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ジャズサロン・プランナー育成講座 受講生企画『シネマ de ジャズ』

あの映画音楽をジャズアレンジで!気軽に楽しめるジャズサロン

リラックスした雰囲気の中で、お話とライブでジャズを気軽に楽しむことができるジャズサロン。

サッポロ・シティ・ジャズが9月から開講している「ジャズサロン・プランナー育成講座」の受講生の企画で「シネマdeジャズ」を開催します。


一度は耳にしたことがある映画音楽の名曲をジャズアレンジした演奏を、タック・ハーシーさんのナビゲーションとともにお楽しみいただきます。ジャズや映画が大好きな方も初心者の方も、どうぞお楽しみに!

チラシはこちらからご覧ください。

「シネマdeジャズ」受講生が運営するフェイスブック・インスタグラムもぜひご覧ください!

インスタグラム:https://www.instagram.com/jazzsalon1213/

開催
2019年12月13日(金)
日時
2019年12月13日(金)開場:18:30 開演:19:00(20:00終演予定)
会場
クリエイティブスタジオ(札幌市民交流プラザ3階)
料金
500円(自由席) ※定員に達しました
※要事前申込
※料金は当日受付でお支払いください。
申込方法
電話予約 011-592-4125
ウェブ予約 こちらから
プログラム
「オズの魔法使い」より「虹の彼方に」(Over the Rainbow) 
「白雪姫」より「いつか王子様が」(Someday My Prince Will Come)
「サウンド・オブ・ミュージック」より「私のお気に入り」(My Favorite Things)
ルパン三世のテーマ
QUEEN「Bohemian Rhapsody」

※曲目・曲順は変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。
出演
蛇池雅人(as)
中島翔(tp)
菅原昇司(tb)
辻充浩(b)
板谷大(p)
舘山健二(ds)
サッポロジャズクワイア
ナビゲーター
タック・ハーシー
問合せ先
サッポロ・シティ・ジャズ実行委員会 011-592-4125(9:15~17:45)
主催
札幌芸術の森(札幌市芸術文化財団)、サッポロ・シティ・ジャズ実行委員会
共催
北海道教育大学岩見沢校
助成
一般財団法人地域創造 
文化庁文化芸術振興費補助金(劇場・音楽堂等機能強化推進事業)独立行政法人日本芸術文化振興会

ARTIST

蛇池雅人

プロフィール

蛇池雅人 (じゃいけ・まさと) アルトサックス
北海道苫小牧市生まれ。
高校時代にブラスバンドでサックスを手にする。地元大学の学生BigBandに参加。在学中より演奏活動開始。大学卒業後、会社員として働くが、30歳の時よりプロ活動へ転向。
現在札幌在住。Jazzの教育・普及活動を基軸に、北海道を拠点にて演奏活動中。
参加作品
「Slow Life / 蛇池雅人」リーダーアルバム(2006年)
「宙を飛ぶ感覚 / Copa Bonitos」参加 (2007年)
「BETRAY / Adam Project」参加・プロデュース (2007年)
「All Sorts of Varieties / SHIFT」参加 (2008年)
「おはなしの森 VOL.1 / ピリカミュージック」参加 (2008年)
「ゆるふわ Relax / Palosiks」参加 (2008年)
「Predawn-partly cloudy,but hopeful / Yoshihiro Tsukahara」参加(2008年)
「Mabey Mabey / SHIFT」参加(2010年)
「DRIVING JAZZ HOKKAIDO Second impression LAKE」参加(2010年)
「fall / SIDEWALK」リーダーバンド(2011年)
「SPIRAL / Vital Trial」(2012年)
「cosmie / コズミ」(2013年)
「ENSOLARADO / copabonitos」(2014年)
「Acoustic Iration / Kenjah」(2014年)
「forest / Masato Jaike Group」(2016年)

板谷 大

プロフィール

板谷 大(いたや・ひろし) ピアノ
1974年6月29日生まれ、札幌市出身。
5歳からクラシックピアノを始める。またジャズファンでもある両親の影響からジャズにも興味を持つ。大学時代より本格的にジャズピアノを始める。好きなアーティストは、デューク・エリントン、テディ・ウィルソン、オスカー・ピーターソン、アンドレ・プレヴィン、レッド・ガーランドなど。プレイはトラディショナルなジャズスタイルをベースにする。エネルギッシュで時には叙情的な表現もみせる、いま札幌で最も人気のあるピアニストのひとり。現在、自身のピアノトリオや9ピースバンド、ジョニー黒田とディキシープリンス、山本敏嗣グループのほか、全国的に活躍するミュージシャンとも数多く共演している。
主なリーダーバンド
・DNG Trio [北垣響(b) 竹村一哲(ds)]
・Understream Nonet [阿部裕一(tp) 館岡紅介(tp) 酒本ひろつぐ(tb) 蛇池雅人(as) 山鹿俊孝(ts) 菅原良太(bs) 豊田健(b) 黒田佳広(ds)]
・Sapporo Swing Time Trio [長沼発(g) 柳真也(b)]

