy!」をリリース。各種CM、イベント、ゲーム、映画音楽制作などにも携わる。

2月10日(金)~ 2月13日(月)松原慎之介カルテット

【出演】
松原慎之介(as)
海堀弘太(pf)
高橋陸(b)
濱田省吾(dr)

【プロフィール】
2016年松原の上京を機に、高校時代より親交のあった高橋陸、都内のセッションで出会った海堀弘太、濱田省吾とともに結成。
メンバー全員若手でありながら、都内近郊を中心に演奏している。
ビバップを信条としながらフリージャズやファンク、などを盛り込み既存のものに捉われないエモーショナルなサウンドを展開している。


松原慎之介(as)

1997年生まれ。北海道札幌市出身。小学生の頃から数々のジャズライブを見に行き衝撃を受けサックスを始める。
サックスを川嶋哲郎、蛇池雅人、山平義裕に師事。ピアノを片倉真由子に師事。
2009年より5年間札幌ジュニアジャズスクールに所属。
北海道グルーブキャンプ2013にてバークリー音楽大学5weekプログラムの奨学生の権利を貰い同年の夏に留学。2014年度5weekプログラム全額奨学金獲得。2014年、山田丈造4th dimention boys orchestraの加入をきっかけに札幌近郊でライブ活動を始める。
2016年、洗足学園音楽大学へ特待生としての入学をきっかけに活動の拠点を東京へ移す。
自己リーダーバンドの他、洗足学園get jazz orchestra、小曽根真with JFC All Star Bigband2期生、渋さ知らズ等に参加。


海堀弘太(pf)

1992年生まれ京都府出身 。現在早稲田大学大学院1年。5歳からヤマハ音楽教室でピアノを始め、中学でブラスバンド部に所属したのをきっかけにJohn Coltrane、Lee Morganを聴き、ジャズに出会う。大学進学と同時に上京、都内のライブハウスを中心に活動している。第33回浅草JAZZコンテストバンド部門においてグランプリを受賞。ジャズピアノを嘉勢太務、木畑晴哉各氏に師事。


高橋陸(b)

1996年生まれ 千葉県東金市出身。
12歳の時、吹奏楽でコントラバスを始める。激戦区において数々のコンテストで入賞を果たし吹奏楽特待生として高等学校の推薦を受ける。
その後、幼少時に焼肉屋のBGMで聴いたジャズに興味を持ちはじめCharlie Hadenの直系Jiro Plutschow氏、井上陽介氏に師事。
16歳の頃より都内の有名ライブハウスでセッションホストを務めるようになり、ライブやセッションで第一線で活躍する数々のミュージシャンと共演を重ね指導を受ける。
2013年U-18Jazz Player Meetingでソリスト優秀賞を受賞。2014年バークリー音楽院 北海道グルーブキャンプでバークリーアワードを受賞。タイガー大越氏、Lincoln Goines氏の指導を受ける。
バークリー音楽院Smmer Performance Program2014にフルスカラシップ奨学生として留学。同時に現地オーディションに於いて大学フルタイムのフルスカラシップ(全額奨学金)を受賞。
現在 東京都内を中心にライブ活動をしている。


濱田省吾(dr)

1993年山口県生まれ。2012年に国立音楽大学へ入学し、ドラムを高橋徹、神保彰に師事。2014年夏に井上陽介のセッションへ参加したことからドラマーとしての活動を始める。第33回浅草ジャズコンテストにてグランプリを受賞。在学中より学生の交流を目的としたジャムセッションを積極的に開催。その後伊藤君子、大口純一郎、岡淳、岡崎好郎、鈴木央紹、Raymond Mcmorrinなどのセッションへ参加。現在池田篤、植松孝夫、椎名豊、若井優也の各バンドへレギュラーメンバー参加。国立音楽大学卒業後は、関東地方を中心にジャズドラマーとして活動を広げている。

2月14日(火)~ 2月17日(金)熊谷望・折原寿一 Duo

【出演】
熊谷 望(b)
折原 寿一(gt)

