• BIG BAND・NEXT

    開催日時
    2018.10.19[金] 18:00開講(17:30受付) / 21:00終了予定
    2018.10.20[土] 13:00開講(12:30受付) / 16:30終了予定
    開催場所
    札幌市民交流プラザ クリエイティブスタジオ
    札幌市中央区北1条西1丁目
    受講料
    各日1,000円(大学生以下700円) 、二日通し1,500円
    ※当日受付でお支払い下さい。
    平成30年9月11日(火)10:00より電話受付(先着順)募集開始
    対象
    中学生以上
    定員
    各日40名
    講師
    宮嶋 みぎわ Migiwa Miyajima
    石川 周之介 Shunosuke Ishikawa
    跡部 徹 Toru Atobe
    ヲザキ浩実 Hiromi Ozaki

    スケジュール 各日完結です

    1日目 10.19[金] 公開クリニック見学/ビッグバンド演奏

    • イントロダクション 18:00~18:20

      テーマ:ビッグバンドについて
      (セッションコーチングについて説明)

      登壇者:宮嶋 みぎわ、石川周之介

    • セッション. 1 18:20~19:00

      ビッグバンドのための公開クリニック(ホーンを中心に)

      講師:石川周之介(サックス、フルート、ボサノバギター。明治大学ビッグサウンズソサエティー出身)

      地元のビッグバンド(マーサー・ハッシー楽団メンバー)を、講師がクリニック。参加者はクリニックを見学。

    • セッション. 2 19:15~19:55

      ビッグバンドのための公開クリニック(アンサンブル等)

      講師:宮嶋 みぎわ(ピアニスト、コンポーザー、プロデューサー。 The Vanguard Jazz Orchestra(VJO)日本代理人)

    • 質疑応答、成果まとめ 20:10~20:40

    • マーサー・ハッシー楽団演奏 20:40~21:00

    2日目 10.20[土] レクチャー/カンファレンス

    • レクチャー. 1 13:00~14:00

      「リスナー向けビッグバンドの楽しみ方について」

      講師:宮嶋 みぎわ

      宮嶋氏自身の活動紹介と、ビッグバンドの魅力を紹介。

    • レクチャー. 2 14:10~15:10

      「ジャズと市民との新しい出会い方~人材育成としてのジャズ」

      講師:ヲザキ浩実(アーツカウンシル東京企画担当係長)

      映像を交え事業を紹介。

    • カンファレンス 15:20~16:30

      テーマ:ビッグバンドの可能性を探る

      司会:跡部徹(メディア・コンサルタント)
      パネラー:宮嶋みぎわ、ヲザキ浩実、橋本 眞秀(マーサー・ハッシー楽団)他

      海外、国内、札幌のジャズの事例紹介を交え紹介。参加者の質疑応答の時間も設けます。

    講師プロフィール

    • 宮嶋みぎわ Migiwa Miyajima

      10/19(金)18:00、10/20(土)13:00、15:20

      作編曲家・ピアニスト。上智大学卒業後、(株)リクルートを経て、30歳で音楽家に転身、音楽大学に行かず独学でプロの道へ。転身5年目に米国NYで50年超の歴史を持つThe Vanguard Jazz Orchestraに見出され、同バンド日本ツアーを2009年より毎年プロデュース、2011年・2014年に副プロデューサーとしてグラミー賞ノミネートを経験。2012年9月文化庁新進芸術家海外研修制度で米国NYに移住。17人編成のMiggy Augmented Jazz Orchestraを率い精力的に活動する他、世界的なサックス奏者Steve Wilsonなどへの楽曲提供なども行っている。2017年7月NYの老舗クラブBirdland登場、2018年8月、米国デビューアルバム「Colorful」を名門「ArtistShare」よりリリース。音楽を通じた社会貢献に情熱を持ち、プロデューサー、教育者、講演者、国際交流の推進者としても精力的に活動している。

    • 石川周之介 Shunosuke Ishikawa

      10/19(金)18:00

      サックス/フルート/ボサノバギター奏者。明治大学ビッグサウンズソサエティー出身。米ニューオリンズ大学とオランダのロッテルダム音楽院(Codarts)でアメリカとヨーロッパ、それぞれ異なるスタイルのジャズを学ぶ。2007年Codarts卒業、欧州教員免許取得。帰国後は石川周之介カルテットをはじめとする自身のプロジェクトの他、中塚武、青木カレン、野宮真貴、畠山美由紀といった様々なアーティストのサポートを行う。演奏活動の他に、音楽誌「SAX WORLD」等での連載や、来日アーティストの通訳など、活動は多岐に渡る。2018年1月からZOZOTOWNの新ブランド「ZOZO」のモデルを担当。

    • 跡部徹 Toru Atobe

      10/20(土)15:20

      株式会社リクルートで、雑誌・WEB・フリーペーパーの編集長を歴任した後に独立。メディアの編集から、事業としてPL責任を持った上でのマネタイズ事業の運営、情報誌モデルからネットモデルへの収益モデルの移行などを経験。2008年より株式会社空気読み代表として「生活者の気持ちやトレンドの背景をとらえたアイデア・企画により、賑わう場を運営する」をモットーに、メディアのコンセプト設計・新規事業の立ち上げを行う。ANAプレミアムメンバー向けライフスタイル誌「ana-logue」

    • ヲザキ浩実 Hiromi Ozaki

      10/20(土)14:10、15:20

      アーツカウンシル東京企画担当係長。カリフォルニア大学ロスアンゼルス校大学院演劇学専攻を経て、日本大学大学院芸術学研究科修士課程を修了。民間の劇団勤務などを経て、2011〜2015年あうるすぽっと(豊島区立舞台芸術交流センター)チーフ・プロデューサー。年間のプログラムのディレクションを行う一方、演劇・ダンス公演のプロデュース、大学などの教育研究機関との教育プログラムの共同開発などを手がける。2015〜2018年久留米シティプラザ副館長/エグゼクティブ・プロデューサーを経て、2018年5月より現職。

    マーサー・ハッシー楽団 Mercer Hassy Orchestra

    『音楽を心から楽しむこと』をモットーに2010年暮に結成し、高校生、大学生から社会人までのメンバーで、リーダーのオリジナル・アレンジを中心に演奏。初夏の『サーマー・ハッシー・ライブ』、クリスマスの『Mercer Chrismas & Hassy New Year』は、数年前から昼夜入替で公演を行なっている。サッポロ・シティー・ジャズ2017ミュージックテントライブに出演し、デューク・エリントン楽団の代表曲を再演するなど札幌を中心に多彩な活動を展開中。