LIVE & EVENTLIVE

Rusutsu 100days Music Live -Season8

ゲレンデを熱くする100日連続ライブ!

毎冬のロングラン恒例ライブ!サッポロ・シティ・ジャズとルスツリゾートのコラボレーション企画の8シーズン目。ルスツリゾートで100日毎日開催される厳選ミュージシャンのライブを是非お楽しみください。

開催
2019年12月20日(金)~2020年3月28日(土)
時間
①19:30~20:10 ②21:00~21:40
会場
ルスツリゾート内スポーツバー「クリケット」 (虻田郡留寿都村字泉川13番地)
チケット料金
無料(ドリンク別)
ルスツリゾート北海道公式HP https://rusutsu.co.jp/

【出演】

小野健悟(sax)
谷川拓真(pf) ※20、21日のみ
青木務(b)  ※21、22日のみ
吉澤早紀(pf) ※22日のみ

【プロフィール】

■小野 健悟
Saxophone Player ( Tennor , Alto , Soprano ) / Compose / Arrange

中学生時代の吹奏楽部をきっかけにSaxを始める。大学生時代に北大ジャズ研究会に所属、ジャズを中心に活動の幅を広める。
自己のバンドでの全国ツアー及び、その他数々の大きなイベント、ステージ参加、多くの著名アーティストと共演及びライブサポートを努める。
2012年、渡辺貞夫&SAPPORO JAZZ AMBITIOUSに参加、2013年、山下達郎バンドベーシスト伊藤広規と道内ツアーを行う。
同年、北海道広尾町ジュニア・ジャズスクールの専任講師に就任。
2015年、NHK主催「北の大地コンサート」及び、同名TV番組へ出演、氷川きよし、吉幾三と共演。
NHK BSテレビ番組「新日本風土記 小樽」へ楽曲提供、及び出演。
同年、伊藤広規withSPYCEにてライジングサンロックフェスティバルに出演。
演奏活動の他、サッポロシティージャズのCM、ジングル楽曲制作など、
TV番組、企画等の楽曲作成、アレンジなど音楽制作活動も行う。
また道内各地で開催されるジャズのワークショップ講師を務め、育成活動にも力を入れている。

・Webサイト
http://logicnote.com/


■谷川拓真(pf)

北海道札幌市出身、現在20歳。
9歳の頃から独学でピアノを始め、その後ライブ活動やオリジナル曲を作曲する傍ら、ジャズの勉強も始める。
2011年にはサッポロシティジャズ パークジャズライブコンテストファイナリストにも選出される。
現在は、ジャズピアニストとしてプロのジャズミュージシャンと共演を重ねてジャズの勉強をすると共に、
幅広く音楽に触れながらボーカルへの挑戦も開始し、オリジナル楽曲を歌う活動を精力的に展開している。


■青木 務 /ベース

15歳でベースを手に取り独学で技術や音楽理論を学ぶ。
北海学園大学入学後は軽音楽サークルに所属し
PopsからFusion、Progressive Metalまで
幅広いジャンルのアンサンブルを経験する。
卒業後は藤田圭一郎氏に師事しセッションやライブ活動を開始。
現在は日本を代表するサックス奏者田野城寿男氏のプロジェクト
「MUSIC LAB」を始めとし、セッションからシンガーのサポート、
Hiphopのバンドまで札幌のミュージシャンと共に広く活動を行っている。

・Webサイト
https://www.aokitsutomu-ebp.com/


■吉澤早紀 / ピアニスト

札幌生まれ。幼少よりエレクトーンを学び、数多くのコンクールに入賞。
大学卒業後は、楽曲提供や編曲をはじめ、ピアニストとしてロビーコンサートやラウンジ演奏などを行う。
ジャンルはクラシックにとどまらず、ジャズやラテン、ロックなど幅広く活動を行なっており、
兄妹ユニット「吉澤吉澤」は、ライブハウスだけでなく様々な施設やイベントで演奏。
昨年11月にCDをリリース。また、吹奏楽指導や、高等学校にて非常勤講師として
学生の指導にもあたっている。

・Webサイト
https://yoshizawayoshizawa.jimdo.com/

【出演】

Natsuki(vo)
寺西幸子(pf)
VOICE OF BRIGHT(4名) ※23、24日のみ
早坂(マネージメント) ※23、24日のみ

【プロフィール】

23日/Natsuki&VOICE OF BRIGHT
24日/Natsuki&VOICE OF BRIGHT※スペシャル野外ライブ
25日/Natsuki

【プロフィール】

「SAPPORO CITY JAZZ 2010」パークジャズライブ・コンテスト優勝。これまでに9枚のCDをリリース。・2011年、2012年トロント国際ジャズフェスティバル出演。・2014年、2015年ジャカルタJava Jazz Festival出演。・RISING SUN ROCK FESTIVAL 2012出演。・2015年ミラノ国際博覧会 日本館(EXPO Milano 2015 Japan Pavilion)にて演奏。・2016年ニューヨークにて開催されたJAPAN WEEKにて演奏。
2018年8月5日に開催された北海道150年記念式典では天皇皇后両陛下の前で演奏。
2019年札幌国際短編映画祭では楽曲が使用された作品『ODYSSEY』で最優秀作曲賞を受賞。

演奏活動に加えて北海道のPR活動にも力をいれていて、TV やラジオで多数楽曲が使用されていて、現在は札幌を拠点に国内外で活動中。

【公式サイト】

山木将平公式HP

【プロフィール】

2016年11月に「sofar sounds」というイベントをきっかけにトリオを結成。
プロトロンボーン奏者として札幌を中心に自身のリーダー・グループ他、多数のユニットで精力的なライブ活動を展開する板橋夏美と、独特の詞と音の世界観に爽やかな歌声を併せ持つguitar&vocal古舘賢治、劇的なオリジナルと相反する透明感を乗せたpiano&vocal齊藤桃子。三者三様の世界観が織り合わさり、独自の世界観を生み出している。
トロンボーンの板橋が2019年1月に自身初となるアルバム「ハコニワノソラ」をリリース。同アルバムに共演の古舘賢治、齊藤桃子とともにここルスツでもリリースライブを敢行する。

【出演】

三好淑(vn)
奥山大地(gt)
佐々木和徳(per)

【プロフィール】

Violin三好淑、Guitar奥山大地によるユニット。違うフィールドで活動する二人がそれぞれの音楽性を組み合わせ、新たな音楽の世界を作り出す。 歌詞や言葉のない形態だからこそできる、国やジャンルをボーダレスで紡いでいく音の旅人。 聴く人それぞれのイマジネーションで創りあげる音の世界への入口「おとぎの国(ワンダーランド)」という響きも込めている。
サポート、佐々木和徳(Percussion)