【プロフィール】
熊谷 望 (E-bass)

1990年頃より札幌で演奏活動を開始、以後コンサート、レコーディングなど、ジャンルを超えて多数参加。 GroovyでMelodicなベースをモットーとし、安定感と多彩なプレイ、また楽曲の良さには定評がある。 Jazz Fusion系では「Beat in Pocket」ツアー[2008,新井田孝則(dr,from NY)、養父貴(g)、アダムホルツマン(kb,from Miles Davis Band)]、「いわみざわキタオンジャズフェスティバル」出演[2008~9,國田大輔(g)グループ]、「木原健太郎withベリーメリーオーケストラ」北海道ツアー[2009]、「布川俊樹(g)北海道トリオ」ツアー[2010]、「NAOTO(vn)」ツアー[2015,2016]、等に参加。 本田雅人(sax)、宮崎隆睦(sax)、松本圭司(p)などを迎えたソロCD、 “chronochroma”[2006]、折原寿一(g)他との”/aoks”[2008]、高橋智美(vo)安斎亨(pf)との”Into My Heart[2012]”、プロデュース参加のすずきゆい”シアワセ事務局”[2011]、”えくぼのおまもり”[2013]、”いつまでも”[2015]などが好評発売中。 現在、東京に拠点を移し、アーティストサポート、レコーディング等、一層精力的に活動中。 自己名義セッションライブなども精力的に開催。Jazz/Fusion系のセッションへの参加も多数。


折原 寿一(Guitar)

北大ジャズ研究会出身、卒業後本格的にプロギタリストとしての活動を開始。 有名ミュージシャンの共演やセッションを重ねる(グローバーワシントンJr、チャカ・カーン、他) 以後多数のCD参加、国内外屈指のJazz/Fusionのスーパープレイヤー達と数多くのコラボレーション、その活躍は老舗ジャズ雑誌「Japan Jazz」(スイングジャーナル)「ジャズ批評」等で紹介されている。 またギター専門誌「ギターマガジン」(リットーミュージック)、「ヤングギター」(シンコーミュージック)での紙上セミナーやDVDデモ演奏、ヤマハポピュラーミュージックスクールのエレキギター上級コース用テキスト、MIジャパンのマスターコース必修テキストなど、インストラクターとしても精力的に活動。

2月18日(土)~ 2月21日(火)Tres Dias Parto

【出演】
大島さゆり(fl)
橘田由希乃(pf)
佐藤 裕一(Cajon)

【プロフィール】
2013年7月結成。フルート、ピアノ、カホンからなる3日生まれのユニット。日常の思いや等身大の生き方を表現したイージーリスニング、3日生まれの魂が奏でる音色にファンも多い。

大島 さゆり Fl.

札幌大谷短期大学音楽科卒業、同専攻科修了。ハンガリー国立リスト音楽院へ留学。帰国後に日本演奏連盟推薦新人演奏会にて札幌交響楽団と共演。木管五重奏団ポロゴのフルート奏者として道内の小中高校へ出向き音楽教室を行う他、様々なユニットに所属し札幌を中心に活動を行っている。2/3生まれ。


橘田 由希乃 Pf.

北海道教育大学札幌校芸術文化課程音楽コース卒業。
伴奏・室内楽を中心に演奏活動を展開するほか、アレンジも手掛ける。㈱ヤマハミュージックリテイリング札幌店ピアノ講師、ヤマハポピュラーミュージックスクール講師。9/3生まれ。


佐藤 裕一 Cajon

大学在学中に本格的にドラム演奏に取り組み、Drumsを村石雅行氏に、Timbalesを美座良彦氏に師事。卒業後、東京・札幌を中心に数々のレコーディング(CMなど)や制作活動を行う。現在、札幌在住にて北海道を中心に様々なスタイルでツアー活動を展開。「Latte」、「M-TOY BOX」は人気を博している。他にも、自己のグループやサポート参加しているユニットでのCD発表は30作品以上に及ぶ。その活躍ぶりは雑誌「ジャズ批評」2008年5月号に特集記事で紹介されたことがある。独創的なCajon(カホン)の演奏スタイルが各地で注目を浴びている。また、作詞、作曲を多数手掛け、高い評価を受けている。4/3生まれ。

