SAPPORO CITY JAZZ in 森の音楽会

札幌もいわ山ロープウェイとSapporo City Jazzのコラボイベント「森の音楽会」を開催します。
2回目の開催となる11月5日には、「Summer Peach House」が出演。もいわ山にモダンジャズが響き渡ります。

SAPPORO CITY JAZZ IN 森の音楽会 vol.2

日程
2017年11月5日(日)
時間
14:00~15:00
会場
もいわ山フォレストギャラリー
〒064-0942 札幌市中央区伏見5丁目3番7号 TEL:011-561-8177
出演
Summer Peach House
【メンバー】板橋夏美(tb)、古舘賢治(g)、齊藤桃子(pf & composer)
観覧無料
※ロープウェイまたは観光自動車道の利用料金はかかります。
ロープウェイ料金案内 http://moiwa.sapporo-dc.co.jp/guide/price.html
観光自動車道料金案内 http://moiwa.sapporo-dc.co.jp/access/price.html

【プロフィール】
板橋 夏美(いたばし なつみ)
北海道札幌市出身。
9歳よりトロンボーンを始める。
北海道教育大学岩見沢校芸術課程音楽コース卒業。
在学中よりアンサンブル活動の研鑽を積み、編曲なども手掛ける。
札幌唯一のプロミュージシャンによるビッグバンド、Sapporo Jazz Ambitiousに所属。
同ビックバンドにて、渡辺貞夫、デヴィッド・マシューズ、八代亜紀などとも共演。
現在はプロのトロンボーン奏者として札幌を中心に自身のリーダー・グループほか
多数のユニットで精力的なライブ活動を展開。

古舘 賢治(ふるたて けんじ)
1980年札幌市生まれ。
高校時代、矢野顕子さんに衝撃を受け音楽にのめりこむ。
大学進学後、軽音楽部に入部。ジャズを山崎英夫氏に師事。
現在札幌を中心に、全国で幅広くライブ/コンサート/レコーディングを行っている。
06年6月ソロでのsingleCD「up the wind」を発表。
06年フジテレビ昼ドラ「紅の紋章」劇中曲にギターで参加。
04~08年5月までJR-towerホテル日航札幌35F「sky-j」にて演奏。
09年8月 日本作編曲家教会(JCAA)主催の「シネマトラック」コンサートにアコースティックギターで出演。
10年~15年寺嶋民哉音楽監督のもと「スクリーンミュージックの宴」にギターで参加。
13年1月 初のオリジナルアルバム「すきとおったほんとうのたべもの」発表。
15年3月 First Call Recordingsよりアルバム全国流通開始。

齊藤 桃子(さいとう ももこ)
小樽市出身。
札幌大谷短期大学音楽科ピアノコース卒業後、同短期大学専攻科音楽ピアノコース卒業。
クラシックピアノを大門敬明氏に師事。
卒業演奏会のクランツコンサートにピアノソロで出演。
在学中より北大ジャズ研究会でジャズに目覚める。
2009年リリースのSapporo City Jazzコンピレーションアルバム「Driving Jazz Hokkaido」に参加し、2010年には、三味線奏者 白田路明のCDアルバム「あしあと」にも、duoそして尺八を含めたtrioで参加。
そして昨年2012年12/29に、完全オリジナル曲がコンセプトのリーダーバンド“~SF飛行~TRIO184”で、初のCD 『1414184』をリリース。
津軽三味線の吉田健一(吉田兄弟)との共演、札幌市内のJAZZミュージシャンとのセッション、様々な楽器との共演を重ねる。
現在は、作曲と弾き語りの活動も広げ、ジャンルに囚われない自己の演奏スタイルを目指す。
昨年から東京でのLIVEに参加し、札幌では「Half Note」にて毎週木曜日21:00と22:30、ソロでレギュラー出演する傍ら、様々なバンドで市内Live Spot にて活躍中。

     