【出演】

Satoko(vo)
長沼発(gt)
蛇池雅人(as)

【プロフィール】

■Satoko(vocal)

北海道北広島市出身。5歳よりクラシック・ピアノを学ぶ学習院大学在学時に早稲田モダンジャズ研究会に所属この頃よりヴォーカルとしての活動をスタートする。
学生時代、ヨーロッパ特に北欧のジャズに傾倒し、1998年にはスウェーデンおよびデンマークを訪れ、当時日本ではまだ広く認知されていなかったJeanette Lindström(vo)、Lina Nyberg(vo)、Jacob Karlzon(p)など、ジャズプレーヤーとして確かな実力を備えた同世代のミュージシャン達の優れたオリジナル楽曲に触れ、帰国後すぐに独学でソングライティングを始める。
2013年よりオフィスでの仕事を辞し音楽に専念同年5月『第14回 神戸新開地ジャズヴォーカルクィーンコンテスト』に出場し『NHK神戸放送局賞』を受賞。さらに8月、オリジナルを含む1stアルバム『All The Pretty Little Horses』をリリース。このアルバムは2013年 The Jazz Page人気投票にてボーカルアルバム部門と女性シンガー部門の両方にノミネートされた。
レパートリーは渋い選曲のスタンダード、コンテンポラリー作品、ヴォーカリーズ、武満徹のうた、日本の唱歌など多岐にわたり、バッハやフォーレ、中田喜直など、クラシックの作曲家の作品にも挑んでいる。独特な世界観を放つsatoko worldのオリジナル曲は日英両詞で歌われ、ジャズテキストをベースとした母国語表現を確立している数少ないシンガーのひとりである。共演者はいずれもミュージシャン'ズ ミュージシャンと呼べる選りすぐりの実力派揃い。ライブではオーディエンスを巻き込むインテンシブなアンサンブルを繰り広げており、器楽的でありながら聴くものの心に寄り添うようなプリミティブな声の響きはインストファン層からも高い支持を得ている。
現在、精力的に各地でライブを行うかたわら、図書館や小学校での絵本読み聞かせ、英語の歌の授業、福祉施設でのボランティア公演などの地域活動にも取り組んでいる。


■長沼発(ナガヌマ タツル)

1985年北海道江別市大麻生まれ。
札幌旭丘高校卒業後にロックギタリストを志し渡英するもジャズに傾倒。
Leeds College of Musicにてジャズギターと作編曲を専攻し、Jez Franksに師事する。
卒業後は地元札幌を拠点に、福居良(p)、岩見淳三(g)、中山英二(b)などの日本を代表するミュージシャンや、豊口健(p)、粟谷巧(b)、酒本廣継(trb)、蛇池雅人(as)、mizuho(vo)、Ben Jansson(ts)、板谷大(p)、柳真也(b)など道内外のジャズシーンを盛り上げる精鋭たちと共演を重ねながら、ストレートアヘッドなジャズを追及している。


■蛇池雅人(サックス)

北海道苫小牧市生まれ。高校時代にブラスバンドでサックスを手にする。地元大学の学生BigBandに参加。大学卒業後、会社員として働くが、30歳の時よりプロ活動へ転向。
Jazzの教育・普及活動を基軸に、北海道を拠点に幅広く演奏活動中。札幌ジャズアンビシャス、メンバー。

【出演】

横尾美穂(vo)
佐々木和徳(dr)
寺西幸子(pf) ※7日のみ
風間ヤスヒロ(pf) ※8日のみ

【プロフィール】

渡米しゴスペルと演劇の基礎を学ぶ。帰国後、20代は札幌にゴスペルクワイア「ア・ミラクル・イン・札幌」をつくり精力的にコンサート活動を行う。
試練や親友の死を通して歌づくりが始まる。2013年3月31日「孤独のアシタへ」初ミニアルバムリリース。2017年4月12日「はじまりのうた」フルアルバムをリリース。2018年6月10日、はじめての讃美歌アルバム「ゴスペルソングブック」リリース。
アメリカで学んだ演劇的メソッドを織り交ぜ、独自の発声メソッドや指導スタイルの創作を続けながらボイストレーナーとしても活躍中。身体を動かしながら発声のメカニズムのすばらしさを体験し、声を合わせて楽しく歌いながら「あなたの声は世界にたった一つのかけがえのない楽器」というメッセージ愛を大切にゴスペル講座や歌のワークショップも展開。学校訪問、地元の子どもたちと歌のワークショップを続けている。信仰と音楽と生活を基盤に、共有する、共感できる企画作りを続けていきたい。

【出演】

阿部 ヒロカズ(tp、vo)
MIHOKO(pf)
滝川 裕三(banjo)
豊田 健(wb)

【プロフィール】

ニューオーリンズやディキシーを中心としたジャズを積極的に提供しているグループ。シンプルに親しみやすいトラディショナルジャズを広く楽しんでいただけるよう積極的に活動を展開している。4人4種の個性が織りなす音楽は、賑やかなイメージのなかに、時には優しく、時には哀しく。トラディショナルな様式を尊重しながら少しだけモダンな香りのするサウンドは、スウィング、ブルース感という、ジャズ本来の味わいをストレートに伝えてくれる。



■阿部 ヒロカズ(tp、vo)

札幌市出身。中学校でトランペットと出会い、高校時代に演劇「上海バンスキング」を観て俳優 笹野高史氏の演じるジャズメンに憧れジャズプレイヤーを目指す。大学在学中より歌手のバックバンドなどのプロ活動を始める。現在は、自己グループ「阿部ヒロカズ トラッドジャズ 4」や「ジョニー黒田&ディキシープリンス」で精力的にトラディショナルジャズを追求。ニューオーリンズやニューヨークにて現地ミュージシャンと交流し経験を深める。ほかにもプロビッグバンド「札幌ジャズアンビシャス」参加やスクールバンドへのゲスト出演など様々なシーンで活動。ジャズバンドや吹奏楽のクリニック等、教育活動にも力を注いでおり、その手法は高く評価されている。


■MIHOKO(pf)

室蘭市出身。2000年に渡米。バークリー音楽大学でジャズを学び、同校パフォーマンス科をMagna cum laude(準最優秀)で卒業。バチェラー取得。ジョアン・ブラッキーンとハービー・ダイアモンドに師事。卒業後、ボストン、ニューヨークの有名ジャズクラブに多数出演。ラテンアメリカのミュージシャンとも親交を深め、サルサ、ラテンジャズのピアニストとしても活動。2010年に自己トリオによる1stアルバム「We’ll See」をリリース。同年、室蘭ジャズクルーズほか来道ツアーを実施。札幌芸術の森「北海道グルーヴキャンプ」にプログラムスタート時より7年間、アシスタント兼通訳として米バークリー音楽大学の教授らとともに後進の指導に携わる。現在は、日本でのライブコンサート、個人やバンドの指導を増やし、アメリカと札幌を行き来しながら活動の幅を広げている。


