河野祐亮さんから、サッポロ・シティ・ジャズのために書き下ろした楽曲の動画が届きました!

更新日:2017/6/28

2017年7月8日(土)にサッポロミュージックテントライブに出演する河野祐亮さんからサッポロ・シティ・ジャズに『Keep Dreamin’』という書き下ろし曲が贈られました。
河野祐亮ピアノトリオは、5度目の挑戦で、サッポロ・シティ・ジャズ2015パークジャズライブコンテストで優勝しました。諦めないで挑戦し続ければ、夢は実現するという思いを込めて贈られた『Keep Dreamin’』を7月8日(土)にミュージックテントライブで初披露しますので、是非、ご来場下さい!

新着『Keep Dreamin’』(ショートver)は、下記から視聴することが出来ます。
https://youtu.be/5LXZmZgJVNA

【河野祐亮さんからのメッセージ】

SAPPORO CITY JAZZのHPをご覧の皆さん、こんにちは!ピアニストの河野祐亮です。

今回はSAPPORO CITY JAZZに向けて曲を作りプレゼントすることなりました。タイトルは『Keep Dreamin’』と言います。その経緯やタイトルに込められた想いを書きたいと思います。

今、河野祐亮ピアノトリオはとても勢いよく楽しく活動できています。この流れの発端は『PARK JAZZ LIVE CONTEST 2015(SAPPORO CITY JAZZ主催のコンテスト)』での優勝です。これをきっかけに2016年はウィーンジャズフェスティバルに出演、ロンドンの名門ロニースコッツに出演することができました。そして今年はクラウドファンディングで皆さんからの支援を受けて、6月にNYで世界のトップミュージシャンとレコーディングをしてきました(8月にアルバム発売予定)。

そのような流れのきっかけであるPARK JAZZ LIVE CONTESTですが、僕は過去に4回(優勝年を加えると5回)挑戦しました。毎回のように悔しい想いをして『来年こそは!』と練習やレコーディングに励みました。(最終的にはNYに行き修行しました。)

今になって思います、『(挑戦を)やめなくてよかった』と。あの時一度でも腐って「もうコンテストなんていいや」「音楽自体やめてやる」となっていたら、きっと今のような音楽生活は無かったように思います。コンテストの初挑戦が2009年でしたが、その時に僕の周りで一緒に音楽をやっていた友人で2017年現在も音楽を続けているのはほんの数人です。

確かに何かをやめる勇気やタイミングも大事なことだとは思いますが、『続けること』はもっと大変で大事なことだと思っています。僕は『続けることの重要さ』を『Keep Dreamin’』に込めて作曲し、そしてその大切さを教えてくれた『SAPPORO CITY JAZZ』に曲を贈りたいと思った次第です。

この曲を聴いた皆さんに『自分も頑張ろう!』と思ってもらえたら僕も幸せです。そして今年もPARK JAZZ LIVE CONTESTが開催されますが、出場バンドの皆さんの健闘を祈っています。

長い文にお付き合いいただきありがとうございました!

7/8(土)にSAPPORO MUSIC TENTでたくさんの方にお会い出来ることを楽しみにしています、Keep Dreamin’!!

河野祐亮

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