North JAM Session

幅広いファン層を誇るジャズシンガー綾戸智恵、日本を代表するラテンジャズビッグバンドの熱帯JAZZ楽団、R&Bソウルシンガー上田正樹に、ジミー東原オールスターズ、マーサー・ハッシー楽団ら札幌を拠点に活動するバンドを加え開催します。
サッポロ・シティ・ジャズの夏の締めくくりを野外フェスで満喫してください。

NORTH JAM SESSION
開催
2018年7月22日(日)雨天決行
時間
開場12:00 / 開演13:00
会場
札幌芸術の森 野外ステージ(札幌市南区芸術の森2丁目75)
チケット料金
【椅子指定席】前売4,500円 当日5,000円(税込)
※保護者ひざ上に限り未就学児無料
【芝生自由席】前売3,500円 当日4,000円(税込)
※保護者同伴に限り未就学児無料
【車椅子席】前売・当日500円(税込)
※お席については、車椅子席観覧ゾーンに限らせていただき、介助の方は上記の芝生自由席料金となります。
なお、チケットのお求めは実行委員会までお問い合せください。
出演
・綾戸智恵
・熱帯JAZZ楽団 ゲスト:エリック・フクサキ
・上田正樹
・ストックホルム・ジャズ・オーケストラ・クインテット
・ジミー東原オールスターズ
・マーサー・ハッシー楽団
【オープニングアクト】札幌ジュニアジャズスクール
タイムスケジュール
12:00 開場
12:10~ 【オープニングアクト】札幌ジュニアジャズスクール 小学生クラス
12:35~ 【オープニングアクト】札幌ジュニアジャズスクール 中学生クラス
13:00~ マーサー・ハッシー楽団
14:00~ ストックホルム・ジャズ・オーケストラ・クインテット
14:45~ ジミー東原オールスターズ
16:05~ 上田正樹
17:20~ 綾戸智恵
19:00~ 熱帯JAZZ楽団
20:30 終演(予定)
※当日の演奏状況で、ずれ込む場合がございますので、ご了承願います。
販売プレイガイド
チケットぴあ(Pコード:113-705)、セブン-イレブン(Pコード:113-705)、
ローソンチケット(Lコード:11727)、大丸プレイガイド、教文プレイガイド

<問合せ先>
■チケットに関するお問い合わせ
・チケットぴあインフォメーション 0570-02-9111(10:00~18:00)
■公演に関するお問合せ
・サッポロ・シティ・ジャズ実行委員会 011-592-4125(9:15~17:45)
主催
札幌芸術の森(札幌市芸術文化財団)
共催
サッポロ・シティ・ジャズ実行委員会、STV札幌テレビ放送
助成
芸術文化振興基金助成事業

綾戸智恵

プロフィール

幼少時から両親の影響でジャズとハリウッド映画に囲まれて育つ。3才でクラシック・ピアノをはじめ、教会ではゴスぺルを歌い、中学に入るとホテルのラウンジでピアノを弾くようになる。17才で単身渡米。1991年に帰国、その後は様々な職業をしながら大阪のジャズ・クラブで歌い始める。自主制作での数枚を経て1998年に全国発売されたアルバム『For All We Know』はジャズ・ファンだけでなく、多くの音楽ファンに衝撃を与えた。それは身長147センチ、体重40キロにも満たない当時40才の大阪出身の主婦・綾戸智恵の鮮烈なデビューであった。 2001年、第51回芸術選奨文部科学大臣新人賞(大衆芸能部門)受賞。2003年、紅白歌合戦で熱唱した「テネシー・ワルツ」が大きな話題となり、これまでに売り上げたCDの枚数は100万枚を超えている。

2014年に事務所・レコード会社から独立し、有限会社まいどを設立。自分のルーツをたどる旅からインスピレーションを得てアルバム『Picture in a Frame』を制作・発表。翌2015年に自らのルーツ ”JAZZ”に正面から取り組んだアルバム『DO JAZZ』を、40年ぶりに訪れたアメリカ生活スタートの地、ロサンゼルスで録音・制作し、LIVE活動や講演会など様々な場所で勢力的に活動。笑わせたり、泣かせたりのトークを交えながら、ジャズを中心にゴスペル、ソウル、ロック、ポップス、J-POPなど幅広いレパートリーを巧みにとり入れた綾戸智恵の個性的なステージは、多くのファンを魅了している。