SAPPORO CITY JAZZ IN 森の音楽会 vol.1

日程
2017年10月8日(日)
時間
14:00~15:00
会場
もいわ山フォレストギャラリー
〒064-0942 札幌市中央区伏見5丁目3番7号 TEL:011-561-8177
出演
柳真也Trio
【メンバー】柳 真也(b)、舘山 健二(ds)、朝川 繁樹(pf)
観覧無料
※ロープウェイまたは観光自動車道の利用料金はかかります。
ロープウェイ料金案内 http://moiwa.sapporo-dc.co.jp/guide/price.html
観光自動車道料金案内 http://moiwa.sapporo-dc.co.jp/access/price.html

【プロフィール】
柳 真也(やなぎ まさや)
1974年生まれ。愛知県の大学に在学中にエレキベースをはじめ、22歳でウッドベースを購入、故市ノ瀬美音氏に師事。それ以来ジャズベースに傾倒する。
26歳ころからサラリーマンしながらも名古屋のジャズクラブを中心に演奏しはじめ、すこしづつ活動の場を広げつつセミプロとして多くの店やプレーヤーと交流をもつ。
2004年に北海道へ移住し、札幌を中心に演奏。2007年には勤めていた会社を退職し専業ミュージシャンに。ジングルミュージックスクール、ベース科講師。平日の昼間でウッド・エレキ両方教えている。
堅実かつ柔軟、Blues&Swingを信条にジャズベース弾いている。

舘山 健二(たてやま けんじ)
1964年、釧路市出身。
4歳よりオルガンを始め、ビートルズ、ベンチャーズを聴いて11歳からドラムを始める。
中、高の吹奏学部でホルンと打楽器を担当。その後、北海学園大学JAZZ研究会 を経て、New York Drummers CollectiveにてMichaelLawren氏、Duduca Da Fonseca氏 ,他に師事。現在、福居良トリオ、奥 野義典バンド、自己のバンドその他で演奏。共演者に、矢野沙織、向井滋春、ジョージ川口、中本マリ、ケイ赤城、板橋文夫、松本英彦、土岐英史、杉本喜代志、吉岡秀晃、米木康志、池田篤、林栄一、村田浩、佐山雅弘、TOKU、松田昌、岡安芳明、LUNA 、野瀬栄進、外山安樹子、ハクエイ・キム、Jeffry Burr、川嶋哲郎、笹島明夫、ハービー・シュワルツ、加護亜衣、夏樹陽子、他多数。
横浜ジャズプロムナード、サッポロジャズフォーレスト、室蘭ジャズクルーズ、ばんけいJazzフェスティバル、小樽浅草橋ジャズスクエア、釧路ワンダーカーニバル、倶知安ジャズフェスティバル、サッポロCityJazz等に出演。 ’06年1月、New YorkにてI・A・J・E(ジャズ教育のための国際組織)に参加。
’08年3月、‘09年8月、ドイツ・ベルリン在住の齊藤易子(国際的マリンバ&ヴィブラフォン奏者)、ニコ・マインホルド(ピアノ)、トビアス・シルマー(クラリネット&バス・クラリネット)と共演。
’09年8月、山下洋輔&Devid Freidman Duo コンサート主催。
札幌キクヤ楽器店音楽教室、ジングルミュージックスクール、他でドラム教室開催。
北海道打楽器協会会員。

朝川 繁樹(あさかわ しげき)
北海道 十勝出身。
東京で大学卒業後ミュージシャンとなる。佐藤允彦、本田竹廣に師事しジャズを勉強するかたわら、杏里、マリーン等数々のシンガーのバックアップバンド及びスタジオワークもこなす。同時に多様な種類の音楽もプレイするようになる。 1986年渡米。ニューヨーク、ニューメキシコにいた数年以外は主にサンフランシスコを拠点に活動。レゲェのほか現代舞踏家あるいはアーティストとのコラボレーションによるアンビエントミュージックなど、ジャズに限らず様々な音楽及び芸術形態を体験。
2008年帰国。再びジャズに軸足を置いた活動を始める。