■滝川 裕三(banjo)

小樽市生まれ。2001年から札幌のライブハウスを中心に演奏活動を始める。ケニーバレルやジョーパス等の正統派ジャズギタースタイルで暖かい音色とよく歌うフレーズ、何よりスイングすることを持ち味とする。ブルース、ラテン、ボサノバ、ジプシースイングなど守備範囲は広い。ジョニー黒田&デキシープリンスでは珍しいテナーバンジョーを担当している。


■豊田 健(wb)

1970年、札幌市出身。小・中学にかけてブラスバンドでトロンボーン・サックスを始め、中学2年の頃よりベースを独学で始める。小樽商科大学入学後ジャズ研究会に所属しウッドベースを手にし、故・伝法諭氏に師事。在学中より札幌・小樽で演奏活動を始める。1998年より北海道を代表するピアニストである福居良のグループに加入(〜2004年)。現在、札幌を中心に様々なライブやセッションに参加。向井滋春(tb)、中村誠一(ts)などの北海道ツアーにも参加。

【出演】

瀧本志保(Violin)
古舘賢治(Guitar)
佐藤裕一(Drums)

【プロフィール】

2018年結成。スペイン語で「泉」という意味のFuente。
バイオリン、ギター、そしてハンドパンという新生楽器が織りなすサウンドはまさに「音の泉」。
新たなるアンサンブルの形を作りながら異国情緒溢れるサウンドを奏でる。


■瀧本志保(Violin)

クラシック演奏のほか、ポップス、ジャズ、など幅広いレパートリーで札幌を中心に道内各地で演奏活動を行う。アーティストのサポート演奏やレコーディング、TV番組、CMの録音等でも幅広く活動している。
ヴァイオリン・ユニット「W-Rainbow」として、2013年サッポロ・シティ・ジャズ・パークジャズライブコンテストのファイナリストに選出されると同時に、クリプトン・フューチャー・メディア社より「クリプトン・サウンド・クリエイト賞グランプリ」を受賞。芸森スタジオでのレコーディング権を獲得。iTunes Store (111ヶ国)や AmazonMP3(5ヶ国)など、主要音楽配信ストアにて配信中。同年、ミニアルバム『W-Rainbow』をリリース。札幌アートステージ2013「クロスロードライヴ」においてファイナリストを受賞。
2015年より札幌交響楽団コントラバス奏者斎藤正樹とピアニスト福由樹子とのトリオ「BillRings(ビルリングス)」を結成。2017年10月スキーをイメージした楽曲3曲入りのBillRingsミニアルバムリリース。室内アンサンブルLespomme²s、plugged&pluggedメンバー。


■古舘賢治(Guitar)

1980年札幌市生まれ。高校時代、矢野顕子さんに衝撃を受け音楽にのめりこむ。大学進学後、軽音楽部に入部。ジャズを山崎英夫氏に師事。現在札幌を中心に、全国で幅広くライブ/コンサート/レコーディングを行っている。
06年6月ソロでのsingle CD「up the wind」を発表。06年フジテレビ昼ドラ「紅の紋章」劇中曲にギターで参加。04~08年5月までJR-towerホテル日航札幌35F「sky-j」にて演奏。09年8月 日本作編曲家教会(JCAA)主催の「シネマトラック」コンサートにアコースティックギターで出演。10年〜15年寺嶋民哉音楽監督のもと「スクリーンミュージックの宴」にギターで参加。13年1月 初のオリジナルアルバム「すきとおったほんとうのたべもの」発表。15年3月 First Call Recordingsよりタワーレコード/Amazon等で、アルバム全国流通開始。


■佐藤裕一(Drums)

大学在学中に本格的にドラム演奏に取り組み、Drumsを村石雅行氏に、Timbalesを美座良彦氏に師事。卒業後、東京・札幌を中心に数々のレコーディング(CMなど)や制作活動を行う。現在、札幌在住にて北海道を中心に様々なスタイルでツアー活動を展開。ピアノトリオ「Latte」、アコースティックインストゥルメンタルユニット「M-TOY BOX」は人気を博している。他にも、自己のグループやサポート参加しているユニットでのCD発表は30作品以上に及ぶ。その活躍ぶりは雑誌「ジャズ批評」2008年5月号に特集記事で紹介されたことがある。独創的なCajon(カホン)の演奏スタイルが各地で注目を浴びている。また、作詞、作曲を多数手掛け、高い評価を受けている。それらの活動の一方でRISE音楽院の講師も務める。

【出演】

宇田 梓(チェロ)
山本 泰子(ヴァイオリン)
町田 拓哉(ギター、ヴォーカル)

【プロフィール】

弦楽器だけのアコースティックユニット。
2018年より各地でライブ活動を開始。ピアソラをメインにバロックからポップス、オリジナルまでジャンルを越えた演奏をする。


■宇田 梓(チェロ)

北海道教育大学札幌校芸術文化課程音楽コースを経て現在、フリーチェロプレイヤー。クラシックに於いては、バロックチェロ・モダンチェロと演奏法の異なる楽器で、またジャズ・ポピュラー・邦楽器のプレイヤーとともにジャンルを問わない幅広い演奏スタイルで活動中。


■山本 泰子(ヴァイオリン)

北海道教育大学札幌校芸術文化課程音楽コース卒業。 在学中、交換留学生としてフィンランドのシベリウス・アカデミーに留学。97 年、日本クラシック音楽コンクール全国大会入賞。2016年、砂川ゆうニューイヤーコンサートにてソリストを務める。同年、ザ・ルーテルホール(札幌)にてソロリサイタルを開催。


■町田 拓哉(ギター、ヴォーカル)

音楽制作•録音スタジオ『町田音楽工房』代表。作編曲、録音編集を行う。
アーティストのライヴ、楽曲制作のサウンドプロデュースを多く手がけている。
定期的にソロライブを開催、ギタリスト及びボーカリストとしての活動の他、専門学校、通信制高校で後進の指導にもあたっている。

【出演】

三好 淑(フィドル)
下野 賢臣(バウロン)

support
内海遼(ギター)
寺西幸子(ピアノ)

【プロフィール】

サッポロシティジャズ2018~パークジャズライブコンテストファイナリスト。道内では数少ない本格派アイリッシュバンドとして知られ、さまざまなイベントに出演し実績を積んでいる。2018年9月リリース【Live a Life】(ライブ盤)好評発売中。
<主な出演歴>
Sapporo City Jazz Park Jazz Live Contest Final、Sapporo Sound Square、サッポロファクトリー×SCJ Sapporo City Jazz Week、 ルスツ100days music night、そらちワインピクニック、札幌オータムフェスト、ルスツうまいもん祭り、いわなびロビーコンサート、St.Patrick’s Day in SAPPORO 2019、アイルランドトロフィー府中牝馬ステークス(東京)
その他、ディナーショー、ワンマンライブ・セッションライブ、ショッピングモールインストアライブ、施設訪問、野外フェス、各種イベント等多数あり。

