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サッポロ・シティ・ジャズ2018開催について

サッポロ・シティ・ジャズは、都市型ジャズフェスティバルとして2007年度より始まり、今年の夏で開催12回目を迎えます。昨年は、札幌らしい音楽文化の発展と多くの市民がフェスを通じて音楽に関わることを期待し、キャッチコピーを「人と音楽が街で交差する」とし、ロゴデザインを一新し、イベントに取り組んだ結果、16万8千人を超える多くの方々に来場いただきました。

さて、札幌の夏の風物詩として定着している当フェスティバルですが、これまでシティジャズのシンボルとして展開してまいりました大通公園2丁目のテントライブに代わり、今年秋にオープンする札幌市民交流プラザに拠点を移し新たに展開いたします。このため、本年に限りサッポロ・シティ・ジャズの開催を7月の夏期間と12月の冬期間に分け開催する予定です。

夏期間は、札幌駅前通りで200名を超える参加者が高らかにシティジャズの開幕を告げるジャズパレード、全国から約300組が出演し街中で演奏を繰り広げるパークジャズライブ、そして、芸術の森では野外ジャズライブなどを開催します。

冬期間は、札幌市民交流プラザを全面的に活用し、札幌文化芸術劇場hitaruを会場に新しい演出でライブを繰り広げるほか、各種スタジオではワークショップやシンポジウムなど、ライブ以外の音楽との関わり方をさまざま提案していきます。

SAPPORO CITY JAZZ 2018 夏

会 期
2018年7月14日(土)-7月22日(日)
会 場
札幌芸術の森野外ステージ、札幌市教育文化会館、札幌市内中心部ほか
主要プログラム
パレード、パークジャズライブ、パークジャズライブコンテスト、ノースジャムセッションほか

SAPPORO CITY JAZZ 2018 冬

会 期
2018年12月16日(日)-12月22日(土)
会 場
札幌市民交流プラザ
主要プログラム
THEATER JAZZ LIVE、ビッグバンド・ネクスト、ジャズシンポジウム、音楽体験ワークショップ、ジャズライブラリーほか
主 催
サッポロ・シティ・ジャズ実行委員会
札幌市、札幌芸術の森(札幌市芸術文化財団)、STV札幌テレビ放送、北海道新聞社、
読売新聞北海道支社、札幌駅前通まちづくり株式会社、毎日新聞北海道支社、朝日新聞北海道支社、
HBC北海道放送、UHB北海道文化放送、HTB北海道テレビ、TVhテレビ北海道、
STVラジオ、AIR-G’エフエム北海道、FMノースウェーブ