デビッド・マシューズディナーショーwith札幌ジャズアンビシャス

美味しい料理とJAZZの生演奏で至福の一時を

コーチャンフォー新川通り店内レストランで行われるディナーショー。
マンハッタン・ジャズ・オーケストラで知られ、「フランク・シナトラ」「ポール・マッカートニー」「ビリー・ジョエル」などのアレンジを担当したグラミー賞奏者、デビッド・マシューズと札幌で活躍する実力派ジャズメンによる演奏をお楽しみください。

日程
2016年10月14日(金)
時間
開場 18:30〜
ディナータイム 19:00〜
演奏開始 20:00〜
会場
コーチャンフォー新川通り店内 コーチャンフォーレストラン「インターリュード」
料金
大人5,000円(税込)、お子様(小学生以下)2,500円(税込)
チケット取扱
コーチャンフォーレストランカウンター 011-769-3333
主催
コーチャンフォーグループ株式会社リラィアブル、札幌芸術の森(札幌市芸術文化財団)、サッポロ・シティ・ジャズ実行委員会
出演
デビッド・マシューズ(pf)
蛇池 雅人(a.sax)
柳 真也(b)
館山 健二(ds)

【出演者プロフィール】
David Matthews (デビッド・マシューズ)
1942年アメリカ・ケンタッキー州出身。58〜60年ルイ・ビル・ミュージック・アカデミーでフレンチホルンと作曲を専攻。シンシナティ音楽院、イーストマン音楽院を経て、70〜75年ジェームス・ブラウン・バンドでのアレンジが音楽活動の第一歩となった。
75年、Paul Simonの「Still Crazy After All These Years」、76年、The Starland Vocal Band「Afternoon Delight」でグラミー賞を獲得。また同76年、ジョージ ベンソンのアルバム”Good King Bad”にて作曲提供した曲のうち、”Theme from Good King Bad”が、グラミー賞の”Best Rhythm & Blues Instrumental Performance”を受賞。その後、フランク・シナトラ、ポール・マッカートニー、ポール・サイモン、ビリー・ジョエル等のアレンジを担当し、ジャズ、フュージョン、ポップスと幅広い名アレンジでアメリカ音楽界での地位を確立した。
日本においては78年から数々の作品によって日本での知名度を高め、84年に「マンハッタン・ジャズ・クインテット(MJQ)」、89年に「マンハッタン・ジャズ・オーケストラ(MJO)」を結成して以降、その活動の充実ぶりは目を見張るばかり。 大の親日家で来日は80回を超える。日本語の会話はもちろん、ひらがな、カタカナ、漢字の読み書きもお手のもの。”熱燗”と”あじのたたき”が大好物で、新宿の”思い出横丁”の常連。 趣味はセイリングで、キャプテンハットは彼のトレードマークでもある。
2014年から「Sapporo Jazz Ambitious」の音楽監督を務める。

公式サイト http://www.davidmatthewsjazz.com

【出演者プロフィール】
蛇池雅人(じゃいけまさと)
北海道苫小牧市生まれ。高校時代にブラスバンドでサックスを手にする。
地元大学の学生BigBandに参加。在学中より演奏活動開始。
大学卒業後、会社員として働くが、30歳の時よりプロ活動へ転向。
Jazzの教育・普及活動を基軸に、広く演奏活動中。
現在北海道を中心に、関東圏などでも活動しながら、「Sapporo City Jazz」、「Summer BANG!Key」等のジャズフェスティバル等にも出演。
数年に一度の短期渡米(NY州)では、多くの演奏家と共演・親交を深める。
また札幌市内数か所でレッスン業務を行うなど、後進への指導にも積極的にあたっている。

【出演者プロフィール】
柳 真也(やなぎ まさや)
1974年生まれ。愛知県の大学に在学中にエレキベースをはじめ、22歳でウッドベースを購入、故市ノ瀬美音氏に師事。それ以来ジャズベースに傾倒する。
26歳ころからサラリーマンしながらも名古屋のジャズクラブを中心に演奏しはじめ、すこしづつ活動の場を広げつつセミプロとして多くの店やプレーヤーと交流をもつ。
2004年に北海道へ移住し、札幌を中心に演奏。2007年には勤めていた会社を退職し専業ミュージシャンに。ジングルミュージックスクール、ベース科講師。平日の昼間でウッド・エレキ両方教えている。
堅実かつ柔軟、Blues&Swingを信条にジャズベース弾いている。

【出演者プロフィール】
舘山 健二(たてやま けんじ)
1964年、釧路市出身。
4歳よりオルガンを始め、ビートルズ、ベンチャーズを聴いて11歳からドラムを始める。
中、高の吹奏学部でホルンと打楽器を担当。その後、北海学園大学JAZZ研究会を経て、New York Drummers CollectiveにてMichael Lawren氏、Duduca Da Fonseca氏、他に師事。
現在、福居良トリオ、奥野義典バンド、自己のバンドその他で演奏。
共演者に、矢野沙織、向井滋春、ジョージ川口、中本マリ、ケイ赤城、板橋文夫、松本英彦、土岐英史、杉本喜代志、吉岡秀晃、米木康志、池田篤、林栄一、村田浩、佐山雅弘、TOKU、松田昌、岡安芳明、LUNA 野瀬栄進、外山安樹子、ハクエイ・キム、Jeffry Burr、川嶋哲郎、笹島明夫、ハービー・シュワルツ、加護亜衣、夏樹陽子、他多数。
横浜ジャズプロムナード、サッポロジャズフォレスト、室蘭ジャズクルーズ、ばんけいJazzフェスティバル、小樽浅草橋ジャズスクエア、釧路ワンダーカーニバル、倶知安ジャズフェスティバル、Sapporo City Jazz等に出演。
’06年1月、New YorkにてI・A・J・E(ジャズ教育のための国際組織)に参加。
’08年3月、‘09年8月、ドイツ・ベルリン在住の齊藤易子(国際的マリンバ&ヴィブラフォン奏者)、ニコ・マインホルド(ピアノ)、トビアス・シルマー(クラリネット&バス・クラリネット)と共演。
’09年8月、山下洋輔&Devid Freidman Duo コンサート主催。
札幌キクヤ楽器店音楽教室、ジングルミュージックスクール、他でドラム教室開催。北海道打楽器協会会員。