【プロフィール】

「SAPPORO CITY JAZZ 2010」パークジャズライブ・コンテスト優勝。これまでに9枚のCDをリリース。・2011年、2012年トロント国際ジャズフェスティバル出演。・2014年、2015年ジャカルタJava Jazz Festival出演。・RISING SUN ROCK FESTIVAL 2012出演。・2015年ミラノ国際博覧会 日本館(EXPO Milano 2015 Japan Pavilion)にて演奏。・2016年ニューヨークにて開催されたJAPAN WEEKにて演奏。
2018年8月5日に開催された北海道150年記念式典では天皇皇后両陛下の前で演奏。
2019年札幌国際短編映画祭では楽曲が使用された作品『ODYSSEY』で最優秀作曲賞を受賞。

演奏活動に加えて北海道のPR活動にも力をいれていて、TV やラジオで多数楽曲が使用されていて、現在は札幌を拠点に国内外で活動中。

【公式サイト】

山木将平公式HP

【出演】

畑秀司(Guitarist / 作曲家 / 編曲家)
蛇池雅人(Saxophone)

【プロフィール】

■畑秀司(Guitarist / 作曲家 / 編曲家)

神童ギタリストジョン・ソンハ君の師匠。アジアで最初の音楽学博士を取得したジャズギタリスト。
2006年から2017年の間に7枚のCDをリリース。韓国の「ジャラソム ジャズフェスティバル」や日本の「十勝ジャズフェスティバル」、中国の「上海ジャズフェスティバル」「香港ジャズフェスティバル」、インドネシアの「バリジャズフェスティバル」「バリ アートフェスティバル」などに出演。
2008年,2010年,2016年 Eric Marienthal(Chick Corea Electric Band Saxphone)Bandのメンバーとして大阪Green Noteに出演。


■蛇池雅人(Saxophone)

北海道苫小牧市生まれ。高校時代にブラスバンドでサックスを手にする。
地元大学の学生BigBandに参加。在学中より演奏活動開始。
大学卒業後、会社員として働くが、30歳の時よりプロ活動へ転向。
Jazzの教育・普及活動を基軸に、札幌を拠点に道内各地にて演奏活動中。
2016年春、蛇池雅人groupにて5年振りのリーダー作「forest」を発表。

【出演】

忍弥(津軽三味線)
田中 K助(pf、key)
常松将行(ドラムス/作曲/教育)

【プロフィール】

■忍弥(津軽三味線)

羽幌町焼尻島育ち。本名(佐々木忍弥) 7歳で津軽三味線を習い始め、三代目日本一佐藤俊彦氏に弟子入りする。
青森県で開催された「津軽三味線日本一決定戦」では2012年にB級の部準優勝、2013年にはA級の部 にて全国優勝を飾る。
北海道、東京をはじめ、日米親善大使や日中親善大使の一員としてニューヨ ーク(カーネギーホー ル)、台湾(保安宮)、トルコ共和国、タイ、マレーシア、ベトナム、シンガポール、中国など海外へ活躍の場を広げ、世界の人々に日本伝統音楽の魅力を伝える為精力的に活動する。
今は亡き師匠が残した弟子の指導に尽力しており、2012年からは札幌圏の高校へ音楽講師として指導するなど音楽教育にも携わり、津軽三味線の魅力を次世代に伝える。
クラブやライブハウスでも演奏活動をし今までにない津軽三味線の可能性に挑戦。DJ、ファッションショーのバックミュージック、吹奏楽団とのセッションに成功するなどジャンルを問わず、様々な有名アーティストなどとのコラボレーションを行っている。
北海道を代表する若手ホープ津軽三味線奏者である。


■田中 K助(pf、key)

1979年生、北海道江差町出身。
ピアニスト、キーボーディスト、作編曲家としてテレビ、ラジオ、CM等の音楽制作や国内外の著名アーティストとの共演、楽曲提供をする傍ら、日本国内にとどまらずアメリカ、カナダ、イタリア、フランス、ラトビア、エストニア、リトアニア、ロシア、ベトナム、中国など世界各国でのロック、ポップス、ジャズ、ラテン、ゴスペル、民謡や和楽器などのコンサートにおけるピアノ演奏や文化交流事業、ピアノ講師としての後進指導と多岐に渡る他、ラジオ番組FM NORTH WAVE「BRAVE+ Music & Miracles」にも出演中。
「経済発展の鍵は文化にあり」の言葉を胸に音楽という文化芸術に寄与し、自身の故郷である北海道の経済をエンターテインメントの力で発展させることを生涯の使命と定め、NPO法人「北海道再生プロジェクト」に参加、2017年「Music Lounge Brave+」代表に就任、同年「株式会社プロフロム」取締役に就任するなど、文化を発信する場を求めミュージシャンとしての枠を超えて精力的に活動している。


■常松将行(ドラムス/作曲/教育)

北海道・札幌市出身。4歳の時にピアノを始め、9歳の時にドラムスに転向。
2005年4月Los AngelesのMusicians Institute-PITに留学。2006年9月、卒業・帰国。
2007年4月ドラマー、パーカッショニストとして札幌を拠点に活動開始。21歳で音楽専門学校・教室の講師を務める。
2015年5月様々なミュージシャンとの活動を経て日本と西洋の音楽を融合させ、それを基に独自の音楽世界を展開する「ワートシンフォニー」を結成。
2015年5月に1stアルバム「未来への道を描く人」、2016年10月に2ndアルバム「地平線で見る夢」をそれぞれリリース。
2018年3月元劇団四季の女優・歌手の秋夢乃をフィーチャーしたシングル「アゲハ蝶」をデジタル配信でリリース。
2018年5月「常松将行 North Laboratory」アルバム「Japanese Song Collection」をリリース。
現在は、日本の伝統音楽のアレンジに挑戦し、ジャズ・アレンジの「常松将行 Trio」、モダン・アレンジの「常松将行 North Laboratory」の2つのレギュラー・グループを中心に活動する他、日本の伝統楽器奏者のサポートも行う。また、それらの活動は「The Walker’s」のメインインタビュー等のメディアでも紹介されている。

【出演】

高木靖之(sax)
吉澤早紀(key)
青木務(bass)
川合草平(ds)

【プロフィール】

■高木靖之(YAZ)