舘山健二

プロフィール

舘山健二(たてやま・けんじ) ドラム
1964年、釧路市出身。
4歳よりオルガンを始め、ビートルズ、ベンチャーズを聴いて11歳からドラムを始める。
中、高の吹奏学部でホルンと打楽器を担当。その後、北海学園大学JAZZ研究会 を経て、New York Drummers CollectiveにてMichaelLawren氏、Duduca Da Fonseca氏 ,他に師事。現在、福居良トリオ、奥野義典バンド、自己のバンドその他で演奏。共演者に、矢野沙織、向井滋春、ジョージ川口、中本マリ、ケイ赤城、板橋文夫、松本英彦、土岐英史、杉本喜代志、吉岡秀晃、米木康志、池田篤、林栄一、村田浩、佐山雅弘、TOKU、松田昌、岡安芳明、LUNA 、野瀬栄進、外山安樹子、ハクエイ・キム、Jeffry Burr、川嶋哲郎、笹島明夫、ハービー・シュワルツ、加護亜衣、夏樹陽子、他多数。横浜ジャズプロムナード、サッポロジャズフォーレスト、室蘭ジャズクルーズ、ばんけいJazzフェスティバル、小樽浅草橋ジャズスクエア、釧路ワンダーカーニバル、倶知安ジャズフェスティバル、サッポロCityJazz等に出演。
‘06年1月、New YorkにてI・A・J・E(ジャズ教育のための国際組織)に参加。‘08年3月、‘09年8月、ドイツ・ベルリン在住の齊藤易子(国際的マリンバ&ヴィブラフォン奏者)、ニコ・マインホルド(ピアノ)、トビアス・シルマー(クラリネット&バス・クラリネット)と共演。’09年8月、山下洋輔&Devid Freidman Duo コンサート主催。
札幌キクヤ楽器店音楽教室、ジングルミュージックスクール、他でドラム教室開催。
北海道打楽器協会会員。

菅原昇司

プロフィール

菅原昇司(すがわら・しょうじ) トロンボーン
苫小牧出身。
中学生の時に吹奏楽部に入りトロンボーンを始める。高校からジャズに興味を持ち、大学ではジャズオーケストラに所属。卒業後はビッグバンドに限らず小編成のバンドでも活動を始める。2012年10月、「横浜プロムナード」に板橋文夫(p)Young Lionsで出演。2013年、札幌で活動するプロミュージシャンを中心に結成されたビッグバンド「札幌ジャズアンビシャス」にリードトロンボーンで参加。作曲、アレンジも積極的に取り組み、リーダーバンドの一つである5トロンボーンアンサンブル「F-FIVE」では、全曲自身のオリジナル曲だけを演奏している。現在は札幌でライブ、レッスン他、様々なイベントに出演し活動する。
2006 いわみざわキタオンJazz Festival 林栄一ビックバンド
2007 札幌シティジャズ 林栄一オーケストラ
2008 ばんけいJazz Festival 石渡明廣(g)「The Attraction of a Magnet(磁力)」
North Jam Session08 Shuffle Club(サポート出演)
2009 ばんけいJazz Festival 石田幹雄デュオ
WHITE ROCK MUSIC TENT LIVE Nikki Yanofsky(サポート出演)
North Jam Session09 Nikki Yanofsky(サポート出演)
2010 North Jam Session Green Stage 「林栄一 GATOS Meeting Orchestra 蝦夷HENGE」
2012 横浜ジャズプロムナード 「板橋文夫 Young Lions」
2013 North Jam Session Green Stage 「渡辺貞夫 サッポロジャズアンビシャス」

辻 充浩

プロフィール

辻 充浩(つじ・みつひろ)ベース
島牧村出身。
19歳頃からエレクトリックベースを本格的に始め、2004年頃より演奏生活をはじめる。
ダブルベースに転向後すぐ福居良のトリオに参加し、ジャズの奥深さを教わり研鑽の日々を過ごす。
バリー・ハリスをはじめ海外のプレイヤーとの共演も多く、現在は札幌を拠点に全国で演奏。

中島 翔

プロフィール

中島 翔(なかじま・しょう)トランペット
札幌市出身。札幌大谷大学音楽学部音楽学科管弦打楽コース卒業。
トランペットを松田次史に、室内楽を倉橋健氏に師事。
また北村源三、関山幸弘、長谷川智之、ヨウコ・ハルヤンネ、ウーヴェ・コミシュケ各氏のレッスンを受ける。これまでにHIMESオーケストラ、そらのコンサート等に出演。札幌、道内を中心に幅広いジャンルで活動している。

タック・ハーシー

プロフィール

タック・ハーシー(Tuck Hersey )
1960年2月23日、東京都中野区生まれ
DJ、ミュージシャン。青山学院大学卒業。血液型B型。
北海道・札幌のFM局エフエム・ノースウェーブのDJとして、開局当時より出演。ディスクジョッキーに加え、選曲、構成、ディレクション、プロデュースなどを1人でこなすワンマンDJ。DJネームである「タック・ハーシー」の由来は、本名の「高橋」をもじったものであり、日本人である。
コマーシャル音楽プロデューサーとして音楽制作を手掛け、その後その音楽知識を生かし横浜エフエム放送、エフエム仙台のディスクジョッキーとなる。1993年にエフエム・ノースウェーブのDJとしてスカウトされ、同年8月1日開局のディスクジョッキーを務め、現在でも同局のメインDJの1人。
この他、コンサドーレ札幌のホームゲームのDJを務め、ホームゲームで使われるコンサドーレ札幌の応援歌の作詞、作曲、演奏も行っている。太陽グループのCMキャラクターであるDJサニーの声としても知られる。
ビートルズフリークとしても知られ、自身のバンドでライブ活動も行っている。また、番組内でミュージシャンとの生セッションも頻繁に行っている。YASU(札幌HBCラジオパーソナリティ)とユニットを組み、セイコーマートのコマーシャルソングも数多く手掛ける。
FM NORTH WAVE
• SAPPORO HOT 100(Sun.12:00 - )
• Light For Tomorrow (Fri. 7:50 - )