2017年はデビュー20周年と還暦60歳をむかえ、“今の自分を素直に打ち出した” アルバム『DO JAZZ Gokko / ドゥ・ジャズ・ゴッコ』を発表し、東京国際フォーラム他での記念公演など、今まで以上に元気でパワフルな活動を続けている。

<Member>
綾戸智恵(pf&vo)、鈴木正人(b)、大槻カルタ英宣(dr)、森下ゲルシー滋(key)

 

熱帯JAZZ楽団 ゲスト:エリック・フクサキ

熱帯JAZZ楽団 プロフィール

1995年に我が国のラテン音楽シーンをリードし続けて来たカルロス菅野が“オルケスタ・デ・ラ・ルス”を脱退後、日本を代表するミュージシャンを一堂に集めスタートしたラテンジャズ・ビッグバンド。 “音楽はエンターテイメントだ!”をコンセプトに、ステージ上で正に縦横無尽に、懐かしのラテン名曲は勿論、ジャズ・ファンキー・オリジナルまでとびっきり熱いビッグバンドサウンドを繰り広げる。
NY「JVC JAZZ FESTIVAL」に2年連続出演し、RMMレコードより3枚のアルバムを全米発売するなどワールドワイドに活躍。
国内では17枚のアルバムと2枚のDVDをリリースする他、バンドスコアブックも出版され、2013年からは吹奏楽用譜面集を多数発売。
全国アマチュア・ビッグ・バンドや吹奏楽部の学生たちからも熱烈な支持を受けている。

エリック・フクサキ プロフィール

ペルーの首都・リマ出身(ペルー国籍日系3世)。
10歳のときに、父が単身で日本に就労した後に日本から持ち帰ったCDで演歌の魅力に惹かれる。
2008年 「南米歌謡オーディション」「ボセスヌエバス(コンクール)」「コンサグラドスコンクール」「ブラジルでの決勝大会」に出場。4つの大会で優勝。当時17歳。優勝したことをきっかけに「日本でプロの歌手になりたい」という夢を持ち始める。
2009年 演歌歌手になることを志し、18歳で日本へ単身来日。
2010年 「宮沢和史 Presents NIPPONIA ~世界で愛されているニッポンの歌たち~」の他、日本国内のイベントに出演。

 

上田正樹

プロフィール

1974年、伝説のスーパーバンド「上田正樹とサウス・トゥ・サウス」を結成し、当時のバンドブームの頂点に立つ。その後ソロとなりソウルフルなヴォーカルと独特なシテージで根強いファンを獲得すると共に、コンスタントにアルバムを発表する。年間実に多くのステージをこなす一方で、B.B.KING、ジュニアウェルズ、クルセイダーズといった世界的に有名なアーティストとの競演も果たしており、現在の日本の音楽業界においてワン・アンド・オンリーのポジションに立ち続けている。最近は「同じ情緒を共有できる」アジアの様々なトップ・アーティスト達とコラボレーションしており、インドネシア、マレーシアでヒット・チャート1位を獲得するなどインターナショナルなアルバム・セールスでも注目される、唯一の日本人シンガーである。 ライブ、メディア出演など積極的に活動を展開しつつも、石巻での市民チャリティイベントへ数度出演するなど、「音楽で出来ること」を模索しながらも被災地との関わりを積極的に築く。また、2012年12月には2度目のバンコク公演を成功させるなど、アジアを中心としたワールドワイドに活動範囲を広げている。

 

ストックホルム・ジャズ・オーケストラ・クインテット

プロフィール

ストックホルム・ジャズ・オーケストラは、2015年に活動30周年を迎えた。
最初のコンサートは1985年、ストックホルムの「Fasching Jazzclub」にて開催。フリーランスのミュージシャンで構成されたリハーサルビッグバンドとして活動を開始し、現在もスウェーデン・アート・カウンシルから支援を受け、フリーランスのビッグバンドとして活動を続けている。
伝統を大切にしつつも、そこに留まらず、多くのソロと複雑なアンサンブルを取り入れたスウィング感のあるモダンジャズを目指している。
メンバーはそれぞれ、バンドリーダー、ジャズソリスト、作曲家、編曲家として活躍している。

 