サックス奏者YAZ こと高木靖之は、1992年4月渡米、ニューヨーク・ブルックリンに居を構える。
2002年、ニューヨーク・メトロポリタン交通局主催のミュージック・アンダー・ニューヨークのオーデイションに合格し、ニューヨーク市内の地下鉄駅構内で演奏する許可を取得。その際に結成した自己のバンドYAZBANDで定期的に演奏を始める。その活動が評価され、2005年には日本人としてはじめてミュージック・アンダー・ニューヨークのオーデイションに審査員として参加、その後も数回審査員を務めている。
地下鉄での演奏以外にも、ニューヨークおよびその近郊のクラブやレストラン、公共機関が主催するイベントや、プライベートパーティなどで演奏をするほか、YAZBANDとして数枚のCDを発表。また、ニューヨークの FM ラジオ番組やケーブルテレビへの出演、リンカーンセンターの屋外コンサートやハーレムの「ミントンズ・プレイハウス」'「アポロシアター」にも出演、韓国ツアーやアリゾナ州のジャズフェスティバルに出演するなど精力的に活動。
アメリカのテレビ局 FOX5やCBSの番組で紹介されたり、日本のテレビ番組や「地球の歩き方ニューヨーク」、朝日新聞にも紹介されるなど、日米のメディアに頻繁に取り上げられている。
2019年2月、活動の拠点を札幌に移す。


■吉澤早紀

札幌大谷大学芸術学部作曲コース電子オルガン系・演奏コース卒業。幼い頃からエレクトーンを始め、クラシックだけではなくポップス、フュージョン等の音楽にも親しむ。
数多くのコンクールに入賞。JEF北海道ファイナル2年連続出場。
大学在学中は、第2回学生のための電子オルガンによる作品コンテストにて、佳作受賞。電子オルガン新人演奏会出演。
卒業後はピアニストとして主に活動し、楽曲提供や編曲なども行う。
バンド活動も積極的に行い、ラテンバンド【Norte Caminos】、ビッグバンド【World Mercy Orchestra】などに所属し、幅広く活動を行っている。
その他、高等学校の非常勤講師や長沼町吹奏楽教室などで指導にあたっている。


■青木 務

1992年生まれ。札幌市在住のベーシスト。
15歳からベースを始め、後に藤田圭一郎氏に師事。
2017年8月道内最大の音楽フェスRISING ROCK FESTIVAL2017出演。同年12月TEAM NACSのサポートを務める。
ソロプロジェクトQueer Mink名義で1stアルバム"FACELESS"リリース。


■川合草平

北海道札幌市出身。6歳の頃よりドラムを始める。
高校卒業後、アメリカ・カリフォルニア州MUSICIAN’S INSTITUTE P.I.T.(ドラム科)へ2年間留学。Jazz Drumming を Chuck Flores および Tim McIntyer、また Funk Drumming をDave Salinas、総合的な Drumming を Gary Garbatini各氏に師事。
現在は札幌市を中心に、国内外で活躍するミュージシャンの他、地元である北海道の音楽シーンを牽引するミュージシャン達とも精力的にセッションワーク等を通して音楽活動を展開中。また後進の指導にも積極的に取り組んでいる。
参加音源の中でもHTB 開局50年記念ソング「ハイタッチ」(作曲:寺久保エレナ/編曲:松本圭司/プロデュース:本間昭光各氏による)はiTunes にて好評配信中。

【出演】

SAYAKA (violin)
Carlos Cespedes (vocal & guitar from Cuba)
GENKI (dance, percussion & vocal)

【プロフィール】

世界を旅し続けるヴァイオリニストSAYAKAによる、美しい歌声を持つキューバ人歌手カルロス・セスペデスをフューチャーしカリブの情熱的な曲をお届けするキューバンプロジェクト。
ダンサーそしてパーカッショニストであるGENKIの踊りたくなる演出も含め、ダンサブルでロマンチックなサウンドをお届けします。


■SAYAKA (violin)

父はクラシックの作曲家、母はピアノ教師という音楽一家に生まれヴァイオリンを始め、桐朋学園大学入学。その後キューバに1年間留学し、アメリカやヨーロッパにて演奏活動をする。
2004年にはYanni世界ツアーにソリストとして参加、NYラジオシティーホールをはじめ世界約50ヵ所でのコンサートに出演。2009年操上和美監督映画「ゼラチンシルバーLOVE」(宮沢りえ他)にヴァイオリニスト役で出演。
2009年夏にCD「Palma Habanera」メジャーデビュー、東京JAZZ”真夏の夜のジャズ”に出演、ジャズ界の巨匠、故ハンクジョーンズ(p)と共演。
同年12月、日本キューバ外交樹立80周年記念コンサート出演のために政府より招待を受けキューバ公演を果たす。
2013年バチカン国際音楽祭、ローマ法王の名のもとによるミサにイルミナートフィルのメンバーとして出演。
2015年にキューバにて録音した通算6枚目のアルバムを発売。


■Carlos Cespedes (vocal & guitar from Cuba)

キューバ生まれ。世界でヒットした音楽ドキュメンタリー映画「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ」のワールドツアーメンバーでもある。
1988年にConjunto Supremoというキューバのバンドのボーカルとしてプロ活動開始。
1994年にキューバの有名なバンド「Jovenes Clasicos del Son」でボーカルとギタリストとして活躍。スペイン、フランス、イタリア、イギリス、デンマーク、スイス、オーストリヤ、アイルランドなどを周り大好評を得る。
1年間ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブのメンバーとして演奏経験のあるカルロスは、2001年Bis Musicよりアルバム『 ...Dame un chance』をリリース。
海外ツアーで、ニューヨークのリンカーン・センターでの公演を始め、フランス、イタリア、スイス、ベルギー、スペイン等のヨーロッパを中心に行う。常に本物の音楽を伝える為に、数多くのミュージシャンと、サルサ、メレンゲ、ボレロ、ソン、バチャータ、レゲエ、ラテン・ポップなど幅広いジャンルの音楽を作り続けている。身体全体から響く甘い歌声は多くの人々を魅了している。


■GENKI (dance, percussion & vocal)

11年にキューバ、12年にアフリカギニア共和国、13年より毎年スペイン・キューバに渡りダンスと音楽を学ぶ。様々なジャンルの要素を取り入れた独自のサルサスタイルを築く。
キューバで最も人気のあるサルサバンドHabana d’ Primeraとも共演。地元鹿児島にてプロデュースしたワールドミュージック&ダンスイベントがドキュメンタリー番組に取材され放映。
現在は東京、九州を中心に全国各地で歌やパーカッション、ダンスパフォーマンスにより幅広く活動している。

【出演】

MIHOKO(ピアノ)
蛇池雅人(サックス)
阿部 ヒロカズ(トランペット)
菅原昇司(トロンボーン)
瀧村正樹(パーカッション)
豊田 健(ウッドベース)

