PARK JAZZ LIVE CONTEST ファイナリスト

※出演順は以下の順番となります。

FASCINATION BOX

FASCINATION BOX

オノ・シュージ(a.sax,s.sax,fl,篠笛, etc…)、徳間和彦(gt)、土橋光晴(dr)、西川泰光(b)、太田優樹(Key)

2012年6月9日結成。個々のグルーヴが集まり、5人になった時に、新たな最高のグルーヴが生まれる。
バンドのコンセプトは“Synergy of the groove“
Smooth jazz を中心に最高のグルーヴと、心温まる楽しいステージをお送りいたします。

三上紘子北健太郎長崎晃トリオ

三上紘子北健太郎長崎晃トリオ

三上紘子(pf)、北健太郎(b)、長崎晃(dr)

大学でジャズ研究会に入会したことをキッカケに3人が出会い、結成された。
2018年3月に行ったライブでは、このトリオでは初となるオリジナル曲を制作。
メンバーそれぞれが札幌や東京を拠点として、数多くのバンドに参加、またはサポートミュージシャンとして、精力的に活動をしている。

Notes of North

Notes of North

三好淑(vln)、按田佳央理(whistle,fl)、下野賢臣(per)

2013年結成「Rare names quartet」として活動を開始。サッポロ・シティジャズ2016~パークジャズライブコンテストファイナリスト。2017年1月Rare names quartetミニアルバム「DEPARTURE」を発売。2017年「Notes of North」と改名。最近では様々なイベントに出演し実績を積んでいる。

WAKA 4TET

WAKA 4TET

WAKA (vo)、Kevin McHugh (pf) 、Tyler Eaton (b) 、Felipe Pipi (dr)

WAKA (vo)
東京都出身、オランダを拠点に活躍するジャズシンガー。
5歳からジャズダンスに親しみ、後に競技サルサとタップダンスにのめり込む。
上智大学文学部哲学科在学中にジャズヴォーカルを始め、卒業後すぐオランダのユトレヒト音楽院ジャズ・ヴォーカル科に入学。現在はオランダを中心とした北ヨーロッパを拠点に精力的に活動し、自身のグループHBB, SUS2, Crack Anew SofaなどでオランダのTivoliVredenburgで演奏する。コーラスとしてはオランダのNorth Seaジャズフェスティバル、ベルギーのMiddelheimジャズフェスティバルのステージに立つ。独自の繊細なサウンドでジャズ・スタンダードからブラジル音楽まで広く歌いこなす、希有の若手ジャズヴォーカリストである。

Kevin McHugh (pf)
1982年アメリカ合衆国ワシントン州シアトル生まれ。ピアニスト・アコーディオン奏者。アメリカ合衆国で最も古い歴史をもつ音楽学校、オバーリン音楽院でジャズピアノとドイツ語を専攻し、DAAD奨学生としてベルリン工科大学で音楽とデザインを学ぶ。2006年にはトマス・J・ワトソン研究奨学金を獲得し、一年間に渡ってブラジル・エジプト・インド・中国・日本の大都市における即興音楽シーンを研究する。2007年から2009年にかけてはニューヨークおよびサンフランシスコを拠点としながら、ジョン・フェファー主宰のバンドCapillary Actionや、トニー賞受賞の劇団The San Francisco Mime Troupeと共にアメリカ・ヨーロッパ各地でツアーを行う。
現在は世界各地を飛び回りながら即興音楽を中心として精力的に活動しており、30近くの国での演奏実績をもつ。ベルリンを拠点とする音楽集団North American Tonal Organizationや、東京を拠点とする即興実験学校(インプロ・ラボ)の立ち上げメンバーでもある。2012年には、国際交流基金からの助成を受け、東日本大震災復興支援のための演劇および短編映画作品に楽曲を提供した。また、最近では、日米の音楽家を結びつけるプロジェクトSeattle Meets Tokyo: Modern Jazz Connectionsの主宰者として、2015年のSeattle 4Culture賞を受賞している。