2月22日(水)~ 2月24日(金)Latte

【出演】
寺西幸子(pf)
藤田圭一郎(bs)
佐藤裕一(dr)

【プロフィール】
02年に結成。ジャンルにとらわれないその高い音楽性が評価され、有名ミュージシャンや道内ゴスペルクワイヤーのコンサートなどでバックを務める傍ら、弦楽四重奏団とのコラボレーションライヴなど活動は多岐に。
毎年アルバムをリリースし精力的に全国ツアーを行い、現在までLive版アルバム2、スタジオ版アルバム11、弦楽四重奏団・コラボレーションアルバム1、歌モノ「バナナのうた」と、計15枚のアルバムを発表。
今年は最新作「atelier」をリリースし全国ツアー中。乞うご期待!

Latte HP 
http://lattecafe.jp/


★寺西幸子(Piano)

札幌を拠点に、ジャンルにとらわれないその卓越したテクニックとセンスで、セッションや道内外の有名ヴォーカリストのバックをつとめる等、数多くのライヴ活動を行っている。また自信が監修したピアノ教本「もっと上手にピアノが弾けるコツ55」(メイツ出版カルチャーランド著)が全国で好評発売中。


★藤田圭一郎(Bass)

幼少よりヴァイオリンを始め、高校に入ってバンドに目覚める。高校卒業後にアメリカへ音楽留学し、ジャズやラテンなどの学科を修め、帰国。得意なJazzやFunkはもちろん、THA BLUE HERBのil Bosstinoらとのセッションや、ポップスからヘビーメタルまでこなすマルチプレイヤー。
2009年リットーミュージック主催「最強プレイヤーズコンテスト」にてグランプリを受賞。名実共に日本一の称号を得る。現在もその音楽世界を広めるべく全国各地で活躍中。

ホームページ http://kaythefunky.com/

共演歴/菅沼孝三、神保彰、道下和彦、藤山英一郎、ルイスバジェ、ZooCo、一十三十一、黒岩静枝、田野城寿男、ジョー山中、大友良英、遠藤ミチロウ、川口千里


★佐藤裕一(Drums)

大学在学中に本格的にドラム演奏に取り組み、Drumsを村石雅行氏に、Timbalesを美座良彦氏に師事。卒業後、東京・札幌を中心に数々のレコーディング(CMなど)や制作活動を行う。現在、札幌在住にて北海道を中心に様々なスタイルでツアー活動を展開。ピアノトリオ「Latte」、アコースティックインストゥルメンタルユニット「M-TOY BOX」は人気を博している。他にも、自己のグループやサポート参加しているユニットでのCD発表は30作品以上に及ぶ。その活躍ぶりは雑誌「ジャズ批評」2008年5月号に特集記事で紹介されたことがある。独創的なCajon(カホン)の演奏スタイルが各地で注目を浴びている。また、作詞、作曲を多数手掛け、高い評価を受けている。それらの活動の一方でRISE音楽院の講師も務める。

http://homepage2.nifty.com/bugworm/sugars/index2.html

2月25日(土)~ 2月27日(月)BILL Rings

【出演】
瀧本志保(vn)
福由樹子(pf)
齋藤正樹(cb、from札幌交響楽団)

【プロフィール】
多方面で活躍する三人がクラシックをベースにオリジナル、タンゴ、ジャズ等をアレンジした様々なジャンルの曲を演奏する。 キャリアを重ねたそれぞれの個性豊かな演奏が調和し、心地よいハーモニーと独特の世界観を生みだしている。

2月28日(火)~ 3月2日(木)Curry Mind

【出演】
蛇池雅人(as)
朝川繁樹(pf)
柳 真也(b)

