LIVE & EVENT

札幌ジャズアンビシャス Live in 根室 2019

開催
2019年10月12日(土)
時間
開場/17:30 開演/18:00〜
会場
根室商工会議所 3階大ホール (根室市松ヶ枝町2-7)
チケット料金
無料
主催
大地みらい信用金庫、札幌芸術の森(札幌市芸術文化財団)
制作協力
㈱オフィスエム・ツー、サッポロ・シティ・ジャズ実行委員会
協賛
三響楽器株式会社、コーチャンフォーグループ株式会社リラィアブル
助成
文化庁

ARTIST

デビッド・マシューズ【作曲・編曲・指揮・ピアノ】

プロフィール

1942年、アメリカ・ケンタッキー州生まれ。
1975年、Paul Simonの「Still Crazy After All These Years」、1976年、The Starland Vocal Band「Afternoon Delight」でグラミー賞を獲得。また同76年、George Bensonのアルバム”Good King Bad”にて作曲した曲のうち、”Theme from Good King Bad”が、グラミー賞の”Best Rhythm & Blues Instrumental Performance”を受賞。その後、フランク・シナトラ、ポール・マッカートニー、ポール・サイモン、ビリー・ジョエル等のアレンジを担当し、ジャズ、フュージョン、ポップスと幅広い名アレンジでアメリカ音楽界での地位を確立した。
日本においては、1984年に「マンハッタン・ジャズ・クインテット(MJQ)」、1989年に「マンハッタン・ジャズ・オーケストラ(MJO)」を結成して以降、その活動の充実ぶりは目を見張るばかり。 2014年から「札幌ジャズアンビシャス」の音楽監督を務める。

札幌ジャズアンビシャス【ビッグバンド】

プロフィール

サッポロ・シティ・ジャズ「ビッグバンドプロジェクト」により2012年に結成。札幌を拠点に活動するプロミュージシャンによるフル編成ビッグバンド。2012年から2013年にかけて渡辺貞夫を音楽監督に迎え、North JAM Sessionほか多くのステージに出演。デビッド・マシューズを音楽監督に迎えてからは、サッポロミュージックテントライブで2014年に八代亜紀、2016年に相田翔子、2017年にTOKUと共演。また、他のアート分野との融合による新たな作品創造として、2015年に映像表現を組み合わせて構成した「The Jazz Cube」、2016年に楽曲創作に絵画と彫刻を取り入れステージを創造した「FOREST of NEW ARTS」、2017年と2018年には100名を超えるヒップホップダンスとの迫力ある身体表現を組み合わせたステージなど、様々なステージを展開している。

<member>
横山ユウキ(A.sax)、岡本育美(A.sax)、小野健悟(T.sax)、菅原良太(B.sax)菅原昇司(Tb)、河合修吾(Tb)、板橋夏美(BTb)、末岡友介(Tp)、滝本寧々(Tp)、山口克己(Tp)、山口将大(Tp)、柳真也(B)、舘山健二(Ds)、瀧村正樹(Per)