【プロフィール】

〜ラテンジャズ セクステット〜
アメリカ、ボストン近郊のラテン人コミュニティーにおいて、サルサやラテン音楽を通してアメリカの人々と交流を図ってきたMIHOKO が、札幌帰国後、仲間を集めて結成されたラテンジャズグループ。
どこか馴染みのあるラテン音楽のメロディーにジャズのテイストを加えて、または、ジャズのスタンダードをラテンのリズムに乗せて演奏するなど、様々なヴァリエーションを楽しめる。また、セクステットでの演奏は、フロントが3 管になり、音の重厚さや迫力も味わう事が出来る。


■MIHOKO(ピアノ)

室蘭市出身。札幌大谷短期大学音楽科卒業、専攻科修了。ピアノ講師の傍ら、室内楽演奏などで活動。2000 年に渡米。ボストン、バークリ−音楽院ジャズパフォーマンス科を卒業。magna cum laude でバチェラー取得。
アメリカ各地で演奏活動を行う。一方、ラテンアメリカのミュージシャンとも交流を深め、サルサ、ラテンジャズの演奏でフェスティバル等にも出演。2010 年、ファーストアルバム、”We’ll See”をリリース。アメリカ各地のFM局でオンエアされる。同バンドで、室蘭ジャズクルーズに出演。
現在は、札幌、ニューヨーク、ボストンを行き来しながら活動の幅を広げている。


■蛇池雅人(サックス)

北海道苫小牧市生まれ。高校時代にブラスバンドでサックスを手にする。地元大学の学生BigBandに参加。大学卒業後、会社員として働くが、30歳の時よりプロ活動へ転向。
Jazzの教育・普及活動を基軸に、北海道を拠点に幅広く演奏活動中。札幌ジャズアンビシャス、メンバー。


■阿部 ヒロカズ(トランペット)

札幌生まれ。中学校でトランペットと出会い、高校時代に演劇「上海バンスキング」で笹野高史氏が演ずるジャズメン役に憧れジャズプレイヤーを目指す。大学在学時より歌手のバックバンドなどプロ活動を始め、現在は精力的に、伝統的なスタイルのジャズを追求。ニューオリンズやニューヨークにて現地プレイヤーと交流し経験を深めている。自己のグループや「ジョニー黒田&ディキシープリンス」等で活動。ビッグバンドや吹奏楽等のゲスト演奏、ジャズ教育活動など様々なシーンで活躍。スウィングするプレイと美しい音色には定評があり、ヴォーカリストとしても評判が高い。札幌ジャズアンビシャス、メンバー。


■菅原昇司(トロンボーン)

苫小牧出身。中学生の時に吹奏楽部に入りトロンボーンを始める。2013年、札幌で活動するプロミュージシャンを中心に結成されたビッグバンド「札幌ジャズアンビシャス」に参加。
作曲、アレンジも積極的に取り組み、オリジナル曲を中心に演奏するライブを行っている。現在は札幌でライブ、レッスン他、様々なイベントに出演し活動する。


■瀧村正樹(パーカッション)

帯広市出身。キューバの名門「Instotito Sperior de Arte(ISA)」音楽院に留学。キューバのサルサ・バンドで演奏活動をする。
2009年、パーカッションスタジオ「CoroCanta」をオープン。2011年~現在、劇団四季ミュージカル「ライオンキング」札幌公演にてパーカッションを担当。札幌ジャズアンビシャス、メンバー。


■豊田 健(ウッドベース)

札幌市出身。中学生の頃エレキベースを始め、大学入学後JAZZ研究会でコントラバスを始める。大学在学中より札幌・小樽で演奏活動を始め、札幌ジャズシーンの重鎮であった故・伝法諭氏に師事。その後、北海道を代表するピアニスト福居良グループに加入(~2004年)。現在「ジョニー黒田とディキシープリンス」をはじめ、ジャンルを問わず様々なグループやセッションに参加。

【出演】

MIHOKO(ピアノ)
蛇池雅人(サックス)
菅原昇司(トロンボーン)
豊田 健(ウッドベース)

【プロフィール】

■MIHOKO(ピアノ)

室蘭市出身。札幌大谷短期大学音楽科卒業、専攻科修了。ピアノ講師の傍ら、室内楽演奏などで活動。2000 年に渡米。ボストン、バークリ−音楽院ジャズパフォーマンス科を卒業。magna cum laude でバチェラー取得。
アメリカ各地で演奏活動を行う。一方、ラテンアメリカのミュージシャンとも交流を深め、サルサ、ラテンジャズの演奏でフェスティバル等にも出演。2010 年、ファーストアルバム、”We’ll See”をリリース。アメリカ各地のFM局でオンエアされる。同バンドで、室蘭ジャズクルーズに出演。
現在は、札幌、ニューヨーク、ボストンを行き来しながら活動の幅を広げている。


■蛇池雅人(サックス)

北海道苫小牧市生まれ。高校時代にブラスバンドでサックスを手にする。地元大学の学生BigBandに参加。大学卒業後、会社員として働くが、30歳の時よりプロ活動へ転向。
Jazzの教育・普及活動を基軸に、北海道を拠点に幅広く演奏活動中。札幌ジャズアンビシャス、メンバー。


■菅原昇司(トロンボーン)

苫小牧出身。中学生の時に吹奏楽部に入りトロンボーンを始める。2013年、札幌で活動するプロミュージシャンを中心に結成されたビッグバンド「札幌ジャズアンビシャス」に参加。
作曲、アレンジも積極的に取り組み、オリジナル曲を中心に演奏するライブを行っている。現在は札幌でライブ、レッスン他、様々なイベントに出演し活動する。


■豊田 健(ウッドベース)

札幌市出身。中学生の頃エレキベースを始め、大学入学後JAZZ研究会でコントラバスを始める。大学在学中より札幌・小樽で演奏活動を始め、札幌ジャズシーンの重鎮であった故・伝法諭氏に師事。その後、北海道を代表するピアニスト福居良グループに加入(~2004年)。現在「ジョニー黒田とディキシープリンス」をはじめ、ジャンルを問わず様々なグループやセッションに参加。

【出演】

高田恵美(vo)
長沼発(gt)

【プロフィール】

■高田恵美(タカダ エミ)