【プロフィール】
蛇池雅人(as)

北海道苫小牧市生まれ。高校時代にブラスバンドでサックスを手にする。
地元大学の学生BigBandに参加。在学中より演奏活動開始。
大学卒業後、会社員として働くが、30歳の時よりプロ活動へ転向。
Jazzの教育・普及活動を基軸に、広く演奏活動中。
現在北海道を中心に、関東圏などでも活動しながら、「Sapporo City Jazz」、「Summer BANG!Key」等のジャズフェスティバル等にも出演。
数年に一度の短期渡米(NY州)では、多くの演奏家と共演・親交を深める。
また札幌市内数か所でレッスン業務を行うなど、後進への指導にも積極的にあたっている。


朝川繁樹(pf)

北海道 十勝出身。
東京で大学卒業後ミュージシャンとなる。
佐藤允彦、本田竹廣に師事しジャズを勉強するかたわら、杏里、マリーン等数々のシンガーのバックアップバンド及びスタジオワークもこなす。同時に多様な種類の音楽もプレイするようになる。
86 年渡米。ニューヨーク、ニューメキシコにいた数年以外は主にサンフランシスコを拠点に活動。レゲェのほか現代舞踏家あるいはアーティストとのコラボレーションによるアンビエントミュージックなど、ジャズに限らず様々な音楽及び芸術形態を体験。
2008 年帰国。再びジャズに軸足を置いた活動を始める。


柳 真也(b)
1974年生まれ。愛知県の大学に在学中にエレキベースをはじめ、22歳でウッドベースを購入、故市ノ瀬美音氏に師事。それ以来ジャズベースに傾倒する。
26歳ころからサラリーマンしながらも名古屋のジャズクラブを中心に演奏しはじめ、すこしづつ活動の場を広げつつセミプロとして多くの店やプレーヤーと交流をもつ。
2004年に北海道へ移住し、札幌を中心に演奏。2007年には勤めていた会社を退職し専業ミュージシャンに。ジングルミュージックスクール、ベース科講師。平日の昼間でウッド・エレキ両方教えている。
堅実かつ柔軟、Blues&Swingを信条にジャズベース弾いている。

3月3日(金)~ 3月5日(日)イノイタルバンド

【出演】
イノイタル(vo)
藤田勇斗(gt)
岩田友恵(key)

【プロフィール】
イノイタル(vo)

19歳の春より歌、音楽理論、ピアノを学び始める。
音楽を学んでいく中で札幌ファクトリー、三井アウトレットモール、千歳アウトレットモール・レラ、紀伊国屋書店、花フェスタ、ミュンヘンクリスマス市、ステラプレイス、イオン、北海道神宮祭など様々なイベントでライブを経験。
22歳の春よりバンド「FANFIELDS」を結成しボーカル、コンポーザーとして活動。
結成1年後にはワンマンライブを成功させ、HTB北海道主催の「make a dream Vol.5」にも出演。ライブ映像が同局の番組「夢チカ18」内で放映される。2枚のシングルと2枚のミニアルバムをリリースしCDショップ「音楽処」の北海道インディーズチャートでは2作連続で1位を獲得。
2015年9月からは自身が育った音楽スクール「NEXT WAVE」にてボーカルインストラクターも務める。
そして2016年4月のバンド解散以降はソロアーティストとして新たに道を歩み始める。


藤田勇斗(gt)

中学生時代、父親や兄の影響を受けエレキギターを弾き始める。
2008年にMI札幌校に入学、在籍中の2年間、ロック、ブルース、ジャズ、 ファンクに留まらず、J-POP、アニソンなど多種多様な音楽に 触れる。2013年にCocoStretchに加入。
現在は、バンドとして各地イベント出演やラジオなど精力的に活動する傍ら、ギタリストとして様々なアーティストのサポートやレコーディ ング等に参加。
最近では北海道を代表する男性アイドルグループEverZOneのLiveや、ダンスと生演奏のコラボスタイルLive『zuja』などに出演し、活動の幅を広げている。


