札幌ジャズアンビシャスディナーショーinコーチャンフォー

美味しい料理とJAZZの生演奏で至福の一時を

コーチャンフォー新川通り店内レストランで行われるディナーショー。
グラミー賞奏者デビッド・マシューズと札幌ジャズアンビシャスの心揺さぶる音楽をお楽しみください。

日程
2018年2月11日(日)
時間
開場・ディナータイム 19:00〜
演奏開始 20:00〜
会場
コーチャンフォー新川通り店内 コーチャンフォーレストラン「インターリュード」
料金
大人5,000円(税込)、お子様(小学生以下)2,500円(税込)
チケット取扱
コーチャンフォーレストランカウンター 011-769-3333
主催
コーチャンフォーグループ株式会社リラィアブル、札幌芸術の森(札幌市芸術文化財団)、サッポロ・シティ・ジャズ実行委員会
出演
デビッド・マシューズ(pf)
伊藤 元直(t.sax)
菅原 昇司(tb)
柳 真也(b)
館山 健二(ds)

David Matthews (デビッド・マシューズ)

1942年、アメリカ・ケンタッキー州生まれ。
1975年、Paul Simonの「Still Crazy After All These Years」、1976年、The Starland Vocal Band「Afternoon Delight」でグラミー賞を獲得。また同76年、George Bensonのアルバム”Good King Bad”にて作曲した曲のうち、”Theme from Good King Bad”が、グラミー賞の”Best Rhythm & Blues Instrumental Performance”を受賞。その後、フランク・シナトラ、ポール・マッカートニー、ポール・サイモン、ビリー・ジョエル等のアレンジを担当し、ジャズ、フュージョン、ポップスと幅広い名アレンジでアメリカ音楽界での地位を確立した。
日本においては、1984年に「マンハッタン・ジャズ・クインテット(MJQ)」、1989年に「マンハッタン・ジャズ・オーケストラ(MJO)」を結成して以降、その活動の充実ぶりは目を見張るばかり。
2014年から「札幌ジャズアンビシャス」の音楽監督を務める。

伊藤 元直 Motonao Ito

秋田県生まれ。
高校時代に吹奏楽部でサックスを始める。
大学時代は北海道大学ジャズ研究会に所属し、札幌市内ライブハウスにて演奏活動を開始。福居良、福居良則両氏に師事。
2012年より札幌ジャズアンビシャスに所属。

菅原 昇司 Shoji Sugawara

苫小牧生まれ。
中学時代に吹奏楽部でトロンボーンを始める。
高校からジャズに興味を持ち、大学ではジャズオーケストラに所属。
卒業後はビッグバンドに限らず小編成のバンドでも活動を始める。
作曲、アレンジも積極的に取り組み、リーダーバンドの一つである5トロンボーンアンサンブル「F-FIVE」では、全曲自身のオリジナル曲だけを演奏している。
現在は札幌でライブ、レッスン他、様々なイベントに出演し活動する。
2012年より札幌ジャズアンビシャスに所属。

柳 真也 Masaya Yanagi

1974年生まれ。
愛知県の大学に在学中にエレキベースをはじめ、22歳でウッドベースに転向。
故市ノ瀬美音氏に師事。
26歳頃から名古屋のジャズクラブを中心に本格的に演奏活動を始める。
2004年に北海道へ移住。札幌を中心に演奏活動をする。2007年に退職し専業ミュージシャンに転向。ジングルミュージックスクール、ベース科講師。
堅実かつ柔軟、Blues&Swingを信条にしており、北海道内外の様々なジャズミュージシャンに信頼を得ている。
2014年より札幌ジャズアンビシャスに所属。

舘山 健二 Kenji Tateyama

1964年、釧路市生まれ。
4歳よりオルガンを始め、ビートルズ、ベンチャーズを聴いて11歳からドラムを始める。
中高の吹奏学部でホルンと打楽器を担当。
その後、北海学園大学JAZZ研究会 を経て、New York Drummers CollectiveにてMichaelLawren氏、Duduca Da Fonseca氏 、他に師事。
現在、多数の著名人と共演を行う。
横浜ジャズプロムナード、室蘭ジャズクルーズ、ばんけいJazzフェスティバル、小樽浅草橋ジャズスクエア、釧路ワンダーカーニバル、倶知安ジャズフェスティバル、等に出演。
2006年New YorkにてI・A・J・E(ジャズ教育のための国際組織)に参加。
2009年山下洋輔&Devid Freidman Duo コンサート主催。
札幌キクヤ楽器店音楽教室、ジングルミュージックスクール、他でドラム教室開催。
北海道打楽器協会会員。
2014年より札幌ジャズアンビシャスに所属。