10歳で地元・札幌の少年少女合唱団に参加し、歌う喜びに目覚める。長い海外生活の中でも歌い続け、クラシックやシャンソンなどジャンルの枠にとらわれず音楽を楽しむ。2010年、アメリカ・ニューヨークでジャズと邂逅。歌手でありトレーナーでもあるマリオン・カウィングスに師事し、ジャズ・ヴォーカリストとしてのキャリアをスタート。以降ヒューストンを拠点にニューヨークや東京、 札幌などでライブを行い、透明感ある声と情感あふれる歌唱で多くのファンを魅了。多彩なミュージシャンと共演し、言語の壁を軽く飛び越えライブの現場で実力を磨く。
2014年10月にファーストアルバム『Iʼm All Smiles』をリリース。2017年、活動拠点を東京に移し、2018年5月にはニューヨーク録音のセカンドアルバム『Why Did I Choose You ?』をリリース。ジャズ雑誌やFM番組に取り上げられたほか、Amazon's Choiceに選定されるなど高い評価を受け、国内6カ所・米国1カ所でCD発売記念ツアーを行う。
2019年9月には同アルバムのアメリカ盤をリリースし、同時に全世界のプラットフォームでデジタル発信する。2019年は9月にアメリカ・ニューヨークの老舗ジャズクラブ「Birdland」初出演、12月にインドネシア・ジャカルタの名門クラブ「Motion Blue Jakarta」再演など着実に活躍の場を広げ、今年も精力的に音楽活動を行っている。

■長沼発(ナガヌマ タツル)

1985年北海道江別市大麻生まれ。札幌旭丘高校卒業後にロックギタリストを志し渡英するもジャズに傾倒。
Leeds College of Musicにてジャズギターと作編曲を専攻し、Jez Franksに師事する。
卒業後は地元札幌を拠点に、福居良(p)、岩見淳三(g)、中山英二(b)などの日本を代表するミュージシャンや、豊口健(p)、粟谷巧(b)、酒本廣継(trb)、蛇池雅人(as)、mizuho(vo)、Ben Jansson(ts)、板谷大(p)、柳真也(b)など、道内外のジャズシーンを盛り上げる精鋭たちと共演を重ねながら、ストレートアヘッドなジャズを追及している。

【出演】

瀧本志保(Vn)
斎藤正樹(Cb)
福由樹子(Pf)

【プロフィール】

2015年結成。室内楽、アーティストのサポート、各種レコーディング等で幅広く活動する瀧本志保(ヴァイオリン)、札幌交響楽団の現メンバーであり、様々な演奏会でも活躍している斎藤正樹(コントラバス)、作曲家、アレンジャー、弾き語りと色々な顔を持つ福由樹子(ピアノ)。多方面で活躍する三人がクラシックをベースにオリジナル、タンゴ、ジャズ等をアレンジした様々なジャンルの曲を演奏する。それぞれの個性豊かな演奏が心地よく調和し、独特の世界観を生みだしている。
不定期に行うライブハウスくう(札幌市)でのライヴの他、道内各地でのライヴやイベント等の出演、レコーディング、ラジオ出演等、多岐に渡り活動中。
2017年10月、全国展開するキッズスキースクール「パンダルマン」の依頼によりスキーをイメージした3曲入りのCDをリリース。
2018年札幌国際短編映画祭、北海道メディアアワードグランプリ受賞作品「私の中のハリネズミ(中鉢貴啓監督)」の主題曲、サウンドトラックを担当。

【出演】

寺西幸子(pf)
藤田圭一郎(b)
佐藤裕一(drs)

【プロフィール】

02年に結成。ジャンルにとらわれないその高い音楽性が評価され、有名ミュージシャンや道内ゴスペルクワイヤーのコンサートなどでバックを務める傍ら、弦楽四重奏団とのコラボレーションライヴなど活動は多岐に。
毎年アルバムをリリースし精力的に全国ツアーを行い、現在までLive版アルバム2、スタジオ版アルバム11、弦楽四重奏団・コラボレーションアルバム1、歌モノ「バナナのうた」と、計15枚のアルバムを発表。
今年は最新作「atelier」をリリースし全国ツアー中‼ 乞うご期待‼


■寺西幸子(Piano)

札幌を拠点に、ジャンルにとらわれないその卓越したテクニックとセンスで、セッションや道内外の有名ヴォーカリストのバックをつとめる等、数多くのライヴ活動を行っている。また自信が監修したピアノ教本「もっと上手にピアノが弾けるコツ55」(メイツ出版カルチャーランド著)が全国で好評発売中。



■藤田圭一郎(Bass)

幼少よりヴァイオリンを始め、高校に入ってバンドに目覚める。高校卒業後にアメリカへ音楽留学し、ジャズやラテンなどの学科を修め、帰国。得意なJazzやFunkはもちろん、THA BLUE HERBのil Bosstinoらとのセッションや、ポップスからヘビーメタルまでこなすマルチプレイヤー。
2009年リットーミュージック主催「最強プレイヤーズコンテスト」にてグランプリを受賞。名実共に日本一の称号を得る。現在もその音楽世界を広めるべく全国各地で活躍中。

ホームページ http://kaythefunky.com/

共演歴/菅沼孝三、神保彰、道下和彦、藤山英一郎、ルイスバジェ、ZooCo、一十三十一、黒岩静枝、田野城寿男、ジョー山中、大友良英、遠藤ミチロウ、川口千里★佐藤裕一(Drums)


大学在学中に本格的にドラム演奏に取り組み、Drumsを村石雅行氏に、Timbalesを美座良彦氏に師事。卒業後、東京・札幌を中心に数々のレコーディング(CMなど)や制作活動を行う。現在、札幌在住にて北海道を中心に様々なスタイルでツアー活動を展開。ピアノトリオ「Latte」、アコースティックインストゥルメンタルユニット「M-TOY BOX」は人気を博している。他にも、自己のグループやサポート参加しているユニットでのCD発表は30作品以上に及ぶ。その活躍ぶりは雑誌「ジャズ批評」2008年5月号に特集記事で紹介されたことがある。独創的なCajon(カホン)の演奏スタイルが各地で注目を浴びている。また、作詞、作曲を多数手掛け、高い評価を受けている。それらの活動の一方でRISE音楽院の講師も務める。

ホームページ
http://homepage2.nifty.com/bugworm/sugars/index2.html

【公式サイト】

Latte HP 

【出演】

大月文太(gt)
太田卓真(key)
藪本裕人(b)
石澤衛(dr)

【プロフィール】

大月文太と太田卓真の呼びかけにより、多数のアーティストサポートや高い演奏技術で注目を集めるメンバーによって構成されたジャズ・フュージョンバンド。
若者の感性で作り上げる新たなるサウンドは多方面で評価されており、幅広い音楽ファンを巻き込みながら俄かに注目を集めている。
1st EP「Circle」、ライブアルバム『Live at Mahoroza』が発売中。

【出演】

忍弥(津軽三味線)
田中 K助(pf、key)
常松将行(ドラムス/作曲/教育)

【プロフィール】

■忍弥(津軽三味線)