岩田友恵(key)

3歳よりピアノをはじめ、ヤマハ専門コースに在籍。
宮城県作詞作曲コンクール特選3回等、多数入賞経歴を持つ。
ピティナ・ピアノコンペディション、東北ピアノコンクール等多数出場。
拠点を札幌に移し、クラシック、ジャズ、ポピュラーとジャンルにとらわれない演奏テクニックで道内さまざまなイベントに出演。
バンドのサポートにも参加し活躍中。

3月6日(月)~ 3月9日(木)優香quintet

【出演】
町田拓哉(gt,arr)
菅原昇司(tb)
玉村優香(vo)
宇田梓(cel)
浜島泰子(vn)

【プロフィール】
札幌内外で広く活躍するミュージシャンからなる、多ジャンル混成ユニット。
普段、異ジャンルで活動するメンバーが、各々の個性を主張しつつ、
互いの音楽を認め合い、新しい演奏を創りあげている。

3月10日(金)~ 3月12日(日)HIKAblef Trio

【出演】
林 ひかる(vn)
内田聡子(pf)
金野俊秀(b)

【プロフィール】
HIKAblef Trio(ヒカブレフ トリオ)
2012年11月ホテルの企業イベントで結成され出演したところ大好評を得て、その後ユニットとして動き出す。
札幌でクラシックを中心に演奏活動をしているバイオリニスト林ひかる、演奏のみならずイベント企画や楽曲提供などでも活躍しているピアニスト内田聡子、エレキベースとウッドベースの両方を扱い幅広いジャンルで活躍中のベーシスト金野俊秀という、フィールドの違う3人で、普段誰もが耳にしたことのあるクラシック、ポップスなどの名曲をカフェ風バージョンにアレンジし演奏する。
この3人にパーカッション常松将行が加わったカルテットバージョンのHIKAblef(ヒカブレフ)というユニットでは、2014年9月に1stミニアルバム「Classual Party」をリリースする。

○バイオリン 林 ひかる(はやし ひかる)
北海道教育大学岩見沢校芸術課程音楽コース弦楽器専攻卒業。08-09年、交換留学生としてフィンランドのシベリウス・アカデミーに留学。大学の定期演奏会では、作曲専攻生(直江香世子)の作品でソリストとして出演。
在学中からクラシックにとらわれず、アイリッシュミュージックやポピュラーミュージックなど、様々なジャンルによる演奏会を開催している。
13年夏、作編曲家の直江香世子と1stミニアルバムを発売。
これまでにヴァイオリンを故Hiroko Sawa Primrose、土方恭之、宮崎陽江、内田輝、山本聖子の各氏に師事。現在、エルム楽器ヴァイオリン講師として、後進の指導にも力を注いでいる。札幌音楽家協議会、日本シベリウス協会、各会員。

○ピアノ 内田 聡子(うちだ さとこ)
元カワイ音楽教室大通りスクールインストラクター。オルガンプレイヤーとして雪まつりを始め、歩行者天国などでのデモンストレーション演奏を中心に各種イベント、ブライダル、パーティー奏者として活動。
現在はピアノを中心に院内コンサート、イベント業務に携わる。自身のバンド、ブラジルアコースティックユニット、Doce Cameliaを展開する他 レコーディングスタッフとして録音制作に関わる。
また道内で活躍するシンガーへの楽曲提供、アレンジに携わる他、サウンドホール心音cocoronでの音楽イベント企画室 室長として籍を置く。

○ベース 金野俊秀(かねの としひで)
17歳でエレキベースを手にし、20歳でウッドベースも始める。大学在学中から札幌市内のジャズ喫茶、ライブハウス等で、エレキベースとウッドベースの両方を扱うマルチプレイヤーとして、ジャズ、フュージョン、ラテン、ポップス等、幅広いシーンでの演奏活動を行う。
愛宕音楽院、エルム楽器、music studio big treeでベース講師も勤める。
参加作品
2012年11月 Spiral / Vital Trial
2014年9月 Classual Party / HIKAblef
2015年5月 未来への道を描く人 / ワートシンフォニー
2016年10月 地平線で見る夢 / ワートシンフォニー
HP : http://m.bassist3.webnode.jp/

