ランチタイムコンサート

ランチタイムにジャズでリフレッシュ!

ランチタイムに気軽にジャズを楽しむことができる無料のコンサート。
地元札幌で活躍するトップミュージシャンが日替わりで登場し、誰もが楽しめるような音楽を演奏します。仕事の合間やお散歩の途中、買い物のついでなど軽い気持ちでジャズをお楽しみください。

タイトル
ランチタイムコンサート
開催日
2018年12月17日(月)~21日(金)
時間
12:30~13:00
会場
札幌市民交流プラザ SCARTSコート
出演者
(パート)
17日飛澤良一Duo 、18日Notes of North、19日Hiro Abe Trad Jazz 4、20日戎屋聖一郎、21日優香Quintet

17日(月)飛澤良一Duo

飛澤良一(guitar)
札幌出身。ジャズギタリスト 宮の上貴昭氏に師事。
1999年より、ニュージーランド、オーストラリア、ブラジルと移り住み音楽活動を続け、2003年に帰札 ジャズ、ブラジル音楽を中心に活動。ラテンクラブジャズバンド、COPABONITOSのリーダー。
共演者は、バーニーウィリアムス(元NYヤンキース)、葉加瀬太郎、大泉洋、安田顕、(チームナックス)上杉周大(ブギウギ専務)一十三十一 、土岐英史など多数。

18日(火)Notes of North

2013年結成「Rare names quartet」として活動を開始。サッポロ・シティ・ジャズ2016パークジャズライブコンテストファイナリスト。2017年1月Rare names quartetミニアルバム「DEPARTURE」を発売。2017年「Notes of North」と改名。最近では様々なイベントに出演し実績を積んでいる。サッポロ・シティ・ジャズ2018パークジャズライブコンテストファイナリスト。

19日(水)Hiro Abe Trad Jazz 4

ニューオーリンズやディキシーを中心としたジャズを提供しているグループ。札幌市内をはじめ道内のカフェやレストラン、ライブハウスなどに出演。シンプルに親しみやすいトラディショナルジャズを広く楽しんでいただけるよう積極的に活動を展開している。4人4種の個性が織りなす音楽は、賑やかなイメージのなかに、時には優しく、時には哀しく。スウィング、ブルース感という、ジャズ本来の味わいをシンプルにストレートに伝えてくれる。トラディショナルな様式を尊重しながら少しだけモダンな香りのするサウンドは多くの共感をいただいている。

20日(木)戎屋聖一郎

「Visualling Acoustic」をコンセプトに「ギターを横にして弾く人」として活動しているラップ奏法ギタリスト。
北海道江別市出身。オリジナル曲をはじめ、洋楽・邦楽・アニソン・クラシック等、ギターを横にして演奏する。
これまでの活動として、2011年8月にテレビ東京「このへんトラベラー」へのTV出演、2014年8月に某バンドのサポートミュージシャンとして、サマーソニックのレインボーステージへの出演、2015年9月に4週間イギリスでの演奏等がある。
2016年11月には札幌地下歩行空間で行われたクロスロードライブにて優勝、2017年5月には名古屋で行われた栄ミナミ音楽祭のメインステージに出演した。サッポロ・シティ・ジャズ2017パークジャズライブコンテストファイナリスト。

21日(金)優香Quintet

2013年12月24日Jamusica X`mas Liveを機に結成。
以来、Live&Dining Jamucica(札幌)、Cafe Chobicha(小樽)、Pub Z(苫小牧)、B♭M7(帯広)、ジャズ カフェ リヨン(函館)、森の丘のcafe青い空(函館)など、道内を中心にライヴ活動を行う。発寒イオン・旭川西イオンのライヴ・イヴェントに出演。
2015年から3年間連続で「JRタワー 空のミッドサマーコンサート」、「ハロウィン・コンサート」にも出演する。
また、ヴォーカル玉村優香は2016年9月18日開催のLAKE ONUMA JAZZ FESTIVAL 2016に出演、翌年2017年には優香Quintetとして同イベントに出演。
サッポロ・シティ・ジャズ2017パークジャズライブコンテストのファイナリストとして選出される。
メンバーはジャズ・ヴォーカル、玉村優香を中心として アレンジ・ギター、町田拓哉。トロンボーン、管原昇司。ヴァイオリン、浜島泰子。チェロ、宇田梓の5人によるユニット。