Tyler Eaton (b)
カリフォルニア大学サンディエゴ校を主席で卒業。 同大学でMark Dresser 氏の指導を受けた。モントレージャズフェスティバルコンクール、学生部門、トリオにて優勝。
2012年、ロジェ•ワーグナー合唱団日本公演ツアーに同行、共演。原点であるジャズの世界と同様に、クラシック、現代音楽の演奏も積極的に行い、国際的に演奏活動を行っている。2013年秋より日本在住。

Felipe Pipi(dr)
フェリピ・ピピ はブラジル出身オランダで活躍するドラマーである。幼少から音楽に親しみ、ドラム、パーカッション、ビブラフォン、タブラを演奏するマルチインストゥルメンタリスト。ブラジル・サンパウロにある ”ウニベルシダージ・トム・ジョビン” と ”ソウザ・リマ音楽院” を卒業した後、オランダのユトレヒト音楽院とロッテルダム音楽院で勉強。タブラの勉強のため、インド・コルカタ、バラナシ、ジャランダで修行し、オランダ帰国後は数々のヨーロピアンコンテンポラリー・ジャズ、そしてワールド・ミュージックのグループと共演。フェリピ・ピピのプレイは、繊細さと迫力のあるグルーブの間に生まれるオリジナルなサウンドが特徴的である。

吉澤吉澤

吉澤吉澤

吉澤早紀(pf)、吉澤祐太朗(dr)

2015年12月結成。ドラムとピアノの兄妹インストデュオ。お互いが幼い頃から培ってきた音楽性の違いを生かし、多様なジャンルの楽曲を演奏する。兄妹ならではの息のあったプレイが魅力。『SAPPORO CITY JAZZ PARK JAZZ LIVE CONTEST 2017』でファイナリストに選出。

sqidoo

sqidoo

田澤陽子(pf)、関良平(b)、ザマス(dr)、エミ(guest vo)

2008年結成。都内のライブハウスで活動中。地球、宇宙、自然、有機物、人間、歴史等をテーマに絵画や音楽を制作。ディスカバリーチャンネルのようなバンドを目指す。これまで2枚のアルバムをリリース。2015年Sapporo City Jazzクリプトン・サウンド・クリエイト賞グランプリ受賞。

Mongoloid Union

Mongoloid Union

大月文太(gt)、太田卓真(key)、前川直人(sax)、藪本裕人(b)、石澤衛(dr)

2016年、ロサンゼルスから帰国した新進気鋭のギタリスト、大月文太と、様々な著名アーティストのサポートもこなす若手注目キーボーディスト、太田卓真の二人がタッグを組んだ新バンド、Mongoloid Union。
頭脳的かつエモーショナルなサウンド、キャッチーで温かいサックスの音色が織りなす独特なグルーヴが必見。
2017年には、1st EP”Circle”をリリース、2018年夏には、2枚目で初となるライブアルバム”Live at Mahoroza”をリリース予定。

Ryo Miyachi Quintet

Ryo Miyachi Quintet

杉野幹起(sax)、佐藤勇作(pf)、Ryo Miyachi(b)、NATSUMI(dr)、関芳徳(gt)

昨年末ニューヨークから日本に帰国したベーシスト、宮地 遼を中心に集まった若手ミュージシャンによって構成されるコンテンポラリージャズバンド。
ジャズハーモニーと変拍子を組み合わせつつも、歌えるサウンドの楽曲の上で自由度の高いインプロビゼーションが繰り広げられる。

Wonder Boys

Wonder Boys

矢作敏男(gt)、山口隆洋(gt)、佐々木健次(b)、皆川時徳(key)、日角遼(dr)

札幌屈指のテクニカルフュージョンバンド、計算された理論とスピード感溢れる演奏、長い経験に裏付けされたグルーヴは、まさに本格派FUSION!

角渉トリオ

角渉トリオ

角渉(pf)、中島拓人(b)、藤木亨(dr)

2012年結成。
オリジナル曲を中心に関西で演奏活動を行うピアノトリオ。
昨年12月に大阪で行われたワンマンライブにて173人を動員。
その際に3枚目となるCDを発売。
第四回新潟ジャズコンテスト【銀賞】
第五回新潟ジャズコンテスト【銀賞】
神戸BSFジャズコンペティション2017【準グランプリ】