PARK JAZZ LIVE CONTEST 音源審査通過者

※出演順は以下の順番となります。

sqidoo(東京都)

sqidoo

田澤陽子(pf)、関良平(b)、ザマス(ds)

2008年に都内ジャムハウスにて出会い,意気投合し,ピアノ・トリオを結成。以来,スタンダード・ジャズとオリジナル楽曲を中心に,関東のライブハウスや全国各地のジャズ・フェスティバルに出演し,精力的に演奏活動を行う。
ピアノ・トリオならではの疾走感・一体感のある演奏には定評がある。
2015年には,Sapporo City Jazzにて「クリプトン・サウンド・クリエイト賞」グランプリを受賞。
2016年に,同じくSapporo City JazzにてPARK JAZZ LIVE CONTEST のファイナリストに選出される。
2017年春に,約4年ぶりとなる2ndアルバムをリリース。本作品では,1stアルバムでみせた情熱的でストイックな世界観をさらに追求し,ジャズ・ロック・ラテン・ポップス・テクノなど様々なジャンルの融合を試み,sqidoo独自のサウンドをより深いものへと昇華させた。

優香Quintet(札幌市)

優香Quintet

玉村優香(vo)、菅原昇司(tb)、浜島泰子(vln)、宇田梓(cello)、町田拓哉(gt)

「新しいジャンルとも言える比類なき編成と全曲オリジナルのアレンジで、ジャズ・スタンダードやポピュラーの名曲の感動をお届けしたい」をコンセプトに2013年12月24日に結成。以来、Live&Dining JAMUSICA(札幌)、Cafe Chobicha(小樽)、Pub Z(苫小牧)、B♭M7(帯広)、ジャズ カフェ リヨン(函館)、森の丘のcafe青い空(函館)など、道内を中心にライヴ活動を行う。発寒イオン、JRタワー展望台T38のライヴ・イヴェントなどにも出演している。
2017年4月に渡辺淳一文学館にて初のホールコンサートを開催し好評を得る。また同年9月3日開催のLAKE ONUMA JAZZ FESTIVAL 2017に出演が決定している。

吉澤吉澤(札幌市)

吉澤吉澤

吉澤祐太朗(ds)、吉澤早紀(pf)

2015年12月結成。ドラムとピアノの兄妹インストデュオ。本当の兄妹。
お互いが幼い頃から培ってきた音楽性の違いを生かし、多様なジャンルの楽曲を演奏する。兄妹ならではの息のあったプレイが魅力。
ライブハウスだけでなく様々なイベントなど多方面で活動展開中。
楽曲制作は、作曲を吉澤早紀、編曲を吉澤祐太朗が担っている。
2015年12月初ライブ。その後は札幌市内ライブハウスを中心に毎月コンスタントにライブを行う。 2016年は、『FSR2016 in mole』、『札幌シティジャズパークジャズライブ』、滝野すずらん丘陵公園で開催された『滝野de秋満喫DAY!』、藻岩山フォレストギャラリーで行われた『SAPPORO CITY JAZZ IN 森の音楽会 vol.2』、モエレ沼公園で開催された『WHITE CHRISTMAS IN MOERE 2016』など幅広いイベントに出演。 同年11月に初CDリリース 。なないろアルシェ Live&EventSpace Mr.Mにてレコ発ライブを行う。札幌以外の地域の方との交流も増え、夕張 fivepennisにて地元ミュージシャンとの共演ライブも行なった。
2017年は、北海道の全市町村を回り各地で公演を行なう「179市町村吉澤計画」を開始。札幌から全道へと活動の幅を広げている。

戎屋聖一郎(石狩市)

