札幌ジャズアンビシャス 第1回定期演奏会

Let’s enjoy Big Band JAZZ !!

札幌ジャズアンビシャスは、札幌を拠点に活動するプロミュージシャンのビッグバンドを創設しようというコンセプトのもと、2012年に結成され、今年で活動6年目を迎えます。
音楽監督にデビッド・マシューズ氏を迎えて4年、メンバーも時おり替わってきましたが、ビッグバンドとしてのレパートリー曲も増えてきたことから、サッポロ・シティ・ジャズや他の団体とのコラボ企画ではなく、札幌ジャズアンビシャスの現在(いま)を定期的にパフォーマンスしていくこととしました。
記念すべき第1回札幌ジャズアンビシャス定期演奏会をお楽しみください。

日程
2017年12月6日(水)
時間
開場 18:30 / 開演 19:00
会場
札幌市教育文化会館 小ホール(札幌市中央区北1条西13丁目)
チケット料金(税込)
<<チケット 発売中>>
一般2,500円、高校・大学生2,000円、身障者2,000円、小・中学生1,500円
※当日券は全て500円増
※未就学児は保護者の膝上に限り無料。お座席を必要とする場合は、小・中学生の料金と同額になります。
※車いすをご利用のお客様は、車いすのまま観覧できる専用エリアをご用意致します。
チケットご購入後お問合せ先までご連絡下さい。
※小・中・高・大学生の方は身分証明書(学生証)を、身障者の方は身体障害者手帳を当日会場でご提示頂く場合がございます。
チケット取扱
チケットぴあ(Pコード:344-574)
セブン-イレブン、サークルK・サンクス(Pコード:344-574)
大丸プレイガイド(TEL:011-221-3900)
教文プレイガイド(TEL:011-271-3355)
主催
札幌芸術の森(札幌市芸術文化財団)
後援
札幌市
制作協力
株式会社オフィスエム・ツー、サッポロ・シティ・ジャズ実行委員会
協賛
三響楽器株式会社
助成
一般財団法人地域創造
お問合せ
札幌芸術の森事業課 TEL.011-592-4125
出演
デビッド・マシューズ【作曲・編曲・指揮・ピアノ】
札幌ジャズアンビシャス【ビッグバンド】

David Matthews (デビッド・マシューズ)/作曲・編曲・指揮・ピアノ

1942年、アメリカ・ケンタッキー州生まれ。
1975年、Paul Simonの「Still Crazy After All These Years」、1976年、The Starland Vocal Band「Afternoon Delight」でグラミー賞を獲得。また同76年、George Bensonのアルバム”Good King Bad”にて作曲した曲のうち、”Theme from Good King Bad”が、グラミー賞の”Best Rhythm & Blues Instrumental Performance”を受賞。その後、フランク・シナトラ、ポール・マッカートニー、ポール・サイモン、ビリー・ジョエル等のアレンジを担当し、ジャズ、フュージョン、ポップスと幅広い名アレンジでアメリカ音楽界での地位を確立した。
日本においては、1984年に「マンハッタン・ジャズ・クインテット(MJQ)」、1989年に「マンハッタン・ジャズ・オーケストラ(MJO)」を結成して以降、その活動の充実ぶりは目を見張るばかり。
2014年から「札幌ジャズアンビシャス」の音楽監督を務める。

札幌ジャズアンビシャス

サッポロ・シティ・ジャズ「ビッグバンドプロジェクト」により2012年に結成。札幌を拠点に活動するプロミュージシャンによるフル編成ビッグバンド。
2012年から2013年にかけて渡辺貞夫音楽監督の指導のもと、North JAM Sessionほか多くのステージに出演。
音楽監督にデビッド・マシューズを迎えてからは、サッポロミュージックテントライブで2014年に八代亜紀、2016年に相田翔子、2017年にTOKUと共演。
また、他のアート分野との融合による新たな作品創造として、2015年に映像表現を組み合わせて構成した「The Jazz Cube(Guest Vo:高橋智美)」、2016年に楽曲創作に絵画と彫刻を取り入れステージを創造した「FOREST of NEW ARTS」、2017年にはダンサー97名と共演するなど、様々なステージを展開している。

<メンバー>
奥野義典(As)、蛇池雅人(As)、小野健悟(Ts)、伊藤元直(Ts)、菅原良太(Bs)
菅原昇司(Tb)、河合修吾(Tb)、早川隆人(Tb)板橋夏美(BTb)
阿部裕一(Tp)、中嶋和哉(Tp)、中島翔(Tp)、新谷奈津光(Tp)
花田進太郎(Gt)、柳真也(B)、舘山健二(Ds)、瀧村正樹(Per)