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第3回 札幌ジャズアンビシャス定期演奏会

札幌ジャズアンビシャスは、札幌を拠点に活動するプロミュージシャンのビッグバンドを創設しようというコンセプトのもと、2012年に結成され、今年で活動8年目を迎えます。

音楽監督にデビッド・マシューズ氏を迎えて6年、札幌以外での演奏活動も少しずつ増え、今年度は根室と幕別で公演を行いました。さらに、バンドとして初となるCDを発売し、活動の幅を広げています。成熟した演奏をお届けすべく、昨年に引き続き定期演奏会を開催いたします。定番曲のアレンジから、メンバー作曲音オリジナル曲など、ますます進化していく札幌ジャズアンビシャスのパフォーマンスをお楽しみください。

開催
2020年2月4日(火)
時間
開場/18:30 開演/19:00
会場
札幌市教育文化会館 小ホール(札幌市中央区北1条西13丁目)
チケット料金
<全席自由・前売>
【一般】2,500円(税込)
【高校・大学生 】2,000円 (税込)
【身障者】2,000円 (税込)
【小・中学生】1,500 (税込)
注意事項
・未就学児は保護者の膝上に限り無料。
 お座席を必要とする場合は、小・中学生の料金と同額になります。
・車いすをご利用のお客様は、車いすのまま観覧できる専用エリアをご用意致します。
 チケットご購入後お問合せ先までご連絡下さい。
・小・中・高・大学生の方は身分証明書(学生証)を、身障者の方は身体障害者手帳を
 当日会場でご提示頂く場合がございます。
チケット取扱
・チケットぴあ・セブン-イレブン(Pコード:165-618)
・ローソンチケット(Lコード:11855)
・札幌市民交流プラザチケットセンター
・道新プレイガイド(TEL:0570-00-3871)
・教文プレイガイド(TEL:011-271-3355)
主催
札幌芸術の森(札幌市芸術文化財団)
後援
札幌市
制作協力
株式会社オフィスエム・ツー、サッポロ・シティ・ジャズ実行委員会
協賛
三響楽器株式会社
コーチャンフォーグループ株式会社リラィアブル
助成
文化庁文化芸術振興費補助金(劇場・音楽堂等機能強化推進事業)
独立行政法人日本芸術文化振興会
お問合せ
札幌芸術の森事業課 011-592-4125(9:15~17:45)

ARTIST

SAPPORO JAZZ AMBITIOUS

プロフィール

札幌ジャズアンビシャス
サッポロ・シティ・ジャズ「ビッグバンドプロジェクト」により2012年に結成。札幌を拠点に活動するプロミュージシャンによるフル編成ビッグバンド。デビッド・マシューズを音楽監督に迎えてからは、サッポロミュージックテントライブで2014年に八代亜紀、2016年に相田翔子、2017年にTOKUと共演。また、他のアート分野との融合による新たな作品創造として、2015年より様々なステージを展開している。
■奥野義典(As) ■蛇池雅人(As) ■小野健悟(Ts) ■菅原良太(Ts) ■横山ユウキ(Bs) 
■菅原昇司(Tb) ■河合修吾(Tb) ■早川隆人(Tb) ■板橋夏美(BTb) 
■阿部裕一(Tp) ■中嶋和哉(Tp) ■中島 翔(Tp) ■末岡友介(Tp) ■研修生:滝本寧々(Tp)
■花田進太郎(Gt) ■柳真也(B) ■舘山健二(Ds) ■瀧村正樹(Per) 

DAVID MATTHEWS

プロフィール

デビッド・マシューズ 作曲・編曲・指揮・ピアノ
1942年、アメリカ・ケンタッキー州生まれ。
1975年、Paul Simonの「Still Crazy After All These Years」、1976年、The Starland Vocal Band「Afternoon Delight」でグラミー賞を獲得。また同76年、George Bensonのアルバム”Good King Bad”にて作曲した曲のうち、”Theme from Good King Bad”が、グラミー賞の”Best Rhythm & Blues Instrumental Performance”を受賞。その後、フランク・シナトラ、ポール・マッカートニー、ポール・サイモン、ビリー・ジョエル等のアレンジを担当し、ジャズ、フュージョン、ポップスと幅広い名アレンジでアメリカ音楽界での地位を確立した。
日本においては、1984年に「マンハッタン・ジャズ・クインテット(MJQ)」、1989年に「マンハッタン・ジャズ・オーケストラ(MJO)」を結成して以降、その活動の充実ぶりは目を見張るばかり。 2014年から「札幌ジャズアンビシャス」の音楽監督を務める。

SAYAKA

プロフィール

SAYAKA ヴァイオリン
父はクラシックの作曲家、母はピアノ教師という音楽一家に生まれヴァイオリンを始め、桐朋学園大学入学。その後キューバに1年間留学し、アメリカやヨーロッパにて演奏活動をする。2004年にはYanni世界ツアーにソリストとして参加、NYラジオシティーホールをはじめ世界約50ヵ所でのコンサートに出演。2009年、操上和美監督映画「ゼラチンシルバーLOVE」(宮沢りえ他)にヴァイオリニスト役で出演。2009年夏にCD「Palma Habanera」メジャーデビュー、東京JAZZ“真夏の夜のジャズ”に出演、ジャズ界の巨匠、故ハンクジョーンズ(p)と共演。同年12月、日本キューバ外交樹立80周年記念コンサト出演のために政府より招待を受けキューバ公演を果たす。2013年バチカン国際音楽祭、ローマ法王の名のもとによるミサにイルミナートフィルのメンバーとして出演。2015年にキューバにて録音した通算6枚目のアルバムを発売。