3月13日(月)~ 3月17日(金)musica trio

【出演】
山田丈造(tp)
碓井佑治(gt)
越智俊介(b)

【プロフィール】
山田丈造(やまだたけぞう)

1991年札幌に生まれ。ジャズファンである父の影響で幼い頃からジャズを聴き始め、9歳から札幌ジュニアジャズオーケストラに参加。
Herbie Hancock、日野皓正らとのセッションを経験する。同バンドでシドニーのオペラハウスに出演。
2012年、プロとしての活動を開始し、道内外で年250回を超えるライブを行っている。
札幌初のプロビッグバンド”Sapporo Jazz Ambitious”に4年連続で抜擢され、渡辺貞夫、David Matthews、八代亜紀との共演を果たす。
2014年、North Pandemic Groove(ex.門馬由哉カルテット)を結成。札幌シティジャズ”パークジャズライブコンテスト”にて優勝。
2015年、North Pandemic Grooveと並行して、maziwaris(竹村一哲ds、碓井佑治gt、越智俊介b)を結成。1stアルバムをリリースし、東日本爆音ツアーを行う。
カラスは真っ白サポート、林栄一Gatos Meetingへの加入など、幅広い音楽性を認められている。


碓井佑治(うすいゆうじ)

1990年、小樽市に生まれる。
英国のギタリストEric Claptonに憧れ、中学時代から独学でギターを弾き始める。
2013年、大学卒業と共に拠点を札幌に移し、多様なジャンルの演奏活動を積極的に行っている。


越智俊介(おちしゅんすけ)

北海道余市町出身。高校時代より独学でベースを弾き始める。
高校2年、自信のバンドで”The 1st Music Revolution北海道大会”にてオーディエンス賞受賞。
2011年、”なかにしりくトリオ。”で「RISING SUN ROCK FESTIVAL 2011 in EZO」に出演。
2012年、”住岡梨菜”のサポートで「JOIN ALIVE 2012」に出演。
2015年4月よりカラスは真っ白のベーシストとして参加。
ファンキーかつ歌心ある演奏を特徴とし、ジャンル問わず様々なフィールドで活動している。

3月18日(土)~ 3月20日(月祝)my&Jennie

【出演】
高橋麻衣子(pf)
藤田紗耶可(cajon)

【プロフィール】
高橋麻衣子(piano)と藤田紗耶可(cajon)によるインストゥルメンタル・デュオ・ユニット♪
2011年結成♪
2枚のアルバムと3枚のシングルCDをリリース♪
それぞれが様々なミュージシャン・アーティストのサポートを務めるなど、道内各地に幅広く、精力的に活動中♪
2015年にはHTB・朝日ジルベスターコンサートにも出演し、札幌交響楽団との共演を果たす♪

3月21日(火)~ 3月23日(木)AKI’s Duo

【出演】
AKI(vn)
直江 香世子(pf)

【プロフィール】
AKI(オザキ アキコ)ヴァイオリン

札幌出身。国立音楽大学卒業。卒業後、東京都内の交響楽団など各プロオーケストラに出演。
帰札後は、ノール室内合奏団のメンバーとして、ソロ、室内楽などで活躍。
ケミストリー、SMAPのバックを努めるなど、様々な分野で活動している。
ソレイユ・ブラン リードヴァイオリン、リーダーとして活躍している。


直江 香世子(ナオエ カヨコ)ピアノ

小樽出身。北海道教育大学岩見沢校芸術文化課程音楽コース卒業。卒業後、東京芸術大学大学院へ進学。ピアノの他、アレンジャーとして活躍している。
今後が楽しみな、演奏家である。

