札幌ジャズアンビシャスディナーショーinコーチャンフォー

美味しい料理とJAZZの生演奏で至福の一時を

コーチャンフォー新川通り店内レストランで行われるディナーショー。
札幌ジャズアンビシャスのセレクトメンバーによる演奏をお楽しみください。

日程
2017年11月11日(土)
時間
開場・ディナータイム 19:00〜
演奏開始 19:30〜
会場
コーチャンフォー新川通り店内 コーチャンフォーレストラン「インターリュード」
料金
大人4,000円(税込)、お子様(小学生以下)2,000円(税込)
チケット取扱
コーチャンフォーレストランカウンター 011-769-3333
主催
コーチャンフォーグループ株式会社リラィアブル、札幌芸術の森(札幌市芸術文化財団)、サッポロ・シティ・ジャズ実行委員会
出演
小野 健悟(t.sax)
柳 真也(b)
館山 健二(ds)
Guest:MIHOKO(Pf)

【出演者プロフィール】
小野健悟(おの けんご)
北海道札幌市出身
中学生時代の吹奏楽部をきっかけにSaxを始める。大学生時代に北大ジャズ研究会に所属、ジャズを中心に活動の幅を広める。Sapporo City Jazzをはじめ数々の大きなイベント、ステージ参加、多くの著名アーティストと共演及びライブサポートを努める。
2005年には自己のリーダーバンド「kengo.ThreadFlow」にて全国ツアーを果たす。
2008年にトラックメーカーJEBSKIのプロジェクトに参加、ONO KengoフューチャーとなるPanoramic Audio Domainレーベル第二弾12″シングル 『OVAL』がリリース。同年、JAZZ LIFE誌にて北海道シーンの注目株として特集記事により紹介される。2009年、自己の1stアルバム『back to forward』をリリース。同年、ボーカロイド作品「kengo.ThreadFlowVI feat. 巡音ルカ」がリリース。2010年、じゃらんとSapporoCityJazzの企画による北海道発のコンピレーションアルバム、「DRIVING JAZZ HOKKAIDO second impression LAKE」に参加。同年、WebTV番組「ホリエモンミュージカル日記」のBGMを制作。同年、Los Hermanos/URのGerald MitchellとJEBSKIとの共作「Natsu」の制作参加、リリース。次の年には多くの著名DJが手がけたリミックスアルバム「NATSU」がリリース。代官山UNITで行われたリリースパーティライブに参加、大盛況に終わる。
2011年、加賀城匡貴、加賀城史典率いるスケルツォの札幌、東京公演に参加、”bird”と共演。
2012年、渡辺貞夫&SAPPORO JAZZ AMBITIOUSに参加。2013年、山下達郎バンドベーシスト伊藤広規と道内ツアーを行う。2014年、David Matthews with Sapporo Jazz Ambitious 3rd feat.八代亜紀に参加。同年、北海道広尾町ジュニア・ジャズスクールの専任講師に就任、教育にも力を入れる。
2015年、NHK主催「北の大地コンサート」及び、同名TV番組へ出演、氷川きよし、吉幾三と共演。NHK BSテレビ番組「新日本風土記 小樽」へ楽曲提供、及び出演。同年、伊藤広規withSPYCEにてライジングサンロックフェスティバルに出演。
各地での演奏活動の他、TV番組、企画等の楽曲作成、アレンジなど音楽制作活動も行っている。
サッポロシディジャズにて結成されたSAPPORO JAZZ AMBITIOUSのメンバー。

【出演者プロフィール】
柳 真也(やなぎ まさや)
1974年生まれ。愛知県の大学に在学中にエレキベースをはじめ、22歳でウッドベースを購入、故市ノ瀬美音氏に師事。それ以来ジャズベースに傾倒する。
26歳ころからサラリーマンしながらも名古屋のジャズクラブを中心に演奏しはじめ、すこしづつ活動の場を広げつつセミプロとして多くの店やプレーヤーと交流をもつ。
2004年に北海道へ移住し、札幌を中心に演奏。2007年には勤めていた会社を退職し専業ミュージシャンに。ジングルミュージックスクール、ベース科講師。平日の昼間でウッド・エレキ両方教えている。
堅実かつ柔軟、Blues&Swingを信条にジャズベース弾いている。

【出演者プロフィール】
舘山 健二(たてやま けんじ)
1964年、釧路市出身。
4歳よりオルガンを始め、ビートルズ、ベンチャーズを聴いて11歳からドラムを始める。
中、高の吹奏学部でホルンと打楽器を担当。その後、北海学園大学JAZZ研究会を経て、New York Drummers CollectiveにてMichael Lawren氏、Duduca Da Fonseca氏、他に師事。
現在、福居良トリオ、奥野義典バンド、自己のバンドその他で演奏。
共演者に、矢野沙織、向井滋春、ジョージ川口、中本マリ、ケイ赤城、板橋文夫、松本英彦、土岐英史、杉本喜代志、吉岡秀晃、米木康志、池田篤、林栄一、村田浩、佐山雅弘、TOKU、松田昌、岡安芳明、LUNA 野瀬栄進、外山安樹子、ハクエイ・キム、Jeffry Burr、川嶋哲郎、笹島明夫、ハービー・シュワルツ、加護亜衣、夏樹陽子、他多数。
横浜ジャズプロムナード、サッポロジャズフォレスト、室蘭ジャズクルーズ、ばんけいJazzフェスティバル、小樽浅草橋ジャズスクエア、釧路ワンダーカーニバル、倶知安ジャズフェスティバル、Sapporo City Jazz等に出演。
’06年1月、New YorkにてI・A・J・E(ジャズ教育のための国際組織)に参加。
’08年3月、‘09年8月、ドイツ・ベルリン在住の齊藤易子(国際的マリンバ&ヴィブラフォン奏者)、ニコ・マインホルド(ピアノ)、トビアス・シルマー(クラリネット&バス・クラリネット)と共演。
’09年8月、山下洋輔&Devid Freidman Duo コンサート主催。
札幌キクヤ楽器店音楽教室、ジングルミュージックスクール、他でドラム教室開催。北海道打楽器協会会員。

【出演者プロフィール】
MIHOKO(ピアノ)
在日中は、ピアノ講師の傍ら、ピアノ、オルガン奏者として活動。2000年に渡米。
バークリー音楽大学でジャズを学び、同校パフォーマンス科を卒業。magna cum laudeでバチェラー取得。ジョアン・ブラッキーンとハービー・ダイアモンドに大きな影響を受ける。在学中、オリジナル作品でいくつかのアワードを受賞。卒業後はボストンの有名ジャズクラブを始め、ニューヨークなど多数のライブスポットに出演。自己のトリオの他、さまざまなグループのメンバーとして積極的に演奏活動を行っている。
一方、ラテンアメリカのミュージシャンとも親交を深め、サルサ、ラテンジャズなどのピアニストとしても活動。毎年ボストン市内や郊外で行われる数々のラテンミュージックフェスティバルにも出演している。
2010年、自己のピアノトリオによるファーストアルバム「We’ll See」をリリース。ボストン最大のFM局WGBHを含む、アメリカ各地のNational Public Radioにてエアプレイされる。
現在は、ボストン、ニューヨーク、札幌を行き来しながら活動の幅を広げている。