羽幌町焼尻島育ち。本名(佐々木忍弥) 7歳で津軽三味線を習い始め、三代目日本一佐藤俊彦氏に弟子入りする。
青森県で開催された「津軽三味線日本一決定戦」では2012年にB級の部準優勝、2013年にはA級の部 にて全国優勝を飾る。
北海道、東京をはじめ、日米親善大使や日中親善大使の一員としてニューヨ ーク(カーネギーホー ル)、台湾(保安宮)、トルコ共和国、タイ、マレーシア、ベトナム、シンガポール、中国など海外へ活躍の場を広げ、世界の人々に日本伝統音楽の魅力を伝える為精力的に活動する。
今は亡き師匠が残した弟子の指導に尽力しており、2012年からは札幌圏の高校へ音楽講師として指導するなど音楽教育にも携わり、津軽三味線の魅力を次世代に伝える。
クラブやライブハウスでも演奏活動をし今までにない津軽三味線の可能性に挑戦。DJ、ファッションショーのバックミュージック、吹奏楽団とのセッションに成功するなどジャンルを問わず、様々な有名アーティストなどとのコラボレーションを行っている。
北海道を代表する若手ホープ津軽三味線奏者である。


■田中 K助(pf、key)

1979年生、北海道江差町出身。
ピアニスト、キーボーディスト、作編曲家としてテレビ、ラジオ、CM等の音楽制作や国内外の著名アーティストとの共演、楽曲提供をする傍ら、日本国内にとどまらずアメリカ、カナダ、イタリア、フランス、ラトビア、エストニア、リトアニア、ロシア、ベトナム、中国など世界各国でのロック、ポップス、ジャズ、ラテン、ゴスペル、民謡や和楽器などのコンサートにおけるピアノ演奏や文化交流事業、ピアノ講師としての後進指導と多岐に渡る他、ラジオ番組FM NORTH WAVE「BRAVE+ Music & Miracles」にも出演中。
「経済発展の鍵は文化にあり」の言葉を胸に音楽という文化芸術に寄与し、自身の故郷である北海道の経済をエンターテインメントの力で発展させることを生涯の使命と定め、NPO法人「北海道再生プロジェクト」に参加、2017年「Music Lounge Brave+」代表に就任、同年「株式会社プロフロム」取締役に就任するなど、文化を発信する場を求めミュージシャンとしての枠を超えて精力的に活動している。


■常松将行(ドラムス/作曲/教育)

北海道・札幌市出身。4歳の時にピアノを始め、9歳の時にドラムスに転向。
2005年4月Los AngelesのMusicians Institute-PITに留学。2006年9月、卒業・帰国。
2007年4月ドラマー、パーカッショニストとして札幌を拠点に活動開始。21歳で音楽専門学校・教室の講師を務める。
2015年5月様々なミュージシャンとの活動を経て日本と西洋の音楽を融合させ、それを基に独自の音楽世界を展開する「ワートシンフォニー」を結成。
2015年5月に1stアルバム「未来への道を描く人」、2016年10月に2ndアルバム「地平線で見る夢」をそれぞれリリース。
2018年3月元劇団四季の女優・歌手の秋夢乃をフィーチャーしたシングル「アゲハ蝶」をデジタル配信でリリース。
2018年5月「常松将行 North Laboratory」アルバム「Japanese Song Collection」をリリース。
現在は、日本の伝統音楽のアレンジに挑戦し、ジャズ・アレンジの「常松将行 Trio」、モダン・アレンジの「常松将行 North Laboratory」の2つのレギュラー・グループを中心に活動する他、日本の伝統楽器奏者のサポートも行う。また、それらの活動は「The Walker’s」のメインインタビュー等のメディアでも紹介されている。

【出演】

松原慎之介(as)
若井俊也(b)
原大力(dr)

【出演】

高橋智美(vo)
酒井由紀子(pf)
古舘賢治(gt)

【プロフィール】

■高橋智美(vo)

実力派JAZZ&POPSコーラスグループ『HONEYVEE』の初代メンバーとしてヴォーカリストとしてのキャリアをスタート。 北海道音楽年鑑、MIX2000、岩見沢フォークジャンボリー、Sapporo AirtStage、スケルツォ、サッポロシティジャズ、Rusuts100days等、様々なステージ・イベントに出演。 2004年からは、JRタワーホテル日航札幌35F『SKYJ』にて専属Vocalistとして10年間務めた。 道内外で活躍するミュージシャンらとともに、LIVE、レコーディング、セッションを行う中、2009年に1stCD『旅の果て』をリリース。2011年にミニアルバム 『しずかな涙』、また、2012年SapporoCityJazzパークジャズライブコンテストのファイナリストに選出され、同メンバーで『Into My Heart』をリリース。2013年、ニュージーランドのオークランドにて行われたイベント【JAPANDAY】に出演。同年秋には、台湾の人気テレビド ラマ『我愛你愛你愛我』に歌手として出演(演奏曲はオリジナル「月の軌道」)し、2014年3月に台湾でのライブツアーを行うなど、活動を海外へも広げて いる。更には2015年と2017年に、世界的に名高いマンハッタンジャズクィンテットを率いる天才アレンジャーである、デヴィッド・マシューズ氏との二度の共演を果たした。2018年7月、札幌でのセッションがきっかけとなり、元 TーSQUAREの松本圭司氏プロデュースによるミニアルバム『TANABATA Waltz』をリリースし話題となっている。更に10月リリースの、みのや雅彦氏のアルバムにはコーラスで参加している。
自ら作詞作曲を手がけ、シンガーソングライターとしてもその活 動に力を入れ、深く印象的な歌声は独自の個性として、そのファンはミュージシャンにも多い。ジャンルを問わず国境をも超えたヒーリングボイスは唯一無二のものである。

【出演】

河野祐亮(pf)
座小田諒一(b)
木下晋之介(dr)

【出演】

三好 淑(フィドル)
下野 賢臣(バウロン)

support
内海遼(ギター)
寺西幸子(ピアノ)

【プロフィール】

サッポロシティジャズ2018~パークジャズライブコンテストファイナリスト。道内では数少ない本格派アイリッシュバンドとして知られ、さまざまなイベントに出演し実績を積んでいる。2018年9月リリース【Live a Life】(ライブ盤)好評発売中。
<主な出演歴>
Sapporo City Jazz Park Jazz Live Contest Final、Sapporo Sound Square、サッポロファクトリー×SCJ Sapporo City Jazz Week、 ルスツ100days music night、そらちワインピクニック、札幌オータムフェスト、ルスツうまいもん祭り、いわなびロビーコンサート、St.Patrick’s Day in SAPPORO 2019、アイルランドトロフィー府中牝馬ステークス(東京)
その他、ディナーショー、ワンマンライブ・セッションライブ、ショッピングモールインストアライブ、施設訪問、野外フェス、各種イベント等多数あり。