3月24日(金)~ 3月26日(日)中嶋和哉Duo

【出演】
中嶋和哉(tp)
青砥義隆(pf) ※3/24,26のみ
志摩陽立(gt) ※3/25のみ

【プロフィール】
中嶋和哉(tp)

10才よりトランペットを始める。
小中高と吹奏楽部でトランペット中心の生活を送る。
高校卒業後プロ演奏家を目指し進学。
北海道芸術専門学校管楽器科卒業。
トランペットを松田次史、杉木峰夫、前川和弘の各氏に師事。
卒業後、フリーのトランペット奏者としてプロ活動をスタート。
各種イベント、コンサート、ディナーショーのバックミュージャンとして数々のステージをこなす。
また現在も各種音楽イベント、結婚式、教会でのファンファーレ演奏、YOSAKOIソーランイリュージョン、TVCM等のレコーディング、小中高の吹奏楽部のクリニックなどジャンルを問わず幅広く活動中。

財団法人札幌市芸術文化財団の主催する音楽による育成事業、「札幌・ジュニア・ジャズスクール」常任講師。

ライズ音楽院トランペット科講師。
キクヤラボメッセトランペット科講師。
エルム楽器エルム音楽教室トランペット科講師。


青砥義隆(pf)

幼少の頃からピアノ、電子オルガンを始める。
北海道芸術専門学校電子オルガン科に進学。
卒業後、同校の専任講師として後進の指導にあたる。
在学中よりその才能を生かし、作曲、アレンジ、演奏活動を始める。
現在も数々のアーティストのアレンジを手がけ、 演奏活動も幅広く、多数のアーティストのサポートなど広く活動中。

わかな音楽教室講師、他。


志摩陽立(gt)

小学2年生から独学でギターを始める。
小学6年生から中学3年生まで札幌ジュニアジャズスクールに所属し、道内外の様々なイベントに出演したほか、2度の海外遠征を経験する。
中学2年生の時には、club SJFのピックアップメンバーとして「Rusutsu 100 Days Music Night」に出演。
現在高校1年生。

3月27日(月)~ 3月28日(火)トラベローグ

【出演】
花田進太郎(gt)
常松将行(dr)
按田 佳央理(fl)

【プロフィール】
花田進太郎(gt)

1986年生まれ。北海道出身。
2007年にバークリー音楽大学に入学し2009年末に同校パフォーマンス科を優秀な成績で卒業。その後帰国し札幌を中心にプロ活動を開始する。ジャズを中心に様々なジャンルで活躍し、今までに八代亜紀、相田翔子、デヴィッド・マシューズ(マンハッタン・ジャズ・オーケストラ)等と共演。2015年より2年連続で自身のグループ花田進太郎 Electric BandでSapporo City Jazz パークジャズライブコンテストのファイナリストに選出。


常松将行(dr)

1985年生まれ。北海道札幌市出身。4歳の時にピアノを始め、9歳の時にドラムスに転向。10代の頃からあらゆるパーカッションに興味を持つ。 2005年、Los AngelesのMusicians Institute-PITに留学。在学中にドラムスをTim Pederson、Keita Akutsu、Tim McIntyreに師事。 2007年、ドラマー、パーカッショニストとして札幌を拠点に活動開始。 2015年、「ワートシンフォニー 1stコンサート」を開催。さらに1stアルバム「未来への道を描く人」をリリース。 2016年、2ndアルバム「地平線で見る夢」をリリース。
http://spiritual-rhythm.com/


按田佳央理(fl)

パリ・エコール・ノルマル音楽院にて工藤重典、工藤雅子の両氏に師事し、上級演奏課程修了。クレ・ドールコンクール、三田ユネスコフルートコンクールなどで入賞。現在はフリーの演奏家としてアンサンブルグループ奏楽(そら)主催のさまざまなコンサートに出演する他、クラシック、ジャズ、アイリッシュなどジャンルを限定せず演奏活動を行っている。