戎屋聖一郎

「Visualling Acoustic」をコンセプトに「ギターを横にして弾く人」として活動しているラップ奏法ギタリスト。 北海道江別市出身。オリジナル曲をはじめ、洋楽・邦楽・アニソン・クラシック等をギターを横にして演奏する。 これまでの活動として、2011年8月にテレビ東京「このへんトラベラー」へのTV出演。
2014年8月に某バンドのサポートミュージシャンとして、サマーソニックのレインボーステージへの出演。
2015年9月に4週間イギリスでの演奏等がある。
2016年11月には札幌地下歩行空間で行われたクロスロードライブにて優勝、2017年5月には名古屋で行われた栄ミナミ音楽祭のメインステージに出演した。

LUCA(東京都)

LUCA

WaKaNa(sax)、大貫慧(gt)、船本泰斗(key) 、日高真夢(ba)、渡邊シン(ds)

関東を中心に活動する若手ポップ・インストゥルメンタル・バンド。
紅一点Sax.WaKaNaのソウルフルなサックスに耳心地の良いサウンドが合わさり幅広い年齢層に人気がある。
ポッチー(ポップ&キャッチー)をモットーに様々なジャンルを取り入れた楽曲と確かなテクニックに裏打ちされた演奏に定評があり、メンバーそれぞれソロ、バンド、メジャーアーティストのサポート等多方面で活躍している。

Rio & Syuga(大阪府)

Rio & Syuga

Rio(pf)、Syuga (vln)

クラシックを基盤にJAZZ/ポップスにもチャレンジしているバイオリンユニット。これほどまで正確かつ感動的な演奏家がいたであろうか?

J-Newbie’s(札幌市)

J-Newbie’s

寺久保伶矢(tp) 、矢野瑞希(t.sax) 、平田晃一(gt)、冨樫諒(ba)、高橋直希(ds)

平成28年、札幌ジュニアジャズスクールに所属中に結成。昨年のパークジャズライブコンテストファイナリストに選ばれた中・高校生バンド。

SOA(大阪府)

SOA

SOA(vo)、トモノリカドノ(gt)、中井マルホイ勇太(sax)、玉田和平(ds)

Jazz singer SOA率いる、若手コンテンポラリーJAZZ Band。金沢ジャズストリートコンペティション2016にて準グランプリを受賞。 「挑戦」をテーマにJAZZスタンダードナンバーにオリジナリティ溢れるアレンジを加え、新たなJAZZの形を開拓し続けている。現在、大阪を中心にライブ活動中。
SOA Official HP https://www.soajazzsinger.com

TMFT quartet(東京都)

TMFT quartet

前川直人(sax)、高橋由香里(pf)、玉木秀和(ba) 、藤田稔広(ds)

千葉・東京を中心に演奏活動を行っている。普段より、ジャズを好んで演奏している。またメンバーのオリジナルに限らず、古いジャズの曲をアレンジし明るいサウンドで現代によみがえらせている。

福本純也 Boylston Jazz Quartet (神奈川県)

福本純也 Boylston Jazz Quartet

福本純也(pf)、ルータウラス・ヤヌシャイティス(sax)、エカ・キム(ds)、東野恵祐(ba)

2009年、米・バークリー音楽大学で当時ラテンジャズ音楽を研究していた福本純也、エカ・キム(韓国)を中心に、ルータウラス・ヤヌシャイティス(リトアニア)、東野恵祐の4名で結成。「ブレンディッド・ジャズ」をテーマに、主軸のラテンジャズと多様なスタイルを掛け合わせて「新しい発想による音楽」を生み出している。
これまで7年間で60公演を成功させ、昨年は韓国最大級の国際ジャズフェス「The 13th Jarasum International Jazz Festival」に招聘されるなど活動範囲を拡大中。JAZZ入門ワークショップ、学校公演、ファミリーJAZZコンサートにも取り組んでおり、国境のみならず世代・音楽のジャンルを超えて聴衆を虜にしている。
2017年夏、韓国・日本・リトアニアの3国をまたぐツアーが決定。同時に世界の童謡をアレンジしたCDアルバム(4枚目)をリリース予定。
後援:リトアニア共和国大使館