ジミー東原オールスターズ

プロフィール

ブラスロックの風を全国へ巻き起こそうと、札幌出身のフリーギタリストのジミー東原と日本を代表するミュージシャン達で結成された夢のビッグバンド。ライブハウスを中心に活動し、STB139、COTTON CLUB、SAPPORO CITY JAZZでも圧巻のサウンドで聴衆を魅了。毎年恒例となっているジミー東原オールスターズ北海道ツアーでは、全道各地で熱いサウンドを届けている。2009年よりスタートしたBMF(ばんけいミュージックフェスティバル)では、レジデンスバンドを務め、日本を代表するシンガーやミュージシャンのほか、札幌交響楽団ブラスセクションとの共演など、北海道をはじめ各地の音楽シーンを盛り上げている。

ジミー東原オールスターズ公式サイト
http://jha.gs/

 

マーサー・ハッシー楽団

プロフィール

2010年11月結成し、翌年より本格活動を開始。
高校生、大学生から社会人まで幅広い年齢層のメンバーで構成されたビッグバンドとして札幌を拠点に活動している。

『音楽に対して真摯であること』『音楽を心から楽しむこと』をモットーに、オリジナル曲、オリジナル・アレンジ曲を中心に演奏し、既成のビッグバンド曲も、スタイルの古い・新しいにこだわらずに選び採譜、演奏している。
デューク・エリントン楽団自体がアルバムの録音時に演奏したのみで、ライブでの演奏記録が全く見当たらない曲も採譜するなど、多数のレパートリーとしている。

日本を代表するビッグバンド、C.U.G.ジャズオーケストラの札幌公演のオープニングアクトをつとめて、市内のジャズファンの注目を集め、昨年のSAPPORO CITY JAZZでは「ミュージックテントライブ ユニバーサル・ジャズ・ライブ ジャズの歴史を訪ねる旅VOL.2〜魅惑のスイングジャズ!」に出演し、デューク・エリントン楽団の代表曲を再演し大好評を博した。

初夏に行う『サーマー・ハッシー・ライブ』、クリスマス曲のみで構成するクリスマス・ライブ『Mercer Chrismas & Hassy New Year』は、毎年恒例のライブとなり、大好評のため数年前から昼夜入替で行っている公演は、いずれも超満員の入りとなっている。

リーダー橋本眞秀が邦楽とJazzの融合をコンセプトとして作曲した組曲『四季』が、たまたまピター・アースキンの耳に止まり、彼の肝いりと全面協力で西海岸を代表するピアノのアラン・パスクァ、ジャコ・パストリアスのトリビュート・バンドではファースト・コールのデミアン・アースキンが集められて核となるリズム・セクションを構成し、ジャズのチェリストとして大活躍中のArtyom Manukyanが組んだ西海岸のストリングス・カルテット共々LAで録音。

札幌の芸森スタジオでの録音は新進気鋭の箏奏者、木原朋子、邦楽界では知らない人の居ない北海道出身の菅原久仁義の尺八が加わり、トランペット奏者としてもジャズの教育者としても世界的に人気の高いタイガー大越が全てをまとめ上げた大作『輪音』は、ディスク・ユニオン、タワーレコード、アマゾンなどで絶賛発売中。
アルバムの最後を飾る異色作『Mercer Stroke』には、タイガー大越の素晴らしいソロの他、マーサー・ハッシー楽団のサックスとブラス・セクションが活躍している。

<Member>
赤川知也(As,Cla)、仁部咲良(As)岩佐怜依、佐藤衣音(Ts)関口健太(Bs,Ss)
吉野高広、平塚弘明、中島翔、杉山由香、金澤緋彩(Tp)
塚原拓也、井上大輔、田村憲介、林誠也(Tb)浅海優子(Btb)
高橋敦子(Pf)佐々木伸彦(Gui)片山沙知恵(Bass・友情出演)小嶋拓斗(Dr)
橋本眞秀(Gui,MC)
一色文子(Vo)
上野 浩(Vo)

 

【オープニングアクト】札幌ジュニアジャズスクール

プロフィール

札幌市南区に位置する札幌芸術の森を会場に活動している小中学生を対象とする1期1年制のジャズスクールです。
このスクールの目的は、ジャズを通して参加する子供達の自己表現力や協調性を高めることにあります。
小学生クラスによる「SJF Junior Jazz Orchestra」と、中学生による「Club SJF」という2つのジャズバンドを編成し、毎週末の定期スクールを重ねながら、道内各所で行われる音楽イベントに出演し演奏を行っています。
また、ジャズフェスティバル「サッポロ・シティ・ジャズ」との連動により特色ある地域音楽文化の醸成を目指しています。
(運営:札幌市芸術文化財団)