3月29日(水)~ 3月30日(木)山木将平

【出演】
山木将平(gt)

【プロフィール】
SAPPORO CITY JAZZ 2010」パークジャズライブ・コンテスト優勝。翌年からプロ活動開始。1st『NORTH WIND』、2nd『The Next SHOw Time』、3rd『Stand up for yourself』『Round 2』の4枚のオリジナルアルバム、シングル『On the way to…』、ブルースカバー企画の『The Hangover Blues Band #1』をリリース。

・2011年、2012年トロント国際ジャズフェスティバル出演。
・2014年、2015年ジャカルタJava Jazz Festival出演。
・SAPPORO CITY JAZZ SAPPORO MUSIC TENT LIVE2012、2013出演。
・RISING SUN ROCK FESTIVAL 2012出演。
・中洲ジャズ 2013、2015出演。
・2013 HTB・朝日 ジルベスターコンサート出演。
・2015年「GOYANG INTERNATIONAL DANCE FESTIVAL」作品「pitch」に出演。
・2015年ミラノ国際博覧会 日本館(EXPO Milano 2015 Japan Pavilion)にて演奏。
・2016年ニューヨークにて開催されたJAPAN WEEKにて演奏。

http://shoheiyamaki.com/

3月31日(金)~ 4月1日(土)5周年特別企画 Special Live 山木康世×山木将平

今シーズンで開催5年を迎えたRUSUTSU 100day’s Music Night。
トータル500日のスペシャルな企画として、元「ふきのとう」のシンガーソングライター山木康世とギターリスト山木将平のコラボが実現。
ルスツリゾートのウェストマウンテンから羊蹄山を望んだふもとに広がる美原農場に幼少の頃住んでいた山木康世。
シーズン1のステージより毎年ルスツのステージを盛り上げてきた山木将平。
この二人は、叔父と甥っ子の関係にある。
ルスツのこの地にゆかり有る2人の夢のコラボをシーズン5の最後の2日間、場所もクリケットからドルチェに移し、じっくりとお楽しみください。

場所
ティーラウンジ ドルチェ
時間
第一部20:00~20:40/第二部21:00~21:40
観覧無料

【出演】
山木康世(vo,gt)
山木将平(gt)

【プロフィール】
山木康世

フォークグループ・ふきのとう時代に『白い冬』 『風来坊』 『春雷』 などのヒット曲をリリース。
海援隊が歌う『思えば遠くへ来たもんだ』の作曲も。(作詞は武田鉄矢)。
1992年からソロ活動。ギター演奏にも定評があり、独創的なオープンチューニングによる楽曲も多数ある。
2011年の東日本大震災後には精力的にチャリティーライブに参加、復興を願う10曲入りCD『復興前夜』を限定販売する。
2013年には札幌市長・上田文雄氏の作詞、山木康世の作曲による『ブラボー札幌』が”ビールの町札幌”のイメージソングとして札幌市内に流れ、同様に市長とレコーディングした『花紅柳緑』が札幌市のテーマソングに。
2014年、長野県上田市で当地ゆかりの武将・真田幸村のイメージソング「真田幸村十勇士」を発表、市長に表敬訪問、ヤフーニュースや毎日新聞に取り上げられる。
2016年6月、新CD『水の底に映った月』を発表。中国の偉人・徐福を歌った壮大なスケールの一曲がタイトル曲となっている。
その他「弁慶と義経」「真田幸村十勇士」「水の底に映った月~徐福伝説~」「七福神」などの山木康世オリジナル歴史フォークにもご注目を!


山木将平

SAPPORO CITY JAZZ 2010」パークジャズライブ・コンテスト優勝。翌年からプロ活動開始。1st『NORTH WIND』、2nd『The Next SHOw Time』、3rd『Stand up for yourself』『Round 2』の4枚のオリジナルアルバム、シングル『On the way to…』、ブルースカバー企画の『The Hangover Blues Band #1』をリリース。